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それは旅というより、姿を消しつづける行為であり、 〈暗黒星の彷徨=ダーク・スター・サファリ=〉にほかならない。 チャトウィン『ソングライン』、ブーヴィエ『世界の使い方』に続く、 「オン・ザ・ムーブ」シリーズ第3弾。 アフリカの光と闇の奥をめざして、サファリをつづける。スワヒリ語の「サファリ」とは「旅」を、そして「音信不通になること」を意味する。 ハイエナ、象牙の密輸、ゴミ溜め、酷使されるロバ、 丸石敷きの路地にある剥き出しの汚水溝、 薄暗い小屋へ客を誘いこむ暗い目をした女…… セローがアフリカの地で見出した、西洋近代とはちがった「世界のあり方」とは? 原著 Dark Star Safari: Overland from Cairo to Cape Town
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「眠くて全然仕事が手に付かない……」 「寝不足で頭がボーッとしてしまう……」 「寝不足だとついネガティブに考えてしまう……」 そんな寝不足の一日をあきらめていた、すべての人へ。 十分に眠れなかった日でもパフォーマンスを落とさない 具体的な技法のすべてを、この一冊にまとめました。 □起きてから2時間後にブラックコーヒーを1杯飲む □ランチは汗をかくような激辛料理を食べる □疲れてきたらシリアルバーを食べて脳に栄養補給する □短時間睡眠のときは午前0時~4時に睡眠をとる □体内時計を正常に保って寝不足被害を最小限に抑える ……その他、寝不足のあらゆる悩みを解消する 具体的な技術の数々を収録。 「この本を読み終える前と後とでは、寝不足のときのパフォーマンスが大きく変わってくるはずです。現代社会を生き抜くための武器とも言える「寝不足対策」をマスターすることで、読者ひとりひとりがそれぞれの仕事を大きく前進させることを願っています。」(〈はじめに〉より) ・目次 Program 1 時間帯ごとにベストパフォーマンスを生み出す 寝不足の日も仕事で結果を出す技術 Program 2 寝不足難民必修の寝不足対策 瞬時にパフォーマンスを回復する最大効果の仮眠術 Program 3 寝不足を覚悟したときの次善の策 究極の寝不足サバイバル術〈アンカースリープ〉 Program 4 非常事態の乗り切り方 寝不足のあのツライ症状から抜け出すヒント Program 5 本当に知っておくべきことって? 寝不足の「都市伝説」を科学的に検証! Program 6 明日こそベストパフォーマンス。寝不足から抜け出すための今日から始める快眠生活術
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なぜ、エリートですらバブルと暴落に踊らされてしまうのか? 不確実性の根源を解き明かし、日々の選択」から「資産運用」、「組織の戦略立案」まで、すべての意思決定の精度を上げる思考法を解説。 本書は、「不確実性とは何か」だけではなく、「不確実性に対して人はどう反応しがちなのか」「どう対処すべきなのか」までを、難しい数字や専門用語を極力排して解説した入門書である。 本当のリスクは、不確実性そのものの中ではなく、人や組織の心理の中にこそ存在する。 ひとつ例を挙げよう。 金融の世界には、日経平均株価は「これこれの理由で○○○○円まで上がりますよ」という断定的な予測が数多く見られる。 しかし、人の耳目を引く、こうした断定的な予測は、結果として当たらないことが多い。 だが、始末の悪いことに、世の中には数多くの予測が出回っていて、そのうちのいくつかは実際に当たってしまう。 そして、たまたま結果として当たったというだけで、人々はその予測が将来を見通した素晴らしい予測だったと考え、予測をした者を称賛し、自分もそれにあやかることで将来を予測することができるようになるはずだと思い込む。 しかし、そのようなやり方を続けていれば、短期的にはうまくいくかもしれないが、いつか必ず予想外のデキゴトに振り回され、身動きがとれなくなってしまう日を迎えることになるだろう。 不確実性ほど、「決定的に重要でありながら、驚くほどに理解されていない」というものはそうはない。むしろ、不確実性にどのように向き合い、そこから生まれるリスクをいかに制御していけるかは、金融に限らずすべての意思決定にとって、決定的に重要な要素なのだ。
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患者の悩みは、最適の治療に巡りあいたいということだ。 そこには、医者の言葉にすがりたい気持ちと、「ちゃんと診てくれるのだろうか?」という疑心暗鬼がいつもつきまとう。 一方、医者の側にも悩みがある。患者に寄り添いたいが時間がない、説明を理解してもらえない------。 「良くなりたいなら医師の言うとおりにしなさい!」といったパターナリズムも、「信用できない、セカンドオピニオンだ!」という行動も、どちらも医者・患者の双方を不幸にするばかりだ。 NHKの記者から医者に転身した著者が、ジャーナリストと医者の両方の目から見た医療の厳しい現実を紹介し、医者とい患者のより良い関係について考える。
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世界の株価大暴落、中国経済の崩壊、原油相場の下落……、 重大危機が日本経済を襲う! 売上2倍は当たり前! 景気に惑わされない 「経営戦略」のつくり方を伝授します。 特別な準備はいりません。 中小零細企業の経営者の方々は必読の一冊!! 第一章 二〇一六年 大混乱の危機到来! あなたはそれでも生き残れますか? 第二章 何をどうすれば、会社は危機を乗り越えられるのか? 第三章 景気に左右されない生き残るための具体的成功法がある! 第四章 「没落の未来」を「繁栄の未来」に変える処方箋 第五章 どん底から這い上がってきた経営者たちの再建物語
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行動科学を使った世界一わかりやすい問題解決の考え方を解説します。 問題(課題、目標)は、ビジネスでもプライベートでも誰もが抱えているものです。 「納品トラブルがあった」 「営業成績が達成できない」 「書類をなくした」 「いつも寝坊してしまう」 「最近、太りすぎた」 「職場の人間関係がうまくいかない」 ……など思いつくところがあるのではないでしょうか。 本書では、そんな身近な問題から会社でのトラブルまで、行動科学的なアプローチで「どうして?」と自分に聞くだけで、すべて解決するメソッドを紹介しています。 実は、問題と思っていることは思い込みやその時の感情で「自分の頭の中で勝手に問題をつくり始めている」ことが多いのです。また、対人関係の問題では、相手の感情をどうにかしようとか、価値観を変えてもらおうと思っても、とても時間がかかり、難しいものです。 そこで、「自分に聞く技術」で、感情ではなく行動をコントロールするという手法で、問題の本質を見極め、目標設定をし、行動目標に落とし込みます。 本書で紹介する問題解決は、「ロジカルシンキング」などの思考力のように難しいものではありません。シンプルに「自分(相手)に聞く」→「小さな行動目標を立てる」→「行動をとる」→「習慣化する」だけです。 <目次> 第1章 「感情」が問題解決のジャマをしている! 第2章 行動科学で問題にアプローチ 第3章 問題解決の鍵、「自分に聞く技術」 第4章 目標を達成させる習慣化のコツ 特別講義 問題解決を加速させる実践ツール
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仕組みさえできれば、美味しくて身体によい食事を毎日手軽につくれます 自分でつくる、自分で味をつける、それが基本的な食生活です。そして、ていねいな暮らしは、食の習慣からはじまります。 ――とはいえ、忙しくて時間がなかったり、予算に限りがあったりして、なかなか実践できない!というのがわたしたちの本音です。そこで、本書では「ていねいな食事」を実践しつつも、「時間やお金をかけない」という仕組みづくりを提案しています。 □旬の食材から一週間のメニューを考える □メニューに従って、一週間分の買い物をする □食材は、買ってきたらすぐに処理してから保存する これらを習慣にすれば、加工食品や出来合いのお惣菜に頼らない、美味しくて身体によい食事を毎日時間をかけずにつくることは難しいことではありません。盛りつけやお招き料理、自家製スイーツのレシピなど、さらに生活をバージョンアップさせるヒントも満載です。 常に「美しく知的な」生き方、ライフスタイルを提案し、著作累計60万部の著者が働きながら実践してきた、手軽だけどていねいな暮らしの基本を余すところなくご紹介します。 <こんな方におすすめです> □忙しいけれど、加工食品やお惣菜に頼りたくない方 □毎日スーパーに買い物に行き、食材が余ってしまう方 □流行りの常備菜づくりに挑戦するが、うまくいかなかった方 □いろいろな料理をつくってみるが、どうも自分のものにできない方 <お役立ちコンテンツも満載> □旬の食材リスト □著者おすすめの調味料リスト □定番常備菜レシピ □食材別保存方法 □食器の選び方・そろえ方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★史上初!関節可動域を広げるメソッド!!★★ 世界で活躍する一流プロアスリートのトレーナー経験が豊富にある中里賢一氏が教える「マル秘ストレッチ&トレーニング」を徹底解説。「関節可動域(=関節が動く範囲)」を広げながら関節部分を安定させて、本来の力をしっかり発揮できる身体作りをDVDと図解でわかりやすく解説します。可動域を最大に広げ、関節の力を高める「関節力」。関節力を上げると、どんなスポーツでも、パフォーマンスが向上する可能性が大きく変わります。「今以上にパフォーマンス能力を上げたい」「スポーツを始める前にまずは身体を作りたい」そんな、スポーツマン全般におすすめしたいメソッドです。なお、紙版にはDVDがついていますが、本電子書籍には、DVDは付録されていません。 ※本書は、「パフォーマンスを上げる! DVD可動域ストレッチ&トレーニング」の紙版を電子書籍化したものです。この紙版は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。紙版を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ください。 【目次】 プロローグ アスリートの関節力を手に入れろ! PART1 肩関節の可動域を広げるストレッチ PART2 肩関節を安定させるトレーニング PART3 股関節の可動域を広げるストレッチ PART4 股関節を安定させるトレーニング PART5 動作別 関節&体幹トレーニング <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍には、DVD、CDは付録されておりません。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな「産直野菜」の本、見たことない! 今まで無理とされてきた「部屋の中だけ」での野菜づくりにチャレンジする本。 実際に著者とカメラマンが1年以上かけて60種類の野菜づくりにトライし、成功した20種類ほどをヤラセなしに公開します。 そして得られたのは、なにより安全な手づくり野菜を食べられる幸せはもちろん、かわいい野菜たちの日々の成長を目にする幸せ――。 「癒しのインテリア」としても楽しめます。 *目次より Part1 部屋で育てるおいしい野菜 実もの野菜(プチトマト、きゅうり、ピーマン、タカノツメ)/葉もの野菜(小松菜)/ サラダ野菜(ベビーリーフ、グリーンリーフレタス)/薬味野菜(青じそ)/ ハーブ(バジル、ミント)/スプラウト(かいわれ大根、アルファルファ)/ 野菜の切れ端から育てる(大根、にんじん、ねぎ、小ねぎ) Part2 部屋で育てる野菜づくりのポイント 基礎知識と準備編/栽培スタート編/すくすく育てる編/種・苗・土・道具の購入案内
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心の免疫力アップが、がん寿命を左右する!日本ではまだ珍しい精神腫瘍科(がん患者専門の精神科)の医師である、聖路加国際病院の保坂隆先生に、コピーライターであり、2014年にステージ4の乳がんを告知された、今渕恵子さんが、自らの体験をもとに心のケアの必要性とそのメソッドをインタビュー。 がん患者の7割の心をラクにする2つの基本、「がんは高血圧や糖尿病と同じ慢性疾患のひとつにすぎない」 「日本人の2人に1人はがんになる時代。でもがんで死ぬのは10人に3人」をはじめ、「肉体的な痛みは99.9%コントロールできる」「がんは第2の人生の始まり」など、目から鱗の事実をQ&A方式でわかりやすく解説していく。がん患者の心がV字回復し、免疫力が上がるメソッドのすべてを初めて公開!
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親代わりのアドバイス満載! かゆいところに手が届く情報はコレ!! 不安と期待が入り交じったひとり暮らしのスタートに、最適・最強の手引書ができました! 巷にあふれる類書の数々を精査し、ほんとうに必要かつ充分な情報を選りすぐりながら、 ありそうでなかった「親の視点」に立って構成した、ひとり暮らしのための決定版バイブルです。 引っ越しから部屋づくり、ひとりごはんの知恵、ヘルス&エコライフ、セキュリティ&災害対策、 近所づきあい、節約の裏ワザまで、自立をめざすあなたを心から応援します。 *目次より Chapter01◎ひとりで生活する心構え――自立と成長をめざすという決意 Chapter02◎シンプルな住空間選び――自分らしく、やすらげる部屋づくり Chapter03◎カラダにやさしい食生活――小さな幸せは、毎日の食事から生まれる Chapter04◎安あがりに楽しむ生活スタイル――ささやかな管理術が、生活を快適にする Chapter05◎安心して暮らす毎日の備え――万全の危機管理対策で、自分の身を守る Chapter06◎ナチュラルな暮らし方――自分にも、まわりにもやさしい生活
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人生には、さまざまな出来事がつきものです。 決して嬉しいことばかりは起きませんよね。 心が折れてしまいそうなことだって、たくさんあります。 そのつど笑ったり、泣いたり、怒ったりと、 心はいつも揺れっぱなしで大忙し。 沖縄を拠点に活躍する普天間直弘さんは、 「第六感」をつかいこなす名人。 全国各地を飛び回りながら、 いつも「中庸=ニュートラル」な 自分でいられることの大切さを伝えています。 ふだんから誰もが無意識で使っている「第六感」を、 自分の意志でつかいこなすことができたら……。 いつも揺れていた心も穏やかになって、 こんな人になれると普天間さんは言っています。 「笑顔になれる」 「悩まなくなる」 「執着しなくなる」 「決断が早くなる」 「争わなくなる」 あなたの中に潜んでいる「第六感」が 実践的に磨ける方法や考え方を盛り込んだ 待望の1冊がついに完成しました! 【構成】 ・(口絵マンガ)みんな「第六感」をつかっている ・感覚を磨くために必要な4つのこと ・はじめに 見えない、聞えない、ただわかるだけ ・第1章 「第六感」をつかいこなすコツ ・第2章 感性を磨く7つのワーク ・第3章 「五感」をつかえば人生はもっとキラキラする ・第4章 「第六感」は五感の先にある感覚 ・第5章 毎日がマジカルツアー ベストセラー作家が実践する「第六感」のつかい方 ひすいこたろう VS 普天間直弘 対談 ・さいごに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭料理はシンプルがいいと思っています。 ただ、シンプルに簡単にとはいっても、「手をかけない」という意味ではありません。 できあいのお惣菜を買って簡単に食事をすますということとは違います。 家庭料理は心を込める、気持を込めることが大事です。家族のために自分のために料理を作るのです。 食べ物が体を作ります。体ばかりでなく、心まで作るのが毎日の食事です。 自分の食べ物は自分で作る、これが基本です。 自分で吟味して選んだ食材や調味料を使い、日々ちゃんと作って食べていれば、すぐには差がわからないかもしれませんが、10年後にはその心や体に大きな開きが出ます。 とはいっても、毎日、毎食手のこんだ料理は作れませんし、体もそれを欲していません。 家のご飯はシンプルでおいしいものが一番。 家庭料理は一生続くもの。 ひとり暮らしでも、自分で作る料理は家庭料理だと、私は思っています。 これを義務感ではなく、そこに楽しみを見つければ、そんなに大変と思わず、続けていけるのではないでしょうか。 私自身も家族と自分のために作るのが面白いからやってきたところがあります。 ちょっと努力がいるかもしれませんが、作ることに何か楽しみを見つけてください。 そうすれば、もっと前向きになり、自分でつくる面白さにのめりこむかもしれません。 クロワッサンの料理特集で紹介した私の料理やアイデアが、そのきっかけになれば、幸いです。 (はじめに、より)
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真っ昼間、銭湯あがりの生ビール。この最強タッグに万歳!! 明日、あなたは《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っている!! 『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が綴る銭湯エッセイを原案にした、大人の道楽ドラマ『昼のセント酒』のコミック版。テーマはずばり“銭湯”と“酒”――背徳感を感じながらも、人々が働いている平日の昼間から銭湯で身体を流し、明るいうちから一杯飲むという、大人ならではの道楽を描いたストーリー。 主人公は銭湯大好きのサラリーマン・内海孝之。営業部では万年最下位の成績ながら、外回りの途中でも銭湯を見つけると、入らずにはいられない。お湯の香り、窓から入る陽の光、そしてゆったり流れる癒しの空気……銭湯には至福の時間が待っている。そして、湯上りの渇いた身体に流し込む生ビールのウマさといったら、もう──やめられるわけがありません。 久住昌之氏が語る銭湯の素晴らしさと、湯上りのビールの美味さを、『しあわせごはん』『戦争めし』の魚乃目三太が繊細かつ情緒たっぷりに描く、もうひとつの“銭湯讃歌”──“サラリーマン・内海孝之”が味わう至極の時間を存分に楽しんでください。きっと明日は、あなたも《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っているはずです!! 本ファイルは幻冬舎単行本『昼のセント酒』の全143ページのうち24ページ分を収録した<無料お試し版>です。 全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。
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なぜ残業をしないあの人に成果が出るのか? その理由は完璧主義でなく、“手抜き思考”ではたらいているから! 終わらない、余裕がない、目標に届かない“完璧主義”から、 終わらせる、余裕が持てる、目標に届く“手抜き思考”へシフト。 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術をご紹介。 頑張っているのに報われない働き方は、今日で終わりにしましょう。 【30の仕事術から一部抜粋】 ◆あきらめない目標設定をする……いつも完璧な高い目標を立て、途中で挫折していませんか? ◆「できっこない」を理解する……「きっとできる」そう思い込んで、実現させるために努力していませんか? ◆人の分まで背負いこまない……人の分の仕事まで請け負って、押しつぶされそうになっていませんか? ◆鈍感になって幸せにはたらく……さまざまな“完璧でない部分”が気になって、イライラしていませんか? ◆余計なモノを取り除く……「これやっといて」といわれた仕事、そのまま素直に全部こなしていませんか? etc… 【プロフィール】 佐々木正悟(ささき・しょうご) 心理学ジャーナリスト。 1973年北海道生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスに入社。2001年渡米し、 アヴィラ大学心理学科に留学。卒業後、ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程にて実験心理学を学ぶ。 帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。 著書に『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など。
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―7万部突破『人生の9割は逃げていい。』著者の最新刊― もしも、あなたが今現在、この本に掲載している「お金持ち思考」と「逆」の考え方をしていたら、一生貧乏決定です! 本書では、「貧乏人の考え方」と「お金持ちの考え方」の違いを比べ、わかりやすく解説。 億万長者のエキスパートコーチ・井口晃が、1000人以上を成功に導いた「お金持ち思考」を伝授します。 「お金持ち思考」になれば、お金持ちになったも同然。 次にお金持ちになるのはあなたの番です! 【プロフィール】 井口 晃(いぐち・あきら) 東京生まれ。リッツコンサルティングPTE.LTD.代表取締役。 現在は、世界50カ国を飛び回り、自分の情熱と人生経験と知識を使い、 他人を救う“エキスパート”を10,000人育成することをミッションにセミナー講師、 コーチ、スピーカー、著者、インターネット起業家を指導している。 また、セミナーや講演活動、企業研修を通じて、 “エキスパートビジネス”“最新のコーチング” “最先端のマーケティング”の普及に努めている。 実際に、過去8年間に“エキスパートユニバーシティー”で学んだ数千名の人が 独立起業や目標を実現させ、人生を変えている。 「お金持ち思考」を身に付けたことで、仕事・人間関係・お金・ライフスタイル、 すべてにおいて自由な生活を手に入れる。 さらに、ヴァージン・グループの創始者であるリチャード・ブランソンやモナコの富裕層など、 世界の一流の経営者たちとともに旅をしたりと、仲間とともに人生を楽しんでいる。 著書には、『パワートーク』(ソフトバンククリエイティブ)、『パワーノマド思考』(経済界)、 『世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズが認めた 7日間で人生を「進化」させる方法』(マガジンハウス)、 『人生の9割は逃げていい。』(すばる舎) 『誰でもできる、いつでもできる、どこでもできる、身のたけ起業』(角川フォレスタ)がある。
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2012年6月に女の子を出産した矢沢心さん。 実は約6年にわたる不妊治療や流産を乗り越えての妊娠でした。 ときには悩んだり落ち込みながらも、「それでも一度もあきらめたことはなかった」という矢沢さんが、自身の体験を振り返りながら、自分と同じ悩みを持つ人に向けての「心の持ち方のコツ」をやさしく語ります。妊活ビギナーさんにも役立つ「知っておきたい基礎知識」など医学的なコラムも充実。夫・魔裟斗さんのスペシャルメッセージや、矢沢さんが陣痛中に描いた「子宝を呼ぶ富士山の絵」も収録。 これから妊活を始めたいカップル、妊活真っ最中のカップルのココロを支えてくれる1冊です。
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ある中学校で一人の男子生徒Kが自殺した。『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して――。 自殺の背景には“悪魔のような中学生”菅原拓による、Kを含めた4人の生徒への壮絶なイジメがあったという。だが、Kは人気者の天才少年で、菅原拓はスクールカースト最下位の地味な生徒。そして、イジメの目撃者が誰一人としていなかったこと、彼らの接触の証拠も一切なかったことなど、多くの謎が残された。なぜ、天才少年Kは自殺しなければならなかったのか。 「革命は進む。どうか嘲笑して見てほしい。情けなくてちっぽけな僕の革命の物語を――」 悪魔と呼ばれた少年・菅原拓がその物語を語り始めるとき、そこには誰も予想できなかった、驚愕の真実が浮かび上がる――。 圧倒的な衝撃、逃れられない感動。読む人全てを震わせ4,580作品の頂点に輝いた衝撃作。
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本書は、次の3つの部分からなります。(1)慢性的な腰痛・肩こり・首痛・頭痛などが「頭を前に出した姿勢」に原因があることをまず説明する。(2)そうした「悪い姿勢」で体が痛む人の実例をあげ、「正しい姿勢」とは何か、を示す。(3)正しい姿勢にするために頭の位置を動かす3分エクササイズを紹介し、痛みの解消に導く――。もしも、「自分は姿勢が悪い」と自覚している人が体に慢性的な痛みも感じているのであれば、頭の位置を確認することで活路を見いだせるかもしれません。著書は、姿勢矯正に力を入れているカイロプラクティックの専門家。これまで2000人を治療してきたエッセンスを誌上で公開します。
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日本地図を眺めると、まったく読めない地名やおかしな県境など、「おや?」と疑問に思うものがいくつも見つかる。 普段は意識することが少ないかもしれないが、実は、こうした疑問をひも解くと日本各地の風習や事件、自然など意外な事実を知ることができるのだ。 都道府県の半数は県境が確定していない? 伊豆諸島と小笠原諸島が東京都に編入された理由とは? 漢字2文字の地名が多いのはなぜ? 東京に坂が多いのは富士山が原因だった?戦時中、地図から消された島がある? 知っているつもりで知らなかった日本の本当の姿が見えてくる!
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今こそ必読!「仕事と給与」を考え直す一冊。 日本的な「年功序列」も「成果主義」も間違っている! これまでの経験や年功が通用しなくなっている今、上司・先輩の真似をしていても業績は上がらない。彼らとは違う能力とスキルが必要なのだ。いかに“自立”して稼げるかが、問われている――。 日本を代表する大企業までが赤字転落、次々と大規模なリストラを余儀なくされる中で、ビジネスマン一人一人の「稼ぐ力」がシビアに問われている。日本企業は今、何に苦しんでいるのか? 現在の低迷から脱却するために必要な人材とは何か? これから身につけるべき能力やスキル、仕事観とは……。 世界的経営コンサルタントによる最新&世代別「サバイバル仕事術」。 【ご注意】.※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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朝思う、ゆえに今日あり――。「朝3分間」で読める、仕事と人生に効く本物の教養。時代を超えて受け継がれている哲学の言葉には、あなたの1日を変える力があります。本書は、「我思う、ゆえに我あり」で有名な大哲学者デカルトの名著4冊の中から、現代人の心に響く約100の名言を抜粋し、ビジネスに使えるエッセンスを示しながら解説しました。哲学者でありながら元会社員・市役所職員という異色のキャリアをもつ著者ならではの超訳は、朝の寝ぼけた思考を呼び覚まし、その日1日、そして生涯をいきいきと過ごす原動力へと繋がることでしょう。自己啓発にぴったりな朝の3分間を使って、コーヒー片手に本書を開いてみてください。あなたの人生を変える格言がきっと見つかります。【目次より】「世界という名の大きな書物に目を向けよ」(『方法序説』)/「自分の物差しを持て」(『省察』)/「意志力だけは万能」(『省察』)/「言葉を磨け」(『哲学原理』)/「感情は人生のエンジン」(『情念論』)/「愛を飼いならせ」(『情念論』)
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「新橋と銀座が水没した!」全身ずぶ濡れの男女が震える声で告げると、思わず秋川の背筋が寒くなった。新橋から日本橋にかけて高さ数メートルの浸水があった場合、とてつもない数の地下鉄の路線がまともに影響を受けるはずである。「日比谷線、銀座線、丸ノ内線、千代田線、都営浅草線、大江戸線、有楽町線、東西線、都営新宿線、都営三田線……ほとんどがやられるぞ!」。休日ダイヤとは言っても、50本や60本の電車が地下で水没する事を意味している。乗客が助かる可能性など、ほとんど考えられなかった――。200X年3月、震度7強を記録した東海・東南海連鎖地震は、次の瞬間、10メートルを遥かに越える“大津波”に姿を変えて、日本の太平洋沿岸を蹂躙していく。崩壊する街、逃げ惑う群集、悪化していく治安……。水に飲み込まれた大都市の恐怖を克明に描き、想定される未曾有の大災害に警鐘を鳴らした衝撃の近未来小説。
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日本は世界に誇るべき「近代文明」を有しているのに、なぜ永遠に“敗戦国”のままなのか? ――それは、国際政治の掟(ルール)を形づくる「本当の世界史」を知らなさすぎるからだ。本書は新進気鋭の憲政史家が、古代ヨーロッパから十字軍、ウェストファリア体制、反近代の衝動、第一次・第二次世界大戦の「総力戦」の真相をひもときつつ、日本人に「世界史観」を根本から改める覚悟を迫った一冊。「戦争はなくせないとの思想が『文明』をもたらした」「ヨーロッパ公法にすぎない国際法の実態」「アメリカは国際法を理解できない」「聖戦論に回帰した第一次世界大戦」「終戦記念日はアメリカの総力戦開始の日」――“歴史の本質”が武器であり、支配の道具である事実を説いた、学校では絶対に教えられない「世界史」講義。日本はなぜ、敗戦国の立場を自ら強化し続けるのか? 正しい歴史認識こそ最大の武器である! 『歴史問題は解決しない』を改題。
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勉強すると、人に優しくできるんだって――。 『浜村渚の計算ノート』シリーズの著者がおくる、愛と感動の“塾”ミステリー! 舞台は、小中学生を対象にした「JSS進学塾」。ある日、塾の公式アドレスに「おたくの塾生、山下愛子を誘拐した」との脅迫メールが届いた。犯人の要求する身代金額は、なんと五千円。しかもすべて一円玉で用意し、千円ずつにわけて五人の学生講師がファミレスに持参せよ、という驚きの内容だった。ファミレスに集まった五人は、犯人によって一人ずつ順番に呼び出されるのだが、彼らを待っていたのは、それぞれが得意とする科目の難問、奇問。「こんな悪ふざけをするのは、あいつしかいない!」――五人は、塾に恨みをもつ元講師を疑うのだが、誘拐事件は、やがて意外な展開を見せる……。五人の講師たちは、少女を、塾を、救うことができるのか? いま塾に通っているみんなも、かつて通っていたお父さんお母さんも、一緒になって楽しめて、「読むと、勉強したくなる」(ここ重要!)、世界初の塾ミステリー。
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両親の借金、息子の白血病――数々の困難に打ちひしがれたエリート自衛官が、ロシア情報機関(GRU)に取り込まれた。金をばら撒き、自尊心をくすぐり、協力者の獲得工作を繰り広げるGRUと、警視庁公安部の攻防が始まる! 公安部内に実在する、「ウラ」と呼ばれる男たちの闘いを描く戦慄のノンフィクション!
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医師になることを夢見た12歳の少女が、名門病院の心臓手術で命を落とした。手術のデータは改竄され、両親に真実は伝えられなかった――。「よい医療」とは何か。患者側と医療側が互いの溝を埋めるべく歩み寄り、病院改革、医療改革の第1歩を踏み出した、試みと知見の記録。
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それはたった二人だけのチームから始まった! JR東日本のIC乗車券カード「Suica」は、会社はおろか鉄道インフラという枠も超え、生活インフラの変革までもたらした。最初は誰からも期待されていなかったこのプロジェクトは、いかにして成功していったのか。研究開発の頓挫、試験の大失敗、気の遠くなるような作業、重大事故……限りなく無謀な挑戦の裏にはいつも、“理想の一念”があった。ますます進化するSuicaを創成期から支えてきた著者が明かす、激闘の記録。 椎橋章夫(しいばしあきお) 1953年、埼玉県生まれ。1976年、埼玉大学工学部機械工学科卒業。同年、日本国有鉄道入社。1987年、民営・分割化により東日本旅客鉄道入社。本社設備部旅客設備課長、同鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト担当部長、同IT・Suica事業本部副本部長などを歴任、Suicaプロジェクトの指揮を執る。2012年、JR東日本メカトロニクス(株)(JREM)入社。現在、同社代表取締役社長。2006年、東京工業大学大学院(博士課程)修了。工学博士。主な著書に『自動改札のひみつ』(成山堂書店)、『Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命』(東京新聞出版局)がある。
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駅に降り立つと、ロータリーや広場などでよく見かける銅像。駅前おなじみの風景ともいえるが、何の像がどんな意味で建立されているのかは、意外と知らないのではないだろうか。そんな駅前銅像の中から、本書では日本の歴史を彩ってきた人物や集団110項目をピックアップ。教科書に出てくる人物のみならず、「あなた誰?」と言いたくなるような、知る人ぞ知る偉人も。そういった銅像から歴史の一端を学んだり、思わぬ場所で思わぬ銅像に出会い、その土地との関係を知ったり……。通勤や旅行・出張の際にほんの少し立ち寄れば、駅前の銅像からひと味違った日本の歴史がかいま見える。 川口素生(かわぐち すなお) 1961年岡山県生まれ。 岡山商科大学、 法政大学文学部史学科卒業。法政大学名誉教授・村上直博士に師事。鈍行列車を活用して、全国の駅前の銅像、石像、記念碑などの調査を続けている。著作に、『小和田家の歴史』(新人物往来社)、『戦国名軍師列伝』『坂本龍馬と海援隊101の謎』 『大いなる謎平清盛』(PHP/文庫)、 『島津一族』『江戸大名家事典』(新紀元社)、 『戦国合戦100選』(リイド社)、『江戸諸藩中興の祖』(河出書房新社)、『ストーカーの日本史』(KKベストセラーズ)など。
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日本人にとって「電車」は、定刻どおりかつ安全な乗り物であるのが当然至極。しかし、日本の鉄道を支えているものはじつに膨大であり、どれ一つ欠けても、連携が崩れてダイヤはたちまち乱れる。本書では、一般の人が日ごろ意識せず、またあまり情報公開されることのない鉄道関連の4つのジャンル――「分岐器」「地下鉄トンネル」「窓ガラス」「パンタグラフ」にスポットを当て、その製造開発秘話や現場の苦闘を紹介。鉄道を日々「つくる」技術者たちの英知を知ることで、日本の新たな側面をかいま見る。 川辺謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター。1970年三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社、半導体材料などの開発に従事。2004年に独立し、雑誌・書籍に数多く寄稿。鉄道関連のさまざまな職場や当事者を取材・紹介したり、高度化した技術を一般向けに翻訳・解説している。近著に『鉄道のひみつ』(学研パブリッシング)、『図解・地下鉄の科学』(講談社)、『電車のしくみ』(ちくま新書)、『くらべる鉄道』(東京書籍)、『鐵路大比較』(台湾東販・中国語版)、『図解・新幹線運行のメカニズム』(講談社)がある。本書では図版も担当。
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その時々の社会情勢や人々の思惑の中で、何度も変更される鉄道建設の計画。計画段階や敷設工事中のみならず、開業した後も変更や改良を繰り返すうちに、当初予定とはまるで変わってしまった路線も存在する。本書では、地下鉄から新幹線まで全国8路線と駅をピックアップ、多岐にわたる資料を丹念に拾い集め、開業・開通後には忘れ去られがちな、鉄道計画の複雑怪奇な変転の歴史を解きほぐしていく。一見無味乾燥な資料の中から、時代に翻弄されその姿を変えていく「鉄道計画」の全容があぶり出される――。 草町義和(くさまちよしかず) 鉄道趣味誌の編集やホームページ製作業を経て、2003年から鉄道ライターとして活動を開始。『鉄道ファン』(交友社)、『鉄道データファイル』(デアゴズティーニ・ジャパン)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などに寄稿。主な研究分野は廃線跡や未成線跡、鉄道新線の建設や路線計画など。
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なぜこれほど乗りかえに時間がかかるのか?どうして辺鄙なこの駅が乗りかえ駅になっているのか?われわれが日常的に接している鉄道交通機関の「乗りかえ」には、思いおこせばさまざまな疑問がつきまとっている。本書では、駅そのものの特徴的な構造や立地、路線の乗り入れや乗り継ぎ、新規開業や統廃合などの鉄道発展の諸エピソードなどから、ユニークな視点で「乗りかえ駅」を考察する。また、旅カメラマンとして、鉄道愛好家として、全国各地を鉄道で旅してきた著者ならではの、懐かしい鉄道や乗りかえ駅の数々も振りかえる。 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『アルプスの少女ハイジ』『グリム幻想紀行』『旅するアンデルセン』『ピノッキオみつけた』(いずれも求龍堂)、『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6カ国めぐる車窓の旅』(コロナブックス、平凡社)、『たくさんのふしぎ』(福音館書店)では『ドイツの黒い森』(1997年12月号)、『走れ、LRT―路面電車がまちをかえた』(2001年9月号)、執筆の仕事に『世界の車窓から DVDブック』(朝日新聞出版)などがある。
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この道の先はどこに行くのか、この轍の先には何があるのか……。誰にでも「その先」が気になって、プチ冒険した子供時代があったのではなかろうか。その渇望を持ち続けたまま大人となり、日本中世界中を旅して追いかけてきた著者が、思い出と知識の宝箱から紡ぎ出す、44の鉄道トピックス。本書の小さな箱のふたをあければ、どれかひとつでも、少年少女時代の鉄道にまつわる懐かしい思い出のドアが、きっと開かれるはず。 杉崎行恭(すぎざきゆきやす) 昭和29年(1954年)、尼崎生まれ。伊丹空港のプロペラ機の音を子守歌に育ち、根っからの乗り物好きに。東京写真大学短期大学部卒業後、暗室マン、修学旅行の写真屋等を経てフリーに。以後、鉄道・航空・旅行雑誌のカメラマン・ライターとして国内外を巡る。著書に『駅舎』(みずうみ書房)、『日本の駅舎』『駅舎再発見』『駅旅のススメ』『駅旅入門』(以上JTBパブリッシング)、『毎日が乗り物酔い』(小学館)、『百駅停車』(新潮社) など。共著多数。
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JRの「みどりの窓口」に置かれている時刻表としてお馴染みの『JR時刻表』。およそ450万の文字が詰まったこの時刻表は、どのようにして編集されているのか。『全国観光時間表』創刊から半世紀、手作業の積み重ねである活版印刷の時代が長く続き、技術開発が発達するにつれて、その制作工程は変わっていった。通巻600号を迎え、国鉄~JRの変遷とともに歩んできたその歴史を振り返りつつ、編集部員ならではの仕事の裏側や秘話などを綴る。これを読めば、数字に埋め尽くされた時刻表も、楽しさが増すこと間違いなし!? 時刻表編集部OB 「正確な時刻表を作り上げる」。その精神は、工程がコンピュータ化された現在も脈々と受け継がれ、平成25年3月には、交通新聞社の前身である弘済出版社時代から数えて600号の『JR時刻表4月号』発刊に至った。時刻表編集のOBが、半世紀にわたりその礎を築いてきたプロ集団の血と汗の足跡を伝える。
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都内の移動に欠かせない足となっている地下鉄。この地下鉄が東京に初めて開通したのが昭和2年(1927)のことだった。浅草~上野間のわずか2・2キロから始まった地下鉄は、どのようにして現在のようなネットワークを築くに至ったのか。なぜ、東京メトロと都営地下鉄の2事業者が運営しているのか。いまではあたりまえに行なわれている私鉄との相互直通運転実現の背景や、車両の変遷、深度化する駅、未来への展望を雑学も交えつつ解説する。 渡部史絵(わたなべしえ) 埼玉県出身。タレント・女優業を経て鉄道ジャーナリスト。鉄道にまつわる書籍執筆や監修を手掛け、鉄道の魅力を幅広く発信。各種媒体への執筆活動以外に、講演も数多く行なう。著書に『譲渡された鉄道車両』『路面電車の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道のナゾ謎100』『鉄道のナゾ謎99』(ネコ・パブリッシング)、『進化する路面電車』(共著/交通新聞社)など。
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名神ハイウェイバスがスタートしてから半世紀、高速バスは年間1億人輸送機関に成長し、鉄道・航空機と並ぶ国民の足となった。しかし、鉄道や航空機と比べると関連書物は乏しく、また昨今の高速バスの事故でその安全性を不安視する人もいる。本書は、開発段階から高速バスとともに歩み、設計・輸送・旅行・そして経営とあらゆる部門でかかわってきた西日本ジェイアールバス元社長である著者が、高速バスの車両・ネットワークの発展の歴史を紐解きつつ、高速バスの主な構造から、利用者が高速バスを選択する理由、気になる安全対策まで豊富なデータを基に紹介。高速バスの幅広い情報が網羅された一冊。 和佐田 貞一(わさだ ていいち) 元西日本ジェイアールバス社長。昭和39年富士重工業群馬製作所入社。昭和46年群馬大学大学院(機械)修了・国鉄入社。昭和56年に運転局列車課補佐、昭和62年にJR西日本鉄道事業本部運輸部輸送課長、平成2年に旅行業本部京都営業支店長、平成11年にJR西日本コミュニケーションズ常務などを歴任した後、平成19年に西日本ジェイアールバス社長に就任(平成24年退任)。西日本ジェイアールバス社長時代には、ツアーバスとの競合対策、JR大阪駅の高速バスターミナルの開業などを手掛けた。
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日本の鉄道レベルは世界一といってもいいのに、“空港アクセス鉄道”となると、成田エクスプレスやスカイライナー、はるか、ラピートなど立派な車両があり、整備されてはいるものの、使い勝手やサービスなど完璧ではない。問題点はどこにあるのか。空港ごとに歴史を紐解きつつ、競合する空港バスや変化の激しい航空事情など多岐にわたる視点から、その課題をあぶり出す。また、海外の事例も比較参考にしながら、国内外問わず豊富な旅行経験を持つ著者の、利用者としての提言も織り交ぜていく。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍で世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。訪れた空港は230以上、約60空港の空港アクセス鉄道を利用した。著書に『速さだけが「空の旅」か』(光文社)、『航空検定』(河出書房新社)、『バスの常識と秘密』(イカロス出版)、『まだある旅客機・空港の謎と不思議』(東京堂出版)など。
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ジャズ界の巨匠が放つ文字版・交響組曲全8楽章! 疾風怒濤のジャムセッションの日々から、マル・ウォルドロン、セシル・テイラー、富樫雅彦、今村昌平、赤塚不二夫、タモリ、西江雅之、林英哲、浅川マキなど、各方面の達人との交流エピソード、ジャズとは何かという講演、旅にまつわる面白話まで、リズムにのってどんどんつづるグルーブ感はまさにジャズの即興演奏! 解説・菊地成孔。 【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版で収録されている譜面3点は収録されておりません。あらかじめご了承のうえご購入くださいますよう、お願い申し上げます。
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『幻魔大戦』の新作続編が、電子書籍オリジナル書下ろしで登場! 幻魔の襲来を免れた平行宇宙の世界で、超能力が顕現することなく50代を迎えた作家・東丈は、伴侶を得ぬまま、姉の三千子と暮らしていた。 ニューヨークで失踪した弟・東卓の娘、東美叡は、特殊な超能力を活かし警視庁で活躍するが、警察組織の腐敗を感知したことで身の危険を感じ、退職の道を選ぶ。 “午前3時の訪問者”に悩まされる美叡の抱えるトラブルを解決するため、二人は伊勢の霊能力者を頼ってクルマを西に走らせた。それが、間違った迷路に入り込んだ東丈の人生を修復する転機となっていくのだった。 懐かしい人々との邂逅を経て破滅に向かう世界を修復する、深化版「幻魔大戦」!! [全8巻。2005年発表]
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差別されてきた人びとが生きる場所には、そこでしか食べられないグルメがある。無名で、見た目もよくない、でも、これほど美味しい料理はない……。大阪のアブラカス、サイボシ、ゴシドリ。アイヌの鹿肉、川魚、鍋料理。北方少数民族の魚皮でつくったデザート。沖縄の島々に伝わるイラブー、ソテツ。そして在日韓国・朝鮮人から広がった焼肉など。垂涎の美味と異色の食文化を大宅賞作家が描く傑作ノンフィクション。
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昭和二十年八月の敗戦を境に、皇室は根本から変わらざるをえなかった。平和日本を実現し、「新しい天皇像」を示さねば、皇統を維持することなどできない。そんな切迫した思いを胸に、昭和天皇と当時皇太子だった今上天皇はともに戦後を歩み、今日の礎を築いた。新時代の皇室へ至る軌跡を、天皇父子のありようから描いた好著。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平易かつ良質な英文で書かれた、マーク・ピーターセン先生による書き下ろしの物語を使った速読のための読解演習書です。これまでにないとてもおもしろい物語文を要点をつかみながら読み進め、最終的にはセンターレベル120語/分のスピードで読めるようになることを目指したトレーニングができます。また3つのレベル(Level 1-3)に分かれているので、段階を踏んだ速読の演習ができます。Final Testでは、センターレベルの長文読解問題を用意していますので、総仕上げとしてチャレンジしてみてください。
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一揆といえば、虐げられた民衆が農具や竹槍を手に極悪非道な領主たちに立ち向かう、そんなイメージを抱きがちだ。しかし、それは戦後歴史学が生み出した幻想に過ぎない。史料を丹念に読み解くなかで見えてくるのは、革命や暴動といった固定観念とはほど遠い、権力者とのしたたかな折衝のあり様だ。一揆とは、暴発的な武装蜂起ではなく、既成の社会関係では対応できない危機に直面した人々が「契約」によって生みだした、新たな社会的つながりなのだ──。これまで語られてこなかった一揆の実像と、現代の社会運動にまで連なる結合の原理を、新進の中世史家が鮮やかに解き明かす。
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◆森島明子さん推薦! ――「同性婚」という新しい選択肢と 「結婚」という名の古い価値観に苦しむリアル―― ◆カリフォルニア州ロサンゼルスに住む女性同士のカップル、ドイツ系アメリカ人のアンナと、日本人の早紀。 同性婚を禁じる“提案8号”の違憲判決を機に、アンナは早紀に求婚する。 翻訳の仕事も軌道に乗り始めて幸せいっぱいの早紀だが、結婚を知った上司の反応は……。 父との関係に悩むアンナ。周囲の無理解に直面する早紀。 結婚し、養子を得て幸せな家庭を築いていたが、パートナーを亡くした隣人のショーン。 ロサンゼルス在住の著者が描く、とある結婚の物語。
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町工場を“世界のホンダ”へと育て上げた、昭和の名経営者・本田宗一郎。彼の夢へのチャレンジ精神や情熱溢れるメッセージは、いまなお多くの人の心を打ってやまない。本書では、働く人に向けて寄せられた珠玉の言葉を、127に厳選しまとめた箴言集である。「好きなことだけをやる」「1%の不良は100%の不良」「スピードがなによりのサービス」「紙一重が大切」「下請けまかせにするな」「一番大切なのは自分」など、現状を打破する言葉が満載。仕事と人生に革命が起こる1冊! 【本書の内容】第1章 会社のために働くな/第2章 モデルチェンジはすばやく/第3章 オーソドックスに勝とう/第4章 ざっくばらんに生きて死ぬ/第5章 人と同じものはいやだ/第6章 試すことが大切/第7章 ふっ切ればやれる/第8章 人生は長いマラソン
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“近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史をそうした有機体の展開過程としてとらえる見方”、それが「世界システム論」にほかならない。この見方によって、現代世界がどのような構造をもって成立したかが浮き彫りとなる。すなわち、大航海時代から始まるヨーロッパの中核性、南北問題、ヘゲモニー国家の変遷など、近代のさまざまな特徴は、世界システム内の相互影響を分析することで、はじめてその実相を露わにするのだ。同時にそれは、歴史を「国」単位で見ることからわれわれを解放する。第一人者が豊富なトピックとともに説く、知的興趣あふれる講義。
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天地創造、アダムとエバの楽園追放、モーセの十戒、イエスの誕生、最後の晩餐──聖書には有名なエピソードは多いが、その全容はあまり知られていない。本書では多くの人名、地名、用語をとりあげ、物語のつながりや深層がわかるように説く。豊富な図版とともに読めば、西洋・中東文化にいまも色濃く影を落とす歴史の背景が目に見えるように浮かんでくる。巻末には旧約・新約聖書の内容や成り立ちをはじめ、ユダヤ・キリスト教の基礎を押さえられる解説、年表、関連地図などを収録。用語事典としてはもちろん、読み物としても楽しい、聖書入門書の決定版。
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今や労働時間削減は経営戦略。8カ月間で残業時間が半減。利益も前年比162%にアップした会社も。稼ぐ力を強化したい経営者必読の書! 5年ほど前、著者はある建設系の企業の労使共催の講演会で「働き方改革」をテーマに話をしたところ、質疑応答の時間になると、思いがけないほど強い口調でこう言われた。「うちの会社は今まで、お客様が前日の夜にオーダーしてきても、翌朝までには仕上げるという夜討ち朝駆けで対応することでお客様から選ばれ、現在の売り上げを維持してきた。ワーク・ライフバランスなんていうことを真に受けて実行して、お客様が離れていって業績が落ちたら、あなたは補償してくれるのか?」著者は、問いかける形で次のように応対した。「もしも、お客様が御社の夜討ち朝駆けで対応してくれるということに“だけ”価値を置いて依頼してくれていたのであれば、確かにオーダーは来なくなるでしょう。でも、お客様が御社を選んでいる理由は“技術力の高さ”だと私は思います。むしろ、その技術力をもっと研鑽して他社に圧倒的な差をつけることで、付加価値勝負の仕事で稼がなくて大丈夫でしょうか? 次々に技術者が育っていくような環境を作れているのでしょうか?」この講演会をきっかけに、著者はこの会社のコンサルティングを手がけることになった。3年半後、取り組み前には6億円だった利益がなんと40億円に伸び、売上高そのものも16%増えた。つまり、長時間労働は「勝つための手段なのだから働き方を変えるなど無理」ではなく、長時間労働は「負けている原因なのだから、今すぐ変えないと永遠に勝てない」のだ。本書では、長時間労働を見直したことで、飛躍的に業績を上げた企業の事例とノウハウを紹介。また、長時間労働を削減する際、何に気をつければ失敗を避けられるのか、どうすれば一時的なキャンペーンで終わらせず、社員一人ひとりが自発的に進められる仕組みを構築できるのかについても、具体的にアドバイスする。【企業事例】豊田通商/損害保険ジャパン日本興亜/リクルートスタッフィング/JTB/さいたま市/愛知県警察本部 ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生変わらない、ひとりにひとつだけの「パーソナルカラー」。 自分にあう色だけでなく、似合うファッションスタイルや、髪型、コスメの色などがはっきりするので、ムダ買いを防げ、好印象な美人になれるだけでなく、お金がたまる、結婚向きの女性に生まれ変われる。 著者の矢吹先生は、ディズニーなど、国内の有名企業や、アパレルの印象アップコーディネーターレッスンを多く手がけ、プライベートレッスンを受けた女性たちから「結婚できました」「クローゼットのいらない服やコスメの整理に役立ちました」など、喜びの声がよせられている。 25年5000人以上にわたるデータとルールを初めてわかりやすくまとめた
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 油による、がんやうつ、アレルギーなどの体への悪影響が最近の研究で明らかになってきました。毎日の料理に欠かせない油だからこそ、正しい知識を身につけたいもの。本書では「オメガ3脂肪酸」の脳と体に与えるメリットも徹底解析。どうしたら体に悪い「オメガ6」を減らし、体によい「オメガ3」を取り入れられるか、その具体的な方法を丁寧に解説。
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