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  • 切子 KIRIKO ジャパノロジー・コレクション

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代、ギヤマンへの憧れから発展した切子。無色透明が粋な江戸切子に、発色が見事な薩摩切子。篤姫愛用の雛道具などの逸品から現代作品まで、和ガラスの歴史と共に多彩な魅力をオールカラーで紹介!

ユーザーレビュー

  • 切子 KIRIKO ジャパノロジー・コレクション

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    和ガラスの歴史と、切子の発展、多様な文様や色ガラスの紹介など、ぎゅぎゅっと詰まった入門書。

    舶来品として重宝され、その透明で光を反射する美しさ、造形に魅せられて十七世紀――江戸時代――には、和ガラスが完成していたこと。十九世紀には切子が最盛期で、器だけでなく、印籠、櫛や簪といった装身具に至るまで制作されていたことに、只々驚く。粋なアイテム。

    切子に使われる色ガラスは、すぐ想起される赤(紅)や青(藍)だけでなく、緑青、紫、黄色など、多様だった。
    更に現代では、薩摩黒まで!
    切子は伝統工芸品だが、直線的なデザインと相まって、凄くモダンで恰好良い事に気づかされる。

    本の最後の方に

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    2026年07月16日

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