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食事、睡眠、運動、仕事など生活の中のすべての行動は、 行う時間帯、順番、つづける時間によって違う効果を生みます。 単に毎日同じ時間に同じことをするというだけが、 「規則正しい生活」ではありません。 生活のリズムを時計遺伝子が刻む「体内時計」に合わせることによって、 最高の健康と人生が手に入るのです。 本書では、 現代医学がたどり着いた最先端の研究結果をわかりやすく、 毎日の生活の中ですぐに使えるようにまとめました。 実践すると、早い人なら数日、遅くとも2週間ほどで 体調や気分の変化に気づくはずです。
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Posted by ブクログ
医師による時計遺伝子にまつわる健康の話。主に、睡眠・食事・運動に関して言及されている。 ・睡眠は毎日決まった時間に起きる。朝起きてから一時間以内に食事をとる。食事はバランスよく多品目摂取する。朝は熱めのシャワーでデトックス。昼寝は3時までに15分以内。夜12時までに寝て7時間睡眠。7時間以上以下でも...続きを読む寿命は短くなる研究データあり。昼食は13時までに終わらせる。朝起きたらコップ一杯の水を飲む。運動習慣はプロフェッショナルの最低条件(可能であれば毎日実施)
体内時計は朝の日の光でリセットされて、ちょうどよくなるという。体内時計に合わせた生活リズムを考えてみたいと思った。毎日をストレスなく気持ちよく過ごしたい。
遺伝子に体本来の力を発揮するヒントが書かれている。 体内時計=睡眠覚醒リズム、メラトニンリズム、深部体温リズム。ずれると内的脱同調=時差ボケと同じ。 成長ホルモンは体内時計ではなく、寝入りばなの3時間深いノンレム睡眠中に分泌される。 メラトニンの分泌は太陽の光を浴びてから15時間後。ピークは深夜3...続きを読む時。 夜11時に寝て、朝6時に起きる。 メラトニンはアンチエイジングホルモン。抗酸化作用。免疫力の強化。 日中の交感神経の働きで夜、副交感神経が優位になる。 腹式呼吸で副交感神経を優位に。 笑うことで、セロトニンが活性=幸せホルモン。 朝6~7時に起きる、朝日を浴びる、朝食を1時間以内に食べる。タンパク質を摂る。 3食きちんと食べて、総摂取量を減らす、がダイエットの王道。 朝の運動でセロトニンが増える。 朝食は7時までに、昼食は1時までには終わらせる。 昼食前後の、ちょっときつめの運動、=快眠の秘訣。 昼寝は15分まで。かつ3時前まで。 午後は記憶力が高まる。運動能力も高まる。 起床後7~9時間=1時~4時。 時差ボケ解消の鍵は食事=現地に合わせる。合わせるために食事の間隔を長くする。 筋トレのゴールデンタイムは午後5時以降。 筋サテライト細胞(筋繊維の表面にある)が細胞分裂し筋繊維になる=48時間かかる=2~3日おきに筋トレ。 交感神経と副交感神経はメリハリが大事。 アルコールによる睡眠は、気絶に近い。ノンレム睡眠にはならない。 夜9時以降の食事は不眠、肥満の原因。 BMAL1=糖質を脂肪に変える=午後3時がもっとも少ない。夜10時から深夜2時が高い=脂肪を蓄えるための遺伝子。 成長ホルモンのあとにコルチゾールが出る。脂肪やブドウ糖の消費。午前3時からが寝るだけダイエエットの時間帯。 睡眠をとったほうが記憶力がアップする。 寝返りは一晩に20回程度。 睡眠の貯金はできないが、返済はできる。 ただし、起きる時間は一定に=早く寝る。
体内時計に合わせた生活をすると、健康に暮らせる。 そうかも? また、ランニングで先日調べていた 体温と睡眠尾関係とか… 一日の体温の変化による、運動の適正時間とか… ちょっと~2週間くらい早く来てよ~ と、思った。 最適な体内時計生活! ■朝6~7時に起きる 朝日を浴びる、朝食(起きて...続きを読む1時間以内)をとる ■9~12時、判断ミスの許されない仕事をする 起床後2~3時間は、気分が良く集中力がアップする時間 ■12時がランチに最適 遅くとも午後1時には昼食は終わる。最低20分かける。 ■午前11時~午後1時、ちょっときつめの運動 20分くらいのウォーキング等→質の良い睡眠 ■午後眠気が出たら15分の昼寝 午後3時まで、時間は15分以内。30分以上だと夜眠れない。 ■午後2~5時、クリエイティブな仕事 新しい企画、プレゼン資料、発想力・思考力がいる仕事 90分単位で区切りをつける。 記憶力が高まる時間でもある。 ■午後3時までに甘いものをとるならね ■午後3~5時、運動に最適な時間 起床後7~9時間後は身体能力のピーク。 ■午後5~7時、筋トレのゴールデンタイム 筋トレ(無酸素運動)5分→成長ホルモン分泌 ウォーキング(有酸素運動)15分 ■午後6~7時、夕食が快眠と太らないコツ 夜9時以降の夕食は不眠・肥満にもと
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根来秀行
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