健康は「時間」で決まる

健康は「時間」で決まる

ビジネス・実用
1,716円 (税込)

8pt

4.0

食事、睡眠、運動、仕事など生活の中のすべての行動は、
行う時間帯、順番、つづける時間によって違う効果を生みます。
単に毎日同じ時間に同じことをするというだけが、
「規則正しい生活」ではありません。
生活のリズムを時計遺伝子が刻む「体内時計」に合わせることによって、
最高の健康と人生が手に入るのです。

本書では、
現代医学がたどり着いた最先端の研究結果をわかりやすく、
毎日の生活の中ですぐに使えるようにまとめました。
実践すると、早い人なら数日、遅くとも2週間ほどで
体調や気分の変化に気づくはずです。

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健康は「時間」で決まる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    医師による時計遺伝子にまつわる健康の話。主に、睡眠・食事・運動に関して言及されている。
    ・睡眠は毎日決まった時間に起きる。朝起きてから一時間以内に食事をとる。食事はバランスよく多品目摂取する。朝は熱めのシャワーでデトックス。昼寝は3時までに15分以内。夜12時までに寝て7時間睡眠。7時間以上以下でも寿命は短くなる研究データあり。昼食は13時までに終わらせる。朝起きたらコップ一杯の水を飲む。運動習慣はプロフェッショナルの最低条件(可能であれば毎日実施)

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    体内時計は朝の日の光でリセットされて、ちょうどよくなるという。体内時計に合わせた生活リズムを考えてみたいと思った。毎日をストレスなく気持ちよく過ごしたい。

    0
    2023年12月17日

    Posted by ブクログ

    遺伝子に体本来の力を発揮するヒントが書かれている。
    体内時計=睡眠覚醒リズム、メラトニンリズム、深部体温リズム。ずれると内的脱同調=時差ボケと同じ。

    成長ホルモンは体内時計ではなく、寝入りばなの3時間深いノンレム睡眠中に分泌される。
    メラトニンの分泌は太陽の光を浴びてから15時間後。ピークは深夜3時。
    夜11時に寝て、朝6時に起きる。
    メラトニンはアンチエイジングホルモン。抗酸化作用。免疫力の強化。

    日中の交感神経の働きで夜、副交感神経が優位になる。
    腹式呼吸で副交感神経を優位に。
    笑うことで、セロトニンが活性=幸せホルモン。

    朝6~7時に起きる、朝日を浴びる、朝食を1時間以内に食べる。タンパク質を摂る。
    3食きちんと食べて、総摂取量を減らす、がダイエットの王道。
    朝の運動でセロトニンが増える。

    朝食は7時までに、昼食は1時までには終わらせる。
    昼食前後の、ちょっときつめの運動、=快眠の秘訣。
    昼寝は15分まで。かつ3時前まで。

    午後は記憶力が高まる。運動能力も高まる。
    起床後7~9時間=1時~4時。

    時差ボケ解消の鍵は食事=現地に合わせる。合わせるために食事の間隔を長くする。

    筋トレのゴールデンタイムは午後5時以降。
    筋サテライト細胞(筋繊維の表面にある)が細胞分裂し筋繊維になる=48時間かかる=2~3日おきに筋トレ。

    交感神経と副交感神経はメリハリが大事。

    アルコールによる睡眠は、気絶に近い。ノンレム睡眠にはならない。

    夜9時以降の食事は不眠、肥満の原因。

    BMAL1=糖質を脂肪に変える=午後3時がもっとも少ない。夜10時から深夜2時が高い=脂肪を蓄えるための遺伝子。

    成長ホルモンのあとにコルチゾールが出る。脂肪やブドウ糖の消費。午前3時からが寝るだけダイエエットの時間帯。

    睡眠をとったほうが記憶力がアップする。
    寝返りは一晩に20回程度。

    睡眠の貯金はできないが、返済はできる。
    ただし、起きる時間は一定に=早く寝る。

    0
    2016年06月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    体内時計に合わせた生活をすると、健康に暮らせる。

    そうかも?

    また、ランニングで先日調べていた
    体温と睡眠尾関係とか…
    一日の体温の変化による、運動の適正時間とか…
    ちょっと~2週間くらい早く来てよ~
    と、思った。



    最適な体内時計生活!

    ■朝6~7時に起きる
     朝日を浴びる、朝食(起きて1時間以内)をとる

    ■9~12時、判断ミスの許されない仕事をする
     起床後2~3時間は、気分が良く集中力がアップする時間

    ■12時がランチに最適
     遅くとも午後1時には昼食は終わる。最低20分かける。

    ■午前11時~午後1時、ちょっときつめの運動
     20分くらいのウォーキング等→質の良い睡眠

    ■午後眠気が出たら15分の昼寝
     午後3時まで、時間は15分以内。30分以上だと夜眠れない。

    ■午後2~5時、クリエイティブな仕事
     新しい企画、プレゼン資料、発想力・思考力がいる仕事
     90分単位で区切りをつける。
     記憶力が高まる時間でもある。

    ■午後3時までに甘いものをとるならね

    ■午後3~5時、運動に最適な時間
     起床後7~9時間後は身体能力のピーク。

    ■午後5~7時、筋トレのゴールデンタイム
     筋トレ(無酸素運動)5分→成長ホルモン分泌
     ウォーキング(有酸素運動)15分

    ■午後6~7時、夕食が快眠と太らないコツ
     夜9時以降の夕食は不眠・肥満にもと

    0
    2018年07月04日

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