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君たちはどう生きるかの哲学
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。 -
百田尚樹 永遠の一冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて綴った感動秘話、家族だけが知る「素顔の百田尚樹」、 累計1700万部の全著書を自ら完全解説、珠玉の「私の百田尚樹論」など、 大ベストセラー作家・百田尚樹さんの全てが詰まった完全永久保存版! 初公開! わが原点『永遠の0』誕生秘話 沖縄タイムス・労組が大激怒! 沖縄で熱血大講演会 全録音 特別対談 朝日も沖縄二紙も上層部はクズばかり×我那覇真子 私が体験した沖縄偏向報道 沖縄タイムス 阿部岳記者の正体 百田家の家族が抱腹絶倒大座談会 父ちゃんは六十一年経験を積んだ子供や! 感動秘話 特攻に反対を唱えた指揮官たち 歴史の真実 日本の至宝、悲劇の戦闘機「零戦」 百田尚樹が飛んだ! 航空自衛隊「ドッグファイト」体験記 特別エッセイ 名も無き国民がつくった奇跡の国 累計1700万部! 百田尚樹、自ら全著書を完全解説 増補完全版 新・安倍晋三論 日本人初! 外国特派員協会で日本の言論弾圧を論ず ビッグ対談 櫻井よしこ 憲法改正か「カエルの楽園」か 有本香 「安倍潰し報道」はもはや犯罪だ 足立康史 左翼メディアとの最終戦争が始まった 上念司 マスコミ・左翼文化人の嘘とデタラメ 村西とおる 愛国、憂国大闘論 私の百田尚樹論 大崎洋、櫻井よしこ、松井一郎、北村晴男、高須克弥、中瀬ゆかり、石平、松本修、ケント・ギルバート、岡聡、有本香 百田尚樹の青春 秘蔵写真一挙公開28ページ 私の大好きな映画「七人の侍」 全8年の厳選ツイート集 『今こそ、韓国に謝ろう』私はこう読んだ 武藤正敏、ケント・ギルバート、杉田水脈、夏野剛、一色正春、松木国俊、西村幸祐 自筆履歴書 ニュースに一言 「防衛費は人を殺すための予算」発言 ドローンの不法飛行 自らの手は汚さない朝日新聞 くまモンよ、お前もか? 在日韓国・朝鮮人報道 ほか -
ポンド氏の逆説
温厚で小柄な紳士ポンド氏には、穏当な筋のとおった談話の最中に奇妙な発言をまじえる癖があった。死刑執行延期命令書を携えた兵士が途中で死んだせいで、囚人は解放された。二人の意見が完全に一致したために、片方がもう一人を殺した……など、辻褄の合わないポンド氏の発言が明らかにする、さまざまな事件に隠された、論理的だがあまりにも奇妙な真相。巨匠自らが逆説集と銘打った珠玉の短編集を新訳決定版にて贈る。文豪ボルヘスも驚嘆した「黙示録の三人の騎者」など、全8編を収録する、新訳決定版。【収録作】「黙示録の三人の騎者」「ガヘガン大尉の罪」「博士の意見が一致する時」「ポンドのパンタルーン」「名前を出せぬ男」「恋人たちの指輪」「恐ろしき色男」「高すぎる話」/解説=西崎憲 -
首都水没
近年、異常気象によるゲリラ豪雨が日本各地で多発するようになり、大きな被害が出ている。首都・東京でも、ゲリラ豪雨のために家屋や地下街への浸水、交通網の乱れが出るなど、人々の生活に影響を及ぼす事態となっている。 地球温暖化による気候変化が要因のひとつと考えられるが、東京都建設局課長、江戸川区土木部長などを歴任した著者の土屋信行氏は、「それ以上に、行政の対策が後回しにされていることが問題だ」と語る。 たとえば、江戸川放水路や荒川放水路はそもそも、利根川水系が氾濫し、東京の中心部が浸水することを防ぐために作られている。言い換えれば、江戸川以東、荒川以東に水が逃げるようになっている。放水路が作られた時代には、それで問題なかった。だが、都市開発が進んだこの地区をいま豪雨が襲えば、多くの世帯が甚大な被害を受けかねない。にもかかわらず、放水路の東側は100年近く、放置されたままだ。 土屋氏が危険だと指摘する都内の場所は、他にもいくつもあるが、その1つが東京駅。周辺が低地であるため、実は水没と隣り合わせの状況にある。また地下鉄も早急に対策が求められている。現在の構造のままだと、地下鉄に流れ込んだ水が、日比谷駅や銀座駅あたりで吹き出すことが懸念されている。すでに、台北の地下鉄で同様の事態が起きており、復旧には3カ月をようしたという。 多発するゲリラ豪雨に対して、洪水対策の第一人者が、都内の危険地区を示すとともに、あるべき強靭化の方策を提案した必読の書。 -
政治の眼力 永田町「快人・怪物」列伝
政治を動かしているのは「イデオロギー」でも「政策」でもない。「人」だ。 政治は、ルールがあるようでいてルールのない世界、組織立っているようでいて組織立っていない世界、 理屈だけでは通用せず、運と実力がすべてを支配する世界。 だからこそ、政治に緊張が生まれ、政治家の個性がますます引き立つ。 本書に登場するのは、安倍晋三から菅義偉・二階俊博まで、いずれも今日の日本を動かす政治家25名。 著者は、これまで政治家や官僚たちの貴重な証言を記録に残してきた「オーラル・ヒストリー」の第一人者。 TBS「時事放談」の司会も務め、生の政治家にこれほど会ってきた政治学者は他にいない。 その著者が、それぞれの政治家に「一対一」の真剣勝負で直接会い、その人物の核心にズバッと迫る。 これを読めば日本の政治が断然面白くなる! (目次) ■安倍政権とは何か――麻生太郎、山口那津男、谷内正太郎、菅義偉、甘利明、安倍晋三 ■自民党の力の秘密――古賀誠、野中広務、脇雅史、細田博之、高村正彦、二階俊博 ■チャレンジャーの資格――石破茂、細野豪志、岡田克也、岸田文雄、谷垣禎一、小渕優子、舛添要一 ■失敗の研究――仙谷由人、与謝野馨、小沢一郎 ■清和会とは何か――森喜朗、小泉純一郎、福田康夫 -
週刊文春記者が見た『SMAP解散』の瞬間
2015年1月、ジャニーズ事務所の“女帝”と言われるメリー喜多川副社長は、「週刊文春」の記者の面前でSMAPの敏腕マネジャー・飯島三智氏を呼びつけた。「派閥を作って対立するなら、SMAPを連れていっても出て行ってもらう――メリー副社長の激しい叱責に、飯島氏は独立を決意した。もちろんSMAPのメンバー5人を連れて……。1年後に日本を揺るがすことになるSMAP解散騒動は、まさにこの瞬間に始まった!「週刊文春」に掲載された記事を再構成し、さらに大幅に加筆した「SMAP解散」本の決定版!(※紙の書籍版の本文内に掲載された写真は電子版には収録されておりません) -
ワル猫だもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かないのが逆にカワイイ!!? 撫でられそうにない猫がてんこ盛り!! ムスッとした表情がとってもキュートなワル猫たち。 「憎たらカワイイ」彼らの佇まいを ソトネコ写真家の南幅俊輔が撮影。 じんわり前向きになれるコトバとともにお届けする ワル猫バラエティMOOKです。 -
月刊Hanadaセレクション――櫻井よしこさんと日本を考える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、保守論壇をリードする櫻井よしこさんのすべてがわかる一冊!! 《本書目次》 ●花田編集長が直撃! 櫻井よしこの「知的生活の方法」 ●白熱の講演全録音 国家の岐路 ●私の櫻井よしこ論 金美齢/百田尚樹/門田隆将/安藤信充/田久保忠衛/熊谷亮丸/中山紘治郎/大谷和子 ●櫻井よしこ4大対談 1山中伸弥「人生、遠回りして今がある」 2李登輝 台湾が感動した安倍総理のひと言 3百田尚樹 日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 4ダライ・ラマ 健康と幸福を得る最善の方法 ●櫻井よしこ6大テーマ 【中国】無法中国への最大の反撃 【中国】日台で「対中国包囲網」を! 【朝日】第三者委員会報告徹底検証 朝日新聞は廃刊すべきだ(×西岡力、阿比留瑠比) 【朝日】植村隆元記者「捏造」裁判 陳述書全文掲載 【憲法】憲法改正こそ日本再生の第一条件 【憲法】今こそ憲法改正を 【拉致】拉致問題 解決の日まで(×横田早紀江) 【原発】除染亡国論 【外務省】「亡国の外務省」徹底批判 ●百四歳の母を介護して ●冨山泰「日本を立て直す『国基研』」 ●グラビア特集 凛として。 櫻井よしこの青春 ●自薦10冊+全著作リスト ●自筆履歴書 ●スケジュール帖初公開 ●「朱入れ」現物 ●元気が出るエッセイ りえさんと島津久子さん/日本人の「当たり前」/五月のそよ風の中を散歩/祖母トキのこと/伊勢神宮の式年遷宮に参列して/物言わぬ苔のはなし -
ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢
空虚なポピュリストか? それともアメリカの歴史に残る大統領 レーガンの再来か? 現実味を帯びてきた「トランプ米大統領」の誕生。 異端視される彼の孤立主義・反知性主義も、実は米国の“国是”であることを明らかにする。 【おもな目次】 <序章 トランプとレーガン> 道化師から本命候補へ/リアリティショー/生来の演技力 など <第1章 トランプ家創業者はドイツ貧農> ルーツ隠し/ゴールドラッシュ/故郷に錦を飾る など <第2章 トランプをつくった男> 上昇志向を飢え付ける/鬼気迫るケチの哲学/人種差別の系譜 など <第3章 トランプはやはり問題児だった> 教師を殴る/軍隊式学校へ/徴兵逃れ疑惑 など <第4章 トランプの結婚> 婚前契約/ゲレンデの決闘/夫婦間レイプ疑惑?/根底に女性不信 など <第5章 トランプのビジネス> 命懸けの家賃取立て/親の七光り/「無視よりも悪評がよい」 など <第6章 政治家トランプの肖像> 「死刑復活」煽る/「黒人になりたい」/選挙戦で金儲け? など <第7章 トランプと「怒りの時代精神」> 白人の反乱/アメリカの自虐史観/「逆差別」に不満 など <第8章 トランプの宗教戦争> 行き過ぎたPCに反感/イスラモフォビアを梃子に/日系人強制収容は正しい? など <第9章 福音派とトランプ> 動き始めた福音派/トランプの信仰/カトリックの謎 など <第10章 「封じ込めドクトリン」> 「ネオ棍棒外交」の一面?/「トランプ政権」を願う中国 など <あとがきに代えて 二一世紀の「アメリカ問題」> 壁を崩す人、築く人/ヒトラーとトランプ/トランピズムの来襲 など -
ゴジラ1990
1989年に公開された劇場映画「ゴジラvsビオランテ」をベースに、アニメーション監督としても知られる平野俊弘がコミカライズ。映画の雰囲気はそのままに、劇場版とは異なるシーンも追加された、ファン垂涎の一冊! -
週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」
「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!? 心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。 恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。 その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、 近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。 町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。 元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。 近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。 -
「スーパー新幹線」が日本を救う
新幹線の整備が日本の命運を分ける! 東京や太平洋側への一極集中を解消し、ふるさとの人口減少に歯止めをかけて、もう一度、活性化させる。マイナス金利の今だからできる究極の公共事業。それが新幹線だ! 目次 第1章 新幹線のディープインパクト――金沢、函館からの報告 第2章 新幹線は「日本復活」の最優良プロジェクト 第3章 日本復活の「切り札」――リニア新幹線 第4章 「関西復活」の即効薬――北陸新幹線を関空へつなぐ 第5章 四国を救う特効薬――四国新幹線 第6章 「九州は一つ」を実現せよ――九州新幹線 第7章 日本海側に活力を取り戻す――日本海新幹線構想を実現せよ! 第8章 「第二期・整備計画」の策定を急げ! -
中国4.0 暴発する中華帝国
2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。 「チャイナ1.0」 =平和的台頭 「チャイナ2.0」 =対外強硬路線 「チャイナ3.0」 =選択的攻撃 来たる「チャイナ4.0」とは、どのような戦略なのか? そして日本がとるべき道とは。 戦略論の分野で世界的な名声を確立した本物のストラテジストが語る。 戦略家ルトワックのセオリー ・大国は小国に勝てない ・中国は戦略が下手である ・中国は外国を理解できない ・「米中G2論」は中国の妄想 ・習近平は正しい情報を手にしていない ・習近平暗殺の可能性 ・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし -
黒田日銀 最後の賭け
アベノミクスの成否は金融政策にかかっている。はたして「異次元緩和」は成功するのか? 五つの切り口で異次元緩和の実像に迫る。 1.日銀総裁・黒田東彦が踏み込んだ異次元緩和の意味と背景。 2.なぜ安倍首相は、異端の政策とされてきたリフレ政策を掲げ、黒田を日銀総裁に起用したのか。 3.異次元緩和を実現した黒田の人物像。 4.世界の中央銀行の歴史を振り返りつつ、「通貨の番人」としてインフレと戦ってきた日銀の金融政策の歴史と理念を概観する。 5.なぜ黒田は、日銀という堅牢な組織を動かし、金融政策の転換が実現できたのか。その舞台裏に迫る。 異次元緩和は、人々の期待に働きかけて物価観を転換し、デフレを脱却するという壮大な実験だ。その行方は私たちの人生を大きく左右する。その意味を考えるための大きなヒントがここにある。 -
プロ野球「衝撃の昭和史」
かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた――。広島対近鉄の日本シリーズにおける「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の三塁ベースコーチだった仰木などからの証言を紐解きながら、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。さらには上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。月刊「文藝春秋」で反響を呼んだ特別連載待望の新書化。 -
再生の島
都会っ子が離島で変身!? 奇跡の1000日間の記録 沖縄の離島でのゲームなし、テレビなし、消灯十時の共同生活が都会からやってきた中学生たちを変えた。実際にあった、現代の変身譚。 -
心の野球 超効率的努力のススメ
桑田真澄は、174cmと体格的に恵まれず、突出したボールが投げられるわけでもなかった。それでも、巨人のエースとして21年間君臨した。「がむしゃらな努力はムダだ」「努力には表の努力と裏の努力がある」「怪我は財産であり勲章」「超マイナス思考こそが心を満たす」「試練は必然」。日々、闘う全ての男たちに捧ぐ、努力の天才が辿りついた「成長の法則」。 -
あなたの隣のモンスター社員
本当にあったモンスター社員の事件簿 削除されたメール、巧妙なアリバイ作り、ネットでの誹謗中傷。 一見「いい人」がある日、本性を現す── たった一人のモンスターが組織を破壊してしまうことも…… 平気で嘘をつく。 被害者を装い、同僚を陥れる。 見事な演技力で周囲を翻弄し、職場の人間関係をクラッシュさせる。 良心や倫理観が欠損し、その場かぎりの言い訳を積み重ねる。 自己愛が肥大し、虚言や自慢話ばかりまき散らす。 すぐに「損害賠償を請求する」と会社を脅す。 ネットに会社や上司の悪口を書き込み、「ブラック会社」と罵る。 周囲から見えづらい巧妙なパワハラで同僚をノイローゼにする── 社労士である著者のもとには、近年「モンスター社員」の相談が急増している。 モンスター社員は、単なる「問題社員」とはまったく違う。 その理解しがたい心理や行動はまさに「モンスター」だ。 ファイルNO.1 見事な演技力で同僚をセクハラ加害者に仕立て上げた清楚な女性社員 ファイルNO・2 「路上駐車はいけないと教えない会社が悪い」慰謝料を要求する社員 など、著者が実際に遭遇してきたモンスターの実態と素顔に迫る。 ◆ほとんどのモンスターは第一印象がいい? ◆モンスターの仮面の下 ◆理解不能に見えるモンスターの心理とは? ◆タイプ別モンスター撃退法 ◆モンスターの見分け方と履歴書・面接のポイント ◆モンスターを採用してしまったら? 一見ふつうの人にしか見えないモンスターたちは何を考えているのか? モンスターを生まない会社つくりへの現場からの緊急提言。 -
太平洋戦争の肉声
戦後七十年の特別企画として、これまで「月刊文藝春秋」やその増刊に掲載された戦争体験者の手記や記事を再編集、戦後レジームからの脱却が叫ばれるいまあらためてあの戦争とは何だったのかを考えるシリーズ全四巻。第一巻の「開戦百日の栄光」では、昭和十九年のロンドン海軍軍縮予備交渉に臨んだ山本五十六のインタビューや真珠湾攻撃成功後の機動部隊の航空参謀だった源田實の手記や加藤隼戦闘隊の奮戦ぶりを伝える記事など、華々しい戦果を伝える名将たちの証言を中心に構成。 -
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。 -
サッカーと人種差別
凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。 -
腹筋を割る技術
腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活・思考習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。 -
詐欺の帝王
「オレオレ詐欺の帝王」がすべてを明かす! 溝口敦氏といえば、泣く子も黙る極道取材の第一人者。その氏が裏社会の取材を進めるうち、つい4年前まで詐欺業界の周辺で「オレオレ詐欺の帝王」といわれていた本藤彰(仮名)なる人物と出会いました。本藤は名門私大在学中、イベントサークルがらみのビジネスで金儲けのコツをつかみ、集団レイプ事件を起こした早大スーパーフリーの主宰者・Wのケツモチ的存在でもありました。卒業後、いったんは大手広告会社につとめますが、退社して闇金融を開業したのを契機に、詐欺の世界で名を轟かせ始めます。オレオレ詐欺の草創期に荒稼ぎしただけではなく、ワンクリック詐欺、未公開株詐欺、社債詐欺、そしてイラク・ディナール詐欺と、彼が率いるグループの業務は“詐欺のデパート”といっていいほど多岐にわたりました。そんな「帝王」が「罪滅ぼしの気持ち」もあって、溝口氏に“シノギ”の実態を赤裸々に語ったのです。 詐欺師たちはいかなる手口を使い、どんな人間を嵌めるのか? なぜ被害者が後を絶たないのか――? 溝口氏の面目躍如、現代日本の闇を暴く力作です。 -
臆病者のための億万長者入門
株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。 -
ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。 -
21世紀の落語入門
ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。 -
マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」 -
戦艦入門 動く大要塞徹底研究
造艦技術の研鑽の果てに誕生した世界を驚倒させた「大和」型戦艦―欧米列強に勝る戦艦を保有するため、大艦巨砲の道を極めた日本海軍八十年の足跡を辿る。重厚さと構造美を合わせもつ日本戦艦の全容を大戦下の十二隻を軸に、各国主力艦との比較を交えて詳解するビジュアル版“戦艦”徹底解剖。写真図版二百点。 -
けんもほろろ
女子高生である日々。女子高生は変で、ワガママで、マイペースで、カワイイ。ハトポポコが描く、癒され系スクール4コマ!まんがライフの姉妹編「今月の林森」も収録。 -
娘々TON走記
……とある時代のとある国に、道士3姉妹がおりました。仲良く暮らす3人の元へ、ワケありのブタがやってきて…。「ポヨポヨ観察日記」で大人気☆樹るう幻の傑作4コマ!! お初にお目にかかります!! 美女・仙人・妖怪・変態!?が入り乱れるファンタジーギャグ4コマ!! -
はじめての宗教 キリストと釈迦
自らを「犠牲の羊」として十字架で死ぬことによって一大悲劇ドラマのヒーローとなったキリスト。修行の果てに貧富身分差を超えた人間の普遍の境地に至り、一大宗教勢力を築いた釈迦。宗教の基本について知る1冊!! ※本書は1989年小社より刊行された『英雄伝説――イエスと釈迦』を文庫化にあたり改題、編集しなおしたものです -
侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか
目下、最悪の事態に立ち至っている日韓関係。かの国の徹底した「反日」は、日本では「日帝による植民地支配」が根本にあると考えられていますが、呉善花さんは「そうではない」と説きます。古く14世紀から、朝鮮半島では「日本人は侮辱に価する民族」と考えられてきたのだと。その起源は、中華帝国周辺の諸民族を「文明の遅れた野蛮で侵略的な夷族」と蔑視する、古代以来の「中華主義」にあります。朝鮮半島は長らく中華帝国の属国としてあり、最後の王朝である李氏朝鮮は、自らこそ中華主義を正しく継承する唯一の国であると誇ってきました。韓国の「侮日観」はこの李氏朝鮮時代500年の間に根付いたものなのです。 2013年7月、親族の結婚式に出席するためソウル・仁川空港に到着したものの入国を拒否された著者も、かつては反日少女でしたが、転じて日本に帰化しました。自らの体験を踏まえた独自の視点で、政治、経済、歴史、文化等、多角的に「侮日」文化を掘り下げる本書は、著者による反日韓国論の「総集編」といえます。 -
最期の日のマリー・アントワネット ハプスブルク家の連続悲劇
20世紀初頭まで、ヨーロッパ最大の王朝を誇っていたハプスブルク家。その終焉に輩出した華麗な5大スターを襲った悲劇を語る!マリー・アントワネット、マクシミリアンメキシコ皇帝、シシーと呼ばれたエリザベート王妃、ルドルフ皇太子、フランツ・フェルディナント大公夫妻の最期は、処刑、暗殺、心中と、あまりに悲劇的だった。時の皇帝、フランツ・ヨーゼフを悲しみの淵に沈めた彼らの物語とは。文庫書き下ろし。 -
朱鷺の遺言
ニッポニア・ニッポン──日本国を象徴する学名をもつ、哀しいまでに美しい鳥、トキ。かつては日本全土に生息したが、2003年に最後の1羽が死亡、純日本種は絶滅した。トキの保護に立ち上がった人々の軌跡を追った本書は、人間と自然の相克を問い、いのちをいとおしむ心の大切さを説いた不朽の名作であり、記録性の高い貴重なドキュメントである。第30回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。 -
名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス
1980年代、世はプロレス・ブームまっただ中。その中心には、この二人がいた。かませ犬発言、正規軍vs.維新軍、掟破りの逆サソリ、テロリスト、ジャパンプロレス、飛龍革命……。「名勝負数え唄」と称えられた一連の闘いを中心に、デビューからこれまでの人生を、対話と独白で振り返る。金曜8時の興奮をふたたび!! -
志ん生の昭和
昭和の大衆落語芸人として名高い五代目古今亭志ん生。「火焔太鼓」「替り目」など十八番として知られる演目は多い。東宝名人会と寄席との対立、敗戦、レコードからラジオ、そしてテレビへと変化するメディア。「激動の昭和」をもろともせず、自由に、そしてしたたかに客を魅了する落語を追求し続け、進化していった芸人の生き様を活写する。貴重なホール落語・放送出演記録収録。 -
100本に変わるまで【コミックス版】
「キス1回分、責任とって1ヶ月付き合え!」 よく告白されるけれど真面目でピュアすぎて恋人がいたことがない白澤。 今まで大切にしてきたファーストキスを3年生の爆モテイケメン・水野に奪われてしまう!! 噂では、彼は見境なく女の子と付き合ってるらしい。 “恋人ってもっと特別で大切な存在のはずだろ!” 誠意のある恋愛を教えるために期間限定のお付き合いを開始するが―― 「その可愛い顔 わざとやってる?」 恋人になった水野は面倒見が良すぎるだけでなく愛情表現も積極的で…? チャラい先輩(実は激重い)×恋愛に憧れる後輩(ウブかわいい) ピュアきゅん止まらない期間限定のスクールラブ! コミックス限定 「文化祭」がテーマのかわいい&ドキドキな描き下ろしあり! 電子配信版でしか読めない限定漫画付き♪ この作品は過去、B.Pilz vol.60,61,65,66に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
東大理三の悪魔
天才の思考は超越か狂気か―― ジャンルを超越した知的エンターテインメント、待望の文庫化! 各界から驚きの声、続々! 「既存の文学賞がキャッチできなかった異形の小説」 ――海猫沢めろん(作家) 「SF(サイエンス・フィクション)を通り越した型破りな青春スピリチュアル・ファンタジー」 ――大森望(翻訳家・書評家) 「東京大学を舞台に論理と意識が交錯する世界をめぐる壮大な物語」 ――野村泰紀(物理学者) (あらすじ) 東京大学理科三類に通うノボルは、東大模試で異次元の点数を叩き出し、その後理三に合格した天才・間宮と出会う。彼は間宮と交流を深めていくうちに、天才の圧倒的な世界観に魅了され……。天才とは何か、この世界に隠された秘密とは? リアリティとフィクションが交錯しながら、旧約聖書について大胆な仮説が展開される圧倒的知的エンターテインメント。 ※本作は、2025年1月28日(奥付記載:2025年2月11日)に小社より刊行した単行本『東大理三の悪魔』の第1部「東大理三の悪魔」を文庫化したものです。 【著者について】 幸村百理男(こうむら・もりお) 東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している。 -
全能のカミナ
僕の退屈を、君が殺す。 平凡な日々を送っていた僕は 不思議な少女と出会い、 ある連続殺人事件に巻き込まれ―― 二度読み必至サスペンス その日僕は、大学の図書館で風変わりな少女カミナと出会った――彼女は高校時代に雷に打たれて以来〝全能の力〟が自分に芽生えたと信じ込んでいるらしい。退屈な毎日を過ごしていた僕はカミナに興味を持ち、その日から行動をともにするように。一方、僕たちの通う大学周辺では大学生を狙う連続殺人が横行していた。被害者の腕には稲妻のような形の傷が刻まれていて……。二度読み必至サスペンス。
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