彼女と彼女の猫
  • 完結

彼女と彼女の猫

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

3.2

「季節は春のはじめ、その日は雨だった。僕は彼女に拾われた」……春に出会ったひとり暮らしの彼女と猫。彼女はひとりで暮らすことで世界にひとりで立つことを知り、チョビと名付けられた猫は彼女に拾われて世界とつながる。一人と一匹の時間はゆっくり流れるが、世界の厳しさは彼女に追いついて……。アニメーション監督の新海誠氏のデビュー作を新鋭がコミカライズ。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

彼女と彼女の猫 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ──季節は春のはじめで その日は雨だった

    ブルーピリオドの人だ。
    こんなの描いてたのか。オリジナル部分、なかなか好き。
    ラストシーンが笑顔なところとか。
    「長い長い電話」が恋人じゃなくて母親との電話だったところとか。
    どれくらい山口つばさの書いたシナリオなのか知りたいな。

    原作ありきではあるけど、原作の空気感と作者らしさがいい感じにミックスされてて素晴らしい。
    原作は短いのもあって何十回もリピートしたから、声がそのまま聞こえてくる。
    天門の音楽も聞こえてくる。

    天門(作曲家)、新海誠の会社に所属したみたいだけど次の作品で曲を担当するのかなーと楽しみにしている。

    0
    2020年01月28日

    Posted by ブクログ

    前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.2

    猫側の視点から・・・
    始まる、漫画って初めて読んだんだよなーって、ヒロインが一生懸命に生きていていいなー。

    0
    2019年05月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公のOLと彼女に拾われ、チョビと名付けられた猫の日常は、一見するとどこにでもあるような極ありふれたものです。

    彼女のことが大好きなチョビは、彼女との暮らしに満足しつつも、母親の再婚や仕事上のミスなどで寂しさや焦りを感じ、少しずつ傷ついていく彼女の心の変化を敏感に感じ取り、その身を案じますが、猫である故にどうすることもできないもどかしさを感じます。

    ある日、いよいよ煮詰まった彼女が家を出て行ったときには、その所在を探し当てるという奇跡を起こします。まぁ、この奇跡にはタネがあったのだけれども(笑)

    あまり多くを語らず、静かに綴られる彼女と猫の物語に好感を覚え、さすが新海誠の作品だと感じました。『君の名は。』はいろんな情報をこれでもかと盛り込んだ作品だと本人がインタビューで答えていましたが、逆にこれは、引き算の作品のような気がします。

    猫が起こす奇跡ということで、個人的にはちょっと「通い猫アルフィーの奇跡」を彷彿させました。

    0
    2016年10月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    叙情的な雰囲気は結構好き。女性を色っぽく描くのがうまい。
    猫(チョビ)のモノローグで話が進んで、重要な役の割には猫がうまくない。チョビのガールフレンド、ミミとの擬人化っぽい描写(人間の彼女の甘え下手を表現するのに、ミミは甘え上手、と対比させて、ミミに「ケッコンして」って言わせるところ)、チョビが完全に人間の男性目線ぽいところが私の地雷で、気持ち悪くてマイナスだった。
    最後の描き下ろし、彼女のセリフやほのめかされてる決断が共感出来てとても良かった。
    好きなところと苦手なところの振り幅が大きいせいか、全体的になんだかアンバランスに感じたけれど、とても雰囲気のある漫画でした。

    0
    2016年08月25日

    ネタバレ 購入済み

    好みの問題ですが

    全体的に夢見る男性のエロ目線、て感じで、正直気持ち悪い…なんだかな~という感想。
    ふつうの女性はあんなに薄着でクネクネしながら料理もしないし化粧もしない、夜でもカーテン開けっ放しになんかしませんわ。
    マンガといわれればそりゃそうですけど、リアリティなさ過ぎる。
    だから表現しようとしてるらしき「がんばってる女性」とやらにまったく見えないので共感もしないし。

    言の葉の庭もアニメで観ただけですが、新海誠作品が好きじゃないんですね、たぶん。
    なんか湿っぽいし…
    世間では叙情的と評価が高いようで好みの違いなのかもしれませんが、多くを語らないのと言葉が足らないのとは大きく違うとおもうので(わたしは)

    それにせっかくネコちゃん出てるのに生かされてないというか、ネコちゃん自体がおっさん目線とか。
    なんか気持ち悪いんだよー
    ネコはもっと純粋で奔放な可愛い生き物なのに!!

    値引き料金で、カバーのイラストが気になったのとネコちゃん出てたので買いましたけど後味あんまり良くないのでちょっと後悔。

    0
    2020年04月16日

彼女と彼女の猫 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

アフタヌーン の最新刊

無料で読める 青年マンガ

青年マンガ ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す