昭和元禄落語心中(1)
  • 完結

昭和元禄落語心中(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 671円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ITAN
電子版発売日
2011年12月09日
紙の本の発売
2011年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
58MB
  • ドラマ化

    「昭和元禄落語心中」

    2018年10月12日~ NHK総合
    出演:岡田将生、竜星涼、成海璃子

昭和元禄落語心中(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    面白かったです

    nao 2012年07月16日

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by 読むコレ 2013年08月12日

    落語のことは全く知りませんでしたが、この作品を読んでから、一度行ってみたいと思うように。

    与太郎がかなりかわいいです。
    八雲の過去も気になるので、早く続きが読みたいです。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    落語版寅さんの世界を感じます

    tao 2015年08月14日

    人情味あふれる古き良き日本が描き込まれた漫画。八雲も与太も他のキャラクターも、スマホや携帯がなかった頃には本当にいたかもしれない。一巻を読んだ今、日本の庶民の心を魅せる落語版寅さんの世界と感じます。
    落語って奥の深い芸なんですね。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    続巻待ち遠しい。

    miika 2013年11月30日

    八雲が粋で恰好いい♥︎

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    全てにおいてよし

    Grappa 2017年03月29日

    設定、テンポ、導入部、全てにおいて素晴らしい。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    とまらない!

    よっちゃん 2015年03月16日

    久しぶりのあたり漫画です!
    早く最終回まで一気に読みたくなります。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    よっ八代目!

    abeh 2013年08月12日

    落語のことは全く知りませんでしたが、この作品を読んでから、一度行ってみたいと思うように。

    与太郎がかなりかわいいです。
    八雲の過去も気になるので、早く続きが読みたいです。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    リアルな寄席と共に

    いっしー 2015年03月12日

    こないだ初めて寄席を見た後、偶然漫画を読みました。また新たな楽しみ方ができそうです

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    面白かった

    sososo 2020年06月30日

    絵がキレイで気になり買い上げました。落語っていったちょっと珍しい内容ですがとても面白くて読みがいがありました。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    昭和元禄落語心中1

    sanshi 2020年05月03日

    定期的に読み返すので電子版買って良かったなーと思える作品です。
    時は昭和、名人八雲の押しかけ弟子となった与太郎、その出会いからお話が始まります。
    与太郎の屈託の無いキャラクターが可愛い。

    このレビューは参考になりましたか?

昭和元禄落語心中 のシリーズ作品 全10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 昭和元禄落語心中(1)
    完結
    満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!
  • 昭和元禄落語心中(2)
    完結
    惚れ抜く八雲(やくも)師匠の芸だが、オイラにゃできねぇ……そう気づき始めたこの与太郎(よたろう)。小夏(こなつ)の父ちゃん・亡き助六(すけろく)のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と、与太郎をかばう小夏の二人に、師匠が語る約束の噺(はなし)たぁ……!?与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ。「長ぇ夜になりそうだ――」
  • 昭和元禄落語心中(3)
    完結
    昭和最後の大名人・有楽亭八雲(ゆうらくてい・やくも)が弟子の与太郎(よたろう)に語って聞かせる、亡き友・助六(すけろく)との約束の噺とは。貧乏どん底二人暮らしの菊比古(きくひこ/後の八雲)と助六。遊び暮らしてるのに冴えた芸をみせる売れっ子の助六に菊比古の焦りは募る。ところがそんな菊比古にも、芸の目が開く時やって来る。そしてついに二ツ目から真打へ。上り調子の芸とは裏腹に菊比古と...
  • 昭和元禄落語心中(4)
    完結
    ついに助六(すけろく)、破門となった。落語をやめるな、師匠に詫びろ、必死にくどく菊比古(きくひこ)に、それでも耳を貸しちゃくれねぇ。あげくに身重のみよ吉(みよきち)と、手に手を取っての道行きだ。独り落語に打ち込む菊比古に、今わの際の七代目、明かした「八雲(やくも)」と「助六」の巡る因縁話たぁ……!? 八雲と助六篇、核心!!
  • 昭和元禄落語心中(5)
    完結
    落語を捨てた助六(すけろく)が、暮らす田舎の温泉街。愛想尽かしたみよ吉(みよきち)は、子供を置いて出たっきり。「八雲(やくも)を継いで 落語なさい」。言って聞かせる菊比古(きくひこ)に、助六、ひねくれ駄々こねる。引っ張り出された場末の高座。それでも演れねぇはずがない。娘・小夏(こなつ)を笑わせて、も一度あの日の夢を見る――。八雲と助六篇、完結! そして物語は再び与太郎(よたろう)のもとへ――!
  • 昭和元禄落語心中(6)
    完結
    師匠と交わした約束を胸にしまって芸を磨きついに与太郎(よたろう)、真打に。射止めた名跡は三代目助六(すけろく)。八雲(やくも)師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏(こなつ)の為め、焦がれて手にしたはずなのに、おのれの落語が揺るぎだす――。八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの与太郎の落語とは――!?
  • 昭和元禄落語心中(7)
    完結
    決別じゃなくて抱えて生きろ――。師匠がくれた覚悟の教え。過去の過ち、小夏(こなつ)の秘密……すべてを背中に背負いこんで、ついに叶えた親子会。師匠・八雲(やくも)と迎えたその日、三代目助六(すけろく)演ずる「居残り」やいかに!? 八雲でもない。助六でもない。三代目助六こと与太郎(よたろう)が切り拓く落語の未来がここにある!!
  • 昭和元禄落語心中(8)
    完結
    八雲(やくも)が口にした「引退」の二文字。いつか来るその日を覚悟して、樋口(ひぐち)の案内で与太郎(よたろう)こと三代目助六(すけろく)が向かった先は、四国の温泉旅館・亀屋。因縁の地で甦った先代助六の「芝浜」があぶりだす、八雲の落語の深淵とは――? ある者は寄席を守り、ある者は再び高座を目指す。昭和落語の最後の灯が行く末を照らすその日まで――。
  • 昭和元禄落語心中(9)
    完結
    有楽亭八雲(ゆうらくていやくも)の落語が聴きたい――。その心ひとつで叶えた贔屓筋だけの小さな会で、与太郎(よたろう)こと三代目助六(すけろく)がかけた思い出の根多が、師匠・八雲の心を動かし、もう一度高座へと導く。が、無粋な邪魔者が場を乱し……? 時は巡り、頑なだった八雲に再び慰問落語の機会が訪れる。手前(じぶん)が 愛した落語。かつての友が愛した落語。すべてを道連れに、初めて出会えた芸の神...
  • 昭和元禄落語心中(10)
    完結
    都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から救い出された八雲(やくも)は、なんとか一命を取り留めた。それから幾日が過ぎ、東京に訪れた春のある日。与太郎(よたろう)こと三代目助六(すけろく)は、小夏(こなつ)に宿った新しい命を知る。満開の桜の下、小夏が初めて八雲に伝えた感謝の言葉を、ラジオから流れる助六の「野ざらし」が温かく包む――。落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています