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くちびるの行方
中学からの親友・宗司に抱いていた想いに、彼の突然の結婚で気付いてしまった裕輔。同じ会社で働く彼を避け続けてきたが、二人を追って、後輩の昌人が入社してきて…。連載中も話題沸騰のトライアングル・ラブ! 彼らが選ぶ十年目の答えは──? -
アニメ文化外交
世界はこんなに日本が好きだ! ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、そのための戦略をも提示する。 -
構想力
将棋は構想力を競うゲームでもある。時間はどのように使い、戦略はどのようにして選ぶのか? 良いときと悪いときの考え方の違いとは? 逆境を何度も乗り越えた第一人者の箴言。 -
凄母(すごはは) あのワーキングマザーが「折れない」理由
この11人の“戦略”に学べ! 東洋経済オンライン人気連載「ワーキングマザー・サバイバル」、ついに単行本化! 「上野千鶴子先生、働く女は幸せですか?」も収録。 時間がない、体力がない、職場や家族の理解がない……。 ワーキングマザーの毎日は、手を抜けないサバイバル生活です。 本書では、悩みを乗り越え、しなやかに仕事と育児を両立させる凄母たちを直撃。 驚きの「捨て去る」技術、脱・出世戦略、スーパーすぎる育児分担、40代に最高に輝ける理由、 子連れ海外赴任の腹の決め方など11のサバイバル戦略を紹介します。 仕事や家庭での凄技時短術、仕事への向き合い方とモチベーション、夫や両親、 職場との人間関係の作り方について凄母たちの英知を結集したコラムも必読です。 【主な内容】 はじめに 資生堂の母 電通の母 リクルートの母 GEの母 LINEの母 「ほぼ日」の母 ソフトバンクの母 サントリーの母 日産の母 東京ドームの母 サイバーエージェントの母上野千鶴子先生、働く女性は幸せですか? -
捨て猫の家
ひとりで孤独に生きてきた吸血鬼のエドは、ある日、気まぐれから捨て子の少年フィルを拾い、以来一緒に暮らしている。好きだと言い、無邪気になついてくるフィル。そんなフィルにエドは欲情し、戸惑う。この気持ちは……… 長い間忘れていた感情に支配されたエドは、フィルにくちづけるのだが……。 -
死にたがり姫事件譚
ブラック・ラブコメ新シリーズ始動! 王立学校に編入することになった国王の孫娘ユキハは、「死にたがり姫」と呼ばれる変わった少女だった。 何せいつも首から短剣を下げているのだ。 今回も、編入初日に出会ったジンに対し、いきなり「私を殺してくれぬか」と迫る。 しかし実は、彼女には彼女なりの事情があったのだ…ユキハは校内と身辺に起こる不可解な事件に目もくれず、ジンを追いかけ回す。しかしやがて事態は深刻なものになり…!? 大人気『幽霊伯爵の花嫁』シリーズの著者が贈る新シリーズは、ちょっとコミュ障?な少年少女のブラック・ラブコメディ・コージーミステリ―!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
[新訳]戦争論
<軍司令官が、戦場で目の前の敵に勝つためには、ゆっくりと考えているだけの暇は与えられはしない。戦争指導者も、将軍も、常に不十分な時間内で、次々と決心をしていく他はないのだ。なぜなら、敵もこちらを出し抜こうとしてすでになんらかの行動を開始しているのであり、まごまごしていれば、わが陣営はとりかえしのつかぬ不利を喫するからだ><戦略には、「精神的要素」「物理的要素(有形の戦力、ことに異兵種の混合編成法)」「数学的要素(統計表化できる補給や補充)」が、いずれも分かち難く関与する。このうち精神的なものは物理的なものよりも大事である。剣でたとえれば物理的要素は柄の部分にすぎず、精神的要素こそが刃の部分である>……「誰もが知っているが、なかなか読めなかった」古典の名著『戦争論』。そのエッセンスならびに、あらゆる組織における指導者の決断とリーダーシップの勘所を、わかりやすい新訳で現代の読者に提供。 -
自転車が街を変える
エコ、健康志向、低成長時代の価値観の変化、そして災害対応。これらの要因が合わさって、昨今、都市部を中心に自転車利用者・愛好者が急増している。一方で、クルマと自転車のみならず、自転車と歩行者の事故も頻発するなど様々な問題も発生しており、その対策は急務である。本書は、自転車を社会インフラの中に位置づけ、自転車とクルマと歩行者が共存できる都市空間を構築するための方策を、国内やイギリスの現地取材をまじえて多角的に論じる。【目次】序章 「自転車ブーム」の光と影/第一章 日本の自転車環境/第二章 イギリスの自転車政策/第三章 日本の自転車政策/終章 これからの自転車社会 -
その「正義」があぶない。
原発事故、なでしこ、放射能、風評、暴力団、ジョブズ、嫌韓、八百長、紳助、ぽぽぽぽーん…… 何が正しいのか、わからない世の中だから、この一冊!毎週金曜日に公開されるや否やネットで大議論を巻き起こすコラム「ア・ピース・オブ・警句」。それはまさに数十万人が参加する「オダジマ白熱教室」。原発に、保安院に、なでしこに、石原都知事に、誰もが一言いわなければ気が済まない。眉間にシワを寄せ、鼻の穴をふくらませながら語られる「正義」に水をかけ、時にスベり、時に火だるまになりながらも、前のめりで切り込んでいくコラムニスト、小田嶋隆の真骨頂ここにあり! -
織姫と地獄の帝王
半人前天女の嫁ぎ先は天然大魔王!? 天帝の孫娘・朱蓮は、父親が人間であるために天女としては半人前扱い。離宮に幽閉されて、ただ機を織るだけの日々。唯一の友は、黒い虎の霊獣・夜来だけ。だがある日、天宮に呼び出され、婚礼が決まったと宣言される。相手は奈落大帝、地獄の王だ。毛むくじゃらの大男を想像して、泣く泣く血の池地獄を渡る朱蓮だったが、待っていたのは…!? 意地っぱり天女と朴念仁魔王の天界ラブコメ・ファンタジー!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
一流役員が実践している仕事の哲学
今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか? 本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。 -
ぺろわん!
正体不明の魔法少女(?)アーシェリカの手引きにより、高校生・犬養志郎の愛犬マシロ(♀)は、ある日突然女の子に変身してしまった! ドSな笑みで迫る“飼い犬”美少女との主従逆転生活、一体どーなる!? -
3日もあれば海外旅行
海外個人旅行というといわゆるバックパッカーを想像しがちだが、ステレオタイプの旅行者像だけでは語れなくなってきた。安宿ではなく高級ホテルを泊まり歩きながらも、食事は屋台で。現地の人とふれあいながらもスマホで情報収集し、友達とすぐにウェブで感動を共有し合う。鉄道の旅とLCCをうまく組み合わせる……なんて旅の形があってもいい。休みが少ないからこそ、旅は工夫次第で面白くなる。新しい旅の技術を一挙公開。 -
心に訊く音楽、心に効く音楽
自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc -
うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
業種別、職種別 君の給与を増やすルールを教えます。 ここ数年、なかなか給与が増えないなあと思った君は、すぐに本書を開いてください。10の設問が用意してあります。その判定でつとめている会社が「ブラック型企業」か「業績悪化型企業」、あるいは両方の特徴をもつ「二重苦企業」と分類された方は必読です。しかしたとえブラック型企業であっても、「できる人」ならば給与を増やすことはできるのです。給与の天井が厚く固いものであっても、会社には給与を増やす仕組みはちゃんと用意され、その条件に合えば、必ず給与を増やすことはできます。 本書ではまず、「ブラック型企業」「業績悪化型企業」加えて「普通の企業」について給与を増やすための方法を具体的に示します。そのうえに、業種別・職種別の気をつけるべき点を教えます。また「二重苦企業」から脱出するための転職活動のポイントや、正社員以外の学生、派遣社員やアルバイトのための注意点を示します。 バブル崩壊後、人件費抑制のための賃金改革を実践したコンサルタントが、君の給与を増やすルールを教えます。 -
風車祭
九十七歳の生年祝い「風車祭(カジマヤー)」を翌年に控えたオバァ・フジの楽しみは長生きと、迷惑をかえりみない他人いじり。あの世の正月と云われる節(シチ)祭の日、島の少年・武志はオバァのさしがねで美しい盲目の幽霊・ピシャーマと出会い、恋におちてしまう。そのせいでマブイ(魂)を落とした武志の余命は一年弱。彼は無事、マブイを取り戻すことができるのか!? 沖縄の祭事や伝承、歌謡といった伝統的世界と現代のユーモアが見事に交叉する、沖縄版「真夏の夜の夢」。 -
母の介護―102歳で看取るまで―
宝塚一期生のスターだった母。あんなにプライドが高く、かくしゃくとしていたのに、寝たきりになったとたん、「わがままな老婆」に成り果ててしまった。際限なく続く夜の拷問、減り続けるお金、家事と仕事のやりくり。すべては一人娘の私の肩にのしかかってきた。それでも九十六歳の母は「長くない」と思っていたのだが……。先の見えないトンネルの中で過ごした六年の記録。 -
虹色天気雨
こんな素晴らしい友だちに囲まれていたい!ドラマ『ビターシュガー』の原作! 早朝に電話で起こされ、幼なじみの奈津の一人娘・美月を理由もわからぬまま預かることになってしまった市子。家に連れてこられた美月から、奈津の夫・憲吾が行方不明となり、奈津が憲吾を捜しに出かけたことを知らされる。 2日後、戻ってきた奈津は心当たりの場所をすべてまわったが憲吾を見つけられなかったと語る。憲吾の失踪には女性が関係しているとにらむ市子と奈津のまわりには続々と仲間が集まってきて……。「現代に生きる女性読者には心強い応援歌なのではないか」(解説・北上次郎)こんな友達に囲まれていたい。女性たちの友情を描いた名作小説。 -
世界カワイイ革命
パリで原宿とアキバが融合した!? 二十一世紀に入って世界にもっとも広まった日本語は何か。それはまちがいなく「カワイイ」。ロリータ服で地下鉄に乗るフランス人に、なんちゃって制服に身を包んだタイ人と、世界じゅうの女の子が「原宿ファッション」をカワイイと支持しはじめた。日本に集まる羨望のまなざし。「東京は聖地」と断言する者から、「日本人の鼻はかっこいい」「黒髪がうらやましい」と語る者まで、日本がこれほどまでに愛されていることを、当の日本人だけが知らない。目の前に転がっているビジネスチャンス。不況脱出のカギは「カワイイ」にあり! -
赤い河
兄と弟、たった2人だけの家族。お互いを思い合うからこそ、すれ違い、誰よりも愛しいから触れてはいけない。背徳的な兄弟の愛を静寂と激情で描いたドラマティックラブストーリー。 -
新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)
大相撲八百長追及30年間の取材記録八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなり本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。 しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。「元十両・四季の花の告白」(80年)、「元・大鳴戸親方の爆弾手記と怪死事件」(96年)、「曙の付き人・高見旺の証言」(97年)ほか、『週刊ポスト』が30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。 -
奈緒子
長崎県波切(なみきり)島。奈緒子(なおこ)はその島で、走ることが大好きな少年・雄介と出会った。しかし、船で沖へ出た日、誤って転落した彼女を助けようとして雄介の父が命を落とす。「父ちゃんを返せ!」雄介から詰め寄られ、奈緒子はずっと罪の意識に苦しんでいた。 それから六年――。再会した雄介は〈日本海の疾風(かぜ)〉と呼ばれ、高校陸上界のトップランナーになっていた。雄介の走る姿を見ているだけで、奈緒子の胸は高鳴り、熱くなる。 伝説の駅伝コミック『奈緒子』原作の映画を完全ノベライズ化! 青春の痛みと汗をタスキにして、奈緒子と雄介、ふたりの時間が再び動き出す。 -
人材コンサルタントに騙されるな!
「転職」「採用」その前に! だれも書かなかった業界のウソ・ホント。通勤電車やインターネットの広告で目につく「転職」の文字。景気回復の追い風もあり、世は求人難・転職ブームの時代だ。そこで始まる<人材コンサルタント>とのお付き合い。しかしその実態には謎も多いのではないだろうか。本書では、求職者と求人企業を仲介し転職を支援する<人材紹介会社>の内実と賢い利用方法を紹介・伝授する。公務員から人材コンサルタントへの転職を果たした著者自らが明かす、業界のホンネとタテマエとは。“3年で辞める”若者やキャリアアップをめざすビジネスマン、定年後の仕事を探す団塊世代も、優秀な人材を求める企業も、人材業界で働きたい人々も、必読の情報満載! 初の業界うちあけ話。
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