「石岡琉衣」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/04/05更新

ユーザーレビュー

  • 白き隣人
    鈴野兼好.最初に登場した時は、少し変わった若者という感じだったが、あに図らんや、第5章で意外な側面が現れる.ライターの杉宮遼子のキャラクターが良い.p205の兼好のセリフ 「あれの処理...」の意味が、p231の食事の記述を読んで理解でき、ぞっとした.
  • 白き隣人
    フリーライターの杉宮遼子は知人の編集者から議員の不倫記事を書くように依頼される。気が進まないながらも、書き進める遼子のもとに宅配便が届く。編集社の名前で出された荷物の中身は子犬の死体だった。一方、志織は合コンで鈴野という男と出会う。色が白く、端正な顔立ちながら天然ボケの不思議な男に惹かれていく志織。...続きを読む
  • 白き隣人
    フリーライターの遼子の元に届いた箱の中身は
    虐待された三匹の子犬の死骸だった。

    翌日から届けられる新たな箱の中身。
    虐待シーンのDVD、三匹の子犬が、遼子の実家にいる犬の子犬と裏付けるDVD。

    それと同時に音信不通になった恋人である孝彦。

    画家の弟子である鈴野兼好の歪んだ本性。

    遼子がかつて...続きを読む
  • 白き隣人
    家に不審な荷物が届くようになったライターのパートと、不思議な青年について合コン相手や大学時代の先輩・仕事の雇い主夫婦が語っていくパートが交互に進んでいく。
    そっかー、食べるのか…。なんで人は人の肉を食べないかって、めんどくさいからなんだろうなあ。手に入れるまでの過程がめんどくさい。タブーをおかすのが...続きを読む
  • 白き隣人
    フリーライターの遼子の元に、ある小包が届く。開けるとそこには子犬3匹の死骸が・・・。一方で、画家を目指す不思議な空気感を持つ美青年は、先輩がセッティングしてくれた合コンでもずれた会話をしていた・・・。:twitterで知っていたものの、初めて読む作家。2作目とのこと。白き隣人を、様々な角度から見てい...続きを読む