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3.0ライバル同士で協働するコカ・コーラとペプシコ、短期利益至上主義と戦うユニリーバ、サーバーのあり方を変えたHP、ゴミ処理をやめるゴミ処理業者ウェイスト・マネジメント…… 世界の企業が、なぜ〈ビッグ・ピボット(大転換)〉するのか? 最悪記録を更新し続ける異常気象、逼迫する資源、否応なく求められる透明性。迫りくる世界規模の脅威に、いまやどの企業も他人事ではいられない。 いち早く気付いた先進企業は、脅威の本質を見極め、その先にあるチャンスをものにするべく、経営戦略の大胆な方向転換、つまり、ビッグ・ピボットをはじめている。目標の立て方から、ROIの定義、パートナーの考え方まで、あらゆる部分で大転換しなければ、もはや変化のスピードに追いつくことはできないのだ。 世界のトップ企業から熱い支持を受ける著者が、企業が見極めるべき3つの脅威とチャンス、そして、ビッグ・ピボットを実践するための10の戦略を説く。 グローバル競争で勝ち抜くことを模索する企業の経営陣や戦略担当者、必読! ビッグ・ピボットを牽引したリーダーや担当者たちは、いかにマインドセットを変化させ、大転換を実現したのか。彼らのストーリーも、豊富に紹介する。 上記の企業の他にも、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、トヨタ、ウォルマート、キンバリー・クラーク、ナイキ、マークス・アンド・スペンサーといった巨大グローバル企業から、知られざる企業まで、著者が集めた約150のビッグ・ピボット企業の事例から、実践的な戦略を説く。 「何をすべきか(What)」だけでなく、「いかに実践するか(How)」にまで踏み込んだ実践書。 ―日本語版序文: 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 特任教授 名和高司 (『成功企業の法則』『CSV 経営戦略』『学習優位の経営』)
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3.3総面積は地球の5000倍にもおよぶ巨大惑星オマル。そこではヒト族、シレ族、ホドキン族の3種族が暮らしていた。何世紀にもおよぶ壮絶な抗争の末、65年前に結ばれたロプラッド和平条約により、いまはかろうじて平和が保たれていた。そんな3種族共同統治区プラットフォームジャンクションの大港に停泊中の巨大飛行帆船イャルテル号をめざし、今、種族も年齢も出自もまったく異なる6名の男女が向かっていた。彼らが手にするのは謎めいた卵の殻と22年も前に購入された乗船券(チケツト)。彼らの目的は? そしてイャルテル号の行く手には? フランス有数のSF賞、ロニー兄賞受賞に輝く壮大なSF叙事詩!
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3.5私が漱石山房に出入したのは明治四十年から大正五年先生が亡くなられた時まで、十年間である。その間に私はただの一度も先生に叱られることがなかった。それは私が入門した時の事情から、先生がとくに私の神経をいたわって下さったということもあろうが、とにかく私は一度も先生から叱られたことがなかった。それで私は先生を恐いと思ったことがなかった。神経衰弱でいじけており、この偉い先生の前で畏まってはいたが、恐いと思ったことは一度もなかった。こんな優しい人が世にあろうかと先生の在世中も思いつづけたし、死後の現在でもあんな優しい人には二度と遭えないと信じている。(「世にも優しい人」) 漱石晩年の弟子の眼に映じた師とその家族の姿、先輩たちのふるまい……。文豪の風貌を知るうえの最良の一冊。
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4.5東京裁判以来、日本では、張作霖爆殺事件に関する膨大かつ詳細な調査・研究が積み重ねられてきた。しかし、満洲(現・中国東北部)に生まれ、清朝末期から中華民国初期の軍閥の時代を生きた人間としての張作霖の全体像は、ほとんど知られていない。 本書は、基本史料はもとより、改革開放後、とりわけ2000年以降に公開された史書、報道、論文の類に依拠し、張作霖の生い立ちから爆殺に至る軌跡を再構築したものである。草莽から身を起こした張作霖は、けた違いの器量によって乱世を駆け上がっていく。匪賊を斃し、モンゴル兵と死闘を演じ、常勝を誇る大軍閥と激突、革命軍にも白旗を掲げることはなかった。満洲を勢力圏とする日本に対しては、その力を利用しながら、傀儡の道を選ぶことなく、最後は日本軍に殺された。 側近や仇敵らのサイドストーリー、日本側の思惑などを盛り込んで、張作霖の人物像と時代の空気を重層的に描くと同時に、激動する近代中国の実像に迫り、遠くない未来に奈落が待ち受けている日本の運命を浮き彫りにする力作である。『覇王と革命』(小社刊)で軍閥混戦の時代を描いた著者が満を持して放つ本格評伝!
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3.6ノーベル文学賞受賞作家の代表作とエッセイ 今年ノーベル文学賞を受賞した、ノルウェーを代表する劇作家の代表作「だれか、来る」とエッセイ「魚の大きな目」を収録。邦訳の単行本は初となる。 シンプルな言葉を繰り返す詩のような台詞で人間の本質を問う「だれか、来る」は、だれもが自分と重ね合わせられる。90年代に発表されるや、世界に衝撃を齎した。リアリズムと不条理演劇の間を往来する作風は、フォッセが、同じくノルウェー出身の劇作家イプセンの再来、〈21世紀のベケット〉などと称されるゆえんでもある。 ベルリン在住の訳者は、著者と20年以上親交を重ねてきた最良の理解者。フォッセは西海岸の周縁に生きる市井の人々の姿を描くために、西海岸の書き言葉ニーノシュクで執筆する。翻訳はドイツ語版から行ない、訳者が著者に直接確認しながら完成させた。エッセイ「魚の大きな目」は、フィヨルドとともにある生活の風景やフォッセの文学観がよくわかる。 巻末の訳者による解説では、文学的出発点になった出来事、原風景、創作のテーマ、影響を受けた世界文学や、主要作品の紹介のみならず、著者との長年の親交のなかでのエピソードから貴重な素顔も伝わってくる。
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4.0それは畏敬の対象か? 脅威の象徴か? その日、人類はマーベルズ(驚くべき者達)に出逢った——。 太平洋戦争前夜、野望に燃えた若者達がいた。カメラマンを目指すフィル・シェルダンもその一人だった。しかし、突如現れはじめた超人類達の存在が、彼の人生に大きな影響を及ぼしていく。その人智を超えた力に驚愕し、脅威と戦う姿に熱狂し、やがて人類を脅かす可能性に戦慄する……。我々を遥かに超えた力を持つ存在“マーベルズ”は、人類に何をもたらすのか!? リアリスティックな視点が冴えるカート・ビュシークの脚本と、全てのコマが芸術の域にまで達したアレックス・ロスのアートが生み出した至高の傑作を見よ!! ●収録作品● 『MARVELS』#0-4 (C) 2025 MARVEL
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4.0記念すべき10作目! 映画評論家・柳下毅一郎が贈る、映画考現学の立場から発掘、解剖、保存するタブーなき日本映画レビュー! あなたの知らない映画の世界 世界を震撼させた新型コロナウイルス禍の下での生活から少しずつ日常を取り戻しつつある2022年だったが、ロシアによるウクライナ侵攻、安倍晋三元首相銃撃事件、世界的なインフレ状況と32年ぶりの円安など、まさに激動の年となった。 そんななか、『ONE PIECE FILM RED』『すずめの戸締り』『劇場版 呪術廻戦0』と史上初の3本もの邦画作品が興行収入100億円突破という偉業を成し遂げ、さらに『シン・ゴジラ』庵野秀明と樋口真嗣コンビによる『シン・ウルトラマン』、大ヒット映画『キングダム』続編となる『キングダム2 遥かなる大地へ』と大型作品の公開が続き、いずれもヒットを記録。閉塞感が漂う日本社会の空気とは裏腹に、日本映画界では明るいニュースが続いた一年だったとも言える。 が、それはそれとして、我らが愛する皆殺し案件たちは、相変わらずその需要に対する供給過多の状況を脱することはなく、この国の映画界では、安定した「皆殺しスパイラル」が年々慢性化している。地方映画、2・5次元映画、幸福映画、地域利権映画、謎めいた国際映画祭受賞作……「誰がこんな映画作ったんだよ!」と叫びたくなる奇々怪々な映画たちの祭典、皆殺しワールドカップ開催、ブラボー! そんな映画たちを、映画考現学の立場から発掘、解剖、保存する「皆殺し映画通信」がぶった斬る! 記念すべきシリーズ10作目となる本作では、未知の日本映画との遭遇、怒濤の日本映画レビュー35本!! 「皆殺し映画放談」では、『DOMMUNE RADIOPEDIA MOVIE CYPHER』でもお馴染み、映画評論家、イラストレーターの三留まゆみさんをゲストに迎え、2022年公開作品を語りつくすとともに柳下毅一郎が選ぶ「2022年ベスト10映画」を発表。 【目次】 <2022年の日本映画レビュー35本収録 > 『シン・ウルトラマン』『東京2020オリンピック SIDE:A』『東京2020オリンピック SIDE:B』『夜明けまでバス停で』『Revolution+1』『大怪獣のあとしまつ』『ブラックナイトパレード』『貞子DX』『今夜、世界からこの恋が消えても』『愛国女子―紅武士道』『映画文豪ストレイドッグスBEAST』 『森の中のレストラン』など…… <皆殺し映画通信 スペシャルLIVE収録内容 > ・皆殺し映画2022総決算 ・皆殺し映画放談2022 柳下毅一郎(映画評論家) × 三留まゆみ(映画評論家、イラストレーター) ・柳下毅一郎の2022年ベスト10映画発表! ・皆殺し「地方映画」放談 柳下毅一郎(映画評論家) × 藤橋誠(映画監督)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Javaを習い始めたけれど、オブジェクト指向プログラミングの良さがよくわからない」と思っている人は意外に多いのではないでしょうか? 本書は、Javaの実際のプログラミング過程を追いながら、初心者がつまずきやすい部分を解説するとともに、学習シートを使って視覚的に「オブジェクト指向の考え方」を丁寧にやさしく解説します。視覚的にオブジェクト指向が学べる学習シート、サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。
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4.4入手困難となっていた名著『トキワ荘青春日記』は、伝説のアパート「トキワ荘」を舞台に“まんが道”にすべてをかけた著者が、生きて、描いて、愛した日々の克明な記録。コンビであり親友でもあった藤子・F・不二雄をはじめ、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、寺田ヒロオ、鈴木伸一ら盟友と過ごした青春の日々をつづっている。今回の復刊では自伝的漫画『まんが道』を挿絵に、臨場感あふれる作品に再編。遺稿となったラフ画も掲載する。
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3.5心臓移植手術を受けながら、生物学者はどんな夢を見たのか(「デニス・ノーブルの心臓」)。ダイアナ妃に憧れた少女が語る、プリンセスの結婚から死去までの日々とは(「ダイアナを夢見て:十二フレーム」)。“聖戦”に参加するためリクルーターの電話を待つイスラム教徒の青年たちは、観光地で何を思うのか(「ラディカル・フィッシュを褒めたたえて」)。芸術家の老女が、家のあちこちにいる幽霊たちへ向ける想いとは(「すべての愛しい幽霊たち」)。幅広い分野の著名人たち、そして世間に名前の知られていない市井の人々。彼らの人生がさりげない語り口で描かれ、浮かび上がる鮮烈なイメージが、わたしたちの心を奪う。ブッカー賞候補作家が贈る、切なさと愛おしさに満ちた12編。カナダ総督文学賞最終候補作。/【収録作】「雪解け」/「ソロで、アカペラで」/「デニス・ノーブルの心臓」/「シルヴィアはあの世でピンクの服を着る」/「大切なものがある」/「オシレイト・ワイルドリー」/「ダイアナを夢見て:十二フレーム」/「ラディカル・フィッシュを褒めたたえて」/「チェーホフを思いながら」/「市民による逮捕の方法」/「わたしたちはメソジスト教徒だ」/「すべての愛しい幽霊たち」
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5.0子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困への政策的対応で大きな役割を与えられている「教育」について批判的に検討し、その可能性について探る。公教育は、社会的不利の緩和と固定化という両義的な側面をもつが、現下では、その点に無自覚なものが多い。本巻は、この点を克服する試みでもある。
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3.0わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。 『はつなつみずうみ分光器』の編者であり 『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の 稀代の歌人・天性の批評家 過剰な言葉と繊細なレトリックで オンリーワンの文体を持つ著者による エッセイ、小説、批評、書評を収録 いまを生きるための 言葉のレジスタンス 【目次】 まえがき 1 don’t call my name 「フェイクニュースは私だ」 我々は既にエミリー・ディキンソンではない 「ファン」の美学と倫理について 少女小説家になりたかったあなたへ 2 終焉は祝福している スタンダード・ナンバー ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?――小説 名誉男性だから 3 一千年後のジャンヌ・ダルク 超資本主義社会における恋愛至上主義について MINE――小説 4 奇蹟は燃えている パーフェクト・スター――左川ちかについて 誘惑のために うつしかえされた悲劇――三島由紀夫『豊饒の海』について 原型――小説 5 don’t sing for us ふたたびの、聖書――穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説 デフォルトを解除する鍵――短歌とBLについて 生という謀反――『馬場あき子全歌集』書評 凄いままでいてもらわないと困る――水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評 これからの批評のための3冊
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3.6災害により甚大な被害を受けた地にボランティアとして訪れた女性二人組。宿の娘は、生涯独身を貫いた伯父の遺品であるミニチュアの文机と本が入れられたボトルを彼女たちに見せる。ボトルの中の本の開けない頁に記されているはずの言葉をみつけるため、三人は伯父が少年時代の夏の追憶を綴ったノートから、隠された秘密を探っていく――表題作ほか、通り魔殺人が連続して起きている北の果ての町で、アパートの隣室同士になった孤独な男女の交流が思わぬ展開を遂げる「地の涯て(ランズ・エンド)」など五編を収録する。〈七海学園シリーズ〉の名手が満を持して贈る、技巧と叙情が紡ぐミステリ短編集。/【目次】刹那の夏/魔法のエプロン/千夜行/わたしとわたしの妹/地の涯て(ランズ・エンド)
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ——序文より 着物は好きだけど、自分の趣味にいまいち自信がない。一本筋の通った、 これぞ自分の着物といえるようなスタイルには、まだ辿り着けていない。 そういう人は(私を含め!)、けっこう多いんじゃないでしょうか? (中略) 着物は着る人の、人柄や美意識をダダ漏れにします。 もっと大袈裟に言うなら、その人の本質、生き方まで表現してしまう。 まずは着る人ありき。 なにを考え、なにを好み、どう生きたいと思ったか、生きてきたか、なのです。 着物の季刊誌『七緒(ななお)』の人気連載が、ついに書籍化! スタイルある20人の着物好きに、作家の山内マリコさんがインタビュー。 自らを「着物迷子」と語る山内さんが、それぞれの着方・生き方から 見えてきた「らしい」スタイルについてエッセイで綴ります。 着こなしのスパイスとなる小物紹介や、 お手入れお直しといった着物との付き合い方のヒントも満載。 スタイルを探訪するうちに「着たい」気持ちもムズムズと刺激される。 私らしい着物選びの指針となるような、何度でも立ち帰りたくなる一冊です。 ※本書は『七緒』2020年秋号~2025年夏号の連載「あの人の着かた 生きかた 山内マリコのきものア・ラ・モード」をもとに、加筆・再編集したものです。 【著者紹介】 [著]山内 マリコ(やまうち・まりこ) 2012年『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)で小説家デビュー。『あのこは貴族』『一心同体だった』(ともに集英社文庫)など著書多数。20代で着物と出会い、着つけ教室に通って師範資格を取得。母や祖母から引き継いだ昭和着物に、アンティークの帯揚げを合わせるのがマイスタイル。エッセイ集『きもの再入門』(KADOKAWA)に続き、季刊誌『七緒』の対談連載を再編集した本書が2冊目の着物本となる。 【目次抜粋】 ■春 吉田羊さん(俳優)と「ちゃんと着ない」話 柴田理恵さん(俳優)と受け継いだ着物の話 シーラ・クリフさん(着物研究家)と日本の着物史の話 朝吹真理子さん(作家)と江戸庶民の女の装いの話 京極夏彦さん(小説家)と男のおしゃれの話 ■夏 友近さん(芸人)と演歌歌手の着物の話 マドモアゼル・ユリアさん(DJ、着物スタイリスト)と今の時代に楽しむ着物の話 神田伯山さん(講談師)と好みの紋の話 近藤サトさん(ナレーター、フリーアナウンサー)と沖縄の織物の話 ロバート・キャンベルさん(日本文学研究者)と着物を着る喜びの話 ■秋 茂山逸平さん(能楽師 大蔵流狂言方)と市松柄の話 山本太郎さん(現代美術家)とモダンに着崩す話 石井妙子さん(ノンフィクション作家)と着つけは人を表す話 木村宗慎さん(茶道家)と茶人と着物の話 伊藤佐智子さん(ファッションクリエーター)と時代の空気をつくる話 ■冬 常盤貴子さん(俳優)と40代以降の着物選びの話 江木良彦さん(着物コーディネーター、衣裳デザイナー)と着つけの話 大原千鶴さん(料理研究家)と着物を活かす話 いとうせいこうさん(作家、クリエーター)と祭りと着物の話 馬場あき子さん(歌人)と90代のおしゃれの話
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3.5「一緒に死んでいいほど惚れていた。殺意を抱くほど憎かった」。不世出の大スター、松田優作との出会いから永遠の別れまでを、優作にもっとも信頼された脚本家・丸山昇一が渾身の筆で描く! 優作の演技への情熱に感動し、彼に選ばれた恍惚に酔い、彼の苛烈な要求に翻弄された日々。数々の映像作品と70~80年代の映画・TV業界のエピソード満載。「もし今、優作が生きていたら」と想定したオリジナル探偵ドラマの脚本も収録!
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4.0「HHH(エイチ エイチ エイチ)」とは、 Hindi Hokkaido Horseman(ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン)のこと。 インド人が急増している町が北海道にある。 競走馬の産地、浦河町。 (2025年初夏時点で、400人ほどがこの町に暮らす)。 今、競走馬の生産現場は、多くのインドからの働き手によって支えられているのだ。 そこに密着2年間。そしてわかった 「インド人がいなかったら、日本の競馬は成り立たない!」というリアル。 そして「なぜ、この町では多民族が共生できているのか?」の謎。 ・インド人は、なぜ灼熱の地から氷点下10℃の北海道にやってきたのか? ・彼らは競走馬の調教に長けているのか? ・日本社会を彼らはどのように見ているのか? ・一方で、日本社会は彼らをどのように受け入れているのか? ・そもそも、競走馬の育成システムはどのようなものなのか? ・JRAはなぜ「競走馬の育成は、外国人がいなければ成り立たない」という現状に沈黙を続けるのか? ・そして、外国籍の方に対して厳しい日本は、少しでもマシな国になっていくのか? ・・・・・・など。 何も問題がないなんてことはありえない。むしろ、毎日問題は起きている。 でも共存。だって仲間で、同じ人間じゃないか。 競走馬育成の現場を通して多文化理解を志す人々を見つめた、 友情と傷心と希望のノンフィクション! 【著者プロフィール】 河野 啓(こうの さとし) 1963年愛媛県生まれ。北海道大学法学部卒業。1987年北海道放送入社。ドキュメンタリー、ドラマ、情報番組などを制作する一方、ノンフィクションの執筆に取り組む。著書に『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(第18回開高健ノンフィクション賞)、『北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック』(第18回小学館ノンフィクション大賞)、『ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏』など。
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3.8裾さばきの歴史的変遷から、日本の若者を覆う同調圧力の謎を解く。 古来、Tシャツはずっと日本史の死角にあった。 日本の若者たちは、まわりの友達と同じようにTシャツの裾をさばかないと「みっともない」「ださい」と言われ、笑われてしまう世界に生きてきた。 しかし、未だかつてインとアウトの変遷や構造を説明する者はいなかった。 だから考えたいのだ。この呪いを解く方法を。 Tシャツの日本史を書くこと。 それは日本で発生した同調圧力の遍歴を書き留めることだ――
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4.5伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」 ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた? ◎カトリック教会と「教皇」の誕生 ──世界でここまで影響力を持った理由は? ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史 ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説 《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》 〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。 現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。 翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。 アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。 古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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3.7長岡花火の夜空に咲く「白菊」は、戦友への献花として作られた。「白菊」を生んだ伝説の花火師が辿ったシベリア抑留の過酷な運命と、戦後70年の真珠湾での打ち上げまでを描く感動のノンフィクション。 「おらは、戦後、シベリア抑留されたんです。 帰って来られなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」 長岡の伝説の花火師が戦友たちに捧げた花火を巡る感動のノンフィクション! 純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか――。その答えは、長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が亡き戦友たちに捧げたハバロフスクでの打ち上げにあった。 1922年、長岡の花火師の家に生まれた嘉瀬誠次は、徴兵され、戦中そして戦後のシベリア抑留下での過酷な生活を送った。多くの戦友が死んでいく日々。そんな絶望の中でもシベリアに住む現地住民の優しさに触れたと語っている。 戦後生き延びて帰国し伝説の花火師と言われる存在となった嘉瀬は、1984年にはロス五輪の閉会式で初の花火の打ち上げも行った。1990年、嘉瀬は念願だったアムール川(ロシア・ハバロフスク)で、亡き仲間たちに捧げる特別な花火である「白菊」を打ち上げる機会を得た。ペレストロイカで混乱する政情下でのプロジェクトの実現に向け、NHK新潟や民間企業、地元自治体など多くの人々の協力を得て、さまざまな困難を乗り越えて打ち上げられた仲間たちへの鎮魂を込めた「白菊」は、現地市民の心を震わせ、日本とロシアの間の新たな交流の架け橋となった。2015年、戦後70年の節目に「白菊」がハバロフスクから真珠湾へと渡り、三発の「白菊」が打ち上げられた。一発目は「米国の戦没者への慰霊」。二発目は「日本の戦没者への慰霊」、三発目は「世界の恒久平和を願って」。 嘉瀬の花火は国境を越え、時代を超え、今も人々の胸に深く訴えかけている。本書は、花火を通じた鎮魂と祈りの物語であり、嘉瀬誠次というひとりの職人が捧げた平和の祈りの記録である。 (本書は2014年7月に小学館から刊行された『白菊-shiragiku- 伝説の花火師・嘉瀬誠次が捧げた鎮魂の花』を大幅改訂および増補の上、改題したものです) プロローグ 長岡花火と伝説の花火師 第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク 第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア 第三章 嘉瀬の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク 第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年~二〇一二年、盛夏の長岡 第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾 エピローグ 嘉瀬さんと私
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4.3【内容紹介】 「自動車メーカーのない国に出れば、間違いなく一番になれる」 (人口世界No1)インドに自動車産業を興した「小さな巨人」 売上高5兆円の半分をインドで稼ぐスズキのカリスマ、鈴木修は2024年末鬼籍に入る。その壮絶なる94年のビジネス人生を追う。2度の倒産の危機、ガン罹患、GM,VWとの提携、そしてホンダ、トヨタ×ダイハツとの暗闘など知られざる歴史がいま明らかになる。 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、『究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)、『移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)、『キリンを作った男』(プレジデント社・新潮文庫)など多数。 【目次抜粋】 第1章 長い旅の途中で 第2章 終戦と鈴木道雄の教え 第3章 倒産の危機 第4章 失意のアメリカと復活のジムニー 第5章 成功の復讐 第6章 やる気 第7章 軽自動車を作った男 第8章 インド進出とHY戦争 第9章 ワゴンR 第10章 ホンダの「ゲット80」とB登録 第11章 トヨタ・ダイハツとの仁義なき戦い 第12章 人たらしの交渉力 第13章 終わりなき旅 第14章 最後の北牌 第15章 長男の社長就任とトヨタとの提携 最終章 下呂にて
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4.3より良い人生とは何か? (さまざまな心理学調査・研究によると)この問いに対する答えは「幸福の追求」か「意味ある人生の追求」の二つに集約される。けれども、すべての人がそれを目指せるわけではない。むしろ、「幸福」や「意味」の追求にとらわれて、結果的に幸福感を損なう人が少なくない。「幸福のわな」「意味のわな」にはまってしまうからだ。本書では、幸福研究の第一人者である著者が、より良い人生の第三の価値観として「心理的に豊かな人生」を新たに提案する。 「心理的に豊かな人生」は、新しい経験や挑戦を楽しみ、変化や偶然を受け入れることを大切にし、人生に深みを加える。幸福の追求では避けられがちなネガティブな感情や計画外の出来事さえも、心理的豊かさを育む要素として捉える。このような柔軟性と多様性を持つことで、心の回復力や成長力が養われ、人生の充実感が増す。 著者は、「心理的に豊かな人生」という生き方を通じて、幸福や人生の意味だけではない新たな「より良い人生」の可能性を読者に提示する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 双眼鏡選びで失敗しないために―双眼鏡のコンシェルジュブック 双眼鏡を購入する際、「倍率は?」 「レンズは?」 「サイズは?」など、どれを買ったらいいのか迷うと思います。倍率だけで選んでしまい、「ぼける」「酔う」「思うように見えない」など、失敗経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、双眼鏡の構造・原理から距離感・見え方、そしてつくる・売るの業界ウラ話まで、双眼鏡を最大限活用頂くための情報を詰め込みました。 第1部 双眼鏡の仕組みのハナシ 第2部 推しとの距離感・見え方を考えるハナシ 第3部 双眼鏡を使うためのハナシ
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3.5小原晩、カツセマサヒコ推薦!! 恋ではない。友情ではない。 ふたりの関係の、呼び方を教えて。 学生の頃、彼女とはよく大学の付属植物園で過ごした。花の名前もよく知らないのに。 ある日彼女は、園内の礼拝堂の前で突然、耳鳴りがすると言った。 昨日、眠れなくて、宇宙の動画を見ていた時からずっと耳鳴りがする。 宇宙で鳴っている音を想像してからずっと、と――「植物園にて」 新幹線で出会った女性と偶然にも温泉街で再会した私は、 彼女に導かれて、古びたリゾートマンションの屋上から花火を眺めていた。 30分足らずで終わった花火の後、彼女は先に部屋に行っていると言い残して、 屋上から去ったが――「筏までの距離」 デビュー作で芥川賞候補に挙がった著者が贈る、 書き下ろし2篇を含む、わたしとあなたの8つの物語。 【著者略歴】 水原 涼(みずはら・りょう) 1989年兵庫県生まれ、鳥取県育ち。北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)がある。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーをもっと深く楽しみたいすべての人へ。 YouTubeチャンネル「MILK SOCCER ACADEMY(ミルアカ)」でおなじみ、ノーミルク佐藤氏による待望の戦術入門書が登場! 本書は、サッカー観戦をより面白く、より深く味わうための“観戦力”を高めてくれる一冊です。 現代サッカーに欠かせない「フォーメーションの変化」「プレス」「ビルドアップ」「トランジション」などの基本戦術を、豊富な図解とやさしい言葉で直感的に解説。戦術用語が苦手な初心者でもスラスラ読めるよう工夫されています。 さらに、各ポジションの役割や選手のプレースタイルの違いにも焦点を当て、「なぜこの選手はこのポジションで起用されたのか」「監督の狙いは何か」といった視点が自然と身につく内容に。 ✔ サッカーの戦術を図で理解できる ✔ フォーメーションの意味や特徴がわかる ✔ 選手の起用意図を読み解けるようになる 初心者はもちろん、知識を整理したい中級者にもおすすめ。 「ピッチの中で何が起きているのか」が手に取るように見えてくる、新しい観戦の扉を開く一冊です。
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5.0新しいプロジェクトへの参加を志願する時、 意を決して転職する時、 あるいは新しいアイデアを会議で提案しようとする時。 ―「本当にできるだろうか」という不安と同時に、“それでもやってみたい”という内なる衝動が湧き上がる瞬間。 そんな時、あなたの心の中でかすかに響いているもの。 それこそが、Calling(呼び声)です。 「どうしても実現したい」と感じるテーマが頭から離れない。 「このやり方、もっと面白い形にできるんじゃないか」と胸が高鳴る。 反対されるのはわかっていても、「どうしてもこの案を推したい」と思ってしまう……。 こんな感覚を一度でも味わったことがあるなら、すでにあなたはコーリングを知っています。 ページをめくるたびに、あなただけの 「人生をかけて追求する問い」 の輪郭が少しずつ浮かび上がり、その問いを 行動へ変える戦略と具体的な方法論を、豊富な実例とワークを通じて手にすることができるでしょう。 キャリアを歩む道程においては、かつての私がそうであったように困難や迷いがつきものです。そのような“試練”を経てやりがいに満ち、なおかつ社会に大きく貢献できるキャリアをいかに歩むことができるか。 この本を手に取ったあなたに、あなた自身のコーリングに出会うための方法論と原理 を提示します。 一緒に踏み出してみましょう 。
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4.4日本のアイドル衣装を生み出し続けてきた、衣装デザイナー茅野しのぶの「カワイイの方程式」を解き明かします。AKB48や=LOVEなどの多数の衣装写真とともに、衣装に込められた秘密や制作エピソードを多数掲載。アイドルファン必見の一冊です!
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4.0ダイキン工業、I-ne、ヤマハ…成長企業が実践! マーケティング組織の競争力向上に苦悩するCMOやブランドマネージャー必読の一冊 近年、多くの企業が世に知られた様々なマーケティングフレームワークを導入しています。しかし、その多くが、フレームワークを成果に結び付けられないという壁に直面しています。導入だけで終わり、実行に活用しきれない。組織全体で共有されず、個々のプロセスに埋もれてしまう。結果として、再現性のある組織の競争力や人材育成の仕組みを築けないという課題に悩んでいるのではないでしょうか? 本書ではフレームワークそのものを批判するのではなく、むしろその「使い方」に光を当てます。フレームワークは万能の解決策ではありません。しかし、流通しているフレームワークには実績に裏打ちされた普遍的な価値があります。問題は、それを自社で活用できる状態にまで磨き上げ、組織に定着させるプロセスが不足していることにあります。国内外のマーケティング業界で豊富な経験を積んだマーケティングのプロフェッショナルである著者が、この課題を乗り越えるための「守破離」のプロセスを軸に解説します。 本書は単なるフレームワークの導入指南書ではありません。マーケティング組織が「借り物」に依存することなく、自社独自の競争力を手に入れるための思考法と実践プロセスを提示するものです。「成果を出す組織」と「形だけの取り組み」に終わる組織の違いを明らかにし、次の一歩を踏み出すための指針を提供します。
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4.1二〇二二年四月の開店以来、早いもので三年という時間が経過した。毎日、決めた時間に店を開けて、夜が訪れると店を閉める。単純な日々の繰り返しのようでいて、実際はそうではなく、毎日何かが発生する。バタバタするときもしょっちゅうある。 店を開けたあとはお客さんを待つ。基本的にはただ待つ。考えれば出版社に勤務していたときも待つ仕事が多かった。著者から原稿を、カメラマンから写真を、外に撮影に行けば、雲に隠れた太陽がふたたび顔を出すまで待つこともあった。だからなのか、待つことは嫌いではない。 二十五年の会社員生活を経て開業した葉々社は、本屋と出版社を兼務している。本を売りながら、本を作ってもいる。ふたつの出版社に所属していた頃は、仕事が忙しすぎて、自分自身がどんな仕事に向いているのか、真剣に考えたことはなかったように思う。これまでずっと雑誌や書籍の編集に携わってきたのだが、営業の仕事にはいちども就いてこなかった。本屋の仕事を始めてみて、自分はもしかすると営業に向いていたのではないかと感じている。リアルな場所としての本屋、イベント出店、オンラインストアをはじめ、毎日いろんなお客さんとのやりとりがある。本の話を聞いたり、仕事上の悩みについて相談を受けたり、日々、さまざまな年代のお客さんの人生に少しだけ触れている。まだ、三年程度しか本屋の仕事をしていないけれど、五十歳にしてたどり着いたこの職業は、天職なのかもしれない。いまはそう思っている。それほどまでに本屋は楽しいし、やりがいもある。 本書は、私が葉々社を開業するまでと、開業してからの記録である。毎日、どんなことを考えながら本屋の仕事を継続してきたのか、また、目の前に立ちふさがる課題に対して、どう向き合ってきたのかについて、具体的な数字を示しつつ振り返っている。 本屋が好きな人、本がないと生きていけない人たちのことを想像しながら原稿を書いた。本書をきっかけにして、全国各地に小さな本屋がもっと増えていくことを願っている。
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4.0「想像力」という地図を携えて、いざイタリアの旅へ イタロ・カルヴィーノ、チェーザレ・パヴェーゼ、ナタリーア・ギンズブルク、ウンベルト・エーコ、アントニオ・タブッキ、ウンベルト・サバ、ディーノ・ブッツァーティ、ジュンパ・ラヒリ、そして須賀敦子……イタリア文学の名作の数々を“街”という視点で編み直す。北はヴェネツィア、ミラノから、南はシチリア島まで。個性豊かなイタリアの各都市を訪ね、文学作品を手に歩くような視点で、作家たちが遺した声と足跡をたどる。 本書内に登場する作家たちとの親交も深いイタリア文学の泰斗による、斬新かつ詩情豊かな文学ガイド。 2022年4月~6月にNHKラジオ第2「カルチャーラジオ 文学の世界」で放送された講座の、待望の書籍化! 【内容】 1. 旅立ちにあたって――《見えない都市》とヴェネツィア 2. 故郷の風景──カルヴィーノとサンレモ 3. 作家たちの遭遇──パヴェーゼ、ギンズブルグとトリノ 4. 子どもと労働者の街トリノ──『クオーレ』と『マルコヴァルド』 5. 旅のはじまり、謎のはじまり──タブッキのジェノヴァ 6. 夢と物語と災厄──ピノッキオと『デカメロン』のフィレンツェ 7. 国境の街、混淆の文化──ズヴェーヴォとサバのトリエステ 8. 歴史からこぼれ落ちた島──ピランデッロと『山猫』のシチリア 9. 半島のなかの異郷──『キリストはエボリで止まった』と『フォンタマーラ』 10. 陽気と喧噪の裏側──フェッランテ、モランテとナポリ 11. 堆積する時間──モラヴィア、パゾリーニ、ラヒリとローマ 12. 生き急ぐ街──エーコ、マンゾーニ、ブッツァーティとミラノ 13. 水が刻む時、ふたたび《見えない都市》へ──ヴェネツィア
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5.0「白玉の湯 泉慶・華鳳」の創業女将・橋本キヨのたどった軌跡 四十を過ぎて小さな温泉旅館を立ち上げ、新潟一と言われる規模に育て上げた女性の細うで繁盛記 〈はじめに〉より抜粋 新潟の奥座敷・月岡温泉に、今なお人々の記憶に鮮やかに生き続ける伝説の女将がいます。 その名は、橋本キヨ。「越後の三女傑」と呼ばれた私の母です。 大正十五年、雪深い越後の地に生を受けた母は、四十二歳という人生の折り返し点で、驚くべき決断をします。一介の主婦の身から起業を決意。わずか八室の小さな旅館を始めたのです。その宿を、母は一代で「白玉の湯 泉慶・華鳳」という、合計収容人数千二百二十五名を誇る温泉ホテルへと育て上げました。 経験も、人脈も、資金も持ち合わせていないまったくの素人が、なぜこれほどの結果を出すことができたのか。 そこには、母が生涯を懸けて守り続けたひとつの信念がありました。 「名もなき宿だが 味と情で客は鈴なり」 たとえ無名の宿であろうとも、真心を尽くし続ければ、必ずやたくさんの方が訪れてくださる─。この揺るぎない信念を胸に、母は昼夜を問わずただひたすらお客様のことだけを思い、進み続けたのです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未公開の番組オフショットが満載!! フジテレビ系の人気番組『萩原利久のwkwkはぎわランド』のオフィシャルブックが登場! ドラマでは見ることができない“陽キャ”な素顔がたっぷり! まさに“永久保存版”の一冊がここに! 確かな演技力と独特の陰と色気あるルックスで圧倒的人気を誇る俳優・萩原利久の初冠バラエティ番組『萩原利久のwkwkはぎわランド』(フジテレビ系)。 俳優というカテゴリーだけでは表現しきれない秘められたポテンシャルを発揮するべく、憧れの小島よしおと一緒に、興味があること・やってみたいあらゆることを“wkwk”(わくわく)楽しめるかどうかを検証する異色バラエティ番組です。 「バンジージャンプ」「サンフランシスコ旅」「滝行」などなど、放送第1回~第18回までの“wkwk”企画を、貴重な番組オフショット&一言コメントと共にプレイバック! さらに、萩原利久の「撮り下ろしスペシャルインタビュー」も収録! HAGYの魅力がギュッとつまった一冊になりました! そのほか、マネージャーの小島よしおからメッセージに加え、スタッフだけが知る裏話などファンにはたまらないwkwk無限大の一冊です!! ※電子版ではポストカードの写真面のみ収録しております。
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3.7宝の持ち腐れのような袋小路に、僕はいた――。シニカルな笑いと冷徹な観察力で、都会の人々のままならぬ人生を写した、令和の《没落小説》、爆誕! 日常版「滅びの美学」――麻布競馬場推薦。 「宝の持ち腐れのような袋小路に、僕はいた。」 元ストーカーと暮らしながら他人のストーカーを覗き見る、落ち目のミュージシャン 極度の無駄嫌いで、ビジネスのため東京駅至近の高層マンションに住むM&A会社社長 緑豊かな公園前の低層マンション生活を送るも、突然樹木伐採が始まり困惑する女…… 麻布競馬場(作家)、 推薦!。 “日常版「滅びの美学」――極限まで乾燥したユーモアが、人生の空虚を容赦なく照らし出す。” シニカルな笑いと冷徹な観察力で、都会に生きる人々のままならぬ人生を写す、令和の《没落小説》爆誕! 『バックミラー』発売記念 著者コメント 初の短編集です。厳選した12作の中には、名刺がわりにしたい作品が幾つもある一方、「これは見られたくない」という、作家や人間の恥部そのものを表出させつつ、思わぬ角度から光を当ててくる作品もあり――。結果的に、代表作と思える一冊になりました。
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3.0人生、あきらめたらあかん 長女が初めて明かす「藤田まこと」の半生記 2010年に惜しくも亡くなった名優、藤田まこと。『てなもんや三度笠』『必殺シリーズ』『京都殺人案内』『はぐれ刑事純情派』『剣客商売』など多数の当たり役で知られ、50年近く主役を務めてきた日本を代表する俳優です。そんな藤田まことの素顔を、長女であり付き人も務めた原田敬子が初めて明かします。家庭のこと、仕事場のこと、借金のこと、そして晩年の闘病生活まで......公私にわたって父をサポートした「究極のファザコン」だからこそ書くことができた、藤田まことの半生を貴重な秘蔵写真と併せてお届けします。縁深き共演者によるコメントも多数掲載予定。山あり谷あり、でも常に笑いとともにあったその姿は、きっと多くの人を元気づけてくれることでしょう。 CONTENTS はじめに 第1章 闘病生活でも、藤田まことは藤田まこと 第2章 庶民派スターの原点 第3章 『てなもんや三度笠』の栄光と挫折 第4章 忘れがたき豊中の日々 第5章 一世一代の当たり役、中村主水 第6章 歩き続けた『京都殺人案内』 第7章 新演技座設立、舞台に生きる 第8章 『はぐれ刑事純情派』の意外な成功 第9章 60歳で60億円の借金生活 第10章 ライフワークとなった『剣客商売』 第11章 主水ふたたび、『必殺仕事人2007』 第12章 役者人生最後の花道 おわりに 藤田まことを偲ぶ 黒柳徹子 三田村邦彦 萬田久子 京本政樹 西島秀俊 小林綾子 山口馬木也 和久井映見 大倉忠義 ファミリーから見た藤田まこと 藤田絵美子 山本優 コラム 藤田まことの趣味とダンディズム 入院中に結婚報告のサプライズ 必殺シリーズ現場スナップ集 藤田まこと主要作品リスト
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4.1子供の世界へダイブする、カラフルな短篇集 植物や花、虫やさまざまな生き物が乱舞する、色鮮やかで心躍る「子供の世界」へ! 二人の少年が川原で拾った、怪我をした犬の命運は。(「心臓」) 子供が飲み込んでしまったスモモの種はいつ出てくるのか。(「種」) 「穴」で芥川賞を受賞して以来、独自の小説世界を築いてきた小山田浩子さん。近年では海外に招かれる機会も多く、「日本発のマジックリアリズム」の旗手として注目を集める著者が、言葉の奔流のような文体と、顕微鏡をのぞきこむような高精細な描写で「子供の世界」に挑む9篇。 子供の世界へ身体ごとダイブし、子供が見るように世界を見る、唯一無二のカラフルな小説集。
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4.3アジア最強企業、猛烈に働くエリート集団、ニッポン電機敗戦の元凶――。 そんな言葉で語られてきた韓国サムスン電子が揺れている。主力事業で中国企業の猛追を受け、競争力が静かに低下する。韓国内政の余波で創業家トップが逮捕・拘束される事態に発展し、2024年12月の大統領弾劾によってさらに政治リスクが高まった。 15年間変わらない事業構造、挑戦を避ける大企業病、国内政治によって翻弄される経営、財閥創業家への国民からの嫉妬……。さまざまな逆風によってサムスン経営は立ちすくみ、成長の道筋を見つけられていない。 サムスンの苦境は韓国経済の映し鏡でもある。成長の壁にぶつかり、もがくサムスンと韓国の実態を、電機業界と韓国経済に精通した日経記者が赤裸々に描く。
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4.5ドジャース デーブ・ロバーツ監督推薦! 世界一を獲るために選んだ新天地。しかし、開幕早々に襲いかかった悲しい大事件――。 大谷翔平は、どのようにしてメンタルとフィジカルを保ち、50―50という史上初となる歴史的偉業と、悲願のワールドチャンピオンを獲得するに至ったのか!? 現地番記者が、数々のチームスタッフ、選手たちの証言によって明かす、生きる伝説の真実の肖像! <本書の目次より> 第1章●白鯨を釣り上げる 10年にもおよぶ遠距離恋愛 監督自身も肝を冷やした勇み足、ほか 第2章●変革の春 ワールドシリーズ制覇か、それ以外か 1000億円の価値を見守る 新たな人生のパートナー 第3章●想定外の激震 メジャーリーグと賭博の歴史 最高の親友による最悪の裏切り 禍福は糾える縄の如し 第4章●活躍を支える特殊な力 睡眠への追求と韓国遠征での熱狂 新天地での滑り出し、ほか 第5章●スシかピザか トップパフォーマンスを維持するためのルーティン ブーイングに対する見事な返礼、ほか 第6章●故障者リスト 止まらないケガの連鎖 〝ドジャースの1番・大谷〞の誕生、ほか 第7章●ピッチング再開 〝トミー・ジョン〞手術の歴史 リハビリ中の投手にして最高の打者、ほか 第8章●たった1人の50-50クラブ 盗塁のための緻密な準備 チームが1つになったミーティング、ほか 第9章●ヤマモトの1年 導かれるようにドジャースへ 山本を支える独自のトレーニング、ほか 第10章●初めてのポストシーズン 一進一退の攻防戦 ここ一番での投手陣の奮起 不調を払拭する一振り 第11章●ワールドシリーズの景色 ゴールデンカードによる夢の舞台 予期せぬアクシデント 夢に見た舞台での景色
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3.8中学受験も塾も、まったく未知の世界だった。 挑む子供たち、信じる教員たちの姿が心に残る。今野敏 「大切なのは『どこ』にではなく『どこか』に受かることだろう?」 二岡教場で中学受験組の担当だった曽谷は、生徒獲得至上主義の教場長の言葉に反感を覚えていた。 ある日、カンニング騒動に巻き込まれた曽谷は、グループでも屈指のエリート教場・北沢教場へと配置替えとなる。 指導のしがいがあると張り切る曽谷だったが、北沢教場には、最難関男子校を志望する宮井、気弱な性格ゆえに志望校に迷う松川、勝気な女子生徒戸畑など、気配り必須、寄り添い必須の悩める生徒が集まっていた。 「絶対合格」「より上の学校へ」を課せられた新人講師・曽谷は、彼らを合格させることができるのか。 加熱する中受を現役講師が描く、受験エンターテインメント。 第7回大藪春彦新人賞作家 鮮烈なるデビュー作
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3.6名探偵は「事件」の謎を解き明かし、 小説家は現場となった「建築」の謎を解く。 『グリーン家殺人事件』(ヴァン・ダイン)が書かれてから九十六年、『黒死館殺人事件』(小栗虫太郎)から九十年、『虚無への供物』(中井英夫)から六十年。いまでも謎解きのミステリは世界中で書かれ続けています。 ミステリの核となるトリックは、事件の舞台となった建築にこそ隠されています。 また、時代が移り変わる中で、春風のように颯爽と登場した近代建築の中にも多くの思念と謎が秘められています。 この本では、前半に「鹿鳴館」「中銀カプセルタワービル」「水晶宮」などの近代建築から建築に潜むミステリを読み、後半では『Yの悲劇』『ねじれた家』『悪魔が来りて笛を吹く』などの名作ミステリから近代建築を論じます。 本格ミステリ「建築探偵桜井京介の事件簿」シリーズなどで有名な、建築を愛する小説家・篠田真由美さんが紐解きます。 建築に潜むミステリを、ミステリの鍵となる建築を解き明かす一冊。
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5.0ケン・ブランチャード『新1分間マネジャー』著者絶賛! 55年の歴史を誇る世界最大のフィットネスプログラム「ジャザサイズ」を生み出したフィットネス界のアイコンが贈る「仕事と人生」のレッスン。自身の生い立ちやダンスへの情熱とともに、スタートアップを大きく成長させ、長年にわたって成功を維持する秘訣が語られる。大切なのは、自分の情熱に従うこと、変化を恐れず、新しいものを積極的に取り入れること、つねにイノベーションを起こすこと、そして何よりも人を大切にすること。 女性が仕事をすること自体が珍しかった時代に、自分でビジネスを始めただけでなく、それを業界最大の規模にまで成長させ、さらに55年以上もトップの座を維持しているとてつもないサクセスストーリー。途中で事業を売却したり、株を公開したりすることもなく、今でもオーナーとして経営に携わり、現場に出てダンスのインストラクターを続けている。仕事に対する深いコミットメントと愛が伝わってくる。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憧れの空想世界を凝縮した箱庭イラスト集! まるで箱庭やジオラマのような、小さな空間に広がる空想世界。そんな世界を描く国内外の個性あふれる23人のクリエイターを紹介したイラスト作品集です。収録イラストは約160点。クリエイターの描きたい世界が凝縮されているので小さくても見応え十分。一部の作品にはクリエイター本人による世界観の解説も掲載しています。見ているだけで楽しいのはもちろん、世界観の発想法や物語性を出すための細部表現など創作の参考にもなる一冊です。憧れの暮らしを描いた世界、懐かしくも新しいレトロポップな世界、スイーツや食べ物を組み合わせた世界、SFのような不思議な世界……など、さまざまなクリエイターによるさまざまな世界観を存分にお楽しみください。 一部バイリンガル(日・英) ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 ◆掲載作家(五十音順・敬称略)あやこ/Alandz/Alvaro Naddeo/Alfred Liu/一白一南/カイエ/krzymsky/gozz/しまりすゆきち/Stefan Große Halbuer/Scribble Imp/蘇蝦仔/染町/trampoline/中村杏子/埜々原/Merchant of Happiness/Max Degtyarev/まるみち/猛暑/山家 遼/有里/渡辺孝夫
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝美のカリスマ〟岡倉天心が世界にアピールした、日本人の本当の美意識 日本の美の心を茶道の美意識から説き起こして、世界に衝撃を与えた名著の初のビジュアルブック化!「茶の本」は、茶道の作法などを解説した書物ではなく、茶道を禅や道教、華道などとの関わりから広く捉え、日本人の美意識や文化観を欧米人に向かって説いた評論ですが、日本人にも「美の本源」「芸術の本質」「人生の本義」を教えてくれる一書でもあります。大川裕弘氏の美しい写真と共に、その世界観が味わえます。 著者:岡倉覚三 訳:村岡博 写真:大川裕弘 大川裕弘:1944年千葉県松戸市生まれ。1969年写真家高橋克郎氏に師事。1979年大川写真事務所を設立。以降、フリーランスフォトグラファーとして、広告写真および女性誌を中心とした雑誌媒体で活動。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寺田克也が語るイラストレーターとして生きていく方法! フリーランスのイラストレーターとして30年間過ごしてきた寺田克也が、どう考え、どう描き、生きてきたのかを語り尽くす1冊。上手くなるための方法を含め、豊富なイラストとともに掲載。テラカツ流イラスト論の決定版です! 著者(ふりがな):寺田克也(てらだ・かつや) プロフィール: 1963年12月7 日岡山県生まれ。イラスト、マンガ、ゲーム・映画のキャラクターデザイン等、活躍は多岐にわたる。近年ではアメリカでの個展を定期的に行い、好評を博す。著書に『西遊記伝 大猿王』(集英社)、『寺田克也ココ10年』(パイ インターナショナル)、『寺田克也式ガソリン生活』(朝日新聞出版)、『DRAGON GIRL & MONKEY KING』(小学館集英社プロダクション)ほか。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッションイラストに特化した、新感覚ファッションブック! 本書は『現代のファッション』を魅力的に描く、クリエイター40名とその作品を紹介するクリエイターズファイルです。 思い思いの服を着こなし、ポーズを決めるキャラクター。 思わず真似したくなる、コーディネートの数々。 独自のテイストで描かれた、個性豊かなファッションスタイル。 ディテールまでこだわって表現された、服の質感や素材感、フォルム、モチーフ、アクセサリーに色使い。 多種多様なファッションイラスト表現の“今”が詰まった1冊です。 ブックデザインは、昨今のエンタメデザイン界隈で最もファッショナブルなグラフィックを手がけるクリエイティブチーム、BALCOLONY.が担当。 各クリエイターの世界観を反映した、本書でしか味わえないレイアウトデザインで、ファッションイラスト作品集としてもお楽しみいただけます。 各クリエイターによる、ファッションイラストにまつわるコメントを多数収録するほか、気になったクリエイターのSNSアカウントをすぐにフォローできるTwitterのQRコード・Instagramのネームタグも収録。 「今日はどんな服を着ようかな」 「いつかこんな服も着てみたいな」 日々のファッションのアイデアソースとして、ファッションイラストに特化したクリエイターズファイルとして、ぜひお役立てください。 ◇カバーイラスト◇ najuco ◇掲載作家(五十音順・敬称略)◇ あい子/あやた/Ahrong/杏奈〒/imid/uno/エギ/かわつゆうき/如月憂/慧子/こまやま明/コンノイタ/サコ/ざしきわらし/ジェニーカオリ/SHIORI/諏訪さやか/seko koseko/ダイスケリチャード/たなか/チヤキ/TSCR/Dr.MORICKY/ともわか/najuco/なちこ/ナナカワ/24/はむねずこ/微糖/深町なか/ぽんゆうぽし/ma2/miii/meeco/みき尾/ミヤマアユミ/mochipanko/百瀬たろう/世津田スン
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の書 「すてるデザイン」とは、“つくる”ことで産業を支えてきたこれまでのデザインから、“すてる”を考えることで社会や産業を支えていくデザインへシフトすることを示した言葉です。 本書では、「ゴミ問題をどうデザインすべきなのか?」をテーマに、企業・団体・デザイナー等による最先端の取り組み事例を発想・プロセスから紹介します。廃棄を前提としない製品やシステム・サービスといったサーキュラーエコノミーについて、デザインの視点からビジュアルでわかりやすく解説しています。 ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の、新しい生活、環境、経済に役立つサステナブルデザイン事例集です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者:永井一史+多摩美術大学 すてるデザインプロジェクト 永井一史:アートディレクター/クリエイティブディレクター 多摩美術大学教授 株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長 多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。2014年より多摩美術大学 統合デザイン学科教授。統合デザイン学科では、これまでのデザインの領域区分を取り払い、諸領域を横断した新しいデザイン教育を行なっている。著書に『博報堂デザインのブランディング』『これからのデザイン経営』など。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 為替の変動は我々の生活にいかに影響するか? 世界情勢の悪化で、日本はどうなる? 先行きが不透明な2025年のシナリオを複眼的な視点で探る。 日本経済新聞社を代表するコメンテーター、編集委員らベテラン専門記者が徹底解説。どこに着目するかで、世界の見え方は大きく変わる。記者たちの視点をいち早く提示する1冊。 2025年版は、生成AIのソフトウェア活用、世界秩序の行方、「脱・歴史的円安」とこれからの見通しを特集テーマに、政治、経済、ビジネスについて22の論点を取り上げる。 【目次】 2025年の争点となる3つの論点 論点1 「ティア0.5」が産業の風景を変える そして、付加価値はソフトウェアに移る 論点2 世界を巻き込む戦争の足音 中ロ朝の「枢軸」が壊す秩序 論点3 「脱・歴史的円安」ポストコロナ時代の新常態を探る なお残る「円弱」招く経済構造 Chapter 1 日本は現状維持すら危ういのか ・日銀利上げ、1%までは視野に 当面は米景気や市場混乱の行方注視 ・「政治の仕組み」再び争点に 改革実現は高いハードル Chapter 2 押さえておきたいビジネスの勘所 ・株価急落があぶりだした日本企業が成長する3条件 ・デジタル化が生む「弱い」消費者 Chapter 3 世界を巻き込む米中の対立 ・米経済は減速の見通し、FRBの利下げカギ 格差への怒りが分断に拍車も ・朝鮮半島に「2025問題」 危機か転機か、日本に両極端のリスク
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3.5【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華9本立て巻末付録を収録!】「チーム・バチスタ」「ブラックペアン」の著者が挑む新境地! 幕末、東西に私塾を創った二人の蘭方医が天然痘撲滅に挑む、著者渾身の歴史医療小説。〈STORY〉江戸時代後期、医者に憧れを抱くひとりの青年が、大坂なにわ橋の上で佇んでいた。青年の名は田上惟章――のちに「緒方洪庵」と名乗る人物である。貧乏藩士の三男坊だった彼は、大坂で師・中天游と出会い、蘭学にのめり込んでいく。同じ頃、江戸で祝言を挙げるひとりの青年が、医者の道へ歩み出そうとしていた。彼の名は田辺昇太郎――のちの「佐藤泰然」である。知り合いの商人から異国の話を聞いた昇太郎は、蘭学がこの先の世に役立つと考え……。真面目な洪庵と、破天荒な泰然。長崎で同じ時期に蘭学を学んだ二人は、互いをライバル視しつつも、その歩みは蘭学を大きく発展させ、それぞれ立ち上げた私塾は「西の適塾、東の順天堂」として、若者にとっての憧れの学び舎となっていく。そして二人は、世間を脅かす「天然痘」の撲滅に挑むのだった――。
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5.0陸軍きっての”親中派”はなぜ大虐殺の首謀者にされたのか? 中国国内で「日本のヒットラー」と断罪される松井石根。だが皮肉にも、東京裁判で絞首刑に処された南京戦指揮官は陸軍で最も中国を尊重していた! 松井の思想形成から処刑後までを、帰還した兵士の証言と膨大な資料、日記を精査して描く。 南京戦は、今も中国側の外交カードに利用されている。松井石根の無念は、いまだ晴らされていない。共産党独裁下にある中国が、今や国際社会の中心を担う存在にまでなり、世界の平和や地域の安寧を脅かしている現況を見ると、「中国の共産化」が招く危険性に警鐘を鳴らし続けた松井の先見性は、今こそ見直されるべきであろう。……「復刻版あとがき」より 復刻版まえがき 序 章 第一章 日中友好論者への道 第二章 大亜細亜協会の台頭 第三章 上海戦 第四章 南京戦 第五章 占領後の南京 第六章 興亜観音 第七章 東京裁判 最終章 歿後 あとがき 復刻版あとがき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厚生労働省の「人口動態統計(確定数)」(2022年)によると、家庭における不慮の事故で亡くなった人は15000人強。交通事故で亡くなった人3,541人の約4.4倍の人が家庭内の事故で亡くなったことになる。 本書は70代以上のシニア向けの家庭内事故を防ぐためのマニュアルブック。食事、就寝、入浴から掃除、選択、トイレなど日常生活の何気ない動作が身体的にどう影響を与えているかを図解で解説する、まったく新しいビジュアルご長寿本。ちょっとの工夫で楽に動け、痛みや不便を解決する、快適な体の動かし方を紹介。 【本書の内容】 序章 日常生活を自分の体で豊かに過ごすために 日常生活動作とは? 日常生活のための基本姿勢の取り方 日常生活のこんな場面あんな場面 第1章 日常生活動作の取り方 居間での日常生活動作 書斎での日常生活動作 廊下での日常生活動作 コラム1 まだ遅くない 階段での日常生活動作 食卓での日常生活動作 台所での日常生活動作 居間・台所での日常生活動作 居間などでの日常生活動作 寝室などでの日常生活動作 コラム2 ウォーキングとスクワット、どちらが先? 室内での日常生活動作 さまざまな場所での日常生活動作 玄関などでの日常生活動作 庭での日常生活動作 移動での日常生活動作 スーパーマーケットでの日常生活動作 コラム3 ユルユル、キビキビ、ポカポカ 浴室での日常生活動作 脱衣所・寝室での日常生活動作 寝室での日常生活動作 コラム4 1日7回の水分補給 寝室・廊下での日常生活動作 洗面所での日常生活動作 トイレでの日常生活動作 コラム5 人生100年時代の老後の過ごし方 第2章「日常生活動作の自立」を維持するためのエクササイズ 体力維持に必要なのは3種のエクササイズ ◎筋肉のエクササイズ ◎関節のエクササイズ ◎循環のエクササイズ
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4.0十九世紀末のフランス・パリ。職人ノアは、故人の姿を見ることができる特別な幻燈機の製作を得意としていた。新たな依頼人は、鏡だらけの奇妙な屋敷で暮らすマルグリット。五年前に亡くなった彼女の妹シャルレーヌの過去を読み解くうち、ノアは姉妹の秘密に呑み込まれてゆく……。SFと幻想が融合した世界を紡ぎ続ける著者、待望の第二作品集。/【目次】感傷ファンタスマゴリィ/さよならも言えない/4W/Working With Wounded Women/終景累ヶ辻(しゅうけいかさねがつじ)/ウィッチクラフト≠マレフィキウム/解説=高原英理
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3.0TikTok、ソーシャルゲーム、ミュージックビデオ、アニメ…… 現代のカルチャーを横断する 〈セカイ系〉論の新境地! 「社会」を描かないものとして長らく揶揄の対象となってきた〈セカイ系〉。しかし、 その誕生が2000年代初頭であったことを思い返すと、インターネットの普及によって「世界」の意味するところにドラスティックな変化が起きたことを鋭敏に捉えた想像力でもあったのではないか。〈セカイ系〉をキーワードにアニメ・音楽・アート・哲学などを横断して論じる評論アンソロジー『ferne』が話題を呼んだ気鋭の論客・北出栞の初著作。 まるで「世界の終わり」だと思わずつぶやきたくなる時代を前にして、まずは沈黙のうちに自分の感情と向き合えないか。〈セカイ系〉という言葉は、私たちにそんな問いを呼び起こさせるように感じる(本文より)
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4.0第26回大藪春彦賞候補にノミネートされた「川崎警察 下流域」の第2弾。 神奈川県警川崎署のデカ長・車谷一人(くるまだにひとり)の活躍を描く、長篇警察ミステリー。 京浜運河沿いで死体があがった。身元は暴力団員、伊波肇の母親照子。 陰部をナイフで抉られ、腹部から腸がはみ出る陰惨な殺しだ。対抗する組の犯行か? だが、家族には手を出さないのがヤクザの掟だ。それが破られたとなると、報復の連鎖で大変なことになる……。 発見現場に臨場した川崎警察署捜査係デカ長の車谷一人は、軽のバンの荷台から不審な荷物を下ろして走り去ったふたり組の男がいたことを聞きつける。男の一人は足を大きく引きずっていたという。 被害者は故郷の沖縄に里帰りし、事件当日午後二時着の飛行機で羽田空港に帰ってきた。だがその後の足跡が不明だった。 翌年五月に沖縄は本土返還を控えており、帰郷はそれからの方が便利ではという大家に「返還されてからでは、遅い」と伝えたという。 捜査を進めるうちに、空港から照子を軽バンに乗せたのが、死体発見現場で目撃されたふたり組で、どうやら照子の知り合いらしきことがわかった。 有力容疑者として浮かびあがった男を、全力で探す車谷。 だが、予想外のところで別の殺人事件が起きた。被害者は沖縄の開発や本土との交流に尽力しているという大阪の会社社長。 本土復帰を目前にした沖縄を食い物にしようする者たちの暗躍が明らかになるにつれ、ふたつの事件が絡み合っていく…… 好評『川崎警察 下流域』が第26回大藪春彦賞候補となった著者による、書下ろし長篇警察サスペンス第2弾!
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3.9祝!W受賞 第14回本屋が選ぶ時代小説大賞 第13回日本歴史時代作家協会賞作品賞 時は元禄。金銀産出の激減に苦しむ佐渡で、立て続けに怪事件が起こった。 御金蔵(おかねぐら)から消えた千両箱、三六名が命を落とした落盤事故、 能舞台で磔(はりつけ)にされた斬死体、割戸から吊り下げられた遺体…。 いずれの事件現場にも血まみれの能面「大癋見(おおべしみ)」が残されていた。 振矩師(ふりがねし)の静野与右衛門は、奉行から広間役(ひろまやく)の間瀬吉太夫の助手として、 事件の真相解明を命ぜられる。 吉太夫に反発しながら、調べを進めるうち、その才覚と人物、謎めいた過去に強く惹かれてゆくがーー。 佐渡金銀山に隠された恐るべき秘密とは?! 能面の謎を解いたとき、天下を揺るがす驚愕の真相が明らかになる! 2023年3月28日より、11月22日まで新潟日報に連載。 毎日の挿絵は地元の美術系学校の生徒が担い、日々、興味深いイラストが掲載。 連載時、現地の酒造元・尾畑酒造から、本作に出てくる日本酒と同じ名前の 「旅烏」という純米無濾過原酒が発売されるなど、新潟、佐渡でも盛り上がっている。
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5.0数十世紀もの年をへたワニは、故郷を捨ててナイルを下り、海に出て12本足のタコと恋仲になるのですが……。苦いユーモアに満ちた表題作ほか、奇想あふれる全4篇を収録。「二十世紀のラ=フォンテーヌ」ショヴォーが、最愛の息子ルノー君に語ったお話に自ら絵をつけた物語のシリーズ、第1弾! 収録作品は「ノコギリザメとトンカチザメの話」「メンドリとアヒルの話」「年をとったワニの話」「おとなしいカメの話」。
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4.5プロ雀士 岡田紗佳 ありのまま初解禁! 20代ラストの書き下ろしエッセイ “願ってもツモれない” どんな時でも、明るく、楽しく。 「Mリーグは、私の人生を一八〇度変えてくれました」 ──本文より <収録内容> 20代ラストの書き下ろしフォトエッセイ chapter 01 非イージーモードだった私の記憶 chapter 02 Mリーグ前夜、転機は突然に chapter 03 あの日のヒューマンエラーが力になる chapter 04 麻雀で私の人生が変わる 20代ラストの撮り下ろしフォトストーリー Q&A おかぴー生態学 Mリーガーが語るおかぴー伝説 and more……!!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちごはんのよいところは、味つけしなくたっていいという点にある(1月27日)。刺身は吟味するのが肝心で、あとは切れば完成(8月21日)。帰宅すると、チョビが甘い声で鳴いていた。待たせてごめん、家で食べたらよかったね(10月19日)。母と最後に出かけた店は、この虎屋菓寮だった。とても親切にしてくれた、思い出の場所(11月12日)。――食べることは生きること。うまくいかない日もあるけれど、家族と囲む食卓365日。
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3.7天才物理学者は「この世界」をどう見ているか? 文理を横断する思考の核心に迫る! 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』等の著書で、物理学の最先端を詩的な言葉で解説しベストセラー生み出してきたカルロ・ロヴェッリ。彼が10年以上にわたりイタリアの新聞各紙に発表してきたコラムから、約50篇を厳選して収録。「ループ量子重力理論」を牽引する理論物理学のトップランナーであるだけでなく、哲学や文学にも造詣が深く、社会問題にも鋭く切り込む「発言する知識人」ロヴェッリはこの世界をどのように見ているのか? 常識にとらわれず真実を明らかにしようとするその思考の核心に迫る一冊!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アガベ」「アロエ」そして「ソテツ」。そのビザールな“葉”の魅力に注目したこれまでにない図鑑です。人気絶頂「アガベ」の無骨な刺で武装した葉、多様な色彩と造形が美しい「アロエ」、数億年生き抜いた始原の植物「ソテツ」・・・自生地を生き抜くワイルドな姿から、コレクター秘蔵の名品まで、約450個体の写真を収録しました。植物たちの詳しい解説や栽培のポイントも満載で、珍奇植物ファン必携の1冊です。
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3.7余命5年のラッパーがHIPHOPと古今東西の思想をつなぎ、 「病気とは、生きるとは何か?」を問う 若くして脳梗塞と糖尿病、腎不全を発症し、片目の視力も失い、医師から余命5年の宣告を受けたラッパーの著者。本書は激動の人生を送る著者がライフストーリーを語るとともに、自身の生きる原動力となったHIPHOPと古今東西の思想を紹介する。 さらに、「自分自身について、人生について、社会について、世界について、僕は病気をしていなかったらこんなに考えることはなかっただろう」と語る著者が独自の病気との付き合い方(イル・コミュニケーション)と乱世の生き抜き方を提示する。著者の語りが読者の固定観念を壊し、社会と概念の外部へと誘う。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇!】 令和の少女・七緒が、ひょんなことから江戸の街にタイムスリップ。 身を寄せるのは、江戸のハローワーク・口入れ屋。日本橋からはじまる女子高生のバイト生活。170年を超えるタイムラグに戸惑いながらも、七緒とお江戸の人々が繰り広げる「大江戸タイムスリップバイト物語」。さまざまなバイトに駆り出されるも、人情味あふれる人々にかこまれて、お江戸の生活にすっかり馴染んでしまう七緒。しかし、元いた令和の生活も気になるところ。お江戸と令和が交わるなかで、七緒の心にも変化が見え始める。 ◆◆◆◆◆◆ 物語に登場するさまざまな職業・名所は、画像を交えながらわかりやすく解説しました。なので、「この職業って、こんなコトやっていたんだ」「この仕事には、このような意味合いがあったのか!?」「この場所って、これのことだったのか!」といった具合に、七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の職業や日常生活の理解も深まります。 ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。』ぜひ一度手にとってみてください ■こんな方におすすめ ・お江戸の庶民生活に興味ある方 ・古地図好きな方 ・まち歩きがお好きな方 ■目次 発端 令和の女子高生・七緒 嘉永年間の江戸へタイムスリップ 第1章 日本橋北・内神田 口入屋 地本問屋 地傘屋 日本橋北・内神田界隈の職業案内 日本橋北・内神田界隈を歩く。 第2章 浅草・下谷 箱屋・箱丁 小間物屋 舟宿・船頭 浅草・下谷界隈の職業案内 浅草・下谷界隈を歩く。 第3章 本所深川 左官 茶漬け屋 噺家・講釈師 本所深川界隈の職業案内 本所深川界隈を歩く。 第4章 内藤新宿・四谷・赤坂 腰元 茶屋娘 内藤新宿・四谷・赤坂界隈の職業案内 内藤新宿・四谷・赤坂界隈を歩く。 第5章 芝・三田・高輪・芝口 医者 道具屋・骨董屋 芝・三田・芝口・高輪界隈を歩く。 第6章 巣鴨・板橋 旅籠屋 芝・三田・高輪・芝口界隈および巣鴨・板橋界隈の職業案内 巣鴨・板橋界隈を歩く。 第7章 京橋・築地・霊岸島 錺職 問屋 京橋・築地・霊岸島界隈の職業案内 京橋・築地・霊岸島界隈を歩く。 終局 嘉永から令和へ 信房と直之 ■著者プロフィール 櫻庭由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 くろしまあきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陽光きらめくアドリア海や歴史遺産など、風光明媚な景勝地が人気のクロアチア。豊かな緑と湖群&鍾乳洞が、自然の神秘を感じさせるスロヴェニア。活気が戻ったクロアチアとスロヴェニアを旅する魅力を詰め込んだガイドブック、約5年ぶりに改訂版が登場!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 好きな色、使いたい色から組み立てる。プロがつくった実践的な配色ブック ◎配色への苦手意識がなくなる 素敵な配色サンプルは巷にたくさんありますが、自分で自由に配色できるようになったらもっと楽しい。本書はぼんやりしたイメージや感覚に頼らない、本当に「使える」配色の本です。 ◎13色のメインカラーを使いこなせる 実際に配色を考えるときはメインカラーを指定されたり、使いたい色から決めていくことも多いものです。そこで本書では汎用性の高い13色のメインカラーをピックアップ。それぞれメインで使う場合の展開を紹介していく実践的な事典となっています。 ◎色の世界観とストーリーを理解できる 13色にはひとつひとつ歴史や文化、心理的影響などストーリーと世界観があります。それを理解できる実例とバリエーションを、イラストを交えてわかりやすく掲載。さらにその色の背景まで知ることができます。 バリエーションは主に、デザイン・印刷業界で「特色」として使われている「DIC見本帳」の代表的な色名からセレクトしているのも特徴です。 ◎2色と3色の配色パターンをロジックで作れる 2色と3色の配色を作る際、感覚ではなく「やわらかい色を合わせる」「強い色をぶつける」「無彩色を合わせる」「アースカラーを合わせる」「同系色でまとめる」などのそれぞれ5パターンで作成しています。このロジックにより、どんな色にも応用ができます。真似だけでなく自分のアレンジができるようになり、オリジナリティのある配色が可能です。 【著者プロフィール】 細山田デザイン事務所(ホソヤマダデザインジムショ) 東京・渋谷区富ヶ谷にあるデザイン事務所。料理やライフスタイルの本、児童書から専門書まで、様々な書籍や雑誌を中心にデザインしている。 2023年現在デザインを手がけている雑誌は、『dancyu』『GOETHE』『明日の友』『こどもちゃれんじ』ほか多数。 著書に『誰も教えてくれないデザインの基本 最新版』(エクスナレッジ)、『一生役立つ「伝わる」デザインの考え方』(ナツメ社)、『細山田デザインのまかない帖~おいしい本をつくる場所』(セブン&アイ出版)がある。 同所にて活版とリソグラフの製作スタジオLetterpressLettersを主宰している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史は単に「暗記するもの」から「考えるもの」へ。 約50年にわたり、高校で教鞭をとってきた筆者が、読者への投げかけを織り交ぜながら、古代から現代まで全時代の日本史を、口語調で描く。 暗記が嫌で日本史が苦手になってしまった人も、これを読めば、わくわくしながら歴史を考えたくなる! 時代の流れや特徴をつかむのにも最適な1冊。 歴史の勉強が苦手な高校生や、学び直しをしたい大人、教員の方々にも。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●Gmail、Google検索、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート…… 仕事効率を爆上げする無料ツール群を徹底活用! ●2023年に登場し、最も注目される新サービス「Bard」 生成AIを賢く活用するため実用ノウハウを解説! 「Google」と聞いて、ほとんどの人はWebの検索サービスを思い浮かべるでしょう。しかし、Googleが提供するサービスは、検索にとどまりません。「Gmail」はWebメールサービスの代表格。Webブラウザーの「Chrome」も、Googleが提供するアプリです。 ビジネスでの活用、仕事効率化を考えるのであれば、クラウド上のファイル保管庫「Googleドライブ」を使わない手はありません。Googleドライブでは、「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」「Googleスライド」と呼ばれるオフィスアプリを、Webブラウザー上で利用できます。これらを使えば、WordやExcelなどMicrosoft Officeで作成したファイルも閲覧・編集が可能です。そのほか、「Googleフォーム」を使えばアンケート調査やテストを手軽に効率よく実施できるなど、ビジネスの現場で役立つツールがGoogleにはそろっています。それらをすべて無料で使えるのですから、活用しないのは損です。 本書では、こうした多彩なGoogleアプリ/サービスの中から、特に仕事に直結するものを取り上げ、基本ワザから実用テクニックまでを解説しています。多数の図版を使い、ステップ・バイ・ステップで操作できるように手順を紹介していますので、日々の仕事にぜひ役立てください。
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4.0新しい思考の枠組みを作り自己変革を促す50の物語 ビジネスマンの自己変革のために「物語」が非常に有効であることが近年、認識されてきている。また、こうしたコンテンツの活用はコーチングの最新トレンドともなっている。文学や寓話、体験談などの物語が、自分自身の現実とどう関わるのか、自分に対してどんなメッセージを発しているのかを感じ考える。そうすることで、異なる視点から自分の課題や目標を捉え、自らの変化を促すことができるのだ。 本書では、特にビジネスパーソン個人やグループが、適切な目標設定や問題解決をおこなうとともに、ビジネスへの意欲と自信を高めるために有効な物語を50収録している。それぞれの物語に合わせて設定された「質問」により、より深い自己変革への気づきを促すことができるだろう。コーチングやマネジメントにおいて、また個人学習においてもすぐに活用でき、即効性の期待できる実戦的な物語集である。 (本書は2004/11/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.5「さて、エディ。こう呼ばれたいなって思う名前はあるの?」 「アシュリー」 本当はそんな名前、考えたこともなかった。〈自分は男じゃないらしい〉という認識は、〈どうも女性のようだ〉とは直結していなかったからだ。それなのに訊かれたら口をついて出た。アシュリーは子どもの頃に可愛がって大切にしていたぬいぐるみだ。 (「エディ、あるいはアシュリー」より) --------- 性の多様性。移民。失われた日々。喪失。再生。暴力……。 どこにでもあるリアルな世界を、時を越え、現実と幻想とを自由に行き来しながら、未来と希望を信じて描いた短編集。 ジェンダー・アイデンティティの不確かさを自らに問いかける表題作「エディ、あるいはアシュリー」、第63回現代文学賞受賞作「相続」など8作品を収録。 --------- 避けようのない過酷な現実と、その先にある柔らかな希望……。 韓国ファンタジー界の旗手が織りなす物語のタペストリー8編。 --------- 【目次】 ■レオニー ■エディ、あるいはアシュリー ■海馬と扁桃体 ■正常人 ■木の追撃者 ドン・サパテロの冒険 ■へその唇、嚙みつく歯 ■相続 ■メイゼル ■あとがき ■訳者あとがき
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木下龍也と鈴木晴香が挑む、現代短歌の新境地。 言葉の魔術師たちが紡ぎ出す虚構のラブストーリー。 ふたりが演じる彼らは誰なのか。どこにいるのか。 そしてどんな結末を迎えるのか。 目撃せよ。 過去の「恋」をしなかったことにはできなくて、 それを「なくて」もよかったと思えるほど、僕は強くない。 ――木下龍也 美しさと逞しさ、正常と狂気がメリーゴーランドのように、 回転灯のように、走馬灯のように回転し続ける世界。 ほんとうの恐ろしさは、それが終わらないことにあるのかもしれません。 ――鈴木晴香 ※電子版は【通常版】のみとなります。また、電子版は紙版と若干装丁が異なります。
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4.1それは、鉤爪や翼や魂が再びそなわった者たちの物語 奇病が流行った。ある者は角を失くし、ある者は翼を失くし、ある者は鉤爪を失くし、ある者は尾を失くし、ある者は鱗を失くし、ある者は毛皮を失くし、ある者は魂を失くした。 何千年の何千倍の時が経ち、突如として、失ったものを再び備える者たちが現れた。物語はそこから始まる―― 妊婦に翼が生え、あちらこちらに赤子を産み落としていたその時代。森の木の上に産み落とされた赤子は、鉤爪を持つ者たちに助けられ、長じて〈天使総督〉となる。一方、池に落ちた赤子を助けたのは、「有角老女頭部」を抱えて文書館から逃げだした若い写字生だった。文字を読めぬ「文字無シ魚」として文書館に雇われ、腕の血管に金のペン先を突き刺しながら極秘文書を書き写していた写字生は、「有角老女頭部」に血のインクを飛ばしてしまったことから、老女の言葉を感じ取れるようになったのだ。写字生と老女は拾った赤子に金のペン先をくわえさせて養うが、それが「〈金のペン先〉連続殺人事件」の発端だった…… 歌集『Lilith』、短篇集『無垢なる花たちのためのユートピア』、掌篇集『月面文字翻刻一例』の新鋭、初の幻想長編小説。
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4.4一九九九年。ひとりの男がエジプトを発った。ホル・ホース……。かつて『DIO』の配下であり、『皇帝』と呼ばれたスタンド使い。現在、探偵業を営む彼の目的は、『DIO』が飼っていた一羽の鳥だった。ボインゴの予知が示した地・日本へ向かったホル・ホースは、ひとりの少年・東方仗助と出会うことになる――。これは、なくしたものを探し求めている者たちの物語である。『恥知らずのパープルヘイズ』の上遠野浩平先生が描く、3部と4部の狭間の物語!! カバーイラストは荒木飛呂彦先生描きおろし!!
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4.02022年11月11日。この日、初めて公となった新会社ラピダスは、日本半導体復権のけん引役となるべくして生まれた。その使命は、日本国内で最先端半導体を量産し、過去30年の遅れを取り戻すことである。2027年の実現を目指す。 設立から5年後に量産開始――。字面から受ける印象以上に、その目標の達成は難しい。日本が世界において半導体製造の最先端にいた30年前は、もはや遠い昔。人も製造のノウハウも日本にはほとんど残っていない。そこで、日本政府が資金援助も含めてラピダスを全面的にバックアップし、米IBMからノウハウを導入するのだという。しかし、IBMは量産技術を持たない。たとえ量産にたどり着けても、そこから先がさらに重要だ。量産はできたが「お客はいなかった」では未来がない。世界中で争奪戦が繰り広げられる半導体人材の確保も頭の痛い問題だ。果たして、あと5年でこうした課題をクリアし、再び半導体立国として復活できるだろうか。 本書では、半導体業界の現在の姿、ラピダス設立の裏側にある日米の思惑、失敗続きの国家プロジェクトなどをひもときながら、日本半導体の未来を見通す。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月に放送予定のNHKスペシャル「恐竜超世界2」の内容を書籍化。ティラノサウルスやトリケラトプスとは違った生態系を生み出した南半球、謎の大陸ゴンドワナの異形恐竜や巨大恐竜たちの生態と運命を、超高精細なコンピューター・グラフィックを基にした豊富なビジュアルで完全再現する。ゴンドワナは恐竜誕生の地との説もあり、隕石衝突を生き延びた恐竜の存在も示唆されている。監修は人気の恐竜学者 小林快次氏と地球惑星科学の杉田精司氏。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カーステレオのお供のド定番だったシティ・ポップ。70~80年代に青春時代を送った世代には懐かしいカセットテープが、それを知らなかったZ世代にも「アナログ感がエモい」とウケ、脚光を浴びている。 このムーブにアーティストたちもカセットテープによる新譜を続々とリリース。 現在、世界的に人気を博している「シティ・ポップ」を代表するアーティスト、山下達郎は、昨年6月に11年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバム『SOFTLY』をカセットテープでも発売。2023年の春から80年代初期の名盤『For You』 などの作品をカセットテープで再版するとの話も。 そんなカセットテープが全盛を極めた70年代末から80年代にかけて当時の若者から人気を集めた――あるいは生活の一部だった――「カセットテープ・カルチャー」を紹介。関連アーティストたちのインタビューを掲載した。 伊藤銀次による元祖、シティ・ポップともいわれる山下達郎のバンド「シュガー・ベイブ」の裏話や名曲「DOWN TOWN」の誕生秘話、佐野元春との邂逅。 杉真理によるナイヤガラ・トライアングル、竹内まりやとの出会い。 稲垣潤一が明かす、秋元康のペンによるの大ヒット曲「ドラマチック・レイン」の誕生経緯。 EPOの「DOWN TOWN」カバーの経緯…音楽ファン、シティ・ポップ・ファンには延髄の興味深い内容だ。 さらにかつて「4大カセットテープ・メーカー」と呼ばれたTDK、ソニー、マクセル、AXIA。そのうちのもっとも人気の高かったTDKと後発ながらイメージ戦略でシェアを広げたAXIAのOBたちに当時の苦労話、裏話をインタビューした。 表紙には、あの時代のカルチャーを象徴する鈴木英人氏のイラストを起用。 各社のカセットを写真で紹介する「カセットテープ・ギャラリー」、当時の世代で知らぬ者はいない伝説の雑誌『FMステーション』の元編集長による回顧録などなど……読みどころ、見どころの満載の一冊。
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3.5
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3.5不条理に覆われた南の島での生活は、ときに明るく、ときにせつない。なぜ沖縄を選んだのか。どんな暮らしが待っていたのか。いまも押しつけられている「分断」。それを前提としながら「沖縄」を消費する私たち。「内地」と沖縄との二拠点生活を綴る。
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