笑えるの検索結果

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  • あまりものでも恋は甘い【単話】 1
    完結
    3.7
    仕事も恋愛もぱっとしない、”あまりもの女子”のめぐ。シェアハウスで同居している仲間たちとは楽しく暮らしていたけど、他の住人はそれぞれカップルになって引っ越しすることに! 残ったのはめぐと、多忙なサラリーマンの貴臣だけ。20代男女が、シェアハウスでふたりっきりの朝と夜。なにが起こる!!?
  • アマリリス 1
    無料あり
    4.3
    全5巻0~737円 (税込)
    赤井くんは大の花粉症で旅行雑誌の編集者。元同僚で花屋の桃田さんとは相思相愛の関係。でも素直になれない赤井くんと桃田さんはいつもすれ違ってばかり…。繊細なストーリーと絶妙の笑いが大好評の岩館ラブ・コメディーシリーズ第1巻、ついに登場!!
  • アマル-黎明の出雲伝説- 1
    完結
    4.0
    悠久の時を超え、伝説の巫女姫がいま蘇る!? 彼女は、大和王朝の圧政に苦しむ出雲の人々の救世主となりえるのか!? ドラマチック古代ファンタジー!!
  • あまんじゃく
    3.6
    折壁嵩男は卓越した手術の腕をもつ大学病院の外科医だった。だが親友の医師が不審死を遂げ、上司の圧力で偽りの診断書を書かされたことで、病院を追われる。絶望した嵩男は、弁護士・横倉の仲介で医師殺しを請け負うことに。金儲け優先の手術ミスで平然と患者を殺し、癌患者に望まぬ手術を施し自殺に追い込む―そんな悪徳医師殺害の依頼には、人間の心のより深い闇が隠されていた。心揺さぶる濃密な医療サスペンス連作。
  • アマンダの影
    3.6
    マロリーが殺された? 部下の報告で検視局に駆けつけたライカーが見たのは、彼女の名前の入ったブレザーを着た別人の死体だった。身元を突き止めたマロリーとライカーは、被害者アマンダ・ボッシュの住居を調査する。くまなく掃除された部屋。消去された名簿ファイル。彼女自身のことを書いたと思われる小説原稿。そして猫――唯一の目撃者? マロリーは復元した名簿を手がかりに高級コンドミニアムに潜入し、容疑者たちに仮借ない捜査の手を伸ばす。上流階級の虚飾の下に澱む策謀と欲望。ひとりの女を死に追いこんだ「嘘つき」は誰なのか? 善悪の彼岸に立つ、非情にして無垢なヒロインの活躍を描く、シリーズ第2弾!/解説=川出正樹
  • あま~いしろくま
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、おやつがだ~いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。3じのおやつになると、大きな声で「やったー!!」っていっちゃうよ。ある日、ぼくはおもったんだ。「おやつの中にはいってみたら、どんな感じかな?」想像しただけで、よだれがでちゃう。プリンの中って、ぷるんぷるんしてやわらかいだろうなぁ。ぼくは、カラメルソースがたっぷりかかったプリンがだーいすき。ふわふわあったかいホットケーキもいいなぁ。はちみつとバターをのせて、いっしょにたべればほっぺがおちちゃう。あつい日にぴったり。ひんやりつめたいかきごおり。ぼくは頭からすっぽりはいってたべたいなぁ。きみはどのシロップをかける? ぼくはシロップじゃなくて、れんにゅうだけかけるもんね! まる~いあなにすぽっとはいれば、まるでうきわみたい。きみはどのドーナツにはいってみたい? 想像力をかきたてるユーモア絵本!
  • amato amaro
    4.2
    1巻660円 (税込)
    経済学者ヴィットーリオ・コンティ教授はボディーガードでバイセッスアーレのアルマンド・パガーニを挑発する。「男とやってみたい。お前が付き合ってくれるなら、試してみたいんだが?」冗談のような口ぶりにアルマンドは怒り、拒絶するのだが…。表題作シリーズのほか。特別描きおろし『カッラーロの秘書』を加えた待望の第2弾ついに登場!!
  • あみぐるみの森
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロバやバンビ、リスなど、童話に出てくるような女性に人気の森の動物を中心としたあみぐるみ作品集。ほっこりとしたナチュラルテイストなので、インテリアにも優しくなじむかわいい雑貨としても楽しめる。大人から子どもまで、初心者にもオススメ。
  • アミノ酸の科学 その効果を検証する
    3.7
    アミノ酸が人間の体内でどんな働きをしているのかをわかりやすく解説することで、幅広く活用されるアミノ酸の「力」を明らかにする。 食品、スポーツドリンク、化粧品などに添加され、サプリメントが人気を集め、医療での利用が進む。 グルタミン酸ナトリウムは年間160万トン、リジンは65万トンが世界中で生産されている。アミノ酸とは、いったい何なのか。どう用いるべきなのか。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • アミュレット・ホテル
    3.6
    〈アミュレット・ホテル〉は犯罪者の楽園。2つのルールさえ守れば、警察の介入が一切なく、銃でも偽造パスポートでもルームサービス可能な犯罪者御用達ホテルだ。(1)ホテルに損害を与えない(2)ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない。そんな絶対的ルールが破られる時、ホテル探偵が独自の捜査で犯人を追い詰め、相応の対価を支払わせる。ホテル探偵VS犯罪者の頭脳戦、濃密なロジックで犯人を炙りだす本格ミステリー。
  • アミュレット・ワンダーランド
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    噂の犯罪者御用達ホテル、それがアミュレット・ホテルだ。2つのルールさえ守れば、どんな違法なサービスも受けられるし、警察の介入も一切ない。しかし、そのルールが破られたときはホテル探偵が犯人を追い詰める! ホテルの部屋で生配信中に殺されたSinTuber、バーの落とし物を巡る奪い合い、バトル・ロワイヤルが開催される殺し屋コンペ、爆弾魔ボマーとの対決……前作より大きくスケールアップしたエンタメ度MAX本格ミステリ。
  • アムステルダム・ヘブン
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    こんな日本に誰がした!LGBT、AV強制出演、ブラック企業、うつ病、自殺願望……人生に絶望した者たちが集い、究極のホワイト企業を起ち上げようと動き始める。だがその仕事とは──
  • 【電子特別版】あむんぜん
    3.7
    みんな生きている。例えばチンパンジーに後穴の純潔を奪われたとしても(「GangBang The Chimpanzee」)、前人未到、脳大陸発見の遊びに夢中になっても(「あむんぜん」)、ウンゲロの末、透明になっても(「千々石ミゲルと殺し屋バイブ」)、捜査方法が異端でも(「報恩捜査官夕鶴」)、推しがどぷゅリンでも(「ヲタポリス」)、どっこいみんな生きている。“くだらなさ”を積み重ねた先に待ち受ける強烈なインパクト。この物語は絶望か? 希望か? 平山夢明ワールド全開の短編集。電子特別版として「1995とN.Y.とシスターとブルース」(小説すばる2015年5月号掲載)も収録!
  • 雨上がりの告白【分冊】 1巻
    無料あり
    2.0
    看護師のジェンマは、事故で死んだ両親の代わりに幼い弟妹の世話に追われる日々。自分の容姿に自信がない彼女は、美しいオランダ人教授ロスに心をときめかせるも、釣りあわないと諦めていた。そんな彼女に転機が訪れる。ロスから闘病中の妹の看病を頼まれ、オランダへ向かうことに! 彼の家族は温かく、妹も美しかった。さらに男性から熱心にデートに誘われたジェンマは、突然華やいだ世界に舞いあがってしまう。ロスが気遣わしげに見守っていることも知らずに…。

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  • 雨上がりの10年目
    完結
    3.8
    忘れられない初恋を引きずって、早10年──。わざと会わないようにしていた花島(はなじま)は、職場で偶然フラれた相手・黒瀬(くろせ)と再会! ところが、昔の優しい面影はあるのに、黒瀬の態度はなんだか冷たい。──フラれたのは俺なのに、その理不尽な態度はいったい!? さらに顔を合わせるたび、事あるごとに絡まれちゃって!?
  • 雨女に突然なプロポーズ―社長に溺愛されてます― 1
    完結
    4.0
    「おまえはいつも雨に濡れてるんだな」私が雨女だとしりながらも、大きい腕で包んでくれる。その社長の優しさにどうしても胸の鼓動を抑えられなくて――。「雨女」という性質に逆らえない運命。だけど、そんな私を救ってくれる一本の傘があった。傘の機能性に何度も助けられた私は、その傘メーカーに就職することに。入社当日。大雨のなか遅刻しそうになったところ、慌ててしまい会社の社長に激突してしまった…!しかし、社長は温かい眼差しで私に手を差し伸べながら「今年の雨枠は君か」と謎の言葉をかけてきて…!?
  • 雨が好き
    4.0
    1巻476円 (税込)
    高橋洋子の初期の作品集。デビュー作の「雨が好き」は中央公論新人賞受賞作。 列車の中で知り合った若い舞台女優と歳の離れた作家とのひと夏の恋愛を描く。知り合ってすぐに男は、鎌倉の家に来ないかと誘う。そこには四匹の猫がいるだけだという。秋になって別れた後、主人公の女優は、車の中で降る雨を見ながら「雨が好き」といった男を思い出し、逢いたいと思う。 「通りゃんせ」は芥川候補作になり注目された。 映画監督と若いカメラマン助手との間で揺れる女優を描く。強引で傲慢な映画監督と正反対の控え目なカメラマン助手に心は動いてゆく。 一本の映画の撮影の終了とともに監督との関係は終わり、同時にカメラマン助手との関係もばれてしまう。彼女は生まれ育った場所をおとずれ、自分を見つめなおそうとする。
  • 雨が過ぎても
    4.5
    高校生の高見征一郎は、小説家である久島聖のもとで一年前から居候の身。両親を事故で亡くし、行くあてもなく途方にくれていたところを聖に拾われたのだ。だが、綺麗な容姿に反し口が悪い聖は、傍若無人ながらも征一郎に対してどこか距離をおいている感がある。実は疎まれているのではないかと、征一郎は不安に思い始めていた。 けれど征一郎の聖を慕う想いは、いつしか恋心に変わり――。
  • 雨がやんだら(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    4.3
    椎名誠のSF短編小説9作品を収録。海岸で拾った小箱を開けると、木彫りの山羊人形と小さなプリズム、1冊のノートが出てきた(「雨がやんだら」)。急行電車の中で販売員の女性に執拗なセールスをかけられる男が、謎の風習に翻弄されていく(「急行のりと3号」)。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> いそしぎ うふ。うふうふ。 巣走屋本店 雨がやんだら 生還 歩く人 シークがきた 急行のりと3号 栽培講座 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 天久鷹央の推理カルテ スフィアの死天使(1)
    4.8
    累計300万部超の大ヒット医療ミステリーのファーストエピソードを完全コミカライズ。これは二人の医師が絆を結ぶ、数奇な出会いの物語。
  • あめつちだれかれそこかしこ 1巻
    4.3
    両親を亡くし、身寄りは他にないと思っていた青司にもたらされた祖父の遺産相続話。よくわからないうちに相続したのは、平屋の古民家。しかも住んでみると自分以外の住人が…!?
  • 雨でも晴れでも「繊細さん」
    4.2
    話題のHSP専門カウンセラーが綴る、毎日を豊かにする工夫。 これまで700人以上の繊細さんをカウンセリングしてきた著者による、考えすぎた心がふわっとラクになるエッセイです。 著書累計68万部突破! 元気な日も、ぼんやりする日もあるけれど、大丈夫。 暮らしも仕事も、「しなければ」ではなく「したい」に耳を傾けて──。 ひと休みしたら、きっと“心のコンパス”が見つかります。 イラストも多数掲載! 第1章 繊細な感性で、心と体を感じる ・幸せを感じるには「自分」と「世界」の両方が大切 ・人の気持ちはわからない。それはとても自由なこと etc. 第2章 心の声に耳を澄ませ、幸せの流れをつくる ・そんなにたくさんのことはできない ・憧れて進む。未来は先ゆく人がみせてくれる etc. 第3章 より深く自分とつながり、人や社会に出会う ・なんにもないけど、いい一日 ・ポンコツな自分と一緒にいよう etc. 第4章 変化のあとに、新しい未来が見えてくる ・幸せに仕事して、幸せに暮らしていよう ・人生の主導権を取り戻す etc.
  • 雨ときどき、編集者
    値引きあり
    4.0
    出版不況にあえぐ大手出版社『仙葉書房』。そこに勤める中堅文芸編集者・真壁のもとに、一通の手紙が舞い込んだ。それは、新人時代からいがみ合いながら共に成長してきた担当作家・樫木重昂からの『遅れてきた遺言』。「真壁、俺の本を親父に届けてくれ――」。 樫木の父親は生粋のドイツ人。日本文学は読むことができないため、作品を翻訳する必要があった。真壁は『遺言』を胸に、超マイナー言語である日本語で書かれた『名作』を、世界に羽ばたかせる決意をする。出版業界と翻訳業界の狭間で東奔西走する文芸編集者の苦悩、その行く末は……!?
  • 雨と詩人と落花と
    3.3
    愛を見つめ、慈しむ心を描き続けた巨星・葉室麟。その深き到達点! 九州豊後日田の詩人広瀬旭荘を描いた著者畢生の感動作! 書名は、以下の広瀬旭荘の漢詩・七言絶句「春雨到筆庵」の最終行からとっている。 菘圃葱畦(しゅうほそうけい) 路(みち)を取ること斜(ななめ)に 桃花多き処(ところ)是(こ)れ君が家 晩来何者ぞ門を敲(たた)き至るは 雨と詩人と落花なり 菘(とうな)の圃(はたけ)、葱(ねぎ)の畦(うね)の中、桃の花がいっぱいに咲いているあたりに君の家がある。夕暮れ時に門を敲(たた)いて訪ねてくるのは誰だろう。雨か詩人か散る花か。 兄の淡窓にともなわれ、初めて松子の実家を訪ねた時の出会いを詠んだ漢詩だった。 菘(とうな)の圃(はたけ)、葱(ねぎ)の畦(うね)の中、桃の花がいっぱいに咲いているあたりに君の家がある。 夕暮れ時に門を敲(たた)いて訪ねてくるのは誰だろう。雨か詩人か散る花か。 時は大塩平八郎の決起など、各地が騒然としている幕末の激動期。儒者として漢詩人として、そして夫としてどう生きるべきか。動乱の時代に生きた詩人の魂と格調高い夫婦愛を描く。 儒者・広瀬旭荘は九州・日田の広瀬家に生まれた。広瀬家は天領の日田金をあつかい、大名貸しまで行う富商であった。25歳年長の兄が広瀬淡窓。儒学者であり詩人として名を馳せており、私塾の咸宜園を開設した。 兄の淡窓は世に知られた学者であり、詩人であったが、代官所の横暴に耐えていた。しかし、旭荘は怒りを募らせた。 そのころ、旭荘は二度目の妻・松子を迎えた。時折、怒りを抑えきれず打擲する旭荘に、前妻は去っていた。 しかし、松子は心優しき詩人である旭荘の本質を理解していた。堺に遊学した旭荘は、大塩平八郎決起の時期に、江戸へ。詩人として儒学者として、どう生きるべきかを問われる。詩人の魂と感動的な夫婦愛。 幕末、動乱の時期に生きた詩人と、彼を支え続けた妻。至高の夫婦愛とは? 文中の漢詩が深い感動を呼ぶ巨星の到達点!詩人の魂と感涙の夫婦愛。 巨星・葉室麟が逝去後、刊行された2冊目の著書となった。
  • 雨と短銃
    3.8
    慶応元年、倒幕を志す坂本龍馬の仲介により薩摩藩と長州藩は協約を結ばんとしていたが、一件の凶事が締結を阻む。上洛していた薩摩藩士が稲荷神社の境内で長州藩士を斬りつけ、行方を晦ませたというのだ。このままでは協約の協議の決裂は必定、倒幕の志も水泡に帰す。事態を憂慮した龍馬の依頼で、若き尾張藩の公用人・鹿野師光が捜査に乗り出す。果たして下手人は、どのようにして目撃者の眼前で逃げ場のない鳥居道から姿を消したのか。後世に語り継がれる歴史の転換点の裏で起きた不可能犯罪に、名もなき藩士が挑む。破格の評価を受けた『刀と傘』の前日を描いた長編時代本格推理。/解説=縄田一男
  • アメとハレの風の旅(1)【特典ペーパー付き】
    3.7
    この世界には不思議な能力を持つ人たちがいます。絶え間なく雨を降らせてしまう人。晴れた空しかもたらさない人…。もしかしたら、ほかにも……? 不思議な力を持ったアメちゃん・ハレくんとおとものミズタマが世界を旅をして様々な人と出会っていきます。彼らの旅の行方を優しい筆先で描く、正統派冒険ファンタジーの始まりです。 【単行本購入特典ペーパー付き】
  • 雨に殺せば
    3.2
    大阪府警捜査一課 “黒マメ”コンビの元に事件の報せが舞い込んだ。現金輸送車襲撃事件について事情聴取した銀行員が、飛び降り自殺したという。銀行員2名が射殺され約1億1千万円が奪われた襲撃事件と、死亡した銀行員の関係は? ふたりはやがて真相に近づいていくが、新たな犠牲者が出てしまい――。 ※本作品は東京創元社、KADOKAWA / 角川書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
  • 雨に殺せば
    3.5
    1巻605円 (税込)
    《黒川博行警察小説コレクション》 大阪湾にかかる港大橋の上で現金輸送車が襲われ、銀行員二人が射殺された。その翌日、事情聴取を受けた行員が自殺する。さらに、捜査線上に浮び上った容疑者の死体が発見され、事件は複雑さを増していく……。大阪府警捜査一課の二人の刑事“黒マメコンビ”が、軽妙な会話を交わしつつ、日本画壇の内幕に迫り、金融システムの裏側に仕組まれた奸智に満ちた連続殺人事件に挑む! ※本作品は東京創元社、KADOKAWA / 角川書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

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  • 雨にシュクラン
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    2019年度の中学入試で最多出題作となった『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ』で講談社児童文学新人賞を受賞、『ハジメテヒラク』で第54回日本児童文学者協会新人賞を受賞したこまつあやこ氏、待望の4作目。 私、本当に影山高校の書道部員になれたんだ。 「いってきまーす。花音も遅刻しちゃだめよー。」 そうして、桜の花びらの残る通学路に踏み出した。六月にはその道を歩かなくなるなんて、思ってもみなかった。(本文より) 父の療養のため急な引っ越しをよぎなくされ、憧れだった第一志望の高校を六月で辞めることになってしまった真歩は 高校卒業検定の準備をしながら図書館の宅配ボランティアをすることに。 ある日真歩は、ボランティアで伺ったお宅で、アラビア書道の流れるような美しい文字「約束は雲、実行は雨」と書かれたアートに魅了される。 目次 プロローグ 5 1 ナイチンゲールの休息 8 2 私だけの時間割り 29 3 ミックスジュースな玄関 48 4 十五周年キャンペーン 65 5 クッキーとスカーフ  75 6 もう一人のお客さん  93 7 テイクアウトの宝もの  116 8 ハチミツ入り紅茶   143 9 卒業証書       161 エピローグ    185
  • 雨にぬれても
    3.4
    アルコール依存症で兄を亡くした弟、二人で頑張っていたが社長に自殺された女性、戦争中、学校に行けず夜間中学で字を学びなおす六十九歳の老人、家族を捨てホームレス生活をしながら夢を追い続ける四十二歳のお笑い芸人。人々の「生きる」姿にきっとあなたも励まされる。思わず涙が出て心がスッと軽くなるコラム・ノンフィクション待望の第三弾。
  • 雨にも負けず ITベンチャー奮闘記
    3.5
    1巻704円 (税込)
    ITベンチャーにヘッドハントされた、凄腕の保険営業マン・北野。しかし、会社の実情は、入社前の話とはかけ離れていて......。次々と起きるトラブル。北野は経営を立て直すことができるのか?
  • 雨にもまけず粗茶一服
    4.0
    1巻1,324円 (税込)
    弱小茶道家元・友衛家のあとつぎを放棄して家出した主人公、遊馬。「自分らしくいきることにしたんだ」とはいうものの……。東西のユニークな茶人たち、ほんのり甘い恋心、消えた茶杓。京の都で繰り広げられる茶ごころたっぷりの傑作エンタテイメント!
  • 雨に呼ぶ声
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    1960~70年代の中国。主人公の幼児期から青年期までの記憶を辿る物語。主人公 孫光林 (スン・グアンリン)は南門(ナンメン)という貧しい村に三人兄弟の次男として生まれ、六歳で、町に住む子どものいない夫婦のもとへ養子に出される。幼少期を町で過ごし、十二歳のとき、養父の死によってふたたび村に戻ってくるが、この間の不在が、彼を実家の家族から孤立させてしまう。そのため、主人公は、思春期を孤独で内省的な少年として過ごし、成長していくことになる。
  • 天岩屋戸の研究
    3.6
    古武道の達人にして民俗研究会の美少女(?)・諸星比夏留と高校生ながら民俗学の天才・保志野春信たちの楽しい冒険シリーズ完結編! ――それを開くと、世界の立て替え・立て直しができる「天岩屋戸」が、「常世(とこよ)の森」にあるという。近づく者の不審な死。校長と顧問の怪しい行動。比夏留(ひかる)たちの危険な冒険が始まる。今回も、ギャグありユーモアあり笑いあり駄洒落ありノリツッコミあり、それに恋と涙もちょっとありの、楽しさ満載、伝奇学園シリーズ・完結編。
  • 雨のちシャイなレインボー
    完結
    3.6
    全1巻660円 (税込)
    【これから誰に抱かれるか、ちゃんと見てろ】 無口・不器用・天然言葉責め…そんな男に惚れてしまった自分が悪い。年上が好みの東原が、次の恋の相手に選んだのは、同世代のイケメン・千坂だった。彼を落とすべく、いろいろ試みるものの、無口で奥手な千坂はなかなか靡いてくれなくて…?
  • 雨の動物園 私の博物誌
    4.3
    7歳で突然母親をうしなった少年は,野鳥の飼育にのめりこみ,〈鳥博士〉と呼ばれるほどになる.さまざまな小鳥や小動物との出会いと別れを,克明かつユーモラスに描きながら,多感な少年時代を静かに映しだす自伝的作品.数々の賞に輝いた名著が,少年文庫となってよみがえります.

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  • 雨の中からやってきた
    3.5
    ある日、サンタクロースとトナカイたちのアカデミーでは、教師のアクセル、生徒のトーマスとピーターがいないと大騒ぎ。トナカイはイメージを保つため、じかに人間に触れることは御法度なのだ。その上、アクセルは発情期で…。数日後、アクセルはアカデミーを飛び出したときに助けてくれた機長の長池に絶賛片想い中。みかねたアカデミーの校長に特別休暇を与えられ、アクセルは留守番兼ヘルパーとして長池家に居候することになるのだが──。超ニブくて天然な長池に恋をしてしまったアクセル。剛鉄のノンケ・長池にアクセルの想いは伝わるのか!?
  • 雨の似合う部屋
    完結
    5.0
    えみかは、憧れの七宮先輩に告白しようとした矢先、事故に遭い意識を失う。ところが目覚めてみると、なんと2人は同棲していることに…!?
  • 雨の匂い
    4.0
    癌で入院中の父親と寝たきりの祖父、二人の介護とアルバイトで日々をすごす大学生の柊一。塗装工だった祖父の代理で、ある家の塀塗りを引き受けるが、同じ頃、謎めいた少女・李沙と出会って関係を深めていく。やがて町内で放火事件が発生し……。降りしきる雨の中で育まれていくのは愛か、殺意か。著者真骨頂の切ないミステリー。
  • 雨の日には車をみがいて
    3.9
    ビートルズが東京へやって来た日、放送作家の卵だったぼくは、1台のオンボロ車、シムカ1000を手に入れたが、その代償のように1人の女友達を失う(第1話「たそがれ色のシムカ」)。アルファ・ロメオ、ボルボ122S、BMW2000CS、ポルシェ911S……。それぞれの車に素敵な女性との出逢いと別れをからめて、リリカルに描く青春恋愛小説の名作。
  • 雨の日のきみに恋をして
    4.0
    二匹の猫の世話を条件に叔母のマンションに引っ越したぼくは、ある雨の夜、部屋で女性の声を聞いた。「わたしは幽霊です」と言う彼女は、自分を殺した人を捜してほしいという。次々と真相が明らかになるなか、ぼくはいつしか、雨の日にしか現れない彼女に恋をしていた。そして、すべての謎が明らかになったとき――奇跡の恋を描いた感動のラブストーリー。(旧題『雨恋』)
  • 雨の日は、一回休み
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    おじさんはひどい。でも、おじさんだってつらい!? 男性は「そうなんだよ」と共感、女性は「こんな人に困ってる!」と思わず頷く物語。 ●人事からセクハラを注意された課長。だが、どの部下が訴えたかわからない。次の日から部下の対応に四苦八苦するのだが……。(「スコール」) ●女性の後輩に出世競争で敗れ、役員になれなかった男は、果たして次の生きがいを見つけられるのか。(「時雨雲」) ●浮気で離婚された男が、十年ぶりに娘と再会した「気まずい場所」とは。(「涙雨」) ●四十代で派遣社員。ストレス解消にネット上で女子高生「さなたん」として活動する男が陥った大ピンチ。(「天気雨」) ●定年退職後、街に出て公共マナーを注意することが生きがいとなった男の孤独。(「翠雨」) 報われない「おじさん」たちの心情を時にコミカルに、時に切なく描き出す、連作短編集。
  • 雨の日はソファで散歩
    3.2
    「雨が降っている。外へ出るのが億劫だ。車もない。あっても運転できない。こんなときはソファに寝ころがって行きたい町に本の上でつきあわしてもらうのが分相応というものだ。では、どこへ行くか。……」(本文より)稀代のエンサイクロペディストが自ら選び編んだ最後のエッセイ集。
  • 雨の日も、晴れ男
    4.1
    1巻609円 (税込)
    ある日、二人の幼い神のいたずらで、不幸な出来事が次々に起こる会社員アレックス。 リストラされても、詐欺に遭っても、見知らぬ男に殴られても、妻が子供と出ていっても――どんなにつらいことがあっても明日に希望を持てる、人生で一番大切な事は何かを教えてくれる「笑えて」「泣けて」「タメになる」エンターテインメント小説。
  • 雨のやまない世界で君は
    4.0
    隕石の衝突により、雨のやまなくなった北半球。高校生の娘・茜と母の小夜子は、ある事件をきっかけに、スラムで暮らす樹希と行動を共にするようになる。そんな折、政府は国を挙げて、ブリスベンに移住する計画を発表するのだが……。
  • 雨の鎮魂歌
    3.3
    北の小さな田舎町。中学校の生徒会長・一村が遺体で見つかった。警察の捜査が難航する中、同級生の徹也は友人の古館の様子がおかしいことに気づく。やがて異常な事件が続発。徹也と仲間たちは隠された真実を探す。喪失と絶望、疑心と対立、目眩と希望――。激しい雨に降られた十五歳の夏。少年少女はただ一度の季節を走り抜ける。 重松清氏、松浦理英子氏、栗澤順一氏(さわや書店)の各氏大絶賛! 累計18万部突破の「クラン」シリーズ著者が放つ傑作青春ミステリー。
  • 雨は君がために(上)
    4.5
    世は動乱の幕末。婚儀を数カ月後に控えて、婚約者の有栖川宮から、突然婚約を破棄された皇女和宮。彼女を待っていたのは、十四代将軍徳川家茂との結婚だった。朝廷と幕府の結びつきを強めるために、いやいやながら江戸城へ嫁いだ和宮だが、自分が江戸の地に拒まれているような不思議な感覚を覚える。婚儀の日、夫となる家茂に出会った瞬間、二人の間で見えない力がぶつかり合った!!
  • あめふりうります
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ねこが かおを あらうと あめが ふる」 そんな言い伝えがありますが、この村にいる猫のねこきちは、かおを洗うのだって面倒だという、ぐうたら猫。おかげで、この辺りにはずいぶんと長い間雨が降っていません。 そんなある日、ねこきちは「雨が降るなら、お金をいくらだしてもいい」という話をききつけ、「あめふり」を売る、なんていう商売を始めたのです。はじめは順調かにみえましたが、やっぱり、ねこきちはぐうたら猫。ある依頼をきっかけに店をたたんでしまいます。 その後、村は大騒動。ねこきちが次に掲げた看板には…… ことわざや言い伝えも楽しめて、読めば思わず笑ってしまう、ぐうたら猫の愉快な物語。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 雨もキノコも鼻クソも大気微生物の世界
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    大気圏では、多種多様な微生物が空を飛んで何千キロも旅をしている。彼らは、どこからやってきて、人間にどんな影響を与えているのか。気球や飛行機、ヘリコプターを使った独自の微生物採取手法を開発した著者が、実験・研究の工夫、苦労、成功談などをおりまぜながら、大気中の微生物の意外な移動の軌跡と、彼らの気候や健康、食べ物、環境などへの影響を探る、異色サイエンスノンフィクション。
  • アメリカ・イン・ジャパン ハーバード講義録
    4.5
    一八五四年,日本人に映る世界の見え方は一八〇度転換した.アメリカ人はこれを「ペリー提督の遠征」というが,私たちは「黒船来航」と呼んだ.同様に一九四五年の米軍がおこなった「空爆」を,日本人は「空襲」と呼ぶ.さまざまな出来事や事象を,日本,アメリカそれぞれのまなざしの下にとらえ「日本の中のアメリカ」に迫る.

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  • アメリカ横断 我ら夫婦ふたり旅
    値引きあり
    4.4
    1巻660円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロスでメジャーリーグ観戦、 グランドキャニオンで日の出に圧倒され、 ニューオリンズではジャズを聴きながらシーフードに舌鼓♪ そして念願叶ってのフロリダ、ディズニー・ワーーールド!!! 大自然・グルメ・エンタメ情報満載で贈る、フルカラーコミックエッセイ。 ★アメリカ横断、実際にかかった費用は ★メジャーリーグやディズニーワールドの楽しみ方 ★夫婦ふたりで長旅を楽しむ秘訣とは…etc 旅好きのためのお役立ちコラムも多数掲載!
  • アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の菓子図鑑シリーズ、第7弾は「アメリカ菓子」! 自然と歴史と人々の暮らしによって育まれた、郷土色豊かでおいしく楽しい115品のアメリカ菓子のレシピとその物語。 広大で自然豊かな国土から生み出される豊かな食材に加え、時代ごとに各地域に住んできた人々の影響を大きく受けて発展してきたアメリカの菓子文化。ヨーロッパ人の到達前から各地域に住んできた人々によって作られてきた伝統的な菓子、入植してきた移民によってもたらされた世界各国の郷土菓子、また南北戦争以前の南部の奴隷制度によるアフリカ由来の菓子。これらがときに混じり合い、またそれぞれの形を保ったまま、現代のアメリカ菓子の礎となってきました。 本書では、そんなアメリカ菓子の特徴や作り方(レシピ)を、菓子文化研究家として多数のアメリカの食に関する著書を持つ原 亜樹子さんが解説。アメリカ合衆国を6つの地域に分類し、さらに細かく50の州に分け、各州の郷土菓子や名物菓子を、その背景となる歴史や食文化を踏まえて紹介します。 アメリカで最も愛されるクッキーで、日本でもアメリカ菓子の代表の1つとして知られる「チョコレートチップクッキー」は、マサチューセッツ州の宿屋で偶然誕生したのがはじまり。サワーチェリーの産地として知られるミシガン州の「サワーチェリーパイ」、ニューヨーク州ニューヨークシティ名物「ニューヨークチーズケーキ」など日本でもお馴染みの菓子のほか、日本の辻占煎餅に由来するカリフォルニア州の「フォーチュンクッキー」、メイン州産のジャガイモが主役のユニークなチョコレート菓子「ニーダム」、ハワイ州のルアウ(宴)に欠かせないココナッツプディング、ハウピアをフィリングにした「チョコレートハウピアパイ」など、日本ではまだ知られていない多くの魅力的な菓子が掲載されています。文化や歴史、時代背景がそのネーミングに反映されている点も、アメリカ菓子の面白さです。 どれも、長く各地域で愛され、家庭で作られてきたものばかり。それらを、日本で再現しやすいようにレシピには工夫をしています。 実用的かつ、見ても読んでも楽しめ、アメリカ菓子への愛着が深まる1冊です。
  • アメリカ株 長期投資入門
    4.0
    世界の株式市場の約4割のシェアを持ち、世界トップクラスの企業群を有するアメリ市場は、分散投資をする上でも欠かせない存在。しかも、中長期的スタンスで見れば、アメリカ株のリスクは他の外国株に比べてかなり低く、継続的な成長を期待できるとなれば、アメリカ株にチャレンジするしかない!
  • アメリカ外交 苦悩と希望
    3.5
    超大国の外交政策を見通すための最良の一冊。ブッシュ外交などと言われるが、外交はもちろん時の大統領の性格だけに負うものではない。建国以来、今日にいたるまでの政策を様々な視点から徹底的に分析する。(講談社現代新書)
  • アメリカ空軍史から見た F-22への道(上)──戦略空軍の誕生とベトナムでの行き詰まり
    4.0
    1~2巻1,960~2,178円 (税込)
    ■究極の制空戦闘機F-22は、どのように生み出されたのか。 その背景を、アメリカ空軍の成り立ちまで遡って考察していく1冊 ・アメリカ空軍を変えた“戦略爆撃の父”とは? ・;なぜドイツ高射砲は米英爆撃機を苦しることができたのか ・実はみんな知らない戦闘機の科学──衝撃波、エリアルール1号/2号とは何か ・なぜアメリカ空軍の戦闘機開発は迷走したのか ■【新視点】カタログデータでは分からない、戦闘機の本質が見えてくる! アメリカ陸軍航空隊は第二次世界大戦で成功を収めて念願の独立を果たしますが、その後、その特殊性ゆえに迷走を続け、ベトナム戦争では戦える戦闘機がなくて海軍機を借り、それでも北ベトナム軍機に辛酸を舐めることになりました。 なぜアメリカ空軍がそのような特殊な空軍となったのか、 それぞれの戦闘機が何を目指し、なぜアメリカ空軍が迷走することになったのか、をアメリカ空軍史全体から考察していきます。 なぜこの機体がつくられたのか、なぜこの性能が求められたのかは、その機体だけを見ても分かりにくいのですが、歴史全体から通して見ていくことで見えてくるものがあるはずです。 またそのなかで、超音速機は衝撃波をどうやって克服しているかや、エネルギー機動性理論とは何か、ステルスがどう発展してきたかなど、ややこしい内容なので意外とミリタリーファンが知っているようで知らなかったテーマについてもやさしく噛み砕いて解説しています。 ——————————————————– 【注意】上巻ではF-22やジョン・ボイドは登場しません。 なお、下巻では“変人&天才”ジョン・ボイドが現れ、エネルギー機動性理論をもとにF-15やF-16といった傑作機を生み出す原動力となり、その流れがF-22へと繋がっていくところまでを描きます。 ——————————————————– 【著者略歴】 夕撃旅団(ゆうげきりょだん) 管理人アナーキャが主催するウェブサイト。興味が向いた事柄を可能な限り徹底的に調べ上げて掲載している。 著書に『ドイツ電撃戦に学ぶ OODAループ「超」入門』(パンダ・パブリッシング)がある。
  • アメリカ現地校に通う女子高生の生態図鑑! 『アメリカ女子 日本女子』のリアル
    値引きあり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書について 17歳にして在外歴9年、ニューヨーク在住の女子高生みゃびーが、 アメリカ女子と日本女子の違いをズバッと紹介。 友達、学校生活、ファッション、メイク、恋愛、接客… アメリカ女子と日本女子の違いを著者みゃびーの視点で比較、分析。 読めば、「異文化理解力」が高まります。 今すぐ使えるフレーズを掲載した「みゃびーの英会話フレーズ」のページも。 学校で習う英語とはひと味違う、ネイティブフレーズだから 今すぐ海外旅行、留学先で使えます。 ◆著者からのメッセージ  私は現在、ニューヨークに住んでいる現役女子高生で、人生の約半分を海外で過ごしてきました。 この本には、私が生の体験で得た、外国人と関係を作っていく際のちょっとしたコツ (でも知っているのと知らないのでは大違い!)や、このふるまいは気をつけたほうがいいのでは? という リアルな情報が詰まっています。 時に毒舌気味になることもありますが、これから留学する方、転勤される方、 海外に興味のあるすべての方に楽しんでいただけるのではないかと思います。 すみずみまでお楽しみくださいね!
  • アメリカ国籍取得テストでアメリカの一般教養と英語を学ぶ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 永住権(通称グリーンカード)ではなく、アメリカの国籍を取得するにはテストがあります(Citizenship Test)。このテストは1対1の英語面接で、簡単な英語力チェックとともに一問一答クイズのような形式で、アメリカという国が「アメリカ人」に求める一般常識力が問われるのですが、この内容が興味深く面白い! アメリカの小学生が学校で学ぶレベルの<地理><歴史><公民>の内容と<アメリカで生活するための基礎知識>を問うQuestion100題(これは正式に公表されており、必ずここから出題されます)を入口にして、アメリカという国を別の角度から理解しながら、アメリカにまつわる基礎知識と英語を一緒に学んでいきます。あなたはアメリカ人になれるかな?
  • アメリカ最先端医療の実証 1日2分!脳幹を鍛えれば子どもの才能はどんどん伸びる
    4.3
    「話を聞けない」「敏感すぎる」のは、脳幹に残っている“原始反射”が原因だった!毎日の生活の中で家庭でできる遊びや習慣で、集中力をはじめ学習・運動能力が飛躍的にアップする!アメリカの最先端医療に基づいた能力開花メソッド。専門トレーナーによる解説動画QRコード付き。
  • アメリカ自動車産業 競争力復活をもたらした現場改革
    3.7
    長期停滞を余儀なくされたアメリカの自動車産業。小型車開発の後れや金融子会社の不振により、2009年にはGMが国有化されるに至った。しかし、新生GMは改革を推し進め、2011年には世界最大の自動車会社に返り咲いた。電気自動車の開発やシェールガス革命も追い風である。この強さは本物なのか。競争力の源泉である工場現場を調査し、品質管理や意識改革の成功と限界を明かす。企業人必読の書。
  • アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
    3.8
    10億ドルかけてGMがつくった電気自動車はなぜ消えた? 年収360万円の若者に2億円も貸し付けて焦げ付いたサブプライムローン! 避妊方法を教えない「絶対禁欲教育」って何……、泥沼化したイラク戦争から帰国した兵士はどうなった? 生活費に困った未亡人がキッチンで風邪薬から覚せい剤を合成? 大統領選は相手候補の中傷合戦……。ありえない! と笑いながらも、惨憺たる医療保険や破綻した年金問題は、明日の日本の話じゃないかとヒンヤリする1冊。
  • 米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体
    4.0
    「日弁連は一部弁護士の主張を宣伝する道具であってはならない」と言うケントさんに私は100%同意する。この点について正々堂々と議論する責任が日弁連にはある。【北村晴男弁護士推薦!!】 日本で働く約4万人の弁護士全員が必ず加入しなければならない日本弁護士連合会(日弁連)。だが、彼らは「日本を代表する弁護士会」の名を利用し、国内外で特定の主義・主張に基づく政治活動を長年行ってきた。 死刑制度廃止、集団的自衛権行使反対、憲法改正反対、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦問題追及、朝鮮学校無償化支持、拉致問題と北朝鮮の核・ミサイル実験は無視―― 日弁連はいったいどこの国の弁護士会なのか? 誰の人権を守ろうとしているのか? 日本の弁護士が言えなかった「日弁連の闇」に米国人弁護士がメスを入れる!
  • アメリカ大統領演説集
    4.0
    ワシントンからリンカン,ケネディ,オバマまで,アメリカ大統領は,自国民や世界に向けて,何をいかなる言葉で訴えてきたのか.時代を画した二九の重要演説によって,建国から二一世紀にいたるアメリカの歩みをたどる.対日開戦演説や原爆投下声明など,日本にかかわる演説も収録する.アメリカを理解する必携資料.

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  • アメリカ大統領制の現在 権限の弱さをどう乗り越えるか
    4.0
    1巻1,309円 (税込)
    アメリカの大統領は世界的な注目を集めて就任するが、任期途中で失速することも多い。オバマもそうだった。なぜか。日本やイギリスの首相とは違って、大統領には自由に政策を実現するだけの実験が与えられていないからだ。本書はイギリス植民地以来の歴史と国際比較から、大統領の権限が弱い理由を解明し、カーター、ビル・クリントン、オバマらを分析して、各大統領がこの困難にどう取り組んできたのかを明らかにする。一貫した視点で根本問題から将来像までを見通す、アメリカ政治の正確な理解に欠かせない一冊。
  • アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)
    3.8
    トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。  選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。  その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。  トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。
  • アメリカ、中国、そして、日本経済はこうなる
    4.1
    二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。

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  • アメリカで仏教を学ぶ
    4.3
    般若心経を英語で読み、アメリカ人の素朴な疑問から仏教を捉え直す。カリフォルニアで仏教の面白さに目覚めた著者による、一風変わった入門書。
  • アメリカと中国は偉そうに嘘をつく〈新装版〉
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ニュー・クラシック・ライブラリー第2弾! そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。 戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。 国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。 日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。 しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。 世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、 日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。 この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。 新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ! 【内容の一部】 ・日本文化人の「反権力」は相手を間違えてないか ・日本で一番偉いと勘違いした「朝日」と「検察」 ・日本人は今も昔も中国人のいいカモでしかない ・アメリカは日本に戦争を仕掛けたツケをいま払わされている ・日本を悪い国だとしたアメリカの戦後レジームに悪乗りした朝日新聞 ・「性奴隷」こそは欧米の専売特許じゃなかったのか ・いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか ・日本だけは改憲できないとアメリカが決めた
  • アメリカなう。
    4.0
    夢のアメリカンライフ…なんて誰がいった? 夫の転勤で始まった親子3人“出たとこ勝負”のアメリカ生活は、「???」の連続だった…。 なんで「親子でお風呂」はいけないの? 花見もキャンプも酒が飲めないんだって 「卵かけごはん」がNGってどういうこと? 肩まで浸かれない風呂ばかりでどうする 人前で妻をベタ褒めするのはなぜ? etc. でも、裏を返せば…アメリカから見た日本人も「???」だらけらしい。 生活習慣の違いから教育現場の現実、間違った日本観まで、今のアメリカが手に取るようによくわかる、“抱腹絶倒”の日米比較エッセイ。 「夫への転勤命令で、突然私のアメリカ行きが決まった時、友人たちは言ったもんだ。『いいよね、アメリカ。先進国だから生活楽だし、家広いし、英語ペラペラになるし、“夢のアメリカンライフ”ってヤツじゃん』って。でも、冗談じゃないってば…」(まえがきより) 花見酒に風呂上がりのビール、おいしくて新鮮な和食、肩まで浸かれるお風呂、そしてウォシュレット!「ああ、日本が恋しい…」 彗星のごとく現われた?“とほほエッセイ”の名手、誕生!
  • アメリカに食い潰される日本経済
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    やってるフリだけのトランプ魔術に世界が騙された。ニューヨーク・ダウは史上最高値を更新。日経平均も1万9000円台まで戻した。しかし、このトランプ大統領“ご祝儀相場”はもう終わりだ。トランプの「アメリカ・ファースト!」とは国内最優先主義のことだ。アメリカにはもうおカネがない。膨大な財政赤字が積み上がり、貿易赤字も許容できない水準だ。トランプは日本から巨額の資金を毟り取る。トランプのどぎたない次の手口を大予測! 【特別付録】トランプ暴落にも耐えられる11推奨銘柄
  • アメリカの悪夢
    4.3
    ◤推薦◢ 内田樹氏 葛藤する市民の証言を通じて アメリカの悪夢と希望のありかを知ることができる。 ★トランプ勝利後の分断に苦悩する人々の肉声から、悪夢のようにこんがらがったアメリカ社会の実像を描き出す。 ★ベストセラー『帰還兵はなぜ自殺するのか』のジャーナリストが大統領選挙を目前に控えて放つ待望の最新作! ********** 《アメリカを代表するピュリツァー賞ジャーナリストが二度の大統領選挙に挟まれた四年余りを丹念に取材し放つ最新作》 不誠実なトランプ大統領に違和感を抱いている元軍人の主人公カミングズと、熱烈なトランプ支持者が隣りあって暮らすジョージア州の町を舞台に、人種差別、BLM運動、イスラエル・パレスチナ問題を交えつつ、国家規模の分断にあえぐ市民たちの姿をありありと描く。 世界の政治、経済、戦争に絶大な影響を及ぼす超大国のいまを理解するための必読書。 ********** 【目次】 まえがき 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 謝辞 訳者あとがき
  • アメリカの影
    4.0
    戦後日米関係の根底を問う鮮烈なるデビュー作。江藤淳の『成熟と喪失』および一連の占領研究を精細に追跡することで、彼の戦後言説空間への強烈な批判意識とその背後に隠されたアメリカへのナイーブな思いとの落差に、戦後社会の変容を読み解き、また、原爆投下を可能とした<無条件降伏>という思想それ自体を問うことで、日米関係の<原質>に迫る。文学者としての鋭い直観と斬新な視座から日本の戦後をとらえ直した。
  • アメリカの壁
    3.8
    40年の時を超えて大きな話題になった表題作「アメリカの壁」を含む傑作短編集。  1977年に発表された「アメリカの壁」に登場する孤立主義者のアメリカ大統領が、トランプ大統領を想起させることから、「トランプ政権 予言の書?」と新聞に取り上げられたり、ネット上で「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」といった声が相次ぐなど、大きな話題に。 ●「アメリカの壁」あらすじ●  ときは冷戦時代。ベトナム戦争以降のアメリカは国外問題への関心を急速に失いつつあった。「輝けるアメリカ」「美しいアメリカ」というスローガンを掲げて当選した大統領は、国内問題には熱心だが、対外政策はどこか投げやり。  そんなときアメリカは突然、出現した「壁」に囲まれ、外部との交通、通信が一切、遮断されてしまう。しかし、なぜか大規模なパニックは発生せず、「アメリカは生きつづけるだろう」と語る大統領のもと、アメリカ国民は意外に落ち着いていた。 「どう考えたって・・・・・・これはおかしい」  アメリカ国内に閉じ込められた日本人ライターは、そんな状況に不審に感じて調査を始める。 「アメリカは、“外”の世界に、ひどくいやな形で傷つき、萎縮(シュリンク)しはじめた。そいつは認めるだろ? 今の大統領は、その方向をさらに強め、妙な具合にカーブさせた。彼は “幸福な新天地時代”のアメリカのノスタルジイに訴え、そこからの再出発を考えているみたいだった」 「たしかにアメリカにとっては、“すてきな孤立”だ」  そして男がたどりついた真相とは。  表題作の他に、アンデスのマヤ文明遺跡から出土した棺のなかのミイラがいざなう不思議な時間旅行「眠りと旅と夢」や、「鳩啼時計」「幽霊屋敷」「おれの死体を探せ」「ハイネックの女」といった傑作SF5篇も収録。  電子版オリジナル解説では、小松左京の家族である小松実盛氏が各作品の背景を詳細に紹介。テーマにこだわらず1977~78年に発表された作品を集めた結果、ミステリあり、コミカルタッチあり、ホラーありとバラエティにとむ本書収録作の位置づけや、同じテーマを扱った他の作品を案内。日本が生んだ最高のSF作家、小松左京の豊潤で広範な作品世界に関する格好の入り口となっている。  また、初めて公開される自筆メモや、プロの漫画家として活躍した時期もある著者の一コマ漫画を特典画像として収録。
  • アメリカの教会~「キリスト教国家」の歴史と本質~
    3.5
    多宗派、分裂、統合、栄枯盛衰…結局、アメリカって、どんな国!? 「福音派って何だろう。日本にそんなものは存在しない。宗教『右派』って何だろう。宗教に『右派』があるというのがわからない。…よってトランプ大統領がなぜ登場したのかわからない。要するにアメリカがわからないということだ。そこでこの本を書くことにした」(「はじめに」より)。植民地時代から現在を丁寧に辿り、解きほぐす。社会学の泰斗による決定版!
  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    発達心理学者が教室に入り込んで体験した、貧困地区の公教育の実態と、小さな私立学校で行われる「超インクルーシブ教育」。アメリカ教育の光と影を通して、日本の教育の新しいかたちを考える。アメリカの教育は裕福な地域だけ見てもわからない。感性豊かな発達心理学者が、極貧の地域から裕福な地域の学校にまで深く入り込み、「インクルーシブ教育とは何か」を問う稀有な一冊。鈴木大裕(『崩壊するアメリカの公教育――日本への警告』(岩波書店)著者)

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  • アメリカの行動原理
    3.6
    覇権国家アメリカは、究極的に何を目指しているのか。社会学の視点で〈新大陸〉〈キリスト教国家〉などの成り立ちを捉えれば、「自由の国」の行動原理が浮き彫りになる。財産の相続法や選挙など平等と民主主義を実現する社会の仕組みから、ハンバーガーやジーンズといった便利さを追求する消費文化、そして、ふたつの大戦や冷戦、9・11を経て至った単独行動主義まで、アメリカならではの思考パターンを考察。はたしてその覇権はいつまで続くのか、日本がとるべき道とは……。エッセンスを明快につかみ出した超常識のアメリカ論。 [目次より]アメリカとは何なのか/宗教国家アメリカ/独立戦争のアメリカ/社会科学者の見たアメリカ/トクヴィルの見たアメリカ/アメリカン・カルチャー/サリンジャーのアメリカ/二十世紀という時代/日本とアメリカ/ネオコンのアメリカ/グローバル化とアメリカ
  • アメリカのジレンマ 実験国家はどこへゆくのか
    3.8
    反米/親米を超えて変わりゆく大国の素顔をとらえる 「貧困大国」等々のアメリカ衰退論は、どこまで的を射ているのか。これからの対アジア政策、中東政策、日米関係はどうなるのか。そして“ポストオバマ”のアメリカはどこへ向かうのか――。戦後70年を機に、気鋭の文化人類学者が、「歴史認識」「政治」「社会」「外交」から、アメリカ社会の実相とダイナミズムを鮮やかに描きだす。 ※写真の一部をカラーで収載しています。 [内容] 第一章 アメリカの「歴史認識」──日本像から見る (1) 不可解な日本の「保守」 (2) なぜ右派が警戒されるのか (3) 更新される「歴史認識」 (4) 「ディスカウント・ジャパン」への反応 第二章 アメリカの「戦後」──保守とリベラルの相克 (1) 「自由社会の盟主」はいかにつくられたか (2) 「黄金の五〇年代」を起点とするアメリカ現代史 第三章 戦後社会の変質──自由大国のジレンマ (1) 「個人化」する社会 (2) 保守化する経済、拡大する格差 (3) 超資本主義化する政治 (4) 新自由主義的「自治」の加速 (5) 社会のリベラル化 第四章 オバマ外交の現実──「世界の警察官」からの退却 (1) アメリカ再建への要請 (2) アジアへの「リバランス」 (3) 転機を迎える日米関係 (4) 中東をめぐる混迷 第五章 「アメリカの世紀」は終わったのか──親米/反米を超えて (1) アメリカ衰退論を検証する (2) アメリカの自画像 (3) アメリカへのまなざし
  • アメリカの制裁外交
    4.8
    米外交は経済制裁、特にドル覇権を背景とする金融制裁を抜きには語れない。しかも北朝鮮やイランなどの敵対国やテロ集団にとどまらず、根拠法の「国外適用」により第三国の企業や個人も制裁の対象になり得る。なぜ経済制裁は多用されるのか。それは世界に、そして自国に何をもたらすのか。「米国第一主義」の内実を抉る渾身の一冊。

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  • アメリカの政党政治 建国から250年の軌跡
    4.3
    アメリカの民主・共和の二大政党は、世界の中で極めて異質だ。両党は、地域の政党組織の連合体に過ぎず、党首、恒常的な綱領、党議拘束もない。他方で、地方政治家、政府高官、裁判官など隅々にまで浸透し、いずれかの党派であることが当然視される。両党は法によって優遇されてもいる。本書は、支持層・基盤を変えながら二大政党が制度化していく歴史を辿り、大統領を中心に語られてきたアメリカ政治の本質を描く。
  • アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか?
    4.4
    管理職が手にする報酬5億円! 中退率50パーセント! アメリカの大学改革をまねし続ける日本の教育界はこの実態を知っているのか? 巨大格差を「再生産」する驚愕の実態を在米20年以上の現役大学教員が徹底リポート。竹内洋氏との初の親子共著。
  • アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのプログラミング
    3.7
    全世界700万人が感動した、伝説の参考書シリーズ「天才ノート」がついに日本上陸!! 「クラスでいちばん頭のいい同級生」が貸してくれた「オールカラーのイラスト&手書きノート式のデザイン」で、とんでもなくわかりやすい。ゼロからプログラミングを学ぶならこの一冊!
  • アメリカの中のイスラーム
    3.5
    「内なる他者」の再認識~語られてこなかったアメリカのイスラームとムスリムの歴史を繙く! アメリカのイスラームは、その起源を植民地時代にまで遡りますが、長年、「アメリカ的でない」宗教・文化であることを理由に、多くを語られてはきませんでした。しかし、9・11がひとつのきっかけになって、昨今、われわれ地球市民は、アメリカの中のイスラームと真剣に向き合う必要に迫られています。本書は、こうした状況を踏まえて、アメリカの、いわば「内なる他者」であるイスラームを、アメリカ史の中に位置づける試みです。9・11後に実施された、アメリカ史上初の本格的な「アメリカのムスリム世論調査」をもとに、現代アメリカの平均的なイスラーム像も明らかにします。

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  • アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)
    3.4
    逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
  • アメリカの夜
    3.8
    新次元への扉を開く小説の最進化形! 本当の自分を勝ち取るため、青年は頭と体を鍛え闘いの火蓋を切る。 映画学校を卒業し、アルバイト生活を続ける中山唯生。芸術を志す多くの若者と同じく、彼も自分がより「特別な存在」でありたいと願っていた。そのために唯生はひたすら体を鍛え、思索にふける。閉塞感を強めるこの社会の中で本当に目指すべき存在とは何か?新時代の文学を切り拓く群像新人文学賞受賞作。
  • アメリカの論理
    3.4
    なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。石油利権? 軍事産業の暗躍? そんな陰謀史観は全部ウソ。9・11以降のブッシュ政権内の力学を丹念に追えば、謎はすべて解けてくる。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる、目からウロコが落ちるアメリカ分析。

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  • アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃
    3.6
    破壊者か? 救世主か? アメリカ大統領選後の世界を8人の知性が徹底分析 トランプが再選したら、世界はどうなるのか? 数々の疑問に8人の賢者が答える。 ・南北戦争以来、かつてない憲法上の危機が発生 ・公務員制度を変えて、「闇の政府(ディープ・ステート)」を一掃する ・FRBの独立性を剥奪しようとする ・「プロジェクト2025」は連邦政府を改革する運動だ ・アメリカはリセッションに入り、金融危機に ・投資家や富裕層に有利な政策が実行される ・米軍は有事の際に日本を助けるのか? ・ヨーロッパの安全保障は大惨事に ・トランプは戦争が嫌いなのか? ・プーチンや習近平はトランプをどう見ている? ・日本は核兵器を持つことになる ・世界中で「底辺への競争」が起きる 「独裁者にはならない。就任初日を除いて」。 そう発言したドナルド・トランプ前米大統領が再選される可能性が高まっている。「もしトラ」後の世界はいったいどうなるのか。間近で見てきた人物をはじめ、文明史や経済学などの観点から8人の知性が分析する。
  • アメリカはいつも夢見ている
    5.0
    「他人の期待にそむいて生きること。それが幸福の近道だった——」 仕事、お金、恋愛、結婚、子育て、人間関係…アメリカ生活30年の著者が獲得した 「後悔しない生き方」のコツ。藤野英人さん、岸田奈美さん、絶賛推薦! 「なぜ私は他人の期待にそむいて生きてきたのか?」 これまで仕事や取材を通じて世界中で多くの人に会ったが、多くの人を不幸にしているのが「成功」と「幸福」の幻想だ。しかも、これは「他人の期待に応えようとする」ことから生じたものだ。ここでの「他人」とは、親、教師、伴侶、家族、上司、世間体、社会常識のことである。(第一章本文から抜粋) ●幸福度ランキング58位の日本で幸せをつかむ近道 ●アメリカでひっそり成功している「内向型」から学ぶこと ●歴史を変えたのは「行儀が悪い」女性たちだった ●死ぬ瞬間に人生で後悔しないために ●「最も働きやすい会社」全米ナンバーワンの秘訣 ●アメリカでは死ぬまで恋愛適齢期 ●誹謗中傷のターゲットになったときにやるべきこと……etc.
  • アメリカは世界の平和を許さない
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    序 章――豹変したトランプ大統領 第1章――アメリカ経済は破綻寸前 第2章――なぜアメリカ経済は凋落したのか? 第3章――ドルが基軸通貨であり続ける理由 第4章――邪魔されたユーロの挑戦 第5章――絶妙のタイミングで起きた「9・11」 第6章――アメリカがイラク戦争を仕掛けた本当の理由 第7章――ドルの地位を脅かす者たち第8章――「世界通貨」の発行しか解決策はない
  • アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
    4.0
    「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊!
  • アメリカは本当に「貧困大国」なのか?
    3.3
    Newsweek日本版&JMMで活躍する米国ウォッチャーが、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論。格差社会アメリカは日本の近未来?
  • アメリカ彦蔵
    4.0
    嘉永三年、十三歳の彦太郎(のちの彦蔵)は船乗りとして初航海で破船漂流する。アメリカ船に救助された彦蔵らは、鎖国政策により帰国を阻まれ、やむなく渡米する。多くの米国人の知己を得た彦蔵は、洗礼を受け米国に帰化。そして遂に通訳として九年ぶりに故国に帰還し、日米外交の前線に立つ──。ひとりの船乗りの数奇な運命から、幕末期の日米二国を照らし出す歴史小説の金字塔。

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  • アメリカひじき・火垂るの墓
    3.5
    アメリカ人夫婦が遊びにくる――にわかに甦る敗戦前後の記憶とあやしげな日米親善、そして屈折したアメリカに対する心理をユニークな文体で描く「アメリカひじき」。昭和二十年九月、三宮駅構内で死んだ浮浪児が持っていたドロップ罐のなかに収められた白い骨。それにまつわる兄妹の哀しい記憶を綴った「火垂るの墓」。昭和四十二年下期直木賞受賞作の二作品に加え、「焼土層」「ラ・クンパルシータ」「プアボーイ」など、“焼け跡・闇市派”の異名をとる著者の代表作を収めた。
  • アメリカ不正選挙2020
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    夜を日についで網羅した2020年アメリカ大統領〝不正〟選挙の全容。そこには歴史上前例のない、どす黒く広がった闇の世界が澱んでいる。読み進むうちに、あなたは驚天動地の思いにとらわれるだろう。ここまでの不正が、これほどまでの犯罪が、民主主義を謳うアメリカで行われていたのか……! 自由と民主と公正の国……そんなあなたの幻想は音をたてて崩れるだろう。以下の結論に、あなたの膝は震えるはずだ。「大統領選挙犯罪に関わった国家は65カ国」 いま、世界は腐敗か? 新生か? その瀬戸際にある。
  • アメリカ分断 上
    3.3
    崩壊寸前の米国に冬が訪れた。欧州からの救援物資をあてにできない東部の住民達は、日本からの物資に満ちた西海岸を目指す。それは過酷な旅路だった。
  • アメリカ 分断の淵をゆく 悩める大国・めげないアメリカ人
    4.1
    アメリカ50州をくまなく歩いたボーン・上田記念国際記者賞受賞記者による渾身のルポ。 ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど中心地だけを観測しても見えてこない大国の実像とは。 各地に根を張って生きる人々の物語を通じて、現代のアメリカを描く。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アメリカ 崩壊の地をゆく
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    カローラを駆って365日、 トータル2万6000キロ。 素顔のMAGAに会ってきた! 2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。 選挙前後のアメリカには何が起きていたのか? いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどなく拡散する偽情報や陰謀論、 容赦なき移民狩り、そして求心力を失ったレガシーメディア......。 アメリカの民主主義は崩壊の一途をたどっている。 それでも、アメリカはトランプを選んだ。 トランプ信者・MAGAの本音とは? なぜ、民主党は負けたのか? アメリカにはいかなる未来が待っているのか。 大統領選を境に365日、アメリカ各地を巡った著者による渾身のリポート。
  • アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 ―プロフェッショナルセールスマン2
    3.0
    アメリカで産声を上げてから約140年。いまでは本国のみならず、全世界の40か国以上において幅広い金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャル。その一員であるプルデンシャル生命、寡占状態にあった日本の保険市場の中で、アメリカ本国を驚愕させる急成長を遂げてきた。それを可能にしたのは、セールスパーソンたちが手探りの中で培ってきた「売る力」に他ならない。“ニッポンの営業を元気に”の旗印の下、プルデンシャル生命のセールスパーソンがフェイスブックで発信した“セールス指南”を、凝縮したのが本書である。 【編集】プルデンシャル生命保険 フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 プルデンシャル生命のライフプランナー(セールスパーソン)たちが、自らのスキルやマインドを共有する公式フェイスブックページ。2012年7月に開設された。「いいね!」やコメント欄といったSNSの特性を生かしながら、「営業の壁に悩んでいる」人から「営業の道を極めたい」人までが、相互研鑽できる場として運営されている。 【目次より】 ◆はじめに 第一章◆「ひとつひとつの粘り強さ」で勝つ 第二章◆「圧倒的な情熱」で勝つ 第三章◆「オンリーワンの個性」で勝つ 第四章◆「小さな気配り」で勝つ 第五章◆「ロジカルシンキング」で勝つ ◆あとがき
  • アメリカ民主党の欺瞞 2020-2024
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    アメリカ国民の半分は、2020年の大統領選挙において、民主主義制度の根幹をなす選挙制度が、民主党によって崩壊の危機を迎えていることに激しく反発し、幻滅している。これからのアメリカ政治は、こうした米国民の悲しみと怒りのファクターを内包して進んでいく。トランプ第二次政権は(現時点では)幻となったが、彼が行なってきた、そしてこれから行なうとしてきた施策を検討することで、バイデン政権の危うさが浮き彫りになるだろう。本書は、先の大統領瀬選挙での不正、反トランプデモ、米中対立などをテーマに、日米のメディアが伝えてこなかったアメリカ民主党の腐敗ぶりに加え、今後の世界に与える影響を分析した。最新の公文書など多くの資料を駆使して暴かれるエリート政治の実態に、読者は驚くであろう。そして、アメリカ政治の行方を占うのは、いまも「トランプ」であることに変わりはない。
  • アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
    4.1
    2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書)
  • アメリカ・ユダヤ人の経済力
    3.8
    ユダヤ人はなぜアメリカでビジネスに成功したのか? 彼らはアメリカ経済にどれほどの影響力を持っているのか? 遅れてきた移民として憎悪されたユダヤ人。彼ら自身が自らの経済的成功の存在を否定したため、その実態は今まで知られてこなかった。本書は、彼らの底知れぬ経済力を金融、流通、マスコミ、不動産、建設などの多岐にわたる客観的な調査から明らかにする。 【目次より】●金融支配の神話――大恐慌の時代 ●「経済の暗黒大陸」に固めた地歩――百貨店・新聞・広告業 ●主要産業となった映画産業――東欧系ユダヤ人の出現 ●今日のユダヤ人大富豪――その財力と実像 ●不動産投資こそ富の源泉――ユダヤ移民の天職 ●あらたな事業で富を築く――マスコミ・小売業 ●今日のユダヤ系投資銀行――受け継がれるユダヤ人脈 ●ウォール街のユダヤ人――金融ビジネスの創造者たち。巷間囁かれている〈陰謀説〉を排し、ユダヤ人とその経済力の実像を丹念に描き出す。
  • アメリカン・スナイパー
    3.8
    アメリカ海軍特殊部隊SEAL所属の狙撃手クリス・カイル。彼はイラク戦争に四度にわたり従軍して、160人の敵を仕留めた。これは米軍史上、狙撃成功の最高記録である。守られた味方からは「伝説(レジェンド)」と尊敬され、敵軍からは「悪魔」と恐れられたカイルは、はたして英雄なのか? 殺人者なのか? 本書は、そのカイルが、みずからの歩みと戦争や家族に対する想いを綴る真実の記録である。クリント・イーストウッド監督映画原作

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