青と白の情熱

青と白の情熱

作者名 :
通常価格 586円 (533円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

あの青く、美しい器が絶対、欲しい――。老舗料亭の跡継ぎ・扇修右(おうぎしゅうすけ)が、新店舗の話題作りに目をつけたのは、新進気鋭の陶芸作家・那谷青也(なたせいや)。食器を全て彼の作品で揃えるため、北陸まで足を運ぶ。だが意外にも、青也はそんな修右を門前払い!! 「そんなに俺の皿が欲しいか」と修右の野心を嘲笑う青也。憤りと意地で居座る修右を青也は、器と交換のように毎夜激しく抱くが!?

ジャンル
出版社
徳間書店Chara
掲載誌・レーベル
キャラ文庫
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

青と白の情熱 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    【あらすじより】
    あの青く、美しい器が絶対、欲しい―。老舗料亭の跡継ぎ・扇修右が、新店舗の話題作りに目をつけたのは、新進気鋭の陶芸作家・那谷青也。食器を全て彼の作品で揃えるため、北陸まで足を運ぶ。だが意外にも、青也はそんな修右を門前払い!!「そんなに俺の皿が欲しいか」と修右の野心を嘲笑う青也。憤りと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月26日

    受けに迫った脇キャラ板前さん篇が読みたいです。彼にも幸せになってもらいたい。本編の君たちの遠距離恋愛よりもそっちの方が私は興味ある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『老舗料亭の跡継ぎ・扇修右が新店舗開店のための器を探していると青く美しい器と出会う。それは新進気鋭の陶芸作家・那谷青也が作り出したものだった…』
    どこぞのベストセラーみたいなタイトルですが(笑)、陶芸家とお坊ちゃまという組み合わせは珍しいですね。
    所々回りくどい言いまわしがあって少し気になりましたが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月13日

    老舗料亭の跡取りで何の不満も苦労もなく育ってきた美貌の受け様。
    新規店舗開店の為の器を手に入れるために訪れた先、傲慢な陶芸家の攻め様の下で繊細なプライドをことごとく打ち砕かれさせられます。
    「色をいれて・・・焼かれて初めて器になるんだぜ。器の気分を・・・その体で味わってみろよ」と焼き物にたとえて受け...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

同じジャンルの本を探す

青と白の情熱 ページトップヘ