青ノ言ノ葉

青ノ言ノ葉

BL
814円 (税込)

4pt

4.3

『世界を変えた百人』にも選ばれた天才科学者のソウマは突然人の“心の声”が聞こえるようになり、全ての研究を放棄し荒野に引き籠もっていた。ある日アオと名乗る美貌の青年が訪ねてくる。彼からは“心の声”が聞こえなかった。理由を探れば聞こえる原因も解明できるかもしれない。アオを同居させるソウマだが、十年の冬眠経験ゆえか世間知らずで素直なアオに目的を忘れて惹かれてゆき……? 大人気シリーズ未来篇!!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • シリーズ
    :
    言ノ葉ノ花シリーズ
  • タイトル
    :
    青ノ言ノ葉
  • タイトルID
    :
    631771
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年07月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

青ノ言ノ葉 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    萌えの影に隠れてしまうけど、砂原さんは文章力のある作家さんだと思う。
    それが強く実感できたのが今作。しっかりした未来の設定の中で、言ノ葉シリーズがちゃんと展開されている。
    特に、アオとソウマの本心が現れる後半のシーンには感動すら覚えた。映画的なクライマックスは大層盛り上がりました。
    親友のエリオの立ち位置も秀逸。アオへの興味を匂わせつつ、しっかり二人をサポートするどちらかというと当て馬的ポジションにも関わらず、最後まで本心を見せないところもいい。
    現代ものから、意外にもSFへと飛んだこのシリーズ。次も大変楽しみだけど、その場合舞台はどうなるのか。
    まあ、なんであれ砂原さんなら上手く料理するのだろうけど。そんな信頼感がこの話にはありました。

    0
    2019年08月17日

    Posted by ブクログ

    300年後の言ノ葉シリーズ。人はエロのためにやたら進化するよな…となんだか納得した今巻でした。アオの心の声が聞こえない理由とかも良かった。

    0
    2019年08月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「言ノ葉」シリーズの新作は、300年後の未来編。
    シリーズを通しての設定がリアルファンタジーっぽかったので、今回の未来が舞台のストーリーはとてもはまっている感じがしました。

    自分だったら絶対イヤだなと思ってしまう、他人の心の声が聞きたくなくても聞こえる能力…!
    ソウマは「心を読む装置」を開発した天才科学者だったけど、突然装置なしに人の心の声が勝手に聞こえてしまうようになり、その煩わしさから地位も名誉も捨て去って僻地に引きこもり自給自足の旧式な生活を送っている男です。世捨て人ぽい。
    そんな彼の元にアオという謎の綺麗な青年が現れ、なぜか渋々と生活を共にする羽目に。
    ソウマの唯一の友人で、アオを連れてきたエリオがとても良いキャラ!陽気なイケメンで隅に置けないというか、何か色々楽しんでますね?という感じで、エリオの存在なしではソウマはこの先一生恋愛とは無縁だったと思うのです…

    きれいな外見だけではなく純粋な心の持ち主のアオだからこそ、ソウマの乾いた心を潤すことができたんだろうなと思いました。
    ソウマは心の声が煩わしくて隠遁生活しているはずなのに、心の声が全く聞こえてこない相手が現れ、その相手に心を奪われると途端にあれこれ疑心暗鬼になっちゃうという恋のダークサイドというか、アオが本当のことを言っているのに信じられないという状況に陥ってしまいどんどん悪い方向に。
    大切な人を疑うことなく信じる気持ち。言ノ葉シリーズのテーマでもありますよね。

    ソウマはアオのことをロボットとかアンドロイドだと思い始め、エリオと浮気してると思い込み、果ては何か陰謀、策略をめぐらしていると怒り…嫉妬ってこわい。
    アオがソウマにしてあげたかったことがわかる場面では、もう涙腺崩壊でしたよ…!
    かわいい、いじらしい…ソウマのバカバカ!ってなりました。

    でも、本当に愛し合っていれば言葉に頼らずともわかりあえるはずだし、言葉だってウソ偽りあるわけないですよね。ツンデレにだって「デレ」があるからこそラブなのですよ~!
    エロ的にもセンセのHシーンは間違いないです。エロい。
    攻様がちょっとイジワルなのがたまらないです…それに一生懸命健気に応えようとする受に萌え。

    書き下ろし「夢ヲ見ル言ノ葉」は、満足度高め。その後のぎこちないながらもラブラブな二人の様子を見ることができました。
    300年前の古書の著者で藤野の名前が!!
    アオの心の声が聞こえるようになったらなったで、臆病になってヤキモチも焼いてしまうちょっとダメダメなソウマww
    結局、心の声が聞こえても聞こえなくてもアオの気持ちがつかめない不器用さです。
    なので、身体から…ってわけじゃないけど、Hシーンがけっこうなページ数で萌えまくりでした。
    あと、未来の大人のおもちゃの進化がエロすぎ(笑)

    泣いたり、キュンとしたり、未来を想像したり…と、とても満足な読み応えでした。

    0
    2019年06月17日

青ノ言ノ葉 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • シリーズ
    :
    言ノ葉ノ花シリーズ
  • タイトル
    :
    青ノ言ノ葉
  • タイトルID
    :
    631771
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年07月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

青ノ言ノ葉 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ディアプラス文庫 の最新刊

無料で読める BL小説

BL小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す