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人間通と世間通
「この一冊は、欲の深い人のために書いた本である。つまり、何かを読むのに貴重な手間をかけた以上は、必ず効果(もと)をとらねばならない、と考えておられる方々に向けた本である。すなわち、人生の持ち時間をできるだけ有効に使いたい、と願っておられる方々を、念頭においた本である」(まえがき)。複雑怪奇な「人」の正体を鋭くも温かく洞察、人間関係のエキスパートがほどよく噛み砕いた文章で即効力のある本を読み解く。 -
オール・アバウト・セックス
フランス文学者・鹿島教授が“エロスの総合図書館”に集めたエッチ本は百数十冊! 欲望のためならゲロも食いたい? 江戸時代はセックスが健康法で、男色はフツウのこと? 「短」か「長」かは関係ない? 人々の欲望を映し出すエロス本を読み解くことで、日本のセックスの実状が浮かびあがる。官能劇画、フーゾク、SM、AV、フェティシズム……教授が教えてくれる「あんなこと」や「こんなこと」が、あなたのエッチ観を変えてしまうかも!? -
世界極悪人大全
ドラキュラ公、ピョートル大帝から毛沢東、スターリン、フセイン大統領まで、世界に悪名を残した暴君たち。彼らは欲望を満たすためなら、手段を選ばず国中を処刑場とした…例えば1972年頃マルコス政権下のフィリピンでは、鼠の死骸を口に押し込む、囚人の耳を削いで本人に食べさせる、性器に電気ショックを与えるなどの拷問が日常的に行われていた。その“狂鬼”が目覚めたきっかけは何なのか? 生い立ちから最期まで、極悪人26人の<教科書にのらない世界史>。 -
女が嫌いな女
週刊文春の名物企画「1000人アンケート」は、全国津々浦々から寄せられた<率直すぎるご意見>が炸裂し「スカッとする」と好評だ。なかでも人気の企画が『女が嫌いな女』。圧倒的な<嫌われ女王>のあの人にライバル出現! 女が嫌いな「イケメン」「女子アナ」とターゲットを拡げ、女も男も嫌いな「大学」「県民」へとヒートアップ! そのほか嫁vs姑、教師vs親、店員vs客など皆さんの手厳しいコメントの数々は、まさに身も凍るホンネばかり。痛快な対決実話集! -
スパムメール大賞
受信フォルダを埋め尽くす、迷惑なスパムメール。でも、じっくり読むと、ソコには奇想天外な面白さが! スパム有名人・藁科美智子って? 「禁煙中で口寂しいからフ×ラしたい」「あなたは30億円で落札されました」「大きい動物が希望」など抱腹絶倒のスパムメールに、激しいツッコミを入れる、爆笑必至の奇書。メールならではの怪しい煩悩の世界に魅せられた著者は、ついに禁断の“スパムへの返信”、そして相手との“文通”へと突入! さあ、何が起こる? -
元刑務官が明かす刑務所のすべて
『元刑務官が明かす死刑のすべて』の著者が、こんどは刑務所をご案内。衣食住から医療・作業・差入れ…すべてがキッチリ規則で決められた生活とはどんなものか。大の男が音を上げる、地獄の新人教育とは? 刑務所帰りがかかってしまう“ムショ後遺症”って? 服役者には超実用的な、そうじゃない方には興味つきない教養書。2007年改正の新法下での逮捕・拘留、判決、刑の執行、仮釈放の流れについても詳しく解説。身近になってきた裁判の「その先」が分かる! -
USA語録
教科書に載ってないアメリカ最新の名言・失言を現地から報告! お馴染み週刊文春大人気連載コラムの最新単行本が登場! 今回はなんと当社比1・5倍の288ページ69本、サイズもビッグになった超お得版。もちろん澤井画伯の爆笑イラストも完全収録。 ★緊張してるわ。まるでポルノ女優がトランプとセックスする時みたいに(ホワイトハウス記者クラブ晩餐会でミシェル・ウルフが) ★過去の失敗はいちばん辛い。なら、自分で笑っちゃうのがいちばんだよ(俳優のライアン・レイノルズ) ★現実に人は傷を残す。美しい傷を(自殺した著名シェフ、アンソニー・ボーディン) ★(トランプが本を)書くなんて無理さ。1冊の本も読み通せない男だよ(『トランプ自伝』の共著者トニー・シュウォーツ) ★投票しようね!(テイラー・スウィフト) ★ボクシング映画でパンチドランカーになったんじゃね?(トランプがロバート・デ・ニーロについて) ★いったいどうしたらいいの? あのタトゥーをしたのは日本が好きで、理解したいからですよ(アリアナ・グランデ) ★7歳の子どもの口にだよ(マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告白したウェイド・ロブソン) -
S・キング50周年たっぷり試し読み 『ビリー・サマーズ』ガイドブック
【大容量試し読み+読みどころ紹介対談の無料ガイドブック!】 2024年に作家デビュー50周年を迎えたスティーヴン・キング。4月8日発売予定の最新長編小説は、ハードボイルドやノワールなどの小説好きにも刺さる一作『ビリー・サマーズ』です。凄腕の殺し屋ビリーが受けた「最後の仕事」。なんと標的を待つために小説家を装うことに!? キングの世界をしっかり味わえる2章分のたっぷりした試し読みとともに、巨匠の企みに満ちたクライム・ノベルの読みどころを、長年の翻訳者・白石朗さんと担当編集者で徹底解剖します! ■目次より ◎訳者×担当編集者対談 変化球と思わせて、最後はどストライクな感動作! ◎新作長編試し読み『ビリー・サマーズ』(第一章、第二章) ◎文藝春秋のスティーヴン・キングの本 *本書は、電子書籍オリジナル編集です。 *新作『ビリー・サマーズ(上・下)』は文藝春秋より2024年4月8日発売予定です。 -
理系クンの日々アップデート育児
育児のいろいろな疑問にN島クンが「理系思考」で挑戦。 楽しくて役に立つ、育児マンガの決定版! 日々残業に追われる理系夫のN島クンと、ザ・文系のマンガ家・高世えり子夫婦は結婚12年目でこどもが二人。長女は9歳で長男が5歳。 「こどものインターネット利用はどこまでOK?」 「赤ちゃん連れ海外旅行の必勝法とは?」 「究極の朝ごはん作りに挑戦」などなど 育児のいろいろな疑問にN島クンが「理系思考」で挑みます。 cakesに連載された短篇マンガに小学館DAKKOなどで連載された四コマ漫画「怒涛のにゅーじ★ヨージ」を合体させた豪華二章立ての電子書籍オリジナルです。 理系夫と文系妻の出会いから結婚、出産、子育てを描いた「理系クン」シリーズの最新作。 -
「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?
ソニー、グーグルで活躍したビジネスパーソンが「出る杭」たちへ送る熱いメッセージ! 週刊文春の好評連載を書籍化。 著者はソニーで井深大、盛田昭夫、大賀典雄らの薫陶をうけ、パソコン「VAIO」やDVDレコーダー「スゴ録」など大ヒット商品の立役者だ。ソニー退社後はグーグル日本法人社長をつとめ、現在は自身が起業した会社を経営している。 著者のいう「出る杭」とは、打たれても打たれてもへこたれず、自分の信じる道を貫いて必ず結果を出すような知力とバイタリティの持ち主のこと。ただ生意気で傲慢なだけの人ではない。イノベーションは、たいてい「出る杭」から生まれる。会社の危機を救うのも大概はそう。 これからの歴史的大変化の時代、必要なのは秀でた個人、「出る杭」たちだ。 シンギュラリティ、AI、フィンテック、オムニチャネルといったビジネスのキーワード、イーロン・マスク、アンディ・グローブ、ラリー・ペイジといったキーパーソン、そしてグーグル、アップル、インテル、ヤフー、ウーバー、テスラ、アマゾン、アリババ、ホンハイといった主要プレイヤーたちの動向を示しながら、わが道をいく人たちへエールを送る。「想定通りになんかいかないからこそ人生は楽しく面白い」「所詮人生は冒険だ」と開き直れば、自分が本当に生きたい人生を生きる勇気が湧いてくる。(本文より) 【目次】 第1章 世界一の「出る杭」企業、グーグルが見る未来 第2章 私が出会った「出る杭」なリーダーたち 第3章 「出る杭」がいない組織は衰退する 第4章 次々に登場する「出る杭」ビジネス 第5章 「出る杭」企業が世界を変える -
緊立ち 警視庁捜査共助課
警察小説の名手が満を持して放つ新警察小説 常時、七百名を超える所在不明の被疑者の顔を記憶し、人通りの多い場所に立つ見当たり捜査。警視庁捜査共助課見当たり捜査班の川東小桃は、仲間内で‟メモリー・アスリート“と呼ばれる見当たり捜査官の中でも、ひときわ優れた能力を持っていた。相手がサングラスをかけていても、変装していても、整形手術を受けていても、小桃の目から逃れることはできないのだ。 一方、同じ捜査共助課でも、わずかな手がかりを手繰り寄せて被疑者を追い詰める広域捜査共助係の佐宗橙。小桃は少女時代に盗難事件に巻き込まれ、その時の捜査官だった佐宗橙に憧れて警察官になった。奇妙な縁で結ばれた二人は、夫婦関係の難しさに悩まされながらも互いを励ましあい、着実に実績を重ねていく。 そんな時、手配中の強盗および強制性交殺人犯の「緊立ち」(緊急立ち回り情報)飛び込んできた。捜査共助課全員に出動命令が下り、小桃と燈も現場に急行する――。 単行本 2023年9月 文藝春秋刊 文庫版 2026年7月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
合本 悼む人【文春e-Books】
善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは? 不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。 静人の姿が3つの視線から描かれ、その3つのドラマが、やがて1つの大きな物語の奔流となる。「この方は生前、誰を愛し、誰に愛され、どんなことで人から感謝されてでしょう?」静人の問いかけは、彼を巡る人々の心を、少しずつ動かしていく。 家族との確執、死別の悲しみ、自らを縛りつける呪縛との対決。そして避けられぬ死の傍らで、新たな命が――。静かな感動が心に満ちる感動の巨編! -
アメリカの壁 小松左京e-booksセレクション【文春e-Books】
アメリカにトランプ大統領が誕生して以来、「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」と改めて注目を浴びている作品。 ときは冷戦時代。ベトナム戦争以降のアメリカは国外問題への関心を急速に失いつつあった。「輝けるアメリカ」「美しいアメリカ」というスローガンを掲げて当選した大統領は、国内問題には熱心だが、対外政策はどこか投げやり。 そんなとき、アメリカは突然、出現した「壁」に囲まれ、外部との交通、通信が一切、遮断されてしまう。 しかし、なぜか大規模なパニックは発生せず、「アメリカは生きつづけるだろう」と語る大統領のもと、アメリカ国民は意外に落ち着いていた。 「どう考えたって・・・・・・これはおかしい」 アメリカ国内に閉じ込められた日本人ライターは、そんな状況を不審に感じて調査を始める。 「アメリカは、“外”の世界に、ひどくいやな形で傷つき、萎縮(シュリンク)しはじめた。そいつは認めるだろ? 今の大統領は、その方向をさらに強め、妙な具合にカーブさせた。彼は“幸福な新天地時代”のアメリカのノスタルジイに訴え、そこからの再出発を考えているみたいだった」 「たしかにアメリカにとっては、“すてきな孤立”だ」 そして男がたどりついた真相とは・・・・・・。 1982年に文春文庫から発売された短編集『アメリカの壁』から、表題作「アメリカの壁」だけを取り出し、電子書籍オリジナルとして発売! -
週刊文春が報じた ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間【文春e-Books】
SMAP分裂騒動のすべては週刊文春のスクープから始まった! 突如、浮上した人気アイドルグループSMAPの分裂問題。ジャニーズ事務所も、「一部メンバーの独立問題」などが生じていることを公式に認めた。 多くのメディアが指摘しているように、全ての発端は2015年1月に週刊文春が掲載したジャニーズ事務所の副社長メリー喜多川氏の独占インタビューだった。 5時間にもおよんだ取材の途中、メリー氏はSMAPの担当マネージャーを取材現場に呼び出して、叱責した。 緊張感あふれる両者のやり取りを、こと細かく報じたこの記事は、芸能関係者はもちろんのこと、SMAPメンバーにも衝撃を与えたという。 はたしてSMAPは分裂するのか? 今回の騒動の背景には何があるのか。 その鍵となる記事を、電子書籍で一挙公開。 ※この電子書籍は、週刊文春2015年1月29日号に掲載された「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの告白5時間」の記事を電子書籍化したものです -
反日種族主義 「慰安婦問題」最終結論
「慰安婦神話」を実証的に論破する! 韓国、日本、そして世界は、真実に基づかない運動に騙されてきた―― 【エピローグより】今まで慰安婦運動グループの研究者や運動家たちが主張してきたものは、架空の作り話というしかない。(略)彼らは、道を歩いて至り村の井戸で水を汲んでいたりした少女を、いきなり現れた官憲が父母も知らないうちに捕まえ連れていったと主張する。(略)しかし、そうしたことは、本書で論じてきたように全て事実ではない。 慰安婦は20万人いた? 幼い少女も動員? 官憲による強制連行? 慰安所では無報酬だった? 慰安婦を虐待、虐殺……? こうした「主張」は、全て事実ではない。 -
嵐・松本潤裏切りの“4年恋人”【文春e-Books】
「なんでオレこんなに会いたくなっちゃうんだろう」――。SMAP解散後のジャニーズを担う超人気グループ「嵐」。メンバーの松本の自宅に、毎週のように深夜に通っていたのは、世間公認の恋人・あの女性ではなかった。いまや芸能界の頂点に立つアイドルの“禁じられた恋”の相手とは? 衝撃のスクープと、その後の関係者たちの反応は……。週刊文春2017年1月5・12日号、1月19日号の記事を再構成した電子書籍オリジナルコンテンツ。※本文中に登場する人物の年齢・肩書き等は初出時のものです。※本文中に人物写真は収録されておりません -
きずな 藤圭子と私
追悼・藤圭子。育ての親が綴った幻の名著、緊急復刊! 巻末解説/水道橋博士 2013年8月22日にこの世を去った怨歌の女・藤圭子。昭和40年代に「新宿の女」「圭子の夢は夜ひらく」などの大ヒットで時代を作った彼女を発掘し、育て上げたのが本書の著者であり、作詞家の石坂まさをである。親に連れられて来た藤圭子との衝撃的な出会いから、大ヒットの裏側、結婚と離婚、十数年を経ての再会と娘・宇多田ヒカルとの新たな出会いまで。藤圭子母娘三世代の壮絶な人生の軌跡が、赤裸々に綴られる! 著者は2013年3月9日、闘病の末、死去。藤圭子は「石坂まさをを偲ぶ会」の前日、この世を去った。時代を駆け抜けたふたりのきずなとは何だったのか? 衝撃の1冊 -
文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
文學界
<創作> 筒井康隆 帰郷 人気作家となり二十年ぶりに里帰りした「おれ」を銃声が襲う。破格の復讐譚! 絲山秋子 お忘れ帳と泉の記憶(神と古代人 3) 小野正嗣 雪の浜 草間小鳥子 八月のさざめき 沓乃よう 指先まで雨が降っている <対談> 平野啓一郎×ブレイディみかこ 複雑過ぎる世界で政治はどうあるべきか アメリカとイギリス、激動する国家に暮らす両者の目が捉えた、この世界の“最前線” <インタビュー> バリー・ユアグロー 現実とオーバーラップする米国のユーモア(取材・構成 新元良一) <エッセイ> 新元良一 ユーモアがもたらす連帯感 <特集>作家的散策 ◎山崎ナオコーラ エディンバラ国際ブックフェスティバル・レポート ◎万城目学 太宰交歓 ◎戌井昭人 わが町ではない横須賀 ◎仁科斂 弾痕からアートになる ◎櫻木みわ 私はそこにたどりつきたい―― 奄美群島、その一部 <レビュー> 嶋津輝 「覗き見」の愉しみ <ヘミングウェイ『日はまた昇る』刊行百年> 批評 菅井大地 癒えない傷を抱えて生きる方法 ――『日はまた昇る』のダメな人たち <ロング・エッセイ> 村上春樹 ブルーズをそっと歌って 音楽を聴くときの「メートル原器」となる、ビリー・ホリデイの歌をめぐる二十代の記憶 <今月のエッセイ> 小島和男 この生まれてこないほうが良かった世界の詩趣 松田いりの お祈りと歯 <漫画> ひうち棚 じんせい <詩歌> 田村穂隆 翅の模様 <連載> 下西風澄 計算(アルゴリズム)と霊性(スピリチュアリティ) 第5回 コナリミサト 酩酊クラフト 第6回 大澤真幸 AIと人間 第8回 三好愛 そもそもすむすむ 第10回 上田岳弘 美しい人 第11回 斧屋 不完全なものにとってのparfait 第13回 渡辺祐真 世界文学の大冒険 第19回 鈴木涼美 小さなひと 第22回 東畑開人 贅沢な悩み 第27回 王谷晶 鑑賞する動物 第47回 松浦寿輝 遊歩遊心 第86回 武内佳代 小澤裕之 新人小説月評 <文學界図書室> 川上弘美『スナックふたり』(スズキナオ) 鈴木結生『人にはどれほどの本がいるか』(山本貴光) 永井玲衣『せんそうって』(竹内万里子) <その他> 文學界新人賞告知 執筆者紹介 ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。 -
Number(ナンバー)
SPECIAL FEATURES アスリート“2人の成長術” 夢を叶える最高のバディ。 [スペシャルインタビュー] 三浦璃来&木原龍一 「2人だから乗り越えられた」 [7シーズンの全記録] りくりゅうが刻んだ黄金の足跡 [前世界王者からのメッセージ] 盟友が語る“りくりゅうの絆” [群雄割拠のカップル合戦] 火花散るアイスダンス新時代 吉田唄菜&森田真沙也/本田真凜&宇野昌磨/櫛田育良&島田高志郎/紀平梨花&西山真瑚 [25年目の本音トーク] 栗山巧&中村剛也 「暑苦しさは、ほどほどに」 [切磋琢磨の青春] 三笘薫&田中碧 「終わりなき1対1」 [8歳差コンビの対話術] 渡辺勇大&田口真彩 「時には弱みをさらけ出して」 [メジャー制覇の裏側] 桑木志帆&小田亨 「近づきすぎず遠すぎず」 [言葉のコンビネーション] サッシャ&中野信治 「冷静と情熱のあいだ」 [好敵手かつ盟友への想い] 山本智大&小川智大 「自分が一番のリベロでありたい」 [ハーフで元力士のツインズ] 斉藤ブラザーズ 「生まれた時からずっと相棒」 [闘う女の相棒(アイテム)] 上田百寧(やり投) 「私のやりを誰かが投げても」 高橋萌子(剣道) 「備えの竹刀があれば憂いなし」 伊藤あおい(テニス) 「お気に入りは瀕死のラケット」 [バディコラム(1)監督と参謀編] 球史に残る名将は正反対の個性を求めた [バディコラム(2)夫婦編] 苦しさも分かち合うアスリート同士の結婚 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ [ナンバーノンフィクション] 日本フィギュア、22年間の秘史 小林芳子が駆け抜けた強化部人生 [還暦騎手の引退] 柴田善臣「勝てなかったからここまでこられた」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ REGULARS [短期集中連載・ベテランの証明(1)] 大迫傑「静かな熟成」 [隔号連載・熱血修造一直線] 松岡修造「錦織圭から坂本怜へ。NYで託されたバトン」 FACE 有馬伽久(大学野球) BEYOND THE GAME 「張本勲は斜めに跳んだ」文●藤島大 SCORE CARD INTERVIEW 山口航輝(千葉ロッテマリーンズ)/前澤澪(富士通レッドウェーブ)/稲場巧(静岡ブルーレヴズ)/伊藤千飛(ボクシング) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ [別冊付録] フラーゴラッド鹿児島 ※連載「石川佳純のあなたに会いたい」は休載です。 ※紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。 -
オペラティオ
真山仁が描く日本崩壊。政治とは約束か? 政治の腐敗、独裁者の台頭、SNSが生む憎悪の連鎖―-。真山仁の最新長編小説『オペラティオ』は、現代日本のリアルな病巣を鋭く抉り出すノンストップポリティカルフィクションだ。金融担当大臣が銀座で刺殺され、遺体に「ざまあ」と書かれたメモが残された一件を発端に、政治家、新聞記者、公安調査庁の調査官、過激な野党党首―-それぞれの思惑が複雑に絡み合いながら、日本社会が少しずつ崩壊していく様が描かれる。 「ざまあ系殺人」が暴く日本の病 物語の中心にあるのは、「ざまあ系殺人」と呼ばれる連続事件だ。腐敗した権力者が次々と刃に倒れ、犯人はその場で自殺、遺体には「ざまあ」のメモが残される。この一連の犯行に、SNS上の民衆は喝采を送り、模倣犯が続出する。 本書の語り手は三人。野党第一党「希道党」の党首特別補佐として政界に関わる政治学者・白石望、大手新聞社「暁光新聞」の記者・神林裕太、そして公安調査庁の分析官・長谷川晶だ。三者三様の視点が交差しながら、事件の背景にある政治の陰謀と、社会に広がる怒りの連鎖が浮かび上がる。 白石はSNSを駆使した新たな選挙戦略「ヘルメス」を胸に秘め、選挙に勝つために「手段を選ばない」覚悟を固めていく。神林は上司である伝説の記者・東條謙介に翻弄されながら、権力の腐敗を暴くスクープを追う。長谷川は職務の建前とルールの狭間で葛藤しながら、事件の黒幕を探り続ける。 政治とは「約束」か、それとも「インパクト」か 作中でたびたび問われるのが、「政治とは何か」という根本的な問いだ。白石は学生たちの前でこう語る。「政治とは、約束―-」と。しかしその一方で、「全てを守る必要はない。なぜなら、大半の人は、すぐに約束の中身を忘れてしまうからだ」という冷徹な本音も、ページの上に刻まれている。理想と現実の乖離、そして権力を手にするために人が払う代償―-そこに本書の核心がある。 物語が進むにつれ、石動という元総理の復活劇と、その背後に潜む真の黒幕の存在が明かされる。独裁者とも呼ぶべき政権が国民の熱狂的支持を集める様は、フィクションでありながらどこかリアルな恐怖を呼び起こす。「民衆は、恐怖に踊る」と作中人物は嘆く。そして、そのような状況を生み出したのは、政治家の失態だけでなく、「怒りをぶつけていい相手を見つけた瞬間、全員が一斉に攻撃的になる」国民の感情でもある。 企業買収や医療、原発など、社会の最前線をテーマに小説を書き続けてきた真山仁。時事的なテーマをエンターテインメントとして昇華しながら、読者に問いかける。「あなたは、欺されていないか」と。一気読み必至の力作だ。 -
希望の子
人を想う気持ちが溢れる 切なくも温かい“反”希望の物語 大災害の日に生まれ、 希望の象徴となった子どもたち。 彼らの人生は交わり、 鮮烈な光を放つ―― 言葉にできない、でも確かに存在する 感情や関係を掬い上げて心を揺さぶり、 また思いもよらぬストーリーテリングで 読者を驚かせてくれる一穂ミチさん。 その魅力のすべてが詰まった 集大成ともいえる小説が誕生しました。 テーマ、登場人物、人間関係、物語、 いずれも一穂さんにしか書けない 何度も胸が締め付けられる珠玉の連作集です。 〔あらすじ〕 失声症により言葉を発することができない 雪花は、スクールカウンセラーの梢から "生まれた日によって希望を背負わされた人"が 集まる「反希望クラブ」に誘われる。 雪花が生まれたのは2011年3月11日。 その日を境に、父は故郷の福島から戻らなくなり、 雪花は母と大阪で暮らすことになった。 ずっと抱えてきたわだかまりを分かち合える 「反希望クラブ」は雪花の 大切な居場所となっていく。 そんな中、雪花は母のスマホを盗み見てしまい――。 〔目次〕 希望の子 カーマンライン ウィンドミルでキドニーパイを 羊の帰る家 歌うように生きて 汽水域 -
余裕がない人
「週刊文春」人気連載のシリーズ第六弾! 余裕のない、いや~な時代の「言葉」たち。 いっしょに思い出してかみしめましょう! 石丸伸二、斎藤元彦、中居正広、参政党、オンカジ、「週刊新潮」の連載コラム問題、小学館「マンガワン」問題、総裁選などなど、世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「発言」を拾い上げ、独自の視点で深く考察した「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」のオリジナル文庫第六弾! タイトルは選挙特番の出演者がパワハラ候補者を評した言葉より拝借。 *石丸伸二が選挙特番でカマした「前っ提のくだりが全く正しくないなと!」 *中居正広のお詫び文にあった「今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」 *農業を始めたローラの漢字の選び方が気になる「氣づいたの」 *2025年7月5日に大津波が来るという予言を信じた鈴木おさむの「たとえ騒動がデマでも、僕は東京を出るつもりだ」 *有料配信サービスを開始した松本人志の「プライベートな問題がまだ解けてないので」 *高市早苗が裏金問題などいろいろあった萩生田光一を紹介する際に使った「傷もの」 ……ほか、とらえた「言葉尻」約2年分を収録! 「2024言葉尻流行語大賞」、「2025名言・迷言ベスト10」、下調べなしで挑んだ大阪・関西万博ルポも掲載。 -
なんで死体がスタジオに!?
『探偵小石は恋しない』の著者、最新文庫! 「森バジルの快進撃が止まらない」 ――阿津川辰海(作家)【解説より】 生放送直前に見つかった大御所俳優の死体。 曲者ぞろいのトーク番組出演者たちの「嘘」を見破れ! 2026年本屋大賞ノミネート! 『探偵小石は恋しない』著者による、禁断のバラエティ・ミステリー! ◇あらすじ 人気トーク番組の生放送特番の本番直前に、遺体が発見された。帰らぬ人となったのは、大御所俳優・勇崎恭吾。彼の遺体の上には「放送を止めないこと!」と書かれた台本が置かれていた――。 犯人は出演者の中に? 番組は無事に 放送できるのか。 新進気鋭の作家が挑む、前代未聞のバラエティ・ミステリー! 解説・阿津川辰海 単行本 2024年6月 文藝春秋刊 文庫版 2026年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
この父ありて 娘たちの歳月
父を憎み、父を愛し…娘たちは何を書いたか 石垣りんは、四人目の妻に甘える父を嫌悪しながら、家族を養った。 茨木のり子は、女の自立を説いた父を敬慕し続けた。 萩原葉子は「私は父・朔太郎の犠牲者」と綴り、 石牟礼道子は窮乏の中で決然と生きた父の姿に自らの使命を知った。 父を憎み、愛し、そして娘は書いた。 九人の女性作家の知られざる父娘の物語。 解説=斎籐真理子 【目次】 ・渡辺和子 目の前で父を惨殺された娘はなぜ、「あの場にいられてよかった」と語ったのか? ・齋藤 史 二・二六事件で父は投獄された。その死後、天皇と対面した娘が抱いた感慨とは――。 ・島尾ミホ 慈愛に満ちた父を捨て、娘は幸薄い結婚を選んでしまい、それを悔い続けた……。 ・石垣りん 四人目の妻に甘えて暮らす、老いた父。嫌悪の中で、それでも娘は家族を養い続けた。 ・茨木のり子 時代に先駆けて「女の自立」を説いた父の教えを、娘は生涯貫いた。 ・田辺聖子 終戦後の混乱と窮乏のなかで病み衰えた父の弱さを、娘は受け入れられなかった。 ・辺見じゅん 父の望む人生を捨てた娘は、父の時代――戦争の物語を語り継ぐことを仕事とした。 ・萩原葉子 私は、父・朔太郎の犠牲者だった――。書かずには死ねないとの一念が、娘を作家にした。 ・石牟礼道子 貧しく苦しい生活の中でも自前の哲学を生きた父を、娘は生涯の範とした。 単行本 2022年10月 文藝春秋刊 文庫版 2026年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
セレブ・ケース
なぜ富豪宅から高級腕時計30本が消えた? 実業家・梅島満の自宅で盗まれたのは、高級腕時計30本と価値ある古書。所轄警察のおざなりな対応に腹を立てた妻・美沙は、警視庁特別対策捜査官・二階堂悠真のもとを訪れる。 二階堂は、社会的地位の高い人物が絡む案件の窓口を任された、警視庁にただ一人の特別対策捜査官だ。自分で捜査することもあれば、担当部署へ回すこともある。しかも二階堂自身、裕福な家に生まれ、金持ちの世界をよく知っている。 一方、渋谷で起きた強盗事件では、総務省審議官の息子・竹本幸樹が容疑者として浮上する。ところが、出頭を求められた朝、竹本は姿を消した。 なぜ、高級腕時計が30本も盗まれたのか。消えた竹本はどこへ行ったのか。 金があるからこそ、露わになる人間の業がある――。 〈アナザーフェイス〉の大友鉄、〈警視庁総合支援課〉の柿谷晶、〈警視庁追跡捜査係〉の沖田大輝も登場。 堂場瞬一が放つ、新たな警察小説シリーズ〈セレブ・ケース〉第1弾! 単行本 2025年4月 文藝春秋刊 文庫版 2026年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
言葉尻とらえ隊
「週刊文春」の人気連載コラムをまとめ読み 芸能人の結婚報道にサラッと何気ない顔で割り込んでくる「妊娠はしていない」のフレーズ、濁音が2つもあってパワフルすぎる「激太り」、どっちなんだかわからない「元・現役東大生タレント」の肩書き、叶姉妹のブログで見つけた「珍し超ハイグレード」という小学生ワード、テレビの流行に気に入らないことがあると出てくる「ナンシー関だったらどう論じただろう」の聞き飽き感……。 ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージのパッケージに書かれた文字まで、日々の生活の中で目や耳にして妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う"モヤモヤとした違和感"の正体を、能町みね子が明らかに! ひとつの「言葉」につき約700文字の短さでズバッとロジカルにまとめた文章は、もはや名人芸。「思わず笑って膝を打つ」と大好評、「週刊文春」の人気連載コラムが文庫オリジナルで登場! -
満月珈琲店の星詠み特装版 人生がきらめく魔法の言葉
百万人が癒された大人気シリーズ初の名言集 人気イラストレーター桜田千尋が展開する「満月珈琲店」が、望月麻衣の手で「満月珈琲店の星詠み」という小説になり、それが世界中で愛され、世界累計部数はついに100万部を突破! 悩める人のバイブルとして人気を誇る同シリーズの名言&名場面が、贅沢なフルカラーイラストとともに一冊にまとまりました。 -
ハマ街ダイアリー 2018~2026 ベイスターズ45人「本音」の記録
そんなベイスターズが好きすぎて 弱いときも、強いときも、ベイスターズを見つめ続けてきた。 NumberWebで2018年に連載開始以来、250回以上にわたってベイスターズ戦士に対面インタビューを続けてきた「ハマ街ダイアリー」。 連載開始前年の2017年にラミレス監督のもと、クライマックスシリーズを突破して1998年以来の日本シリーズ進出を果たしたベイスターズ。しかしそこからは4位、2位、4位と優勝には手が届かず、2021年にレジェンド三浦大輔が監督に就任しました。 初年度はまさかのリーグ最下位。そこからチームを立て直し、毎年Aクラスに入れるようになった「番長」ベイスターズは、2024年にはリーグ3位から下剋上日本一を果たします。その三浦監督も25年限りで退任。今季から相川亮二監督体制となって、悲願の優勝を目指しています。 著者の石塚隆氏は常にベイスターズに寄り添い、選手の言葉を聞き取って紡ぎ続けてきました。牧秀悟、山崎康晃、宮崎敏郎といった、今もチームを支えるスターはもちろん、三嶋一輝、三上朋也、大田泰示ら忘れがたき好選手、ロペスやオースティンら愛すべき外国人選手まで。日の出の勢いの若手の明るい言葉、いぶし銀のベテランの広い視野、怪我と戦う中堅の苦悩が、真摯にそして愛情をこめて伝えられます。 その言葉の連なりは、各々の選手の当時の思いを超えて横浜DeNAベイスターズというチームの歴史、さらには野球というゲームに全てを懸ける青年たちの姿を通して人間の営みとは何か、とさえ考えさせられる深みに至っています。 〈収録選手〉 宮崎敏郎/牧秀悟/山崎康晃/佐野恵太/三浦大輔/筒香嘉智/石田裕太郎/東克樹/今永昇太/三嶋一輝/三上朋也/戸柱恭孝/森原康平/ホセ・ロペス/田中健二朗/藤田一也/勝又温史/平良拳太郎/藤浪晋太郎/トレバー・バウアー/桑原将志/伊勢大夢/山本祐大/大和/大田泰示/タイラー・オースティン/坂本裕哉/松尾汐恩/後藤武敏/宮城滝太/中川颯/乙坂智/蝦名達夫/京田陽太/平田真吾/徳山壮磨/佐々木千隼/入江大生/中川虎大/林琢真/石上泰輝/伊藤光/エドウィン・エスコバー/山下幸輝/楠本泰史 ……彼ら45人の「本音」とともにベイスターズの9年間を追体験する、唯一無二の一冊! -
イレナ・レイの消滅
ブッカー国際賞受賞の翻訳家が仕掛ける罠 国際ブッカー賞受賞、 ノーベル文学賞受賞作家を手がける 世界的な文芸翻訳家による言語と翻訳と陰謀の物語。 クロフトの書きぶりには傑出した力強さがある。 ──オルガ・トカルチュク(ノーベル文学賞受賞作家) いくつもの言語を手なずける言語の匠にしか書けない。 ──ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー『フライデー・ブラック』 ノーベル文学賞の有力候補であるポーランドの作家イレナ・レイが新作長編を書き上げたという報に、彼女の作品を担当してきた各言語の翻訳者たちがポーランドの森に集まった。この森の村に、作家の住処があり、そこで合宿をしながら新作を翻訳するためである。 英語、スペイン語、スロヴェニア語、セルビア語、ドイツ語、ウクライナ語、フランス語、そして初参加のスウェーデン語。各言語の翻訳者たちはお互いの名前も知らず、ただイレナ・レイの作品の崇拝者として、これから一つ屋根の下で暮らすことになる。いつものように。 しかし今回はどこかおかしかった。イレナの夫の姿はなく、イレナ本人の言動もどこか奇妙で、やがて「開封禁止」という謎のメールをよこした直後、イレナは忽然と姿を消した── 恐慌に陥る八人の翻訳者たち。手がかりは新作の原稿の中にあるのか。あるいはイレナの家の中にあるのか。イレナ・レイが隠してきた秘密とは何なのか? 翻訳者としてオルガ・トカルチュクらの世界文学を手がけ、国際ブッカー賞を受賞したジェニファー・クロフトが、ヴィトルド・ゴンブローヴィッチにインスパイアされて紡ぎ出した、言葉と創作と翻訳、謎と森と菌類をめぐる長編小説。 -
羆を撃つ
迫りくる獣害の実態 ◆◆◆◆ 激突! クマvs 人間 命がけの戦い ◆◆◆◆ なぜクマは人を襲うのか。 今、日本のクマに何が起きているのか。 2025年、日本におけるクマによる人身事故の被害者は238人、そのうち13人が死亡した。いずれも統計開始以来、最悪の数字である。特筆すべきは、自宅の居間や商業施設など、これまで考えられなかったような状況で人が襲われるケースが増えてきたことである。 なぜ、クマは人間の生活圏に侵入し始めたのか。 本書の第1部「クマに襲われる」では、岩手県北上市の温泉施設で従業員が襲われた事故や、秋田県鹿角市で4人が死亡した「十和利山クマ襲撃事件」など、実際に起きた襲撃事故について、ハンターや遺族、研究者など関係者の証言を集め、「その日、何が起きたのか」を丹念に検証していく。 第2部「羆を撃つ」では、クマと人間との軋轢の最前線に立つ「羆撃ち」たちを追う。クマの痕跡から、その行動を予測し、追い詰め、ときに命懸けで引き金を引くハンターたちの目を通して、クマと人間の境界でいま何が起きているのかを描き出す。 本書は単なる「クマ本」ではない。クマと人間の生死が交錯する「最前線の記録」である。 【本書で扱っている主な内容】 ●山菜採りの4人がクマに食われた――秋田県鹿角市・十和利山クマ襲撃事件 ●「ギャー!」「畜生!」日高山系でワンゲル部の学生たちを襲った悲劇――福岡大ワンゲル部ヒグマ事件 ●住宅地の真ん中にヒグマが現れた!――札幌市東区ヒグマ襲撃事件 ●「このクマ、何食ってるんだ!?」――謎のヒグマ「OSO18」を追った男たち ●露天風呂の従業員がクマに連れ去られた――岩手県北上市・瀬美温泉クマ襲撃 ●「この7年間、オレに銃があれば」――北海道砂川市・ハンター猟銃返還訴訟 ●「頭の皮がブラブラになって」「怒り狂った母グマが」――「羆撃ち」たちの死闘! ●「クマの攻撃は9割が顔面」「地面に落ちた鼻」――専門医が明かすクマ外傷の恐ろしさ 【著者プロフィール】 伊藤秀倫(いとう・ひでのり) 1975年生まれ。東京大学文学部卒。1998 年文藝春秋入社。「Sports Graphic Number」「文藝春秋」「週刊文春」編集部などを経て、2019年フリーに。ヒグマ問題やペットロスなど動物と人間の関わりをテーマに取材している。著書に『ペットロス いつか来る「その日」のために』(文春新書)がある。 -
週刊文春WOMAN
新創刊! 世の中で起きていることの本質を自分の目と耳でとらえ、 自分の足で生きる道を切り開いていきたいと願う、 大人の女性のための年3回刊の雑誌です。 【スペシャルグラビア】 ■表紙画を描いた人 香取慎吾 ■笑福亭鶴瓶、草なぎ剛。6年ぶりの再会 ■樹木希林という生き方 ■田中圭 ■清水ミチコ&糸井重里が審査! おもしろ模様ワンニャン大集合 ■この冬行きたい 最高の温泉宿 -------------- 【特集】 ■《新春スペシャル対談》 当代一の聞き手に明かした「新しい地図」現在進行形 01 笑福亭鶴瓶×草なぎ剛 02 萩本欽一×香取慎吾 03 阿川佐和子×稲垣吾郎 ■内田也哉子 Driving My Mother ■村山由佳 書き下ろし短編「妻の手」 ■《スクープ秘話満載座談会》皇室記者は見た!「平成の終わりと女性皇族」 ■中野信子の人生相談「あなたのお悩み 脳が解決できるかも?」 ■ジェーン・スー「彼女がそこにいる理由」1人目 柴田理恵 ■岡村靖幸、神田松之丞に会いに行く ■泉麻人×みうらじゅん「ナウのしくみ」がナウだった頃。 ■おいしい!太らない!減塩! 日本一カンタンなだし生活を始めよう ■現代の古典vol.1 「夫のちんぽが入らない」こだま ■シェイクスピアは超古典だ!《浦井健治インタビュー》 ■100歳まで生きる日本女性のための資産づくり「自分年表」 ■女性に多い大腸がん・乳がん手術の達人57人《保存版リスト》 ■女性の更年期治療が変わった! ■手記「凍結した卵子で子どもを産んで」 ※電子版からは、ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 -
【分冊版】満月珈琲店の星詠み
疲れた夜には、猫のマスターが淹れる極上の一杯と「星詠み」を。 累計60万部突破の大人気シリーズ小説、待望のコミカライズ! 【あらすじ】 「見せていただきましょう あなたの全てを」 満月の夜にだけ、ふらりと現れる「満月珈琲店」。 そこでは、優しい猫のマスターと星遣いの店員が、極上のスイーツやフード、そして美しいドリンクでお客様をおもてなしいたします。 スランプ中のシナリオ・ライター、不倫未遂のディレクター、恋するIT起業家……。 仕事や恋に悩める人々の前に現れるこの店で、マスターは訪問客の星の動きを「詠む」。 果たして、星は彼らをどう導くのか――。 見ているだけで心癒される美しいメニューと、心に寄り添う星詠みのメッセージ。 頑張るあなたの心を満たす、至福のファンタジー・ストーリー! -
【分冊版】イチイチキュ!!!
救急車の出動は一回いくらかかるのか?」 知られざる救急隊の裏側を描く救命ドラマ! さいわい中央救急隊で最年少の隊長に任命された伊東めぐは、トップクラスの救命率を持つ救急救命士。 そんな彼女にとっても、救急隊の仕事は予想外の出来事ばかり。 緊急出動中に交通事故を目撃したり、タクシー感覚で利用する人がいたり、自分の判断がひとの生死を分けることもある。 その時、救急隊は何を考え、どう判断をくだすのか。 救命の最前線で日夜奮闘する救急隊の姿を描く医療ドラマ! ※この電子書籍は『イチイチキュ!!! 1』 の分冊版です。 -
CREA Traveller
ドイツ愛しき物語 Poesie der Deutschen Geschichte ドイツにはいくつもの扉がある。 ベルリンのダイナミックな新旧のアートシーン、 ドレスデンのバロック建築に彩られた光景、 ミュンヘンのバイエルン王国の栄華が残る 宮殿文化など、“美の物語”が至るところに 紡がれている。戦争で崩壊したとしても 甦らせてきた足跡は、文化芸術を愛する豊かさの 表れのように思う。毎日がまるで祝祭のように ビールを楽しみ、クラシック音楽に心を奮わせ、 人生を謳歌しているドイツの懐に、飛び込んでみよう。 ●Berlin アートを語るベルリン ●Spreewald 清らかな森と運河の村、シュプレーヴァルトへ日帰り旅 ●Dresden 王都の悠久とレジリエンス ●Radebeul ザクセンワインの芳醇なる香りに誘われて ●Meissen 白磁の芸術誕生の地へ ●Koln 大聖堂が見護る安寧の地 ●Bonn 宮廷音楽が華やいだ都 ●ロマンチック街道を往く ●Munchen バイエルンの絢爛が息づく ●Nurnberg クラフトで栄えた町、ニュルンベルクの奥深さ ●物語を奏でるクラシック音楽の調べ ●ミュンヘンとベルリン 2大ビール醸造地の流儀 ●王たちの人生を映す 華麗なる宮殿、古城10選 ●人間観察の天才、ゲーテの言葉 ●時空を超えた家建築を巡る旅 ●進化する客船と鉄道で 今こそ愉楽のクルーズへ ●FENDI 原点回帰から始まる、未来へのステートメント ●THE UNENDING ODYSSEY──CELINE 思考を巡る、ドイツへの旅路 エッセイ・石沢麻依 ●世界の街角から Vienna ●CREA Traveller Watches 時計はかく語りき ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。 プレゼントに応募できません。 -
隠元
世の理不尽と悟り。弟子から見た高僧の実像 寺の門前に捨てられ、自らの名前以外、何も持たなかった孤児。 すべてを諦めてきた彼の目の前にあらわれたのは、 日本中の注目を集める高僧だった――。 鎖国時代に明から来日し、隠元豆、木魚、煎茶、椅子などさまざまな文物を伝えた隠元禅師。 仏教界のみならず、庶民たちの間にまで一大ムーブメントを巻き起こし、禁裏と幕府の双方から厚い帰依を受けるが、それゆえに時代の渦のなかにも巻き込まれていく。 江戸からの圧力に不満をためる公家たち。帝と、時の権力者の諍い。それの影響としてあらわれる理不尽…… 我欲にまみれた人の世で、異国の僧が日本に示した献身の理由とは。 誰もが知る高僧のとらえがたき実像を、 彼を慕う寺男・快鳳の目から描く傑作歴史長編! -
日米 謀略の裏面史
CIA研究の第一人者が暴く アメリカが日本に仕掛けた驚くべき謀略の数々! アメリカへの信頼が揺らいでいる。トランプ大統領は日本に高関税を課し、日米同盟に不満を隠さず「日本を守る必要はない」とまで言い放った。こうした動きをみて、多くの日本人は「戦後の日米関係は良好だったはずなのに」と当惑している。 しかし、そもそも戦後の日米関係が良好だったというのは幻想にすぎない。日本が開国して以来150年以上、アメリカは一貫して日本をコントロール下に置こうとし、ときには謀略を仕掛けてきたのだ。 共同通信社で長らくアメリカを担当し、CIA研究で有名な春名幹男氏は、米国公文書館などで情報公開された膨大な機密文書を入手。時間をかけて解析をおこない、アメリカが日本に仕掛けてきた謀略の数々を浮き彫りにする。 たとえば…… ●昭和天皇をキリスト教徒に改宗させる極秘計画 ●大リーグ交流戦で来日したキャッチャーはスパイだった ●未解決事件の国鉄三大事件(下山事件、三鷹事件、松川事件)にちらつく米謀略機関の影 ●アメリカに「ノー」と言った田中角栄の悲劇 ●「ロン・ヤス蜜月」が喧伝されたレーガン政権時代に日本経済は潰された ●731部隊「人体実験データ」と新型コロナを結ぶ点と線 ……本書によって、日米外交の真の姿が明らかになる。 -
あなたの花は明日咲く
94歳現役シスターが教える対話のヒント 50万人の心を救ったシスターが教える 人生を変える「聴く」技術 「相手の本音をもっと引き出せたら…」 「部下や子どもとどう接していいかわからない…」 そんな人間関係やコミュニケーションの悩みを抱えていませんか? 【内容紹介】 現代のコミュニケーションにおいて、「話す」こと以上に重要視されているのが「聴く」ことです。本書は、50万人を超える人々との対話を通して「聴く」ことの価値を実感してきた著者が、相手の潜在能力を引き出し、自らも癒される「アクティブ・リスニング(傾聴法)」の極意を、豊富な具体例とともに解説した一冊です。 相手の心を開くためには、「批判しない」「同情しない」「教えようとしない」「評価しない」「ほめようとしない」という5つの原則が重要となります。本書では、この受容的な聴き方を日常生活やビジネスの現場でいかに実践するかを、具体的な対話例を交えて紐解いていきます。 【目次】 第1章 相手の心を開く 第2章 自分の心を開く 第3章 聞き上手な人は何をしているか 第4章 対話で、他者とともに咲く 【著者紹介】 鈴木秀子(すずき・ひでこ) 文学博士、聖心会シスター。1932年、静岡県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。聖心女子大学文学部教授(日本近代文学専攻)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。文学療法、エニアグラム、アクティブ・リスニングなどの指導にあたっている。『9つの性格』(PHP文庫)、『愛と癒しのコミュニオン』『心の対話者』(ともに文春新書)、『死にゆく者からの言葉』『死にゆく者との対話』(ともに文春文庫)、『機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。』(かんき出版)など著書多数。 -
Sports Graphic Number PLUS
Resona Group B.LEAGUE 2026-27 OFFICIAL GUIDEBOOK 【B.PREMIER選抜インタビュー】 ・B.PREMIER東地区 〔レバンガ北海道〕富永啓生「不遇でも前を向くことで」 〔仙台89ERS〕シェーファー アヴィ幸樹「もう一度挑戦しよう」 〔秋田ノーザンハピネッツ〕元田大陽「プロセスを大事に」 〔茨城ロボッツ〕赤間賢人「ルーキーらしく泥臭く」 〔宇都宮ブレックス〕高島紳司×小川敦也「二枚看板の役割」 〔群馬クレインサンダーズ〕中村拓人「仲間を信じて託せるように」 〔アルティーリ千葉〕黒川虎徹「ベテランにも遠慮はしない」 〔千葉ジェッツ〕瀬川琉久「揺れた先に見えたもの」 〔アルバルク東京〕テーブス海「カーテンを開けたら」 〔東京サンロッカーズ〕ジャン・ローレンス・ハーパージュニア「新人賞の肩書きを背負って」 〔川崎ブレイブサンダース〕山内ジャヘル琉人「面白いチャレンジの主役に」 〔川崎ブレイブサンダース・日本代表ヘッドコーチ〕桶谷大 「個性を尖らせられるか」 〔横浜ビー・コルセアーズ〕新井楽人「価値の高い選手とは」 〔富山グラウジーズ〕岡田雄三「よく喋り、よく笑い」 ・B.PREMIER西地区 〔信州ブレイブウォリアーズ〕土家大輝「とにかくフィジカルに戦う」 〔三遠ネオフェニックス〕湧川颯斗「2年間で土台はできた」 〔シーホース三河〕長野誠史「今季は自分ファーストで」 〔名古屋ダイヤモンドドルフィンズ〕齋藤拓実「優勝争いの常連に割って入る」 〔滋賀レイクス〕ライアン・クリーナー「熱すぎる、レイクス愛」 〔京都ハンナリーズ〕岸本隆一「理由は一つではない」 〔大阪エヴェッサ〕高橋快成「実績は積み重ねていけばいい」 〔神戸ストークス〕小川麻斗「僕は覚悟を決めて神戸に来た」 〔島根スサノオマジック〕新井翔太「ドラフト組を超えていく」 〔広島ドラゴンフライズ〕松野遥弥「自分を好きでいられたら」 〔佐賀バルーナーズ〕角田太輝「ラストショットを打つ覚悟」 〔長崎ヴェルカ〕馬場雄大「背負うことで強くなれた」 〔琉球ゴールデンキングス〕脇真大「カルチャーをつなぐ使命」 [シーズンプレビュー] Bプレミアを展望。新制度の影響は? [B.革新コラム] Bワン/Bネクストの役割と審査基準 [特別インタビュー] 島田慎二(Bリーグコミッショナー)「地域とともに進む、Bリーグ新時代」 【B.PREMIER/B.ONE/B.NEXT 全55クラブ 完全名鑑】 ・B.PREMIER東地区 レバンガ北海道/仙台89ERS/秋田ノーザンハピネッツ/茨城ロボッツ/宇都宮ブレックス/群馬クレインサンダーズ/アルティーリ千葉/千葉ジェッツ/アルバルク東京/東京サンロッカーズ/川崎ブレイブサンダース/横浜ビー・コルセアーズ/富山グラウジーズ ・B.PREMIER西地区 信州ブレイブウォリアーズ/三遠ネオフェニックス/シーホース三河/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ/滋賀レイクス/京都ハンナリーズ/大阪エヴェッサ/神戸ストークス/島根スサノオマジック/広島ドラゴンフライズ/佐賀バルーナーズ/長崎ヴェルカ/琉球ゴールデンキングス ・B.ONE北地区 青森ワッツ/岩手ビッグブルズ/山形ワイヴァンズ/福島ファイヤーボンズ/越谷アルファーズ ・B.ONE東地区 さいたまブロンコス/東京ユナイテッドバスケットボールクラブ/アースフレンズ東京Z/立川ダイス/東京八王子ビートレインズ ・B.ONE中地区 横浜エクセレンス/新潟アルビレックスBB/金沢サムライズ/福井ブローウィンズ/岐阜スゥープス ・B.ONE西地区 ベルテックス静岡/ファイティングイーグルス名古屋/バンビシャス奈良/トライフープ岡山/徳島ガンバロウズ ・B.ONE南地区 香川ファイブアローズ/愛媛オレンジバイキングス/ライジングゼファー福岡/熊本ヴォルターズ/鹿児島レブナイズ ・B.NEXT しながわシティバスケットボールクラブ/ウォルガ湘南/ヴィアティン三重/山口パッツファイブ -
銀狼殿下の専属薬師~冷酷な狼王子は私にしか懐かない~
「細胞を採取させろ!」 社畜薬剤師から転生した大の薬オタク・マリーは、没落寸前の実家を救うため、「冷酷な戦神」と恐れられるノエル王子と政略結婚をさせられることに。 彼女に課せられた使命は、王子の身にかけられた『神獣化の呪い』を解くこと。薄幸の令嬢として怯える日々……かと思いきや、マリーの真の姿は超ポジティブな実験好き! もふもふの狼姿になった王子に「細胞を採取させて!」と嬉々として迫るマリーを前に、冷酷なはずの王子はいつのまにかタジタジの“デレ狼”になっていき……!? 「まあ別に呪いが解けなくても耳が可愛いからいいか…」と我が道を行くマリーと、彼女にだけ心を開いていくノエル王子。二人は王宮に蔓延する危険薬物の謎と陰謀に立ち向かえるのか!? マッドな探究心とピュアな愛情が世界を救う、異世界ラブファンタジー待望の第1巻! -
CREA Due 2026年秋号 SUNGHO RIWOO LEEHAN(BOYNEXTDOOR)/1冊まるごと人生相談。
CREA Due 2026年秋号 SUNGHO RIWOO LEEHAN(BOYNEXTDOOR)/1冊まるごと人生相談。 ※9月7日発売の『CREA』には、表紙の写真が異なる通常版/特別版があります。通常版と特別版では写真とインタビュー内容が異なります。SPECIAL PHOTO CARDも写真違いでお楽しみいただけます。 通常版:SUNGHO RIWOO LEEHAN(BOYNEXTDOOR) インタビュー「WHY do you play music..」(中面8ページ) 特別版:SUNGHO RIWOO LEEHAN(BOYNEXTDOOR) インタビュー「誰がために、愛を歌う」(表紙+中面8ページ) 特別版目次 【特集】1冊まるごと人生相談 ------------------ SUNGHO RIWOO LEEHAN BOYNEXTDOOR「誰がために、愛を歌う」 SPECIAL PHOTO CARD付録 ------------------ ■あの人の人生を支える言葉 ■あの人に相談だ ・楽しく年齢を重ねるには? |答える人|石田ゆり子 ・自分には何もないと感じます |答える人|國分功一郎 ・世代が離れた人との雑談が苦痛 |答える人|小川 哲 ・“冷蔵庫がカオス”から抜け出したい |答える人|光浦靖子 ・悩みを聞いてくれる相手が欲しい |答える人|松岡茉優 ・恋愛経験が少ない自分は欠陥品? |答える人|又吉直樹×たなかみさき ・同僚の活躍を心から喜べない |答える人|伊藤亜和 ・もうお金の心配なんてしたくない! |答える人|パックン ・親との関係がしんどいです |答える人|尾上松也 -------------- ジェーン・スー&堀井美香 OVER THE SUN 出張!お悩み相談室 -------------- ■明日を生きるための短歌 伊藤紺・青松輝 ■日本人の悩み 外国人に聞いてみた ■毎月やってくる不調とどう向き合う? ■ふつうのお悩み、超専門家が答えたら? ・プロレスラー 安齊勇馬 ・気象予報士 坂口愛美 ・スカウトマン 大橋良行 ・犯罪心理学者 桐生正幸 ・キュレーター 藪前知子 ・中世史学者 後藤里菜 ・元・航空管制官 タワーマン ・音響専門家 村岡睦稔 ■心も体も軽くなる山へ行こう ■悩みは浸かってときほぐす温泉へ行こう ■CREA夜ふかしマンガ大賞2026 ■悩みがなくなる寝室のつくりかた ■齋藤薫 美容脳ルネサンス 美の人生相談、一問一答。 ■FEMME HEALTH LAB 油の摂り方を見直そう ■ビューティいいもの集め EDITORS’ BEST ■Treat Myself 万平ホテル 物語を紡ぐクラシックホテル ■Source of yourself 輪郭を形作るもの。Hirotaka ■心理占星学研究家 岡本翔子の〈月星座〉占い
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