うつから帰って参りました

うつから帰って参りました

作者名 :
通常価格 641円 (583円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

映画「彼女が水着にきがえたら」「病院へ行こう」などのヒット作で、若くして売れっ子脚本家になった著者。時代はバブル真っ盛り。ハイ状態で仕事をこなす日々。しかしその一方で、漠然とした不安や締切のプレッシャーから精神的に追いつめられ、市販薬の過剰摂取で気分を紛らわす方法を思いつく。薬物依存は次第にエスカレート。生活が荒み、奇行が目立ちはじめ…医者が下した診断は<うつ病>。発症から克服までをユーモラスに描く、笑いと涙のうつ病生還エッセイ!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
252ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2009年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

うつから帰って参りました のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年02月19日

    読んでいて、胸が苦しくなるような作品。
    ・バブル時代に大活躍した脚本家が鬱病になっていたいとは
    ・薬を好きな人は、鬱になりやすいのかも
    ・現在のダイビングの話はよく解らない。ダイビングで精神のバランスを取っていると良いたいのかも
    ・奥さんえらい

    なにはともあれ、最後の感想「奥さんえらい」に集約され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月13日

    読むのに体力使った。
    素直に作者の文章を受け入れ、理解しようと思うのは
    実際に体験した事ない人がいう事なのかもしれない。

    読みながら終始自分の本心と良心との葛藤に潰れそうになる。

    本人も辛い。
    そして周りも辛い。

    家族の理解が必要。
    でも、その理解しようともがいている家族を誰か理解してほしい。...続きを読む

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