東洋経済新報社の検索結果

  • 本当に強い大学2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。  『本当に強い大学2025』は、入試から教育・研究、就職まで今の大学がわかるテーマを徹底取材し、1冊にまとめた「週刊東洋経済」の臨時増刊号です。受験生・親世代必読!大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の1冊です。  入試の現状・今後の展望、難関国立、早慶上理、MARCH、関関同立、日東駒専など有名大学の最新動向はもちろん、今号では、全国300塾を調査した「10年後の国公・私立大学序列&入試難度」、「年内学力入試」の今年の行方なども掲載しています。注目の大学を発掘するのに役立つ「(外資コンサルティング、5大商社、新聞・通信社など)難関業種に強い大学」「(トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンスなど)人気企業別就職者数」といった新たな切り口のランキングも収録しています。  その他、財政状況が厳しい国立大学の打開策や、2025年度も新設校が続々登場する通信制大学の現状、社会課題解決の担い手を育成するサステナビリティ教育の実践学部などを紹介、国立大学協会会長(筑波大学長)の永田恭介氏、日本私立大学連盟会長(早稲田大学総長)の田中愛治氏へのインタビューも掲載しています。  「大学四季報」は全国821大学の概要や財務データなどを収録した独自コンテンツです。客観的データを基に大学の実力を評価した「本当に強い大学 総合ランキング」や「公務員に強い大学ランキング」「警察官・消防官・自衛官に強い大学ランキング」「教員になる人が多い大学ランキング」といった定番企画も充実。ビジネス誌だからできる、大学情報の決定版です! 【目次】 [図解]冬の時代が本格化 大学の生き残り戦略 入試最前線 [速報]25年度一般選抜志願者数ランキング 上位大学は志願者大幅増加 年内学力入試・今年はどうなる? 最有力は上智大理工と判明 情報戦が「編入学」を制す 早稲田大学の超難化で併願先が激変 10年後の国公・私立序列大予測 インタビュー/国立大学協会会長(筑波大学長) 永田恭介 「国立大学の改革前提に運営費交付金増額を」 インタビュー/日本私立大学連盟会長(早稲田大学総長) 田中愛治 「大学全体で新たに必要となる教育財源は2兆円」 大学の動き 有名大学の最新動向 総まくり 財政厳しい国立大学の打開策 JASSO奨学金の正体 通信制大学が教育を変える 社会の課題解決の担い手を育成 大学教育と親和性の高いSDGs 総合ランキング 2025年版 本当に強い大学 総合ランキングTOP300 就職力ランキング 有名400社 実就職率 難関業種に強い大学①  外資コンサルティング、5大商社、メガバンク、不動産 難関業種に強い大学②  新聞・通信社、テレビ局、広告、出版 人気企業別 就職者数  トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンス… 医師に強い大学、歯科医に強い大学 公務員に強い大学 警察官・消防官・自衛官に強い大学 教員になる人が多い大学 「リスキリング」が担う地方活性化 大学四季報 国公私立821大学の概要&決算データ、経営指標を収録 編集後記
  • 本当に強い大学2024
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。  『本当に強い大学2024』は、入試から教育・研究、就職まで今の大学がわかるテーマを徹底取材し、1冊にまとめた「週刊東洋経済」の臨時増刊号です。受験生・親世代必読!大学にかかわるすべての人たちにとって、必見の1冊です。  入試の現状・今後の展望、難関国立、早慶上理、MARCH、関関同立、日東駒専など有名大学の最新動向はもちろん、今号では、全国300塾を調査した「10年先の大学序列&入試難度」、急拡大する「総合型選抜」の背景なども掲載しています。注目の大学を発掘するのに役立つ「(5大商社、外資コンサルティングなど)難関業種に強い大学」「(トヨタ自動車、キーエンスなど)人気企業別就職者数」といった新たな切り口のランキングも収録しています。  その他、理工系学部で広がる「女子枠」の現状、国立大学数を超え増加が続く公立大学の課題、広がる大学と高専の連携教育など幅広い話題を網羅。来春、ドワンゴと日本財団が共同で設立するZEN大学(仮称)の学長に就任予定の若山正人氏のインタビューも掲載しています。  「大学四季報」は全国821大学の概要や財務データなどを収録した独自コンテンツです。客観的データを基に大学の実力を評価した「本当に強い大学 総合ランキング」や「警察官・消防官・自衛官に強い大学ランキング」「教員になる人が多い大学ランキング」といった定番企画も充実。ビジネス誌だからできる、大学情報の決定版です!
  • 幕末維新を動かした8人の外国人
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    明治維新の裏側! ひたすら先送りをはかる幕府、国際関係を省みず外国人テロに走る攘夷派……。 混沌を打ち破り歴史の歯車を動かしたのは、外国人(かれら)の一撃だった! 薩長史観、謀略史観を超えた真実の明治維新史。 「外圧」の歴史はここから始まった! 幕末日本を振り回した外国人の軌跡をたどることで、 国内抗争だけでは見えてこなかった明治維新の実像を明らかにした渾身の大作。 外国人(かれら)の一撃が、排外思想に凝り固まった日本人を世界に引きずり出し、幕藩体制を崩壊させた――。
  • 通貨外交―財務官の1300日
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    1巻1,496円 (税込)
    著者の大蔵省財務官時代の講演録などを基に為替政策の考え方とアジア金融協力の構想を明らかにする。リフレ政策を訴えた講演も収録。
  • 金融市場の勝者―銀行・ファンド・企業、複線化する金融
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    1巻1,496円 (税込)
    進化する金融手段を使いこなして、資産を膨張させずに収益をあげる新しい流れにどう乗るか。金融市場の最先端で何が起きているか。金融関係者・企業の財務担当者必読の市場戦略書。
  • 成果主義の真実
    3.5
    成果主義は救世主でも疫病神でもない。さまざまな企業での賃金制度と仕事管理の調査に基づいて、日本企業では成果主義はどのように運用されているのかを明らかにする。
  • 小泉純一郎 ポピュリズムの研究―その戦略と手法
    3.5
    小泉政権は、なぜ国民に支持され続けたのか。政治を「感情化」「人間化」「単純化」して大衆に訴えてきたポピュリストとしての戦略と手法を、政治学者の眼から評価・分析する。
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる
    3.4
    1巻1,496円 (税込)
    レジリエンスとは「しなやかな強さ」と訳します。 強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、「何かあってもまた立ち直れる力」のことです。 いまの日本はこの「レジリエンス力」がとても弱くなっていると著者は言います。たとえば、効率やコストを重視するあまり、資材の調達先を一社に絞った結果、3・11のような大きな震災の場合、企業は立ちゆかなくなってしまう。 同じように効率重視で行われているのは企業経営だけにとどまらず、教育、子育て、地域社会、環境でも垣間見ることができます。 しかし、世界では、このレジリエンスの研究が進んでおり、上記のような様々な面でレジリエンスへの取り組みが積極的に行われています。 世界のレジリエンス研究家とともにレジリエンスの研究を深め、啓発活動を行ってきた著者が、レジリエンスがかつてないほど必要となっている日本と日本人にレジリエンスの考え方と取り組み方を世界の実例を交えながら解説します。 【主な内容】 序章 レジリエンスとは何か 第1部 レジリエンスの基礎を知る 第1章 生態系のレジリエンス 第2章 折れないこころをつくる~レジリエンスの心理学   第2部 折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる 第3章 折れない子どもをはぐくむ学校~レジリエンスを高める教育 第4章 折れない子どもを育てる~家庭で高めるレジリエンス 第5章 温暖化にも折れない暮らしをつくる 第6章 災害にも折れない暮らし・地域をつくる 第7章 折れない自治体や都市をつくる 第8章 住民の力で、何があっても折れない地域をつくる 第3部 自分と家族のレジリエンスを高めるには 第9章 折れない人生・折れない暮らしをつくる
  • 図解 コンプライアンス経営(第3版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、企業にとってコンプライアンス(法令遵守)の姿勢は不可欠だ。企業法務に強い弁護士がコンプライアンスの考え方、徹底のための組織作りや方法を具体的に解説。 【主な内容】 はじめに 第1章 基礎編 第2章 組織編 第3章 実行編 第4章 ノウハウ編 第5章 コンプライアンス実践のポイント編 第6章 今後の課題編 おわりに
  • コーポレートコミュニケーション経営―広報戦略が会社を変える
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネスモデルからコミュニケーションモデルの時代へ」、企業の差別化のモデルは変化を遂げる! 新しい時代の企業PRの手法を説く意欲作。企業広報担当者必読の書。 【主な内容】 第1章 コミュニケーションモデル 第2章 日本のコーポレートコミュニケーション 第3章 コーポレートコミュニケーションで作り込まれるコーポレートブランド 第4章 コーポレートコミュニケーション機能のあり方 第5章 顧客向けコーポレートコミュニケーション 第6章 記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション~プロへの対応~ 第7章 社会向けコーポレートコミュニケーション~マスへの直接対応~ 第8章 社内向けコーポレートコミュニケーション 終 章 コーポレートコミュニケーション経営
  • バリュー経営―知のマネジメント
    -
    企業がイノベーティブでありつづけるための条件は何か。企業の価値観を具体化し、組織の知識創造を持続的に行うシステムづくりを数多くの企業の事例により示す。 【主な内容】 はしがき イントロダクション 「断絶的な変化」とイノベーション 第一章 「超近代の知」の探求とイノベーション 第二章 組織による「超近代の知」創造のプロセス 第三章 理念のイネーブラー 第四章 プロセスのイネーブラー 第五章 組織構造のイネーブラー 第六章 経営への提言 あとがき 文献目録
  • ドンネルの男・北里柴三郎 上
    4.0
    1~2巻1,496円 (税込)
    破傷風菌の純粋培養、ペスト菌の発見などで有名な北里柴三郎の生誕150周年を記念して発刊。上巻はドイツ留学、コッホへの弟子入りなど若き日々をいきいき描く。 【主な内容】 主な登場人物(上) 第一章 立志の道 第二章 ベルリンの光
  • 観想力―空気はなぜ透明か
    3.7
    真のブレークスルーにつながる「戦略的かつ創造的な思考プロセス」において大事なのは「視点・視座・切り口」だ。これらを合わせた「観想力」を人気戦略コンサルタントが伝授する。 【主な内容】 第1章 常識を破壊する 第2章 正しい視点を持つ 第3章 高い視座から眺める 第4章 マトリクスを使いこなす
  • なぜ日本の教育は変わらないのですか?
    4.0
    日本の学生のポテンシャリティは高い。それでも、なぜ日本の学校は社会から信頼されず、学生は無為なままなのか。30年間、日本を鋭く見つめ続けた著者が説く、渾身の教育論。 【主な内容】 第1章:教育改革国民会議~小渕総理の前で話したこと 第2章:私の教育環境~一発勝負の日本との際立ったコントラスト 第3章:教育改革国民会議での提案~暫定入学、飛び入学、九月新学期、ダブル専攻 第4章:学園祭~インセンティブとモチベーション 第5章:教育の悪平等と受験戦争~一八歳の「一発勝負」の不合理 第6章:文化と教育~新しいインセンティブを持つ制度を 第7章:大学入試~暫定入学制度で一発勝負の悲劇をなくす 第8章:多摩大学における暫定入学制度導入の試み~文科省が骨抜きに 第9章:大学の質~レジャーランドでいいのか 第10章:経団連~教育の悪循環 第11章:大学に競争的環境を~GPAシステムを日本にも 第12章:私の多摩体験~勉強を促すモチベーションを与える 第13章:飛び入学~新しいエリートを育てる 第14章:親たちの教育ジレンマ~わが家の受験戦争体験 第15章:大学人の未熟さ~「象牙の塔」コンプレックス 第16章:日本人の若者のモラル~人間関係的道徳観 第17章:子どもと社会性~「箱」と受験戦争の重圧から解放しよう 第18章:過保護~日本独特の現象 第19章:誤った責任感~子どもに厳しさを体験させよ 第20章:留学生~留学準備ビザ制度の提案 第21章:少子化対策~留学生と移民の受け入れを 第22章:英語教育~大学入試科目から英語を外せ 第23章:正しい英語教育のために何をすべきか~ディープ・リスニング 第24章:多摩方式英語教育テクニック~私の語学教育改革案
  • 店長のための 早わかり労働安全衛生法
    -
    1巻1,496円 (税込)
    お客様、スタッフを事故から守る! 小売業界、飲食業界で働く店長・マネージャー、必読の書 ▼大災害は建設現場より少ないが 小売業、飲食業を含む第3次産業では、爆発や倒壊という工事現場などで起こるような大災害は少ないが、 店舗内での転倒、火傷などが頻繁に起こっている。時としてスタッフやお客様が負傷することがある。 大きな災害の発生率が低い分、労働安全衛生に関する意識が低くなりがちである。 また職場環境の整備が整っていない場合は、ストレス性の疾患や過重労働も起こりやすい。 労働安全衛生面での配慮が行われないと、ブラック企業と言われかねない。 ▼店舗での火事が起こると 2004年某ディスカウントストアで火事が起こり、避難経路や防火態勢の不備で、 従業員死亡、来店客負傷という惨事となった。 このように一旦店舗で火事が起こった際の対応ができていないと大惨事となり、 その後、保障問題などで会社も危うくなりかねない。 お客様に安心して飲食、買い物をしていただき、 また従業員にも働きやすい職場環境を整えるためにも労働安全衛生法を遵守することが不可欠だ。 複雑で難しいというイメージの同法を可能な限りわかりやすく解説したものが本書である。 小売、飲食店の店長、マネージャーの方々にはぜひ読んでいただきたい書である。 【主な内容】 第1章 まずこれだけは知っておこう 第2章 労働安全衛生法とは 第3章 小売業・飲食店における労働安全衛生法 第4章 安全衛生教育と健康管理 第5章 労働者の危険と労働災害の防止 第6章 職場・作業環境の整備と災害防止 第7章 非正規社員等の安全衛生 第8章 労働災害等の発生と考察 第9章 罰則、その他
  • 志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために
    3.8
    ●歴史的に見ても、多くの偉人が志を持って生きていくことの重要性を解いてはいるが、志とは何なのか?それはどうやって育まれるものなのか?等について言及されたものはほぼ見当たらない。 ●グロービスも志の涵養を謳ってはいるものの、具体的な方法論などについて議論することは今のところできていない。探し続けることが重要というメッセージに留まっている。 このような問題意識の中、30名近い、様々な分野で活躍する人たちにインタビューをする中で見えてきた、「志が生まれ、育っていくプロセス」に関する調査結果を書籍化することを通じて、志を探す意識の高い層への刺激(どうやって「志」を見つけた人が多いのかという情報を通じて自らを振り返る)とヒントを与えたい。 【主な内容】 第1章 「志」とは何か 第2章 志醸成のサイクル 第3章 志のサイクルに影響を与える要素 第4章 志の成長の方向性 第5章 事例編
  • 相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む―希代の天才相場師に学ぶ必勝の法則
    -
    日本型相場師の原点、投機の真髄を究めた人、本間宗久の人となりと宗久が書き残した本間宗久翁秘録から相場の原点、成功の秘訣を読み解く。 【主な内容】 I章 本間宗久――その人と時代/II章 本間宗久と相場秘伝/III章 <本間宗久翁秘録・現代訳1>/IV章 <本間宗久翁秘録・現代訳2>/V章 <本間宗久翁秘録・現代訳3>/「機を転ずるに智――プロの売買術
  • プロフェッショナル農業人
    3.0
    TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか? 農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。 規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。 ☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人” ○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業 ○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり ○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり ○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業 ○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営 ○近藤一海――地方の中山間地での専業農業 ○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業
  • 図解 新会社法のしくみ(第2版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社法施行後の関連法制度改正や裁判例に基づいた 大幅なアップデート ビジネスパーソンにとって必要不可欠な会社法の入門書。大幅改正され平成18年(2006年)に施行された会社法の解説書の第2版。施行後の関連法制度改正や裁判例に基づいた大幅なアップデートを行っている。 現行会社法の中でもぜひ知っておきたい基本事項を選び抜いて、図を使いながらやさしく解説している。短時間で会社法の全体像をつかみたい実務家にとっての利便性がアップした主要項目がこれ1冊でわかる入門解説書。
  • メタル・ウォーズ 中国が世界の鉱物資源を支配する
    4.3
    1巻1,496円 (税込)
    鉱物資源の現在と未来を鋭くえぐる本。著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。メタル資源は、発展途上国への依存度が高まりつつあり、すでに40%に達している。メジャーによる途上国における開発に伴っては、さまざまな問題を生じている。そのため、資源供給サイドの不安定要因はますます大きくなってきている(地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など)。そこで世界のサプライ・チェーンの最上流で今「メタル・ウォーズ」ともいうべき争奪戦の問題が起きており、その中心には中国がいる。メタルが安価にかつ安定して手に入る時代は、石油と同様、終わった。世界における不安定なメタル資源事情に対して警鐘を鳴らし、いまだに資源は金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。それらの複合的な課題を明確に提示する。
  • ルイ・ヴィトンの法則 最強のブランド戦略
    3.3
    ブランド企業の中で圧倒的な実績を誇るルイ・ヴィトンだが、その商法はあまり知られていない。本書では商品生産、価格戦略、販売戦略、ブランド戦略などテーマ別に成功法則を解説。 【主な内容】 第1章 PRODUCT(製品)に関する法則群/第2章 PRICE(価格)に関する法則群/第3章 PLACE(流通)に関する法則群/第4章 PROMOTION(販促)に関する法則群/第5章 BRAND(ブランド)に関する法則群
  • メタル・ストラテジー 「茫然自失の世界」で猛烈支配を進める中国
    4.5
    1巻1,496円 (税込)
    アルミ等からレアメタルまで、近い将来に産業構造の現状維持を許さないほどの値上がりを見せる可能性が高いといわれている。すでに中国を震源とする資源獲得戦争は進行中であり、日本も必然的にこの戦いに参戦せざるをえない立場にある。戦争をするにはまず地図、そして戦略が必要である。資源獲得戦争を遂行するための情報収集、戦略の構築について、危機とその克服を具体的に説く。 大反響『メタル・ウォーズ』(2008年度日経BP・BizTech図書賞受賞)に次ぐ第2弾!
  • 教養としての資源問題 今、日本人が直視すべき現実
    5.0
    レアアース・ショック、中国の脅威と資源ナショナリズムなど資源の現在と未来を明らかにする本。地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など、著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。すでに尖閣問題など、資源を核とする紛争が起こっているにもかかわらず、日本では資源は、いまだに金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。本書では世界における不安定な資源事情に対して警鐘を鳴らし、日本が直視すべき複合的な課題の所在を明確に提示する。

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  • アリストテレスの言葉 経営の天啓
    4.0
    なぜ、いまアリストテレスか◎――アリストテレスは、いまから二千数百年前のギリシアの世界で、人間はいかに生きるべきか、何が人間をして人間たらしめるのか、何をどのように知るべきか、という問いに向き合う形で人間が扱う「知」というものを追求し、その体系化に挑んだ哲学者である。◎――時代のあまりの隔たりから、その枠組みは古いのでは、現代に通用しないのではと思われるかもしれないが、実はまったくそうではない。自然の摂理の追求からはじまる彼の人間洞察の視点には、現代の諸科学、経営学が見失いがちな全体性がある。◎――さらにわれわれ日本人にとって何よりも心強いのは、彼がプラトンの観念論を否定し、日本企業の得意とする現場主義の原点とも言えるような、直面する現実から思考の枠組みを追求したことである。その追求の成果と、そしてその追及の方法には今日でも瞠目すべきものが多々あるのだ。◎――痛感するのは、時代に対峙し世界と対話するための大きな哲学、骨太な思想の必要性である。改めて求められているのは形式的な方法論、流行の経営理論ではなく、国境や民族を超えた人間という存在への本質的な洞察ではないだろうか。(「プロローグ」より)

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  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    3.5
    書籍の電子化により、紙とインクの世界はどう変わっていくのか。書籍の電子化の動向を、NRIのメンバーがきちんとした定量データと独自の分析から明らかにする。 変化に踊らされるのではなく、現状をしっかりと見きわめ、冷静かつ客観的に未来市場の展開を予測。海外事情のデータも豊富で、今後の電子書籍ビジネスがどう変わっていくのかが明瞭にわかる一冊。本書は、2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『2015年の電子書籍』を電子書籍化したものです。

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  • 人事担当者、管理職のための メンタルヘルス入門 図でわかる、適切な対応ができる
    3.7
    仕事の環境激変により、メンタルヘルスの不調を抱えている人は多い。部下がうつ病、適応障害などの症状が出たとき、どう対応するか。ストレス社会で部下を束ねる上司必読の書。 ※本書は2009年4月に東洋経済新報社より刊行された『人事担当者、管理職のためのメンタルヘルス入門』を電子書籍化したものです。

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  • 私のアメリカ・ジャーナリズム修行
    -
    コロンビア大学ジャーナリズム・スクールでの1年間の留学生活中に見聞した様々な出来事-湾岸戦争-を主軸に、米国の多様さ・変化の潮流をシャープに描写する。
  • BCG流 プロフェッショナルの仕事力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレミアムコンサルティングファーム、BCGのアルムナイ(卒業生)たちが、そこで学んだ考え方、スキル、仕事術などを紹介する。
  • Think! 2015 Autumn No.55
    -
    特集:思考力の原点に戻る ■目次■ 戦略眼を養う“真逆の発想のススメ” 思考を“身体知”化する 齋藤嘉則 ビジネスコラボレーション 代表 本当の論理力を鍛える 論理の正体はイコール、対立、因果 出口 汪 現代文講師/水王舎 代表取締役 差別化の本質を極める脱「普通化」の思考法 菅原 章 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン ディレクター 熟断思考のすすめ “じっくり”考えるための方法論 籠屋邦夫 ディシジョンマインド 代表/ディシジョン・アドバイザー コンセプトづくりの身体的思考 SECI モデルとぐるぐる思考で「今のアイデア」をつくる 山田壮夫 電通 第1CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター/コンサルタント プログラマー的思考法 人類の叡智を使いこなす手段としてのプログラミング 清水 亮 ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長兼CEO 考え続ける、トヨタの現場 原 マサヒコ プラスドライブ 代表取締役CEO 稼げるインテリジェンスの磨き方 億万長者が実践している、「情報と思考」の技術 加谷珪一 評論家 東大・慶應の入試日本史から「考える力」を身につける 知識を作法とともに学ぶ 塚原哲也 駿台予備学校日本史科 講師 哲学的クリティカルシンキング 適切に「疑う」技術 伊勢田哲治 京都大学文学研究科 准教授 プロジェクトを成功に導くための「考える」技術 リーンスタートアップ時代のプロジェクト考 下川憲一 KPMGコンサルティング シニアマネジャー 「思考の癖」を矯正し、活用する なぜ、考え方はワンパターンに陥りやすいのか 細谷 功 ビジネスコンサルタント ●特別寄稿 日本人が学ぶべきグローバルプロジェクト 成功の条件 第2回 グローバルオペレーションで活躍する人材に必要な能力とは? 田中淳一 KPMGコンサルティング SSOA CoE 統括パートナー ●インタビュー Message for Think! Readers 思考の量は質に転化する 即断即決には普段の基礎トレが不可欠 松本 大 マネックス証券 代表取締役社長CEO デザインの力 第33回 ハイタイド Think! Meets X 考えることに正しく集中するために 苦しい感情を解毒する定力・念力 小池龍之介 月読寺 住職/正現寺 住職 from Author to Readers 第6回 榎本博明 心理学博士/ MP人間科学研究所 代表 ●対談 楠木教授の経営者「好き嫌い」対談 第15回 「人のスイッチを入れる」のが好き 楠木 建 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授 米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授 波頭 亮のニッポンを構想する 第24回 憲法の危機 小林 節 法学博士 ●ステーショナリー プロフェッショナルのための文具術 第31回 思考を広げるノート 土橋 正 ステーショナリー ディレクター ●連載 マネジメント教室 第4回 プロジェクトマネジメントとプロジェクトポートフォリオマネジメント 今枝昌宏 エミネンスLLC代表 ●書評 World Book Review

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  • 「反」特殊主義の経済学―日本経済論の通説を断つ
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    1巻1,452円 (税込)
    経済摩擦、高地価等の問題は、日本経済が異質だからか? これらの現象が合理的な“市場の解”であることを示し、経済的生態秩序に則った生活大国への道を示す。 【主な内容】 序 章 ニュートンの林檎 第1章 『東京物語』と『ウェストサイド物語』 第2章 海のあなた 第3章 経済学における大艦巨砲主義 第4章 他人本位の経済政策 第5章 危険な関係 第6章 きれいはきたない、きたないはきれい 第7章 ブリテンの雨 第8章 生活大国への道
  • 【完全版】小論文これだけ!深掘り編
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    1巻1,430円 (税込)
    累計40万部突破! 売上No.1「小論文 学習参考書」の完全版が、ついに刊行スタート! 「総合型選抜」も「学校推薦型選抜」も「一般入試」も、全タイプに使える! 国立・私立難関校は、この1冊で差がつく! ★20年間、受験生から圧倒的に支持されてきた「小論文のバイブル」! ★「この本のおかげで合格できた!」と感謝の声が、全国から続々! ★「書き方」も「書くネタ」も、この1冊でわかる画期的な内容! ★「最高の小論文参考書」が、さらにバージョンアップ&アップデートして新登場! ★「提言型」など最新の出題傾向にも、完全対応! ★もちろん「最新トピック」も、わかりやすく解説! この本で「より高度で実践的なテクニック」と「より深い知識」を身につけたら、 「ワンランク上の小論文」が誰でも書ける! さらに進化した「最高の小論文参考書」で、 難関校の合格を勝ち取ろう!
  • 【完全版】小論文これだけ!超基礎編
    -
    1巻1,430円 (税込)
    累計40万部突破! 売上No.1「小論文 学習参考書」の完全版が、ついに刊行スタート! 「総合型選抜」も「学校推薦型選抜」も「一般入試」も、全タイプに使える! すべての受験生は、まずこの1冊から! ★20年間、受験生から圧倒的に支持されてきた「小論文のバイブル」! ★「この本のおかげで合格できた!」と感謝の声が、全国から続々! ★「書き方」も「書くネタ」も、この1冊でわかる画期的な内容! ★「最高の小論文参考書」が、さらにバージョンアップ&アップデートして新登場! ★「提言型」など最新の出題傾向にも、完全対応! ★もちろん「AI」「SDGs」などの最新トピックも、わかりやすく解説! さらに進化した「最高の小論文参考書」で 「合格する書き方」と「そのまま使える書くネタ」を 全部いっきに身につけ、志望校の合格を勝ち取ろう!
  • 小論文これだけ!食物栄養・被服・幼児教育・ライフデザイン超基礎編
    -
    ★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持! ★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ! ★シリーズ初の「食物栄養・被服・幼児教育・ライフデザイン」編、待望の新登場! ★この1冊で「基礎のすべて」がわかります! 家政学部や生活科学部、それと関連する学部・学科を志望する学生のための 入門書が新登場! 「書き方」から「学部・学科の特徴」 「このジャンルに向く人・向かない人」「書くべき内容」など 1冊ですべてわかる! 「このジャンルの入門書が欲しかった!」 志望者、必読の1冊!
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の魅力①20万部突破のベストセラー『13歳からの地政学』待望のまんが化!】 高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通して「地政学」がわかりやすく楽しく学べる本『13歳からの地政学』をさらにパワーアップさせてまんが化。 【本書の魅力②いま世界で起っていることの「なぜ?」がわかる!】 約2年たっても続くロシアとウクライナの戦争、南シナ海をほしがる中国の狙い、宇宙をめぐるアメリカと中国の対立……、いま世界で起きていること、その裏側・本質が理解できるようになります。 【本書の魅力③大人も子どもも一緒になって学べる!】 「日本は大国なのか」「なぜ多民族の国が豊かになりにくいのか」「国際法に意味はあるのか」「日本が核爆弾を持つ日は来るのか」……なんとなくでわかっていたつもりになっていた大人もこれから0から知っていく子どもも一緒に楽しんで学べる本になっています。
  • 世界一美味しい「プロの手抜き和食」安部ごはん2ベスト107レシピ―「魔法の調味料」×「奇跡のスープの素」で「爆速×極うま×無添加」絶品レシピがさらに完成!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「奇跡の手抜き料理『安部ごはん』」が売れています!大好評につき、「もっと手軽」「さらに美味しい」爆速×絶品レシピを、さらに開発しました!】 【70万部のベストセラー『食品の裏側』の著者・安部司氏が、15年かけて考案したレシピ本に、「便利すぎる!」「絶品料理が簡単に作れる!」と絶賛の声、続々!】 【「魔法の調味料」なら「無添加ラーメン」も「スパゲッティ」も「超高級店のすき焼き」も、全部自宅で簡単に作れます!「あの人気メニューも作れるの?」「しかも超美味しい!」と驚くほど充実した内容!】 ◎「爆速×超時短」でありながら「絶品×無添加」を可能にした究極のレシピ集! ◎「高級店の味」なのに「毎日作りたくなる手軽さ」これぞ『安部ごはん』の真骨頂! ◎「料理をしない人」でも失敗しない!超簡単!最高のシンプルレシピ! ◎「めんつゆ」「白だし」「コンソメ」「ガラスープ」、なんと全部、家で簡単に作れます!冷蔵庫の中もスッキリ!節約にもなる! いいことづくめ!だからこそ「魔法の調味料」! 「今日なに作ろう?」がなくなる!もう献立に悩まない! 「めんどくさい…」やる気ゼロの日でも、瞬く間に完成! それが「食品のプロ」が15年かけて開発した「安部ごはん」なのです! <著者からのメッセージ> 「安部ごはん」のコンセプトは、ズバリ「時短・無添加で絶品和食が作れる」というものです。 「和食は時間がかかる・面倒くさい」という概念を一掃し、誰でも手軽に時短でおいしい和食を作ることができるのが「安部ごはん」の最大の利点です。 今回の『安部ごはん2』では、「時短・無添加でおいしい」というコンセプトはしっかり守りながらも、前作よりさらにバリエーションを広げて、『安部ごはん』だからこそ作れる味とメニューをふんだんに開発しました。 そして市販品に負けない簡単で便利な「魔法の調味料」を前作からさらに追加し、全部で7つ用意しました。 目分量で放り込んでも味が決まるから、面倒なことは本当に何もありません。それが「安部ごはんの神髄」です。 そして、その「ちょっとの手間」が「レベル違いのおいしさ」を生み出すことがおわかりいただけると思います。 この本がみなさんの毎日と食卓に「彩り」を添え、「食生活を豊かにするお手伝い」ができるのであれば、大変うれしく思います。
  • 世界一美味しい「プロの手抜き和食」安部ごはん ベスト102レシピ―「食品のプロ」が15年かけて考案!「魔法の調味料」で本気の時短!しかも無添加102品!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【70万部の大ベストセラー『食品の裏側』著者が15年かけて考案した「究極のレシピ」が遂に1冊に!】  【たった5つの「魔法の調味料」さえ用意すれば、「絶品料理」が爆速で作れる!】 【ホントに手軽!驚きの時短!なんと90品以上が15分以内!】 【こんなに簡単に、絶品料理ができるなんて・・・「まるで魔法!」】 70万部のベストセラー『食品の裏側』の著者・安部司氏が、15年の歳月をかけて考案したレシピ本がついに完成! 「どうすれば手抜き料理で、おいしい家庭料理が作れるか」書き溜めた膨大なレシピノートの中から、厳選した102品を紹介! ★作った人からは「すごく便利!」「本当においしい!」と大絶賛! ★プロの料理家も「これは便利」「凄い」と大激賞! ★プロから素人まで「確実においしく作れる」レシピのみを102品厳選! <本書の特徴> ★毎日食べたい!飽きない美味しさ! ★何度でも作りたい手軽さ!つくりおきもOK! ★「絶品のタレ&ドレッシング」も簡単にできる! <5つの「魔法の調味料」とは?> ①かえし――しょうゆと砂糖を合わせて、寝かせるだけ!砂糖が溶けたらすぐに使えます!「和の味付け」は、これがベースです! ②みりん酒――煮物など「上品な甘味と風味」を加えたいときに!まろやかな味わいは、まさに「和食の醍醐味」! ③甘酢――甘酸っぱい味」は、大人も子どもも大好き!こってりした料理も「さっぱり味」に大変身! ④甘みそ――料理に深みが出る!みその旨味と渋味がたまらない!そのまま使うのはもちろん、「隠し味」にも最適です! ⑤たまねぎ酢――材料を合わせて、寝かせるだけ! 「絶品のタレ&ドレッシング」がすぐできる名脇役! ◎こんな料理が驚くほど簡単に作れます! ☆「絶対失敗しない豚肉しょうが焼き」 ☆2度目の「ごちそう鯛茶漬け」 ☆まさにド直球!「絶対無敵の和牛丼」 ・・・・などなど、全102レシピを大公開! ◎「大感動の焼肉タレ」「簡単ドレッシングの作り方」「お弁当に最適な激うまおにぎり」など、毎日の食事が楽しくなる!ラクになる!絶品メニューも満載! ☆これぞ黄金比率!「和だし」の取り方 ☆市販のめんつゆはもういらない!「極うま濃縮めんつゆ」 ・・・・などなど、これ1冊ですべてわかる!
  • まんがでわかる Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部のベストセラー『ThinkCIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』待望のまんが化! MBAで「職場の無礼さ」を研究する著者、20年間の集大成をまんが1冊に凝縮! あなたの周りにいませんか? ■突然キレる理不尽な上司 ■人を小ばかにする傲慢な同僚 ■いつも無愛想で不機嫌な部下 ■人を見下し協力し合わないチームメンバー 無礼な人が「仕事」も「人間関係」もダメにする! 【あらすじ】 大手ネット広告代理店で働く主人公。営業成績がトップクラスの彼女は、課長に抜擢される。しかし、「理不尽な上司」「周りを見下す部下」「協力的じゃないチームメンバー」に振り回され、思うように結果が出せずストレスが溜まる日々。 この物語は、そんな主人公が「礼節」を身につけて、自分とチームの問題を解決していくストーリー。 「礼節の科学」で仕事も人生もきっとうまくいく!
  • 1日10分心のストレッチ やる気を高めるレッスンブック
    -
    あなたの毎日は、輝いていますか? 大切な一日を味わって過ごしていますか? 40のユニットに書き込むことで、 あなた自身とじっくり対話をしてみましょう! このレッスンブックでは、40のUnitを用意しました。それぞれのUnitに、書き込みページがついています。書き込みをしながら、自分のやる気を分析したり、新しい考え方を学んだり、実際に行動をしてみたりと、さまざまなトライができます。忙しい日々に忘れがちな心の動きをじっくり見つめ、自分の内側と対話をしてみましょう。いわば心のストレッチです。硬くなった心を気持ちよく伸ばし、やわらかくしなやかにしていくのです。 最後のUnitを終わる頃には、あなたのやる気は、秘めていた力を発揮し始めるはずです。あなたの心は、柔軟に毎日のできごとを受けとめ、味わうようになり、あなたを内側から美しく輝かせるでしょう。
  • 小論文これだけ!模範解答 経済・経営編
    -
    1巻1,430円 (税込)
    【累計30万部突破!いま一番読まれている小論文の学習参考書!】 【シリーズ初!受験生待望の「模範解答 経済・経営編」が遂に登場!】 ●経済・経営学部の小論文の特徴 ●書き方のコツ ●困ったときの対処法と奥の手 ●過去問を取り上げ、具体的に解説 ●3つの「そのまま使える模範解答例」と、1つの「悪い解答例」も紹介 すべてが詰まった1冊! 「こんな本が欲しかった!」 経済・経営学部の志望者には、本当に超オススメ、必読の1冊!
  • 正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。―リアルすぎる!仕事の悩みあるある図鑑
    3.7
    働きアリ(20代、若手、下っ端)の不満と本音が1冊に! SNS総フォロワー数30万人以上! 【俺たち働きアリの本音を聞いてくれ!】 人間関係・・・「その話、500回くらい聞きました!」 職場・・・「わたし今、昼休み中ですが…」 残業・・・「先輩、昼より元気じゃないですか?」 飲み会・・・「残りもの、回さないでください!」 【全国の働きアリから共感の声、続々!】 ■「大丈夫?」と聞かれたら「大丈夫です」としか答えられない ■休日を有意義に過ごせず自己嫌悪に ■意見の違う上司の板挟みになって辛い ■仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない ■やりがいよりも正直休みが欲しい ■現場を知らない上司の指示に振り回される 読めば、クスッと笑えて、癒やされる!
  • 小論文これだけ!慶応・早稲田編
    -
    1巻1,430円 (税込)
    【累計30万部突破! いま一番読まれている小論文の学習参考書!】 【シリーズ初! 受験生待望の「慶応・早稲田編」が遂に登場!】 ●学部ごとの出題傾向 ●これまでの出題内容と書き方のヒント ●困ったときの対処法と奥の手 ●書き方のコツ ●勉強の仕方 ●過去問を取り上げ、具体的に解説 ●模範解答も紹介 このすべてが詰まった1冊! 「こんな本が欲しかった!」 慶応・早稲田の志望者には、本当に超オススメ、必読の1冊!
  • 50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える 内臓脂肪を落とす最強メソッド
    3.4
    【奇跡の56歳!体脂肪率10.5%!自身も15キロ以上減!】 【テレビで大活躍中の名医が、内臓脂肪を落とす全ノウハウを初公開!】 【たかがお腹、されどお腹!「私も人生が変わった!」】 【こんな人におすすめです】 ★「お腹が簡単に凹む方法」を知りたい人 ★ガン、認知症、動脈硬化……内臓脂肪に潜む「病気の10大リスク」が気になる人 ★「完全な糖質制限」はできないけど、お腹周りが気になる人 【内臓脂肪についてのよくある誤解】 ?太っている人は、みんな内臓脂肪が多いの? →肥満には「洋ナシ型肥満」と「リンゴ型肥満」があります ?やせている人は、内臓脂肪の心配はなし →内臓脂肪の量は見た目だけではわからない。本当にキケンなのは「隠れ肥満」 テレビで大人気の名医が、 自身も15キロ以上の減量に成功した「究極の方法」を初公開! 「えっ、こんなに簡単?」 「同世代よりも若く見られる!」 「体の調子も良くなった!」 「毎日が楽しくなった!外出する機会が増えた!」 と実践した人から感謝、共感、絶賛の声、続々! 読めば、お腹が凹む!あなたの人生も変わる! この本で、「スリムで健康な体と心」を手に入れよう! 【「究極の食事」の一例】 ★ダイエットを加速させる「5つのスーパーフード」がある ★最強の「朝食+調整ランチ」を完全公開! 【「1回5分の運動」の一例】 ★「職場」「自宅」「トイレ」「移動中」……「ついでにできる」方法が満載! ★すごい「運動効果」と「リラックス効果」があるエクササイズを紹介 【「最高の生活習慣」の一例】 ★毎日「決まった時間」に起きるだけでやせる!? ★やせる「座り方・立ち方」があった!
  • 気の利く大人のひと言目
    3.5
    相手と異なる意見を言う→「一般的には」 やんわりとお断りしたい→「このたびは」 話すことがなくて困った→「○○と言えば」 本気で褒めたり励ましたい→「むしろ」 他 話し下手の人も緊張してしまう人も、 とりあえず「これ」で会話はうまくいく! 超シンプルで一生使える、齋藤孝流「会話上達」メソッド!!
  • 君たちはどう働きますか―不安の時代に効く100の処方箋
    3.0
    現代は不安の時代です。 ・・・・これからも今の生活を続けていけるだろうか。今の仕事を続けられるのだろうか。勤めている会社が潰れたりしないだろうか。そのとき転職できるだろうか。老後の生活は維持できるだろうか・・・・ 定年が延長された現代、新卒社員は定年まで50年近く働かなくてはなりません。 しかし、金融機関や大手メーカーが倒産するような、不確実で激動の社会情勢の下、自分の会社が50年永らえるかどうか。 そんな時代に、どういう意識で、どうやって働けばいいのか。 2万人のエンジニアを最先端の現場に送り出してきたメイテック元社長が、その経験を活かし、「プロのエンジニア」たちの働き方から学んだ多くの実践的なヒントを教えてくれます。 この本に、特別な言葉や魔法のようなコツは書いてありません。 時代や社会が変わっても、変わらない価値観、微動だにしない本質を実践し、持続することの大切さを、易しい言葉で優しい気持ちで書いています。 「企業の枠を超えて、生涯働き続ける力」が見えてきます。
  • 男・50代からの糖質制限―ストーリーで学べる最強の食事法
    -
    長い“これから”の健康度は、これで決まる! 中高年こそ「糖質制限」が必要だ!! 肥満、メタボを解消し、 糖尿病はじめ生活習慣病、がん、脳梗塞、心筋梗塞、アルツハイマー病 ……などを予防して健康100歳に。 「3人のオヤジのストーリー」を通してスッキリわかる “究極の健康食”の知識と実践法。 一流医学誌の最新発表など科学的根拠(エビデンス)に基づいた 新たな医学常識――。 ○食後高血糖をもたらす栄養素は「糖質」だけ。 ○脂肪を食べても不健康にはならない。 ○「脳はブドウ糖しか使わない」はウソ。 ○認知症の予防にも糖質制限は有効。 ○糖質過剰はガンを増やす。 ○老化の原因も「糖質」にあった。 …… 諸悪の根源「糖質の過剰摂取」を防ぎながら、 肉や魚・アルコール類も楽しめる“最高の食事法”のすすめ。 これであなたの人生が変わる! 【著者の言葉】 糖質制限を50代から16年間続けている私は現在(2018年)68歳ですが、皮膚の糖化度を計測すると、52歳のレベルだと判定されています。糖質制限をした年齢で老化が止まっていることになります。(プロローグより)
  • 落とした脂肪は合計10トン!伝説のダイエット・アドバイザーが教える最強のやせ方―ニセ食欲がみるみる消えて「リセットごはん」で体調まで良くなるたった30のコツ
    5.0
    【遂に出た! 脂肪を10トン落とした「伝説のダイエット・アドバイザー」の簡単にやせる「究極の全メソッド」が1冊に!】 【男女2000人が成功! 「夢のダイエット」で、あなたもやせる!体が変わる!】 【この1冊だけで、みるみるやせて永久キープ! 「あなたの人生」が劇的に変わる!】 ★なぜ男女2000人が成功できたのか? その「岸村式メソッド」の秘訣は何か? ★「食欲スイッチオフ」と「リセットごはん」、たった2つで、みるみるやせる、その具体的な方法は? ★何を、いつ食べればいいのか? ダメージを減らす食べ方は? ★「リバウンドしない」「挫折しない」とっておきのコツは何か? ★「炭水化物を食べる」「外食でも太らない」秘訣はどこにあるのか? 【本書の5大特徴】 【1】「男女2000人が成功」した、究極の全メソッドを1冊に凝縮 【2】「30のコツ」にまとめているので、驚くほどわかりやすい! 【3】ズボラでも初心者でも大丈夫!「本当にいちばんやさしい方法」を紹介 【4】「炭水化物好き」「外食が多い」「甘い物好き」など、「タイプ別にやせる方法」を、やさしく丁寧に紹介! 【5】「魔法の10の言葉」から「王様野菜の食べ方」まで、特別付録が3つも収録! 超お買得! 男女2000人が成功し、脂肪を10トン落とした「伝説のダイエット・アドバイザー」が、簡単にやせる「究極のメソッド」を完全公開! たった30のコツで、勝手にやせて永久キープ! お腹も凹む! 体調まで良くなる! あなたのダイエットは、もう半分成功している――。 この本で、「最強のやせ方」を手に入れ、「あなたの体と人生」を劇的に、いっきに変えてしまおう!
  • 正統派リーダーの教科書
    -
    数字やスキルを高めても本物のリーダーにはなれない。松下幸之助の最強参謀が、「正統派リーダー」になるための考え方や心構えについて説く。人を活かし結果を出す実践的経営論。 必要なのはテクニックではなく人間力。リーダーの心構えについて学べる好著 ――推薦・山田俊浩(東洋経済オンライン編集長) 「経営は、数字の分析や、理論などではない」─―。これは松下幸之助さんから学んだことです。経営とは「理3、情7」が基本の基本です。理屈で経営が成功する、数字の分析で会社が発展するということならば、学者、評論家が経営者になればいいのです。 実際、松下さんが「松下電器が成功した9つの要因」を挙げています。9つの要因とは、(1)自分が凡人であったこと、(2)人材に恵まれたこと、(3)方針を明確に提示したこと、(4)理想を掲げたこと、(5)時代に合った事業であったこと、(6)派閥をつくらなかったこと、(7)ガラス張りの経営をしたこと、(8)全員経営をしたこと、(9)公の仕事であると訴えたことです。成功の9つの要因のなかに、数字や理論に関する事項はありません。経営分析もなければ、有名な経営理論から活用したようなものもありません。 会社とは「人間の集合体」。経営とは、集まった人間の「相乗行動」によって1つの目的に向かって進み、その目標を達成することなのです。経営は、したがって、いかに「人間の集合体」を治めるか、活かすか、やる気を出させるかに要諦があるのです。実際のところ、松下さんが語った9つの成功要因を、ひと言で表せば、「私が経営において成功したのは、社員を励まし、社員に誇りを持たせ、社員に感謝し、社員に感動を与えたからです」ということでしょう。(本書「一流の経営者は「経営理論」を振りかざさない」より要約抜粋)
  • 40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
    3.9
    【遂に出た!45歳で「人生のピーク」「最高の成果」を出し続ける葛西紀明氏の「究極の全メソッド」が1冊に!】 【こんな本が欲しかった!読めば、「疲れない体」と「折れない心」がいっきに手に入る!体がラクになる!心も強くなる!】 【これなら私もできる!誰でも今日から実践できる「簡単な30のコツ」に完全体系化!面白いほど読みやすい!】 【この1冊だけで、「体」と「心」、そして「人生」が劇的に変わる!】 ★なぜ葛西氏は、45歳になって「人生のピーク」を今迎えられているのか? ★30歳で引退する人が多い中、「W杯最年長優勝記録」「史上最多の7回の冬季五輪出場」はなぜ可能なのか? ★何を食べ、どう運動し、どう休息しているのか? ★「疲労をためない」「老いない」秘訣は何なのか? ★「心がくたびれない」「ストレスをためない」秘訣はどこにあるのか? ★本番で「失敗しない」「緊張しない」とっておきの秘訣とは? 【本書の5大特徴】 【1】「体と心の両方」を強くする全メソッドを1冊に凝縮 【2】「30のコツ」にまとめているので、驚くほどわかりやすい! 【3】ズボラでも初心者でも大丈夫!「本当にいちばんやさしい方法」を紹介 【4】「イラスト満載」「図表も豊富」で、とにかく読みやすい! 【5】ホントは秘密にしていたかった「勝つための呼吸法」まで完全初公開 世界中で「レジェンド」と呼ばれる葛西氏が、35年間「企業秘密」にしていた「究極のメソッド」を完全公開! たった30のコツで、「体」と「心」、そして「人生」は劇的に変わる! この本で、葛西式「全メソッド」を自分のものにしてしまおう!
  • あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか? ―奇跡を起こすブランドポジションのつくり方
    3.9
    数々の経営者や企業を取材してきたブックライターの上阪徹氏が、 今回選んだターゲットは、明治大学。 受験生には当たり前の情報かもしれないが、 バンカラのイメージが強い明治大学がいま、女子に人気の大学になっている。 たしかに、御茶ノ水駅から神保町に向かって歩くと、 オシャレな高層ビルが並び、おしゃれな女子大生の姿が目に付く。 ・学生運動の立て看がない! ・オシャレな美男・美女が多い! ・米国のディズニー・ワールドに留学できる! ・図書館に学生が5000人! ・就職サポートが充実している! 創立136年の伝統的な組織、 しかも大学という保守的な“事業”を営む組織が、 なぜこれほどまでに変革できたのか。 「伝統だけではメシは食えない。 ブランドイメージを変えるには、 誰もいないポジションで1位を取り続ければいい」 他大学がベンチマークする驚愕の秘策を徹底取材し、 変わらなければならないのに、変わることができない、 日本企業の壁を打ち破るヒントを描く。
  • 「環島」 ぐるっと台湾一周の旅
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環島は「島をぐるっと回る」ことです。 台湾をぐるっと回れば、台湾に対する固定観念が覆され、新しい台湾の発見につながるかもしれません。 この本は、私が昨年自転車で台湾を一周した8泊9日の環島体験を中心に、鉄道や車、バスなどを含め、日本のみなさんに、環島の楽しみ方を紹介するために書きました。たぶん、日本で初めての台湾環島をテーマにした本となるでしょう。 (本文より) 【本書の内容】 日本で定着した台湾ブーム。台湾旅行のリピーターが増殖するなかで、台湾旅行好きはよりディープで今までと異なる旅の方法にシフトしつつある。その中でも、近年台湾社会で幅広く楽しまれている、台湾をぐるっと一周回る「環島」(ホワンダオ)という旅のスタイルを現地でのカラー写真をふんだんに用いつつ提案する。 ●カラー写真で台湾各地のスポット&グルメも紹介! 必需品リスト付。 ●自転車で台湾を回ることの楽しさ、意義、出会った景色などを紹介。戦前に甲子園に出場した高校生たちを描いた映画「KANO」(永瀬正敏出演)の舞台となった嘉義、アートの先進都市・台中、グルメの都・台南、港町・高雄、など。 ●自転車だけでなく、日本統治時代の駅舎も残っているローカル線などを使った鉄道による「環島」、バスや自動車による「環島」も紹介。新しい台湾旅行のスタイル「環島」の決定版の本に。 ●台湾の五大名家「顔家」の後継者で、台湾と日本をつなぐ代表的人物の一人による、台湾の新しい旅行スタイル案内。
  • 身近な人が元気なうちに話しておきたい お金のこと 介護のこと
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    親、子、配偶者、兄弟、親族、内縁関係、友人…… 身近な人が亡くなった後のトラブルを避けるために、いま何をしておくべきか? 終活に必要な心構え・手続き・お金のすべてがこの一冊でわかる! 突然やってくる身内の死―― 本人が“元気なうちに”知識を備えておくことで、いざというときあわてず、トラブル防止にもつながります。 「ああしておけばよかった……」と思ったときにはもう遅いのです。 「親が寝たきりになったら仕事を辞めないといけないの?」 「介護に必要な手続きやかかる費用がわからない」 「身内が亡くなったとき、どんな手順で葬儀を出したらいい?」 「相続の申告モレをして損をするのではないか?」…… 多くの人が持つそんな漠然とした不安。 それらを解消するため、お金のエキスパートであり人気ファイナンシャルプランナーの著者が、自らの体験をもとに「いまやっておくべきこと」「事後にしなければならないこと」をわかりやすく時系列で解説します。 「だれが、どこへ、いつまでに、なにを」提出するのかが一目でわかる「手続きチェックリスト」付き。 ●本書の5大特色 <元気なうちに> (1)事前に読んでおくことで、いざというとき慌てず、親族とのトラブル防止に (2)実例をもとに具体的な状況をイメージしながら、対処法やノウハウを学べる <亡くなってから> (3)実際に使用する書類を見ながら手順を確認できるので、頭に入りやすい (4)煩雑な各種手続きや時間に追われる葬儀の流れが一目で分かる (5)「手続きチェックリスト」を活用して、申告モレなし!
  • 「今日よりいい明日はない」という生き方―低成長時代を豊かに楽しむ知恵
    3.0
    もはや世界的にも高成長は見込めない。 でも、日本史上、今ほど豊かな時代はないのだから―― 経済成長に囚(とら)われず、今日をエンジョイしよう! 社会が成熟化した現在では、政府の成長目標2%の達成は無理であることをわかりやすく解説。 量的拡大ではなく、世界がうらやむ環境・安全・健康など「日本力(にほんりょく)」を追求することで、国と個人が“本当の豊かさ”を得られることを示す。 ◆著者の言葉 成長しないことを、没落の予兆ととらえて怯(おび)えるのではなく、成熟ととらえて喜ぶこと――。 ポルトガルの歴史から生まれた格言「今日よりいい明日はない」は、私たちにこんな人生の知恵を教えてくれていると思えるのです。 今が最高の時代なのだと思い、エンジョイするというのが、現代の日本人の生き方として非常に望ましいのではないでしょうか。 ◆主要目次 はじめに 成熟社会はエンジョイすると上手くいく 第1章 低成長の時代に入った日本 第2章 成熟社会とは何か 第3章 「環・安・健」が豊かさを生む 第4章 「日本力」(1) 農業・観光・地方文化 第5章 「日本力」(2) 和食文化&新「環・安・健」 第6章 リオリエントと江戸文化の再評価 第7章 成熟時代の心構え
  • まんがでわかる 地頭力を鍛える
    3.9
    20万部突破、伝説のロングセラー『地頭力を鍛える』がコミック化。 27歳がけっぷちOL、アタマ良くなる、無敵になる! インターネットで、プロ並みの知識が数秒で手に入る時代。結果で差がつくのは、自分の頭で考える力=地頭力。 地頭力を鍛えれば、どんな問題でも解決する力が身につきます。
  • 一流犬をつくる最強の食事法
    -
    ********************************************** ペット業界の裏表を知り尽くした男が本音で語る! 「みんなドッグフードのことを知らなさすぎる」 ペットショップも獣医師も教えてくれなかった、 愛犬を「最高に幸せなワンちゃん」にするための“正しい知識”。 日本のペットオ-ナ-の必読書! ********************************************** ★著者の言葉 残念なことに、ワンちゃんの食事について、あまり正しい知識が広まっていないのが現実です。そのため、飼い主さんに愛情があるのに、ワンちゃんの健康を損なってしまう食事を与えられているケースが珍しくありません。 これは飼い主さんのせいではなく、むしろ、私たち業者のせいだと思うのです。私たちが積極的に正しい知識を発信する努力を怠ってきたせいだということです。(はじめにより) ★本書の内容 ○本当の一流犬とは「幸せな犬」のこと ○食事こそがワンちゃんを幸せにする ○正しい食事こそが、健康とコミュニケーションづくりの基礎 ○日本では、ペットフードの正しい知識を誰も教えてくれない ○日本では、欧米に比べてドッグフードの認識が低い ○ドッグフードを知ることで愛犬との関係が深まる ○与える食事量を間違っている飼い主が多い ○水とドッグフードだけで大丈夫 ○人間の食事より科学的に進歩している ○ドッグフードの値段と健康・寿命は関係ない ○格安フードで気をつけたいこと など……。
  • 人生にお金はいくら必要か―超シンプルな人生設計の基本公式
    3.4
    これからの人生に、お金はいくら必要か?安心老後のために、いくら貯蓄すればよいか? たった1分で計算できる、超シンプルな基本公式の活用法を紹介した完全ガイドブック 【内容紹介】 老後の生活への備えとして、現役時代にどの程度貯蓄することが必要なのでしょうか。この問題には、これまで案外スッキリした答えがありませんでした。加えて、この問題を考えるための簡単で有効な手段がなかったので、多くの人が、現実を見ぬままに成り行き任せで現役時代を過ごし、その一方で、「老後貧乏」におびえる、経済的にも、精神的にも不健全な状態にあります。 時々見かけるのは、「老後の生活にいくらかかっているか?」、「老後の生活費としていくら欲しいか?」といったアンケートに基づく、老後の生活費の目処ですが、この種の問いに対する答えの「平均値」はほとんど用をなしません。なぜなら、人によって、現役時代の稼ぎや生活スタイルが異なるからです。 そこで、個々人の現在から将来にかけての可処分所得(手取りの年収)を基準にして、「老後は現役時代の何倍(普通は「ゼロ点何倍」)の生活をしたいか」に対して「今後の現役時代にどのくらい貯蓄したらいいのか」を求める計算式を作りました。 本書は、東洋経済オンライン(210万PV獲得)や、ダイヤモンド「Zai」などマネー誌で多くの反響をいただいた計算式の基本的な使い方と活用法をやさしく解説したものです。
  • たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書
    4.2
    【遂に出た!15万部のベストセラーに続く待望の最新作は、「話し方」以上に大切な「聞き方」の教科書!】 【「聞き方」をここまで詳しく解説した本は日本初!「あいづち」「質問」「態度・しぐさ」で、誰でも聞き上手・会話上手になれる!】 ★なぜ、あの人と話しをしても楽しくないのか? ★なぜ、あの人は頭もいいのに、まわりに嫌われるのか? ★「いいあいづち」「ダメなあいづち」とは具体的に何なのか? ★どんな「質問」、「どんな態度・しぐさ」なら、会話が盛り上がるのか? ■簡単な50のコツ+イラスト60点以上で、わかりやすく解説! ■巻末の「特別付録」はなんと4つも収録!有名人の実例から、雑談・インタビュー術まで満載! どんな「聞き方」をすれば、人に好かれ、会話が盛り上がるのか? 頭のいい人ほど気をつけるべき「注意点」は何なのか? 読めば、必ず人生が変わる。今日からすぐ役に立つ! みんなが知りたかった「最高の聞き方」が、いま初めて1冊に! 《本書の5大特色》 【1】1冊で「聞く力のすべて」が身につく 【2】「場面・タイプ別」だから、すぐ使える 【3】「エピソード」「有名人の例」も盛りだくさん 【4】「読みやすい」「わかりやすい」工夫が満載 【5】特別付録を4つも収録!お得感が半端ない この1冊に、アナウンサーがこっそりやっている「全スキル」をすべて凝縮! この本で、「上手な聞き方」を身につけ、聞き上手・会話上手になろう!
  • 江部康二の糖質制限革命―医療、健康、食、そして社会のパラダイムシフト
    3.8
    ********************** 入門者、実践者、医療関係者、食産業関係者必読。 “脱”糖質の流れは今後ますます加速する! ********************** ●糖尿病、肥満だけでなく、そのほかの生活習慣病や、がん、アルツハイマーはじめ様々な難病、健康増進、アンチエイジングなどにも効果を発揮。 ●「糖質制限ダイエットに失敗」や「慎重論」のほとんどは“正しい知識”が欠如しているだけ。 ●正しい糖質制限の普及により、兆円単位の医療費が削減できる。 ●糖質オフ市場は急拡大。医療費削減と合わせ、日本経済の救世主となる。 …… 糖質制限食の創始者が、「ケトン体」「ロカボ」など最新動向も網羅して、「正しい知識」と今後の展望を解説した、目からウロコの一冊。 【序章より】  正しいやり方で糖質制限を行えば、確実に健康増進に役立ちます。そして、日本社会全体を明るくしていくでしょう。  この本では、糖質制限食に関する現状での正しい知識を整理し、今後の展望について考えています。  生活習慣病の予防による兆単位の医療費削減を含めて、糖質制限食には日本社会を変えるほどの大きな可能性があることを、きっと、理解していただけると思っています。
  • 1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    ******************************************************* キャリア47年のベテラン弁護士が断言!  「“争い”をやめて“人の役に立つ”ことをすれば、“神さまが喜び”運が開ける」 ……など、数多くの実例をもとに「真実の成功法則」を解き明かす。 ******************************************************* 鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)推薦! ◆本書より ○運の良い人の法則 「運が良いとしか言いようのない人がいる」 「運は人徳、すなわち人間性で決まる」 「運が良い人は、“人の役に立つ”“神さまに喜ばれる”ことをしている」 「運を良くしたいのなら良い人と付き合う」 「運を良くするには、善いことを積み上げるとよい」 「恩を受けた負債を返すことが、運を良くしていく」 「縁を大切にすると、運が開ける」 「人を思いやる言葉には幸運を呼ぶ力がある」 …… ●運の悪い人の法則 「運の悪い人は、同じようなトラブルに何度も見舞われる」 「悪いことをして得た成功は長続きしない」 「人の迷惑になると運が落ちる」 「強欲は不運を呼ぶ」 「争うことで運が悪くなる」 「道徳的な負債を放っておくと運が落ちてしまう」 ……
  • 一流のMC力―どんな仕事でも成果を最大にする
    3.5
    「スッキリ!!」「ZIP!」ほか、数々のヒット番組を手掛けてきた 元日テレの敏腕プロデューサーが、 ずっと活躍する人になれる秘蔵のメソッドを全部バラします! 最近、テレビを見ていると、司会者と呼ばずに、 MCと呼ぶ番組が多くなっていると思いませんか? MCとは「マスター・オブ・セレモニー」の略称です。 その名のとおり、全体の指揮者の役割です。 大御所では、タモリさん、ビートたけしさん、明石家さんまさん。 最近では、中堅のお笑い芸人さんもMCとして活躍しています。 テレビで引っ張りだこの一流のMCたちのスキルを分析してみると、 次の4つの力があることがわかります。 ●チャンスをつかむための「ギャップ力」 ●誰からも好かれる「間抜け力」 ●どんな状況でも前に進める「現場対応力」 ●メンバーやゲストの能力を引き出す「聴く力」 しかも、ビジネスで成功している人たちを分析してみると、 共通してこの4つの力を持っています。 MC力は、テレビの世界だけのスキルではないのです。 MC力は、ビジネスにも、プライベートにも完璧に役立ちます。 MC力を鍛えることで、あなたにとってもいいことが起こるのです。 どんなことが起こるでしょう? ひとことでいえば、 いままでの人生が変わってしまうぐらい、ものすごいチャンスと成功が手に入る! 本書には、そのための具体的な方法がふんだんに盛り込まれています。 あなたが、この4つの力を手に入れたら、 会議、プレゼン、営業…、どんな仕事でも、そして、プライベートでも、 ライバルに大きな差をつけることができます。
  • うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい ―テストステロンを高めて「できる人」になる!
    3.9
    40代以上必読!  女性以上に深刻な「男の更年期障害」への対処法 最近「やる気が出ない」「何もかもおっくうだ」というあなた、31ページの質問に答えてみてください。 50点以上なら、要注意です。医療機関で、男性ホルモン「テストステロン」の値を測定してもらいましょう……。 テストステロンの減少がもたらす更年期障害への対処法をわかりやすく解説。 心身の健康のみならず仕事力をも左右するテストステロンを増やすためのライフスタイルも指南する。 「ドクター堀江のテストステロンを高めるための10か条」付き ◆本書から ●男性ホルモン「テストステロン」が減ると、元気がなくなって気分が落ち込んだり、イライラしたり、不眠になったりする。 ●うつ患者の7割以上がテストステロン不足であり、抗うつ剤でかえって悪化させているケースもある。 ●男性的魅力にあふれ、女性にモテる男性は、一般にテストステロン値が高い。 ●同性からも人気があり、人望がある男性は、慨してテストステロン値が高い。 ●リーダーシップのある男性、仕事ができる男性は、テストステロン値が高い ●テストステロン値は血液検査で簡単にわかり、補充療法などで劇的に回復できる。 ●アメリカでは年間170万人がテストステロン補充療法を受けているが、日本では2万人にすぎない。 ●頻尿や尿もれ、EDも、テストステロン値を上げることで改善することが多い。 ●ライフスタイルの改善でテストステロンを増やすこともできる。 ……
  • イラストでわかる 知らないと損する労働組合活用法
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長引く不況で賃金や労働条件が厳しくなっている昨今、働く人々は労働組合をもっと活用すべきではないか。労働組合とは何か、加入・結成の方法や活動内容など、わかりやすく解説。
  • パート社員が社長さんに伝授!利益を生み出す主婦パートを育てるすごい方法
    -
    新人研修、リーダー研修の講師を任され、クライアントから絶大な支持を受ける「カリスマ・パート社員」が、自らの経験と視点で「戦力になるパート社員」育成のノウハウを伝授する。
  • マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路
    3.8
    1巻1,408円 (税込)
    邦銀と外銀との相対取引で発生した円のマイナス金利が、いまや短期国債市場にも波及している。 そうした事態を引き起こす原因を探っていくと、空前の金融緩和と、それと表裏一体となった財政拡張に突き当たる。 低い国債金利は市場が財政リスクを懸念していないからではなく、懸念しているからこそマイナス金利がある、というロジックが解明される。 外資系証券でレラティブ・バリュー・アナリストを務める著者が、金融マーケットが発している日本経済への警告を読み解いた、異色の日本経済論。
  • 経済がわかる 論点50 2016
    -
    日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2016年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「消費再増税と軽減税率はどうなる」「米国景気は回復、それとも長期停滞」「中国経済はソフトランディングできるか」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「日経平均は20年ぶりに2万2000円を超えるか」「日米の金融緩和政策の出口はどうなる」「円安トレンド・超低金利・原油安はいつまでまだ続くのか」といった金融・マーケットのトピック、「マイナンバー導入で何が変わるのか」「被用者保険の適用拡大」「女性活躍推進法」などの制度の解説、さらには「インバウンド観光」「ビッグデータ」「格差問題」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。 読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。 一方で、好評を得ている、ワールドビジネスサテライトのコメンテーターも務める高田創チーフエコノミストによる、プロにとっても読みごたえのある、2016年の国内外の経済を包括して理解できるストリーライン「けん引が交代する「端境期」を迎えた世界経済――発想の転換が求められる日本経済」を第I部で提供します。
  • 2016年 日本はこうなる
    -
    毎年大好評の日本経済予測、2016年版! 激動のグローバル経済、企業経営、働き方、地方、ライフスタイル等々、最新トレンドが丸わかり。 商談、面接、雑談の情報源として、さらに投資のヒントとしても活用できる。 グローバル市場から個別企業の動きまで幅広く取り上げるハンドブックの決定版! 日本経済は「前向き志向」に転換できるか?  ◆円安・株高、失業率低下が実現するも日本の景気は回復していない。輸出に力強さを期待できない一方、サービスや投資で稼ぐ体制が強まる。  ◆世界経済は緩やかに成長するが、米国の利上げや中国景気がリスク要因。原油価格の上昇テンポは緩やかにとどまる。  ◆飛躍が期待されるインバウンド市場、IoTや人工知能といった新技術が産業に与える影響も注目点だ。  ◆少子高齢化で課題が山積する中、労働基準法の改正や高度プロフェッショナル労働制等、働く場は変わっていく。
  • 世界市場を動かす5の歴史的視点
    -
    相場大変動に備えよ! これから、ギリシャ、中国、日本、中東、アメリカはどうなるのか? 世界経済を動かす5つのテーマを歴史・宗教・文化・地政学など多様な観点から分析 テーマ1 中東発の世界的な危機は再発するか テーマ2 ユーロ危機はいつまで続くのか テーマ3 米国発のバブル崩壊は再発するか テーマ4 新興国発の世界的な金融危機は起こるか テーマ5 アベノミクスは成功するのか 海外ETF、投資信託の活用法も紹介する 個人投資家のためのグローバル投資入門
  • 多縁社会―自分で選んだ縁で生きていく。
    3.7
    想像してみてください。70歳の自分。 そばにいてくれる人は、いますか? 血縁・地縁・社縁が急速に失われつつある日本。 「無縁社会」という現実を前に、私たちになす術はないのだろうか。 希望はある。 「多縁」=「血縁・地縁・社縁ではとらえきれない、新しい縁」に基づいた、 自由で、豊かで、幸せな暮らしが、静かに、しかし着実に広がっている。 【本書で取り上げた事例】 ・「2.5世帯住宅」という住まい方 ・0歳から89歳まで、47人の他人が暮らす家 ・子育てを助け合うシェアハウス ・2つの「ジモト」を持つ暮らし ・土地をシェアする商店街 等 核家族という「細分化しすぎた」住まい方を超えたこれらの暮らしは、 「無縁社会」への創造的対処法であり、日本の未来における希望でもある。 本書では綿密な取材に基づき、「多縁な暮らし」をレポートする。
  • ビジネスプロセスの教科書―アイデアを「実行力」に転換する方法
    4.0
    あなたの会社で次のような症状はないでしょうか。 ・経営者から次々と新たな事業やサービスの指示が下りてくるが、現場がついてこない ・社員が退職すると、その人の仕事を分かる人が他におらず、現場が混乱する ・社内でトラブルがあっても仕事の全体像を分かる人がおらず、原因究明に時間がかかる ・業務をアウトソーシングしているが、効果が出ているのか分からない ・システム開発プロジェクトがトラブルばかりで、コストがかさむ これらの症状は一見異なるものに見えますが、たどっていくと共通の原因にたどり着きます。それはビジネスプロセスマネジメントが上手くいっていないということです。 「教科書」という名前の通り、ビジネスプロセス研究の先駆者たちの成果をもとに、ビジネスプロセス、そしてビジネスプロセスマネジメントの全体像を俯瞰し、理解することを目的に書きました。 まず昔からある価値ある考え方をしっかり理解して、当たり前のことを当たり前にできるようになりましょう。 そして、経営者から現場の社員まで皆が一体となって、ビジネスプロセスの変革を進められるようになってほしいと思います。(「はじめに」より)
  • トヨタ式ならこう解決する!―思考から仕事を変えるケースブック
    3.5
    「カイゼン」「見える化」に代表されるトヨタ式問題解決の技法を、「部下」「コスト」などの視点から再構成。いまビジネスの現場で一番必要とされているトヨタ流の全体像がつかめる一冊。
  • 傍流革命―小が大と戦うビジネス・アスリート経営
    3.3
    変革をつくりだせ! 持続的成長に向けて改革に挑んだリーダーの経営哲学と判断軸、そして心得に学ぶ 「そういえば、キミは端っこのほうを一生懸命走っていたな」 新規事業だったプリンター事業に携わっていた当時の私を振り返り、ある役員OBの方がおっしゃった。 うまい表現だと感心するとともに、「端っこを走っていた」社員にも目配りしていただいたことを有難く思った。 発展途上の会社の発展途上の経営者が記す本だからこそ、 変革を迫られている日本企業のビジネスリーダーに、 「自分たちもできる」と響くものがあるのではないか。 コニカミノルタは、ほぼ同規模の2つの会社が2003年に経営統合して誕生した会社であり、2006年に両社の創業事業から撤退して事業ポートフォリオを転換しています。 著者は、リーマン・ショック直後の2009年4月から5年間、同社の代表執行役社長として、「持続的に成長できる会社を目指す」を旗印として掲げ、成長戦略の推進、事業の転換、グローバル経営の進化に取り組んできました。 会社としての“足腰”の強化、「社会に支持され、必要とされる会社」を目指したCSR経営、経営組織変更などを推進し、同社を成長軌道に乗せています。そして現在は、同社取締役会議長として、コーポレートガバナンスの実効性向上に取り組んでいます。 本書は、30代、40代には傍流事業に身を置き、「端っこを走っていた」著者が、社長在任中の5年間、どのような哲学や判断軸の下に意思決定し行動して来たのかを、豊富なエピソードを交えて執筆した書下ろしです。 ビジネスリーダーおよびビジネスリーダーを目指している人たち、企業の事例研究に興味のある人たちにとって、示唆に富んだ一冊です。
  • 図解 介護保険のすべて(第3版)
    -
    介護保険が施行されて8年、新たな法制度の改正を踏まえた改訂版。制度構築に深く関わった筆者が、ニーズの高い分野に特化し新制度のしくみをわかりやすく解説。Q&Aも充実。
  • 社長、サービス残業代請求問題はこう解決しましょう! ―訴訟のリスクを回避し、会社を良くする処方箋
    3.0
    2010年4月労基法改正でサービス残業が禁止。それどころか社員からの何百万円もの未払い残業代請求で、会社はピンチに。サービス残業に頼らない効率よい働き方の方法を経営者に提案。
  • 世界複合不況は終わらない―蔓延する楽観論への警告
    -
    1巻1,408円 (税込)
    最悪期を脱したかに見える世界経済だが、欧米における不動産バブルの後遺症は想像以上に深刻で、第2、第3の危機に備える必要がある。楽観論が支配する世界経済への警告の書。
  • 戦後経済史―私たちはどこで間違えたのか
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    著者が自らの体験談を豊富に織り交ぜて戦後史を語った、異色の経済書。 日本経済の変貌が著者個人の視点と経済学者としての大きな視点の両方から描かれます。 最初の記憶は、4歳のときに遭遇した東京大空襲。 戦後復興期に過ごした少年時代、1964年の大蔵省入省、アメリカ留学、そして80年代のバブル、90年代・2000年代のグローバリゼーション--。 日本経済は、ダイナミックな成長と成熟を遂げる半面で、 経済思想や政策手段の中に、戦時経済体制的なものをいまだに残している、と著者は指摘します。 戦後70年を迎え、日本経済を改めて理解するための必読書です。
  • 問題解決のジレンマ―イグノランスマネジメント:無知の力
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    思考の限界を超えよう! 巨人ピーター・ドラッカーが最後に挑もうとした「無知の活用法」 ピーター・ドラッカーは亡くなる約2年前のインタビューで、「書き残したテーマがあるとしたら?」という質問に対して 「無知(イグノランス)のマネジメントだ。もし書いていたら、私の最高傑作になっただろう」と語っている。 ソクラテスは「自分がいかに知らないかを知る」=「無知の知」を唱えた。 本書は、ソクラテスとドラッカーが唱えた「無知」に着目して、 「無知」に気づき、「無知」を活用する「問題発見」のための思考法を体系化している。 「知識量で勝負すること」や「与えられた問題を解くこと」は、もはや人間が取り組む問題ではなくなってきている。 人間が集中すべき課題は、新しい問題を発見し、定義する(広義)の問題解決の「上流部分」にシフトしている。 「下流」の問題解決と「上流」の問題発見では、必要な着眼点も価値観もスキルも異なる。 本書では、「アリとキリギリス」のアナロジーによって、問題解決型と問題発見型の2つの思考回路を対比し、 その対立構造を明らかにしている。 アリとキリギリスが共存共栄できる道はないのか。 キリギリスのように「跳んで考える」ためにはどうしたらいいのか。 「問題発見のための思考回路」を理解し、「無知・未知」を意識することで、「常識や壁」を打ち破る発想が生まれる。 すなわち、キリギリスのように新しいフロンティアに向かって、高く跳び立つこともできるようになる。 【主要目次】 PART1 「知」と「無知・未知」~その構造を明らかにする  「知らないことすら知らない」=「未知の未知」という死角  「知」は事実と解釈の組み合わせ  「無知・未知」を考えるためのフレームワーク  既知と未知との不可逆的サイクル  ソクラテスとドラッカーが唱えた「無知」の二つの視点 PART2 「問題解決」のジレンマ~「問題解決」できる人は「問題発見」ができない  「知(識)の」ジレンマ  「閉じた系」のジレンマ  「問題解決」のジレンマ PART3 「アリの思考」vs.「キリギリスの思考」~問題解決から問題発見へ  「アリの思考」と「キリギリスの思考」の違い  「ストック」から「フロー」へ  「閉じた系」から「開いた系」へ  「固定次元」から「可変次元」へ  「特異点」からの問題発見法  アリとキリギリスは共存共栄できないのか PART4 問題発見のための「メタ思考法」~次元を上げて問題を発見する  上位概念と下位概念  「抽象化・アナロジー」で次元を上げる  思考の「軸」で次元を上げる  「Why(上位目的)」で次元を上げる  「メタ思考法」を活用するために
  • 外資系コンサルタントの企画力―「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す
    3.7
    世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。
  • 民主主義の条件
    4.4
    1巻1,408円 (税込)
    大人が学んでおきたい「政治のしくみ」基礎のキソ。 民主主義の根幹を、サントリー学芸賞受賞・新進気鋭の政治学者が一からわかりやすく解説する。 日本政治をリアルに理解するための新常識が、この1冊に凝縮! ・そもそも選挙で「いちばんいい候補」を選べるの? ・自民党はなぜ強いのか?これからも強いのか?? ・なぜ、町村議会議員は「無所属」ばかりなのか? ・18歳が選挙権を持つってどういうこと? ・ダメ党首を辞めさせるには? ・参議院っていらなくない? ・どうして「高齢者」と「農村」が優先されるのか? ・「AKB総選挙」とふつうの選挙の共通点は? ・「統一地方選挙」って何の意味があるの? 読めば、こんなソボクな疑問もスッキリ解けて、 明日からニュースの見方が変わる!
  • 日本郵政―JAPAN POST
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。 【主な内容】 プロローグ 第1章 誕生、民営郵政 第2章 創業から民営化へ 第3章 実力の検証――郵便、郵便局 第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行 第5章 実力の検証――かんぽ生命 第6章 実力の検証――不動産事業 第7章 海外の郵政事業 第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を 第9章 上場へ エピローグ
  • なぜ、日本人の金融行動がこれから大きく変わるのか?
    4.0
    野村総合研究所が実施するNRI生活者1万人アンケートで判明した、 日本人の金融行動のすべて。 ・拡大する相続マーケットは何と年間47兆円市場。 ・地方の親の都心の子どもへの相続効果は、毎年丸ごと一行、地銀が首都圏に移転するレベル。 ・ネットバンク利用者数は既に1800万人超。3年間で倍増。 ・個人金融資産1600兆円の6割はシニア層が持っている ・住宅ローンの新規貸出額は年間20兆円超で、5割は30代男性が利用している。 などなど、データが初めて明らかにする激変する日本人の金融行動。 これから狙い目の有望セグメントはこれだ! 1デジタルなシニア(成長セグメント)  年間70万人増加し、金融ポテンシャルはアナログなシニアの約2倍! 2おひとりさま女性(成長セグメント)  2020年には1600万人の巨大マーケット。とくに相続で生まれるアナログなおひとりさま女性は超有望! 3親リッチな若者(金融ポテンシャルが高いセグメント)  20~30代で金融資産1億円以上の若者は150万人。金融機関にとっての今後の「ブルーオーシャン」。 4パワーカップル(金融ポテンシャルが高いセグメント)  一般共働き夫婦の5倍の金融資産を持つ世帯が100万世帯以上存在する! 【主な内容】 第1章 日本人の金融行動が変化する予兆 第2章 日本人の金融サービス利用の特徴 第3章 金融機関の選択構造 第4章 リテール金融における今後の有望セグメント 第5章 人間味あふれる金融サービスの可能性
  • 東京 思い出 電車旅―のんびりと自由時間の街歩き
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    あの場所をもう一度見てみたい。昭和30年代に撮影した古き東京の鉄道写真を手に訪ね歩く東京八景。今と昔の写真から、憧れ、希望、挫折など地方出身者にとっての東京の追憶が蘇る。 【主な内容】 プロローグ 一枚の古い写真から 第一景 渋谷道玄坂 第二景 新宿西口ターミナル 第三景 銀座通りと東京タワー 第四景 赤坂見附交差点 第五景 山の手・私鉄沿線めぐり 第六景 多摩川と隅田川 第七景 荒川線・途中下車の旅 第八景 武蔵野散歩 エピローグ 友と家族と歩く歳月
  • コンサルティングの極意―論理や分析を超える「10の力」
    3.8
    顧客から、上司から、部下から「相談される」プロになるための教科書。 戦略コンサルティングファームのトップが、プロフェッショナルが身につけるべき「10の力」について伝授する。 聞く力:相談されることから仕事は始まる 先見力:常にクライアントの利益を第一に考える 献身力:正しい方向にクライアントを導けるか 突破力:自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 巻き込み力:志とコミュニケーションで人を動かす 共創力:共にプロジェクトを創っていく 好奇心:常に新しいことを学び続ける 歴史観:歴史ぬきにブランドは語れない 忘れる力:ストレスは上手にコントロールする 恋愛力:個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか 常に「最初に相談される人」であれ。 ロジカルであるだけでなくクリエイティブであれ。 ストレスは上手にコントロールせよ。 論理や分析に長けていることも大事だが、問題解決さえすればクライアントから信頼されるわけではない。 大事な恋人との未来を考えるのと同じように、クライアントとの未来を考え、大きなビジョンを実現させるために解決すべき課題を見つけることができるか。 若手のコンサルタントはもちろんのこと、顧客や上司、部下という「クライアント」に助言をする立場のビジネスパーソンすべてが身につけるべき極意がここにある。 クライアントから信頼が得られれば、「コンペなし」で選ばれる関係になれる。 【主な内容】 第1章 聞く力~相談されることから仕事は始まる 第2章 献身力~常にクライアントの利益を第一に考える 第3章 先見力~正しい方向にクライアントを導けるか 第4章 突破力~自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 第5章 巻き込み力~志とコミュニケーション力で人を動かす 第6章 共創力~共にプロジェクトを創っていく 第7章 好奇心~常に新しいことを学び続ける 第8章 歴史観~歴史ぬきにブランドは語れない 第9章 忘れる力~ストレスは上手にコントロールする 第10章 恋愛力~個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか Column コンサルティングの歴史を振り返り、未来を考える
  • 図解 決算書「超」読解法―単体から連結まで丸わかり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貸借対照表、損益計算書をはじめとする財務諸表の読み方を公認会計士の著者が明快な語り口で解説。これさえ読めば、取引先の財務分析もラクラク。 【主な内容】 はじめに 第1章 財務諸表ができるまで 第2章 財務諸表の相互関係 第3章 貸借対照表の見方 第4章 損益計算書の見方 第5章 その他の財務諸表の見方 第6章 経営分析 第7章 連結財務諸表の概要 第8章 全部連結と持分法 第9章 M&Aと連結財務諸表
  • 本質思考―MIT式課題設定&問題解決
    3.9
    現象に惑わされず、「その裏側で何が起こっているのか」「どうしてそうなるのか」というふうに、ものごとの本質に目を向けなければ、情報が溢れる今の世の中、情報に流され、現象の裏返しみたいなスジの悪い答えにしか行きつけない。 理系大学の最高峰、MIT(マサチューセッツ工科大学)でシステムダイナミクスを学んだ戦略コンサルタントが、その教えを下敷きに、ビジネスで真にインパクトがある解を導き出す思考法「本質思考」を解説する。 【主な内容】 CHAPTER1 人は意外に深く考えていない CHAPTER2 本質思考とは何か? CHAPTER3 本質思考のステップ1 モデルを描く CHAPTER4 本質思考のステップ2 ダイナミズムを読み解く CHAPTER5 本質思考のステップ3 モデルを変える打ち手を探る CHAPTER6 本質思考のステップ4 行動し、現実からのフィードバックを得る CHAPTER7 本質思考を身につけるためのトレーニング方法
  • 図解 年金のしくみ(第6版)―年金制度の問題点を理解するための論点40
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年に初版を発行した『図解 年金のしくみ』の第6回目の全面改訂版です。かつて年金は現役世代の人にとっては将来の退職後のことなので、あまり関心が向かなかった方も少なくなかったのではないでしょうか。しかしながら、日本社会の少子高齢化の進行が社会問題となるのに伴い、特に団塊の世代が65歳を迎え年金受給者が増加する一方で、年金制度を支える現役世代が減少していることから、年金制度は持続可能か、将来の年金額は大幅に減額されるのではないか、などの年金制度に対する不安が高まっています。 先述の関心が向かなかった方の中には、理解しようとすると、年金制度の種類が多くて、それぞれのしくみをすべて理解するのはやさしくない、また、何が年金制度の具体的な問題点で、それに対してどのような対策がとられているのか、今後どのような改革が進められるのか、などの全容を把握するのも簡単ではない、といったことが理由でその時期になったら考えようと思っていた方もいるのはないでしょうか。現在、国民の年金制度に対する不安が払拭されない状況も、国がそれらを払拭できるような年金改革が実施できていないという見方もできますが、年金制度・しくみや問題点を理解するのが容易でないということも影響していると思われます。 本書はこうした事情を踏まえ、各年金制度の基本的なしくみや、年金の数理・財政・資産運用のしくみ、年金改革の動向や将来の課題などを40テーマに絞り、図表を多用し、やさしく解説することに努めています。また、客観的な資料をもとに作成し、注目度の高いキーワードを取り上げていることも特徴です。 【主な内容】 はじめに 第1章 年金制度のあらまし 第2章 年金制度のしくみ 第3章 年金運用のしくみ 第4章 年金制度の改革 第5章 年金制度の課題と将来像
  • スピード経営が日本のものづくりを変える NECパーソナルコンピュータの米沢生産方式と原価管理
    -
    製品のコモディティ化が進む中で、日本でものづくりを続ける企業は、激しい競争の中で製品にどのような付加価値をあたえるか考えていかなければならなくなっている。 本書では、NECパーソナルコンピュータにおける「受注から3日で納品」という「スピード」を付加価値として重視した米沢生産方式の全貌と詳細を、あますことなく紹介する。 米沢生産方式とは「生産技術、IT、財務管理手法を駆使して、徹底的な効率化、スピード向上、品質向上を実現し、継続させている、NECパーソナルコンピュータ米沢事業場におけるものづくりの方式」である。 こうした取り組みを続け、売上競争は激化している中でも、NECパーソナルコンピュータは日本市場のデスクトップパソコンとノートパソコンのシェア・ナンバーワンを2014年も維持している。 このまま日本でのものづくりを続けようか、それとも拠点を海外に移そうかと思案しているメーカー関係者必読の書。 【主な内容】 第1章 米沢生産方式 第2章 生産革新 第3章 先進的IT活用 第4章 ものづくり財務 第5章 成果の拡大 第6章 人財育成 第7章 国内生産
  • レジリエント・カンパニー―なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
    3.6
    ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命
  • 日本人の「稼ぐ力」を最大化せよ
    -
    1巻1,408円 (税込)
    2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックによる経済波及効果に期待が高まる一方で、少子高齢化が加速し、地方では人口減少が深刻な問題となっています。 これからの日本はどうすれば、閉塞感を打破し、稼ぐ力を取り戻すことができるのか? 本書では、 1)「日本文化のブランド価値の最大化」 2)「日本人の機能の最大化」 3)「日本に残る付加価値の最大化」 の3つの論点を中心に、グローバルでの日本の役割と生き残り方を示します。 【主な内容】 はじめに 日本人はこれからどうやって食っていくのか? 第1章 世界との比較から見えてきた日本人が「稼ぐ方程式」 第2章 日本文化の「ブランド価値」を最大化する 第3章 ICTを使いこなし、日本人の機能を最大化 第4章 日本に残る付加価値を最大化する 第5章 自分ゴト化で変わる日本
  • 電子材料王国 ニッポンの逆襲
    -
    1巻1,408円 (税込)
    収益悪化で苦しむ電機大手を横目に、史上最高益を続々と更新する日本の電子材料メーカー。知られざる超高収益業界の成功の秘密を探る。1年の長期取材をまとめた著者渾身のレポート。 【主な内容】 このぶっちぎり圧勝の日本企業を見てくれ! ~まえがきに代えて 序章 100年企業の逆襲が始まった~世界最強のニッポンデジタル素材メーカー群の登場 第1章 30兆円の大型市場「デジタル素材」は日本圧勝の図式 第2章 国内デジタル素材メーカー各社の決算は史上最高 第3章 半導体の基礎素材「シリコンウエハー」バトルの勝者はニッポン 第4章 偏光板、カラーフィルターなどディスプレー材料は日本勢が世界制覇 第5章 ニッポンの伝統技を活かせ!ニッチグローバルのユニーク材料各社 第6章 環境、ナノテク、パワーをキーワードにIT革命を推進する新素材各社 第7章 エレクトロニクス最終戦争は日本が「デジタル素材」で勝つ 「100年たてばその意味わかる」 ~あとがきに代えて
  • 図解 いちばん面白いファイナンス理論入門―数学ナシでわかるプロの知識
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    「ファイナンス理論を知っておきたいが、難しい本は苦手」という読者向けに、数学ナシで解説した入門書。ビジネスや個人の資産運用でよく使われる理論や手法を満載。 【主な内容】 はじめに 序章 ファイナンス理論へのいざない(なんちゃって) 第1章 金融市場・株式市場って何だろう 第2章 今さら他人に聞けない金利、債券、外国為替の仕組み 第3章 企業や株式の価値はこうして測る 第4章 分散投資で減らせるリスクと保険の原理 第5章 リスクなしで儲かる裁定取引の原理 第6章 市場の変動とのつき合い方 ――リスクとヘッジ 第7章 最適な資産配分を考える 第8章 オプションの価格はこうして決まる 第9章 市場は本当に「効率的」か
  • 図解 いちばん面白いデリバティブ入門(第2版)―数学ナシでわかるデリバティブ
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    デリバティブ実務の専門家が先物、オプション、スワップという代表的手法を解説。数学の知識は必要ナシ。サブプライム危機の背景やその後の金融業界・市場の変化も取り上げている。 【主な内容】 序 章 ひとめでわかるデリバティブの世界 第1章 デリバティブを知るための金融市場の知識 第2章 先物取引の仕組み 第3章 オプション取引の仕組み 第4章 スワップ取引の仕組み 第5章 進化するデリバティブ 1拡大する取引対象 第6章 進化するデリバティブ 2さまざまな活用法 第7章 進化するデリバティブ 3多様化する金融商品 第8章 サブプライム危機とデリバティブ 第9章 デリバティブとリスク管理
  • 2015年 日本はこうなる
    -
    2015年の経済社会を予測したハンドブックです。 前半は日本と世界の経済情勢や金融市場・商品市場の動向を取り上げます。 日本経済に関しては人手不足や消費税増税後の景気動向、グローバル経済に関しては米国と中国の景気、地政学的リスクなどが注目点です。 後半は海外の動向から産業・企業経営・職場・地域・ライフスタイルに至るまで、多方面の最新トレンドを86のキーワードで解説。 ビジネスパーソンの商談、雑談の情報源として活用できるほか、グローバル市場から個別企業の動きまで、幅広く知りたい個人投資家にもお勧めです。 【主な内容】 巻頭言 2015年も「異次元金融緩和」は続く?  中谷 巌 第1部 「デフレ脱却後」の日本経済 1 デフレマインドから脱却し潜在成長力を高める 2 景気は緩やかな持ち直しにとどまり、年末にかけ悪化懸念 3 世界経済:緩やかな拡大が続く一方で注意したい米中リスク 4 地政学的リスクが続くも、揺れないマーケット ◎データで読む2015年のトレンド 改善が続く雇用、新卒内定率も上昇 給料は上がるのか? 2015年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2015年を理解するためのキーワード 海外経済・国際社会/海外ビジネス/産業/企業経営/働く場/暮らし/少子化・高齢化/地域/地球環境/政策
  • 経済がわかる 論点50 2015
    5.0
    2014年までの『日本経済の明日を読む』を大幅に刷新。日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストが選んだ50の論点を読むだけで、2015年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊。 コンパクトな解説と図表で読みやすさを工夫。ビジネスマンはもとより、学生から金融のプロまでといった幅広い読者の方に向けて情報を発信。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第II部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「再度の消費増税で日本経済はどうなるか」「米国経済の拡大は順調か」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「日経平均は2万円超えるか」「円安はいつまで続くのか」「原油価格の高止まりはどうなるか」といった市場のトピック、「雇用制度の見直し」などの制度の解説、さらには「カジノビジネス」「語学ビジネス」など、読む方の生活に密接した話題について網羅。 『日本経済の明日を読む 2014』で好評だった、ワールドビジネスサテライトのコメンテーターも務める高田創チーフエコノミストによる、プロにとっても読みごたえのある、2015年の国内外の経済を包括して理解できるストーリーライン「再び不確実性の時代を生きる――世界の『日本化』、日本の『脱・日本化』」を第I部で提供します。 【主な内容】 論点50をまとめるに当たって 第1部 チーフエコノミスト 高田創の視点 再び不確実性の時代を生きる 第2部 2015年の経済がわかる50の論点 第1章 日本経済がわかる10の論点 第2章 海外経済がわかる10の論点 第3章 金融・マーケットがわかる10の論点 第4章 制度・政策がわかる10の論点 第5章 ビジネス・社会がわかる10の論点
  • 消費税15%による年金改革
    -
    1巻1,408円 (税込)
    高い未納率、世代間格差問題、年金不安、第3号被保険者問題など、多くの問題を抱える年金制度。これらの問題を一気に解決する上、経済効率も高める基礎年金の全額税方式を提言する。 【主な内容】 第1部 公的年金制度をどう改革すべきか 第1章 公的年金制度はなぜ必要か 第2章 公的年金は民営化すべきか 第3章 全額税方式による制度改革 第4章 年金制度の一元化 第5章 基礎年金の全額消費税負担策で期待される効果 第2部 年金制度の現状と若者の主張 第6章 年金制度の問題点 第7章 若者による年金改革案 終章 結論
  • 中国の軍事戦略
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    極超音速飛翔体の開発、暗躍するサイバー部隊、海軍力の増強…、中国は戦争を起こす気なのか。新進気鋭の論客が中国の意図を読み解く。 【主な内容】 第一章 中国の軍事戦略は理解できるのか? 第二章 サイバー攻撃は中国軍が関与しているのか? 第三章 なぜ中国は防空識別圏を公表したのか? 第四章 なぜ中国は海軍力を強化しているのか? 第五章 ゲームチェンジャーの登場なのか? 第六章 なぜ中国は西進戦略を進めるのか? 第七章 人民解放軍は戦う組織なのか? 第八章 中国の軍事戦略 第九章 日本を守るために
  • 銀行収益革命―なぜ日本の銀行は儲からないのか
    -
    1巻1,408円 (税込)
    日本経済の立て直しには銀行部門の低収益体質改善が避けられない。組織人事を含めた金融機関の革命的な変化を起こし収益性を確保するための方策をわかりやすく解説。 【主な内容】 第1章 「銀行収益革命」前夜 第2章 なぜ日本の銀行は儲かっていないか 第3章 収益目標設定とシミュレーション 第4章 新しい組織・人事・職業人生観 第5章 銀行は公器なのか 第6章 人を駆り立てる仕組みを考えよ 第7章 「国営銀行」はもういらない 第8章 合併・再編は収益革命への答えなのか
  • 使える経営学
    4.4
    「役割」「選択肢」「条件」「関係性」=アンラーニングの4つの型、 吸収能力(absorptive capacity)、粘着する知識(sticky knowledge)、 ソーシャルサイド・クリエイティビティ、ユーザーイノベーション、 ダイバーシティの罠…… 固定観念をリセットし、考え抜く力を身をつける 「コア事業への集中と選択が必要だ……」 「ダイバーシティは高めるべきだ……」 「ベストプラクティスは万能だ……」 その通説は本当に正しいのか? アンラーニングによって、「固定観念=思い込み」をリセットできると、 問題の解決策に辿り着くための「思考持久力=考え抜く力」が高まります。 【主な内容】 第1章 「経営学は役に立たない」と言われている 第2章 なぜ「経営学は役に立たない」と言われるのか 第3章 経営学は役に立つ 第4章 経営学による「役割」のアンラーニング:吸収能力(absorptive capacity)とは何か 第5章 経営学による「選択肢」のアンラーニング:粘着する知識(sticky knowledge)とは何か 第6章 経営学による「条件」のアンラーニング:ソーシャルサイド・クリエイティビティ(social side of creativity)とは何か 第7章 経営学による「関係性」のアンラーニング:多角化(diversification)は業績を悪化させるか 第8章 経営学は使い方次第
  • 経済学で読み解く土地・住宅問題―都市再生はこう進めよ
    -
    1巻1,408円 (税込)
    「借家と持ち家はどちらが得か」、「再開発はどう進めるべきか」といった土地と住宅に関するトピックについて、経済学ではどう考えるべきかを明らかにする。 【主な内容】 序章 都市の再生と日本の再生 第1章 持家と借家はどちらが得か 第2章 借地借家法って何だろう 第3章 土地・住宅市場のミスマッチ 第4章 土地の集約化と建物の共同化 第5章 中古市場の整備は豊かな暮らしをもたらすか 第6章 地方分権はむだな公共事業を排除できるか 第7章 東京は大きすぎるのか 第8章 不良債権と貸し渋りはなぜ生じるのか 第9章 阪神・淡路大震災の教訓
  • なぜ特許世界一の日本が国際訴訟で苦戦するのか? ―情報漏洩、知財権の徹底防衛、外国法対策が日本の生命線だ!
    4.0
    なぜ技術を誇る日本企業が海外の知財権訴訟で勝てないのか? 国際的な知財権訴訟で苦戦を続ける日本企業の訴訟支援体制の問題点を分析し、対策を解説する初の知財権対策本。日本の名だたるグローバル企業でさえあまり知られていない、訴訟大国アメリカの訴訟業界のしくみと実態も紹介。製造業関連の技術系幹部&法務担当者必読の本。 【主な内容】 序章 知的財産権を守らなくては、日本企業に発展はない!! 1章 知財防衛体制を整え、国際訴訟を勝ち抜く 2章 アメリカの法律になすすべもなく裁かれる日本企業 3章 米国独特の訴訟手続き「ディスカバリ」の重要性 4章 「だれにでも不正の可能性がある」がフォレンジックの基本哲学 5章 情報漏洩を巡る様々な戦いが始まっている 6章 「人間はいつも何かを隠している。しかし証拠は語る」 7章 今こそ専門のディスカバリベンダーが日本企業に必要だ 8章 将来を予測するテクノロジーの時代はすぐそこ 9章 「年率15%成長のディスカバリ分野での地位確立と、人工知能技術の応用を目指す」 終章 「暗黙知」という日本人の知恵を今こそ活かしたい
  • 企業にこっそり教える だまされないためのIFRS対策の本
    4.0
    「IFRS対応に乗り遅れるな」の大合唱で防戦一方の弱い立場の企業に、従順な「対応」ではなく、面従腹背の「対策」をしたたかに進める指針と手法を伝授する。 【主な内容】 第1章 IFRS「対応」ではなく、IFRS「対策」がなぜ必要なのか? 第2章 Q&AでわかるIFRSの本質と影響 第3章 IFRS対策七箇条 第4章 IFRS対策を実践しよう
  • 創業三○○年の長寿企業はなぜ栄え続けるのか
    3.8
    300年以上の長寿企業は605社! 日本は、世界の長寿企業の4割を占めているという。 創業300年企業は605社あり、室町・戦国時代に創業された500年以上の企業は39社。 創業1000年を超える超長寿企業は7社あり、世界最古の企業も日本に存在する。 まさに「長寿企業大国ニッポン」と言えるのである。 本書では概ね10代以上の経営トップが受け継ぎ300年以上の歴史があり、 50億円以上の売り上げがある企業を「日本型サスティナブル企業」と定義し、様々な角度から検討を加えた。 月桂冠、岡谷鋼機、ヤマトインテック等々、多くの長寿企業を取材し、変化が速く大きいこの時代に、これらの企業から学ぶべきことを提示するものである。 【主な内容】 第一章 三〇〇年長寿企業――武士の時代から続く日本企業  第二章 顧客価値を提供し続ける  第三章 身の丈経営を実践する 第四章 価値観をつなぐ 第五章 日本型サスティナブル企業の経営を下支えする三つの要素

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