日経BPの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
「つながる」ことでしか売れない時代。今はいきなり買ってもらうことを考えるより、あなたの見込み客になりそうな人と、関係性をつくり出してから買ってもらったほうが、よく売れる。関係性は「つながり」です。さまざまな事例で新しいマーケティング発想を紹介します。
-
なぜ〆切までに、世界の一流はすごいアイデアを出せるのか? 「締め切りが迫っているのにアイデアが浮かばない!」 毎回こんな崖っぷちに立たされているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。 本書はそんな皆さんのための処方箋となるでしょう。 アイデアとは、「無」から「有」を生み出す活動ではありません。 アイデアとは「既存の要素の新しい組み合わせ」にしかすぎないのです。 本書では、それを前提に、世界の一流たちのアイデア発想法 ●スティーブ・ジョブズ ・・・ 全てをシンプルにする「マトリックス法」 ●レオナルド・ダ・ヴィンチ ・・・ あらゆるものを記録する「メモ術」 ●ウォルト・ディズニー ・・・ 映画づくりが生んだ「ストーリーボード法」 ●ピーター・ドラッカー ・・・ イノベーションを発見する「7つの機会」 ●ウォーレン・バフェット ・・・ ゲーム理論を応用した「バフェット戦略」 などを解説します。 また、今注目の「デザイン思考」や、「ゲーム理論」と「行動経済学」の考え方をアイデア発想に利用する方法をご紹介します。 この本を読めば、あなたも『超一流のアイデア力』が身につき、どんどんすごいアイデアが出てくるでしょう!
-
-
日本を千年恨み続けると宣言し、歴史認識を理由に首脳会談を拒む――。 朴槿恵政権が異様とも言える「反日」の姿勢を示すのはなぜなのか。 韓国国民の人気を得るために「反日」を煽っているだけではない。「反日」は、軍事同盟を結ぶ米国から、 アジアの盟主として台頭する中国に急傾斜する「離米従中」の煙幕でもある。 米日韓3国軍事協力を迫る米国に対し「反日」カードを使って言い逃れているのだ。 日韓関係だけを見ていては読み解けない「現在進行形の北東アジア」を描く。 日経ビジネスオンラインのコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第2弾。
-
-
安倍晋三首相の米議会演説は断固阻止。日本の世界遺産登録は挙国反対。 ……韓国の執拗な「終わりなき反日」が続く。 ひとたび韓国メディアの手にかかれば、「桑田佳祐」「村上春樹」は韓国支持? これまで無関心だった日本人もさすがに首をひねる異様ぶりが際立っている。 事あるごとに日本叩きの共闘を迫られる米国も、もはや「韓国疲れ」は深刻。 「対中包囲網」切り崩しを狙う中国も、日本の懐柔に動き、韓国は後回し…。 「中国に従いながら、米国とも関係維持を」―― そんな二股外交に自らが疲れた韓国は、「中立化」の先に「核武装論」を嘯く。 「日本を孤立させる、天才的な朴槿恵外交」―― 褒めそやしてきた保守派もついに「無能」の烙印を押し、MERSの不手際も続く。 国内外で「独り相撲」を繰り広げ、世界を疲れさせ、韓国は土俵を転げ落ちた。 我々は改めて、世界の構図に目を向ける。 もう、雑音に惑わされることなく、自らの進むべき道と進み方を考える時だ。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。 必読のシリーズ最新第6弾。
-
2015年9月3日、韓国の朴槿恵大統領は中国・天安門の壇上にいた。習近平主席と、ロシアのプーチン大統領とともに。軍事同盟を結ぶ米国の反対を振り切り、抗日戦勝70周年記念式典に出席した。 9月19日、日本は安全保障法案を成立させた。米国やアジア諸国とともに、膨張する中国の封じ込めを期すものだ。しかし韓国は、安保法案に中国とともに強い懸念を表明した。 10月16日、オバマ大統領は、南シナ海の軍事基地化を進める中国をともに非難するよう朴大統領に求め、10月27日には南シナ海に駆逐艦を送った。が、韓国は対中批判を避け、洞ヶ峠を決め込んだ。 韓国は中国の「尻馬」にしがみつき、生きることを決意したのだ。そんな中で浮上した「核武装」論。北朝鮮の核保有に備えるためとしつつ、米国の傘に頼れなくなる現実が彼らを追い立てる。 静かに軋み始めた朝鮮半島を眼前に、日本はどうすべきか。戦後70年の安倍談話は、中国の顔色を見ながら「卑日」を繰り返す韓国への決別を表明した。日本は目まぐるしい世界の構造変化を見据え、針路を定める時を迎えた。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第7弾。
-
中国に従いながら、米国との関係も維持を…「二股外交」の策を弄し続けてきた韓国。 しかし気づけば、日本、北朝鮮、そして米国にもそっぽを向かれる「三面楚歌」に。 いよいよ中国の手のひらで踊るしかない状況に、「従中」か「米陣営に戻る」か「中立化」か 国論は分裂、焦燥感と閉塞感が社会を覆う。 揺れる韓国が招く北東アジアの流動化、新たな勢力図と日本の取るべき針路を、読み切る。 日経ビジネスオンラインのPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。 必読のシリーズ第5弾。 オンライン未掲載のオリジナル年表なども収録。
-
人間の器量は、土壇場でこそ発揮される――。 ホンモノのリーダーとは、肩書きや年齢ではなく、本来の使命、すなわち「本義」に忠実に生きる人たちだ。 登場するのは、2011年東日本大震災による原発事故で事態収拾に奔走した吉田昌郎・福島第一原発所長、終戦時、邦人の帰国に力を尽くし、 戦後は「台湾」を救った根本博・陸軍中将、光市母子殺害事件で裁判を闘った遺族「本村洋さん」を支えた会社の上司や検事、イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マンらだ。 ひたすら自らの「本義」に従ったリーダーたちがとった「行動」とそのときの「心理」を克明に描き、リーダーの本来あるべき姿を描いた。著者初のビジネス書。
-
米国と中国を相手に華麗な二股外交を展開し、両大国を後ろ盾に、日本と北朝鮮を叩く――。 韓国・朴槿恵政権が目論んだ戦略は破綻した。 「北の核」と「南シナ海」をどうするか。 米中が本腰を入れ、手持ちの駒でせめぎ合う。 その狭間で右往左往するしかない韓国は「離米従中」路線を暴走してきた末に 「核武装」「米軍撤退」論で迷走を始めた。 その先に待つのは「捨て駒」にされる運命だ。 日本も他人事ではない。 「オバマ後」の米国がアジアから遠ざかれば極東の覇権を狙う中国と、きな臭い半島と、 直接に対峙することになる。 岐路に立つ日本が自ら道を開くには必死に手筋を読み、打つべき手を打つしかない。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第8弾。 「アジア大再編」を読み切る、必読の一冊です。
-
他人との付き合い方で悩むなんてもったいない! ちょっとした気づきで、人とのかかわりはぐっとラクになる 「職場で合わない人がいて疲れる」 「上司に理不尽な怒りをぶつけられる」 「デキの悪い部下にキツくあたってしまう」 「チームワークが悪くて作業がはかどらない」 「クレーム処理がつらくてたまらない」・・・・・・ この本では、誰もが一度は感じたことのある職場での人間関係の悩みを、 口コミだけで5万人を集めた実績を持つ カリスマコミュニケーションコーチが一挙に解決します。 クスッと笑えるマンガや書き込み式のワークシート、実践リポートなどを交えながら コミュニケーションのポイントをやさしく解説。 すぐに実践できて人とのかかわりがラクになるメソッドを紹介していきます。 会社でも、家庭でも、友人関係でも、コミュニケーションの本質は同じ。 「自分と人とのパターンは違う」「安心感が人を動かす」など 実は、とってもシンプルなセオリーに基づいているのです。 難しく考えずに、まずページを開いてみてください。 納得のいく気づきがたくさんあるはずです。 そして、コミュニケーションの本質を理解したら 「声のかけ方」「振る舞い方」など、ひとつだけでも本書で紹介しているメソッドを 実践してみてください。自分も周りも、おもしろいように変わり始めます。 <目次> はじめに 第1章 みんな違うパターンを持っている 第2章 安心感が人を動かす 第3章 強みを生かしチーム力を発揮する 第4章 人とかかわることで可能性が広がる 第5章 感情と上手に付き合う 第6章 今の自分とうまく付き合う あとがき
-
104歳の現役医師、日野原重明先生。 100歳を超えても挑戦し続ける力はどこから来るのか? これからの人生を朗らかに生き、働くためのバイブル 生き方に迷い、何かに追われて、こころも体もへとへとになっている現代人のための「生き方教室」である。 授業が終わるころには、日野原先生のように朗らかな気持ちで日々を過ごす生き方の コツがお分かりいただけるのではないだろうか。 「私は疲労というものを感じたことがないのです」 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の言葉だ。 この言葉の通り、104歳になってからも自らがつくった「新老人の会」の会合に出席するため、全国を飛び回っている。 本の出版、俳句、乗馬、そしてフェイスブック。100歳を超えても、その好奇心と行動力に衰えは見えない。 40~50歳代のビジネスパーソンに、その倍かそれ以上の年齢の日野原先生のような挑戦する意欲と行動する気持ちはあるだろうか? 日々の仕事や生活に追われ、愚痴を言ったり、「疲れた」という言葉を連発したりしていないだろうか? 本書では、日野原先生の行動力と元気の源を、自身の言葉をはじめ、日野原先生が読んできた本とその概要を紹介しながら聞き手が探っていく。 これからの生き方に迷う定年前後のビジネスパーソンだけでなく、ますます元気にこれからの人生を楽しみたいという方々にも、元気をくれるはずだ。
-
-
「ライバルは増えているのにお客様は減っているのだから、どんなに厳しくても戦い続けるしかない。あなたも、そう諦めているかもしれません。しかし、それは正しいのでしょうか。私は、そこに明確な『NO』を突きつけるために本書を書きました」―― 消費者との間に“特別なつながり感”、いわば絆(エンゲージメント)を築き、「お客様から選ばれる店」に変身していく。著者はその起点となるのが、「友人や同僚にこの店の利用を勧める可能性はどれぐらいありますか?」「友人や親族にこの店を働く場所として勧める可能性はどれぐらいありますか?」という2つのシンプルな質問だと教えます。
-
-
学生も親も就職課も知らない内定を獲る絶対法則 大手から内定続々の今井メソッド完全収録! 企業は「3つの質問」で求める人材を見定める――コンサルティング活動を通して企業の採用の舞台裏を、そして就活の極意を知り尽くした著者が行き着いた結論です。3つの質問とは、「志望動機」「学生時代に力を入れたこと」「(志望企業への)貢献方法」。企業が学生に尋ねる質問は、表現こそ異っていても必ずこの3つの質問のどれかに該当します。 ではなぜ、この3つの質問なのでしょう。実は、これらの質問に対する答えをみれば、その学生が志望企業においてバリバリと働けるかどうかの見当がつくからです。そこで本書では、この3つの質問に隠された企業の採用意図を解き明かしながら、どう答えればよいのか、その考え方と回答例を具体的に示します。また、ここから逆に今の自分に足りない能力や知識を明らかにすることができ、社会人になるまでに何を準備すべきか、これからやるべき課題も見えてきます。 就活の最前線に立つ学生の方はもちろん、1、2年後に就活を迎える学生の方にもぜひおすすめの1冊。就活を控えた学生の保護者の方、即戦力を見抜きたい企業の採用担当者にも役立つ内容となっています。 ------------------------- <過去の内定実績> 伊藤忠商事、三菱商事、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、 第一生命、日本生命、資生堂、富士通、ソニー、味の素、 キリンビール、トヨタ自動車、本田技研工業、講談社 ほか多数 -------------------------
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロソフトのクライアント向けOSがWindows 10に切り替わった。これまでのWindowsとは異なり、今後はメジャーバージョンアップせずに、新機能もアップデートとして追加されるようになる。 本書では、長く使われるであろうWindows 10について、主にビジネスユーザーの視点で基礎知識や活用ノウハウをまとめた。 クライアントOSとしての使いこなしを中心に、トラブル解決、作業効率を上げるTIPSのほか、業務環境向け機能も解説する。
-
-
新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。 経済合理性を無視してまで、新国立競技場を「国家のシンボル」に据える理由は何なのか。背景を探ると、そこには「国立競技場」に対して日本人が戦前から連綿と抱いてきたある想いがあった。 日本のスポーツ界は戦前から、「金もうけは卑しい」という価値観に囚われている。慈善事業として開催される甲子園や、観客に背を向け独自の哲学を貫く全日本柔道連盟。内紛を繰り返すスポーツ団体や採算度外視で赤字を垂れ流すスポーツスタジアムが、日本各地に点在する。米国スポーツ市場が約60兆円に成長したのに対し、日本はその20分の1の約3兆円しかない。稼げなければ、現役選手を鍛えることも、次世代の選手を発掘することもできないにも関わらず、である。 「日本のスポーツ界はいまだ戦時下にあり」――――。経済記者が正面から取材をして見えてきたのは、時代錯誤のまま身動きが取れずにいる日本のスポーツ界だった。弱体化が進む市場に未来はあるのか。スポーツを巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析したルポルタージュ。
-
人生の課題は、すべて対人関係の課題である――。 こう語ったアルフレッド・アドラーの心理学を、ビジネスでのコミュニケーションに応用する手法をわかりやすく、具体的に解説します。 どうすれば、上司、同僚、部下と良好な人間関係を築き、仕事の成果を継続して高めていくことができるのか。 そのキーワードは「距離感」。アドラー心理学を長年研究し、日々の仕事に生かす道を模索してきた筆者は、 「近づきすぎず、遠ざけすぎない」「押しつけず、遠慮しない」コミュニケーションこそが、理想の関係を創り出すと説きます。 悩みを抱える多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。
-
テレビ局の企画会議や大手企業の販促会議など、年間2000件以上の会議に参加する筆者が、ビジネスパーソンにとって決定的に重要な「会議の技術」を本音で伝授する。 会議は会社と社員の成長の源であり、個人にとっては評価を左右する舞台でもある。そんな会議にどういう姿勢で参加し、いかに振る舞い、何を発言すればいいのか。 上司に高く評価され、会議に呼ばれ続ける人と、「×」がついて呼ばれなくなる人の実例から、「会議の準備」「会議中のシミュレーション」「評価を上げる参加戦略」の鉄則を導き出す。 最終章では、筆者が見てきた「ダメな人」の行動パターンを一挙に紹介。
-
一生懸命、売り込めば売り込むほど、売れなくなるのはなぜなのか。理由はたった1つ。顧客は売られたくない、買いたいからです。売り込まず、買ってもらえる仕事を豊富な事例とともに学ぶ1冊。本書は、多くのセールス担当者と仕事をしてきたマーケティングのプロが、MBAの知見・理論を活かして、顧客ネットワークの考え方と使い方、自らの弱みを強みに変える法、優良顧客の捉え方など「営業力」を上げるヒントを教えてくれます。
-
不撓不屈で義理人情に厚くユーモアを忘れない“非エリート”社長たちの「逆境上等」人生物語。 目の前にはいつも壁があった。壁に挑んで強くなった。「叩き上げの突破力」こそ、学ぶべき最強の武器だ。 「ヤンキー社長」とは? 【1】有名大学卒の企業内優等生=「エリート社長」とは一線を画する。 【2】自身の経験からつかんだ「独自の価値観」を持って経営に取り組む。 【3】「業界の革新」や「地域の活性化」に力を発揮している。 ――個性派で実力派の経営者たちである。 彼らは逆境にあっても、それに挑むことを糧とし、突破してきた。時に遠回りも厭わず、市場の常識に立ち向かい、筋を通して信頼をつかみ、成果を上げてきた――。 閉塞感を感じているビジネスパーソン、不安を抱える就活生に、勇気と、一歩踏み出すきっかけをお届けします。
-
日本の相対的貧困は、およそ2000万人――。75歳以上の後期高齢者よりも多いこの国の貧困層は、この先3000万人まで増えるとも言われています。そしてこの病巣は静かに、けれども急速に、日本に暮らすあらゆる人々の生活を蝕み始めています。 ひとり親、女性、子供…。これまで貧困は、社会的弱者の課題として語られることが多かったはずです。けれど貧困は今や「一部の弱者の問題」として片付けられる存在ではなくなっています。 困窮者の増加が消費を減退させ、人材不足を進め、ひいては国力を衰退させる――。 経済記者が正面から取り組んで見えてきたのは、貧困問題が日本経済や日本社会に及ぼす影響の大きさでした。「かわいそう論」はもう通用しません。求められるのは、貧困を「慈善」でなく「投資」ととらえ直す視点の転換です。企業やビジネスパーソンにできることは何か。貧困を巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析した初のルポルタージュ。
-
あなたの住宅ローンの借り方・返し方、実は間違っていませんか? ×「家賃がもったいないので家を急いで買う」 →買うのが遅れても損しません ×「頭金は2割以上入れるべき」 →後で繰り上げ返済に回すほうがいいのです ×「繰り上げ返済はなるべく早めにする」 →貯金がたまるまで待つほうが得策です ×「ママが仕事をセーブしても家計は何とか持つ」 →ローン返済に加えて、将来の教育費が重くのしかかります ×「節約のために家計簿は細かく付けたほうがいい」 →出費を細かく付けてもムダです ×「医療保険は入っておくべき」 →要らないので、ローン返済のために見直し対象にすべき など……。 実際の相談例を基にした、ローンの借り方・返し方の教訓が満載。 「返せるのかどうか」という不安を解消し、ご夫婦の人生をより安心なものにする1冊です。
-
「真のイノベーションを起こしたければ、まず目の前の仕事に情熱を燃やせ!」 7人の起業家が語るビジネスパーソンに求められる「共通解」である。 その真意が、起業家たちの熱い講義と、受講生との質疑応答から浮かび上がる。 早稲田大学ビジネススクールで14年間続く超人気講座の集大成をお届けする。 ◆ なぜ「情熱の仕事学」なのか 成毛 眞(早稲田大学ビジネススクール客員教授) ◆ 東大発ロボットベンチャーをグーグルに売った男 加藤 崇(加藤崇事務所代表) ◆ 「ミドリムシ」に人生を賭け、地球を救う 出雲 充(ユーグレナ社長) ◆ 「NewsPicks」と「SPEEDA」で不合理を撃つ 梅田優祐(ユーザベース共同経営者) ◆ 60代から始めるインターネット生命保険会社 出口治明(ライフネット生命保険会長兼CEO) ◆ 日本初のイスラム・ハラールファンドをつくる 高槻亮輔(インスパイア社長) ◆ 「未来予測」とは何か。「その先」を見通せ 田中 栄(アクアビット代表) ◆ 「WBS」は人生を変える入口だ 根来龍之(早稲田大学ビジネススクール ディレクター)
-
-
本書を手にしてくださったあなたに深く感謝申し上げます。そして、あなたのビジネスパーソンとしての今後の成長をお約束します。 なぜ、そんなことが言えるのか。その理由は、あなたが「耳の痛い話」というタイトルのついた本書に向き合う“意欲”をもっているからです。だって普通の人は「耳の痛い話」など聞きたくない、できれば遠ざけておきたいと思うはずですから。でも、あなたの場合は、「今の自分には満足していない」「もっと成長したい」「成長のきっかけをつかみたい」という気持ちがあるからこそ、本書に興味を持ってくださったのではないでしょうか。 長年、私は組織人事領域の専門家として様々な業界の人材教育に関わると同時に、経営者としても人材マネジメントに注力してきました。そのような経験を通じて断言できることは、成長への意欲がある人材は、正しい考え方や方法論さえ取得すれば、確実に「デキる人材」へと変貌するということです。 本書にしたためた「耳の痛い話」の数々が、あなたの次なる一歩へとつながること、そしてあなたの未来が大きく開けるきっかけとなることを心から願っています。
-
ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。
-
-
地球と人類の未来のために低炭素社会を実現するうえで不可欠であり、21世紀最大のイノベーションともいえるエネルギーインフラシステムのスマート革命。それによって創出される関連市場の規模は500兆円にも上り、自動車、家電、情報通信、住宅、流通など、産業界の多くの分野に波及すると考えられている。この新たな大きな流れは、どの方向へ向かうのか。その行方を左右する国の政策や国家間の競争とは。そして、そこで期待される具体的なビジネスチャンスとは。エネルギー関連研究の第一人者であり、国の政策づくりにも深くかかわる東京工業大学の柏木孝夫教授が、将来を見すえたグランドデザインから個々の具体的な事例まで、広くビジネスパーソン向けに、わかりやすく解説する。
-
最近、部下の育成に悩む管理職は多い。基本的なあいさつができなかったり、メールに依存し過ぎて直接対話するのを避けたりと、若い社員を中心にコミュニケーションを取るのが苦手な部下が増えているからだという。そんな悩める上司に、自他ともにコミュニケーションのプロと認める福田健・話し方研究所会長が、事例を基に部下が育つ「話し方」のポイントを分かりやすく解説する。 本書の特徴は、88話のすべてがそれぞれ5分以内で読める点だ。忙しい読者のことを考慮した。通勤電車の中をはじめ、ちょっとした待ち時間に気軽に読むことができ、大事な気づきを与えてくれる。 本書はどこから読んでも構わない。パラパラとめくって興味のあるテーマを拾い読みしてもいいだろう。ほとんどが1話で完結しているからだ。あらかじめ前後の話を読んでおく必用はない。朝の朝礼など、部下の前でコミュニケーションの重要さを説明する際に、88の小話はきっと役に立つはずだ。
-
商品の宣伝も告知もせず、費用もかけず、ツイッターで2万5000人のファンを作り、うどんのコミュニティを築いたカトキチ(現テーブルマーク)の末広栄二部長。“カトキチ部長”“ツイッター部長”と呼ばれる末広氏が繰り出すのは、「おそれいりこだし」「ありカトキチ」「麺類皆兄弟」「おはようございますうどん」などダジャレの数々! 一見するとただのオヤジギャグに見えるカトキチ部長のダジャレツイート。しかしそのダジャレには、お客様との距離を縮めながら、決して失礼にならないという絶妙さと、お客様を大事にするホスピタリティがあふれています。そんなカトキチ部長のツイッター術を詳しく解説します。
-
2013年末に発行後、大きな話題を呼んだ『グロースハッカー』の第2版です。 本書は、グロースハッカーの手法とマインドセットをわかりやすく解説。 ドロップボックスやツイッターなどの事例に加え、第2版ではアマゾンなどの事例も追加しました。 クックパッドの加藤恭輔氏の解説も改訂し、最新事例を盛り込んでいます。 さらには、「FAQ(よくある質問と答え)」「参考書籍」「あとがきにかえて」も加え、 全体としては3割以上も加筆し、より初心者の方にもグロースハッカーが駆使する グロースハックがわかりやすくなりました。
-
「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか? 「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。 これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。 「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。
-
緊急出版! 弁護士初の東証マザーズ上場を達成した著者による初の著書。 LINE株式会社 森川亮社長 推薦 「社会を変えることと真正面から向き合った起業家のストーリーです。」 なぜ仲間全員に止められても、安定した仕事を捨ててでも、ベンチャーを始めたのか? 創業から8年間ずっと赤字でも、決してあきらめなかった理由とは? エリートの道を捨て、「困っている人を助ける」という決意をした弁護士の汗と涙のノンフィクション。
-
親の想いを尊重しながらキレイに整理整頓 見逃し厳禁の相続“特例”、仕組みはこれ 築年数が古くても貸して儲かるリノベーション... 実家を相続しても、空き家になりそう――。こんな悩みを抱える相続世代に、「住む・貸す・売る・処分する」という視点で活用を提案する一冊です。 親から引き継ぐ実家の悩みは多岐にわたります。そんな実家の悩みを網羅的にとらえて一冊の本にまとめました。親の気持ちをくみながら荷物を片づけ、建物を賃貸活用して、 特例制度で賢く相続をする。本書にはそんなノウハウが詰まっています。実家の問題をここから取り組んでみましょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古都の名所「桂離宮」、「龍安寺石庭」から 必見の秘境「三仏寺投入堂」、「今帰仁城」まで 西日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた西日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業100周年「東京駅」、近代化の傑作「富岡製糸場」から 古代の最先端「伊勢神宮」、「三内丸山遺跡」まで 東日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた東日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。
-
本書は、外国人旅行者が見た日本の魅力、日本人が気づいていない観光資源について、地域再生を本業としている著者が分析し、まとめたものです。 日本人には当たり前で何気なく思える風景や地域資源でも、外国人観光客のフィルターを通して見れば極めてクールで、極めて日本的だと感じるものはいくらでもあります。身近であるがゆえに見落としている外国人旅行者獲得の糸口。その答えを、ぜひ本書にてご確認ください。 「日本が世界に訴えるべき観光資源、日本の価値、魅力とは何か? それは、意外にも私たち日本人が考えている範疇の外にあるのかもしれません」 著者が本書で述べている意味が、きっと分かると思います。
-
-
-
稀代の読書家として知られるライフネット生命の出口治明会長兼CEO。最も本を読んでいた頃は毎週10冊以上の書籍を読破していました。 多忙を極める今も4~5冊は読んでいるとのこと。読書にかける情熱は他の追随を許しません。 そんな“本の虫”が忙しいビジネスパーソンのために、教養を身につけるうえで最適なとっておきの本を選びました。 リーダーシップを身につけるうえで役に立つ本や未来予測をする際にヒントになる本など、それぞれの状況に応じた108冊をチョイスしています。 教養は読書でこそ磨かれるもの。出口会長兼CEOが選ぶ至極の108冊をお楽しみください。
-
躍進の秘密がここにある。トップ自ら現地に密着して新興国展開を加速。2014年3月期決算で7期連続の営業最高益となるなど業績好調なユニ・チャーム、高原豪久社長による初の著書。2001年、39歳の若さで創業者であり父の慶一朗氏から社長のバトンタッチを受け、社長就任時から売上高を約3倍に、約1割だった海外売上高を約6割に引き上げるなど同社を大きく躍進させた著者が、これまでの経験や経営に対する考え方――「新興国でトップをとるための海外戦略」「消費者に新たな使い方を提案してニーズを掘り起こす製品戦略」「自立的な人づくりや組織づくり」などの取り組みを自身の言葉で語ります。日経電子版連載をまとめた初の著書。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通勤電車の10分、昼休みの10分、寝る前の10分...。たった10分間のトレーニングで仕事のスキルを大幅アップ。ビジネスに必須の論理的な文章力を、10分間1レッスンのドリルで確実に習得できます。[クイズ]→[解答]→[ポイント解説]→[演習問題]の繰り返しで、最重要項目が体の一部に。キーポイントは「簡潔」「正確」「情報伝達力」。反復トレーニングで文章スキルを身に付けて、苦手意識を払拭しましょう!
-
全米大ベストセラーの話題作!フォーチュン誌が選ぶ「世界で最も有力な女性50人」の一人、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグが、女性リーダーと男性リーダーへ贈る強いメッセージ。
-
20年読み継がれるロングセラー! 将来を予見して成功に導く魔法の杖でもあり、あなたの思考を縛る足かせにもなるもの――それが、「パラダイム」だ。 イノベーションには欠かせない「パラダイム」とは何なのか、パラダイム・シフトはいつ起こるのか、また誰が起こすのか、どうすればパラダイム・シフトを起こせるのかを解説する。 「初版が発行された1995年以来、わたしは仕事のバイブルにしてきたと言っても過言ではない。なぜ本書は、時代や立場が違っても、古びないのだろうか。理由はいくつかあるが、一つは単に知識を与えてくれるのではなく、大きな「気づき」を与えてくれるところにある」――内田和成(序文より)
-
30万部ベストセラーの新装版、ディズニーの魔法を解き明かそう。ゲストの心をつかんで離さないために、ディズニーは何をしているのか? ■5人がディズニー・ワールドの舞台裏を描いた面白い読み物! ゲスト(来園者)をもてなすために、キャスト(従業員)はどうしているのか、また、ディズニーはキャストのやる気をどう引き出しているのか、ディズニー・ワールドに集結した5人のビジネスパーソンが、「顧客満足世界一」の理由を明かしていきます。業種も職種も違う5人から見たディズニーの魔法は、あらゆる企業に役立ちます。 ■ディズニーの秘密を紹介! ディズニー・ワールドには、ゲストを喜ばせ、また来園したくなり、さらにゲストを奮い立たせる仕掛けが数多くあります。本書の登場人物とディズニー・ワールドを歩きながら、その仕掛けと狙いを巡ってください。 ・メリーゴーラウンドには、金のペンキは使わず、23金の金箔を貼る ・シンデレラ城の石は、上にいくほど小さい ・杭にデザインされた馬の頭は、毎晩取り外してペンキを塗り直している ・ディズニー・ワールドには、隠れミッキーがたくさんいる ・「大統領の広間」で大統領が着ている服は、生地も縫い方も当時のまま ・ホーンテッド・マンションの墓石には、建設にかかわったイマジニアの名前が彫られている ・ディズニー・ワールドには、園内あらゆる場所に通じる地下通路がある
-
今私たちの身の回りは、ものすごい量の「カラダにいいこと」を伝える情報であふれています。テレビ、新聞、雑誌、ネットメディアなどで、「驚きの○○効果」「△△で××を防ぐ」といったフレーズを見ない日はありません。本書は、5年以上にわたって、日本を代表する46人の医学研究者などの専門家に取材を重ね、あなたのために、24時間コツコツとまじめに働き続けているカラダの各所のしくみをまとめました。カラダは、自分自身をとても大切な、価値あるものとして扱っています。その姿勢が、内臓や神経、ホルモンなどの働きぶりとして表れています。カラダのしくみそのものが、「カラダは大事だよ」と語っているのです。
-
人気女優のマネジャーが思わず「リアル過ぎる…」とつぶやいた、 知られざる芸能プロダクションの舞台裏―― ---------------(以下本文より一部抜粋)---------------- 沢は、1000通もの応募用紙を森と並んでシュレッダーにかけていく。 いずれにも顔と全身の写真が貼られているのだが、残念ながらズバ抜けてかわいい子はいない。 「この応募用紙ってすべてをチェックするわけ?」 「当たり前でしょ。こうやってシュレッダーにかけながら見てるのよ」 「え?」 森は、第1次審査を“今している”のだと言う。つまり、シュレッダーにかけながら写真をチェックしているらしい。 --------------------------------------------------------------- 15年以上、芸能界に携わってきた著者が、その現場を「フィクション」として書いたリアルストーリー。
-
勉強法さえ間違えなければ、すべてのITエンジニアはペラペラになれる!筆者が英語を8カ月で無理なくモノにした独習法をすべて伝授します。大切なのは「英語を身につける力を身につける」ということ。英会話に疎かった筆者が、海外での講演が決まったことを機会に、8カ月間でいろいろな英語勉強法を学び、実際に喝采を浴びるまでになった、という実体験に基づいて、お薦めの教材や活用法、コツを解説します。 もともとオブジェクト指向などのITコンサルタントとして方法論や技術習得のテクニックが大好きな筆者だけに、既存の英語学習書などをどう使っていけばよいかという「勉強の道筋」を、実体験に基づいてわかりやすく説明しているのが本書の特徴です。 筆者のいるIT業界でも、英語の読み/書きはできても、聞き/しゃべりはできないという人が圧倒的に多いように感じます。多くの方は、勉強法の原則に従わずに、難しい方法で勉強をしています。そういう人たちのうち一人でも本書を通じて効率の良い勉強法のヒントを得ることができたのであれば、筆者としては嬉しく思います。
-
1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。
-
-
-
-
米国の忠実な同盟国だった韓国、同じ資本主義陣営の仲間とばかり思いこんでいた韓国が既に中国に取り込まれている。そう言うと、中国大陸の状況に詳しくない多くの日本人は驚かれるかもしれません。 ただ、これは現在進行形で起きている現実、東アジアの新しい秩序です。 韓国は軍事機密の円滑な交換を約束する軍事協定を日本と結ぶはずでしたが、中国の恫喝によって署名の当日に拒否しました。しかも、日本との協定は反故にしたのに、中国に対して軍事協定を申し入れました。 結べば米国が韓国に与えた機密情報が中国に筒抜けになってしまいます。 韓国は金融の命綱も中国に託しました。いざという時のために、韓国は日本や中国とスワップ協定を結んでいましたが、人民元の国際化に対する協力と引き替えに、中国との通貨スワップを延長してもらうことを決めました。ドル体制を揺さぶる中国。 そのお先棒を同盟国の韓国が担ぐとは、米国の心中も穏やかではないでしょう。 この変化を最初に描いたジャーナリストが、日本経済新聞社・編集委員の鈴置高史氏でした。韓国の中国接近で東アジアの力関係が揺らぎ始めています。 激変する北東アジアで日本は何を考えるべきか。それを知るのに最適な一冊です。
-
-
著者は陸上自衛隊で、メンタルヘルスに16年間関わってきました。 戦場における兵士のストレスについて学び、研究をし、現場では日常的なストレスで心身のバランスを崩した隊員へのカウンセリング、訓練事故や同僚の自殺というショックに直面した隊員のケア、東日本大震災におけるメンタルケアなどを行ってきました。 著者が自衛隊で学び、隊員たちに伝えてきたストレスコントロール、つまり「生々しい感情との向き合い方」はすべての現代人に共通して役立てられるものです。 そのノウハウを余すところなく紹介したのが本書『自分のこころのトリセツ』です。
-
「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。
-
-
トラック1台で創業し、物流センター運営の事業で成長を遂げ、物流業界の高収益企業に数えられるようになったハマキョウレックス。その収益力と成長力を支えている社員たちが参加する社員勉強会を「実況中継」 自分が働いている現場は、今日、黒字だったのか、赤字だったのか。それを社員が分かっている会社と、そうでない会社では、業績に大差がつく。今日の収支を確かめて、明日には手を打つ会社と、何もしない会社では、もっと大きな差がつく。私はそういう考え方で社員を育てている。(「はじめに」より)
-
第一線で活躍する作家や俳優、スポーツ選手、映画監督などが、どうしてもお薦めしたい珠玉の1冊を紹介する「スミスの本棚」。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大人気コーナーが本になりました! シリーズ第2弾に登場するのは、豪華36人! 水曜日に放送される「スミスの本棚」は、コーナーに登場した本が翌日書店で売り切れ、出版社が即座に増刷を決定するほどの人気があります。そんな大好評を博した番組を余すことなく書籍化。しかも、森本智子アナウンサーによる「取材メモ」や「読書メモ」まで収録。登場したゲストの意外な素顔や、本の感想、番組の裏側まで楽しめます。
-
-
読者をうならせる天才コラムニスト、その原点を語る。ビートルズ、北杜夫、立川談志、ソニー……。オダジマは、いかにしてオダジマになったのか? ネットで大人気コラムを連載する著者が、その心の故郷を初めて明かす。激論を巻き起こした数々の名コラムを生み出した「文章の職人」の秘密に迫る。日経ビジネス オンラインの大人気連載、待望の書籍化!『地雷を踏む勇気』『もっと地雷を踏む勇気』『その「正義」があぶない。』に続く、切れ味するどいオダジマワールドがここに! 津田大介氏との「同郷」特別対談も収録。東京都北区赤羽があの男を育てた!!
-
行動科学マネジメントの専門家であり、日経BP「課長塾」で講師を務める著者が、企業のマネジャー層に部下育成法を伝授。 「仕事をいくら教えても、若手が育たない。むしろ、口うるさく指導する自分が部下から疎まれている」--。そんな悩みを抱える管理職は少なくない。なぜ、部下のため、組織のためによかれと思って指導して、嫌われるという結果を招くのか。それは多くの場合、教え方が行動科学の原則からはずれているから。いまどきの若手にもストレスなく伝わる合理的な育て方を身につければ、指導の成果は一気に高まる。 部下育成で重要なのは、相性でも情熱でもなく、「行動」に焦点を当てること。具体的な行動を改善することで「できる部下」を育てるロジカルな褒め方、叱り方を、実例を挙げながら詳細に解説する。
-
-
売り上げをもっと伸ばしたい、スタッフのやる気を引き出したい、課題を解決したい、今の閉塞した状況を打破したい─。 『しつもん仕事術』は、こんな悩みを抱えるビジネスパーソンをサポートし、「正しい答え」へと強力に導きます。 「正しい質問」を投げかけていくと、さまざまな「気づき」が生まれ「正しい答え」への誘導が始まります。 本書『しつもん仕事術』には、質問のプロである松田充弘からあなたへ約100種類の「しつもん」があります。これに答えていくだけで、ビジネスに役立つ、さまざまな能力を自分に最も合った形で、無理なく身に付けることができます。 ビジネスの最前線で日々奮闘されている方々に最適の1冊です。
-
挑戦するのは誰でもできる。しかし、挑戦して最後まで「成し遂げる」には何が必要なのか? スーパーコンピューター「京」、宇宙を解き明かす天文観測装置「アルマ望遠鏡」、東日本大地震直後の被災地を支援するシステム、日本の食を支える農業IT(クラウド)、らくらくホン、ブラジル進出……数々の難プロジェクトを完遂した富士通のプロジェクトリーダーたちの物語から解き明かす。世界に挑むプロジェクトを成し遂げたリーダーたちが現場で何を「思い」、「意識」し、「行動」していったのか。それを本書で解き明かし、日々、困難な現場と向き合うビジネスパーソン達へ挑戦する人たちに届けるとともに、日本人の持つ底力を再提示し、困難な時代に立ち向かう人々に元気や勇気を与える一冊。
-
アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ――事件は毎日起きている! 三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし”が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動… 「うっかり」ではすまされない! 顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“ツイッター放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説する。『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、「個人」「会社」のための炎上防止Q&A付き。
-
「顧客を囲い込む」「年末に一年を振り返り反省する」──。こんな錯覚をもつビジネスリーダーたちに、勝者になる秘訣を教えます。 「なるべくやれ」という指示では結局、誰も動かない/失敗の報告を聞いて「怒るだけ」は最悪/「時代の先」が読める経営者などいない/経営者は「限界まで挑戦」してはいけない/「けんかの数」を減らすより「仲直りの数」を増やす/目標設定はかえってゴールを遠ざけることもある/心配している時間ほど無駄な時間はない/あれもこれもやると何一つ達成できない/大切なヒントほど石ころのように転がっている/年末に反省をする人は来年も失敗を繰り返す/上司は嫌われてもいいががっかりされたらおしまい/〔ほか〕
-
中小企業がいま、新たな活路を求め、中国・アジア進出に挑んでいる。そこには日本では考えられない千載一遇のチャンスがある。本書では進出におけるあらゆるリスクやその対処法を詳解。また、中国・アジア進出で成功するためのポイントを、既に進出している中小企業の成功・失敗事例から分析する。 ■ソフトブレーン創業者 宋文洲氏が提言 「もう遅いなんてとんでもない! まだ間に合う、まだ儲かる!」──今から稼ぐ“知恵”と“工夫” ■中国ビジネスにおける素朴な疑問も即解決! Q.中国進出の費用と時間はどのくらい必要? Q.手続きを依頼する専門業者はどう選ぶ? Q.中国語の能力はどのくらい必要? [ほか]
-
外食大手23社が磨きあげたトラブル解決の決定版! よくあるクレームへの対策から悪質なクレーマーの撃退まで、豊富な事例と解決策がこの1冊に。 【異物混入】髪の毛が料理に入った 【衣服汚損】服が汚れた 【有症苦情】食後に下痢になった 【クレーマー】誠意を示せ! トラブル別、クレームへの解決法 ●どう謝ればお客様は許してくれるのか―クレーム早期解決のコツ ●法律面から考えるクレーム対応(監修:中井淳弁護士) ●悪質なクレーマーの撃退方法 ●特別付録:ヤケドなどを訴えられたら!? 「医者と面談するための同意書の書き方」/クレーマーに聞いたその本音──など、すぐに役立つ情報が満載。
-
郵便不正事件で無実の罪に問われながら、虚偽の調書にサインをせずに164日間拘留された著者。極限状態にありながら、なぜそれに耐え抜いて無罪を獲得することができたのか。その「あきらめない心」の秘密を、半生を振り返りながら解き明かします。 著者のメッセージは「どんな悪いことがあってもめあきらめない。人生に何が起こってもリカバリーできる」。 日経ウーマンの読者である働く女性をコアとなるターゲット層としながら、震災後も力強く生きるための今の日本の指針の書として、また、ビジネスパーソン向けの「生き方、働き方」の啓発本として男性にも訴求する内容です。
-
小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。
-
大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。
-
テレビショッピングでおなじみの「ジャパネットたかた」は、高田明社長が37歳のときに開いた小さなカメラ店からスタート。45歳でテレビショッピングに進出し、今では年商1500億円に達しています。豊かに暮らしたいと思っている人たちに、その願いをかなえる商品の使い方を紹介する。商品の機能よりも、その商品から得られる快適さや楽しさを分かりやすく伝える。高田社長はその名人です。それができるのは、高田社長が伝えることに対して真剣で、一切の妥協がないからです。本書は『日経トップリーダー』などのインタビュー記事を集大成。「話す」「見せる」「考える」「実行する」などビジネスの原則について、高田社長が自ら語った貴重な1冊です。
-
-
※電子版には冊子付録のコンテンツも収録しております。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 『日経Linux』休刊のお知らせ LINUXレポート 待望の「Raspberry Pi 5」が登場 新開発I/Oチップ採用で高機能化 LINUXレポート 新版「Fedora 39」がリリース Server版はラズパイ4で起動せず NEWS USB起動で使う軽量ディストリ 「Zephix v7」がリリース 読者プレゼント 特集1 永久保存版 普段使いのLinux活用 254の奥義 特集1 使いこなしワザ100選 便利、面白なLinux活用法を伝授 特集1 1 イメージを文字で入力すると画像を自動生成 特集1 20 LinuxからSNSにメッセージを送る 特集1 41 複数のコマンドを連続して実行 特集1 63 OSのバージョン情報をコマンドで確認 特集1 81 サーバーへのリモートログインを可能にする 特集1 厳選フリーソフト100選 導入もバージョンアップも簡単! 特集1 1 商用レベルの多機能な画像編集ソフト GIMP 特集1 40 映像や動画をストリーミング配信 OBS Studio 特集1 79 ネットワーク経由でファイルを転送 Wormhole 特集1 紹介したフリーソフトのインストール方法 特集1 最新ディストリ54選 多種多様でお気に入りが見つかる 特集1 1 汎用 デスクトップ用途で世界中で利用されている Ubuntu 特集1 紹介したディストリビューションを起動する方法 特集2 画像もテキストもAIで認識できる「マルチモーダルモデル」の実力 特集3 メニーコアの性能を最大に引き出す次世代OSS RDB「Tsurugi」 PC&ラズパイ両対応!Dockerではじめるサーバー構築 Dockerを気軽に使う Linux100%活用ガイド これからもずっとLinuxと歩み続けるには シェルスクリプト入門 繰り返しの制御構造と関数 考え方がわかる Linuxトラブル解決術 Debian 11から同12へ更新後にGPU関連の警告が表示される まつもとゆきひろのプログラミング質問箱 プログラミング言語の歴史と教訓 注目のLinuxカーネル新機能 高機能ファイルシステムbcachefs シス管系女子Season8 人物の写真から顔だけアップにして切り出したい 広場/奥付 読者から/ライターから/編集から 【付録】日経Linux 25年の歴史 創刊1999年10月号~本号まで254冊の総目次 1999~2010年 2011~2023年 人気書籍のダイジェスト版×4冊 Part1 Linuxの“触り方”が分かる!Linuxカーネルのビルド方法 Part2 個人なら無料で使える!Red Hat Enterprise Linux 9を触ってみよう Part3 700円で無限に遊べる!Raspberry Pi Picoで電子工作を楽しもう Part4 書籍「Webシステムの教科書」より 安全なWebアクセスを実現する技術 通信を暗号化して保護する「HTTPS」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女子プロだらけの「書斎のゴルフ」新登場!! ◇「年齢とともに飛ばなくなってきたのでなんとかしたい」「年齢が上がり体力が衰える中でいかにゴルフを楽しむか」「昔のように力技が通用しなくなったので、小技や正確なショットを身に付けたい」-----本書は、こうしたシニアゴルファーの声に最も適した一冊まるごと女子プロ特集。 体力や筋力、スイングスピードなど、ゴルフの技術を支える要素が落ちてきているシニアゴルファーにとって、もはや男子プロの真似をするのは至難の技であり、逆に怪我の元にもなりかねない。そこで模範となるのがアマチュア男子ゴルファーに近いポテンシャルでありながら飛距離もスコアも好パフォーマンスをみせる現役女子プロゴルファーたちである。 ◇収録コンテンツは過去の「書斎のゴルフ」本誌に掲載した特集から厳選し、内容をアップデートするとともに加筆・再構成する。また、写真やしかけは多数を新撮するなどして、オリジナルコンテンツ化する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を読めば誰でも100が切れる! ドライバーからアプローチ、パッティング、トラブルショット、コース攻略まで、100切りのための技術と思考法が1冊に。『書斎のゴルフ』で人気のプロが懇切丁寧にレッスン。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【主な内容】※内容は変更になることがあります。 【第1章】キーパーソン~日本の未来はAI&IoTでどう変わる? ・経営共創基盤 冨山和彦氏 ・対談:東京大学大学院特任准教授 松尾 豊氏、 リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長 山口 文洋氏 【第2章】キーワード解説~デジタル時代のビジネスが分かる注目21語 (Tech編)人工知能/汎用人工知能(AGI)/データサイエンティスト/IoT/IoT通信/VR(仮想現実)ほか (Biz編)Amazon Go/Amazon Echo/第4次産業革命/FinTech/HRテクノロジー/AgriTech/EdTechほか 【第3章】企業事例~ 今、目の前で進むビッグデータ×AI×IoTの活用事例 ・製造IoT最先端 米GEの活用法 ・接客、営業は AIで実現 ・勘と経験より AI予測 ・クルマデータは 異業種に商機 ・経営最前線 意思決定はAIで 【第4章】オープンイノベーション~AI&IoT活用へ広がる新手法 ・イノベーションに必要な3つの資源 アイデア、お金、才能何より重要なのは… ・ネスレのオープンイノベーション ・JR東日本、20年後を見据えたオープンイノベーション(事例) ・「新規事業開発のポジションに就いたなら、自分がやりたいことをやればいい」(孫泰蔵氏インタビュー) ・「新規事業は不合理なアイデアに賭けるべき」 【第5章】基礎講座~AIの仕組みから最新活用法まで ・今さら聞けない人工知能の仕組み ・対話型エージェント徹底解剖
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelは仕事に欠かせない道具の一つです。その道具を何倍にもパワーアップする自動化の機能が「Excel VBA」。うまく使えば、たった3行のプログラムでも仕事の効率をアップできます。このムックで「残業ゼロ」のExcel VBA活用を目指しましょう。また、Excel VBAはすぐに使えるプログラミング言語なので、パソコンでプログラミングを始めたい人にとっても、最適な教材です。 Excel VBAに取り組むなら、まずは実際に動く作例を試してみるのが理解の近道でしょう。このムックでは、最初にシンプルな作例でExcel VBAの概略を把握し、実用的な作例で実務に役立つ応用力を身に付けていきます。作例のサンプルファイルを手直しするだけでも、仕事に役立つExcelマクロにできます。 もちろん、構文ルールなどプログラミング言語としての基本知識もじっくり解説します。「基本2文型」と「変数」の使い方、「条件分岐」と「繰り返し」など、テーマごとに理解していきましょう。基本に裏打ちされてこそ、プログラミングの幅は広がります。 さらに、TEXT関数、INDEX関数、LOOKUP関数、EDATE/EOMONTH関数、WORKDAY関数など、ワークシート関数の上級ワザも紹介します。マクロと関数は車の両輪。Excel VBAによる自動化をワークシート関数で補うことで、Excelの機能をフル活用しましょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VR×[製造、小売、教育、観光]=? 急拡大するVRビジネスの最前線を追う! 「PlayStation VR」「Oculus Rift」「HTC Vive」が発売され、一般の消費者もVRに手を伸ばせるようになった。一般にVRといえばゲームを想像するだろうが、実はVRの用途はゲームだけにとどまらない。VRが生み出す仮想体験は、製造、医療、物流、小売、教育、観光といったあらゆる分野で利用可能だからだ。 本書はこうしたVRが持つ、さまざまな産業へのインパクトに着目。VRが各産業にどのように利用され、今後どのようなことを期待されているのか。こうした主題について、10分野の産業に注目し、VR・AR・MRに分けてソリューション事例を紹介している。VRを用いたビジネスはまだまだ始まったばかりであり、そこには大きな可能性が広がっている。
-
結成から6年で、目標だった取り壊し前の国立競技場ライブを実現したももいろクローバーZ。 その夢の舞台を超えた彼女たちはどこへ向かうのか。 一線級のスタッフと組んで本気の女優業に乗り出した映画&舞台『幕が上がる』、 大みそかの晴れ舞台が途絶えた『紅白歌合戦』卒業、結成以来初の5大ドームツアー、 5人それぞれのソロコンサートと、リーダー百田夏菜子のNHK朝ドラレギュラー出演…。 2014年の国立ライブから1000日。 新たな挑戦を繰り返したももクロの舞台裏をそばで見続けてきた川上アキラ氏がすべて明かす。 【目次】 PART1 ●目標を超えて目指したもの「国立からの1000days」 伝説の国立競技場ライブを超え、次に目指したものを振り返る PART2 ●メンバーと1対1で対決!「ももクロ61分3本勝負」 百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・有安杏果・高城れにとトークバトル PART3 ●川上アキラが見た個性と成長「メンバー5人の今」 近くにいるから分かる、ももクロ5人それぞれのパーソナリティを語る PART4 ●“6人”で語る「メンバー緊急座談会」 俳優挑戦、ソロ仕事活発化…怒涛の2年半で表れたグループの変化とは?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人工知能が人に代わって働き、IoTが第四次産業革命を導く』 人工知能、IoT、ビッグデータ…、新しい技術が様々な産業界の競争ルールを変え、社会課題を解決していくと注目され、メディアを日々賑わせていますが、一体どんな技術であり、どんな進化を遂げていくのか、あなたは説明できますか? トヨタ自動車、米ゼネラル・エレクトリックなど世界の大手企業がこの分野に1000億円単位の投資を続け、国は高速道路での自動走行、即時オーダーメード生産、スマート工場、FinTechなどの実現による第4次産業革命によって、2020年に30兆円の付加価値創出を見込みます。 また、弁護士などの専門職や管理職の一部の仕事は、人工知能に代わっていくという予測も数々出ています。 本ムックは、ビジネスパーソンなら押さえておきたい、人工知能、IoTやそれらを生かしたビジネスに関する22のキーワードを、原則2ページでわかりやすく解説。専門誌『日経ビッグデータ』記者による先進企業の事例取材記事や、業界の第一線で活躍する専門家21人の専門家の寄稿コラムや解説記事から構成します。 人工知能、IoT、ビッグデータを生かしたデジタルトランスフォーメーションを目指す企業の経営・管理職層に向けて、改革実現への道筋を示す1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数値の計算、データの整理、資料の作成など、Excel はビジネスにおけるさまざまな業務で不可欠なツールです。 仕事が「できる人」と「できない人」の違いは、Excel の使いこなし方にあるといっても過言ではないでしょう。 Excel を正しく使うための“考え方”から、“プロ”が実践している実用ノウハウまで、本書で一気に身に付けましょう! ≪主な内容≫ ■考え方を知る ・Chapter1 Excel実務に求められる 5つの鉄則 ビジネスで使うなら考え方を改めよう ■素早く使いこなす ・Chapter2 後れを取らないためのExcel再入門 ・Chapter3 Excel操作を高速化する時短ワザ ■数式と関数を使う ・Chapter4 ビジネスに必須の数式と関数の基本 ・Chapter5 現場で役立つ関数実用テクニック ■伝わる資料作り ・Chapter6 外資系コンサルのExcel資料作成術 ・Chapter7 失敗しないExcel文書作成のポイント グラフ機能が強化された「Excel 2016」 Excelが計算を誤る?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜGoogle、Facebookは人工知能に莫大な投資をするのか? ソフトバンク「Pepper」、iPhone「Siri」、IBM「Watson 」をはじめとする 人工知能のビジネス活用の真価とは? パーソナルロボット「Pepper」や、iPhone搭載の音声アシスタント機能「Siri」など 人工知能を使った対人コミュニケーションには未来の可能性を感じます。 一方、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授による コンピューターに代替される仕事の予測には、不安を募らせる人も少なくありません。 産業の仕組みや、人々の暮らしを大きく変える可能性のある人工知能。 既に我々の知らないところで人工知能は様々な形で活用が始まっています。 しかし、注目は高いものの、改めて「人工知能とは何か」と問われると その仕組みや技術、効用を答えることは簡単ではなく、 さらに、自社の事業、自身の仕事への影響については、 想像さえつかない人が大半ではないでしょうか。 人工知能を理解すれば新しいビジネスチャンスを見つけられるはずです。 本書は、人工知能研究の第一人者による注目のキーワードの解説や いち早く活用に挑む先進企業の事例をまとめ、人工知能がビジネスの将来に 及ぼす影響をお伝えしています。 ぜひAIのビジネス活用の真価を理解し、第一歩を踏み出してください。
-
練習場に行かなくてもパープレー、朝の1球目からいつもナイスショット! 合理的でシンプルな「Sスウィング」を身につければ普通のサラリーマンでもある日突然うまくなる。自宅でできる最速上達ドリルを初公開!
-
ボールを自在にコントロールするショットマネジメント、本番で良いスコアで回るためのスコアメイキング、100%の実力を発揮するためのメンタル術――。これだけ知れば10打縮まる、スコアアップの秘訣を伝授する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの大切な人が困らないように、人生を振り返りながら情報を整理しておきませんか? 本書は、これまで著者が得た経験やノウハウを実例など交えて、「写真整理」、「デジタル遺品」、「エンディングノート」の3つに焦点を当てた『ITを活用した“終活”』について紹介しています。 ●「写真整理」 モノや遺品の整理で一番やっかいな写真をいかに効率的に整理するかを説明しています。IT機器を活用してデジタル化する方法やメリットなどをわかりやすく解説しています。 ●「デジタル遺品」 インターネットで日頃利用している各種サービスやSNSのアカウント、パソコンなどのデジタル機器を万が一の時に困らないようにする対策などを説明しています。 ●「エンディングノート」 自分の思いや希望、お金(財産)、葬儀やお墓の準備、医療や介護などを、Excelのテンプレートを使ってパソコンやタブレット端末で作成する方法について説明しています。 終活を考えているシニアの方はもちろん、「来たる日」に備えて自分の親世代のモノ/コトを整理しておいたほうがいいのではないかと考えている方、年齢的にシニアには達していないけれど万が一という時、残された家族などが困らないようにきちんと準備しておきたいと考えている方におすすめです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業などで実際に使われている様々なビジネス文書を作成する能力を身に付けるための問題集です。PowerPoint 2016を使用し、プレゼンテーション資料、企画書、提案書、報告書などを作成する問題を解くことで、これらのビジネス文書を作る能力が身に付きます(PowerPoint 2013でもほとんどの問題を解くことができます)。 問題は、「ポスター・掲示」、「パンフレット・説明」、「報告」、「企画・提案」、「プレゼンテーション」の各カテゴリーに分かれて出題されています。さらに、入力例や完成例を参照しながら手順に沿って問題を解く基礎問題と、文章から求められている指示を読み取り、自分で考えて問題を解いていく応用問題に分かれます。問題数は、基礎20問、応用20問です。 問題ファイルと完成例ファイルを「実習用データ」として用意しました。完成例は、そのままビジネスの現場でサンプルとして使うこともできます。 「PowerPointの機能や操作は理解したけれど、実際の仕事にどう生かせるのかよくわからない」、「PowerPointを活用して実践に役立つビジネス文書の作成法を身に付けたい」といった方にお薦めです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが何らか毎日行っている整理整頓は、生きていくために大切な基本能力をバランスよく強化できる身近な学びのテーマです。 子供のころから「しつけ」のひとつとして整理整頓を習慣とすることで、以下のようなことを身につけることができます。 本書では整理整頓する体験をとおして、これらの能力を高め、自ら考え行動できる人になることを目指します。 また、読み進めながら実際に整理整頓を行い、そのプロセスを「整理整頓作戦ノート」に記録できるようになっています。 お子さんのヒューマンスキルを高めることはもちろん、学校の課題作成・発表や自由研究の指南書としても役立つ1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「考えるトレーニング」をとおして、「すじみちを立てて考え、人にわかりやすく伝えて納得してもらう力」を親子でいっしょに学び、身につけることができます。 本書では考える力を身につける方法のひとつとして、「ロジカルシンキング」を学ぶことからはじめます。前半では、論理パズルや計算式などのさまざまな問題を解きながら、 いろいろな角度から物事を考えたり、理由を論理的に考えたりする力を養うことができます。後半では、身近な題材をもとに「ロジックツリー」を作りながら、 広く深く物事を考えて原因や対策を見つける力を養うことができます。 学校の課題作成・発表や自由研究の指南書としても役立つ1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼンテーションの作成をとおして、「情報を整理して、人にわかりやすく伝える力」を親子でいっしょに学び、身につけることができます。身近な題材をもとに、それについて調べたり、実験したり、体験したことをまとめる手法からはじまり、整理して人に伝えるためのストーリーの組み立て方、パソコンや模造紙などを使って資料を作る方法、発表スキルなどについてわかりやすく説明しています。また、ポイントとなる個所にある「やってみよう!」に取り組むことでより理解が深まります。 各章末には、保護者や指導される方に対してのポイントやまとめがありますので、子供といっしょに楽しみながらスキルを高めることができます。