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あなたの住宅ローンの借り方・返し方、実は間違っていませんか?
×「家賃がもったいないので家を急いで買う」
→買うのが遅れても損しません
×「頭金は2割以上入れるべき」
→後で繰り上げ返済に回すほうがいいのです
×「繰り上げ返済はなるべく早めにする」
→貯金がたまるまで待つほうが得策です
×「ママが仕事をセーブしても家計は何とか持つ」
→ローン返済に加えて、将来の教育費が重くのしかかります
×「節約のために家計簿は細かく付けたほうがいい」
→出費を細かく付けてもムダです
×「医療保険は入っておくべき」
→要らないので、ローン返済のために見直し対象にすべき
など……。
実際の相談例を基にした、ローンの借り方・返し方の教訓が満載。
「返せるのかどうか」という不安を解消し、ご夫婦の人生をより安心なものにする1冊です。
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Posted by ブクログ
損か得かではなく、リスクで考えよ。とこの本は勧める。賃貸か、分譲かという長年の争いも、リスクの観点で一刀両断。結論は損得は基本なく、リスクの種類の問題だということで、あとは取るリスクの好みで決めればいいという。これまでもやもやしていたものがすっきりした。家計管理についても、目からウロコ。薄々感じてはいたが、大きな出費だけ管理すればいいと勧めてくれる。これで吹っ切れそう。
注目点
・月々の家計簿は次の4つに分けてつければ十分。基本的な生活費、よくある高額出費、めったにない高額出費、貯金
・黒字かどうかは、上記の分類で段階を分けて、見れば良い。基本会計、よくある高額会計、までを継続ウォッチすれば良いと思う。
Posted by ブクログ
住宅の購入を考えたときに、まず頭によぎるのが、住宅の予算・住宅ローンをいくら借りれるのか、いくらなら返せるのかという金銭的なことではないだろうか。
私も住宅の購入を検討するにあたっては、建売か注文か、デザイン、間取りといったことよりも金銭的な疑問が大いにあったためインターネット等でよく調べていた。
一冊体系的にまとめられている本が欲しいと思い本書を購入した。
情報自体に特段の目新しさはなかった(インターネット上で分かること以上の情報は少ない)が、インターネットで検索して調べるよりもまとまっている分、読みやすさがある。
本書の一貫した姿勢として、予算、頭金や繰り上げ返済にあたって、「キャッシュフロー」を重視しており、この視点を十分理解している人には本書は不要だが、理解を深めたい人やキャッシュフローと言われてもよく分からない人にとっては本書は良書となることだろう。
上記を踏まえ、自分にとっては☆3つと判断した。
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