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著名人やセレブの集う、エッチざんまいな秘密の仮面パーティーで、理想の「アレ」に出会ってしまった実業家の神谷。相性抜群の「アレ」の持ち主にもう一度この身をまかせて、思い切りエッチしたいっっ。いつも一緒の無表情秘書・橘にも協力させ、身体が覚えてる「アレ」の持ち主探しが始まるが、果たして彼の正体とは……!?
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購買のほとんどが無意識の行動といわれる。なぜこれを買ったのか、ほとんどの消費者は説明できない。この消費者の摩訶不思議な購買行動から発想しようというのが、買物欲マーケティング。消費者は欲しいという「モノ欲」と、買いたいという「買物欲」がないと買物しない。消費者の「買いたい」をつくる、お店づくり・商品づくりを売場の視点で発想する技術。
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武器マニアのアルノーたち四人が、とある理由から背負った借金は……なんと10万ガメル! 返済期間は10日間だけ。借金完済のため「魔剣の力で入るたびに姿を変えるダンジョン」であるバウムガルト城の攻略を目指す!
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普通の高校生・笹倉純は、ある春の嵐の日、フードを被った謎の少年に銃撃される。なんとか逃れた純が家に帰ると、そこには純のボディガード兼お目付け役と称する見知らぬ少女の姿があった。青海幽子と名乗ったその少女によれば、笹倉家は暗殺者の家系であり、純はその後継者らしい。そして翌日、昨日の少年が彼の前に再び現れる。さらに、フードを取ったその少年は、純とまったく同じ顔をしていて……!?
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老舗化粧品メーカーに勤める高野斎昭は、ある朝、通勤の電車内で、同僚の友永三弥がチカンに遭遇しているところを助ける。その後、偶然にも同じプロジェクトチームに抜擢されたことを きっかけに、ベッドを共にする仲になる二人。しかし、あくまで クールな男でいたい高野は、友永に溺れるほど惹かれている事実を認めようとしない。そんな高野の態度に、友永は自分の気持ちを封じ込めてしまい……。
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51歳になった、現役ミステリーハンター竹内海南江がおくる最新エッセイ! 1987年の初登場から約30年間「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして活躍し、 訪れた国は世界100カ国以上、人生の半分以上を旅で過ごし、1年の半分以上を取材に費やしてきた竹内さん。 さまざまなロケや旅ではたとえどんなに過酷な状況でも、笑顔を絶やさないこと。 臨機応変に、時には大きな決断をくだし、時には流れに委ねてみること。 新しいことを吸収するため、常にリセットした新鮮な気持ちでいること。 などなど、さまざまなことを旅から学んできたといいます。 あっというまに51歳、けれどもまだまだこれから旅を楽しみたい!という彼女の言葉から、 同年代の方はもちろん、多くの方々が1歩踏み出すエネルギーが受け取れる1冊です。
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グローバル・ビジネスの状況を表すキーワードとして最近、VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)という言葉が使われるようになりました。もともと軍事用語として戦争や戦闘状態を表したこの言葉が、今日のビジネスの状況を言い表しているとすれば、経営をリードする経営幹部の責任は重大です。 ですが、日本企業の経営幹部を見てみると本来持つ「良さ」を十分に発揮できておらず、また企業が扱う製品やサービス、生産拠点は海外展開しているものの、肝心の経営人材がグローバル化とはほど遠いレベルにとどまり続けているのが現実です。 こうした現状認識を踏まえ、世界最高のリーダー育成機関として世界中の経営者に知られるGE「クロトンビル」に所属していた著者が、リーダーシップという切り口から日本企業における経営幹部たちに見られる問題とその原因を捉え直し、その対処法を具体的に提案します。 なお、本書では経営幹部としてリーダーシップを発揮するために必要なスキルのみならず、経営幹部として「どうあるべきか」という点、特にマインドセット(心構え)について踏み込んで提示しています。
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「お前、今、俺を抱こうとしてなかったか?」 警視庁特殊部隊・SATに所属している狙撃手の堤章大(つつみあきひろ)は、目のケガが原因で、捜査一課に異動になってしまう。そこで組まされた相棒の藤村は、かなりの問題児で、一課でも有名な刑事だった。折りをみて警察を辞める――。そう決めていた章大だったが、ある事件を捜査中に、藤村との間にも『事件』が起きてしまう! 「男としたことあんのかよ?」 「ありませんけど、あなたはあるんですか?」 「あるわけねえだろ」 なぜこんな事になったのか……。恋に不器用な男たちのトラブルラブを見届けよう!!
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グローバル経済に席巻され経済合理性ばかりを追及した東京などの都市の建築は、町並みを無機的で均質な風景に変えてしまった。そこでは、地域独自の歴史文化や自然とのつながりは失われている。著者は近代主義的な建築に限界を見出し、地方にこそ人と人をつなぐ、自然環境と調和した新たな建築の可能性があると考えている。岐阜県「みんなの森 ぎふメディアコスモス」や愛媛県「大三島プロジェクト」といった著者の最新の建築プロジェクトの紹介を通し、脱成長の時代の新たな建築のあり方を提案する。【目次】はじめに/第一章 都市を向いた建築の時代は終わった/第二章 近代主義思想を超えた建築は可能か/第三章 地方から発信する脱近代建築――岐阜「みんなの森 ぎふメディアコスモス」/第四章 建築の始原に立ち返る建築――愛媛「大三島を日本でいちばん住みたい島にする」プロジェクト/第五章 市民が考える市民のための建築――長野「信濃毎日新聞社松本本社」/第六章 歴史文化に根ざした建築――茨城「水戸市新たな市民会館(仮称)コンペティション」/第七章 みんなの建築/おわりに
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本書は、2009年7月12日に開催された第16回東京国際ブックフェア読書推進セミナー「茂木流『読書のすすめ』」の講演をもとにしたもの。小学三年生で年間100冊、五年生で年間200冊を読破し、高校時代には『赤毛のアン』シリーズを原書で読み、「読書」をベースに学力(英語力も)・知力・思考力を伸ばしてきた茂木健一郎氏が、『論語』、夏目漱石、樋口一葉、内田百間、小林秀雄、『赤毛のアン』……数々の愛読書を紹介しながら、活字の力、読書の効能、日本語の素晴らしさ等について語る。「活字を読んで、聴いて、書けば、脳は成長する!」ことを実証してきた人気脳科学者が、「読書」の魅力についてはじめて語る!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料を入れて保温スイッチを押すだけ! 毎日のおかずからおもてなし料理まで全62品! [CONTENTS] ・はじめに ・Part 1 Meat 肉は保温料理がぴったり! ・Part 2 Seafood 面倒な魚料理も簡単! ・Part 3 Egg 卵料理はとっても上手 ・Part 4 Prepare 下ごしらえや煮物にも ・Part 5 On the Rice 炊き立てのご飯にのせて ほか
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事典ではなくネーミングの「プロセス」をひも解いた、ありそうでなかった本。誰でも簡単に売れるネーミングが生み出せるよう、ヒット商品の、その名前に至るプロセスや発想法をパターン化し、命名のノウハウを“技化”した。週刊ダイヤモンド人気連載「仕事脳の鍛え方」のネーミング編から生まれた、新しい1冊である!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストによる元素のキャラと相関図がひと目でわかるビジュアルたっぷりの本書は、「なかなか理解できない…。もう少し楽しく元素について知りたい!」と興味はあるけれど躊躇気味の方たちにもピッタリの新しいかたちのガイドブック。 元素周期表をマンションに置き換え、その住人として元素をマンガによるキャラに仕立てました。 1人1人個性的な元素キャラが見開きで登場し、その暮らしぶりを伝えることで、これだけは知っておきたいという特徴や構造、元素の相関関係、発見のエピソード、知っておきたいうんちくなどがずばりわかります。
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大正十四年(一九二五年)、桜舞う春に作家を志す 23歳の文学青年・小林秀雄は上京してきたばかりの まだ18歳の詩人・中原中也と運命的に出会う。 自意識の殻に閉じこもり、創作の迷路に入っていた 秀雄に衝撃を与えて、彼の生きざまを根っこから変えていく中也… そして中也には同棲する一人の女・長谷川泰子がいた―― 事実を基にフィクションを交えて描き出す、 文学に人生すべてをかける中也と秀雄… 『彼女とカメラと彼女の季節』月子が描き出す! まだ無名だった二人の切なく物狂おしい物語が 今、ここに始まる…!!
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《青の王》宗像礼司率いる、対能力者治安組織《セプター4》。その屯所の一角にある資料室に、重厚な肉体をもつ隻腕の男――善条剛毅がいる。ただならぬ気配を放つ彼は、前《青の王》時代からの古株で抜刀術の達人だという。人気のない深夜の道場で、新米隊員の楠原剛に剣を教える善条。そこへ、室長・宗像が真意の測り知れない薄い笑みを浮かべながら現れる。「“鬼の善条”の剣術指南――ひとつ、私にもお願いしましょうか」
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「お前はもう俺のものだ。勝手な真似は許さない」――平和で穏やかだったシーン国は、冷酷非道な王・バラク率いるウラール国に襲われ、滅ぼされてしまう。勝利の証として、敗国の王女・ユアンを略奪したバラクは、無理やり自分の妃とし、妻としての務めを求めるが…。ユアンは母国を滅ぼした悪魔のような男を憎むも、凛とした強さとその裏に隠された深い愛に次第に魅せられいく。ところがある日、バラクの首を狙う何者かに、人質としてユアンがさらわれてしまい…。
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「まんまる」に目を向けると、 すべての悩みが消えてなくなる。 三日月という月は存在しません。太陽の光が当たる角度によってそう見えるだけです。ほんとうの姿は、欠けている部分などまったくない「まんまる」。 同じように、あなたも自分や人の三日月ばかりを見ていませんか? 「まんまる」(=答え)に目を向けるだけで、三日月(=問題)は消えてなくなるのです。 25年にわたり15万人を救ってきたカウンセリング界のカリスマが語る、究極の人生論! *目次より ◎その悩み・苦しみは、あなたの「三日月」のせい ◎栓抜きがないとき、どうやってビールを飲みますか? ◎頭で考える世界と訣別すると、満月が見えてくる ◎打った球すべてがホールインワンになる? ◎幸せを願うのは、今が幸せでないから ◎“まんまる”は、わずか数秒で確認できる! ◎たった一枚の写真を後生大事に眺め続けていないか ◎子どもの「満月」を見るということ ◎どうしても手放せないものを簡単に手放す方法 ◎「答え」が先にわかると、「問題」は消えてなくなる ◎「満月」に気づくためのエクササイズ ◎「原因と結果の法則」と「鏡の法則」を超える法則 ◎人生はハッピーエンドになるようにできている etc.
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モダンリビングの編集長を長く務め、多くの家を取材し、様々なインテリアを見てきた著者。その著者が心地よい住まいにするための自宅マンションで行っているインテリア・暮らし方のアイデア集。決して大きな家でなくても、お金かけなくても、だれでもすぐにマネできそうな小さなアイデアや考え方を写真とともに紹介していきます。実例写真があるからわかりやすい!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終戦後の混沌と活力の象徴「ヤミ市」。東京の巨大なターミナルの一画に、いまなおその歴史を受け継ぐ店や建物が残る地域がある。それは、焼け野原となった東京で人びとが生きるために活動した記録であり、次世代に受け継ぐべき記憶である。終戦後に作られた詳細な地図「火災保険特殊地図(火保図)」を豊富に掲載し、ヤミ市跡が現在どうなっているかをたんねんにたどる。 上野 青空市場の「ノガミの闇市」から巨大商店街の「アメ横」へ/浅草 敗戦いち早く伝統の露店が復活した浅草寺界隈/谷中 戦後から変わらない貴重な木造アーケードの横丁/神田 多層構造の高架橋によって生まれた神田ヤミ市跡の独自性/秋葉原 露天商たちが築いた秋葉原電気街/新橋 ヤミ市の発展形態のすべてが詰まった歓楽街の見本市/有楽町 戦後の有楽町を象徴した飲食店街「すし屋横丁」物語/銀座三原橋 三十間堀川埋立てをめぐる銀座の露店換地事情/池袋東口 繁華街の発展に影響を与えた東口ヤミ市の露店換地/池袋西口 六〇年代まで戦後が残った駅西口の連鎖商店街/板橋・大山 ヤミ市からの復興を物語る商店街と路地裏の横丁/赤羽 軍都赤羽の歴史とヤミ市「バネの迷路」の関係/十条 露店換地後の店舗の造作がそのまま残る商店街/新宿 焼け野原の東京で最初に出現した新宿のヤミ市マーケット/渋谷 駅周辺に数多のヤミ市が散在していた渋谷の光景/吉祥寺 再活性化を遂げ、観光資源となったハモニカ横丁/高田馬場 山手線と西武新宿線にはさまれた一画に残る名残/中野 新宿ヤミ市の大立者の影響下にあった/荻窪 ヤミ市の新たな道を示した荻窪最大のマーケット/三軒茶屋 若者たちが集う人気スポット、三角地帯の暗黒時代/五反田 戦後の露店がホテルの中の飲食店街に/錦糸町 歴史を今に伝えるダービー通りと花壇街/小岩 水の都を標榜した「小岩ベニスマーケット」/門前仲町・森下 江東区を代表するヤミ市由来の横丁と長屋酒場/大井町 ヤミ市マーケット時代の区画を残す貴重な飲食店街/蒲田・大森 大田区の商業の中心地にできた二大マーケット/横浜 野毛・桜木町から始まるヨコハマのヤミ市史/川崎市 高層ビルのふもとに点在する連鎖式店舗の残り香/蕨市 駅前の区画整理を推進させたヤミ市の大火/船橋市 「日本の上海」と呼ばれた戦後困窮期の食糧供給地
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日本のアニメやマンガがフランスで大きな支持を得ているといわれています。 実際、フランスで行われている「ジャパン・エキスポ」の来場者数は右肩あがりで、20万人を超す集客を誇るイベントに成長。 しかし、どうしてフランスで日本のアニメやマンガが受け入れられるにいたったのでしょうか? 本書では、フランスにおける日本のアニメ・マンガ文化の輸入史を黎明期から振り返るとともに、人気となった理由をわかりやすく分析。 フランスにおける日本アニメの放映が本格的にスタートした1970年代に幼少期を過ごした当事者だからこそ知るエピソードや実体験も豊富に交え、「クールジャパン」の正体に切り込みます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくてもごきげんに進む「ラク家事」のしくみ ------------------------------------------------------------ 家事は毎日のことだから、とことん楽しく! ------------------------------------------------------------ 家事に仕事に子育てに……日々忙しくしているとお母さんは不機嫌になりがち。 でも、お母さんが不機嫌だと、家族もリラックスできません。 本書は、もともと「家事ベタ」だった著者が、 試行錯誤を重ねながらたどり着いた、「家事を楽しむ」しくみを紹介。 家事スイッチをオンにするしかけ、家族で役割分担して負担を軽減する方法など、 家族で取り組む「家しごと」のアイデアをまとめます。 料理・収納・片づけ・子育てのヒント満載。 家事がスイスイ進めば、家族みんながごきげんになれる! そんな「がんばりすぎない」家事の工夫が詰まった一冊です。
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ドイツ、2006年6月。オペル動物園で左腕と左足が切断された死体が発見される。首席警部オリヴァーと相棒のピア、そして捜査課のメンバーたちが乗り出し、死んでいたのは高校教師で環境保護活動家のパウリーだと判明する。彼はたくさんの生徒たちから慕われていたが、同時に動物園付近の道路建設による環境破壊や動物園の動物虐待を批判し、さまざまな人間に憎まれていた。捜査が進めば進むほど、パウリーを殺す動機を持つ者が浮上する。さらにピアに危険が迫り……。謎また謎の展開と緻密極まる見事な伏線。リーダビリティに溢れた傑作警察小説!
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非凡なアイデアが無数に「降りてくる」! これからの時代に絶対必要な驚くべき問題解決のための48スキル! 「降りてくる思考法」とは、 これまでの考え方の延長では生み得ないものを生むためのまったく新しい思考法です。 村上春樹さんには「小説家 村上春樹」が誕生する有名なエピソードがあります。 1978年4月のある日のことです。村上さんは神宮球場で野球の試合を観戦中でした。 ヤクルトの先頭打者デイブ・ヒルトンが、広島の先発ピッチャーの第一球を、きれいにはじき返して二塁打にします。 まばらな拍手がまわりから起こったときに、それは突然訪れます。 “僕はそのときに、何の脈絡もなく何の根拠もなく、ふとこう思ったのです。 「そうだ、僕にも小説が書けるかもしれない」と。 そのときの感覚を、僕はまだはっきり覚えています。 それは空から何かがひらひらとゆっくり落ちてきて、それを両手でうまく受け止められた気分でした。” 何かをしている瞬間に一瞬の雷のように発見やアイデア、ある思考が「降りてくる」。 古今東西の偉大な発明は、いつもこのように生み出されてきました。 とはいえ、自由にぽんぽんアイデアが出る人がたくさんいるかというと、残念ながらそうではありません。 でも、まったく心配することはありません。 「アイデアを考えることが苦手!」 と思っている人は、単にアイデアを生み出す考え方のヒント、道具を持っていないだけなのです。 本書で紹介されている48のコツを押さえれば、 非凡なアイデアが「降りてくる」脳内環境を、誰でも簡単に作ることができます。 是非、新時代を生き抜くための、最強の問題解決スキルを手に入れてください。
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不実な婚約者に捨てられ傷心のアリは、運悪く仕事でも裁判沙汰に巻きこまれ、途方に暮れていた。そんな時、親友につれていかれたバーでグレーの瞳に影を宿す魅力的な男性マックスに出逢った。彼に惹かれたアリは、思いがけずベッドをともにしてしまう。彼と過ごした夢のような時間。一夜限りの関係だと頭ではわかっていても、心は悲鳴をあげていた。数日後、裁判の担当弁護士との初顔合わせでアリを衝撃が襲う――なぜならそこには、マックスがいたから…。
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人気の女美容師・安浦が絞殺された。現場に駆けつけた鑑識課の千鳥は、そんな騒ぎの中、のんきにシャワーを浴びている同居従業員・山部安子に事件当時の事情を聞こうとする。が、一瞬のスキをつかれ逃亡させてしまう。責任を感じた千鳥は、署長に捜査の参加を直訴し受理され、捜査に加わることになった。独自の捜査を続ける中、なんと逃亡中の安子が千鳥の前に現れ、出頭してきた。しかし安子は「鈍器で殴りはしたが、絞殺はしていない」という。では誰が安浦を考察したのか? 急展開を見せた事件の真相は果たして……。巻末にはあの3億円事件の真相に迫った傑作読切「迷宮時計」も同時収録!! 数々の難事件をおんな鑑識官・千鳥が科学捜査を駆使して事件の真相を華麗に暴く第1巻(全2巻)!!
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人の余命が見える葉山は、幼い頃から周りの人間に気味悪がられ、孤立していた。だが恋人の真島だけは、感情を顔に出せずツレない態度の葉山を理解し、大切にしてくれている。ラブラブな生活を送るある日、葉山は真島の余命を見てしまい…!? 信じる気持ちに胸を打たれる表題作他5編を収録したピュアラブ作品集。
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「若菜さん、泊めてください」デキると評判の後輩・葉宮洸太朗に懐かれている梅本若菜。結婚に焦る年だけど彼氏なし!なぜなら本当は洸太朗のことが好きだから…でも好きだなんて言えなくて…。だけど洸太朗が野獣に変身して!?「私のことなんて好きじゃないくせにー…!」 優しくカラダをほだされて、イカされてしまった次の日「オレ今日からここに住む!」突然の同居宣言に戸惑う若菜。オフィスと家で若いオトコに迫られて…!甘い同居生活開始!
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著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。 2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、 計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。 フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。 日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。 2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。 長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。 本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。 毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。 【著者紹介】 国末則子(くにすえ・のりこ) 1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。 徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。 15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 グルメの国の食卓 ◆第2章 奥深い食文化 ◆第3章 仕事も子育ても ◆第4章 良いバカンス、良い週末 ◆第5章 人との関わり ◆第6章 思い思いに暮らす ◆第7章 心豊かな日々を ◆おわりに
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記憶を失い森で遭難しかけたところを、若き皇帝・晧月に拾われた子猫の翠玉。命の恩人と晧月に無邪気に懐くうち、王宮内に敵の多い晧月を癒やす存在となっていった。そんな折、不思議な香りに惹かれて六角堂に迷い込んだ翠玉は、気づけば耳と尻尾の生えた少年に変身していた。どうやら神官の焚いた香が原因と解り、猫に戻ろうと香りを嗅ぐが、今度は体が昂ぶって晧月の前で発情してしまって…!? 混乱する翠玉だが、その変化はこの国の「神獣伝説」と関わりがあるようで…? 【電子特別版】本編の後日談を描いたあまあまショートストーリーを電子版だけに特別収録!
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「俺から逃げた罰だ」そう言って、医師の新堂一史は、再び俺に酷くする――。大学時代、一年だけ付き合って別れた男。好奇心からはじめたSEXは、縛られ、酷くされているにも拘わらず感じてしまい、知りたくもなかった快感に堕とされた。俺はそんな自分と、新堂が怖くなり逃げ出した。だが、昔の痴態をバラすと脅され、無理やり関係を持つようになり…。逃げ切れたはずの過去に、また囚われる。傲慢なドS医師とリーマンの淫らなSMエロティックラブ。
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失踪した友達の肩代わりで借金返済に追われ、バイトを掛け持ちしながらのネカフェ暮らし…激務&ビンボーすぎて倒れる寸前の私を助けてくれたのは、イケメンのシェフだった!「お前、騙されてる!」と呆れながらも料理をふるまってくれた彼。甘えついでに、彼が泊まる豪華ホテルについていくことに!? ここで今夜、初体験…? 初登場作家の長編62Pをサービスプライスで配信。クライマックスのラブラブしてるシーンをフルカラー化! 試し読みも大増量。(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.46に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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青い電飾が遺体のそばに撒かれる連続殺人事件が東京を震撼させていた。そんな折、作家兼ブルーライト探偵社の所長の草壁ユナに旧友・秋子から助けを求めるメールが届く。秋子の家を訪ねると、彼女を拉致した犯人からメッセージが。一方、探偵社で依頼を受けた有名人の婚約者の身辺調査が連続殺人と奇妙な繋がりを見せ……いくつもの事件が描く複雑な陰影から驚愕の真相が浮かぶノンストップ・サスペンス。
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「移民が来ると国が貧しくなる?」「移民で治安が悪くなる?」 論争に決着! データに基づいた決定版、ついに刊行! アメリカや欧州などで繰り広げられている移民排斥論は根拠あるものなのか。 今いる不法移民には何をなすべきか。 国境開放化をどう考えるべきか。 移民にまつわる各分野の専門家が徹底分析。 日本にも多くの示唆を与える研究成果! 【本書「解説」より】 本書は、現在アメリカで論争の的になっている移民政策に対する警告の書である。これまで、移民のもたらす経済的効果さらに文化的、政治的効果については、膨大な研究成果が蓄積されてきた。それにもかかわらず、現在、メディア、議会および一般社会で行われている議論の多くは感情的なものであり、移民問題に関する学術的研究に基づいていない。こうした懸念から、これまでの膨大な研究成果をまとめて提示し、移民政策論議をより客観的かつ建設的なものに深めることを意図している。
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年間10億円の成績をあげるディーラー、お昼休みに6500万円の損失、ディーラーだけが持っている情報、常勝ディーラーの取引の極意、ディーラーの報酬制度…。 証券会社の資金を運用して、利益を上げる株式ディーラー。刻一刻と変化する株価に一喜一憂し、1日に5億~50億の金を動かし続けている。映画などでアメリカウォール街の内幕などは描かれることがあるが、日本のプロ株式ディーラーの世界はほとんど語られることがない。 本書では知られざる「きな臭すぎる株と金の世界」の内幕を大暴露。知られざる株式ディーラーの裏事情を、とくとご覧あれ!
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ドSでやさしい溺愛悪魔 × 自立系クール美女。 魔力で体を拘束し、強力な快楽で堕とそうとする悪魔に……。 「一途な女の子が堕ちていくのって、ゾクゾクするほどかわいいよね?」 悪魔のシトリーは凛子のために人間となり、いまはモデルとして活躍中。凛子はシトリーとしっとりと甘い同棲生活を楽しみつつも、ふたりの時間がなかなか取れないことに少しだけ不安になってしまう。 そんな凛子の前に現れた悪魔・ロキは、天使のように整った顔立ちで妖艶な魅力を放ち、シトリーと凛子の仲をかき乱そうとする。 恋人がいる女性を寝取るのが趣味だというロキは、凛子がシトリーを人間にするきっかけとなったと知ると、魔力で体を拘束し、強力な快楽で堕とそうとして……。
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石田衣良版・モーツァルト入門で、クラシックの魅力に目覚めよう! クラシックをもっと身近に感じるために。 モーツァルト生誕260周年の今年、作家・石田衣良氏にモーツァルトの魅力、ご自身の作品や人生に与えた影響などを語っていただきます。そして、石田衣良氏がお勧めするモーツァルトの名曲10作品の魅力を解説。 さらに、石田衣良氏が司会を努めるNHKの番組「ららら♪クラシック」で共演している、作曲家・ピアニストの加羽沢美濃さんとモーツァルトの魅力を語り合います。 言うなれば、石田衣良版・モーツァルト入門である本書で、クラシックの魅力を再確認しましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全部すてるなんて、しなくていい。高価なものも、こだわりぬいたものも、必要ない。「家族が暮らしやすいこと」を価値基準に暮らし方をつくる、阪口流シンプルライフとは。両親共働き、子どもはまだまだスーパーヤング、それでも家事が億劫にならず、家族ならではのイベントや友人とのつきあいも大切にできる「ゆるミニマル」な暮らしを大公開。阪口ゆうこさんはLivedoorブログにおいて収納、片づけをテーマに公式ブロガーとして活躍。月間PVは平均150万を超える大人気ブロガーです。実は根っからのズボラという阪口さん、かつては、家が片づかないのは小さな子どもがいるせい、家事で時間に追われるのは間取りが悪いせい……と、鬱屈して「どうして自分ばっかり大変なの! 」と思っていたそう。けれど、一番大事な「家族」を価値基準にして暮らしを見つめなおしてみたら、生活が180度変わりました。彼女が目指すシンプルな暮らしとは、「家族も、友人も集まる暮らし」なのです。本書では阪口さんのお宅も紹介。実践例として、スペース別にシンプルライフの考え方、それをどのように反映させているかを解説します。子どもや夫の価値観は尊重する、趣味は諦めない、友だちづきあいはシンプルにしない……阪口さんの哲学がどのように実践されているのか見てみましょう。自宅はコンパクトハウスなのですが、狭さなんてまったく感じさせません。そしてシンプルに徹してみたら、子どもたちが自然に自分のことは自分でするようになり、夫婦の会話が増えて、旦那さんといっしょに家事もテキパキ進むようになったそう。休日は家族でしっかり遊ぶ、友人たちが訪ねてきてくれる……そんな暮らしが実現しています。阪口ゆうこさんの「ゆるミニマル」が詰まった空間を徹底解説!
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8年間の片思いをして失恋した翌朝、ベッドに知らないイケメンが!?なぜか彼と婚約してて「体の開発も進めなきゃな」とHに迫られることに――!?強引エリート彼×一途なマジメOL、突然のオフィスラブ☆
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一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きいということもあろう。乱読の効用である。本の数が少なく、貴重で手に入りにくかった時代に、精読が称揚されるのは自然で妥当である。しかし、いまは違う。本はあふれるように多いのに、読む時間が少ない。そういう状況においてこそ、乱読の価値を見出さなくてはならない。本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいるといわれる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。 「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 !
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鎌倉の老舗不動産、その御曹司とのお見合いを仕組まれた清花。相手の雅秋は名家の一員らしく所作も美しい青年。だが、仕事もせず日々読書に耽っているという。雅秋には幼少より霊が見える体質に悩まされ、世捨て人のような生活を送っていたという事情があった。お屋敷で起こったとある事故のため、清花は雅秋と同居する羽目になる。なし崩し的に鎌倉不動産の仕事を手伝うことになった清花だが、それは雅秋の能力を必要とするいわくつき物件の調査だった。歴史ある鎌倉という土地柄のあやかし物件たち――清花の不思議な夏が始まる。
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昼間は地味なサラリーマンの榊は、退屈な日常を抜け出すため夜になると華やかに着飾って、見知らぬ男と一夜限りの遊びを繰り返していた。ある日声をかけられた青年、柴田とセックスをした榊だが、それ以来つい何度も彼と逢瀬を重ねてしまう。柴田は見た目のわりに真面目で、榊に対しても真剣な思いをぶつけてくるが、その本当の目的は――。
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今日も一日頑張ったあなたを、旨い酒と美味い料理でお出迎え。恵比寿の繁華街の片隅に、たたずむ「四季-Shiki-」。日本酒専門のこの店で供されるのは、客の好みに合わせたお酒と自慢の料理。仕事でへとへとの体には爽やかな爽酒でほっと一息、くたくたの心には薫り高い薫酒で心ゆくまでゆったりと。あなたの疲れた心と体に、ぴったりのお酒がここにあります。酒と肴と思い出と、人生に寄り添うこの店に、どうぞ癒やしにいらっしゃい。実在する日本酒が多数登場。読んだら飲みたくなる、日本酒レビューも収録!!
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「肘掛椅子の人類学」と断じ去るのは早計だ。ただならぬ博引旁証に怖じる必要もない。典型的な「世紀の書」、「本から出来上がった本」として、あるいはD・H・ロレンス、コンラッド、そして『地獄の黙示録』に霊感を与えた書物として本書を再読することには、今なお充分なアクチュアリティがあろう。ここには、呪術・タブー・供犠・穀霊・植物神・神聖王・王殺し・スケープゴートといった、人類学の基本的な概念に関する世界中の事例が満載されているだけでなく、資料の操作にまつわるバイアスをも含めて、ヨーロッパ人の世界解釈が明瞭に看取できるのだから。巧みなプロットを隠し持った長大な物語の森に、ようこそ。
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法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが、もつれた事件の謎を痛快に解き明かす傑作短編集。巡礼として訪れたローマの教会で、聖餐杯のワインを飲んだ若者が急死。居あわせたフィデルマが急遽謎を解く「聖餐式の毒杯」、殺人の疑いをかけられ窮地に陥った幼なじみを救うべく奔走する「ホロフェルネスの幕舎」、偶然立ち寄った宿の幽霊騒動に巻きこまれる「旅籠の幽霊」、アイルランドの大王(ハイ・キング)の王位継承をめぐる事件に挑む「大王の剣」、アイルランド代々の大王の廟所で起きた不可解な殺人を解決する「大王廟の悲鳴」という、バラエティ豊かな5編を収録。/解説=村上貴史
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1987年ノードコステル島。女性は頭だけ出して、生きたまま砂浜に埋められていた。その夜は大潮、波が容赦なく身動きのできない女性を襲う……。警察大学三年生のオリヴィアは、夏休みの課題で二十数年前のノードコステル島でおきた女性殺害事件を調べていた。刑事だった彼女の亡き父が、捜査に関わっていたのだ。殺されたのは若い妊婦、犯人は見つからず、容疑者すら挙がっていない。オリヴィアは話を聞こうと父親の同僚だった男を探すが……。〈マルティン・ベック〉シリーズのシナリオを手がけた人気脚本家コンビが放つ、衝撃のミステリ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ミクロの探検隊が人間のからだ全身を旅する、驚きとふしぎ発見の人体図鑑です。全ページオールカラーのイラストで、難しい内容もわかりやすく解説。園児から小学生まで楽しめます。また、【心臓が送る血液量は1日、風呂36杯分!】といった、「へえ!」と思わずうなるトリビアが満載で、親子で会話しながら楽しめます。その他、医学に貢献した科学者のエピソードも、コラムでたっぷり紹介。比べてみればさらに納得の、子どもの科学する心を育てる新しい「からだの図鑑」です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レースとしてだけでなく、「旅」の要素もきわめて強く、雄大な景観や人々との出会いも楽しめるトレイルランニング。国内はもちろんのこと、海外のレースに出場するランナーも増えています。代表例は8月にモンブランで開催されるUTMBで、数多くの日本人ランナーが参加しています。そこで本書では、トレイルランニングの第一人者である鏑木毅氏と「チーム100マイル」のメンバーによる豊富な経験をもとに、ぜひとも参加したい世界の魅力的なレース約16コースを詳しく紹介。実体験に基づいたエピソードをふんだんに盛り込みつつ、実際のレースはもとより、手続き時に気を付けるべきことや現地での過ごし方など、旅としてのアドバイスや楽しさもたっぷり伝えます。雄大な景色を豊富なヴィジュアルで表現し、海外レースの魅力を存分に味わえます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中には、実に多くの不思議な形をし、奇妙な生態をもった植物が存在しています。虫を食べる植物のハエトリソウ、蜂に擬態するオフリス、雪を溶かすザゼンソウ、ヒマラヤのセーター植物、石に擬態するリトープスなど、なぜそんな形や生態をしているのか興味を持たずにいられません。本書では食虫植物愛好家・作家の木谷美咲が様々な観点から90種類以上の植物(食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物)をセレクトし、発見の由来、栽培の歴史などのエピソード、形・生態の魅力を愛情と感嘆をもって解説。イラストレーター・横山拓彦氏による緻密なイラストとともに紹介します。
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「どんどん溢れてきてるよ?じゃあ、もっと気持ちイイこと、する?」長い指で奥までイジられて、いやらしい音はどんどん大きく…どうしてこんなことに!?――カレシの浮気現場を見てショックを受けた帰り道、偶然にも彼の兄である凌に出会い、相談することにした葵。イケメンだし、優しくて、オトナの余裕もあって…と思っていたのに2人きりの自宅でいきなりドSに豹変!?「ごめん、もうガマンできないかも」一番ビンカンな場所を激しく舐められて、ミダラな言葉で苛められて…ダメなのに、体がもっと熱くなっちゃう…!!そんなに…甘い顔して見つめないで…!
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その男、有能でプライドが高くどこか危うくて美しい… 某国の対外国特殊諜報機関に所属するシャノン・ベルツは容姿、頭脳、技能、どれをとってもトップクラスのエージェント。 そんな彼がある任務のために潜入することになったのは、世界のVIPを会員に持つ巨大な秘密結社───“ヴェリタス” とある古城で開かれるという人間をペットに見立てた“擬似ペットショー”に“ペット”として潜り込んだシャノンは、検査と称してカラダを探られ、奥まで弄られて───…!? 【収録作品】 ヴェリタス file.1~file.7 sacrament heven ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。】
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「焦らすなよ」彼はまっすぐな言葉と視線で俺を逃がさない―…。俺は生粋のゲイだ。そして経験上、ノンケの男と付き合うほど不毛な事はない。それがタチの悪い男ならなおさら…。行きつけにしているお店に最近イケメン君の工藤が入ってきた。衝撃的な出会いと何度にもわたるアプローチを経て「友達からなら」という変な条件付きで付き合う(?)事となった。工藤はまっすぐでめげない、一途、イケメン…そして、タチが悪い男。…何度も言うが、経験上、ノンケでタチの悪い男と付き合うほど不毛なことはない。これは好きになったら痛い目を見るパターンだ。本気はダメだ…昔と同じは、怖いんだ―…。ノンケ男と臆病なゲイ男の恋の話。【フィカス】
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【装いを新たにした特装版!!】アパレルの仕事で毎日が大忙し、趣味はといえばエッチな恋愛ゲーム。そんな寂しい生活を送る私の前に現れたのは、超かわいい友達の弟♪思いがけず家まで送ってもらう事になった私は、カレの“男”な部分に思わずムラッとして…セフレになっちゃった!こんな関係イケナイって思うのに…どうしよう、体がカレを求めちゃうよ… 「アニマルみたいな服従関係」の渡部美朋が贈る、ドキドキが止まらない極上のティーンズラブ!【桃色日記】【本作品は「仔猫ちゃん、こっちにおいで」1~5巻/1~15話を収録した電子特装版です】※コミックス版「仔猫ちゃん、こっちにおいで」(株式会社竹書房刊)、全国のオフライン書店にて絶賛販売中!
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アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』(1841年)に始まる推理小説の歴史は、平成28(2016)年で175年を数えます。世界最古の小説といわれる紫式部の『源氏物語』が書かれたのが寛弘5(1008)年ですから、推理小説の175年という数字は、小説の歴史のうえでは決して長いとはいえないでしょう。けれど、名探偵シャーロック・ホームズを創始したイギリスのコナン・ドイルが登場してからというもの、推理小説はイギリスを中心に飛躍的な発展を遂げました。 日本における推理小説は、明治10年代に欧米からもたらされたところから歴史がスタート。明治26(1893)年頃に翻訳物、創作物合わせて一つの頂点に達したのち、停滞期を経て、大正10(1921)年に横溝正史が『恐るべき四月馬鹿』を、翌11年に江戸川乱歩が『二銭銅貨』と『一枚の切符』を発表すると、活況を取り戻しました。以来、推理小説は戦時中の10年ほどの空白を除いて発展の一途をたどり、その勢いは今日まで続きます。 一方、1830年、イギリスに誕生した鉄道は、明治5(1872)年にそのイギリスの指導を仰いで新橋~横浜間で開業して以来、大正時代には旅行の大衆化が一気に進みました。その後、第2次世界大戦で被害にあったものの復興し、昭和39(1964)年には東海道新幹線も開業。日本の経済を時に支え、時に牽引しながらその進展に貢献してきました。そして昭和50年代には国鉄が破綻、民営化されるという経過をたどりましたが、今は再び活気を取り戻しています。本書は、このような推理小説と鉄道双方の歴史と相関関係を踏まえて、鉄道を舞台にした作品、鉄道を主題にした作品などを総称して「鉄道ミステリー」と決め、これはと思われる作品を厳選したうえで時代を追って紹介します。推理小説と鉄道――この二つの相性が抜群によいこともあり、鉄道が重要な要素として、また格好の素材として推理小説に盛んに取り込まれるようになったことは、いわば必然の成り行きだったのでしょう。 ■著者紹介 原口隆行(はらぐちたかゆき) 昭和13(1938)年東京生まれ。上智大学卒業後凸版印刷(株)に入社。 在職中より『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』などに寄稿をはじめ、昭和57(1982)年にフリーに。 著書に『時刻表でたどる鉄道史』『日本の路面電車I・II・III』『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(以上JTB)、 『イギリス=鉄道旅物語』『イタリア=鉄道旅物語』(以上東京書籍・共著)、 『文学の中の駅』『鉄路の美学』『汽車ぽっぽ最後の時代』(以上国書刊行会)、 『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『ドラマチック鉄道史』(交通新聞社)など。
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ホセ・ムヒカ氏と池上彰氏からのメッセージ! 日本人はほんとうに幸せですか? 2016年4月に初来日したホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領。池上彰氏との対談が実現し、 「豊かさとは何か」を語り合った。対談はテレビでも放送され大きな話題を呼んだ。 本書ではその対談を完全収録。世界で格差と貧困の問題が深刻になる中、 私たちはどうすればいいのか? 「世界でいちばん貧しい大統領」の呼び名をもつ ムヒカ氏からの日本人へのメッセージを、池上彰がわかりやすく解説する。 ◆主な内容 ●対談 池上彰とホセ・ムヒカが語り合った 「日本人はほんとうに幸せですか?」 人生で大事なのは勝利することではなく、「歩き続ける」ことです 池上解説 1 中南米に広がった反米主義、反新自由主義 2 どうして格差は広がったのか? 3 日本でも学生が立ち上がった時代があった 4 なぜ政治への参加が必要か? Column 1 ~大麻合法化~ 2 ~キューバとアメリカの仲介~ 3 ~ノーベル平和賞~ 4 ~オバマとムヒカ~ 5 池上教授の大学講義試験から「幸せ」を考える
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