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英傑の日本史 激闘織田軍団編 滝川一益・河尻秀隆・織田信孝
本能寺の変でナンバー3から陥落した滝川一益、最大の被害を被った忠臣の河尻秀隆、秀吉への恨みを胸に無念腹を切った織田信孝――独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
話し言葉で読める「蘭学事始」
福沢諭吉が読み、感動して涙を流したといわれる名著『蘭学事始』は、『解体新書』の翻訳者・杉田玄白の最晩年の回想録。江戸時代に写本として広まっていたものを、福沢諭吉が再発見し、明治になって出版された。江戸の文化の爛熟期、ヨーロッパの文化・科学・芸術を求めて、“知のチャレンジャー”たちが興した「蘭学」。その先駆となったのが、辞書もなければ西洋医学の知識もないまま、オランダ医学書を翻訳した『解体新書』であった。その『解体新書』翻訳にまつわるさまざまな苦労話や、ともに西洋の学問に挑んだ男たち(前野良沢、中川淳庵、桂川甫周、大槻玄沢、宇田川玄真)のその後のドラマも交えながら、蘭学発展のいきさつを杉田玄白が熱く綴っている。本書では、400字原稿用紙にしてわずか70枚程度の『蘭学事始』を、現代人向けに読みやすく大胆にリライトしている。『方丈記』『西郷南州翁遺訓』に続く「話し言葉で読める古典」シリーズ。 -
一番になる人
誰もが一番になる方法がある――。 つんく♂流「生き方のヒント」の集大成! 人気バンド「シャ乱Q」のボーカルとして一世を風靡し、 「モーニング娘。」をはじめ、数々のミリオンセラーを手がけてきた音楽業界の鬼才・つんく♂。 かつては何をやってもけっして一番になれなかった著者が、 試行錯誤の末、ついに解き明かした「誰もが一番になる方法」の集大成。 みずからの「仕事の哲学」「生き方の極意」「成功の秘訣」をあますところなく書き尽くした、話題の一冊。 *目次より ◎【妄想を予定に変えられる人】人生の一歩は妄想から始まる ◎【違いを明らかにする人】手取り六万円、「地獄の二年」があったから学べたこと ◎【百回も二百回も練習する人】凡人には天才にないものが見える ◎【「教室内ニッチ」を見つけられる人】クラスで一番になれないと世界一にはなれない ◎【身近なことに目を向けられる人】ヒントはいつも自分のいちばん近いところにある ◎【実るほど頭を垂れる人】ビジネスは頭を下げるたびに一円、二円と心の貯金に変わる ◎【人が遊んでいるときに働く人】サクセスストーリーはピンチヒッターから始まる ◎【お駄賃と稼ぎの違いがわかる人】ゼロ円を一円に換えられる人になりなさい ◎【三年以上、がんばれる人】二年と三百六十四日では意味がない ◎【大きな勝負を演じる人】人は毎日、半か丁かの世界で生きている ほか -
仕事に必要なことはすべて映画で学べる
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊を出しました。今回のテーマは組織におけるビジネスパーソンの処世術について。押井監督の独自の切り口で新たな行き方を提示しています。 組織の中で自己実現を図るにはどうすればいいのか。会社に使い倒されず、生き抜くために必要なモノは何か。無謀なミッションを与えられた時、自分と部下をどう守ればいいのか。使えない部下を動かすコツは何か。勝てるチームとはどういうチームなのか――。 ビジネスパーソンが直面する様々な難題に役立つ振る舞いや考え方を、名作映画を通してひもといていきます。生産性の向上が求められる今の時代、職場や仕事の負荷は高まるばかりです。その流れは加速こそすれ、弱まることはないでしょう。その中で、組織につぶされないよう多くのビジネスパーソンが苦悶しています。その答えの1つが本書にあります。 -
日本の昔話
著者が多年にわたって集めてきた全国各地の「昔ばなし」…本書に収録されたのは、「猿と蟇(ひき)との餅競争」「猿聟入り」「金の斧銀の斧」「黄金(こがね)小臼(こうす)」「はなたれ小僧様」「蛇の息子」「水蜘蛛(みずぐも)」「飯食わぬ女房」「牛方と山姥(やまうば)」「人影花」「山梨の実」「三枚のお札」「にわか入道」「小僧と狐」「片目の爺」「たのきゅう」など…全部で106話! 立ち読みをぜひご覧ください。 -
龍泉奇談
「僕、たぶん、まだやれることがあるから」。天本(あまもと)はぎょっとして、敏生(としき)の顔を見やった。敏生は、微笑していた。そら恐ろしいほどの水音の響く中、血と土とに汚れたその顔は、地底の闇の底で、優しく、柔らかな微光を放っているかのように見えた。「だから……生きて。天本さん」。少年の身体は怒濤の渦に消えた。追儺師(ついなし)・天本と半精霊・敏生。かつてない恐怖、そして最大の敵が2人を襲う! -
土蜘蛛奇談
――細い三日月の下、その男は橋のたもとに佇んでいた。夜風にふくらんだ長い袖。白皙(はくせき)の頬にこぼれかかる、つややかな髪――。天本の姿だ。しかし、敏生(としき)の喜びは束の間だった。男は敏生に手をさしのべることもせずに消えてしまった。あたかも雲隠れしてしまった月のごとくに――。追儺師(ついなし)・天本と半精霊・敏生。夢のなかの妖しを追って、たどりついた先とは……!? -
幻月奇談
神隠しにあった孫娘を捜す天本と敏生は!? 12月中旬のある日。森と敏生は、早川から駅前の喫茶店に呼び出される。そこには、早川と見知らぬ老婦人が待っていて、神隠しにあった孫娘を捜してと言われて…… -
景清奇談
天本・敏生、萩・湯田温泉で怪異に出会う! 天本・敏生そして河合師匠の一行は萩・湯田温泉へ。掛軸に魅入られた女性が変死。そして掛軸の絵の人物も消えていた。怪異現象に天本らはまきこまれていった! -
親子で学ぶ防犯の知恵 「安全作法」を身につけよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの危険回避力を伸ばすには、まずはおとな自身が安全に対する意識を高め、手本を示すことが不可欠です。本書は、おとなが果たすべき大切な役割や子どもに身につけてほしい“安全作法”などを、4コマ漫画を多用して気軽に読める構成にまとめました。防犯・護身・危機管理のスペシャリストが子どもの安全を願うおとなに贈る、防犯ガイドブック。子ども、さらには家庭の安全を守るためのちょっとしたコツやアドバイスがつまった一冊です。 -
風の大陸 氷の島
氷の島。それは、大陸の北東部に位置する辺境の大地。外洋交易の中継点である港町に、気品に満ちた一人の異邦人が降り立った。コルフィ・ターク―。アドリエ王国の元将校である若者は、母国で傷ついた心を癒すため、あてどない旅路の途にあったのだ。そんな彼の視野に飛び込んで来たのは、不思議な少女ティラと、彼女を通行人に売り飛ばそうとしていた美麗な青年アスリィだった…。氷の島を舞台に繰り広げられる、呪術と戦いに彩られた奇妙な冒険。新たな「風の大陸」世界を開く、ファン待望の新シリーズ。もう一つの旅が始まった―。 -
風の大陸 外伝
砂漠を旅する3人の若者―ティーエ、ラクシ、ボイスは、ひとりの女戦士が行き倒れになっているのに出会った。まだ息がある。女戦士を背負って歩きだしたボイスは、4年前に同じように背に負った、もうひとりの女戦士のことを思い出していた。―下町の安酒場で乱闘が起きていた。娘子軍兵士と酔った傭兵たちのケンカだ。双方が剣を抜くのを見て止めに入ったボイスは、ひとりの傭兵を突き刺しかけた女戦士の剣を叩き折った。それがボイスと美しき女戦士マンレイドとの出会いであった―。若き自由戦士の恋と冒険を描く待望の書き下ろし長編。 -
風の大陸
滅びつつある大陸。荒涼たる砂漠を旅するひとりの若者がいた。頭巾からのぞくその顔は女とみまごう美貌。人を魅了してやまぬ紫と緑の瞳はどこか遠くを見つめていた。華奢なその身の裡に大いなる力を秘めた青年アウル・トバティーエ。何処へ、何をめざすのか、孤独な旅を続ける彼は、月の光の導きのまま、ひとりの男装の美少女と出会った……。「月刊ドラゴンマガジン」で絶賛を受けた『風の大陸』。その主人公三人、ティーエ、ラクシ、ボイス、それぞれの秘められた悲しい過去と三人の出会いを描き、壮麗なるロマンの開幕を告げる特別書き下ろし長編、待望の登場。 -
爆速経営
「お前が社長になったらヤフーをどうしたい?」。 2012年1月、当時執行役員だった宮坂学氏はソフトバンクの孫正義社長に呼ばれ、ヤフーの社長就任を打診されました。大企業になったがゆえに守りに入りすぎていたヤフー。再び攻めの姿勢を取り戻すために、孫社長が当時の井上雅博・ヤフー社長と話し合った末の提案でした。逡巡した宮坂氏でしたが、最終的に要請を受け入れます。そして、改革の仲間集めに走り出しました。 本書は、宮坂氏のCEO(最高経営責任者)就任が発表された2012年4月以降の改革の軌跡を追った記録です。「高速」を超える「爆速」を掲げて突っ走る若き経営陣が大企業病に陥ったヤフーを変えていくプロセスは、同様の問題を抱える大企業や、組織を変えたいと願うリーダーにとって最良のケーススタディとなるに違いありません。是非お手に取っていただければ幸いです。 -
C★NOVELS Mini 空飛ぶ貧乏騎兵隊外伝
今は昔、冬大陸の小国ジントが鳳凰と共に、世界を制覇した時代があったという。だが今や弱小貧乏国。お飾り以下の鳳凰騎兵隊の隊長に任じられたモートは、一癖も二癖もある部下たちの世話に追われている。先日の大冒険もなんのその、相変わらずの貧乏所帯。 金欠は解消されず……。本篇後日談。『飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー』(2013年3月25日刊行)所収 -
絶対美味のベジ料理
世界各地を旅して、ベジタリアン料理を研究してきたシェフが営む、人気レストラン「ロータス・フラワーズワン」のレシピを初公開! 野菜ってこんなにおいしかったのか!と驚きます。うまみとコクがしっかりあるから、普段お肉を食べている、ベジタリアン以外の人も大満足! これまでのベジ料理に飽き足りない人や、野菜料理のレパートリーを増やしたい人に、これまでのベジ料理のイメージを覆す絶品レシピを紹介します。 -
「晩成運」のつかみ方。
世の中の90%の人は遅咲き運です。 若くして成功する早咲きタイプに対し、遅咲きタイプは大器晩成型。脚光を浴びなくても、縁の下の力持ち的な立場でコツコツと積み上げていき、人生の折り返し地点を過ぎてから花を咲かせる。世の中の90%の人は遅咲き運だという。しかし、そのすべての人が晩年で成功しているかといえば、そうでもない。その理由は、早咲き運の人と自分を比べてあきらめてしまうから。 一方、早咲きタイプは、若いうちにちやほやされて調子に乗り、実を結ばずに終わってしまう落とし穴もある。目先の成功だけにとらわれることなく、もっと長い目で人生全般を見渡すべきだと著者は説く。 「私自身も、二度の離婚や病気で人生をあきらめたくなるほど苦しかった時期もありました。30代の頃です。晩成運を信じなければ、そのまま終わっていたかもしれません」 どんなに素晴らしい種を持っていても、土に蒔かなければ芽は出ない。「晩成運」をつかむ人は、「もう年だから」などとあきらめずに、いくつになっても常に未来を見つめている。「晩成運」をつかむには、そして未来をあきらめずに生きるには…。運命はいま、ここから変わります――― 【ご注意】※この作品には図表などが多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
やわらかな雇用成長戦略
成長戦略とは雇用戦略である――。人が成長してこそ初めて社会が発展する。そして、社会の発展なくしては、経済成長は決して持続しない。これまでの常識に囚われず、しかし、当たり前のことを先入観抜きに考える。 -
間違いだらけの野菜選び
虫のつく野菜がよい、甘いのがいい野菜、有機はすべて安全・・・すべて誤解です。無農薬野菜専門の青果卸「築地御厨」の店主が、これらの間違いを正し、本当においしい「旬の野菜」の探し方を教えます! -
ロードス島伝説
英雄戦争から遡ること30年。呪われた島・ロードス島は、未曾有の危機に瀕していた――。それは、島の南西部・モス地方から始まった。大地の妖精族ドワーフが築いた石の王国から出現した魔神の大軍は、国を亡し姿を消した。彼らとの友好で独立を守っていたスカードは、不在の国王に替り若き王子ナシェルが全権を掌握する。そして、運命の時を迎えた……。ベルド、ウォートを始め英雄たちの若き姿が甦る! -
悩むことはない
御歳94歳。自由闊達な精神のもと、なお旺盛な句作を続けて現代俳句を牽引し、その魅力を全身で発信している俳人・金子兜太。若者にも年寄りにも生きにくい現代を、昨日よりはラクな気持ちで生きられるように、「かくあるべし」と「かくはあるべからず」を柔らかく語って聞かせる。あたかも散文詩集のような口調で語られる、小気味よい人生訓の、とっておきの書。 -
潜入ルポ 中国の女 エイズ売春婦から大富豪まで
元産経新聞北京特派員が描き出した「中国女」のすべて! 著者は女性の身でありながら、あるときはモンゴル人に扮してまで売春宿やエイズ村に忍び込む。あるいは華やかなキャリアウーマンの舞台裏や、反体制派ゆえに当局から激しい人権侵害を受ける女性活動家の苦悩を直視する。あまりに多様な、現代中国女性たちの人生。なぜ、中国という「苦界」で生きる女たちは、こんなにも強いのか――。かの国を深く理解するために必読の一冊。 -
百年の憂鬱
物書き業のかたわらに週一回、ゲイバーを経営している義明。作家としてはすでに書きたいテーマを書き尽くしてしまった感を覚え、気鬱な日々を過ごしていた彼の前に、弱冠二十歳のハーフの美少年、ユアンが現われる。自分への無垢な好意に、暗い情動を突き動かされる義明。当然のように二人は関係を持つ。突然の僥倖に淫する義明だったが、彼には長年のパートナーがいた。 27年の年の差を埋めるように、すべてを欲しがるユアンと、そんな恋愛感情は長くは続かないことを知っている義明。若者のストレートな純愛と老獪な中年の恋愛は当然激しくぶつかり合う。 「どうやったって過去は手に入れることはできないよ」 「いや、俺は全部欲しい」 お互い傷つけ合い、貪り合うような恋。そしてついに終止符が訪れる──。 「これが男と女だったら、そこまで互いを追いつめたりしない気がするわ」(本文より) -
福祉を変える経営
お役所頼みで補助金頼りの福祉政策では障害者の幸せは実現できない! いまこそ「もうかる経営」を実践して、障害者が「自分で稼いで生きていける」仕組みを完成すべきだ! 宅急便の生みの親にして、数々の国の規制と戦った小倉昌男元ヤマト運輸会長が、みずからの私財を投入したヤマト福祉財団を率い、福祉の世界の革命に乗り出した。「福祉」の美名のもとに、いっこうに障害者の幸せにつながらない今の福祉政策を徹底的に論破し、自ら考案した焼きたてパン販売事業や製炭事業の伝道で障害者施設のビジネスに経営力をつけさせ、毎年多くのセミナーで福祉関係者に「経営」の真髄を伝授する。 -
一億人の季語入門
季語は日本人が育んできた四季折々の季節のことば。豊かな季語の世界を古今の名句を実例に挙げているので、はじめて俳句を始める人にもわかりやすい。季語を学べば、美しい日本語と俳句の基本が自然と身につく。 -
砂糖をまぶしたパス : ポルトガル語のフットボール
なぜブラジルやポルトガルのサッカーは魅了的なのか。アンゴラなどの旧植民地も含め、それらの国々が歩んできた歴史を振り返りながら、ポルトガル語圏のサッカーを噛みしめる一冊。 -
老ける老けないは目で決まる!
日々の生活で目に疲れを感じたり、ドライアイや視力低下に悩んでいる人が多くいらっしゃいます。50代以上になればほとんどの人が白内障や緑内障など目の病気を抱えることになります。 こうした目の健康状態の異常は、特に疲れ目やドライアイなどは軽く見られがちですが、実は全身の老化にさまざまな影響を与えていることが近年分かってきました。また、目の状態が悪ければ、外見やコミュニケーション上の齟齬も引き起こしやすく、さらには目の不調から、そのほかの病気につながることもあります。 本書では、目の疲労回復法や視力回復法などを通じて、具体的で手軽に取り組めるアンチエイジング法を紹介します。 -
キャッシュマネジメント入門―グループ企業の「資金の見える化」
入門書の決定版 リスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、 資金調達、人材、ネットワーク……関連するポイントもすべて網羅。 キャッシュマネジメントとはなにか? キャッシュフローと、それに伴い発生する資金の過不足(資金ポジション)を効率的にマネジメントすることを指す。 具体的には、国内外のグループ会社を含めて、資金繰り、在庫、売掛回収、支払いサイトの調整、為替、社内価格振替制度、税金などを考慮して現金ベース(入金・出金)で管理することを指す。 制度会計やコーポレート・ファイナンスとの違いで言えば、次のようになる。 ・キャッシュマネジメント →半年から1年先までの意思決定。資金管理、資金繰り、現金出納などの実務的な業務や資金計画、為替管理、金利管理等の意思決定に関わる業務。 ・制度会計 →過去の期間ごとの記録。会計原則、会社法、金融取引法等のルールに則ってすでに行われたことを記録する。 ・コーポレート・ファイナンス →2年~10年先までの意思決定。企業が資金調達し、その資金を配分して企業価値を高めるための効率的な財務戦略。 欧米のグローバル企業に比べ、日本企業のキャッシュマネジメントへの対応は遅れている。本書はリスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、資金調達、人材、ネットワークなど関連するポイントもすべて網羅した入門書となっている。財務管理者は必読の1冊。 -
□い心が○くなる心理学
ストレスという言葉は、今ではもうすっかり有名になっていますので、今さら説明するまでもないと思いますが、とにかくこの本は徹底してシロウトさんのために書こうと決めたものですから、ちょっと説明しておきましょか。要するにストレスとは、「対人関係だの、仕事だの、勉強だの、家庭生活だの、生活環境だの……、人間が社会生活していくのに必要不可欠な要素で、それ自体、本来楽しいことでもあるけれど、ちょいと具合が悪くなったり、度が過ぎたりして、『なんや、しんどいなァ』となった状態」ということです。偉そうに言うほどの説明になりませんでしたけど……。こんなことから人は、下痢をしたり頭が痛くなったり、身体のあちらこちらに不調を訴えるということになってしまうわけです。また、身体症状に出ないまでも、気分が塞いだり、やる気が出てこなかったり、下手すりゃ「ホナ、死のうか」とまで考えるのですね。恐いもんです。言うときますけど、決して他人事やないですよ。もちろん中には、「少々のストレスにはへこたれへん」という剛の者もいるにはいますが、その人だって、自分の嫁さんや子供や親戚の者の中に、あるいは職場の同僚・部下、友人の中に、いつ出会うかもしれませんわね、「ホナ、死のうか」と考えるタイプの人に。 -
ヒットの法則が変わった
「いいモノを作っても、なぜ売れない?」コンテンツ産業専門コンサルタントが、ものづくりに携わる者たちの永遠のテーマに真正面から向き合った!本書では、映画・ゲーム・音楽・テレビ・出版業界等のあらゆる成功パターンから抽出した“今、ヒットを生み出すためのマーケティング理論”を解説。水戸黄門からジブリ、ガンダム、ワンピース、はたまたAKB48まで、多岐にわたる膨大な事例から「偶然ではないヒットの法則」を学んでゆく。 コンテンツ業界は、「天才が放つ大ヒット頼み」の時代と決別し、ギャンブルではなく知恵で勝負できる時代がやってきた! -
「不器用」を武器にする41の方法
“中国で一番有名な日本人”が明かす、自分をあきらめない力を磨く法。 幼い頃から、ランニングで、毎日弟に負けつづけた。 単語をひとつ覚えるのに、人一倍の時間がかかった。 人とうまく付き合えなくて、孤立することも多かった。 一番になれるものなんてひとつもない。 自分のふがいなさに涙したこともあった。(――はじめにより) 著者の加藤嘉一さんは、 高校卒業後に身ひとつで中国へ渡り、 お金もない、友達もいない中で中国語を学んで、 ある日、たまたまテレビ番組でした短いコメントが評判を呼んだことから 新聞やテレビでひっぱりだこの“中国で一番有名な日本人”になりました。 こう言うと、 「そんな人には、はじめからすごい才能があったに違いない」 と思われる方もいるかもしれません。 でも、そうではありませんでした。 「不器用だからこそ、できなくても、もう一回やってみることを恐れずに挑戦した」 これが、加藤さんがもっていたたったひとつの力だった、といいます。 この本には、不器用を武器に変えるために必要な41の方法が書かれています。 「自分は不器用だから、なかなかうまくいかないなあ」と一度でも感じたことのある人は、ぜひ手にとってみてください。きっと勇気をもらえるはずです。 *目次より ・才能よりも、「途中であきらめない力」を磨く ・自分を好きにならない ・「国境」という意識を捨てる ・「知らない」ことを武器にする ・一日は30分のイメトレからはじめる ・お金をかけない法が、語学力は伸びる ・自分を削るくらいなら、孤独でいよう ・恐怖とともに生きる -
社会インフラ 次なる転換―市場と雇用を創る、新たなる再設計とは
維持・管理から活用・創造へ 収益性の高いビジネスを生む公共投資の形を提案する 高度成長期に整備された道路や建物などインフラ(社会資本・社会基盤)は今後、急速に老朽化が進む。適切に維持、修繕・補修、更新が行われないと、このままでは大きな事故につながる可能性も高い。 現に先進国のドイツでも老朽化した図書館が崩壊し、多数の負傷者が出たことがあるくらいなのだ。ところが、東日本大震災や原発事故の影響で、今の日本は、この問題に対処する体力がさらになくなってきている。 本書では今後インフラの更新とあわせて日本の国家戦略を担うインフラの構造改革(再構築・創造的破壊)をどう進めるべきかを提案する。また大震災を契機に、今後の公共投資のあり方についても一石を投じ、インフラ構造改革による市場・ビジネスに与える影響を明らかにしていく。 -
黄昏の狙撃手
ボブの娘ニッキはニューヨークの大学を卒業後ヴァージニア州ブリストルの新聞社に就職し記者として活躍していた。ある日の夕刻、地元に蔓延しつつある覚醒剤汚染の取材を終え車で帰路についていた道中、山道で彼女の車は正体不明の車に体当たり攻撃を受けた。攻撃を2度まではかわしたが、3度目はたまらず彼女は車もろとも森の中へ突っ込んでしまった。ニッキが昏睡状態で入院中との一報を受けたボブは急遽現地へ飛ぶ。そこで、彼を待ち受けていたものは・・・。ボブの新たな闘いが始まる。 -
四十七人目の男
間もなく60歳を迎えるボブ・リー・スワガーはアイダホ州クレイジーホースからかなり離れた未開地で開墾に精を出していた。そこへ矢野と名乗る日本人が訪ねてくる。矢野の父は硫黄島で玉砕していた。その父が携えていた軍刀をボブに捜して欲しいというのだ。さらに、あの戦闘でボブの父と矢野の父は直接対決していた可能性があるとも付け加えた。矢野の言動に好感を抱いたボブは彼の意を汲み、軍刀捜しの協力を快諾した。暫らく後、ボブはそれと思われる軍刀を手に入れ、日本へ向け旅立った。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐久間盛政・丹羽長秀
賤ヶ岳の戦いで汚名を着せられた佐久間盛政、起用すぎて出世が遅れた丹羽長秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 明智光秀
「二人の主君」の板挟みに苦慮し続け、信長も予期できぬ発作的犯行をした明智光秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
まんが 哲学入門 生きるって何だろう?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生きるってなんだろう?」――誰もが一度は考えたことのある問いに、「時間」「存在」「私」「生命」の4つのテーマから迫っていく。難しいことばをほとんど使わず、「まんまるくん」と「先生」の二人の掛け合いの形から、哲学の根本問題をゆっくりと解きほぐしていく哲学入門書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。(講談社現代新書)
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