黄昏の狙撃手(上)

黄昏の狙撃手(上)

作者名 :
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作品内容

ボブの娘ニッキはニューヨークの大学を卒業後ヴァージニア州ブリストルの新聞社に就職し記者として活躍していた。ある日の夕刻、地元に蔓延しつつある覚醒剤汚染の取材を終え車で帰路についていた道中、山道で彼女の車は正体不明の車に体当たり攻撃を受けた。攻撃を2度まではかわしたが、3度目はたまらず彼女は車もろとも森の中へ突っ込んでしまった。ニッキが昏睡状態で入院中との一報を受けたボブは急遽現地へ飛ぶ。そこで、彼を待ち受けていたものは・・・。ボブの新たな闘いが始まる。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
298ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2018年10月23日

四十七人目の男に続くボブ・リー・スワガーシリーズ。前回のトンデモ日本からアメリカに舞台を戻し、もともとのスワガーテイストで話が進む。
ストーリー・キャラクターともに安定した物語。はじめはもう気力も落ちた老人のごとく現れるが話が進むにつれて精力を取り戻し悪人相手にアクションを繰り広げるさまはとても気持...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年03月27日

ボブ・リー・スワガーシリーズの第4作。
麻薬組織を追っていた新聞記者であるボブの長女、ニッキが何者かに襲われる。昏睡状態の娘に変わって事件の謎を追うボブ。いつもの銃器に加えて今回はカーアクションの要素も加わって、マッチョな男たちの好きなアイテム勢揃い。奇妙な犯罪者一族と殺し屋、姿を見せない麻薬組織。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月01日

 ボブ・リー・スワガーも初老の年齢となったが、前作では、『キル・ビル』を彷彿とさせる、白羽を交えた闘いを、まさかの日本で展開してきたばかり。その死闘の古傷も癒えぬというのに、前作では荒れ地に馬を乗りこなしていた愛娘ニッキの危機を知り、ナスカー・レースの開催されるブリストルの街を訪れる。

 剣に続い...続きを読む

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