黄昏の狙撃手(下)
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黄昏の狙撃手(下)

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作品内容

ナスカーレースを間近に控え、沸き立っているブリストルの街に着いたボブは一路、ニッキの病院へ向かった。幸い娘の容態は良好と知らされると、彼は即座に娘を狙った犯人捜しの聞き込みを開始する。その彼を尾行する男たちが現われた。彼らは犯罪者集団グラムリー一家の者たちだった。かつてボブの父アールが〈悪徳の都〉ホットスプリングスで対決した犯罪者集団グラムリー一家の末裔たちだ。日本刀での死闘で負った刀傷が完治しない体を奮い立たせ、使い慣れた銃を手にボブは闘いの地へ赴く。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
298ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2010年06月16日

前作を読んで悲しくなってしまったが、やはりボブには銃を持たせなくてはならない、銃を持たせさえすれば、様になると感じた。

ハンターには是非「原子力掃除機のセールスマン」の話を書いて欲しいと願う。

それから出版社には翻訳者を替えてくれと切に切に願う。

今回は文章もダメなのはいつものことながら、文面...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年03月18日

『極大射程』や『ブラックライト』ほどの緊迫感と高揚感は無いものの、それなりに楽しめました。ミステリとしての仕掛けはそこそこ良い線をいっています。しかし、ガンファイトにおいてはボブが強すぎるのか、相手が迫力に欠けるのかハラハラ感が若干不足。総合して5点満点の4点といったところ。4点は甘いというご意見も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月01日

 ボブ・リー・スワガーも初老の年齢となったが、前作では、『キル・ビル』を彷彿とさせる、白羽を交えた闘いを、まさかの日本で展開してきたばかり。その死闘の古傷も癒えぬというのに、前作では荒れ地に馬を乗りこなしていた愛娘ニッキの危機を知り、ナスカー・レースの開催されるブリストルの街を訪れる。

 剣に続い...続きを読む

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