教育 - タメになる作品一覧

  • ワンランク上の日本語を習得したい社会人へ - その言葉、おかしくないですか? -
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    「あなたの国語力、二歩前へ!」 国語・漢和辞典、文芸書、実用書、雑誌の校正を主な業務とする校正プロダクションが、作家、新聞記者、編集者などプロも間違える日本語を、さまざまな例文を挙げながら、赤字で徹底的に解説します。 さっそくですが、下の3つの文から、誤植を見つけて正しい字に直してみましょう! 1.今年還歴を迎える 2.ぐうの根も出ない 3.花を仏前に備える 有限会社 玄冬書林(げんとうしょりん) 1995年創業の編集・校正プロダクション。国語・漢和辞典の編集協力・校正、言葉の本の企画・執筆・編集、文芸書・実用書・雑誌の校正を主な業務とする。編著に『画数・音・意味で選ぶ 赤ちゃんの名づけ字典』(加納喜光監修・小学館)、『ウソ読みで引ける難読語辞典』(篠崎晃一監修・小学館)がある。
  • ワーママの毎日がラクになる! 子どもの「眠る力」の育て方
    3.5
    子どもを持つ女性の7割以上が「ワーママ」として子育てと仕事の両立に奮闘する中、ワーママたちの悩みの一つが子どもの眠りです。 「夜泣きで何度も起こされてしまい、体力的につらい」「子どもがなかなか寝ない」「子どもが寝るのが遅い」など、人によって悩みはさまざまですが、ほとんどのママが寝かしつけや赤ちゃんの眠りにトラブルを抱えています。 そもそも日本では睡眠に対するリテラシーが低く、大人も睡眠を軽視しがちですが、乳幼児期にしっかりとした睡眠習慣を身につけられなかった子どもは、小学生以降成績が伸び悩む傾向があるといったことが近年の研究で明らかになっています。 本書では、意外と知られていない睡眠の基本を示すとともに、子どもの「眠る力」を引き出し、家族みんなが健やかな生活を送れる睡眠習慣の整え方を紹介します。 【目次】 はじめに  親から子どもへ「眠る力」をプレゼント 「眠る力」は子どもが生きる力の土台になる 6歳までに睡眠習慣を整えると何がいいの? ママとパパもしっかり眠ろう 子育て家庭にゆとりを 第1章 子どもの「眠る力」を育てよう 赤ちゃんは寝るのが嫌い!? 眠くなる仕組み・起きられる仕組み 寝ない、夜泣き、早起き……どうして赤ちゃんの眠りは不安定? 「寝る子は育つ」体や脳の発達と睡眠の重要性 睡眠不足の悪影響 小学校入学までに身につけたい生活リズム 第2章 家族で睡眠習慣を整えよう 【環境】 まずは環境の点検から 子どもの寝室は「少しひんやり」くらいがちょうどいい 夜と朝に適した「光」環境 パジャマや寝具の選び方 「安心感」を伝えよう 【生活リズム】 大人に合わせる? 赤ちゃん・子どもに合わせる? 赤ちゃん~6歳 必要な睡眠時間はどのくらい? わが子の睡眠時間はどのくらいが適切? 0~6歳児の園での生活リズム 「寝るのが遅かったから、朝は寝かしておこう」はNG 朝ご飯、食べていますか? 子どもの食事に時間がかかる…… 子どものお風呂に時間がかかる…… ここだけは押さえておきたいポイント 第3章 ママの職場復帰後の家族生活 「家族で大切にしたいこと」を考えよう  「慣らし保育」とは? 慣らし保育の期間 入園が決まったら「生活リズム」を整えよう 起床時間と朝やることのタイムスケジュールを書き出そう 睡眠時間はどれくらい? 起床時間から逆算して就寝時間を決める ドキドキの慣らし保育 子どもの不安な心への向き合い方 ママの「罪悪感」との向き合い方 職場との連携は育休中からていねいに たっぷり眠って「朝活」を楽しもう! お休みの日の「生活リズム」に気をつけよう 第4章 悩めるワーママのための「こんなときどうする?」 朝のグズりや、行きたくない! にヘトヘト 帰宅時間が遅いから、早く寝られない! 保育園でしっかりお昼寝をしてくるので、夜なかなか寝ない 保育園ではお昼寝できるのに、家では寝ない…… 夕寝して夜なかなか寝てくれない 夜泣きで何度も起こされて体が辛い もっと寝ていてほしいのに、起きるのが早すぎる! 子どもとスマホ、どう向き合う? 「正しさ」にこだわらない しんどくなったときの「コーピングリスト」のすすめ つくってみよう! コーピングリスト 第5章 共働き快適化プロジェクト 夫婦一緒に家族をつくっていこう! パパだって人知れず悩んでいる!? ママの気持ちがわからなくて困っているパパへ 家事・育児の仕分け会議をしよう! 「察する」は幻想! パパには具体的に伝えよう! ちょっと照れ屋のパパ・ママにおすすめの「感謝の伝え方」 パパにおすすめの家事・育児3つのポイント パパの「3日間ワンオペ育児体験」チャレンジ
  • ん―日本語最後の謎に挑む―
    3.5
    日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか? 空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

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  • ヴァイキング解剖図鑑
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    中世ヨーロッパを席巻し、「ヴァイキング時代」と呼ばれる一時代を築いた「海の覇者」の全貌に迫る! ・コロンブスより早く北米大陸に到達、アイスランドやグリーンランドに入植 ・イングランド王国を支配下に収める ・現在のウクライナやロシアなどの源流となる国家の建設に寄与 略奪に明け暮れる「海賊」という一面だけでは見えてこないヴァイキングの全体像をイラストともにわかりやすく解説。最大の強みであった高度な造船・航海技術や伝説的なヴァイキングの指導者なども紹介、創作者の資料にも役立つ一冊。

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  • 創元世界史ライブラリー ヴァイキングの歴史 実力と友情の社会
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    8~11世紀にかけて西欧諸国に恐怖に陥れたヴァイキング。しかし彼らは単なる略奪者ではなかった。時に傭兵として、商人として、あるいは政治的支配者として東西ヨーロッパの歴史に深く関与し、他方で農業を生業として独自の法的社会を築いており、その実態は一様には語れない。本書では主としてアイスランドのサガを用いてその社会を再構成し、歴史的存在としてのヴァイキングの全体像に迫る。ヴァイキング史の碩学による通史。
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    4.1
    植民地を世界各地に築き、「太陽の沈まない帝国」と呼ばれた19世紀イギリス。18歳で即位し、この繁栄期に64年間王位にあったのがヴィクトリアである。後に「君臨すれども統治せず」の確立期と言われ、女王の役割は小さいとされたが、実態は違う。自らの四男五女で欧州各王室と血縁を深めた女王は、独自外交を繰り広げ、しばしば時の政権と対立した。本書は、全盛期の大英帝国で、意思を持って戦い続けた女王の実像を描く。
  • ヴィクトリアン・レディーのための秘密のガイド
    3.3
    これからあなたを、ヴィクトリア朝の世界へご案内します。あなたのあこがれの社会できちんと暮らしていけるように。『ダウントン・アビー』や『嵐が丘』に登場するような女性が実際にどのように暮らしていたか知ったら、きっとあなたは驚くはずよ……。衣服、トイレ、入浴、ダイエット、結婚、初夜、避妊など、約200点の図版を交えて、ヴィクトリア朝時代のイギリスやアメリカの女性のありのままの暮らしを紹介。読んで楽しく、驚きの事実が満載のユニークな歴史ノンフィクション。/【目次】こんにちは、自堕落さん/第1章 服を着る――恥ずかしい部分を上手に隠す方法/第2章 バケツに排泄する――忌まわしき生理的欲求/第3章 油断ならない入浴/第4章 月経――あなたはまちがっている/第5章 ダイエット――あなたは小さなプディングバッグ/第6章 美――焼き、厚く塗り、詰める/第7章 求愛――自分からは言い寄らない/第8章 結婚初夜――ばかな殿方と契りを結ぶ/第9章 避妊とその他の神を冒涜する行為/第10章 良き妻――夫をできるかぎり怒らせないための方法/第11章 家庭を正しく営む――緩やかな支配/第12章 公の場におけるふるまい――辱めと危険と博物館を避ける/第13章 ヒステリー――ヴィクトリア朝時代の生活においてちっとも愉快ではないこと/第14章 秘密の堕落行為――「いぼと小さい乳首はこれに起因する」/結論 パンティが恋しい/謝辞 抱擁を! あなたに抱擁を!/参考文献/解説=村上リコ
  • ヴィゴツキー入門
    3.9
    「心理学のおけるモーツァルト」と称され、「繊細な心理学者、博識な芸術学者、有能な教育学者、たいへんな文学通、華麗な文筆家、鋭い観察力をもった障害学者、工夫に富む実験家、考え深い理論家、そして何よりも思想家」と評される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。近年、アメリカをはじめ西欧などで再評価が高まり、脚光を浴びるなか、日本でも再び、心理学・教育学の両面でヴィゴツキーの学説への注目が集まってきた。本書は、そのヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書である。

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  • 創元世界史ライブラリー ヴェネツィアの歴史 海と陸の共和国
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    地中海交易で財をなし、共和国として千年以上にわたって命脈を保った海上国家ヴェネツィア。ビザンツ世界とローマ・カトリック世界の間という特殊な立地を活かした海上交易や海上領土の存在が注目されがちだが、実はその陸上領土が重要な役割を果たしていた。本書では伝説上の5世紀の建国から説き起こし、18世紀末の共和国滅亡とイタリア王国への編までを扱う。「史上最も長く続いた共和国」の好個の通史。

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