哲学・宗教・心理の検索結果
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ここ10年間で物質使用障害の臨床は大きく変わってきた。海外のさまざまな治療法が国内に紹介され,そうした海外のプログラムを参考にして,わが国の状況にマッチしたプログラムが開発され,普及してきた。 雑誌『精神療法』に連載の「物質使用障害治療の最前線」をまとめた本書は,最近10年間に登場し,すでに依存症分野で一定のポジションを確立したと思われる心理療法プログラムや,依存症に関連した重要なトピックを集めたものである。いずれの章も,そのテーマ,プログラムの第一人者である第一線級の臨床家・研究者が執筆しており,通読すれば,現在,わが国の医療機関でスタンダードとなっている治療プログラムや治療理念を一望することができる。 これらのプログラムは,物質使用障害という領域が,多くの援助者から忌避され,結果的に多くの当事者と家族を治療・支援から疎外してきたといえる状況を緩和し,依存症臨床への入り口を広げる効果があるだろう。 しかし,さまざまな治療プログラムはツールにすぎないので,患者の多様なニーズに応えるべきテーラーメイドの治療として,本書で取り上げたプログラムを複数用いたり,構造化されていない個別的なかかわりを行うことは不可欠である。 すでに物質使用障害臨床に従事している人だけでなく,これから取り組もうとする人にも役立つ一冊。
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目を瞑ってみてください。 地球の自転を感じますか? なぜ地球は回っていると信じているのでしょう? “常識”って何でしょうか? 何をもって“常識”と言っていますか? 先入観を取りはらい、あらためて考えてみましょう。 『地球は丸い』 本当でしょうか? 何を根拠にそう思っていますか? 見たことありますか? 自分の目で確かめましたか? 先生が言ってたから? 学校で習ったから? 教科書に書いてあったから? 専門家が言ってるから? マスメディアが言ってるから? NASAが言ってるから? JAXAが言ってるから? みんながそう信じているから…?? “フラットアース”を知れば、世界の真相がわかる、見えてくる。 目からうろこがポロポロ落ちる、すべてがウソだった!! 「大衆は小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい」 なんと、私たちは根底からだまされていた! 地球は丸い、自転、公転、重力、引力、 太陽や月や惑星の様相、ブラックホールなどなど どれも現実世界では全く実証されていない、 すべては「空想話」だった! 支配層が時間をかけて刷り込みをしてきた「地動説」 NASAやJAXAによる宇宙詐欺から目覚めよう!!
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新型コロナウイルスは撒き餌だった! 真のバイオ兵器は「遺伝子組み換えワクチン&治療薬」だ!! ビル・ゲイツの罠は、全人類を「端末」に見立て、ウイルスに感染させた後、変異の度に高額なワクチンを何度も接種させ続けること! そして遺伝子組み換えワクチン接種を繰り返した結果起きる「免疫崩壊」で、ヒトの肉が溶け落ちる溶解死こそが真の狙いだ!! ビル・ゲイツ、ロックフェラー、ロスチャイルド、イルミナティの 恐るべきリレー、悪業のチームワークを暴く! 日本人は遺伝子入れ替えの「大豆」を嫌うが、直接体内に注入する遺伝子入れ替えワクチンなら受け入れるのか? さらに言えば、通常のワクチン開発は安全性を最重点に4年の歳月がかかるが、今回のワクチンは“緊急性”を優先して半年少しで完成して人体に入れる。 これを開発最優先の安全無視の「ワープ・スピード・ワクチン」といい、従来のウイルス毒を薄めたワクチンでも「生ワクチン」でもない、遺伝子組み換えウイルス「COVID19」と同じ技術で創るワクチンなので、短時間で開発できたのである!
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ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化! 人間関係において、こんな経験はありませんか? ・いつも冷淡な相手を選んでしまう ・手の届かない人ばかり好きになる ・完璧な相手を待ち続ける ・恋人がいる相手を好きになる ・相手の欠点にばかりに目が向く ・子どもをかわいいと思えない 気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ? そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。 心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。 関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。 イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。 幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。 自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。 大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。 著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。 そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。 人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。 【目次】 はじめに プロローグ 第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか 第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる 第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち 第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン 第5章 親を理想化することの危険 第6章 感情を完全に意識する 第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く 第8章 本来の自分に戻る 参考文献 謝辞
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自己肯定感は高めなければいけないのか? なぜ、欧米人や中国人・韓国人にくらべて日本人は自己肯定感が低いのか? 「実力が伴わない人ほど自己肯定感が高い」などの心理学調査も踏まえつつ、大人・子ども問わずに蔓延する「自己肯定感」信仰の問題点を明らかにし、上辺の自己肯定感に振り回されず、ほんとうの自信を身につけるための心の持ち方を指南する一冊。
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『記紀』より以前の『ホツマツタヱ』や 『竹内文書』に記された 天御祖神は、 ほんとうに実在した。 この国の文明はわずか 三千年たらずのものではない。 天御祖神という神が、 三万年前に宇宙から降臨し、 日本文明の祖になった。 そして天御祖神は、 中国文明の祖ともなり ムー文明やアトランティス文明にも 大きな影響を与えていった。 その実像や当時の真相を知る 霊人たちの証言から 日本文明“三万年”説の 驚くべき事実が明らかに。 世界に誇る、日本のほんとうの歴史 〇天御祖神とはどのような存在なのか 〇日本最古の「富士王朝」の真相 〇大和の心、武士道、愛国心の源流 中国文明のルーツにも天御祖神の光が 〇中国神話の君主、堯・舜・禹 その実在と驚愕の転生が明らかに 〇揚子江流域の女神が語る当時の中国 〇香港や台湾を脅かす現代中国に苦言 ■■ 行基の人物紹介 ■■ 668~749年。奈良時代の僧。和泉国(大阪府)の生まれ。15歳で出家し、道昭や義淵に法相宗を学ぶ。民間布教に努め、諸国を行脚して説法するかたわら、寺院の建立、堤防の修理、橋梁の架設、貯水池の設置など、社会事業にも尽力。これらは一時、朝廷によって弾圧されるも、後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺の大仏造立の勧進に起用される。その功績が認められ、745年、日本最初の大僧正に任命された。人々から絶大な支持を得て「行基菩薩」と呼ばれた。 ■■ 洞庭湖娘娘の人物紹介 ■■ 「娘娘」とは、もとは「母」「貴婦人」「皇后」などの意で、役割に応じて種々の娘娘がいる。洞庭湖娘娘は、中国湖南省北部にある中国第二(かつては、中国で最大だった)の淡水湖・洞庭湖の女神である。また、中国古代の聖王・堯の娘で、舜(堯没後即位)の妻である女英とされる。 ■■ 堯の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は伊祁、名は放勲。日月星辰を観測して暦を定める。孝行の誉れ高かった舜を登用して、自分の娘を嫁がせ、帝位を譲った(禅譲)。これにより、後世、古代における最も理想的な天子像とされた。 ■■ 舜の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は虞(または有虞)、名は重華。両親と弟の悪行に耐えて孝を尽くし、堯に仕えて信任を得、摂政となる。堯の没後、禅譲を受け帝位に就いた。その後、自らも、治水に成功した禹に禅譲した。後世、堯と共に聖徳ある帝王の模範とされる。 ■■ 禹の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。夏王朝の始祖。姓は姒、名は文命。堯・舜の代に大洪水が起こった際、父・鯀が治水に起用されるも失敗、その後を継いで黄河の治水を成功させる。その功から、舜より禅譲を受け、夏王朝を創始した。 目次 まえがき 第一部 天御祖神の実在論 ―行基菩薩の霊言― 1 行基に「天御祖神」について尋ねる 2 三万年前の「富士王朝文明」とは 3 天御祖神の教えについて 4 世界最古、三万年の歴史を持つ「日本」 第二部 中国に流れる天御祖神の光の系譜 ―洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言― 第1章 洞庭湖娘娘の霊言 ―古代中国のルーツを探る― 1 洞庭湖娘娘に堯・舜・禹について訊く 2 「女英」として生まれた時代について 第2章 堯の霊言 ―礼・智・信・義・勇の心― 第3章 舜の霊言 ―刻苦勉励の心と大将の器― 第4章 禹の霊言 ―中国に降りた繁栄の神― あとがき
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秘められた叡智を探る神秘学の全系譜! 古今東西、人は謎に惹かれ、隠された真理を解き明かそうとしてきた。神秘とは「人間の知恵では計り知れない不思議なこと。普通の認識や理論を超えたこと」。世界の根源を求め、大いなるものとの合一による力を追求する神秘思想の系譜を紹介し、宗教・哲学・科学との深い結びつきを見ていく。 古代ギリシアとアジアの輪廻転生、新プラトン主義の「一者(ト・ヘン)」、グノーシス主義の祖・魔術師シモン・マグス、梵我一如で解脱するウパニシャッド哲学、ヨガのチャクラ開発、この世は仮想現実と看破した「空」の思想、無意識下の阿頼耶識の情報が輪廻する唯識のメカニズム、神道の言霊パワー、奇門遁甲の術で敵を倒した天武天皇、呪術を駆使した陰陽師・安倍晴明、ユダヤ教カバラの秘儀と生命の樹、薔薇十字団と黄金の夜明け団、エリファス・レヴィの召喚儀式、ニュートンもはまった錬金術、ブラヴァツキー夫人と神智学、20世紀最大の魔術師クロウリー、シュタイナーの『アカシャ年代記』、そして変性意識状態、チャネリング、超越瞑想、引き寄せの法則などの現代スピリチュアル思想……。 異端と直観、呪術と科学の融合が開く異世界への扉。古代の秘儀から量子力学まで、驚異の神秘思想がもたらす知のパラダイムシフトを一冊に凝縮!図版多数
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ヒトラーは、古代スパルタを「歴史上、最も明らかな人種国家」として称揚した。優生学に基づいた人種主義政策をはじめ、いわゆる「スパルタ教育」に範をとった教育政策、「北方人種」神話、さらに「祖国に殉ずる死」の美化にいたるまで、第三帝国の政策には、さまざまな形でスパルタが影を落としている。「スパルタ」は国家社会主義者にとって一種の合言葉であった。 日本ではほとんど紹介されることのなかった、第三帝国におけるスパルタ受容の諸相を明らかにし、そのような事態を前に、人文主義者と呼ばれる古代ギリシア・ローマの学者たちが、ナチズムとどのように対峙したのかを描き出す、かつてない試み! 「優れた詩人、哲学者、音楽家を輩出した文化大国のドイツが、なぜナチズムのような危険思想の台頭を許したのか?」 第二次世界大戦後にナチス・ドイツの蛮行が明らかになって以来、いまだ答えの出ない問いである。 著者は、ドイツ人が18世紀後期以降、古代ギリシアに抱いた特別な愛着にその答えを求める。日本がユーラシア大陸の高い文化を輸入して自国の文化や国家を形成していったように、ドイツは、古代ギリシア・ローマを熱心に探究することで、独自の文化や国家を形成していった。これらの研究・教育に携わる人々は「人文主義者」と呼ばれた。 失業と貧困に喘ぐヴァイマル共和国の下、古代ギリシアに対するシンパシーのモデルが、アテナイからスパルタに転じた時、人文主義者たちにも大きな転換点が訪れる。彼らは、スパルタを模範に据えたナチズムといかに向き合ったのか。研究に没頭することで傍観した者、人文主義存続のために協調した者、学問の自由を賭けて抵抗した者――三人の人文主義者の生き方を通して、人文主義とナチズム、さらに学問と国家のかかわりを問い直す意欲作! 【本書の内容】 序 第1部 人文主義者とナチズム――傍観、協調、抵抗 第一章 傍観:イェーガー――「政治的な人間の教育」 第二章 協調:ハルダー――人間性の擁護から人種主義へ 第三章 抵抗:フリッツ――「学問・大学の自由」の擁護 補 論 古典語教師の往復書簡に見るナチズムへの傍観 第2部 第三帝国におけるスパルタの受容 第一章 スパルタについて 第二章 ナチズムの世界観・政策とスパルタ 第三章 第三帝国のスパルタ受容に対する国外での賛否 第四章 第三帝国のスパルタ受容に対する国内での批判 第3部 第二次世界大戦後の人文主義者 第一章 イェーガー――人文主義からキリスト教へ 第二章 ハルダー――人種主義からオリエンタリズムへ 第三章 フリッツ――「学問・大学の自由」の擁護から啓蒙主義へ 結 語 注/文献目録/初出一覧 あとがき
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現代哲学を「政治的正しさ」の呪縛から解放する快著 ──帯文・東浩紀 ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利……いま私たちが直面している様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。進化心理学をはじめとする最新の学問の知見と、古典的な思想家たちの議論をミックスした、未来志向とアナクロニズムが併存したあたらしい道徳論。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4つのカテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。 哲学といえば、「答えの出ない問いに悩み続けることだ」と言われることもある。だが、わたしはそうは思わない。悩み続けることなんて学問ではないし、答えを出せない思考なんて意味がない。哲学的思考とは、わたしたちを悩ませる物事についてなんらかのかたちで正解を出すことのできる考え方なのだ。(…) この本のなかでは、常識はずれな主張も、常識通りの主張も、おおむね同じような考え方から導きだされている。それは、なんらかの事実についてのできるだけ正しい知識に基づきながら、ものごとの意味や価値について論理的に思考することだ。これこそが、わたしにとっての「哲学的思考」である。(…)倫理学のおもしろさ、そして心理学をはじめとする様々な学問のおもしろさをひとりでも多くの読者に伝えることが、この本の最大の目的である。(「まえがき」より) 【目次】 ■第1部 現代における学問的知見のあり方 第1章 リベラルだからこそ「進化論」から目を逸らしてはいけない 第2章 人文学は何の役に立つのか? 第3章 なぜ動物を傷つけることは「差別」であるのか? ■第2部 功利主義 第4章 「権利」という言葉は使わないほうがいいかもしれない 第5章 「トロッコ問題」について考えなければいけない理由 第6章 マザー・テレサの「名言」と効果的な利他主義 ■第3部 ジェンダー論 第7章 フェミニズムは「男性問題」を語れるか? 第8章 「ケア」や「共感」を道徳の基盤とすることはできるのか? 第9章 ロマンティック・ラブを擁護する ■第4部 幸福論 第10章 ストア哲学の幸福論は現代にも通じるのか? 第11章 快楽だけでは幸福にたどりつけない理由 第12章 仕事は禍いの根源なのか、それとも幸福の源泉なのか? 終章 黄金律と「輪の拡大」、道徳的フリン効果と物語的想像力
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「自分はなんて人を見る目がないんだろう!」――そんなふうに思ったことはありませんか。 人は、周りの人や自分自身を「印象」によって判断しがち。評価を行う際も、実績や結果だけでなく、印象によって評価が変わることも少なくありません。 では、印象は、どのようなプロセスでつくられるのでしょうか。その背景には「認知バイアス(思い込み、決めつけ)」という「思考のくせ」が作用しています。「人を見る目」を磨くには、この「思考のくせ」を知ることが必要です。 そこで本書では、最新の研究結果を踏まえて「バイアス」を紹介。 ・物事が成功した場合、その原因を「自分のおかげ」だと考える。~自己奉仕的バイアス~ ・出来事の結果が明らかになったあとで、わたしたちはその結果が予測可能であったと考える。~後知恵効果~ ・内集団の優れたメンバーを外集団の優れたメンバーよりも高く評価し、内集団の劣るメンバーを外集団の劣るメンバーよりも低く評価する。~黒い羊効果~ ・自分の考えていることや感じていることを、ほかの人もわかっているように思う~透明性の錯覚~ など 本書は、周りの人々やあなた自身、あなたや相手のチームをとらえ直す、きっかけとなる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業績を上げたい、禁煙したい、運動習慣をつけたい、ダイエットしたいなど、どうにも続かないことが多いのはやり方に問題あり! 本書のメソッドを使えば、誰もが新しい習慣を身につけることができます。自分を変え、人生を変えるには、毎日の習慣を変えるのが早道。イラストを見るだけで、人生の目標をラクに達成するために役立つ「習慣を自動化するメソッド」が理解できます。100万部突破の人気シリーズ「見るだけノート」の最新刊。 【著者プロフィール】 吉井 雅之(よしい・まさし) No.1習慣形成コンサルタント。1958年神戸市生まれ。マイナス思考で生きてきた自分に嫌気がさし、100%諦めムードだったある日、「習慣がすべてを決めている」という言葉に出会い、もう一度だけやり直してみようと、ガソリンスタンドでアルバイトを始める。32歳にして自身の成長のため、数多くの能力開発セミナーに参加。その後、石油関連企業を中心に人材教育業務に従事。 2005年「人生の成果を一人ひとりが創り出せるお手伝いを志事とする」コンサルティング会社、有限会社シンプルタスクを設立。以後、日本の大人を元気にする塾「喜働力塾」を札幌、東京、名古屋、大阪で開催。各種人材育成トレーニングや講演、セミナーで全国各地をまわり、15年で50000人の実践トレーニングを行う。多業種にわたりコンサルティングを請け負う一方、子どもの夢を叶えるために「親子で夢を叶える習慣術セミナー」なども意欲的に取り組む。企業50社以上の増収増益を実現し、脳科学に基づいたビジネスマンの能力開発だけではなく、スポーツチーム指導や受験生の能力アップなども行っている。 著書は、『成功する社長が身につけている52の習慣』(同文舘出版)など。
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子どもには、自分を全面的に受け入れてくれる親が必要だ。自分が必要とされていると確信することで、子どもは自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。健全な愛を与えられなかった子どもの心には深い傷が残される。傷ついた内なる子ども(インナーチャイルド)を救う永遠のベストセラー。 ◆第1部 傷ついたインナーチャイルドの問題 傷ついたインナーチャイルドがあなたの人生を汚染する仕組み いかにして、ワンダーチャイルドは傷つけられたか ◆第2部 傷ついたインナーチャイルドの再生 オリジナルペイン・エクササイズ 乳児期の自己を再生する;歩行期の自己を再生する ほか ◆第3部 傷ついたインナーチャイルドの擁護 新しい力の源として、おとなの自分を利用する インナーチャイルドに新しい許可を与える 傷ついたインナーチャイルドを守る ほか ◆第4部 新生 新生のシンボルとしてのチャイルド イマーゴ・デイとしてのワンダーチャイルド
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近世・近代から、現代に至るまで、大衆はいかに身体を用いて表現し、あるいは変容させてきたのか。 男女がともに愉しんだ春画、差別を乗り越えようと生まれた車椅子、レコードによって全国に普及した盆踊り。出版やインターネットなどのメディアと、身体との意外な関係に迫る。 人々と身体の関わりを見つめ直す、国際日本文化研究センターの大衆文化研究プロジェクト第3弾! 【執筆参加者】 安井眞奈美、エルナンデス・アルバロ、木股知史、山本ゆかり、木場貴俊、伊藤龍平、横田尚美、木下知威、輪島裕介、エドモン・エルネスト・ディ・アルバン 【内容】 序 身体とメディアをめぐる大衆文化論(安井眞奈美/エルナンデス・アルバロ) 〈第1部 身体を表現する〉 第一章 近代の絵入り本──〈本の絵〉と〈版の表現〉の視点から 第二章 春画をめぐる身体性――楽しむ、隠す、憩う 第三章 「こわいもの見たさ」の近世文化史 第四章 妖怪はどこで感じられてきたか――水木「妖怪」の原風景 〈第2部 身体を読み替える〉 第五章 服と生きる、ファッションと暮らす 第六章 コスプレの活動とイメージを再現する快楽 〈第3部 身体に回帰する〉 第七章 願いを絵に託す──近現代の小絵馬 第八章 車椅子の誕生 第九章 音盤と身体──近代日本の音楽と歌舞音曲 第十章 クイアな身体の可能性──オタク・メディア・漫画表現
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人生、いかに老い、いかに死ぬか。 2500年前の古代ギリシアでは森羅万象が哲学の対象となったが、「老い」もまたその一つ。人はいかに老い、いかに死ぬか。古代ギリシア・ローマの哲学者や文学作品などから、「老い」をめぐる百花繚乱の考え方や味わい深いエピソードを集めた。 古代ギリシアにも認知症があり、老いを免れたいと願う人々がいて、神々は性的快楽の男女差を論争した。プラトンはポジティブ老年観、アリストテレスはネガティブ老年観と師弟で正反対の考え方なのが面白い。死んだらどうなるかという問いに、プラトンは魂は不死で輪廻転生する、原子論は魂も肉体もバラバラの原子になると語った。プラトンいわく「哲学とは死の練習」なのだ。ちなみにプラトンは80歳で書きながら死に、ソクラテスは70歳で刑死、アリストテレスは62歳で病死、キケロは63歳で暗殺、セネカは皇帝ネロの命で69歳で自害した。哲学者の死にざまも興味深い。 理想の死生観として、ローマの哲学者キケロの言葉に耳を傾けたい。「果物でも、よく熟れていれば、みずから落ちるように、命もまた、老人からは成熟の結果として取り去られるのだ」――。完熟の老いをいかに迎えるか。人生と向き合い、黄落期を豊かにする一冊!
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新型コロナ、東日本大震災、放射能汚染…… ガイアのバイオリズムは何を暗示しているのか 未曾有の危機に直面する日本、世界は これからどこへ向かうのか-- 日本列島135度ラインが 地球の新たな起点であることを告げるガイアの法則 その新しい担い手となる日本人が 今、乗り越えなければならない課題とは何か!? 東日本大震災をその1年前に予測し、 新型コロナの発生周期も解読してきた著者が 最新/特別情報(第8章を追加)とともに贈る 警鐘と覚醒への未来ヴィジョン、 待望の新装復刻バージョン第二弾-- 驚異のロングセラー『ガイアの法則』の続編であり、 話題沸騰のベストセラー『0フォース』の姉妹版 との併読を推奨する書、遂に発刊なる! 宇宙のバイオリズムは語る-- 「この広大なるスケールの交代地点、 特殊なエネルギーを発する脈動点、 東経135度に貫かれた日本とそこに住まう日本人は 新たな世界文明の舵取り役を担うことになる。 その未来姿は、現代人の想像をはるかに超える世界となるだろう」 そして、この宇宙的流動の大転換時には、 「この節目ライン上(女性性極線)で大地の変動が起こる時、 生命は潜在的に大地のリズムに強く動かされることになる」と。 これは、人類/生命が、新たな文明へ移行する過渡期に 様々なマイナス現象に晒されることを示唆する それはウイルス感染や地震等の顕現事象に留まらない。 「強く動かされること」の言葉には、 日本人が、これから世界の真なる貢献者となるために クリアしなければならない課題も包含暗示されている-- それは、巧妙なる情報操作/マインドコントロール、 /大衆洗脳支配への警告である。 その壁に阻まれ、日本は天命期に至ることができないでいる。 旧文明勢力の洗脳支配は、 テレビや新聞よりも身近なところに潜んでいる。 洗脳支配は各人の人生を確実に蝕み、 日本社会を、身動きのとれない鋳型に封じ込めている。 かくして日本人の大半はコントロール下に入っており、 様々な情報を入手しているから大丈夫と思っている人々ほど、 実は最も深く洗脳されている実態を著者は論破する。 未だ明るみに出たことのない彼らの洗脳手法。 そのことごとくを暴く第8章を含む本書の出版は、 135度文明への最大の壁を撃破する第一歩となるだろう。
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山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている
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理想的な国家とはどうあるべきか? ビジネスや人間関係にも応用できる500年ものあいだ読み継がれた リーダーのための実用書! ・必要なのは運か? 実力か? ・「よい悪事」と「悪い悪事」とは? ・安全と名声が欲しいならどうするべきか? ・不測の事態に備えてやるべきこととは? ・君主は悪徳も身につける必要がある? ・リーダーには見せかけが大事? ・リーダーに求められる立ち位置とは? ・有能な部下の選び方とは? ・運命を乗りこなす方法とは? ・国を救う人物に求められる能力とは? 【目次】 まえがき 平和と安定のための『君主論』 part.1 『君主論』を読む前に 『君主論』にはなにが書かれているのか 『君主論』はどのような構成になっている? 『君主論』はどう読まれている? マキャヴェリの人生(1) 生誕と外交官での活躍 マキャヴェリの人生(2) 投獄と『君主論』執筆 イタリアの歴史とフィレンツェの興亡 『君主論』に登場する人物の相関図 『君主論』に登場する君主たち もっと知りたい 『君主論』以外のマキャヴェリの著作 part.2 『君主論』を読み解く! 第1章 君主制の種類 第2章 世襲の君主制について 第3章 複合的な君主制について(1)~(3) 第4章 アレクサンドロス大王の死後、ペルシャで反乱が起こらなかった理由 第5章 民主的な国を支配する方法 第6章 自力で新たな君主国をつくる(1)、(2) 第7章 他人の力で君主となった場合(1)、(2) 第8章 悪事によって君主になった者 第9章 人々に選ばれた君主(1)、(2) 第10章 君主制の強さをはかる方法 第11章 聖職者が君主の場合(1)、(2) 第12章 軍隊の種類と傭兵(1)、(2) 第13章 借りた軍、混成軍、自国軍(1)、(2) 第14章 軍隊のために君主はなにをすべきか 第15章 人間、とくに君主の高評価と悪評について 第16章 気前のよさとケチについて 第17章 恐れられるよりも慕われるほうがよいか(1)、(2) 第18章 どのようにして君主は信義を守るべきか(1)、(2) 第19章 どのように軽蔑と憎悪を逃れるべきか(1)~(4) 第20章 城砦などの備えは役に立つのか(1)~(3) 第21章 尊敬され名声を得るために君主はなにをなすべきか(1)、(2) 第22章 君主が身近に置くべき部下について 第23章 いかにしてご機嫌取りを逃れるか(1)、(2) 第24章 イタリアの君主たちはなぜ政権を失ったか 第25章 運命は人に対してどれほどの力をもつか、また、いかに運命に逆らうか(1)、(2) 第26章 イタリアを防衛し外敵から解放せよ(1)、(2) 参考文献
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「人は「経済」を学ぶために生まれてきた」 お金の神様は、そう著者に伝えましたが、特に女性は男性より「欲」を持っているので、欲が生きるエンジンとなり、どんどん豊かになれるそうです。 今、大きく社会は変わりつつあります。 「横並び」の時代は終わり、働き方の価値観も変わり、お金そのものの価値も、変化しつつあります。 つまり、それに伴い私たちの生き方も、大きく変わっていくということ。 そんな時代を生きているからこそ、「経済」を知ることは、とても大切です。 なぜなら、変わりゆく価値観に対応しつつ、それに振り回されない生き方を、手に入れることができるからです。まさに、経済は人生の幸せを揺るぎなくする土台なのです。 21世紀は、魂の時代です。 これからは、魂の個性を発揮し、豊かになる時代です。 けれども、経済観念がなければ、魂が満たされることはありません。 では、どうやって個性を出せばいいの? 個性を出して稼ぐことはできるの? お金に困らない方法ってある? 借金がたくさんあるけど、大丈夫? お金をあまり使わず、お得に生活する方法ってある? 貯金はしたほうがいいの? これからは、どんな仕事をすればいい? どんなお金の使い方をすればいい? 自由になる時間とお金を、もっと増やすには? ……などなど、「経済」にまつわる様々な真実について、本書で紹介しています。 あなただけの、あなたなりの「経済」を理解できたら、人生はどんどん好転していきますよ。 1時限目 そもそも「経済」って何ですか? 2時限目 お金を「稼ぐこと」と「使うこと」。知っておきたい大事なこと 3時限目 お金の不安から逃れるにはどうすればいい? 4時限目 がんばっても貧しい人、ラクしてもお金持ち。決めるのは自分 HR(ホームルーム) 「経済」の失敗から学び、幸せになった人の物語
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真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
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コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。 感染症をキリスト教の〈原罪〉になぞらえて自粛風潮の危うさを訴えた「コロナ・ピューリタニズムの懸念」、災厄の記憶が失われていくメカニズムをトラウマ理論に結びつけて分析した「失われた『環状島』」、対面の場から生まれる根源的な暴力性を問う「人は人と出会うべきなのか」など、ネット上で大反響だったコロナ関連の論考を集大成。コロナ禍という未知の時代を生きていかなければならない我々のヒントとなる、貴重な論考集。 私は、コロナ禍がそれほど社会や人間を変えるとは思っていない。(…)おそらくコロナ禍が過ぎてしまえば、社会が驚くほど変わっていないことに人々は気付かされるだろう。(…)私が注意を向けているのは、ふだん「日常という幻想」が覆い隠しているさまざまな過程や構造が可視化される場面だ。「親密さとは何か」「不潔とはどういうことか」「人の時間意識を構成しているものは何か」「社会はどのように災厄を記憶するのか」そして「対面(臨場性)はなぜ求められるのか」。いずれもコロナ禍でなければ問われることのなかった問いばかりだ。(「あとがき」より) 【目次】 はじめに 1.〝感染〟した時間 コロナ・ピューリタニズムの懸念 失われた「環状島」 〝感染〟した時間 人は人と出会うべきなのか 会うこと、集うことの憂欝と悦び 2.コロナ・クロニクル 「医療」に何が起こったか 第3波の襲来とワクチンへの期待 コロナ・アンビバレンスとメディア コロナ禍のメンタルヘルス リモート診療の実態とリモート対話実践プログラム(RDP) リモート教育は「暴力」からの解放である コロナ禍で試される民主主義 3.健やかにひきこもるために 健やかにひきこもるために リアリティショーは「現代の剣闘士試合」か 「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は100年早い 「鬼滅の刃」の謎─あるいは超越論的炭治郎 「意思疎通できない殺人鬼」はどこにいるのか? 亡き王女(猫)のための当事者研究 あとがき カバー画像:《同じ月を見た日》 コロナ禍に孤立感を抱えている、ひきこもりを含む様々な事情を持った国内外の人々が参加するアートプロジェクト。各々の場所から月の撮影を行い、ここに居ない誰かを想像する。 企画:渡辺 篤 撮影:「アイムヒア プロジェクト」メンバー約50名 画像配置協力:紅、田中志遠
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他人に振り回されやすい、すぐ不安になる、他人と比べて落ち込む……そんな豆腐メンタルの持ち主の40代女性ライターが、 元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園先生に率直に心の悩みをぶつけた企画。 「とにかくメンタル強くしたいんですがどうしたらいいんですか?」という最初の質問に「このままだとどんどんメンタル弱くなりますよ」と出鼻を挫かれるも、 「筋トレしてメンタル強くなる人、弱くなる人の差」「うつの原因は蓄積疲労」「がんばらないことをがんばりなさい」など、 先生自身のうつ経験と、カウンセリングから導き出された心の仕組みのわかりやすい解説で、徐々に本来の自分を取り戻していく……。 メディアで人気の心理カウンセラーによる世界一敷居の低い、がんばらずにメンタルを強くする方法。 【目次より】 序章 なんで私はメンタルが弱くなるんでしょうか? 1章 実はそれ、ただの疲労なんです。その疲労がやっかいなんです。 2章 プチうつ状態から抜け出す方法を教えてください! 3章 知らず知らずのうちにためた心の借金を返しましょう。 4章 ひとり心の会議のススメ
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2015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、長年リハビリテーションセンターに勤めた経験を持つ臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。 高次脳機能障害者の日々の生活において、症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。 心理職のみならず、リハビリに携わる専門職や福祉サービスの現場の人たちが支援を考える上で必須となる一冊。同じような困り感を抱える当事者やその家族にも読んでもらいたい。
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死をむやみに恐れる必要はない。 新型コロナウイルスの猛威で、それまで元気だった人が突然亡くなるといったケースも増えている。コロナに限らず、脳疾患や心疾患、事故などによってなんの心の準備もできていないままに命を落とすことも珍しくない。またがんなどの重篤な病で余命宣告を受けた人も多いだろう。そして、自分の命が限りあるものであることをあらためて認めることによって動揺するケースも多い。 死は誰にでも平等に訪れるものである。しかし、その本質を知らないから異常なくらい死を恐れる。意外に、私たちは死というものについて知らない。 多くの人がどのように死んでいくのか。そして、自分が将来においてどういう形で死ぬのかが分かっていないのだ。 それを知ることは、無知から解き放たれる第一歩である。死にまつわる問題を抱えていく上で、その一歩を踏み出すことの意味は限りなく大きい。 「善き死」とは何か。超長寿社会となった現代は、それをじっくりと考える時間的な余裕を与えてくれるはずなのである。そして、死の本質を知ることで「善き死」というものに辿り着けるのである。 (底本 2021年10月発行作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心の動きを知って、人を操れる?」「心理学で、どんなことがわかるの?」「人間関係がうまくいくテクニックとは?」ストレスフルな毎日、いつの時代も悩みが尽きない“人の心”の謎。なぜか攻撃的な人の心理状態、苦手な人との心の距離の置き方、好きなあの人は何を考えているの?……。わたしたちの身近にあふれる心の謎を、さまざまな心理実験や図解、イラストを交えて分かりやすく解説します。心理学とは、人の心のしくみを知る科学のこと。心を整え、本当の自分を知る方法から、人間関係の悩みを解決するスキル、気になる人の気持ちをつかむ恋愛テクニック、自分の評価を上げる心理ワザまで、最新の心理学を活用した実践的な知識が満載。日常生活や恋愛、仕事でもつかえる必須の心理テクニックが楽しくわかります。 渋谷昌三/監修 社会心理学者。1946年、神奈川県生まれ。学習院大学文学部を経て東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。現在は、目白大学名誉教授。著書は延べ300冊以上。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の気持ちや行動の理由がわからなくて、モヤモヤしたことはありませんか?自分の心さえままならないのに、人の心を見抜くのはとても難しいものです。しかし、心理学を駆使すれば人の心を見抜くだけでなく、簡単にあやつることだってできます。本書では、そんな実用性に優れた〈神・心理学〉の数々を厳選して紹介します。嫌な上司を黙らせ丸くしたり、異性の警戒心を解かせるなど、これを知れば仕事も恋愛も人生も、思いどおりにできます!
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「全部」を知らなくとも、理解できる道がある。 世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか? 膨大な聖書のどこを読めばいいのか? 聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか? それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは? 本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。
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ビジネス・実用4.01巻3,960円 (税込)メンタルヘルスの 問題を有する人に対して、適切な初期支援を行うための行動計画「メンタルヘルス・ファーストエイド」。本書では、オーストラリアで発行された最新マニュアルの翻訳に加え、日本における活用例も収録。うつ病、不安障害、精神病性障害、物質関連障害といった主要なメンタルヘルスの問題ごとに症状や原因などの基礎情報を解説し、いざというときの対応を5つのステップに分けて伝授する。
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「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる!
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ページをひらくと――そこは、 めくるめく神秘の世界。 新感覚の書き下ろし小説 この世に生きながら、 目に見えない世界と 交流できるとしたら―― 何が見えてくるだろうか。 この世と天国地獄の関係 リアルな霊体験や幽体離脱 実在する妖怪たちの諸相 宇宙人とのコンタクト…… ときにユーモアを、そして 真実を織り交ぜながら描かれる 不思議な10のストーリー。 楽しみながら読んでいくと、 その奥に散りばめられた 人生にとって大切なことが 浮かびあがってくる。 ◇死後の世界を信じない人に 手を焼く閻魔大王の 「地獄イノベーション計画」 ◇金縛り、幽体離脱、 犬神、そして狸…… 現代人に伝えたい 霊界へのめざめ ◇お釈迦様の知恵と 天照大神の鏡 妖怪の総大将を 裏側霊界に封印する話 ◇地球に来ている 宇宙人ヤイドロン 人類の危機を守る 宇宙防衛軍の秘密 他
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人が人を愛する。どんな相手を選び、どのような愛情、性愛関係を結ぶのか。愛する他者をどのように選ぶかについては「対象選択」という視点で考察し、ある女性の同性愛者の「心的なメカニズム」を、リビドー、エディプス・コンプレックスから解明しようと試みる。そして性愛と抑圧的な社会との関係にまで批判的に考察を進める、性と愛に関する論文集。
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これって、うつ病? 仕事はどうしよう? うつ病を中心としたこころの病気や職場で起こる問題、健康管理、休職時の社会保障制度、精神科やリワークでの治療法など、「働く人」がこころの病気になってしまったときに知りたい情報を、産業医経験も豊富なベテラン精神科医が、働く患者さんから実際に寄せられる相談・質問をもとに182問のQ&Aにまとめてわかりやすく解説。 当事者や家族だけでなく、同僚や管理職、人事担当者、産業保健スタッフはもちろん、医療機関で働く看護師・保健師、作業療法士、ソーシャルワーカー、カウンセラーなどのコメディカルスタッフ、あるいはフレッシュマンの精神科医、精神科で実習中の研修医など、「働く人」をとりまく全員に役立つ一冊。
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「挨拶もできない」「人の話を聞いていない」「質問もできない」「何を言っているのかわからない」「ちょっと違う意見を言われるとすぐにつぶれる」「必要なときに相談してこない」「ミスしたときに立ち往生する」「根回しが全然わかっていない」「提案をまとめられない」「時間管理ができていない」……若者が社会に出たときに,こういった批判の声が上がることは少なくない。 本書では若者に社会人として身につけてもらいたいコミュニケーションスキルの基本を,豊富な場面設定を参照しながら1つずつわかりやすく解説している。 大学の就職支援スタッフ,学生相談をしているカウンセラー,ご家族を主な対象としながら,新入社員教育などコミュニケーションスキルを伝えるさまざまな場面でも繰り返し活用できるテキストブックである。
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「感情」「思考」「体」のあらゆる制限を一気に超えて、新たな自分を創造する! 悩みや不安があるのは、仕方ない……、なんて思っていませんか? いえいえ、そんなことはありません。 それどころか、「悩みや不安があった頃が懐かしい! 」なんて言える自分にだってなれるのです。 今、時代はどんどん進化しています。 ですから、それに合わせて「自分自身」もアップデートしていったほうが、ずっと生きやすくなるのは当たり前。 そのために必要なのは、まず古い自分を「破壊」すること。 意識的・無意識的に抱えている古い概念を、手放さなければなりません。 自分の概念を破壊するなんて怖い! と思う方もいるでしょう。 でも大丈夫。 破壊して見えてくるのは、「素の自分」であり「本心」であり、「あなた自身」です。 そして、破壊と同時に始まるのが、新たな自分の「創造」です。 この「創造」は、たとえばかつて、「なりたい自分になる」というような、自分が想像できた範囲の自分はありません。 自分自身が想像もしなかった、驚くほど素晴らしい自分が創造されるということ。 まさしく、自分超越です。 自分超越した世界は、悩みや不安にとらわれたり、惑わされることがなく、 喜びに満ちた世界です。 心も体も人生も、とっても楽しく軽やか! これこそが、愛が循環している人生であり、真からの幸せです。 進化・発展を妨げていた、自分の中にあるあらゆる制限を超えるために、さまざまなワークを紹介していますので、是非、自分超越してみてください。
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「外なる世界と内なる心、という分別は誤りだと思う」 見たり聞いたりする知覚の風景が自分の「心の中」にある心象風景だと感じる人はまずいないだろう。しかし、痛みや気分、悲喜の感情、思い出や希望、空想や妄想、そして意志といわれるもの、これらはまぎれもなく自分の「心の中」のものだ、と人は感じている。 しかしそれは、人が抱く根本的な事実誤認ではないか? 世界そのものが悲しく喜ばしく恐ろしく、回想や希望も現在も、常にひとしく四次元の全宇宙世界の立ち現われなのである。 このことを、光学虚像や幻覚・幻像、時間と空間、幾何学、芸術、自由と意志などさまざまな角度からていねいに論じる。陥りがちな誤解をほぐしながら、日常と科学を重ねながら、「世界の一項目としての私」を「世界のあり方としての私」に組み変える。 世界そのものが、悲しく喜ばしく恐ろしい。 こうして「私」は抹殺され、私が復元されたのである。 解説: 野家啓一 本書の原本は『新視覚新論』(東京大学出版会、1982年)です。 【目次】 1 見ることと触れること 2 見えている 3 何が見えるのか 4 「表象」の空転 5 鏡像論 6 過去透視と脳透視 7 空間の時間性 8 自由と「重ね描き」 9 言い現わし、立ち現われ 10 心
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最新研究で見えてきた「心の病」の本当の姿 教えて先生!うつ病って病気?それとも体の病気? 第1章 うつ病の正体は「炎症」? 最新知見で見えてきた「心の病」の本当の姿 第2章 爆誕!ウイルス原因説 ついに見つかった、うつ病パズルの最後のピース 第3章 疲労とストレスからすべては始まる 新しい時代の「うつ病の地図」 実践編 うつ病と戦うための「疲労栄養学」 カレーがうつ病に効くってホント? 各項目はすべて、著者とのわかりやすいQ&A形式! ●なぜうつ病には「がんばれ」が禁句なんですか? ●「うつ病の原因はセロトニン不足」は嘘? ●抗うつ薬って、どのくらい効くんですか? ●心理療法と薬物療法、どっちがいいんですか? ●うつ病になる人と、ならない人の差は何? 他
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なぜ、いつ見ても胸がキュンとなるのか?あの名シーン、名ゼリフに心惹かれてしまうワケは?読めば、何度でも見たくなる!………………………………………………ジブリアニメは「魔法の王国」だ、とつくづく思います。どの作品も、めくるめく世界が待ち構えていて、ハートをギュッとわしづかみされます。そんな魅力あふれるジブリアニメの世界を「心理学」というめがねを通して見てみると…。ページをめくるたびに、きっと新たな発見と新鮮な驚きがあなたに訪れるはずです。 ―――著者 なぜか「懐かしさ」がこみ上げてくる秘密とは――?◇「バス停での出会い」がトトロを名作にした◇大迫力! 湯婆婆の「顔の大きさ」の謎◇「夢だけど! 夢じゃなかった!」は誰にでも起こる!?
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★27万部のベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』著者の最新刊 ★著書累計41万部突破! 本書は、著者の強みが発揮される「神様・神社本」 コロナ禍で「神頼み」が増えてきたのではないでしょうか。迫りくる不況へのカウントダウン。いつの時代も、好景気と不景気を繰り返してきましたが、節目節目で活躍される人は皆、必ずと言ってもいいほど、神様の力を借りています。 今回、27万部を超えるベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の著者・八木龍平氏が、八百万(やおよろず)の神様の中から、天下を取った偉人や成功者が参拝していた神様100を厳選して紹介します。 昔の神社・神様ほどご利益があるそうですが、時代はさかのぼり、弥生・古墳・飛鳥時代から現代までの、読者の願いをかなえてくれる神様をベストマッチング。 最近は、ビジネス書よりの書籍が多くなっていますが、著者の強みが最大限生かされる、ど真ん中の企画になります。時代のニーズに合った内容になっています。 また、神様が祀られている神社紹介や、日頃の生活に取り入れられる「運気を上げる神様ワーク」も収録。ご利益満載の1冊です。
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今、経済の仕組みがどんどん変わりつつあります。 仮想通貨や人工知能などの登場により、「お金」そのものの存在や、労働の対価としてあった「お金」の価値が、激変のときを迎えています。 お金がたくさんあれば、幸せ。 単純にそう思っている人も多いと思いますが、そう思っている限り、これから迎える価値観の変動に戸惑うことでしょう。 お金がたくさんあっても、幸せにはなれません。 たくさん貯金をしていても、将来は安心ではありません。 汗水流して働いたら、いつかお金持ちになれると思ったら大間違い! ……そんなことを聞いたら、ショックでしょうか? でもそれはまさに、価値観を変えるときを迎えているということ。 その価値観とは、 安心無事に生活するために、お金が必要なのか? 人生を楽しむために、お金が必要なのか? ということ。 安心無事に生活をすることが、なんでいけないの? そう思うかもしれませんが、その多くは「愛の法則」に反しているからです。 ・自分という存在は価値がない(低い)と思っている ・貧乏性 ・自分も他人も信じられない ・主体性がなく周りに振り回されている ・愛を感じることができない ……このように「愛の法則」に反している限り、お金を活かすことができず、たとえお金があっても幸せを感じることができないのです。 一方、自分を尊い存在だと認め、自分に愛を注げられる人は、 お金の価値を存分に活かし、お金と幸せを享受することができます。 大事なのは、そこに愛があるかどうか、ということ。 お金と愛に、どんな関係があるのか? 愛があれば、本当にメシが食えるのか? そもそも愛とは? お金とは何なのか? これらのことに気が付けば、お金に対する価値観が変わり、人生そのものの意味、生きることの素晴らしさを手にすることができます。 本書は、お金とはどんなに素晴らしいものか、そしてお金を存分に活かせる人は、どれほど大きな愛を感じて生きることができるのかを、わかりやすく紹介しています。 価値観が激変しつつある今は、生き方を変える絶好のチャンスです。 それは、次元を超える幸せを手にするときでもあります。 是非、本書でそれを実感してみてください。 第1章 お金のことをどう思っている? お金に対するイメージが、自分の現実をつくっている ・お金はそもそも、支払う側も受け取る側もWIN―WINになるアイテム ・豊かさの意味を履き違えている限り、どんなにお金があっても貧しさを味わう ・自分に対するイメージが、豊かさと貧しさの明暗を分ける ・収入に不満だ!? でもその金額は、実は自分で決めている ・「健康で幸せになる」ための価値基準と「病気で不幸にならない」ための価値基準は違う ・何を前提に生きているか? それで人生は180度かわる……など。 第2章 貧乏人は「貧しさ」を、お金持ちは「自分」を感じている 「不感症」でいる限り、豊かさは感じられない ・「感じる世界」の住人か、「考える世界」の住人か。これが豊かになるための決定的な違い ・悪い出来事ばかり起こっていると思わせる世の中のトリック ・お金の奴隷にならないために、生きる目的を「生存」から「愛」へシフトする ・失敗を恐れる人は、自分を小さく見積もっている人 ・親を切る。それができたとき、「自分」を生きはじめる ・第2チャクラが歪んでいる人は、お金が回らなくなる……など。 第3章 世の中の仕組みに巻き込まれるな 愛に基づく経済に目覚めたら、次元を超えた豊かさが得られる ・貯金する人は、豊かになりたいと思っていない人 ・税金は罰金!? 国を豊かにするための「投資」という考え方に ・不摂生している人と、健康管理をしている人。医療費が同じって不公平! ・自愛を持って生きる人には、介護施設に頼らない老後が待っている ・「ニハチの法則」に騙されるな。「力なき8割」の人間など存在しない ・価値を転換すれば、お金の呪縛から解放される……など。 第4章 真のお金持ちは、お金を生み出す 尊いものを生み出す――それが新しい価値観 ・自分の本質を知らなければ、豊かさは得られない ・自分を尊いものと思えたら、尊い生き方がはじまる。それが愛の経済学 ・命、健康、愛よりも大切なものはない ・お金に価値を置く限り、自分を生きることはできない ・自由に生きる人は、自分に関わる人や物、お金の機能を最大限に発揮できる ・ムダがあるから人生は尊い
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江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長……鎖国と封建制という厳しい条件下で発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江戸思想史の全体像をつかむうえで最上の入門書。新たに巻末エッセイ「自分と出会う」を付す。〈解説〉小島康敬 【目次より】 序 徳川時代の再検討 第一章 朱子学とその受容 第二章 陽明学とその受容 第三章 古学思想の形成とその展開 第四章 武士の道徳 第五章 町人と商業肯定の思想 第六章 十八世紀の開明思想 第七章 経世家の思想と民衆の思想 第八章 国学運動の人々 第九章 幕末志士の悲願 終 章 幕末から明治へ
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あなたは信じられるか? この空の上に、無数のUFOがきていることを。 いま、この瞬間もさまざまな宇宙存在が、地球に飛来している。 そして、東京上空で攻防がくり広げられている。 なぜ地球に? 目的は? 名前は? 姿形は? そしてUFOの種類は? 著者にアクセスしてきた宇宙人たちの証言から、地球と宇宙に隠された驚くべき秘密が明らかに。 NASAも知らない、宇宙人最新情報が満載! ☆東京上空で起こっている“宇宙戦争”!? ☆地球の救世主を守護する者と狙う者 ☆仏陀を護る「帝釈天(たいしゃくてん)」は宇宙存在だった ☆「かぐや姫」「七夕伝説」と関係する女神の星 ☆さまざまな格闘技のルーツの星とは ☆宇宙のフォースや魔法の秘密について 【霊界の存在証明、そして宇宙の秘密を解明! 公開霊言シリーズ600書突破!】 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン星雲エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ■■ うお座エンゲル星人の人物紹介 ■■ うお座エンゲル星の宇宙人。地球ではヨーロッパを管轄しており、現代文明に対して、贅沢を慎むことの大切さを教えるためにエコの指導を行っている。 ヤギとザリガニを合成したような姿をしている。 ■■ バズーカの人物紹介 ■■ マゼラン星雲ゼータ星(β星ともいう)のレプタリアン型宇宙人。戦争を好み、地球において、国や民族間等で争いがあると介入し、破壊を繰り返す。 エル・カンターレの外護的役割を担う、マゼラン星雲エルダー星の宇宙人・ヤイドロンとは対立関係にある。ゴジラを小さくしたような姿をしている。
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十字軍の「聖戦」、魔女狩り、異端諮問から、NYの同時多発テロ、シャルリー・エブド社襲撃事件、イスラム国(IS)による人質誘拐殺害などイスラム過激派によるテロ事件、オウム真理教による地下鉄サリン事件まで、人類の歴史を振り返ると、宗教の名の下で行われる「殺戮」は数多くみられる。なぜこのような「殺戮」は繰り返されるのか。ある特定の宗教が危険な存在なのだろうか? 果たして「和解」の道はあるのか。本書では、世界の宗教にみられる「殺戮の歴史」をたどりながら、その背景や宗教の教義、神の役割について徹底分析する。たんに現象を追うだけでなく、それぞれの宗教の根本をおさえることによって、なぜ宗教による殺戮が起こるのか、その理由を考察していく。この問題は私たち日本人にとっても無縁ではない。「宗教的テロの時代」の本質を理解するための必読書。
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「新型コロナは風邪」「外出自粛や行動制限は無意味だ」 「新型コロナは夏には収束する」などと 無責任な言論を垂れ流し続ける似非知識人よ! 感染拡大を恐れて警鐘を鳴らす本物の専門家たちを罵倒し、 不安な国民を惑わした言論人を「実名」で糾弾する! 危機の時にデマゴーグたちに煽動されないよう、 ウイルスに抗する免疫力をもつように、 確かな思想と強い精神力をもつ必要があるのです。 思想の免疫力を高めるためのワクチンとは、 具体的には、良質の思想に馴染んでおくこと、 それに尽きます。――――――中野剛志 専門的な医学知識もないのに、 「コロナ脳」「自粛厨」などと 不安な国民をバカにしてるのは誰なのか? 新型コロナに関してデマ・楽観論を 流してきた「悪質な言論人」の 責任を追及する!―――――――適菜収
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「あるがままの自分を許します。相手も許します」 コロナ禍で不安が増大している今、 心の解放の仕方を教えてくれる。 ヒマラヤ大聖者、魂のメッセージ すべては学びです。なんの心配もありません。この本との出会いによって、自分の内側に気づき、深い愛にコンタクトして、変化し始めるのです。「はじめに」より 目次 「悲しみ」を手放す 「驕り」を手放す 「競争心」を手放す 「コンプレックス」を手放す 「執着」を手放す 「怒り」を手放す 「孤独」を手放す 「恥」を手放す 「不安」を手放す 「嫉妬」を手放す 「見栄」を手放す 「エゴ」を手放す 「好き」を手放す 「嫌い」を手放す 「比較」を手放す 「価値観」を手放す 「常識」を手放す 「恨み」を手放す
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その高き志と透明な愛に 心のいちばん、 大切なところから 涙が溢れてくる。 恋、憧れ、孤独、そして理想…… それは、繊細な感性によって 紡ぎだされた青春の結晶。 そして、大いなる使命にめざめ 深まっていく宗教的な心。 愛から悟りへ。そして――。 世を照らす真理の太陽が 昇るまでの飾ることのない 心の軌跡が、この一冊に。 著者が28才の時に自費出版した 青春時代の詩集を、大悟40周年、 立宗35周年、宗教法人設立 30周年を記念し、新装発刊。 【特別収録】 〇追加詩篇「主なる神を讃える歌」 〇商社時代に執筆した小文2篇 「後世への最大遺物」「愛の発展段階説」 ☆本書に収められたすべての詩篇は、著者自らの作曲によって楽曲化へ
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仕事での転職や異動、プライベートでの習い事など、新しい環境に身を置くとき、多くの人は緊張したり不安に思うことはありませんか? この不安症状が強く出てしまうことを「社会不安障害」と呼びます。例えば、大事な商談やプレゼンなどの度に、恥ずかしさや緊張により本来の力が出せなかったら、人生そのものに大きく影響してきます。そこで本書では「社会不安障害」への理解を深め、緩和や克服するための方法を紹介します。 【目次】 STEP 1 社会不安障害を知る STEP 2 社会不安障害とつきあう STEP 3 コミュニケーション能力を向上させる STEP 4 あなたがだれかの緊張を緩和したいなら
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SNS総フォロワー15万人!(2021年6月時点) 「スピチューバー美湖」待望の初著書。 「今すぐに願いが叶っちゃう」 ポップに軽く、自由で楽しい新時代のスピリチュアル =ネオスピ!!! 風の時代に切り替わった今、 これまでのスピリチュアルから脱して 今すぐ幸せになれる「ネオスピな生き方」を選ぼう! 「エネルギーで願いを現実にする方法」を使って 軽やかに、可愛く、未来を思い通りに!(効果絶大のワークも満載) 人間関係・恋愛・仕事・お金・生き方・夢…… あなたの“常識”をくつがえす 「トキメク未来のつくり方」が盛りだくさん! こんなスピ本、見たことない! <目次> 第1章 「ネオスピの時代」がやってきた! 第2章 正しく生きなくていい、本音で生きよう【Love】 第3章 宇宙の中心は「ネオスピ」であるあなた【Spi】 第4章 豊かなリッチエネルギーを受け取ろう【Rich】 第5章 ラブスピリッチな世界をつくる方法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界はなぜ存在するのか、人は何のために生きるのか、死んだらどうなるのか。哲学は、だれもがいだくこんな根源的な問いについて、できるだけ深く、はじめの一歩から考える方法です。本書は、「無知の知」を説いたソクラテス、人間にとっての「善」「美」を追究したプラトン、絶望の哲学者キルケゴール、「存在のなぞ」を解明しようとしたハイデガーなど、世界を大きく変える考えを提唱した22名の哲学者をとりあげ、彼らが考えたことを楽しいイラストとともに紹介します。 〈哲学って何だろう〉哲学とは/哲学の3つのなぞ/哲学と近代社会/哲学の問い/哲学って何の役に立つ? 〈世の中を変えた哲学者たち〉タレス/ソクラテス/プラトン/アリストテレス/孔子/アウグスティヌス/ホッブス/デカルト/パスカル/スピノザ/ロック/ヒューム/ルソー/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー/キルケゴール/マルクス/ニーチェ/フッサール/ハイデガー/ウィトゲンシュタイン
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ブッダは四つの真実を見つけた。(1)あらゆるものは組み合わせによって成り立っている無常な現象であり、それらに執着し続けることはできない。(2)感情は究極的にはすべて苦しみである。自己こそ苦しみの元凶である。(3)すべてのものは本質的には存在しない。それに気付けば執着することの無益さがわかる。(4)悟りとは心に宿るさまざまな概念を超越することである。現代チベット仏教僧がこの真実を平易に解説。
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アメリカで大人気の覚者、アジャシャンティの語る恩寵とは? 恩寵を通じて、私たちはますます新しい次元、新しい知覚の仕方へと入り込んでいきます。見るものすべてが愛の表現、愛の現れであり、全宇宙は無限の愛以外の何ものでもないのです。 恩寵について以外にも、アジャシャンティ自身が悟ったときのことも書かれています。 そのほかにも、覚醒(悟り)のさまざまな側面についてアジャシャンティ独特の語り口で語っています。 「ゆとりを持ち、あるいは全く静止して、聞こえてくるものすべてを取り入れようという意欲が必要です。」(本文より) 「この本で教えていることは、恩寵に対して自らを開くため、そして隠れた静かな瞬間に注ぎ込む神秘的な光を受け入れるための方法に過ぎません。これは人生の捉 え方に変革を引き起こすものです。この変革は多くの人々が日々の生活で抱えてい る苦悩や葛藤に終止符を打つのに大きな役割を果たします。」(「はじめに」より)
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龍は、天と地をつなぐ存在。 そしてスピーディーに私たちの意識を乗せて、現実をどんどん展開してくれる存在です。 最近世の中が目まぐるしく変化していると感じる方も多いと思いますが、これは「変化」や「展開」をもたらす龍が活躍している証拠。 ということは、 自分の今の状況を好転させたいと思ったとき、龍を味方につければいいということです。 「龍なんて身近にいるの?」 と思う人は、ぜひ手に取ってみてください。 龍と友だちになっている人たちの「証言」も掲載していますので、けっしてそれが特別なことではないとわかるでしょう。 「私は天使を信じるわ」 という人は、きっと龍を感じられる人です。 高次元の存在を感じられる人は、龍の存在を思い出すことができるからです。 本書では、小さいときから龍と話をしてきた著者だから言える、龍を味方にする方法を紹介しています。 「龍、よろしくね!」 そのひと言で変化を感じられるようになったら、目の前の現実は、あなたの望む方向へどんどん好転していきますよ。 第1章 あなたの知らない心の扉が開かれる 第2章 龍がすべてに奇跡を起こす 第3章 龍を味方にする方法 第4章 龍の時代を生きるコツ 第5章 龍に乗って、ユートピアへ
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シンクロニシティ=「意味ある偶然の一致」は、誰でも使える、人生に役立つ最高のツール! 本当に実在した「運命の赤い糸」、あの世から送られた父からのメッセージ……等、長年「シンクロニシティ」を観察し、解読してわかった驚愕の事実が満載の一冊。ベストセラー『読むだけで「見えない世界」とつながる本』の著者、待望の最新刊。 この1冊で! シンクロニシティのすべてがわかる!! すでにあなたにもシンクロニシティはたくさん起きているのです。 この本を一冊読み終えた時には、そのことがハッキリわかります。そして、「人生で起こる出来事には意味がある」「目標達成や問題解決がよりスムーズになる」「どんな場面においても希望があり道は開かれる」と、今まで見ていたこの世界が、これまでよりも美しく輝いて見えるようになります。 ――――「はじめに」より
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一生使える・スラスラわかるストレスと対処法の楽しい教科書! ふつうに生活していてもストレスは避けられません。ストレスをためて心と体の不調にはまりこむまえに,ストレスへの意図的な対処=コーピングのレパートリーを増やして自分を助けてください。ストレスのしくみを知って要点を身につければ,コーピングはもっと効果的に,もっと楽しい習慣になります。ストレスとコーピングのメカニズムから「最強のコーピング」マインドフルネス,ストレス反応に深くかかわる「スキーマ」まで,ストレス心理学と心理療法のポイントをやさしく解説したこの教科書を,ひとりで・みんなで使って使って使い倒してください。
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●お母さん・お父さんのちょっとした言葉が、子どもの将来を狭めている 「人に迷惑をかけるな」「勉強しなさい」「やる気あるの?」。子育てをしていると、ついつい使ってしまう言葉ですが、実は心理学的に子どもにとって逆効果になっていることがあります。たとえば、「人に迷惑をかけるな」は海外で子育てには使われません。むしろ、「困っている人がいたら助けよう」という言葉のほうが強調されます。一方、「人に迷惑をかけるな」といわれると、自粛してしまうように育ちます。だったら、どうしたらいいの? という疑問に、坪田先生が実例と心理学を用いて、グローバル時代・AI時代の子育てを解説します! ●学年ビリでも1年で慶應に合格できた魔法の言葉は? 坪田先生は、とにかく人に自信をつけるのが上手。「坪田塾」でも、学年ビリの生徒を難関大学にストレートで合格させるなど、可能性を引き出しています。「勉強」「しつけ」様々な分野で、自分で考えて動ける子、自分から勉強する子を育てる魔法の言葉が満載です。 ●サンプル例 【やる気を出してもらいたいときは?】 ×「やる気あるの?」「やる気ないならやめたら」 ○「(やる気がなさそうに見えても、ノートを広げていたら)やる気出してるじゃん!」 【勉強しない時は】 ×「勉強しなさい!」 ○「勉強すると、こんなふうになれるよ」 ●SNS時代に迷えるお母さん・お父さん必読! 今の時代、子育てに正解はありません。でも大事なのは「お子さんの将来にとってどうか」ということ。坪田先生のメッセージは、子育てに悩むお母さん・お父さんが元気になること請け合いです。
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「あなたは尊い存在である」――その、貫かれた「人間観」に迫る。 古くは『源氏物語』から宮沢賢治まで、日本人を魅了し続けてきた法華経。「諸経の王」と呼ばれる経典には、いったい何が書かれているのか。法華経が説く「一仏乗の教え」とは何なのか。仏教の原点に還ることを説く経典に内蔵された、ブッダがほんとうに伝えたかったこととは何か。仏教に立ちはだかった「対立」という壁を乗り越えて「平等思想」を説いた法華経は、「分断」がはびこる世界に「融和」という処方箋を提示する。サンスクリット原典から日本語訳を果たした第一人者が、宗教書にとどまらない「人間に寄り添う書物」として、その思想の本質を探る。 〈内容〉 はじめに:思想として『法華経』を読む 第1章:全てのいのちは平等である 第2章:真の自己に目覚めよ 第3章:「永遠のブッダ」が示すもの 第4章:「人間の尊厳」への讃歌 特別章:対立と分断から融和へ 読書案内 あとがき
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<恐ろしい>のその先に、何が隠されているのか。 私たちが生きているこの世は、不思議に満ち満ちている。 さまざまな恐怖体験や心霊現象に遭遇した人びとの6つの事例を、リーディングによって徹底解明。 ――さあ、真実の探究をはじめよう。 [ケース1] 血まみれ現象に隠された謎 [ケース2] 深夜の稲荷神社で遭遇した老婆 [ケース3] 夏祭りで写り込んだ心霊写真 [ケース4] ベッドから宙に浮く神秘体験 [ケース5] 幼少期に出くわした緑色の虎 [ケース6] 天井の模様が変化する怪奇現象 ☆21年8月27日全国公開 映画「夢判断、そして恐怖体験へ」で重要な役割を果たした楽曲歌詞も収録
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■HSPさんがラクに働くためのヒント 人の視線が気になって仕事が進まない、頼まれたら断れない、 会議で発言できない、同僚とのランチが苦痛…。 そんな悩みを持つ人は、HSPかもしれません。 HSPとはとても敏感な神経を持つ方のことで、5人に1人はあてはまるといわれています。 HSP気質を変えることはできませんが、気質とのつきあい方を学べば、 上手に自分をコントロールできるようになります。 本書では、HSPさんが自分の気質とつきあうためのコツをたくさん紹介しました。 ■ストレスをへらすテクニックを紹介! ・仕事は優先順位を決めてこなす ・人の視線は「壁」をつくってカットする ・電話対応やメールは、パターン化する ・ネガティブな気持ちは、メタ認知する こういった今すぐできる、ストレスを軽減するためのテクニックや、 敏感スイッチをオフにするアイデアを紹介しています。 ■HSPさんのための職種別アドバイス 営業、事務、接客など、職種によっても悩みは異なります。 本書では代表的な職種について、HSPさんがストレスを抱えがちなポイントと対処法を解説しました。
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死にゆく自分を支えるのは―― 神か、仏か、私自身か? NHK「100分de名著」の指南役としてもお馴染み、科学にも通じる仏教研究の第一人者による、究極の宗教論が登場! 「原始仏教」を題材にした『ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか』、「宗派の教え」に着目した『大乗仏教――ブッダの教えはどこへ向かうのか』につづき、本書では、自分や家族の生き方の規範であり、死に際の救いとなる「宗教の本質」を取り上げる。仏教はもちろん、一神教、多神教、二元論宗教、そしてイデオロギーまで、それぞれの宗教の種類と成り立ち、向き合い方までを立体的に見ながら、「なぜ人間は宗教なしで生きられないのか」を解き明かす。
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人生の意味とは何か。 心とは、智慧とは、そして反省とは、 どんなものなのか。 “これ”が知りたかった!に 出会える32の厳選Q&A 真剣に道を求める多くの人びとの 「心の糧」「人生の道しるべ」になった 初期の質疑応答集、大好評の第4弾! 〇人は、何のために生きるのか 〇厳しい環境でも心を磨く大切さ 〇30歳までにやるべき自分づくり 〇「心の糧」をくみ取っていく読書法 〇潜在意識を目覚めさせる秘訣 〇心の垢を落とす具体的な反省法 〇反省ができない人に隠された傾向性 〇「守護霊」と「生まれ変わり」の真相 〇他人の気持ちがわからない人の特徴 〇穏やかな心をつくるための瞑想法 〇罪を許すことと悪と戦うことの違い 〇徳ある指導者やリーダーになるには 〇この世とあの世を貫く幸福をつかむ 目次 まえがき 第1章 人生で心を磨く意味とは 第2章 霊的な自分に目覚めるヒント 第3章 心を磨く反省のポイント 第4章 穏やかな心をつくる瞑想のコツ 第5章 徳あるリーダーを目指して あとがき
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特集 第一次大戦100年 ちょうど100年たったから何だというのか。 99年や101年とどこが違うのか。 それでも、あの大戦による破壊と影響の巨大さを考えれば、 改めてその意味をかみしめるのに 100年の歳月が必要だったのかもしれない。 それはかみしめることのできる過去、 つまり「歴史」となったことを 100年の区切りは象徴しているのかもしれない。 進歩の最先端にあると自負していたヨーロッパは、 これによって空前の人的・物的破壊を経験した。 四つの伝統ある帝国、ロシア、ハプスブルク、ドイツ そしてトルコが、地球上から消滅した。 文明としてのヨーロッパそのものが、深い懐疑に沈んだ。 そしてヨーロッパで始まったあの大戦だが、 世界の人々の運命を大きく変えた。 もちろん日本人も例外ではない。 その後100年、人類は教訓を学ぼうとし、 多くの試みを繰り返してきた。 改めて100年前の大惨禍を想い、 断罪も正当化も超えた何かを探ってみよう。 あの大戦は意外にまだ我々の身近にあるのかもしれないのだから。
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<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ストレス社会」といわれている現在、科学や技術の発達で快適になっていく日々の生活とはうらはらに、 ストレスからくる心身の不調に多くの人が悩まされています。 ストレスの原因は仕事や学校、家庭、SNSなど人によってさまざま。 特に最近では、新型コロナウイルスの影響でこれまでの生活様式が大きく変化し、何かと行動も制限されました。 それにより、たまったストレスをうまく発散できずに常にイライラしたり、 不安感がいつまでたってもぬぐえずあまり眠れなくなったり… また、ストレスは自律神経を乱す原因になるため、放置すると免疫力も下がり、体の不調を招くことになります。 近年20~30代に多く見られる「過敏性腸症候群」はそのひとつで、 病院に行って検査をしても異常がみつからないのに、日々便秘や下痢などの腹痛に悩まされる病気です。 早いうちに対処しなければ、毎日腹痛におびえながら生活しなければならないという新たなストレスが加わって悪循環に。 本書では、そんな諸悪の根源であるストレスの解消法を医師が解説。 そもそも自律神経が乱れるまでストレスをため込まない男女別の考え方と、 たまってしまったらすぐに自宅で解消できる方法を、 メンタルマネジメントや栄養、運動など実用的な内容で紹介しています。 ゆうきゆう/監修 精神科医。マンガ原作者。東京大学医学部卒業。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)など著書多数。ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
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虐待サバイバーで支援者でもある著者、渾身の書き下ろし。 「毒親育ちのトラウマ」から解放されるための実践的な行動指針がここに! 「暴言・暴力」「ネグレクト」「価値観の強制」など、親から不適切な養育を受けて育った人は、 成長してからも自己を受けいられず、人間関係も苦手で「生きづらさ」を抱えて生きることになりがち。 適切な支援につながれず、精神疾患を発症し、酒や薬に依存して破滅の道を進んでしまう人もいます。 原因となっている過去のトラウマ=「育ちの傷」を乗り越えるためには、 どう考え、誰に頼り、何をすればいいのか? 20年以上にわたり、現場で当事者支援に携わってきた著者が解説します。 【本書でわかること】 ●親との距離のとり方 ●相談・支援機関の選び方と使い方 ●心理療法のあらまし ●医療、とくに精神科とのつきあい方 ●心の治療に使われる薬のリスク ●パートナーや酒などに依存しないための心得 ●自分と向き合い、生き方を変えるセルフケア 今日からすぐに取り組める内容を、豊富な実例とともに1冊にまとめた決定版。 虐待サバイバーや、そんな人に関わるソーシャルワーカー、医療従事者などは必見です。
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本書は、ベストセラーとなった小森圭太著『科学的 潜在意識の書きかえ方』の図解版です。解説のビジュアル満載で、超パワーアップして、よりわかりやすくなりました。 量子論と脳科学で「引き寄せ」を解明し、封印された「自分の天才性」を解き放てる実用的な一冊です。潜在意識の書きかえ方、そして潜在意識を書きかえるとなぜ現実が好転するのか、科学的な観点から説明。「本当の自分の望み」を見つけるワークも収録。 図やチャート、解説イラスト・マンガを多数収録し、やさしく理解できます。「本当のあなた」の能力を覚醒させる方法も、この「図解版」でよくわかります。数々の実践的なワークで、潜在意識を書きかえれば、周りや未来も変化。この本を読めば、自分を変えることができます。 <目次> 第1章 図解 引き寄せは物理法則で説明できる 第2章 図解 脳と仕組みと引き寄せ 第3章 図解 潜在意識を書きかえる方法1言葉を整える 第4章 図解 「本当の自分の望み」を見つける3つのワーク 第5章 図解 潜在意識を書きかえる方法2身体を整える 第6章 図解 「本当のあなた」の能力を覚醒するために <内容の一部> ◆五感を超越した「量子の世界」 ◆脳が「思い込む」メカニズム ◆エネルギーを強める言葉、弱める言葉 ◆幸せになれる人、なれない人 ◆身体の力が抜けるNGポーズ ◆松果体を活性化させるワーク
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DIY=平和な工作活動⁉ からだを動かしながら考えよう。 革命の最前線は<日常>にあり。 里山に移住した哲学者・アナキストによる 実践的ゆるゆる「生活の哲学」入門講座。 「さて、どうしようか。 お金はあっても生きていけるが、なくても生きていける。 どこへ行っても、その人が必要とされ、その人の能力が 発揮されるであろう場所は、ある」 福岡のとある里山地域に移住した著者は、どのように 「生活」を哲学=行為していったのだろうか。 拠点づくり/食料の確保/活動資金の得方/料理/日常のずらし方/ お金の秘密/子育てと教育etc… 日常に根差した哲学を実践的、かつ等身大のことばで語る、革命日誌。 【目次】 はじめに 第1章:家探し――まず、拠点をつくる 第2章:農作業――食料を確保する 第3章:仕事――活動資金を得る 第4章:料理――活きる力を養う 第5章:旅行――ぶっ飛んで日常をずらす技法 第6章:カネとリャク――この世の仕組みを考える 第7章:音楽――music unites everything? 第8章:映画――日常を脱構成せよ 第9章:本――言葉で戦え 第10章:子育てと教育――革命を「育成」するということ 第11章:革命――自分の居場所を作るということ 第12章:家探し、再び――ずれて、拠点を作り、またずれる あとがき
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救世主が、いま地球に生まれている この事実を、この奇跡を、 すべての人類に告げる。 宇宙には、“正義の守護神”が存在した 地球より文明が進んだ星から 飛来している宇宙存在との 8回にわたるコンタクト。 そこから明らかになる、 人類の危機と進むべき未来、 そして救世主の存在――。 またひとつ、宇宙の秘密が明らかに。 ☆ヤイドロンとはどんな存在なのか 母星、身体的特徴、思想、生活様式 ☆宇宙の正義の守護神と地球との関わり 文明の興亡に介入してきた歴史とは ☆中国、アルカイダ、そしてIS…… 地球の混乱には裏宇宙とのつながりが!? ☆救世主――その名は、エル・カンターレ 宇宙存在が地球に飛来している理由 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。また、肉体と霊体を超越した無限の寿命を持つ。 目次 まえがき 第1章 創世期の神を助ける宇宙存在 第2章 エルダー星の「アニマ経済」と「転生輪廻」の秘密 第3章 救世主の登場が地球的に知られるようになる 第4章 メシア星の役割とエルダー星の神の使命 第5章 地球規模で起きている「闇宇宙」との戦い 第6章 「信仰の継承」と「奇跡の予言」 第7章 全体主義を粉砕する戦い 第8章 映画「宇宙の法」をきっかけに始まる宇宙時代 あとがき
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ビル・ゲイツが2度絶賛! 「瞑想にずっと懐疑的だった私だが、 今ではできるかぎり時間を見つけて瞑想している」 「パーフェクトな入門書だ」――世界の偉人を <改宗させた>読みながら実践できるマインドフルネス入門の決定版! 〈本書に寄せられたビル・ゲイツからの賛辞〉 「25歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、 今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている。 大学時代に仏僧を志した著者プディコム自身のエピソードから始まる本書は、 瞑想のしかたを時に楽しく愉快に解説してくれる。 マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ」 ――〈2018年GatesNotes お気に入りの5冊〉より抜粋 「瞑想にずっと懐疑的だった私だが、 今ではできるかぎり時間を見つけて――許すかぎり週3回は――瞑想している。 私を宗旨変えさせたのは、この本と著者であるアンディが作った「ヘッドスペース」のアプリだ。 元仏僧のアンディは、つかみどころのない瞑想の概念についても、 多くのわかりやすいたとえやイメージを使って説明してくれる。 日々、ストレスを解消し心を集中させるしばしの時間が 誰にとっても必要なこの時代に、 はじめての1歩としてうってつけの1冊だ」 ――〈2020年GatesNotes お勧めの本〉より抜粋 瞑想はよりよく生きるためのツールです。そしてそれは、マインドフルネスを実践するために、最適なコンディションをつくりだすためのテクニックにすぎませ ん。自分の心の中に、つねに静かで澄みわたった場所があるのを、いつでも帰れる場所があるのを想像してみてください。そして、本書で示される具体的なエク ササイズを参考に10分間瞑想を実践してみてください。その10分間は、一日をすべて自分のものにする時間です。瞑想をしなかった日をやめてしまう言い訳 にすることはせず、毎日続けてみてください。頭が「からっぽ」になる瞬間は必ず訪れます。
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