哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 不条理を乗り越える
    4.0
    不条理ともいうべきパンデミック時代をいかに乗り越えるか。考え、行動し、ものごとの真理を追究する闘う哲学者が様々な提言をする。
  • 金正恩 ミサイル連射の真実
    4.0
    北の真意を伝える守護霊インタビュー いまこそ、日本は考え方を変えるべき時。 ミサイル発射実験をくり返すその狙いは?  ロシア・ウクライナ問題に対する見解は? 水面下で進む反アメリカ勢力の共闘とは? ウクライナの後に、韓国侵攻はありえる? そして、日本にミサイルを撃つ可能性は? 私たち日本人の「平和ボケ」を打ち砕き、世界大戦を回避するための道を導きだす。 ◇トランプとは違い、 バイデンは信用できない ◇70分あれば、日本の主要都市はほぼ壊滅できる ◇プーチンはウクライナ侵攻を手加減している ◇ロシアと北による日本への共同行動がありえる ◇北・中・ロが極超音速ミサイルを同時に持つ意味 ◇北・中・ロ、イラン、シリア、南米も反米で共闘か? ◇日本は核議論をしている間に滅びるかもしれない ◇西側諸国の「マスコミ全体主義」が、世界を分断させ、戦争を引き起こす!? ■■ 金正恩の人物紹介 ■■ 1983(?)年~。北朝鮮の第3代最高指導者。金正日前総書記の3男で、2011年12月の同氏の死去後、最高指導者の地位を世襲。 現在、朝鮮労働党総書記、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮人民軍最高司令官等を務める。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 心のモヤモヤを書いて消す マインドフルネス・ノート
    4.0
    VUCAと呼ばれる不確実な毎日の中で、世界や日本社会の将来、地球環境や持続可能性といったメタな問題から、身近な仕事・キャリア・人間関係・家族の問題まで、私たちはさまざまな問題・悩みを抱え、ストレスにさらされ続けている。 そんな日々の中で、クリアな思考をして、建設的に悩み・問題と向き合い続けることは、決して簡単なことではない。 「正直なところ、毎日が忙しくて悩む時間すらとれない」 「モヤモヤすることはあるけれど、悩んでいたら日々の仕事が終わらない」 「仕事・人生をもっと充実させたいし、このままじゃまずいのはわかっているけれど、今は将来のことを考える気力・エネルギーが残っていない」 そんな本音を抱えながら、何とか日々の生活をやり過ごしているという方は少なくはないのが現実ではないだろうか。 そんな、“ちょっとお疲れ気味”の現代のビジネスパーソンに提案したいのが、1日5分でできる“書く瞑想(ジャーナリング)”である。 書く瞑想(ジャーナリング)とは、マインドフルネスの手法の一つで、設定された「問い」について、手で文章を書いていくというシンプルなものだ。ただ、そのシンプルさにも関わらず、 ・免疫力の向上、睡眠の改善 ・不安の減少、ストレス耐性の向上 ・集中力の向上、パフォーマンスの向上 といったマインドフルネス瞑想同様の成果が報告されている。 本書では、特に仕事に直結するマインドフルネスの効果でもある「セルフ・コンパッション(自他への共感、労りの心)の醸成」と「セルフ・アウェアネス(気づきの力)の向上」を軸にしながら、“書く瞑想”のコツ・解説を行なっていく。さらに、“書く瞑想”の具体的な「問い」としては、30代以上のビジネスパーソンが日々抱える悩み(キャリア、人生の方向性、人間関係)を解消するためのものを提供する。 「書く瞑想は、人生を変えるほどの大きな力をもたらす」と著者たちは話すが、そんなパワフルな「書く」「振り返る」という「書く瞑想」の習慣を、1日5分、8週間をとおして身につけることを目指していく。 【目次】 Prologue 1日5分の“書くマインドフルネス”を始めよう Part1 セルフ・コンパッションで自信・エネルギーを取り戻す Part2 セルフ・アウェアネスを高める ~キャリア・仕事編~ Part3 セルフ・アウェアネスを高める ~ワーク・ライフ・バランス編~ Part4 セルフ・アウェアネスを高める ~人間関係・つながり編~
  • 読むヨガ ~ポーズをとらなくても心も体も軽くなる!~
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 上野樹里主演ドラマでも話題のヨガ! 主演・上野樹里がヨガインストラクター役を演じる、TBS火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(2022年4月より放送)で、ヨガ監修を務める著者。 ドラマ内で届けられる、現代を生きる私たちの心を癒してくれる呼吸法やヨガ哲学の数々も見どころだ。 そういった、いまの時代にこそ取り入れたいヨガのエッセンスを1冊にまとめたのが本書。 <ヨガ=ポーズをとること>と思いがちだが、実は、ポーズは8つあるヨガのステップのうちのひとつ。 人として心地よく生きるための基本的な考え方こそが、ヨガのベースになる。 体が硬かったり体を動かすのが苦手でも、ヨガ的思考をもったり、呼吸を意識するだけで、心も体もスッキリ軽く。 「人と比べてしまう」「頑張り過ぎて疲れてしまう」・・・・・・など、現代人の悩みもで解決できる! (底本 2022年4月発行作品)
  • 元サラリーマンの精神科医が教える 働く人のためのメンタルヘルス術
    4.0
    日本では、毎年100万人前後が発症するという、うつ病。 ここ数年のコロナ禍でその傾向は強まり、さらに不安障害に悩む人も増えている。 東大卒業後、リクルートに入社し、 営業職として過酷な最前線で闘う中で自身も心のバランスをくずしかけた著者は、 日本の精神科・心療内科のかかえる問題点に気づき、 それに立ち向かうため、精神科医の道を歩むこととなった。 現在、自身のクリニックで診療にあたりながら、20社弱の企業の産業医を務めている。 本書では、 メンタルの変化に悩み始めた(心の水位が下がってきた)人のために、 現状の把握の仕方、回復のためにやるべきこと、 医療機関とのつきあい方、治療について、薬について、 回復(リワーク)までの段階について、といった具体的な対処法を提案する。 事例として、 30代女性(リモート体制での転職で、追い詰められ発症)、 30代男性(常軌を逸した長時間勤務で倒れ、発症)の、 発症から回復までの流れを追い、担当医としての著者の見解も掲載。 ―――― クリニックを訪れる患者さんに、 「私は、元に戻れるんでしょうか?」 と、よく聞かれます。 僕は、「元には戻れません」と答えます。 皆さんが絶望的な顔をします。 僕は、言います。 「前よりも、もっといい状態になりますよ」 ―――― 本書では、 メンタル不調を自覚した段階から、 最もいい回復をするために知ってほしいことを、お話していきたいと思います。 メンタル不調は、それによってその方の人格や人間性が変わってしまうものでも、 今後のことが駄目になってしまうものではありません。 回復して、前よりさらに良くなっていけることを、 知っていただきたいと願っています。 ―――はじめにより ■目次 ●第1章 心の水位が下がってどうしようかと思ったら コラム1 メンタル不調ではないかと思ったら      仕事の量、質、人間関係に改善の余地があるかどうか考える ・メンタル関連で病院に行っても精神安定剤をだされるだけと聞きましたが、  それでも受信したほうがいいのでしょうか?   ・精神科で処方される薬を飲むと、廃人のようになってしまうと聞きましたが、  本当ですか? ・病院を選ぼうとネットを見たら、悪い話が書かれているところばかりでした。 ●第2章 クリニック・ドクターの選び方 ・病院を選ぶときには、心療内科、精神科、メンタルクリニック、どこがいい? ・ネットが参考にならないなら、どうやって病院選びをしたらいいですか? ・コラム2 本来の精神科の治療の形は初診は2時間。       症状だけではなく、生い立ちや性格まで聞かれる ・コラム3 5分心療でまわさないと黒字になりにくい、精神科の診療報酬制度。  ほか ●第3章 どうやって治っていくか ●第4章 治療・薬などで知っておいた方がいいこと ■著者尾林誉史
  • スマートな悪 技術と暴力について
    4.0
    いま、あなたの周りには、いったいいくつのスマートデバイスが存在するだろうか。もしかしたら、あなたのポケットにはスマートフォンが入っているかも知れない。あるいはあなたの腕にはスマートウォッチが巻かれているかも知れない。スマートスピーカーで音楽を聴き、スマートペンでメモを取っているかもしれない。スマートグラスをかけているあなたの家を、スマートロックが守っているかも知れない。そんなあなたはスマートシティに住んでいるかも知れない。  私たちの日常には多くのスマートなものが浸食している。私たちの生活はだんだんと、しかし確実に、全体としてスマート化し始めている。しかし、それはそうであるべきなのだろうか。そのように考えているとき、問われているのは倫理である。本書は、こうしたスマートさの倫理的な含意を考察するものである。 (中略)  もちろん、社会がスマート化することによって私たちの生活が便利になるのは事実だろう。それによって、これまで放置されてきた社会課題が解決され、人々の豊かな暮らしが実現されるのなら、それは歓迎されるべきことだ。まずこの点を強調しておこう。しかし、このようにスマートさに内在的な倫理的価値を認めることは、いささか性急であるようにも思える。なぜならそのとき、スマートさがもたらしうるネガティブな側面が覆い隠されてしまうからである。  ……スマートさがそれ自体で望ましいものであるとは限らないのではないか。むしろ、スマートさによってもたらされる不都合な事態、回避されるべき事態、一言で表現するなら、「悪」もまた存在しうるのではないか。そうした悪を覆い隠し、社会全体をスマート化することは、実際にはとても危険なことなのではないか。超スマート社会は本当に人間にとって望ましい世界なのか。その世界は、本当に、人間に対して牙を剥かないのだろうか。  そうした、スマートさが抱えうるネガティブな側面について、つまり「スマートな悪」について分析することが、本書のテーマだ。 (中略) ……本書は一つの「技術の哲学」として議論されることになる。技術の哲学は二〇世紀の半ばから論じられるようになった現代思想の一つの潮流である。本書は、マルティン・ハイデガー、ハンナ・アーレント、ギュンター・アンダース、イヴァン・イリイチなどの思想を手がかりにしながらも、これまで主題的に論じられてこなかった「スマートさ」という概念にこれらを応用することで、日本における技術の哲学の議論に新しい論点を導入したいと考えている。(「はじめに」より)
  • 石原慎太郎の霊言 ―あの世から日本の国防に物申す―
    4.0
    死してなお、慎太郎節は健在!日本よ、国家たれ。いまこそ――。 有名作家として、政治家として、そして、都知事として 歯に衣着せぬ過激な言論で、2022年2月に89年の生涯現役を全うした石原氏。 その死から2日目に語った国家、歴史、憲法、国防への想いとは。 日本人に伝えておきたいメッセージ。 〇霊界の証明のために協力したい    〇岸田政権や国防危機をどう思う 〇もし、いま自分が総理なら何をするか  〇戦後憲法と憲法改正についての考え 〇弟・裕次郎と死後の再会は果たしたか  〇三島由紀夫や瀬戸内寂聴への思い 〇北京五輪とウクライナ侵攻に対する感想 ■■ 石原慎太郎の人物紹介 ■■ 1932~2022年。政治家、作家。兵庫県生まれ。一橋大学在学中に執筆した『太陽の季節』で芥川賞を受賞。 この小説から「太陽族」という流行語が生まれた。1968年、参院選全国区でトップ当選、1972年には衆議院議員に当選し、 福田赳夫内閣で環境庁長官、竹下登内閣で運輸大臣に就任する。 1999年、東京都知事に当選し、四期務め、2012年には衆議院議員に復帰。 2014年の政界引退後も、田中角栄元総理大臣の生涯を描いた『天才』を刊行するなど、最晩年まで執筆活動を続けた。 俳優の故・石原裕次郎は実弟である。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 海部俊樹元首相の霊言 ―日本の限界とその問題点―
    4.0
    主体性は? 信念は? ビジョンは? これが、この国の 「政治」の正体なのか。 弁舌さわやかでクリーンな イメージが強い海部元首相。 その政治信条や思想性は どういうものだったのか。 そこから戦後日本政治の 限界が鮮やかに浮かび上がる。 天安門事件後の 円借款再開と天皇訪中 バブル崩壊、 湾岸戦争での対応―― 現代日本の国防危機や 長期不況の引き金となった ターニングポイントを 徹底検証する。 ■■ 海部俊樹の人物紹介 ■■ 1931~2022年。政治家。愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中、早稲田大学雄弁会で活躍する。1960年、自民党から衆議院議員に初当選し、その後、内閣官房副長官、文部大臣などを歴任する1989年、クリーンなイメージを買われ総理大臣に就任。天安門事件を受け、西側諸国が中国に対して経済制裁をするなか、中国の孤立化を避けるため欧州に働きかけた。また、湾岸戦争の際には、多国籍軍への資金提供、ペルシャ湾への海上自衛隊掃海艇派遣を行った。1994年に自民党を離党するも2003年に復党。2009年の衆院選に落選し政界を引退した。 目次 まえがき 1 死後三週間、海部俊樹元首相の霊言を収録する 2 「演説力」「クリーンさ」を誇示する海部氏 3 天安門事件後の対中政策は正しかったのか 4 中国擁護の姿勢の根底にある歴史認識 5 「湾岸戦争」への対応は正しかったのか 6 もしも今、海部氏が首相になったら…… 7 海部氏の反日思想の根源を探る 8 海部氏の魂のルーツとは 9 日本経済の停滞は国防のため? 10 日本という国にある「見えない壁」とは 11 つかみどころのなかった海部氏の霊言 〈参考収録〉 海部俊樹元首相の霊言 ─死後十一日の胸中を語る─ 1 「ザ・日本」的な主張をする海部俊樹元首相 2 「天照」との関係を強調する海部氏 3 「善悪」を判定しない“日本的リーダー” 4 空気で動く日本の“真髄”とは あとがき
  • エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 地球・宇宙・霊界の真実
    4.0
    知りたくないか? 私たちが、 いまここで 生きている理由を。 この世界が、 なんのために 存在しているのかを。 地球の成り立ちから 深遠なる宇宙の秘密、 そして霊界の真実まで。 人生のすべての秘密に 通じる答えを縦横無尽に 説き明かすQ&A。 永遠の真理を 知ったとき、 あなたの目に映る すべてのものは、 美しく輝きだす。 大好評! 初期講演&セミナー での質疑応答シリーズ第7弾 〇進化論の間違い――人は猿から進化しない 〇霊が存在しないと証明できた人はいない 〇動物、植物、鉱物の魂の秘密について 〇動物から人間に生まれ変わる者もいる!? 〇地球霊界の成り立ちを説き明かす 〇ダーウィンはなぜ死後、地獄に堕ちたのか 〇神の目から見たマルクス思想の間違い 〇人生における苦しみや死の意味とは 〇愛の本質――相対的な愛と絶対的な愛 〇惑星にも魂が宿り、転生輪廻がある 〇時間の本質――この世とあの世の時間 〇タイムマシンで過去は変えられるか? 〇古代文明と宇宙人との関わり 他 目次 まえがき 第1章 人間や動植物の成り立ち  1 「人間は猿から進化した」という説を覆すには  2 植物の魂修行とは、どのようなものか  3 動物や植物、鉱物の魂の秘密について  4 人間の魂は死後、どのようになるのか 第2章 地上世界、霊界、そして地獄  1 「物質が〝あり余る〟世の中」の正しい見方とは  2 この世界をつくっている「光の力」とは  3 霊界はどのように創られたのか  4 無間地獄で呻吟している霊とサタンの違い  5 ダーウィンは偽善的な人ではないのに、なぜ地獄に堕ちたのか 第3章 永遠の生命と人生修行  1 人生で直面する「苦しみ」の意味  2 人生において「死」が意味するものとは  3 限られた残りの人生で真理をどう学び、実践するか  4 「原因があれば、ただちに結果が出る」という考え方の問題点  5 無神論者に対してどのように真理を伝えるか  6 人々を救済する「菩薩」になるための人生修行とは  7 「絶対的な愛」の境地に達するためには  8 危機の時代に持つべき心構えとは 第4章 神仏から見た大宇宙や時間の本質  1 神の目から見た「惑星のブラックホール化」とは  2 他の惑星が地球に与える影響について  3 神が創られた「時間」の秘密とは  4 人によって違う「あの世の時間」の不思議  5 タイムマシンで過去に遡り、過去を変えられるか 第5章 神仏の愛と慈悲を知る  1 なぜ、仏教学者は「釈迦はあの世を語らなかった」と言っているのか  2 釈迦の過去世とされる「過去七仏」の真相  3 「愛の発展段階説」で見る「ヘルメスの愛」「イエスの愛」  4 ゼウスが受け継いだ「ヘルメスの教え」とは  5 古代インカのクラウド王と宇宙とのかかわりについて  6 神より与えられたる大いなる愛を知る あとがき
  • 自己肯定感が低くて挫けそうな時、明日の自分のためにゆでたまごをつくる
    4.0
    今日が辛くても明日が辛いとは限らない……けど上司からの電話には怯えている。早朝出社、終電帰りの長時間勤務、パワハラ上司をやり過ごす……限界を超えても働き続ける社畜OLの悲哀と爆笑のエッセイ。 朝も晩も働き通しの生活を、時たまYouTubeで動画投稿をしている、社畜OLのちえ丸が社会の荒波に揉まれながらも、夢を追う生活の中で垣間見た日常を綴る。 新卒で入社してすぐに花形の営業部に配属されて、未来への希望にも満ち満ちていたのに、実際に働きだしてみればきついノルマに超絶に厳しい鬼上司、早朝出社と終電帰りの長時間労働という、地獄のような日々が待っていた。 スーツという社畜の鎧を身にまとえば、イケイケサラリーマンに変身! ……とできれば話は簡単だけれど、現実には朝は瀕死、夜は死んだ魚のような目をしてSNSで愚痴をこぼす日々。 「会社で自分らしさを出せない」 「頑張っているのに正当な評価がされない」 「納得できない無意味な仕事をさせられる」 「上司の機嫌がいつも悪い」 「お局が毎度トイレでちくちく言ってくる」 「同期になじめない」 と、通勤電車ではミニ反省会をくりかえし、絶え間なく起きる珍事件に頭が痛くなるほど悩み、帰りの電車から降りた瞬間、泣きじゃくってビール片手に深夜徘徊したエピソードも。 アラサーになった今も、必死でもがいている最中で、どうしたら会社でうまくやれるのか、どうしたら仕事で成果を上げられるのか、入社以来解決する兆しのない悩みにふりまわされながらも、働くことや将来に明るい兆しを見出して、今日も会社員は出社する。
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人
    4.0
    他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラーの文庫版を電子書籍化。
  • どこへ行こうか、心理療法 神田橋條治対談集
    4.0
    精神科医・神田橋條治が、わが道を極めた三人の心理臨床家、成瀬悟策、村山正治、増井武士を相手に行った公開対談を一冊にまとめたもの。師弟関係にあった増井との時を経てなお温かさを感じさせる対話、さながらカウンセリングのような村山との対談、動作法の創始者・成瀬との緊張感に満ちた絶妙なやりとり等。神田橋の卓抜なインタビュアーとしての技が、三人の臨床家それぞれの特質を見事にとらえ、それを豊かに引き出してゆく。
  • アルチュセール全哲学
    4.0
    「真空の哲学」の核心 〈認識論的切断〉とは 「認識論的切断 coupure epistemologique」とは何か。『マルクスのために』『資本論を読む』でマルクス研究を一新し、フーコー、デリダ、ブルデュー、ドゥルーズらを育てたルイ・アルチュセールは、精神的肉体的苦闘、あるいは自身の「認識論的切断」を経て、いかなる地平に到達したのか。その思想的全生涯をもれなく論じた、第一人者による決定版! 形而上学の名前で呼ばれうる西欧哲学がその可能性を出し尽くしつつある現在、この伝統的思考様式を可能にした条件と地平を露出させ、同時にそれとはまったく異質の軌道がどういうものでありうるかを、われわれは徹底的に考えることを要請されている。そのひとつの模範的思索をアルチュセールはわれわれに遺産としてのこしてくれたのである。そのバトンを受けとるのは、われわれである。――<本書より>
  • 心が楽になる 茂木式マインドフルネス
    値引きあり
    4.0
    では何が幸福に関係するのかといえば、心理的な要因ということになります。(中略)一言で言うと自分自身を受け入れ、「今、ここ」を楽しむことです。(「はじめに」より) 一向に収束しそうにないコロナウイルスの感染拡大、将来の不安、SNSから流れてくる膨大な情報……私たちは日々、いろいろなことに気を揉み、目の前のことに集中できずにいます。 ハーバード大学の研究によると、私たちは起きている時間の47%もの時間をこうした「マインドワンダリング」(=心がさまよう)な状態で過ごしているそうです。 しかし気が散って頭の中がごちゃごちゃした「マインドワンダリング」な状態では、幸福を感じることができません。 そこで本書が提案するのが茂木式 マインドフルネスです。 本書では、マインドフルネスとは何か、どのようにして行えばいいのかといったことを、脳科学者の茂木健一郎が丁寧に解説します。 第1章 マインドフルネスの本質 第2章 マインドフルネスがもたらしてくれるもの 第3章 マインドフルネスで脳とカラダはどう変わるのか? 第4章 実践! 茂木式マインドフルネス 第5章 人生が変わるマインドフルネス
  • ステラ・スーパーアセンション
    4.0
    「一厘の仕組み」とは何か、誰もわかりませんでした。いよいよ私がそれを解き明かすタイミングが来ました。いや、解き明かすだけでなく、その一厘を実行して起動させる。本書はその全貌です。 ドクタードルフィンが大宇宙の星社会を書き換えて、超高次元サポートが地球に全部入るようになりました。それによって一厘が完成したのです。それで完全に10割になって、愛と調和の弥勒の世が起動しました。今まさに、地球は次元上昇中です。 ムー王朝は、15代の歴史を持つこと、さらに、それらの場所も特定、本書ではこれも発表します! 大宇宙のバージョンアップを、私はステラ・スーパーアセンションと呼びます。宇宙を書き換えるというのは、大宇宙に存在する星社会のみならず、レムリアやムーなどの過去のパラレル地球社会も入ります。過去と現代という時間も、宇宙の空間も、ただ、エネルギー振動数の違いにすぎません。全てを含めて、ステラ(大宇宙社会)となります。 ドクタードルフィンによるステラ・スーパーアセンションとは、地球と宇宙の過去も現代も未来も、そして、同時に存在するパラレルも、書き換える、ということです。

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  • 複雑性PTSDの臨床 “心的外傷~トラウマ”の診断力と対応力を高めよう
    4.0
    複雑性PTSD(CPTSD)は,いよいよ国際疾病分類(ICD-11)における公式診断として登場することになり,わが国のトラウマ臨床において、そして一般の臨床においても広く使われることが予想される。 本書は,CPTSDに関する基礎知識から臨床応用までを網羅した,現在数少ない本格的な臨床書である。昨今,日常臨床において,親による心理的・身体的虐待や学校でのいじめ・体罰,各種ハラスメントなど,CPTSDと関連性の深い事態・病態が多く見受けられるが,本書は現場で対応の難しいケースについて治療への有効なヒントを提供することだろう。 さまざまな病態の背後にあるCPTSD,その適切な評価と治療的対応を詳述したわが国初の臨床書。

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  • 子どもを虐待から守る科学 アセスメントとケアのエビデンス
    4.0
    児童虐待に対応する支援者には,児童虐待との闘いに加えて自分自身との闘いが待っている。増加する通告件数,求められる迅速な対応,悲惨な結末の防止を願う期待の中で,正確なリスクアセスメントと効果的な介入・ケアを選択する/し続けるためには,勘に頼らず思い込みを排して,自らの実践のエビデンスを追求する必要がある。 児童虐待はどこまで研究されているか。児童虐待の基本データ,児童相談所をはじめとする機関の役割とそれを支える法制度,児童虐待のリスクファクターとリスクアセスメントをめぐる論争,段階に沿った効果的な介入,虐待が子どもの成長に及ぼす影響,児童福祉施設に入所した子どもへの効果的なケア。それぞれの検討を通して本書が提示するのは,データをもとに支援者が自らの実践の根拠を携えるための「児童虐待と闘う科学」である。

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  • キーワードは「愛される自己中」 新時代のパートナーシップ
    4.0
    ベストセラー『可愛いままで年収1000万円』の著者宮本佳実による、「風の時代」の新時代でのパートナーシップ・人間関係について 本書ではじめてお話しします。 仕事も恋も人生も、パートナーシップがうまくいかないと幸せを感じられないのが女性というもの。 どっちも「私」らしい、心地よい関係を築いていく方法を教えます。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 先祖供養と墓
    4.0
    「霊魂の恐れをどう処理するか、なお進んで死者の霊魂をどうして祭るか、どう供養するか、どう慰めるか、ここに宗教の原点がある」。丹念な現地調査にもとづいた民俗学の知見により、古代から現代までの日本人の死生観を考察。モガリや葬墓をはじめとする死者と先祖の祭りに宗教生活の根幹を見出し、霊魂観や神観念の成立、その仏教化、寺院の葬送や供養の変容をたどる。宗教の根源、日本文化の本質に迫った名著。解説・碧海寿広
  • 超古代リーディング・天御祖神と日本文明の始まり ―日本の根源神を知る者たちの証言―
    4.0
    三万年の時空を超えて、 日本最古の神が 鮮やかによみがえる。 日本神道の歴史が 変わる新事実、続々! 日本民族の起源とは? 三万年前に存在した 富士王朝とは? そして 宇宙文明との関わりとは? 天御祖神が降臨した当時を 知る三者のリーディングから、 超古代日本の驚くべき 秘密が明らかになる。 〇三万年に富士山周辺に降りた  天御祖神の宇宙船群の様子 〇当時、富士山はふたつ存在した!? 〇転生輪廻のシステムや人類の創造 〇天御祖神の姿形、教え、生活様式 〇天御祖神は、太古の巨大神「盤古」  として中国文明にも名を残している 〇ムーの沈没と連動し、富士山が大噴火  富士王朝は歴史から消えていった 目次 まえがき 序章 天御祖神降臨の時代にいた者の魂をリーディング <ケース1>天御祖神と一緒に地球に来た者に訊く <ケース2>天御祖神を地球で迎えた者に訊く <ケース3>天御祖神より先に調査隊で地球に来た者に訊く 終章 リーディングを終えて―垣間見えた天御祖神の姿 あとがき
  • 「新しさ」の日本思想史 ――進歩志向の系譜を探る
    4.0
    「新しい」が現在のような「進歩的だ」「新鮮である」という意味になったのは近世になってからであり、古代や中世では単に「現在」を示すものだった。「新しさ」が江戸時代に評価を高め、いかにして幕末維新期に大衆をリードするキャッチフレーズになったのか。「本」に立ち返ろうという復古思想とのせめぎ合いの中、明治以降の高度な外来の文化を受け入れる下地となる学術や思想がどう育ってきたかを、「新」や「本」の字義の変化をたどって検証。この国の進歩への志向の系譜を探る。
  • 日本仏教史入門
    4.0
    仏教は宗教であり、日本の暮らしに根差した思想でもある。私たちは仏教に何を求めてきたのか。仏教史から日本人の姿が見えてくる。
  • シリーズ 地域の古代日本 筑紫と南島
    4.0
    海外の文物がもたらされる最初の場所であった筑紫は、日本列島の先進地域と呼ばれた。稲作農耕の到来を機に朝鮮・中国と交流が始まり、西日本一帯に及ぶ交流圏が作られた。その後、近畿が中心地となり、九州は対外交流の窓口となって行く。筑紫諸国を管轄し、外交使節の接待を担った大宰府と鴻臚館。宗像大社の祭祀の中心として信仰されてきた沖ノ島。独自の文化を持つ「南島」など、豊かな九州地域の古代の全貌を明らかにする。
  • アダム・スミス 共感の経済学
    4.0
    「世界で最も偉大で、最も理解されていない思想家」、アダム・スミス。市場原理主義者、利己主義の肯定者といった「神話」をそぎ落とし、倫理学や行動科学にまで広がる思想的影響を俯瞰。格差やグローバル化などの課題に直面する現代へのヒントを提示する。
  • 死という最後の未来
    値引きあり
    4.0
    キリストの信仰を生きる曽野綾子。法華経を哲学とする石原慎太郎。 対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る。 死に向き合うことで見える、人が生きる意味とは。 歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。
  • あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣100めぐり
    4.0
    生まれ持った霊能力と長年の修行で神仏や眷属と会話ができ、スピリチュアルな世界をブログで発信して人気の著者・桜井識子さん。全国1000以上の神社仏閣をめぐり、それぞれの神仏が本当に得意とする「ごりやく」を神仏に直接お尋ねしてきました。本書は、その中から100寺社を「勝負運」「金運」「人間関係運・恋愛運」「健康運」……など「ごりやく別」に分類。「ごりやく」をいただく方法、境内のパワースポットや知られざるエピソード、眷属の働き、ご神木や聖水の場所と効果、おススメの参拝日や縁起物を紹介します。そして単行本時にはなかった「おわりに」では、「神仏霊能力を伸ばすコツ」を伝授。巻末には、本書掲載の寺社地方別一覧を付けました。神仏や眷属と識子さんとの会話も楽しく、実際にその場を訪れたり、よい「気」をいただいたり……叶えたい願いを胸に、神仏の懐に飛び込みたくなる本です。 ※紙書籍の帯に収録されている「おまけ 著者撮影の縁起物『富士山』」は、電子版では収録されていません。
  • 一禅者の思索
    4.0
    若者に向けて大拙博士が語る講演、随想集。「大地と宗教」「行脚の意義に就いて」など各篇を一貫して流れるのは、東洋思想の精髄である。人間疎外の進む現代への警世の書として、その思想は清新かつ深い。 (※本書は1987/6/4に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • メタ認知 あなたの頭はもっとよくなる
    4.0
    あなたの知的パフォーマンスを高める―― 認知心理学、教育心理学の専門家が、賢い「頭の使い方」を指南! 頭のよさとは?/頭を上手に使う/気持ちを整え、やる気を引き出す/メタ認知はこうして育つ 自分の頭の中にいて、冷静で客観的な判断をしてくれる「もうひとりの自分」。それが「メタ認知」だ。この「もうひとりの自分」がもっと活躍すれば、「どうせできない」といったメンタル・ブロックや、いつも繰り返してしまう過ち、考え方のクセなどを克服して、脳のパフォーマンスを最大限に発揮させることができる! 認知心理学、教育心理学の専門家が指南する、より賢い「頭の使い方」。
  • クリティック再建のために
    4.0
    本書が掲げる「クリティック」は、ふつう「批評」や「批判」という日本語に訳されます。しかし、それらの語では十分に表されない意味が「クリティック」には含まれていることを日本の知的世界は気づかずにきました。その状況を憂える碩学が、これまでの仕事を総括するとともに、将来の知の土台を提供するべく、本書を書き上げました。 「クリティック」とは「物事を判断する場合に何か前提的な吟味を行う」という考え方です。その系譜をたどる道程はホメーロスから開始されます。そこからヘーロドトスとトゥーキュディデースを経てソークラテース、プラトーンに至る古代ギリシャの流れは、キケローやウァッローの古代ローマを経由する形で、一四世紀イタリアのペトラルカ、ヴァッラに至って「人文主義」として開花しました。この流れの根幹にある態度――それは、あるテクストを読み、解釈する前に、それは「正しいテクスト」なのか、そして自分がしているのは「正しい解釈」なのかを問う、というものです。こうした知的態度は古代ギリシャ以来のものであり、のちの者たちはその古代ギリシャ以来の態度に基づいて古代ギリシャのテクストを読み、解釈してきました。そして、それこそがヨーロッパの知的伝統を形作ってきた営みにほかなりません。 この系譜は、近代と呼ばれる時代にデカルトとスピノザによって変奏され、ついには実証主義とロマン主義の分岐を生み出します。その分岐を抱えたまま、現代に至って構造主義と現象学という末裔を出現させました。こうして、古代ギリシャから現代にまで至る流れを「クリティック」を軸にして全面的に書き換えること――そこに浮かび上がる思想史は、まさにその知的伝統から日本が外れているという事実を否応なく突きつけてくるでしょう。この欠如がいかなる現実をもたらしているのか。本書は、現代の危機のありかを暴き、そこから脱出するための道を示して閉じられます。 ここにあるのは、三部作『政治の成立』、『デモクラシーの古典的基礎』、『法存立の歴史的基盤』、日本国憲法を扱う『憲法9条へのカタバシス』、そして話題作『誰のために法は生まれた』など、数々の著作で圧倒的な存在感を示してきた著者からの渾身のメッセージです。 [本書の内容] 第I章 クリティックの起源 1 基礎部分の形成/2 出現/3 混線/4 アンティクアリアニズムのヘゲモニー 第II章 クリティックの展開 1 人文主義/2 ポスト人文主義──クリティックの分裂/3 近代的クリティックの始動/4 近代的クリティックの展開/5 実証主義 第III章 現代の問題状況からクリティック再建へ 1 リチュアリスト/2 社会構造/3 言語/4 現象学/5 パラデイクマの分節/6 構造主義/7 現状の再確認/8 クリティック再建のために
  • 話せない私研究 大人になってわかった場面緘黙との付き合い方
    4.0
    子どもの頃急に学校でしゃべれなくなってしまった著者の体験を描いた 『かんもくって何なの!?』の続編。 著者が場面緘黙を知ってから、自分の不安さや苦手なところ・得意なところを理解し 生活にあてはめていくまでを描きました。 話せないとはどういうことか、言葉がとっさに出てこないのはなぜなのか、 緘黙以外の自分はどんな形をしているのか・・ じっくり自分と向き合って、コミュニケーションや働き方をシフトチェンジ していくまでのコミックエッセイ。
  • 目の見えない私が「真っ白な世界」で見つけたこと 全盲の世界を超ポジティブに生きる
    4.0
    音声入力で1冊書き上げました! Twitter「浅井純子(じゅんじゅん)全盲の世界を超ポジティブに生きる人」で話題、浅井純子さんの初エッセイ! みんなに知ってほしい、視覚障害者の本音と盲導犬のこと―― パピーウォーカーとしても知られる、俳優・椎名桔平さん推薦! <目次> 第1部 はじめまして。ポジティブ全盲ウーマン、浅井純子です 「私は病気なの?」/初めてのオペ/感謝の気持ち/心の中の神様/新しい主治医との出会い/拒絶反応/鍼灸やあん摩の国家資格を取りたい/的中した私の予想/ヘルスキーパーとしての会社員生活/デザイナーさんの言葉/真っ白な世界/私が活動的になれた理由/新たな始まり 第2部 「全盲の世界」が教えてくれたこと ・性別、国籍、年齢、すべてがボーダレス ・「執着心」が「不安」を生み出す ・安全をつくる「つぶやき」の力 ・全盲が生み出した「五感」の変化 ・盲導犬ヴィヴィッドと私のコミュニケーション法 ・見えていた頃の習慣はいまも健在 ・父が教えてくれた「壁」という安心感 ・全盲の私は片づけ名人、そしてミニマリスト ・生活を一変させたiPhoneの登場 ・見えないからこそ「継続」できる ・私は見守られて生きている ・やるっきゃない人生を選ぶ ・「全盲」と気づかれない私 ・現実を受け入れるためには「時間」も必要 ・視覚によって生まれる「悲しみ」の感情 ・全盲の世界は真っ暗じゃない ・全盲になると「夢」はどう見えるのか? ・「白杖」=「全盲」ではない ・「朝・昼・夜」はヴィヴィッドが教えてくれる ・私が人の助けを断らない理由 ・目が見えなくなって分かったエスカレーターの危険性 ・「あっち」「こっち」は「どっち」? ・成功の秘訣は「ゴール」の「妄想」 他
  • 一期一会の人びと
    4.0
    「眠れない夜に、次から次へと浮かびあがってくる顔がある。水の流れのように浮かんでは消え、消えては浮かぶ人びとの記憶を文章にするのは至難の業である。しかし、一瞬の出会いだからこそ色褪せぬ記憶もあるのだ。それらの残像を拾い集めて、この一冊ができた」。 森瑤子、フランソワーズ・サガン、川端康成、石岡瑛子、モハメド・アリ、梅原猛、内田裕也、太地喜和子……。五木寛之、レジェンド19人の回想録。
  • 日本の気配 増補版
    4.0
    「個人が物申せば社会の輪郭はボヤけない」。最新の出来事にも、解決されていない事件にも粘り強く憤る。東京五輪に開催後でも反対する。日常に潜むヘイトの萌芽、監視社会、政治家の空虚な言葉、コミュニケーションを「能力」で問うこと、等々への違和感を引きずり、問い続ける。「空気」が支配する国から、「気配」で自爆する国へ。その後の展開を大幅に増補した。
  • 「空気読みすぎ」さんの心のモヤモヤが晴れる本
    4.0
    大人気カウンセラーの最新刊!! 今回のテーマは、ついつい「空気を読みすぎてしまう人」のための1冊です。 〈あなたも、こんなところありませんか?〉 ・「あのとき、ああ言えばよかった」と後悔することがよくある。 ・夜になると、ひとり反省会をしてしまう。 ・起きてもいないことをいつも心配してしまう。 ・気が進まない誘いでも断れない。 ひとつでも当てはまったら、あなたも「空気読みすぎ」さんかもしれません! そんな、いつも人のことばかり考えてしまう「空気読みすぎ」さんのあなたも、ページをめくるたびに心がラクになっていくはずです。読むだけで癒される大嶋先生の言葉は、ジワーっと心に染み込んでいくこと間違いなし! いつも、場の空気を読もうと必死になって、自分が何をしたいのかわからなくなってしまい、自分に自信が持てなくなってしまった人も、もう大丈夫、心がスーッと楽になれます。 さあ、この本で空気読みすぎさんの呪縛から解き放たれましょう!
  • 西田幾多郎講演集
    4.0
    西田幾多郎は,難解な論文を書き継いだ書斎の学者のイメージが強い.然し,西田は壇上に立ち,聴衆に熱く問い掛ける古代ギリシアの先哲の如き人でもあった.晦渋と評される自身の思想を解説し,何より哲学することの意義を知ってほしいの思いを込めた講演は,優れた西田哲学入門となった.「語る哲学者」西田の講演集をまとめる.

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  • ブッダ物語
    4.0
    ブッダは「お釈迦さま」の名で知られる仏教の開祖です.シャカ族の王子に生まれ,生きる苦しみから悟りを開き教えを説くにいたったその生涯をたどり,仏教の教義をわかりやすく説明します.四苦八苦,因縁,縁起,業などよく使われる言葉の本来の意味を解説し,悟りとは何かを明らかにするやさしい仏教入門.

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  • 2E 得意なこと苦手なことが極端なきみへ 発達障害・その才能の見つけ方、活かし方
    4.0
    2E(Twice-Exceptional)とは、発達障害と何らかの優れた才能を併せもつことです。発達障害のある子の中には、個人の中での凸凹が大きいために、がんばれば凹の部分も凸と同じようにできるはず、と誤解されて叱咤激励の結果不登校におちいる子もいます。また、学校の授業が簡単すぎてつまらないと思う一方で、運動が不得意で体育には参加したくない、同級生とは話題があわない2Eの子は、能力をもっていても発揮できないことがあります。  この本を読むと、なぜあのときうまくいかなかったのか、そして今、こんなにがんばっているのになぜうまくいかないのか、自信が持てないのか、きっと謎が少し解けると思います。  私が、自分がなぜあんなに努力していたのに、うまくいかなくて自暴自棄になっていたのか、理由がわかったのは30代になってからでした。だから、多くの方に早く知ってもらいたいと思って、この本を書きました。 この本は、最初から順に読んでもいいですし、気になるキーワードがあるところだけ読んでもいいです。脳内物質のキャラクターのところだけみても面白いと思います。本の読み方だって多様性があっていいのです。  あなたもこの本で、うまくいくやりかたを探すきっかけをつかんで下さい。  「SOSを出すことが難しい」「自分のことを説明できない」という人もいるかもしれません。自分が辛いと思っていることや苦しいと思っていることと同じことがこの本に書かれていたら、そのページをまずは身近な人に見せ、「僕(私)はこれと同じ」と言って相談のきっかけを作ってみましょう。
  • アメリカ現代思想の教室 リベラリズムからポスト資本主義まで
    4.0
    トランプ以前と以後で、アメリカの現代思想のルールがまったく変わってしまった。トランプ以後、たえず抑圧されてきたホンネの欲望が噴出するようになったのである。いわゆるPC:ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しく、差別的ではないこと)に対する反感だ。今までアメリカの現代思想と言えば、言ってみればPCのコードにしっかりと守られたいわばタテマエの思想だった。それを「リベラル・デモクラシー」派と呼ぶならば、今までのほとんどの思想が、この中に入ってしまう。そこで本書では、長くアメリカの主流であったリベラル・デモクラシーの思想を1970年代にさかのぼって追究し、そこから今日まで何が起こっているのかを確認する。リベラリズムのロールズ、共同体主義のサンデル、ネオ・プラグマティズムのローティ、民主主義に反対する「新官房学」、「ポスト資本主義」の一種といえる「加速主義」……。社会の動向を反映してダイナミックに変容していくアメリカ現代思想を平易に解説する。
  • メンタリストDaiGoの人生を変える言葉365
    4.0
    メンタリストDaiGoの言葉集決定版。 1日1つ読めば、365日後あなたの人生が変わる。 「対人関係・仕事・学び・性格・人生」で悩んでいる人に読んでほしい本。 ※本書は出版社の事業終了に伴い、絶版となっていた『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』『メンタリストDaiGoのポジティブ辞典』(ともにセブン&アイ出版刊)を大幅に加筆修正し、再編集したものです。
  • 中国古典百言百話2 韓非子
    4.0
    孔孟の「仁」の教えが全盛の頃、人間不信の哲学に基づき、「利」で天下統治を説いた「韓非子」。希望的観測を一切捨て去ったその冷徹な思想が、現代のビジネス社会を生き抜く知恵として、我々に示唆するところは大きい。人間の本質を見すえた統率論の原点ともいえる名著のなかから、二百の名言を厳選しわかりやすく解説する。
  • 物質使用障害の治療 多様なニーズに応える治療・回復支援
    4.0
    ここ10年間で物質使用障害の臨床は大きく変わってきた。海外のさまざまな治療法が国内に紹介され,そうした海外のプログラムを参考にして,わが国の状況にマッチしたプログラムが開発され,普及してきた。 雑誌『精神療法』に連載の「物質使用障害治療の最前線」をまとめた本書は,最近10年間に登場し,すでに依存症分野で一定のポジションを確立したと思われる心理療法プログラムや,依存症に関連した重要なトピックを集めたものである。いずれの章も,そのテーマ,プログラムの第一人者である第一線級の臨床家・研究者が執筆しており,通読すれば,現在,わが国の医療機関でスタンダードとなっている治療プログラムや治療理念を一望することができる。 これらのプログラムは,物質使用障害という領域が,多くの援助者から忌避され,結果的に多くの当事者と家族を治療・支援から疎外してきたといえる状況を緩和し,依存症臨床への入り口を広げる効果があるだろう。 しかし,さまざまな治療プログラムはツールにすぎないので,患者の多様なニーズに応えるべきテーラーメイドの治療として,本書で取り上げたプログラムを複数用いたり,構造化されていない個別的なかかわりを行うことは不可欠である。 すでに物質使用障害臨床に従事している人だけでなく,これから取り組もうとする人にも役立つ一冊。

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  • 脳を最大限に活かす究極の運動法
    4.0
    体を動かすことが、脳やメンタルに与える影響を世界で注目されている最新の科学的研究をもとに実証し、具体的なフィジカルトレーニングを多数紹介。運動をすることで、仕事へのやる気、集中力、判断力……すべての効率が高まる!
  • 【フラットアース】超入門
    4.0
    目を瞑ってみてください。 地球の自転を感じますか? なぜ地球は回っていると信じているのでしょう? “常識”って何でしょうか? 何をもって“常識”と言っていますか? 先入観を取りはらい、あらためて考えてみましょう。 『地球は丸い』 本当でしょうか? 何を根拠にそう思っていますか? 見たことありますか? 自分の目で確かめましたか? 先生が言ってたから? 学校で習ったから? 教科書に書いてあったから? 専門家が言ってるから? マスメディアが言ってるから? NASAが言ってるから? JAXAが言ってるから? みんながそう信じているから…?? “フラットアース”を知れば、世界の真相がわかる、見えてくる。 目からうろこがポロポロ落ちる、すべてがウソだった!! 「大衆は小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい」 なんと、私たちは根底からだまされていた! 地球は丸い、自転、公転、重力、引力、 太陽や月や惑星の様相、ブラックホールなどなど どれも現実世界では全く実証されていない、 すべては「空想話」だった! 支配層が時間をかけて刷り込みをしてきた「地動説」 NASAやJAXAによる宇宙詐欺から目覚めよう!!

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  • 打つな!飲むな!死ぬゾ!!
    4.0
    新型コロナウイルスは撒き餌だった! 真のバイオ兵器は「遺伝子組み換えワクチン&治療薬」だ!! ビル・ゲイツの罠は、全人類を「端末」に見立て、ウイルスに感染させた後、変異の度に高額なワクチンを何度も接種させ続けること! そして遺伝子組み換えワクチン接種を繰り返した結果起きる「免疫崩壊」で、ヒトの肉が溶け落ちる溶解死こそが真の狙いだ!! ビル・ゲイツ、ロックフェラー、ロスチャイルド、イルミナティの 恐るべきリレー、悪業のチームワークを暴く! 日本人は遺伝子入れ替えの「大豆」を嫌うが、直接体内に注入する遺伝子入れ替えワクチンなら受け入れるのか? さらに言えば、通常のワクチン開発は安全性を最重点に4年の歳月がかかるが、今回のワクチンは“緊急性”を優先して半年少しで完成して人体に入れる。 これを開発最優先の安全無視の「ワープ・スピード・ワクチン」といい、従来のウイルス毒を薄めたワクチンでも「生ワクチン」でもない、遺伝子組み換えウイルス「COVID19」と同じ技術で創るワクチンなので、短時間で開発できたのである!

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  • どじょうの王様
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の世界」を一歩出れば 世界は愛で満ちている ☆『詩集 私のパンセ』   詩篇の絵本化 第4弾
  • 「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪
    値引きあり
    4.0
    ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化! 人間関係において、こんな経験はありませんか? ・いつも冷淡な相手を選んでしまう ・手の届かない人ばかり好きになる ・完璧な相手を待ち続ける ・恋人がいる相手を好きになる ・相手の欠点にばかりに目が向く ・子どもをかわいいと思えない 気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ? そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。 心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。 関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。 イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。 幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。 自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。 大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。 著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。 そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。 人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。 【目次】 はじめに プロローグ 第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか 第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる 第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち 第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン 第5章 親を理想化することの危険 第6章 感情を完全に意識する 第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く 第8章 本来の自分に戻る 参考文献 謝辞
  • 心が整う365日の作法
    4.0
    「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた曹洞宗住職が、1日に1つ365日分の心のあり方、禅の教えを提案します。 漫然と一日を過ごすのではなく、ちょっと心を意識するだけで、日常は自然と変わるもの。1日1善を無理なく実践できて、その積み重ねでいつの間にか心が整っていきます。 今必要な今までにない「365日本」が登場!

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  • マンガ版 神社のいろは
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 参拝作法から、神様、お祭り、歴史まで、Q&A方式で平易に解説。 大好評の神社検定公式テキスト1『神社のいろは』のマンガ版。 初心者には「見て楽しい!」、検定合格者には便利な備忘録。
  • 自己肯定感という呪縛
    4.0
    自己肯定感は高めなければいけないのか? なぜ、欧米人や中国人・韓国人にくらべて日本人は自己肯定感が低いのか? 「実力が伴わない人ほど自己肯定感が高い」などの心理学調査も踏まえつつ、大人・子ども問わずに蔓延する「自己肯定感」信仰の問題点を明らかにし、上辺の自己肯定感に振り回されず、ほんとうの自信を身につけるための心の持ち方を指南する一冊。
  • 今日こそ自分を甘やかす
    4.0
    自分に厳しすぎる瞬間、苦しくなる。 あなたが幸せになれないのは、いつも自分に厳しすぎるせい? 不動の人気カウンセラーがあなたに知ってほしい、最良の人生を歩む法。
  • 天御祖神文明の真実 ―行基菩薩、洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言―
    4.0
    『記紀』より以前の『ホツマツタヱ』や 『竹内文書』に記された 天御祖神は、 ほんとうに実在した。 この国の文明はわずか 三千年たらずのものではない。 天御祖神という神が、 三万年前に宇宙から降臨し、 日本文明の祖になった。 そして天御祖神は、 中国文明の祖ともなり ムー文明やアトランティス文明にも 大きな影響を与えていった。 その実像や当時の真相を知る 霊人たちの証言から 日本文明“三万年”説の 驚くべき事実が明らかに。 世界に誇る、日本のほんとうの歴史 〇天御祖神とはどのような存在なのか 〇日本最古の「富士王朝」の真相 〇大和の心、武士道、愛国心の源流 中国文明のルーツにも天御祖神の光が 〇中国神話の君主、堯・舜・禹  その実在と驚愕の転生が明らかに 〇揚子江流域の女神が語る当時の中国 〇香港や台湾を脅かす現代中国に苦言 ■■ 行基の人物紹介 ■■ 668~749年。奈良時代の僧。和泉国(大阪府)の生まれ。15歳で出家し、道昭や義淵に法相宗を学ぶ。民間布教に努め、諸国を行脚して説法するかたわら、寺院の建立、堤防の修理、橋梁の架設、貯水池の設置など、社会事業にも尽力。これらは一時、朝廷によって弾圧されるも、後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺の大仏造立の勧進に起用される。その功績が認められ、745年、日本最初の大僧正に任命された。人々から絶大な支持を得て「行基菩薩」と呼ばれた。 ■■ 洞庭湖娘娘の人物紹介 ■■ 「娘娘」とは、もとは「母」「貴婦人」「皇后」などの意で、役割に応じて種々の娘娘がいる。洞庭湖娘娘は、中国湖南省北部にある中国第二(かつては、中国で最大だった)の淡水湖・洞庭湖の女神である。また、中国古代の聖王・堯の娘で、舜(堯没後即位)の妻である女英とされる。 ■■ 堯の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は伊祁、名は放勲。日月星辰を観測して暦を定める。孝行の誉れ高かった舜を登用して、自分の娘を嫁がせ、帝位を譲った(禅譲)。これにより、後世、古代における最も理想的な天子像とされた。 ■■ 舜の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は虞(または有虞)、名は重華。両親と弟の悪行に耐えて孝を尽くし、堯に仕えて信任を得、摂政となる。堯の没後、禅譲を受け帝位に就いた。その後、自らも、治水に成功した禹に禅譲した。後世、堯と共に聖徳ある帝王の模範とされる。 ■■ 禹の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。夏王朝の始祖。姓は姒、名は文命。堯・舜の代に大洪水が起こった際、父・鯀が治水に起用されるも失敗、その後を継いで黄河の治水を成功させる。その功から、舜より禅譲を受け、夏王朝を創始した。 目次 まえがき 第一部 天御祖神の実在論      ―行基菩薩の霊言― 1 行基に「天御祖神」について尋ねる 2 三万年前の「富士王朝文明」とは  3 天御祖神の教えについて 4 世界最古、三万年の歴史を持つ「日本」 第二部 中国に流れる天御祖神の光の系譜      ―洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言― 第1章 洞庭湖娘娘の霊言      ―古代中国のルーツを探る― 1 洞庭湖娘娘に堯・舜・禹について訊く 2 「女英」として生まれた時代について 第2章 堯の霊言      ―礼・智・信・義・勇の心― 第3章 舜の霊言      ―刻苦勉励の心と大将の器― 第4章 禹の霊言      ―中国に降りた繁栄の神― あとがき
  • 神秘思想 光と闇の全史
    4.0
    秘められた叡智を探る神秘学の全系譜! 古今東西、人は謎に惹かれ、隠された真理を解き明かそうとしてきた。神秘とは「人間の知恵では計り知れない不思議なこと。普通の認識や理論を超えたこと」。世界の根源を求め、大いなるものとの合一による力を追求する神秘思想の系譜を紹介し、宗教・哲学・科学との深い結びつきを見ていく。 古代ギリシアとアジアの輪廻転生、新プラトン主義の「一者(ト・ヘン)」、グノーシス主義の祖・魔術師シモン・マグス、梵我一如で解脱するウパニシャッド哲学、ヨガのチャクラ開発、この世は仮想現実と看破した「空」の思想、無意識下の阿頼耶識の情報が輪廻する唯識のメカニズム、神道の言霊パワー、奇門遁甲の術で敵を倒した天武天皇、呪術を駆使した陰陽師・安倍晴明、ユダヤ教カバラの秘儀と生命の樹、薔薇十字団と黄金の夜明け団、エリファス・レヴィの召喚儀式、ニュートンもはまった錬金術、ブラヴァツキー夫人と神智学、20世紀最大の魔術師クロウリー、シュタイナーの『アカシャ年代記』、そして変性意識状態、チャネリング、超越瞑想、引き寄せの法則などの現代スピリチュアル思想……。 異端と直観、呪術と科学の融合が開く異世界への扉。古代の秘儀から量子力学まで、驚異の神秘思想がもたらす知のパラダイムシフトを一冊に凝縮!図版多数
  • 遊びと人間
    4.0
    なぜ人間は遊ぶのか。人は夢、詩、神話とともに、遊びによって超現実の世界を創る。現代フランスの代表的知識人といわれるカイヨワは、遊びの独自の価値を理性の光に照らすことで、より豊かになると考え、非合理も最も合理的に語ってみせる。彼は、遊びのすべてに通じる不変の性質として競争・運・模擬・眩暈を提示し、これを基点に文化の発達を考察した。遊びの純粋な像を描き出した遊戯論の名著。
  • 江戸の朱子学
    4.0
    中国・南宋の朱熹の思想、朱子学は江戸時代においていかなる機能を果たしたのか――。受容とともに新たな思考が生まれてゆくさまは、従来の体制教学という理解を一面的なものとせずにはいない。とりわけ、朱子学と反朱子学の応酬は結果としてこの時代の思想表現を豊かなものにし、日本の近代化への足掛かりをも作った。本書では、朱子学の骨格から江戸時代における展開、近代化に及ぼした作用までを論じ、日本近世の知的状況を眺望する。
  • スパルタを夢見た第三帝国 二〇世紀ドイツの人文主義
    4.0
    ヒトラーは、古代スパルタを「歴史上、最も明らかな人種国家」として称揚した。優生学に基づいた人種主義政策をはじめ、いわゆる「スパルタ教育」に範をとった教育政策、「北方人種」神話、さらに「祖国に殉ずる死」の美化にいたるまで、第三帝国の政策には、さまざまな形でスパルタが影を落としている。「スパルタ」は国家社会主義者にとって一種の合言葉であった。 日本ではほとんど紹介されることのなかった、第三帝国におけるスパルタ受容の諸相を明らかにし、そのような事態を前に、人文主義者と呼ばれる古代ギリシア・ローマの学者たちが、ナチズムとどのように対峙したのかを描き出す、かつてない試み! 「優れた詩人、哲学者、音楽家を輩出した文化大国のドイツが、なぜナチズムのような危険思想の台頭を許したのか?」 第二次世界大戦後にナチス・ドイツの蛮行が明らかになって以来、いまだ答えの出ない問いである。 著者は、ドイツ人が18世紀後期以降、古代ギリシアに抱いた特別な愛着にその答えを求める。日本がユーラシア大陸の高い文化を輸入して自国の文化や国家を形成していったように、ドイツは、古代ギリシア・ローマを熱心に探究することで、独自の文化や国家を形成していった。これらの研究・教育に携わる人々は「人文主義者」と呼ばれた。 失業と貧困に喘ぐヴァイマル共和国の下、古代ギリシアに対するシンパシーのモデルが、アテナイからスパルタに転じた時、人文主義者たちにも大きな転換点が訪れる。彼らは、スパルタを模範に据えたナチズムといかに向き合ったのか。研究に没頭することで傍観した者、人文主義存続のために協調した者、学問の自由を賭けて抵抗した者――三人の人文主義者の生き方を通して、人文主義とナチズム、さらに学問と国家のかかわりを問い直す意欲作! 【本書の内容】 序  第1部 人文主義者とナチズム――傍観、協調、抵抗 第一章 傍観:イェーガー――「政治的な人間の教育」 第二章 協調:ハルダー――人間性の擁護から人種主義へ 第三章 抵抗:フリッツ――「学問・大学の自由」の擁護 補 論 古典語教師の往復書簡に見るナチズムへの傍観  第2部 第三帝国におけるスパルタの受容 第一章 スパルタについて 第二章 ナチズムの世界観・政策とスパルタ 第三章 第三帝国のスパルタ受容に対する国外での賛否 第四章 第三帝国のスパルタ受容に対する国内での批判  第3部 第二次世界大戦後の人文主義者 第一章 イェーガー――人文主義からキリスト教へ 第二章 ハルダー――人種主義からオリエンタリズムへ 第三章 フリッツ――「学問・大学の自由」の擁護から啓蒙主義へ 結 語 注/文献目録/初出一覧  あとがき
  • 「心の治癒力」をスイッチON!
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    「癒す力」を引きだせば 気持ちがスーッと楽になる! 人は誰でも「心の治癒力」(自分を癒す力)を持っていますが、その力が十分に発揮されないと抱えている悩みや問題は解決されません。 本書では、クライアントの「心の治癒力」を最大限に引きだすためのコミュニケーションスキルを現役医師がご紹介します。 セラピスト、カウンセラー、看護師、医師など、心身のケアに携わる全ての人に必携の1冊です。
  • 入門 キャリアカウンセリングとメンタルヘルス-基礎知識と実践
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    キャリアコンサルタント必携の実践に役立つ一冊。キャリアコンサルティングにおいて、クライエントのメンタルヘルスに目を向けることは、その質を高める上で非常に重要です。双方の基礎知識を理解でき、さらに6つの事例と11のQ&Aでその実践を深く学べます。
  • 21世紀の道徳
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    現代哲学を「政治的正しさ」の呪縛から解放する快著 ──帯文・東浩紀 ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利……いま私たちが直面している様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。進化心理学をはじめとする最新の学問の知見と、古典的な思想家たちの議論をミックスした、未来志向とアナクロニズムが併存したあたらしい道徳論。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4つのカテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。 哲学といえば、「答えの出ない問いに悩み続けることだ」と言われることもある。だが、わたしはそうは思わない。悩み続けることなんて学問ではないし、答えを出せない思考なんて意味がない。哲学的思考とは、わたしたちを悩ませる物事についてなんらかのかたちで正解を出すことのできる考え方なのだ。(…) この本のなかでは、常識はずれな主張も、常識通りの主張も、おおむね同じような考え方から導きだされている。それは、なんらかの事実についてのできるだけ正しい知識に基づきながら、ものごとの意味や価値について論理的に思考することだ。これこそが、わたしにとっての「哲学的思考」である。(…)倫理学のおもしろさ、そして心理学をはじめとする様々な学問のおもしろさをひとりでも多くの読者に伝えることが、この本の最大の目的である。(「まえがき」より) 【目次】 ■第1部 現代における学問的知見のあり方 第1章 リベラルだからこそ「進化論」から目を逸らしてはいけない 第2章 人文学は何の役に立つのか? 第3章 なぜ動物を傷つけることは「差別」であるのか? ■第2部 功利主義 第4章 「権利」という言葉は使わないほうがいいかもしれない 第5章 「トロッコ問題」について考えなければいけない理由 第6章 マザー・テレサの「名言」と効果的な利他主義 ■第3部 ジェンダー論 第7章 フェミニズムは「男性問題」を語れるか? 第8章 「ケア」や「共感」を道徳の基盤とすることはできるのか? 第9章 ロマンティック・ラブを擁護する ■第4部 幸福論 第10章 ストア哲学の幸福論は現代にも通じるのか? 第11章 快楽だけでは幸福にたどりつけない理由 第12章 仕事は禍いの根源なのか、それとも幸福の源泉なのか? 終章 黄金律と「輪の拡大」、道徳的フリン効果と物語的想像力
  • 「印象」の心理学 認知バイアスが人の判断をゆがませる
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    「自分はなんて人を見る目がないんだろう!」――そんなふうに思ったことはありませんか。 人は、周りの人や自分自身を「印象」によって判断しがち。評価を行う際も、実績や結果だけでなく、印象によって評価が変わることも少なくありません。 では、印象は、どのようなプロセスでつくられるのでしょうか。その背景には「認知バイアス(思い込み、決めつけ)」という「思考のくせ」が作用しています。「人を見る目」を磨くには、この「思考のくせ」を知ることが必要です。 そこで本書では、最新の研究結果を踏まえて「バイアス」を紹介。 ・物事が成功した場合、その原因を「自分のおかげ」だと考える。~自己奉仕的バイアス~ ・出来事の結果が明らかになったあとで、わたしたちはその結果が予測可能であったと考える。~後知恵効果~ ・内集団の優れたメンバーを外集団の優れたメンバーよりも高く評価し、内集団の劣るメンバーを外集団の劣るメンバーよりも低く評価する。~黒い羊効果~ ・自分の考えていることや感じていることを、ほかの人もわかっているように思う~透明性の錯覚~ など 本書は、周りの人々やあなた自身、あなたや相手のチームをとらえ直す、きっかけとなる一冊です。
  • 毎日みるだけ!自己肯定感365日BOOK
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    こんな一冊ほしかった! 「モヤモヤとした不安」 「イライラするストレス」 「カチンとくる怒り」 「チクチクした心の痛み」 毎日、積み重なっていく、心のザワザワは、 ほおっておくと、自己肯定感を大きく低下させてしまいます。 だから、 ○「自己肯定感」は日々上下するので日々ケアしたい ○「自己肯定感」は毎日の積み重ねが大事 この2つを叶えるのが本書、「自己肯定感365日BOOK」です。 365日を快適に過ごすために、 日々使える自己肯定感アップの方法を エビデンスも加えわかりやすい解説で365個紹介。 1ページ目から読んでもいいし、 その日の気分で開いたところを読んで実践してもOK。 そばに置いて毎日使いたい あるようでなかった自己肯定感本です! そう、仕事 人間関係 恋愛・結婚 家事・子育て…は 「自己肯定感」で100%ラクになります!
  • インナーチャイルド 本当のあなたを取り戻す方法〔改訂版〕
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    子どもには、自分を全面的に受け入れてくれる親が必要だ。自分が必要とされていると確信することで、子どもは自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。健全な愛を与えられなかった子どもの心には深い傷が残される。傷ついた内なる子ども(インナーチャイルド)を救う永遠のベストセラー。 ◆第1部 傷ついたインナーチャイルドの問題  傷ついたインナーチャイルドがあなたの人生を汚染する仕組み  いかにして、ワンダーチャイルドは傷つけられたか ◆第2部 傷ついたインナーチャイルドの再生  オリジナルペイン・エクササイズ  乳児期の自己を再生する;歩行期の自己を再生する ほか ◆第3部 傷ついたインナーチャイルドの擁護  新しい力の源として、おとなの自分を利用する  インナーチャイルドに新しい許可を与える  傷ついたインナーチャイルドを守る ほか ◆第4部 新生  新生のシンボルとしてのチャイルド  イマーゴ・デイとしてのワンダーチャイルド
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 「適応障害」って、どんな病気?(大和出版) 正しい理解と治療法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病と何が違うの? すぐに治るの? 適応障害は、「うつ病に似た病気」「うつ病より軽い病気」だと思われがちだが、失恋や職場のトラブル、嫁姑問題、介護、がんの罹患や死別などさまざまな原因から生じ、軽度から重度まで、症状も多岐にわたり、自殺の危険もある決して侮ることができない病気である。実は、近年ようやく研究が進み始めたばかりで、まだわからないことが多々ある。現在明らかになっているのは、この病気で苦しむ人は「ストレス因子へのとらわれ」「ストレスへの対処能力の不足」という2つの条件に当てはまるということ。本書では、適応障害の国際的な判断基準とともに、医療現場で出会うこの病気の実態を明らかにし、有効性が認められている問題解決療法のやりかたを紹介する。
  • 格差という虚構
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    格差の問題を前にして、我々はいったい何を求めているのか。人々を選別する〈能力〉とは何か──。学校は格差再生産装置であり、遺伝・環境論争の正体は階級闘争だ。だが、メリトクラシーの欺瞞を暴いても格差問題は解けない。格差は絶対になくならないだけでなく、減れば減るほど人間を苦しめる。平等とは何か。平等は近代の袋小路を隠すために我々の目を引きつける囮であり、擬似問題にすぎない。世に流布する議論の誤解を撃ち、真の問いを突きつける、著者最後の虚構論。
  • 身体の大衆文化 描く・着る・歌う
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    近世・近代から、現代に至るまで、大衆はいかに身体を用いて表現し、あるいは変容させてきたのか。 男女がともに愉しんだ春画、差別を乗り越えようと生まれた車椅子、レコードによって全国に普及した盆踊り。出版やインターネットなどのメディアと、身体との意外な関係に迫る。 人々と身体の関わりを見つめ直す、国際日本文化研究センターの大衆文化研究プロジェクト第3弾! 【執筆参加者】 安井眞奈美、エルナンデス・アルバロ、木股知史、山本ゆかり、木場貴俊、伊藤龍平、横田尚美、木下知威、輪島裕介、エドモン・エルネスト・ディ・アルバン 【内容】 序 身体とメディアをめぐる大衆文化論(安井眞奈美/エルナンデス・アルバロ) 〈第1部 身体を表現する〉 第一章 近代の絵入り本──〈本の絵〉と〈版の表現〉の視点から 第二章 春画をめぐる身体性――楽しむ、隠す、憩う 第三章 「こわいもの見たさ」の近世文化史 第四章 妖怪はどこで感じられてきたか――水木「妖怪」の原風景 〈第2部 身体を読み替える〉 第五章 服と生きる、ファッションと暮らす 第六章 コスプレの活動とイメージを再現する快楽 〈第3部 身体に回帰する〉 第七章 願いを絵に託す──近現代の小絵馬 第八章 車椅子の誕生 第九章 音盤と身体──近代日本の音楽と歌舞音曲 第十章 クイアな身体の可能性──オタク・メディア・漫画表現
  • 「完熟」の老い探究
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    人生、いかに老い、いかに死ぬか。 2500年前の古代ギリシアでは森羅万象が哲学の対象となったが、「老い」もまたその一つ。人はいかに老い、いかに死ぬか。古代ギリシア・ローマの哲学者や文学作品などから、「老い」をめぐる百花繚乱の考え方や味わい深いエピソードを集めた。 古代ギリシアにも認知症があり、老いを免れたいと願う人々がいて、神々は性的快楽の男女差を論争した。プラトンはポジティブ老年観、アリストテレスはネガティブ老年観と師弟で正反対の考え方なのが面白い。死んだらどうなるかという問いに、プラトンは魂は不死で輪廻転生する、原子論は魂も肉体もバラバラの原子になると語った。プラトンいわく「哲学とは死の練習」なのだ。ちなみにプラトンは80歳で書きながら死に、ソクラテスは70歳で刑死、アリストテレスは62歳で病死、キケロは63歳で暗殺、セネカは皇帝ネロの命で69歳で自害した。哲学者の死にざまも興味深い。 理想の死生観として、ローマの哲学者キケロの言葉に耳を傾けたい。「果物でも、よく熟れていれば、みずから落ちるように、命もまた、老人からは成熟の結果として取り去られるのだ」――。完熟の老いをいかに迎えるか。人生と向き合い、黄落期を豊かにする一冊!
  • ガイアの法則 II 日本人は洗脳支配をいかにしたら超えられるのか
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    新型コロナ、東日本大震災、放射能汚染…… ガイアのバイオリズムは何を暗示しているのか 未曾有の危機に直面する日本、世界は これからどこへ向かうのか-- 日本列島135度ラインが 地球の新たな起点であることを告げるガイアの法則 その新しい担い手となる日本人が 今、乗り越えなければならない課題とは何か!? 東日本大震災をその1年前に予測し、 新型コロナの発生周期も解読してきた著者が 最新/特別情報(第8章を追加)とともに贈る 警鐘と覚醒への未来ヴィジョン、 待望の新装復刻バージョン第二弾-- 驚異のロングセラー『ガイアの法則』の続編であり、 話題沸騰のベストセラー『0フォース』の姉妹版 との併読を推奨する書、遂に発刊なる! 宇宙のバイオリズムは語る-- 「この広大なるスケールの交代地点、 特殊なエネルギーを発する脈動点、 東経135度に貫かれた日本とそこに住まう日本人は 新たな世界文明の舵取り役を担うことになる。 その未来姿は、現代人の想像をはるかに超える世界となるだろう」 そして、この宇宙的流動の大転換時には、 「この節目ライン上(女性性極線)で大地の変動が起こる時、 生命は潜在的に大地のリズムに強く動かされることになる」と。 これは、人類/生命が、新たな文明へ移行する過渡期に 様々なマイナス現象に晒されることを示唆する それはウイルス感染や地震等の顕現事象に留まらない。 「強く動かされること」の言葉には、 日本人が、これから世界の真なる貢献者となるために クリアしなければならない課題も包含暗示されている-- それは、巧妙なる情報操作/マインドコントロール、 /大衆洗脳支配への警告である。 その壁に阻まれ、日本は天命期に至ることができないでいる。 旧文明勢力の洗脳支配は、 テレビや新聞よりも身近なところに潜んでいる。 洗脳支配は各人の人生を確実に蝕み、 日本社会を、身動きのとれない鋳型に封じ込めている。 かくして日本人の大半はコントロール下に入っており、 様々な情報を入手しているから大丈夫と思っている人々ほど、 実は最も深く洗脳されている実態を著者は論破する。 未だ明るみに出たことのない彼らの洗脳手法。 そのことごとくを暴く第8章を含む本書の出版は、 135度文明への最大の壁を撃破する第一歩となるだろう。

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  • 神代文字は宇宙法則を具現化する
    4.0
    山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている

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  • あらすじとイラストでわかる君主論
    4.0
    理想的な国家とはどうあるべきか? ビジネスや人間関係にも応用できる500年ものあいだ読み継がれた リーダーのための実用書! ・必要なのは運か? 実力か? ・「よい悪事」と「悪い悪事」とは? ・安全と名声が欲しいならどうするべきか? ・不測の事態に備えてやるべきこととは? ・君主は悪徳も身につける必要がある? ・リーダーには見せかけが大事? ・リーダーに求められる立ち位置とは? ・有能な部下の選び方とは? ・運命を乗りこなす方法とは? ・国を救う人物に求められる能力とは? 【目次】 まえがき 平和と安定のための『君主論』 part.1 『君主論』を読む前に  『君主論』にはなにが書かれているのか  『君主論』はどのような構成になっている?  『君主論』はどう読まれている?  マキャヴェリの人生(1) 生誕と外交官での活躍  マキャヴェリの人生(2) 投獄と『君主論』執筆  イタリアの歴史とフィレンツェの興亡  『君主論』に登場する人物の相関図  『君主論』に登場する君主たち もっと知りたい 『君主論』以外のマキャヴェリの著作 part.2 『君主論』を読み解く!  第1章 君主制の種類  第2章 世襲の君主制について  第3章 複合的な君主制について(1)~(3)  第4章 アレクサンドロス大王の死後、ペルシャで反乱が起こらなかった理由  第5章 民主的な国を支配する方法  第6章 自力で新たな君主国をつくる(1)、(2)  第7章 他人の力で君主となった場合(1)、(2)  第8章 悪事によって君主になった者  第9章 人々に選ばれた君主(1)、(2)  第10章 君主制の強さをはかる方法  第11章 聖職者が君主の場合(1)、(2)  第12章 軍隊の種類と傭兵(1)、(2)  第13章 借りた軍、混成軍、自国軍(1)、(2)  第14章 軍隊のために君主はなにをすべきか  第15章 人間、とくに君主の高評価と悪評について  第16章 気前のよさとケチについて  第17章 恐れられるよりも慕われるほうがよいか(1)、(2)  第18章 どのようにして君主は信義を守るべきか(1)、(2)  第19章 どのように軽蔑と憎悪を逃れるべきか(1)~(4)  第20章 城砦などの備えは役に立つのか(1)~(3)  第21章 尊敬され名声を得るために君主はなにをなすべきか(1)、(2)  第22章 君主が身近に置くべき部下について  第23章 いかにしてご機嫌取りを逃れるか(1)、(2)  第24章 イタリアの君主たちはなぜ政権を失ったか  第25章 運命は人に対してどれほどの力をもつか、また、いかに運命に逆らうか(1)、(2)  第26章 イタリアを防衛し外敵から解放せよ(1)、(2) 参考文献
  • 「できない自分」を脳から変える行動大全
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やる気や努力に頼らない!脳の仕組みにアプローチしてパフォーマンスを上げる100の習慣 先延ばしグセがある、テレワークでダラダラしてしまう、片付けが極度に苦手、朝起きられない……。 そんなあなたの「できない」には、全部科学的な理由がありました! やる気や努力、根性といった精神論に頼ることなく、生体リズムや脳の仕組みを活用した科学的なアプローチで、あなたは「できる自分」に変わることができるんです。 その方法は、「え、そうなの?」と思わず意外に思うほど、今すぐできるものばかり。 ・ソワソワして集中できないときは→両足の裏を床につけて作業する ・テレワークだとついサボっちゃう人は→決めた場所以外で仕事しない ・作業に取り掛かるのが遅いときは→イスに座って太ももを上げ下げ ・計画性がなくていつもギリギリ→1週間の始まりを金曜日と考えてみる ・仕事の要領が悪い→出社して最初にメールチェックするのをやめる etc… これさえやればお悩みや苦手を解決し、パフォーマンスを上げることができる。そんな100の行動習慣をイラストとともにわかりやすく紹介しています。 ぜひ、自分ができなくて悩んでいることや、パラパラめくって目についたところなど、どこからでも読んで試してみてください!
  • 武道論 これからの心身の構え
    4.0
    人間の心身は無限の深みと広がりを持つ――武道の教えを解きほぐしながら、危機の時代に人はどう生きるべきか、社会システムはどうあるべきかを縦横無尽に論じる。武道論=日本論の金字塔。
  • お金の神様が教えてくれる 人生がどんどん好転する「経済」授業
    4.0
    「人は「経済」を学ぶために生まれてきた」 お金の神様は、そう著者に伝えましたが、特に女性は男性より「欲」を持っているので、欲が生きるエンジンとなり、どんどん豊かになれるそうです。 今、大きく社会は変わりつつあります。 「横並び」の時代は終わり、働き方の価値観も変わり、お金そのものの価値も、変化しつつあります。 つまり、それに伴い私たちの生き方も、大きく変わっていくということ。 そんな時代を生きているからこそ、「経済」を知ることは、とても大切です。 なぜなら、変わりゆく価値観に対応しつつ、それに振り回されない生き方を、手に入れることができるからです。まさに、経済は人生の幸せを揺るぎなくする土台なのです。 21世紀は、魂の時代です。 これからは、魂の個性を発揮し、豊かになる時代です。 けれども、経済観念がなければ、魂が満たされることはありません。 では、どうやって個性を出せばいいの? 個性を出して稼ぐことはできるの? お金に困らない方法ってある? 借金がたくさんあるけど、大丈夫? お金をあまり使わず、お得に生活する方法ってある? 貯金はしたほうがいいの? これからは、どんな仕事をすればいい? どんなお金の使い方をすればいい? 自由になる時間とお金を、もっと増やすには? ……などなど、「経済」にまつわる様々な真実について、本書で紹介しています。 あなただけの、あなたなりの「経済」を理解できたら、人生はどんどん好転していきますよ。 1時限目 そもそも「経済」って何ですか? 2時限目 お金を「稼ぐこと」と「使うこと」。知っておきたい大事なこと 3時限目 お金の不安から逃れるにはどうすればいい? 4時限目 がんばっても貧しい人、ラクしてもお金持ち。決めるのは自分 HR(ホームルーム) 「経済」の失敗から学び、幸せになった人の物語

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  • 流されて生きなさい
    4.0
    真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。

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  • コロナ・アンビバレンスの憂鬱
    4.0
    コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。 感染症をキリスト教の〈原罪〉になぞらえて自粛風潮の危うさを訴えた「コロナ・ピューリタニズムの懸念」、災厄の記憶が失われていくメカニズムをトラウマ理論に結びつけて分析した「失われた『環状島』」、対面の場から生まれる根源的な暴力性を問う「人は人と出会うべきなのか」など、ネット上で大反響だったコロナ関連の論考を集大成。コロナ禍という未知の時代を生きていかなければならない我々のヒントとなる、貴重な論考集。 私は、コロナ禍がそれほど社会や人間を変えるとは思っていない。(…)おそらくコロナ禍が過ぎてしまえば、社会が驚くほど変わっていないことに人々は気付かされるだろう。(…)私が注意を向けているのは、ふだん「日常という幻想」が覆い隠しているさまざまな過程や構造が可視化される場面だ。「親密さとは何か」「不潔とはどういうことか」「人の時間意識を構成しているものは何か」「社会はどのように災厄を記憶するのか」そして「対面(臨場性)はなぜ求められるのか」。いずれもコロナ禍でなければ問われることのなかった問いばかりだ。(「あとがき」より) 【目次】 はじめに 1.〝感染〟した時間 コロナ・ピューリタニズムの懸念 失われた「環状島」 〝感染〟した時間 人は人と出会うべきなのか 会うこと、集うことの憂欝と悦び 2.コロナ・クロニクル 「医療」に何が起こったか 第3波の襲来とワクチンへの期待 コロナ・アンビバレンスとメディア コロナ禍のメンタルヘルス リモート診療の実態とリモート対話実践プログラム(RDP) リモート教育は「暴力」からの解放である コロナ禍で試される民主主義 3.健やかにひきこもるために 健やかにひきこもるために リアリティショーは「現代の剣闘士試合」か 「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は100年早い 「鬼滅の刃」の謎─あるいは超越論的炭治郎 「意思疎通できない殺人鬼」はどこにいるのか? 亡き王女(猫)のための当事者研究 あとがき カバー画像:《同じ月を見た日》 コロナ禍に孤立感を抱えている、ひきこもりを含む様々な事情を持った国内外の人々が参加するアートプロジェクト。各々の場所から月の撮影を行い、ここに居ない誰かを想像する。 企画:渡辺 篤 撮影:「アイムヒア プロジェクト」メンバー約50名 画像配置協力:紅、田中志遠
  • 鬼むかし 昔話の世界
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    こぶとり、桃太郎、天邪鬼……「鬼むかし」とは鬼が登場する昔話のこと。その原型は死霊と祖霊がイメージ化されたもので、死霊は人間を食べる恐怖を与える鬼に、祖霊は恐怖と共に慈しみを持つ鬼となった。これに仏教の羅刹鬼や地獄の鬼なども加わり、修験道の山伏や天狗とも結びついて様々な「鬼むかし」ができあがったのである。仏教民俗学の泰斗が、綿密な現地調査と知見を活かし、昔話の根底に潜む宗教的背景を読み解く。解説 小松和彦。
  • 小さなメルヘン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『詩集 Leftover―青春のなごり―』が絵本になりました。 神様の「与えきりの愛」について 語られた詩篇。 ☆大悟祭・『詩集 Leftover―青春のなごり―』発刊記念  大川隆法総裁・大川紫央総裁補佐 対談『言葉・愛・呪い』」より  本詩についての解説を抜粋にて特別収録!
  • 不自由な脳 高次脳機能障害当事者に必要な支援
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    2015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、長年リハビリテーションセンターに勤めた経験を持つ臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。 高次脳機能障害者の日々の生活において、症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。 心理職のみならず、リハビリに携わる専門職や福祉サービスの現場の人たちが支援を考える上で必須となる一冊。同じような困り感を抱える当事者やその家族にも読んでもらいたい。

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  • 改訂増補 精神科臨床における心理アセスメント入門
    4.0
    『臨床心理学』の連載「精神科臨床における心理アセスメント入門」を加筆修正した本書は,精神科臨床経験5年以内のビギナー臨床心理士を読者対象とし,「6つの視点」から心理アセスメントを著者の軽やかな語り口で解説。本書は単なるチェックリストではなく,クライエントとセラピストの間に築かれる立体的な心理アセスメントを論じており,これまでになかった心理アセスメントの必携書となる。 特別対談「アセスメントからケース・フォーミュレーションへ」を新たに収録,データも最新のものを加えた改訂増補版。

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  • 無知の死 ~これを理解すれば「善き死」につながる~(小学館新書)
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    死をむやみに恐れる必要はない。 新型コロナウイルスの猛威で、それまで元気だった人が突然亡くなるといったケースも増えている。コロナに限らず、脳疾患や心疾患、事故などによってなんの心の準備もできていないままに命を落とすことも珍しくない。またがんなどの重篤な病で余命宣告を受けた人も多いだろう。そして、自分の命が限りあるものであることをあらためて認めることによって動揺するケースも多い。  死は誰にでも平等に訪れるものである。しかし、その本質を知らないから異常なくらい死を恐れる。意外に、私たちは死というものについて知らない。  多くの人がどのように死んでいくのか。そして、自分が将来においてどういう形で死ぬのかが分かっていないのだ。  それを知ることは、無知から解き放たれる第一歩である。死にまつわる問題を抱えていく上で、その一歩を踏み出すことの意味は限りなく大きい。  「善き死」とは何か。超長寿社会となった現代は、それをじっくりと考える時間的な余裕を与えてくれるはずなのである。そして、死の本質を知ることで「善き死」というものに辿り着けるのである。 (底本 2021年10月発行作品)
  • 人をあやつる 神・心理学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の気持ちや行動の理由がわからなくて、モヤモヤしたことはありませんか?自分の心さえままならないのに、人の心を見抜くのはとても難しいものです。しかし、心理学を駆使すれば人の心を見抜くだけでなく、簡単にあやつることだってできます。本書では、そんな実用性に優れた〈神・心理学〉の数々を厳選して紹介します。嫌な上司を黙らせ丸くしたり、異性の警戒心を解かせるなど、これを知れば仕事も恋愛も人生も、思いどおりにできます!
  • メンタルヘルス・ファーストエイド こころの応急処置マニュアルとその活用
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    メンタルヘルスの 問題を有する人に対して、適切な初期支援を行うための行動計画「メンタルヘルス・ファーストエイド」。本書では、オーストラリアで発行された最新マニュアルの翻訳に加え、日本における活用例も収録。うつ病、不安障害、精神病性障害、物質関連障害といった主要なメンタルヘルスの問題ごとに症状や原因などの基礎情報を解説し、いざというときの対応を5つのステップに分けて伝授する。
  • 仕事関係からプライベートまでスッキリ! 「自己肯定感低めの人」の人づきあい読本(大和出版)
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    「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる!
  • 創元アーカイブス エセンシャル・ユング ユングが語るユング心理学
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    イギリスの著名な分析心理学者の一人であるストーによる、ユングの代表的著作および諸論文からの精選抜粋集。ユングは生涯を通じて精力的に著述活動を続け、18巻におよぶ全集、2巻の書簡集、フロイトとの往復書簡集、自伝がある。それら全てを読破するのは困難だが、本書は、10章に分けてユングの文章をそのまま引用し、各章に編者による解説と案内文が付されており、1冊でユング心理学の本質的特徴を汲み取ることができる。
  • 小説 地球万華鏡
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    ページをひらくと――そこは、 めくるめく神秘の世界。 新感覚の書き下ろし小説 この世に生きながら、 目に見えない世界と 交流できるとしたら―― 何が見えてくるだろうか。 この世と天国地獄の関係 リアルな霊体験や幽体離脱 実在する妖怪たちの諸相 宇宙人とのコンタクト…… ときにユーモアを、そして 真実を織り交ぜながら描かれる 不思議な10のストーリー。 楽しみながら読んでいくと、 その奥に散りばめられた 人生にとって大切なことが 浮かびあがってくる。 ◇死後の世界を信じない人に  手を焼く閻魔大王の  「地獄イノベーション計画」 ◇金縛り、幽体離脱、  犬神、そして狸……  現代人に伝えたい  霊界へのめざめ ◇お釈迦様の知恵と  天照大神の鏡  妖怪の総大将を  裏側霊界に封印する話 ◇地球に来ている  宇宙人ヤイドロン  人類の危機を守る  宇宙防衛軍の秘密 他
  • ベスト・オブ・齋藤孝 頭を良くする全技法
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    読む・書く・話す技術、コミュニケーションの極意、魂を磨く読書、武器としての名言、人生を照らすアイデアの出し方──知的生産をテーマに500冊以上の書籍を書きついできた著者既刊から、珠玉のエッセンスを凝縮した「ベスト本」。頭が動くとはこういうことだ。
  • フロイト、性と愛について語る
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    人が人を愛する。どんな相手を選び、どのような愛情、性愛関係を結ぶのか。愛する他者をどのように選ぶかについては「対象選択」という視点で考察し、ある女性の同性愛者の「心的なメカニズム」を、リビドー、エディプス・コンプレックスから解明しようと試みる。そして性愛と抑圧的な社会との関係にまで批判的に考察を進める、性と愛に関する論文集。
  • 知覚と志向性―-フッサール現象学における知覚理論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フッサールは〈知覚〉をどのように捉えたのか? それは〈志向性〉によってどのように規定されていたのか? 双方の概念は相互に規定しあいつつ、どのように深化していったのか? 〈知覚〉と〈志向性〉の交錯を読み解く。
  • 働く人のこころのケア・ガイドブック 会社を休むときのQ&A
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    これって、うつ病? 仕事はどうしよう? うつ病を中心としたこころの病気や職場で起こる問題、健康管理、休職時の社会保障制度、精神科やリワークでの治療法など、「働く人」がこころの病気になってしまったときに知りたい情報を、産業医経験も豊富なベテラン精神科医が、働く患者さんから実際に寄せられる相談・質問をもとに182問のQ&Aにまとめてわかりやすく解説。 当事者や家族だけでなく、同僚や管理職、人事担当者、産業保健スタッフはもちろん、医療機関で働く看護師・保健師、作業療法士、ソーシャルワーカー、カウンセラーなどのコメディカルスタッフ、あるいはフレッシュマンの精神科医、精神科で実習中の研修医など、「働く人」をとりまく全員に役立つ一冊。

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  • 若者のためのコミュニケーションスキル練習帳 学生の就職支援および新入社員教育のために
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    「挨拶もできない」「人の話を聞いていない」「質問もできない」「何を言っているのかわからない」「ちょっと違う意見を言われるとすぐにつぶれる」「必要なときに相談してこない」「ミスしたときに立ち往生する」「根回しが全然わかっていない」「提案をまとめられない」「時間管理ができていない」……若者が社会に出たときに,こういった批判の声が上がることは少なくない。 本書では若者に社会人として身につけてもらいたいコミュニケーションスキルの基本を,豊富な場面設定を参照しながら1つずつわかりやすく解説している。 大学の就職支援スタッフ,学生相談をしているカウンセラー,ご家族を主な対象としながら,新入社員教育などコミュニケーションスキルを伝えるさまざまな場面でも繰り返し活用できるテキストブックである。

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  • 自分超越
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    「感情」「思考」「体」のあらゆる制限を一気に超えて、新たな自分を創造する! 悩みや不安があるのは、仕方ない……、なんて思っていませんか? いえいえ、そんなことはありません。 それどころか、「悩みや不安があった頃が懐かしい! 」なんて言える自分にだってなれるのです。 今、時代はどんどん進化しています。 ですから、それに合わせて「自分自身」もアップデートしていったほうが、ずっと生きやすくなるのは当たり前。 そのために必要なのは、まず古い自分を「破壊」すること。 意識的・無意識的に抱えている古い概念を、手放さなければなりません。 自分の概念を破壊するなんて怖い! と思う方もいるでしょう。 でも大丈夫。 破壊して見えてくるのは、「素の自分」であり「本心」であり、「あなた自身」です。 そして、破壊と同時に始まるのが、新たな自分の「創造」です。 この「創造」は、たとえばかつて、「なりたい自分になる」というような、自分が想像できた範囲の自分はありません。 自分自身が想像もしなかった、驚くほど素晴らしい自分が創造されるということ。 まさしく、自分超越です。 自分超越した世界は、悩みや不安にとらわれたり、惑わされることがなく、 喜びに満ちた世界です。 心も体も人生も、とっても楽しく軽やか! これこそが、愛が循環している人生であり、真からの幸せです。 進化・発展を妨げていた、自分の中にあるあらゆる制限を超えるために、さまざまなワークを紹介していますので、是非、自分超越してみてください。

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  • 新視覚新論
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    「外なる世界と内なる心、という分別は誤りだと思う」 見たり聞いたりする知覚の風景が自分の「心の中」にある心象風景だと感じる人はまずいないだろう。しかし、痛みや気分、悲喜の感情、思い出や希望、空想や妄想、そして意志といわれるもの、これらはまぎれもなく自分の「心の中」のものだ、と人は感じている。 しかしそれは、人が抱く根本的な事実誤認ではないか?  世界そのものが悲しく喜ばしく恐ろしく、回想や希望も現在も、常にひとしく四次元の全宇宙世界の立ち現われなのである。 このことを、光学虚像や幻覚・幻像、時間と空間、幾何学、芸術、自由と意志などさまざまな角度からていねいに論じる。陥りがちな誤解をほぐしながら、日常と科学を重ねながら、「世界の一項目としての私」を「世界のあり方としての私」に組み変える。 世界そのものが、悲しく喜ばしく恐ろしい。 こうして「私」は抹殺され、私が復元されたのである。 解説: 野家啓一 本書の原本は『新視覚新論』(東京大学出版会、1982年)です。 【目次】 1 見ることと触れること 2 見えている 3 何が見えるのか 4 「表象」の空転 5 鏡像論 6 過去透視と脳透視 7 空間の時間性 8 自由と「重ね描き」 9 言い現わし、立ち現われ 10 心
  • 心の病の最新知見Q&A うつ病の原因はウイルスだった!
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    最新研究で見えてきた「心の病」の本当の姿 教えて先生!うつ病って病気?それとも体の病気? 第1章 うつ病の正体は「炎症」? 最新知見で見えてきた「心の病」の本当の姿 第2章 爆誕!ウイルス原因説 ついに見つかった、うつ病パズルの最後のピース 第3章 疲労とストレスからすべては始まる 新しい時代の「うつ病の地図」 実践編 うつ病と戦うための「疲労栄養学」 カレーがうつ病に効くってホント? 各項目はすべて、著者とのわかりやすいQ&A形式! ●なぜうつ病には「がんばれ」が禁句なんですか? ●「うつ病の原因はセロトニン不足」は嘘? ●抗うつ薬って、どのくらい効くんですか? ●心理療法と薬物療法、どっちがいいんですか? ●うつ病になる人と、ならない人の差は何? 他
  • ジブリアニメを心理分析
    値引きあり
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    なぜ、いつ見ても胸がキュンとなるのか?あの名シーン、名ゼリフに心惹かれてしまうワケは?読めば、何度でも見たくなる!………………………………………………ジブリアニメは「魔法の王国」だ、とつくづく思います。どの作品も、めくるめく世界が待ち構えていて、ハートをギュッとわしづかみされます。そんな魅力あふれるジブリアニメの世界を「心理学」というめがねを通して見てみると…。ページをめくるたびに、きっと新たな発見と新鮮な驚きがあなたに訪れるはずです。                   ―――著者        なぜか「懐かしさ」がこみ上げてくる秘密とは――?◇「バス停での出会い」がトトロを名作にした◇大迫力! 湯婆婆の「顔の大きさ」の謎◇「夢だけど! 夢じゃなかった!」は誰にでも起こる!?

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  • 最強の神様100
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    ★27万部のベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』著者の最新刊 ★著書累計41万部突破! 本書は、著者の強みが発揮される「神様・神社本」 コロナ禍で「神頼み」が増えてきたのではないでしょうか。迫りくる不況へのカウントダウン。いつの時代も、好景気と不景気を繰り返してきましたが、節目節目で活躍される人は皆、必ずと言ってもいいほど、神様の力を借りています。 今回、27万部を超えるベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の著者・八木龍平氏が、八百万(やおよろず)の神様の中から、天下を取った偉人や成功者が参拝していた神様100を厳選して紹介します。 昔の神社・神様ほどご利益があるそうですが、時代はさかのぼり、弥生・古墳・飛鳥時代から現代までの、読者の願いをかなえてくれる神様をベストマッチング。 最近は、ビジネス書よりの書籍が多くなっていますが、著者の強みが最大限生かされる、ど真ん中の企画になります。時代のニーズに合った内容になっています。 また、神様が祀られている神社紹介や、日頃の生活に取り入れられる「運気を上げる神様ワーク」も収録。ご利益満載の1冊です。
  • 愛でメシが食えるかって? 愛でこそ食えるんだよ
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    今、経済の仕組みがどんどん変わりつつあります。 仮想通貨や人工知能などの登場により、「お金」そのものの存在や、労働の対価としてあった「お金」の価値が、激変のときを迎えています。 お金がたくさんあれば、幸せ。 単純にそう思っている人も多いと思いますが、そう思っている限り、これから迎える価値観の変動に戸惑うことでしょう。 お金がたくさんあっても、幸せにはなれません。 たくさん貯金をしていても、将来は安心ではありません。 汗水流して働いたら、いつかお金持ちになれると思ったら大間違い! ……そんなことを聞いたら、ショックでしょうか? でもそれはまさに、価値観を変えるときを迎えているということ。 その価値観とは、 安心無事に生活するために、お金が必要なのか? 人生を楽しむために、お金が必要なのか? ということ。 安心無事に生活をすることが、なんでいけないの? そう思うかもしれませんが、その多くは「愛の法則」に反しているからです。 ・自分という存在は価値がない(低い)と思っている ・貧乏性 ・自分も他人も信じられない ・主体性がなく周りに振り回されている ・愛を感じることができない ……このように「愛の法則」に反している限り、お金を活かすことができず、たとえお金があっても幸せを感じることができないのです。 一方、自分を尊い存在だと認め、自分に愛を注げられる人は、 お金の価値を存分に活かし、お金と幸せを享受することができます。 大事なのは、そこに愛があるかどうか、ということ。 お金と愛に、どんな関係があるのか? 愛があれば、本当にメシが食えるのか? そもそも愛とは? お金とは何なのか? これらのことに気が付けば、お金に対する価値観が変わり、人生そのものの意味、生きることの素晴らしさを手にすることができます。 本書は、お金とはどんなに素晴らしいものか、そしてお金を存分に活かせる人は、どれほど大きな愛を感じて生きることができるのかを、わかりやすく紹介しています。 価値観が激変しつつある今は、生き方を変える絶好のチャンスです。 それは、次元を超える幸せを手にするときでもあります。 是非、本書でそれを実感してみてください。 第1章 お金のことをどう思っている? お金に対するイメージが、自分の現実をつくっている ・お金はそもそも、支払う側も受け取る側もWIN―WINになるアイテム ・豊かさの意味を履き違えている限り、どんなにお金があっても貧しさを味わう ・自分に対するイメージが、豊かさと貧しさの明暗を分ける ・収入に不満だ!? でもその金額は、実は自分で決めている ・「健康で幸せになる」ための価値基準と「病気で不幸にならない」ための価値基準は違う ・何を前提に生きているか? それで人生は180度かわる……など。 第2章 貧乏人は「貧しさ」を、お金持ちは「自分」を感じている 「不感症」でいる限り、豊かさは感じられない ・「感じる世界」の住人か、「考える世界」の住人か。これが豊かになるための決定的な違い ・悪い出来事ばかり起こっていると思わせる世の中のトリック ・お金の奴隷にならないために、生きる目的を「生存」から「愛」へシフトする ・失敗を恐れる人は、自分を小さく見積もっている人 ・親を切る。それができたとき、「自分」を生きはじめる ・第2チャクラが歪んでいる人は、お金が回らなくなる……など。 第3章 世の中の仕組みに巻き込まれるな 愛に基づく経済に目覚めたら、次元を超えた豊かさが得られる ・貯金する人は、豊かになりたいと思っていない人 ・税金は罰金!? 国を豊かにするための「投資」という考え方に ・不摂生している人と、健康管理をしている人。医療費が同じって不公平! ・自愛を持って生きる人には、介護施設に頼らない老後が待っている ・「ニハチの法則」に騙されるな。「力なき8割」の人間など存在しない ・価値を転換すれば、お金の呪縛から解放される……など。 第4章 真のお金持ちは、お金を生み出す 尊いものを生み出す――それが新しい価値観 ・自分の本質を知らなければ、豊かさは得られない ・自分を尊いものと思えたら、尊い生き方がはじまる。それが愛の経済学 ・命、健康、愛よりも大切なものはない ・お金に価値を置く限り、自分を生きることはできない ・自由に生きる人は、自分に関わる人や物、お金の機能を最大限に発揮できる ・ムダがあるから人生は尊い

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  • 徳川思想小史
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    江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長……鎖国と封建制という厳しい条件下で発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江戸思想史の全体像をつかむうえで最上の入門書。新たに巻末エッセイ「自分と出会う」を付す。〈解説〉小島康敬 【目次より】  序  徳川時代の再検討 第一章 朱子学とその受容 第二章 陽明学とその受容 第三章 古学思想の形成とその展開 第四章 武士の道徳 第五章 町人と商業肯定の思想 第六章 十八世紀の開明思想 第七章 経世家の思想と民衆の思想 第八章 国学運動の人々 第九章 幕末志士の悲願 終 章 幕末から明治へ
  • UFOリーディング 激化する光と闇の戦い
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    あなたは信じられるか? この空の上に、無数のUFOがきていることを。 いま、この瞬間もさまざまな宇宙存在が、地球に飛来している。 そして、東京上空で攻防がくり広げられている。 なぜ地球に? 目的は? 名前は? 姿形は? そしてUFOの種類は? 著者にアクセスしてきた宇宙人たちの証言から、地球と宇宙に隠された驚くべき秘密が明らかに。 NASAも知らない、宇宙人最新情報が満載! ☆東京上空で起こっている“宇宙戦争”!?   ☆地球の救世主を守護する者と狙う者 ☆仏陀を護る「帝釈天(たいしゃくてん)」は宇宙存在だった  ☆「かぐや姫」「七夕伝説」と関係する女神の星 ☆さまざまな格闘技のルーツの星とは ☆宇宙のフォースや魔法の秘密について 【霊界の存在証明、そして宇宙の秘密を解明! 公開霊言シリーズ600書突破!】 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン星雲エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ■■ うお座エンゲル星人の人物紹介 ■■ うお座エンゲル星の宇宙人。地球ではヨーロッパを管轄しており、現代文明に対して、贅沢を慎むことの大切さを教えるためにエコの指導を行っている。 ヤギとザリガニを合成したような姿をしている。 ■■ バズーカの人物紹介 ■■ マゼラン星雲ゼータ星(β星ともいう)のレプタリアン型宇宙人。戦争を好み、地球において、国や民族間等で争いがあると介入し、破壊を繰り返す。 エル・カンターレの外護的役割を担う、マゼラン星雲エルダー星の宇宙人・ヤイドロンとは対立関係にある。ゴジラを小さくしたような姿をしている。
  • 日本人の葬儀
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    日本人の「葬儀」はどのような歴史をたってきたのか。各地に伝わる葬送や墓制の実態と意味を検討し、そこに現れる日本人の死生観、他界観、民俗的心性を探る。現代人の終末を考える基礎となる民俗学の名著。
  • 罪悪感をなくして心のフットワークをよくする処方箋
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、罪悪感にさいなまれることのデメリットをていねいに検証し、自分を責めてしまう心のしくみ、その感情から生じるさまざまな行動を解説します。そして、解放されるための「言葉」「考え方」「行動」の処方箋を紹介します。罪悪感から解放され、心も体も自由に動けるようになってください。
  • 伊藤比呂美の歎異抄
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    詩人・伊藤比呂美が親鸞の声を現代の生きる言葉に訳し、親しみやすい歎異抄として甦らせた、現代語訳の決定版。親鸞書簡、和讃やエッセイとも小説とも呼べる自身の「旅」の話を挟んで構成。
  • 殺戮の宗教史(東京堂出版)
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    十字軍の「聖戦」、魔女狩り、異端諮問から、NYの同時多発テロ、シャルリー・エブド社襲撃事件、イスラム国(IS)による人質誘拐殺害などイスラム過激派によるテロ事件、オウム真理教による地下鉄サリン事件まで、人類の歴史を振り返ると、宗教の名の下で行われる「殺戮」は数多くみられる。なぜこのような「殺戮」は繰り返されるのか。ある特定の宗教が危険な存在なのだろうか? 果たして「和解」の道はあるのか。本書では、世界の宗教にみられる「殺戮の歴史」をたどりながら、その背景や宗教の教義、神の役割について徹底分析する。たんに現象を追うだけでなく、それぞれの宗教の根本をおさえることによって、なぜ宗教による殺戮が起こるのか、その理由を考察していく。この問題は私たち日本人にとっても無縁ではない。「宗教的テロの時代」の本質を理解するための必読書。

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