哲学・宗教・心理作品一覧
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4.0自己肯定感は高めなければいけないのか? なぜ、欧米人や中国人・韓国人にくらべて日本人は自己肯定感が低いのか? 「実力が伴わない人ほど自己肯定感が高い」などの心理学調査も踏まえつつ、大人・子ども問わずに蔓延する「自己肯定感」信仰の問題点を明らかにし、上辺の自己肯定感に振り回されず、ほんとうの自信を身につけるための心の持ち方を指南する一冊。
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4.0『記紀』より以前の『ホツマツタヱ』や 『竹内文書』に記された 天御祖神は、 ほんとうに実在した。 この国の文明はわずか 三千年たらずのものではない。 天御祖神という神が、 三万年前に宇宙から降臨し、 日本文明の祖になった。 そして天御祖神は、 中国文明の祖ともなり ムー文明やアトランティス文明にも 大きな影響を与えていった。 その実像や当時の真相を知る 霊人たちの証言から 日本文明“三万年”説の 驚くべき事実が明らかに。 世界に誇る、日本のほんとうの歴史 〇天御祖神とはどのような存在なのか 〇日本最古の「富士王朝」の真相 〇大和の心、武士道、愛国心の源流 中国文明のルーツにも天御祖神の光が 〇中国神話の君主、堯・舜・禹 その実在と驚愕の転生が明らかに 〇揚子江流域の女神が語る当時の中国 〇香港や台湾を脅かす現代中国に苦言 ■■ 行基の人物紹介 ■■ 668~749年。奈良時代の僧。和泉国(大阪府)の生まれ。15歳で出家し、道昭や義淵に法相宗を学ぶ。民間布教に努め、諸国を行脚して説法するかたわら、寺院の建立、堤防の修理、橋梁の架設、貯水池の設置など、社会事業にも尽力。これらは一時、朝廷によって弾圧されるも、後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺の大仏造立の勧進に起用される。その功績が認められ、745年、日本最初の大僧正に任命された。人々から絶大な支持を得て「行基菩薩」と呼ばれた。 ■■ 洞庭湖娘娘の人物紹介 ■■ 「娘娘」とは、もとは「母」「貴婦人」「皇后」などの意で、役割に応じて種々の娘娘がいる。洞庭湖娘娘は、中国湖南省北部にある中国第二(かつては、中国で最大だった)の淡水湖・洞庭湖の女神である。また、中国古代の聖王・堯の娘で、舜(堯没後即位)の妻である女英とされる。 ■■ 堯の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は伊祁、名は放勲。日月星辰を観測して暦を定める。孝行の誉れ高かった舜を登用して、自分の娘を嫁がせ、帝位を譲った(禅譲)。これにより、後世、古代における最も理想的な天子像とされた。 ■■ 舜の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は虞(または有虞)、名は重華。両親と弟の悪行に耐えて孝を尽くし、堯に仕えて信任を得、摂政となる。堯の没後、禅譲を受け帝位に就いた。その後、自らも、治水に成功した禹に禅譲した。後世、堯と共に聖徳ある帝王の模範とされる。 ■■ 禹の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。夏王朝の始祖。姓は姒、名は文命。堯・舜の代に大洪水が起こった際、父・鯀が治水に起用されるも失敗、その後を継いで黄河の治水を成功させる。その功から、舜より禅譲を受け、夏王朝を創始した。 目次 まえがき 第一部 天御祖神の実在論 ―行基菩薩の霊言― 1 行基に「天御祖神」について尋ねる 2 三万年前の「富士王朝文明」とは 3 天御祖神の教えについて 4 世界最古、三万年の歴史を持つ「日本」 第二部 中国に流れる天御祖神の光の系譜 ―洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言― 第1章 洞庭湖娘娘の霊言 ―古代中国のルーツを探る― 1 洞庭湖娘娘に堯・舜・禹について訊く 2 「女英」として生まれた時代について 第2章 堯の霊言 ―礼・智・信・義・勇の心― 第3章 舜の霊言 ―刻苦勉励の心と大将の器― 第4章 禹の霊言 ―中国に降りた繁栄の神― あとがき
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4.0秘められた叡智を探る神秘学の全系譜! 古今東西、人は謎に惹かれ、隠された真理を解き明かそうとしてきた。神秘とは「人間の知恵では計り知れない不思議なこと。普通の認識や理論を超えたこと」。世界の根源を求め、大いなるものとの合一による力を追求する神秘思想の系譜を紹介し、宗教・哲学・科学との深い結びつきを見ていく。 古代ギリシアとアジアの輪廻転生、新プラトン主義の「一者(ト・ヘン)」、グノーシス主義の祖・魔術師シモン・マグス、梵我一如で解脱するウパニシャッド哲学、ヨガのチャクラ開発、この世は仮想現実と看破した「空」の思想、無意識下の阿頼耶識の情報が輪廻する唯識のメカニズム、神道の言霊パワー、奇門遁甲の術で敵を倒した天武天皇、呪術を駆使した陰陽師・安倍晴明、ユダヤ教カバラの秘儀と生命の樹、薔薇十字団と黄金の夜明け団、エリファス・レヴィの召喚儀式、ニュートンもはまった錬金術、ブラヴァツキー夫人と神智学、20世紀最大の魔術師クロウリー、シュタイナーの『アカシャ年代記』、そして変性意識状態、チャネリング、超越瞑想、引き寄せの法則などの現代スピリチュアル思想……。 異端と直観、呪術と科学の融合が開く異世界への扉。古代の秘儀から量子力学まで、驚異の神秘思想がもたらす知のパラダイムシフトを一冊に凝縮!図版多数
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4.0ヒトラーは、古代スパルタを「歴史上、最も明らかな人種国家」として称揚した。優生学に基づいた人種主義政策をはじめ、いわゆる「スパルタ教育」に範をとった教育政策、「北方人種」神話、さらに「祖国に殉ずる死」の美化にいたるまで、第三帝国の政策には、さまざまな形でスパルタが影を落としている。「スパルタ」は国家社会主義者にとって一種の合言葉であった。 日本ではほとんど紹介されることのなかった、第三帝国におけるスパルタ受容の諸相を明らかにし、そのような事態を前に、人文主義者と呼ばれる古代ギリシア・ローマの学者たちが、ナチズムとどのように対峙したのかを描き出す、かつてない試み! 「優れた詩人、哲学者、音楽家を輩出した文化大国のドイツが、なぜナチズムのような危険思想の台頭を許したのか?」 第二次世界大戦後にナチス・ドイツの蛮行が明らかになって以来、いまだ答えの出ない問いである。 著者は、ドイツ人が18世紀後期以降、古代ギリシアに抱いた特別な愛着にその答えを求める。日本がユーラシア大陸の高い文化を輸入して自国の文化や国家を形成していったように、ドイツは、古代ギリシア・ローマを熱心に探究することで、独自の文化や国家を形成していった。これらの研究・教育に携わる人々は「人文主義者」と呼ばれた。 失業と貧困に喘ぐヴァイマル共和国の下、古代ギリシアに対するシンパシーのモデルが、アテナイからスパルタに転じた時、人文主義者たちにも大きな転換点が訪れる。彼らは、スパルタを模範に据えたナチズムといかに向き合ったのか。研究に没頭することで傍観した者、人文主義存続のために協調した者、学問の自由を賭けて抵抗した者――三人の人文主義者の生き方を通して、人文主義とナチズム、さらに学問と国家のかかわりを問い直す意欲作! 【本書の内容】 序 第1部 人文主義者とナチズム――傍観、協調、抵抗 第一章 傍観:イェーガー――「政治的な人間の教育」 第二章 協調:ハルダー――人間性の擁護から人種主義へ 第三章 抵抗:フリッツ――「学問・大学の自由」の擁護 補 論 古典語教師の往復書簡に見るナチズムへの傍観 第2部 第三帝国におけるスパルタの受容 第一章 スパルタについて 第二章 ナチズムの世界観・政策とスパルタ 第三章 第三帝国のスパルタ受容に対する国外での賛否 第四章 第三帝国のスパルタ受容に対する国内での批判 第3部 第二次世界大戦後の人文主義者 第一章 イェーガー――人文主義からキリスト教へ 第二章 ハルダー――人種主義からオリエンタリズムへ 第三章 フリッツ――「学問・大学の自由」の擁護から啓蒙主義へ 結 語 注/文献目録/初出一覧 あとがき
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4.0現代哲学を「政治的正しさ」の呪縛から解放する快著 ──帯文・東浩紀 ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利……いま私たちが直面している様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。進化心理学をはじめとする最新の学問の知見と、古典的な思想家たちの議論をミックスした、未来志向とアナクロニズムが併存したあたらしい道徳論。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4つのカテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。 哲学といえば、「答えの出ない問いに悩み続けることだ」と言われることもある。だが、わたしはそうは思わない。悩み続けることなんて学問ではないし、答えを出せない思考なんて意味がない。哲学的思考とは、わたしたちを悩ませる物事についてなんらかのかたちで正解を出すことのできる考え方なのだ。(…) この本のなかでは、常識はずれな主張も、常識通りの主張も、おおむね同じような考え方から導きだされている。それは、なんらかの事実についてのできるだけ正しい知識に基づきながら、ものごとの意味や価値について論理的に思考することだ。これこそが、わたしにとっての「哲学的思考」である。(…)倫理学のおもしろさ、そして心理学をはじめとする様々な学問のおもしろさをひとりでも多くの読者に伝えることが、この本の最大の目的である。(「まえがき」より) 【目次】 ■第1部 現代における学問的知見のあり方 第1章 リベラルだからこそ「進化論」から目を逸らしてはいけない 第2章 人文学は何の役に立つのか? 第3章 なぜ動物を傷つけることは「差別」であるのか? ■第2部 功利主義 第4章 「権利」という言葉は使わないほうがいいかもしれない 第5章 「トロッコ問題」について考えなければいけない理由 第6章 マザー・テレサの「名言」と効果的な利他主義 ■第3部 ジェンダー論 第7章 フェミニズムは「男性問題」を語れるか? 第8章 「ケア」や「共感」を道徳の基盤とすることはできるのか? 第9章 ロマンティック・ラブを擁護する ■第4部 幸福論 第10章 ストア哲学の幸福論は現代にも通じるのか? 第11章 快楽だけでは幸福にたどりつけない理由 第12章 仕事は禍いの根源なのか、それとも幸福の源泉なのか? 終章 黄金律と「輪の拡大」、道徳的フリン効果と物語的想像力
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4.0「自分はなんて人を見る目がないんだろう!」――そんなふうに思ったことはありませんか。 人は、周りの人や自分自身を「印象」によって判断しがち。評価を行う際も、実績や結果だけでなく、印象によって評価が変わることも少なくありません。 では、印象は、どのようなプロセスでつくられるのでしょうか。その背景には「認知バイアス(思い込み、決めつけ)」という「思考のくせ」が作用しています。「人を見る目」を磨くには、この「思考のくせ」を知ることが必要です。 そこで本書では、最新の研究結果を踏まえて「バイアス」を紹介。 ・物事が成功した場合、その原因を「自分のおかげ」だと考える。~自己奉仕的バイアス~ ・出来事の結果が明らかになったあとで、わたしたちはその結果が予測可能であったと考える。~後知恵効果~ ・内集団の優れたメンバーを外集団の優れたメンバーよりも高く評価し、内集団の劣るメンバーを外集団の劣るメンバーよりも低く評価する。~黒い羊効果~ ・自分の考えていることや感じていることを、ほかの人もわかっているように思う~透明性の錯覚~ など 本書は、周りの人々やあなた自身、あなたや相手のチームをとらえ直す、きっかけとなる一冊です。
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4.0こんな一冊ほしかった! 「モヤモヤとした不安」 「イライラするストレス」 「カチンとくる怒り」 「チクチクした心の痛み」 毎日、積み重なっていく、心のザワザワは、 ほおっておくと、自己肯定感を大きく低下させてしまいます。 だから、 ○「自己肯定感」は日々上下するので日々ケアしたい ○「自己肯定感」は毎日の積み重ねが大事 この2つを叶えるのが本書、「自己肯定感365日BOOK」です。 365日を快適に過ごすために、 日々使える自己肯定感アップの方法を エビデンスも加えわかりやすい解説で365個紹介。 1ページ目から読んでもいいし、 その日の気分で開いたところを読んで実践してもOK。 そばに置いて毎日使いたい あるようでなかった自己肯定感本です! そう、仕事 人間関係 恋愛・結婚 家事・子育て…は 「自己肯定感」で100%ラクになります!
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4.0子どもには、自分を全面的に受け入れてくれる親が必要だ。自分が必要とされていると確信することで、子どもは自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。健全な愛を与えられなかった子どもの心には深い傷が残される。傷ついた内なる子ども(インナーチャイルド)を救う永遠のベストセラー。 ◆第1部 傷ついたインナーチャイルドの問題 傷ついたインナーチャイルドがあなたの人生を汚染する仕組み いかにして、ワンダーチャイルドは傷つけられたか ◆第2部 傷ついたインナーチャイルドの再生 オリジナルペイン・エクササイズ 乳児期の自己を再生する;歩行期の自己を再生する ほか ◆第3部 傷ついたインナーチャイルドの擁護 新しい力の源として、おとなの自分を利用する インナーチャイルドに新しい許可を与える 傷ついたインナーチャイルドを守る ほか ◆第4部 新生 新生のシンボルとしてのチャイルド イマーゴ・デイとしてのワンダーチャイルド
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病と何が違うの? すぐに治るの? 適応障害は、「うつ病に似た病気」「うつ病より軽い病気」だと思われがちだが、失恋や職場のトラブル、嫁姑問題、介護、がんの罹患や死別などさまざまな原因から生じ、軽度から重度まで、症状も多岐にわたり、自殺の危険もある決して侮ることができない病気である。実は、近年ようやく研究が進み始めたばかりで、まだわからないことが多々ある。現在明らかになっているのは、この病気で苦しむ人は「ストレス因子へのとらわれ」「ストレスへの対処能力の不足」という2つの条件に当てはまるということ。本書では、適応障害の国際的な判断基準とともに、医療現場で出会うこの病気の実態を明らかにし、有効性が認められている問題解決療法のやりかたを紹介する。
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4.0近世・近代から、現代に至るまで、大衆はいかに身体を用いて表現し、あるいは変容させてきたのか。 男女がともに愉しんだ春画、差別を乗り越えようと生まれた車椅子、レコードによって全国に普及した盆踊り。出版やインターネットなどのメディアと、身体との意外な関係に迫る。 人々と身体の関わりを見つめ直す、国際日本文化研究センターの大衆文化研究プロジェクト第3弾! 【執筆参加者】 安井眞奈美、エルナンデス・アルバロ、木股知史、山本ゆかり、木場貴俊、伊藤龍平、横田尚美、木下知威、輪島裕介、エドモン・エルネスト・ディ・アルバン 【内容】 序 身体とメディアをめぐる大衆文化論(安井眞奈美/エルナンデス・アルバロ) 〈第1部 身体を表現する〉 第一章 近代の絵入り本──〈本の絵〉と〈版の表現〉の視点から 第二章 春画をめぐる身体性――楽しむ、隠す、憩う 第三章 「こわいもの見たさ」の近世文化史 第四章 妖怪はどこで感じられてきたか――水木「妖怪」の原風景 〈第2部 身体を読み替える〉 第五章 服と生きる、ファッションと暮らす 第六章 コスプレの活動とイメージを再現する快楽 〈第3部 身体に回帰する〉 第七章 願いを絵に託す──近現代の小絵馬 第八章 車椅子の誕生 第九章 音盤と身体──近代日本の音楽と歌舞音曲 第十章 クイアな身体の可能性──オタク・メディア・漫画表現
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4.0最近よく聞く「適応障害」。著名タレントや雅子様でも話題になりました。「うつ」や「うつ症状」とどう違うのか、どうすれば早く回復するのか、適応障害になりやすい性格はどういうものかなど、正しく理解するための知識を、第一人者がわかりやすく解説します。
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4.0人生、いかに老い、いかに死ぬか。 2500年前の古代ギリシアでは森羅万象が哲学の対象となったが、「老い」もまたその一つ。人はいかに老い、いかに死ぬか。古代ギリシア・ローマの哲学者や文学作品などから、「老い」をめぐる百花繚乱の考え方や味わい深いエピソードを集めた。 古代ギリシアにも認知症があり、老いを免れたいと願う人々がいて、神々は性的快楽の男女差を論争した。プラトンはポジティブ老年観、アリストテレスはネガティブ老年観と師弟で正反対の考え方なのが面白い。死んだらどうなるかという問いに、プラトンは魂は不死で輪廻転生する、原子論は魂も肉体もバラバラの原子になると語った。プラトンいわく「哲学とは死の練習」なのだ。ちなみにプラトンは80歳で書きながら死に、ソクラテスは70歳で刑死、アリストテレスは62歳で病死、キケロは63歳で暗殺、セネカは皇帝ネロの命で69歳で自害した。哲学者の死にざまも興味深い。 理想の死生観として、ローマの哲学者キケロの言葉に耳を傾けたい。「果物でも、よく熟れていれば、みずから落ちるように、命もまた、老人からは成熟の結果として取り去られるのだ」――。完熟の老いをいかに迎えるか。人生と向き合い、黄落期を豊かにする一冊!
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4.0新型コロナ、東日本大震災、放射能汚染…… ガイアのバイオリズムは何を暗示しているのか 未曾有の危機に直面する日本、世界は これからどこへ向かうのか-- 日本列島135度ラインが 地球の新たな起点であることを告げるガイアの法則 その新しい担い手となる日本人が 今、乗り越えなければならない課題とは何か!? 東日本大震災をその1年前に予測し、 新型コロナの発生周期も解読してきた著者が 最新/特別情報(第8章を追加)とともに贈る 警鐘と覚醒への未来ヴィジョン、 待望の新装復刻バージョン第二弾-- 驚異のロングセラー『ガイアの法則』の続編であり、 話題沸騰のベストセラー『0フォース』の姉妹版 との併読を推奨する書、遂に発刊なる! 宇宙のバイオリズムは語る-- 「この広大なるスケールの交代地点、 特殊なエネルギーを発する脈動点、 東経135度に貫かれた日本とそこに住まう日本人は 新たな世界文明の舵取り役を担うことになる。 その未来姿は、現代人の想像をはるかに超える世界となるだろう」 そして、この宇宙的流動の大転換時には、 「この節目ライン上(女性性極線)で大地の変動が起こる時、 生命は潜在的に大地のリズムに強く動かされることになる」と。 これは、人類/生命が、新たな文明へ移行する過渡期に 様々なマイナス現象に晒されることを示唆する それはウイルス感染や地震等の顕現事象に留まらない。 「強く動かされること」の言葉には、 日本人が、これから世界の真なる貢献者となるために クリアしなければならない課題も包含暗示されている-- それは、巧妙なる情報操作/マインドコントロール、 /大衆洗脳支配への警告である。 その壁に阻まれ、日本は天命期に至ることができないでいる。 旧文明勢力の洗脳支配は、 テレビや新聞よりも身近なところに潜んでいる。 洗脳支配は各人の人生を確実に蝕み、 日本社会を、身動きのとれない鋳型に封じ込めている。 かくして日本人の大半はコントロール下に入っており、 様々な情報を入手しているから大丈夫と思っている人々ほど、 実は最も深く洗脳されている実態を著者は論破する。 未だ明るみに出たことのない彼らの洗脳手法。 そのことごとくを暴く第8章を含む本書の出版は、 135度文明への最大の壁を撃破する第一歩となるだろう。
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4.0山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている
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4.0理想的な国家とはどうあるべきか? ビジネスや人間関係にも応用できる500年ものあいだ読み継がれた リーダーのための実用書! ・必要なのは運か? 実力か? ・「よい悪事」と「悪い悪事」とは? ・安全と名声が欲しいならどうするべきか? ・不測の事態に備えてやるべきこととは? ・君主は悪徳も身につける必要がある? ・リーダーには見せかけが大事? ・リーダーに求められる立ち位置とは? ・有能な部下の選び方とは? ・運命を乗りこなす方法とは? ・国を救う人物に求められる能力とは? 【目次】 まえがき 平和と安定のための『君主論』 part.1 『君主論』を読む前に 『君主論』にはなにが書かれているのか 『君主論』はどのような構成になっている? 『君主論』はどう読まれている? マキャヴェリの人生(1) 生誕と外交官での活躍 マキャヴェリの人生(2) 投獄と『君主論』執筆 イタリアの歴史とフィレンツェの興亡 『君主論』に登場する人物の相関図 『君主論』に登場する君主たち もっと知りたい 『君主論』以外のマキャヴェリの著作 part.2 『君主論』を読み解く! 第1章 君主制の種類 第2章 世襲の君主制について 第3章 複合的な君主制について(1)~(3) 第4章 アレクサンドロス大王の死後、ペルシャで反乱が起こらなかった理由 第5章 民主的な国を支配する方法 第6章 自力で新たな君主国をつくる(1)、(2) 第7章 他人の力で君主となった場合(1)、(2) 第8章 悪事によって君主になった者 第9章 人々に選ばれた君主(1)、(2) 第10章 君主制の強さをはかる方法 第11章 聖職者が君主の場合(1)、(2) 第12章 軍隊の種類と傭兵(1)、(2) 第13章 借りた軍、混成軍、自国軍(1)、(2) 第14章 軍隊のために君主はなにをすべきか 第15章 人間、とくに君主の高評価と悪評について 第16章 気前のよさとケチについて 第17章 恐れられるよりも慕われるほうがよいか(1)、(2) 第18章 どのようにして君主は信義を守るべきか(1)、(2) 第19章 どのように軽蔑と憎悪を逃れるべきか(1)~(4) 第20章 城砦などの備えは役に立つのか(1)~(3) 第21章 尊敬され名声を得るために君主はなにをなすべきか(1)、(2) 第22章 君主が身近に置くべき部下について 第23章 いかにしてご機嫌取りを逃れるか(1)、(2) 第24章 イタリアの君主たちはなぜ政権を失ったか 第25章 運命は人に対してどれほどの力をもつか、また、いかに運命に逆らうか(1)、(2) 第26章 イタリアを防衛し外敵から解放せよ(1)、(2) 参考文献
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やる気や努力に頼らない!脳の仕組みにアプローチしてパフォーマンスを上げる100の習慣 先延ばしグセがある、テレワークでダラダラしてしまう、片付けが極度に苦手、朝起きられない……。 そんなあなたの「できない」には、全部科学的な理由がありました! やる気や努力、根性といった精神論に頼ることなく、生体リズムや脳の仕組みを活用した科学的なアプローチで、あなたは「できる自分」に変わることができるんです。 その方法は、「え、そうなの?」と思わず意外に思うほど、今すぐできるものばかり。 ・ソワソワして集中できないときは→両足の裏を床につけて作業する ・テレワークだとついサボっちゃう人は→決めた場所以外で仕事しない ・作業に取り掛かるのが遅いときは→イスに座って太ももを上げ下げ ・計画性がなくていつもギリギリ→1週間の始まりを金曜日と考えてみる ・仕事の要領が悪い→出社して最初にメールチェックするのをやめる etc… これさえやればお悩みや苦手を解決し、パフォーマンスを上げることができる。そんな100の行動習慣をイラストとともにわかりやすく紹介しています。 ぜひ、自分ができなくて悩んでいることや、パラパラめくって目についたところなど、どこからでも読んで試してみてください!
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4.0「人は「経済」を学ぶために生まれてきた」 お金の神様は、そう著者に伝えましたが、特に女性は男性より「欲」を持っているので、欲が生きるエンジンとなり、どんどん豊かになれるそうです。 今、大きく社会は変わりつつあります。 「横並び」の時代は終わり、働き方の価値観も変わり、お金そのものの価値も、変化しつつあります。 つまり、それに伴い私たちの生き方も、大きく変わっていくということ。 そんな時代を生きているからこそ、「経済」を知ることは、とても大切です。 なぜなら、変わりゆく価値観に対応しつつ、それに振り回されない生き方を、手に入れることができるからです。まさに、経済は人生の幸せを揺るぎなくする土台なのです。 21世紀は、魂の時代です。 これからは、魂の個性を発揮し、豊かになる時代です。 けれども、経済観念がなければ、魂が満たされることはありません。 では、どうやって個性を出せばいいの? 個性を出して稼ぐことはできるの? お金に困らない方法ってある? 借金がたくさんあるけど、大丈夫? お金をあまり使わず、お得に生活する方法ってある? 貯金はしたほうがいいの? これからは、どんな仕事をすればいい? どんなお金の使い方をすればいい? 自由になる時間とお金を、もっと増やすには? ……などなど、「経済」にまつわる様々な真実について、本書で紹介しています。 あなただけの、あなたなりの「経済」を理解できたら、人生はどんどん好転していきますよ。 1時限目 そもそも「経済」って何ですか? 2時限目 お金を「稼ぐこと」と「使うこと」。知っておきたい大事なこと 3時限目 お金の不安から逃れるにはどうすればいい? 4時限目 がんばっても貧しい人、ラクしてもお金持ち。決めるのは自分 HR(ホームルーム) 「経済」の失敗から学び、幸せになった人の物語
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4.0真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
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4.0コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。 感染症をキリスト教の〈原罪〉になぞらえて自粛風潮の危うさを訴えた「コロナ・ピューリタニズムの懸念」、災厄の記憶が失われていくメカニズムをトラウマ理論に結びつけて分析した「失われた『環状島』」、対面の場から生まれる根源的な暴力性を問う「人は人と出会うべきなのか」など、ネット上で大反響だったコロナ関連の論考を集大成。コロナ禍という未知の時代を生きていかなければならない我々のヒントとなる、貴重な論考集。 私は、コロナ禍がそれほど社会や人間を変えるとは思っていない。(…)おそらくコロナ禍が過ぎてしまえば、社会が驚くほど変わっていないことに人々は気付かされるだろう。(…)私が注意を向けているのは、ふだん「日常という幻想」が覆い隠しているさまざまな過程や構造が可視化される場面だ。「親密さとは何か」「不潔とはどういうことか」「人の時間意識を構成しているものは何か」「社会はどのように災厄を記憶するのか」そして「対面(臨場性)はなぜ求められるのか」。いずれもコロナ禍でなければ問われることのなかった問いばかりだ。(「あとがき」より) 【目次】 はじめに 1.〝感染〟した時間 コロナ・ピューリタニズムの懸念 失われた「環状島」 〝感染〟した時間 人は人と出会うべきなのか 会うこと、集うことの憂欝と悦び 2.コロナ・クロニクル 「医療」に何が起こったか 第3波の襲来とワクチンへの期待 コロナ・アンビバレンスとメディア コロナ禍のメンタルヘルス リモート診療の実態とリモート対話実践プログラム(RDP) リモート教育は「暴力」からの解放である コロナ禍で試される民主主義 3.健やかにひきこもるために 健やかにひきこもるために リアリティショーは「現代の剣闘士試合」か 「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は100年早い 「鬼滅の刃」の謎─あるいは超越論的炭治郎 「意思疎通できない殺人鬼」はどこにいるのか? 亡き王女(猫)のための当事者研究 あとがき カバー画像:《同じ月を見た日》 コロナ禍に孤立感を抱えている、ひきこもりを含む様々な事情を持った国内外の人々が参加するアートプロジェクト。各々の場所から月の撮影を行い、ここに居ない誰かを想像する。 企画:渡辺 篤 撮影:「アイムヒア プロジェクト」メンバー約50名 画像配置協力:紅、田中志遠
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4.02015年に脳梗塞を発症し、高次脳機能障害と診断されたルポライターの鈴木大介と、長年リハビリテーションセンターに勤めた経験を持つ臨床心理士の山口加代子による対談を、日本臨床心理士会の協力を得て書籍化。当事者と心理師の目線から中途で障害を負うということについて語り、支援の在り方を問う。 高次脳機能障害者の日々の生活において、症状がどのような現れ方をするのかが当事者感覚をもって具体的に語られ、さまざまなエピソードには、神経心理学の視点からの解説も加えられる。目に見えない障害とも言われる高次脳機能障害の症状と、そこから生じる日々の生活上の困り感や心理的反応について、周囲の人が理解する手助けとなるよう構成されている。 心理職のみならず、リハビリに携わる専門職や福祉サービスの現場の人たちが支援を考える上で必須となる一冊。同じような困り感を抱える当事者やその家族にも読んでもらいたい。
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4.0ドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェ。 「神が死んだ」「ニヒリズム」「超人」「ルサンチマン」……。 私たちがいま当然のこととして見なしている考えの多くが、実はニーチェに由来しています。 ニーチェを一度も読んだことがなくても、知らず知らずのうちにニーチェ的にものごとを考えています。 意識するかどうかにかかわらず、私たちはニーチェの掌の上で踊らされているのです。 「どう生きていくのか」という問いが、ニーチェの生涯の最初から最後まで貫いていました。 彼の思索は、すべての人に何かしらのヒントを与えてくれます。 現在の生きづらい世の中で、ニーチェを読んでみてはいかがでしょうか。 序 章 ニーチェって、どうして人気なの? 第1章 ニーチェを知ると、何が変わるか? 第2章 神が死んで、どうなるか?―「神は死んだ」 第3章 生きる意味なんてない―「ニヒリズム」 第4章 真実はひとつではない―「パースペクティブ主義」 第5章 妬みが道徳を生み出した―「ルサンチマン」 第6章 人間の向こうに何があるか―「超人」 第7章 遊び、そしてパロディ―「永遠回帰」を生きるヒント
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4.0死をむやみに恐れる必要はない。 新型コロナウイルスの猛威で、それまで元気だった人が突然亡くなるといったケースも増えている。コロナに限らず、脳疾患や心疾患、事故などによってなんの心の準備もできていないままに命を落とすことも珍しくない。またがんなどの重篤な病で余命宣告を受けた人も多いだろう。そして、自分の命が限りあるものであることをあらためて認めることによって動揺するケースも多い。 死は誰にでも平等に訪れるものである。しかし、その本質を知らないから異常なくらい死を恐れる。意外に、私たちは死というものについて知らない。 多くの人がどのように死んでいくのか。そして、自分が将来においてどういう形で死ぬのかが分かっていないのだ。 それを知ることは、無知から解き放たれる第一歩である。死にまつわる問題を抱えていく上で、その一歩を踏み出すことの意味は限りなく大きい。 「善き死」とは何か。超長寿社会となった現代は、それをじっくりと考える時間的な余裕を与えてくれるはずなのである。そして、死の本質を知ることで「善き死」というものに辿り着けるのである。 (底本 2021年10月発行作品)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の気持ちや行動の理由がわからなくて、モヤモヤしたことはありませんか?自分の心さえままならないのに、人の心を見抜くのはとても難しいものです。しかし、心理学を駆使すれば人の心を見抜くだけでなく、簡単にあやつることだってできます。本書では、そんな実用性に優れた〈神・心理学〉の数々を厳選して紹介します。嫌な上司を黙らせ丸くしたり、異性の警戒心を解かせるなど、これを知れば仕事も恋愛も人生も、思いどおりにできます!
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4.01巻3,960円 (税込)メンタルヘルスの 問題を有する人に対して、適切な初期支援を行うための行動計画「メンタルヘルス・ファーストエイド」。本書では、オーストラリアで発行された最新マニュアルの翻訳に加え、日本における活用例も収録。うつ病、不安障害、精神病性障害、物質関連障害といった主要なメンタルヘルスの問題ごとに症状や原因などの基礎情報を解説し、いざというときの対応を5つのステップに分けて伝授する。
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4.0「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる!
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4.0ページをひらくと――そこは、 めくるめく神秘の世界。 新感覚の書き下ろし小説 この世に生きながら、 目に見えない世界と 交流できるとしたら―― 何が見えてくるだろうか。 この世と天国地獄の関係 リアルな霊体験や幽体離脱 実在する妖怪たちの諸相 宇宙人とのコンタクト…… ときにユーモアを、そして 真実を織り交ぜながら描かれる 不思議な10のストーリー。 楽しみながら読んでいくと、 その奥に散りばめられた 人生にとって大切なことが 浮かびあがってくる。 ◇死後の世界を信じない人に 手を焼く閻魔大王の 「地獄イノベーション計画」 ◇金縛り、幽体離脱、 犬神、そして狸…… 現代人に伝えたい 霊界へのめざめ ◇お釈迦様の知恵と 天照大神の鏡 妖怪の総大将を 裏側霊界に封印する話 ◇地球に来ている 宇宙人ヤイドロン 人類の危機を守る 宇宙防衛軍の秘密 他
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4.0人が人を愛する。どんな相手を選び、どのような愛情、性愛関係を結ぶのか。愛する他者をどのように選ぶかについては「対象選択」という視点で考察し、ある女性の同性愛者の「心的なメカニズム」を、リビドー、エディプス・コンプレックスから解明しようと試みる。そして性愛と抑圧的な社会との関係にまで批判的に考察を進める、性と愛に関する論文集。
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4.0これって、うつ病? 仕事はどうしよう? うつ病を中心としたこころの病気や職場で起こる問題、健康管理、休職時の社会保障制度、精神科やリワークでの治療法など、「働く人」がこころの病気になってしまったときに知りたい情報を、産業医経験も豊富なベテラン精神科医が、働く患者さんから実際に寄せられる相談・質問をもとに182問のQ&Aにまとめてわかりやすく解説。 当事者や家族だけでなく、同僚や管理職、人事担当者、産業保健スタッフはもちろん、医療機関で働く看護師・保健師、作業療法士、ソーシャルワーカー、カウンセラーなどのコメディカルスタッフ、あるいはフレッシュマンの精神科医、精神科で実習中の研修医など、「働く人」をとりまく全員に役立つ一冊。
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4.0「挨拶もできない」「人の話を聞いていない」「質問もできない」「何を言っているのかわからない」「ちょっと違う意見を言われるとすぐにつぶれる」「必要なときに相談してこない」「ミスしたときに立ち往生する」「根回しが全然わかっていない」「提案をまとめられない」「時間管理ができていない」……若者が社会に出たときに,こういった批判の声が上がることは少なくない。 本書では若者に社会人として身につけてもらいたいコミュニケーションスキルの基本を,豊富な場面設定を参照しながら1つずつわかりやすく解説している。 大学の就職支援スタッフ,学生相談をしているカウンセラー,ご家族を主な対象としながら,新入社員教育などコミュニケーションスキルを伝えるさまざまな場面でも繰り返し活用できるテキストブックである。
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4.0「感情」「思考」「体」のあらゆる制限を一気に超えて、新たな自分を創造する! 悩みや不安があるのは、仕方ない……、なんて思っていませんか? いえいえ、そんなことはありません。 それどころか、「悩みや不安があった頃が懐かしい! 」なんて言える自分にだってなれるのです。 今、時代はどんどん進化しています。 ですから、それに合わせて「自分自身」もアップデートしていったほうが、ずっと生きやすくなるのは当たり前。 そのために必要なのは、まず古い自分を「破壊」すること。 意識的・無意識的に抱えている古い概念を、手放さなければなりません。 自分の概念を破壊するなんて怖い! と思う方もいるでしょう。 でも大丈夫。 破壊して見えてくるのは、「素の自分」であり「本心」であり、「あなた自身」です。 そして、破壊と同時に始まるのが、新たな自分の「創造」です。 この「創造」は、たとえばかつて、「なりたい自分になる」というような、自分が想像できた範囲の自分はありません。 自分自身が想像もしなかった、驚くほど素晴らしい自分が創造されるということ。 まさしく、自分超越です。 自分超越した世界は、悩みや不安にとらわれたり、惑わされることがなく、 喜びに満ちた世界です。 心も体も人生も、とっても楽しく軽やか! これこそが、愛が循環している人生であり、真からの幸せです。 進化・発展を妨げていた、自分の中にあるあらゆる制限を超えるために、さまざまなワークを紹介していますので、是非、自分超越してみてください。
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4.0「外なる世界と内なる心、という分別は誤りだと思う」 見たり聞いたりする知覚の風景が自分の「心の中」にある心象風景だと感じる人はまずいないだろう。しかし、痛みや気分、悲喜の感情、思い出や希望、空想や妄想、そして意志といわれるもの、これらはまぎれもなく自分の「心の中」のものだ、と人は感じている。 しかしそれは、人が抱く根本的な事実誤認ではないか? 世界そのものが悲しく喜ばしく恐ろしく、回想や希望も現在も、常にひとしく四次元の全宇宙世界の立ち現われなのである。 このことを、光学虚像や幻覚・幻像、時間と空間、幾何学、芸術、自由と意志などさまざまな角度からていねいに論じる。陥りがちな誤解をほぐしながら、日常と科学を重ねながら、「世界の一項目としての私」を「世界のあり方としての私」に組み変える。 世界そのものが、悲しく喜ばしく恐ろしい。 こうして「私」は抹殺され、私が復元されたのである。 解説: 野家啓一 本書の原本は『新視覚新論』(東京大学出版会、1982年)です。 【目次】 1 見ることと触れること 2 見えている 3 何が見えるのか 4 「表象」の空転 5 鏡像論 6 過去透視と脳透視 7 空間の時間性 8 自由と「重ね描き」 9 言い現わし、立ち現われ 10 心
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4.0最新研究で見えてきた「心の病」の本当の姿 教えて先生!うつ病って病気?それとも体の病気? 第1章 うつ病の正体は「炎症」? 最新知見で見えてきた「心の病」の本当の姿 第2章 爆誕!ウイルス原因説 ついに見つかった、うつ病パズルの最後のピース 第3章 疲労とストレスからすべては始まる 新しい時代の「うつ病の地図」 実践編 うつ病と戦うための「疲労栄養学」 カレーがうつ病に効くってホント? 各項目はすべて、著者とのわかりやすいQ&A形式! ●なぜうつ病には「がんばれ」が禁句なんですか? ●「うつ病の原因はセロトニン不足」は嘘? ●抗うつ薬って、どのくらい効くんですか? ●心理療法と薬物療法、どっちがいいんですか? ●うつ病になる人と、ならない人の差は何? 他
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4.0なぜ、いつ見ても胸がキュンとなるのか?あの名シーン、名ゼリフに心惹かれてしまうワケは?読めば、何度でも見たくなる!………………………………………………ジブリアニメは「魔法の王国」だ、とつくづく思います。どの作品も、めくるめく世界が待ち構えていて、ハートをギュッとわしづかみされます。そんな魅力あふれるジブリアニメの世界を「心理学」というめがねを通して見てみると…。ページをめくるたびに、きっと新たな発見と新鮮な驚きがあなたに訪れるはずです。 ―――著者 なぜか「懐かしさ」がこみ上げてくる秘密とは――?◇「バス停での出会い」がトトロを名作にした◇大迫力! 湯婆婆の「顔の大きさ」の謎◇「夢だけど! 夢じゃなかった!」は誰にでも起こる!?
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4.0★27万部のベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』著者の最新刊 ★著書累計41万部突破! 本書は、著者の強みが発揮される「神様・神社本」 コロナ禍で「神頼み」が増えてきたのではないでしょうか。迫りくる不況へのカウントダウン。いつの時代も、好景気と不景気を繰り返してきましたが、節目節目で活躍される人は皆、必ずと言ってもいいほど、神様の力を借りています。 今回、27万部を超えるベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の著者・八木龍平氏が、八百万(やおよろず)の神様の中から、天下を取った偉人や成功者が参拝していた神様100を厳選して紹介します。 昔の神社・神様ほどご利益があるそうですが、時代はさかのぼり、弥生・古墳・飛鳥時代から現代までの、読者の願いをかなえてくれる神様をベストマッチング。 最近は、ビジネス書よりの書籍が多くなっていますが、著者の強みが最大限生かされる、ど真ん中の企画になります。時代のニーズに合った内容になっています。 また、神様が祀られている神社紹介や、日頃の生活に取り入れられる「運気を上げる神様ワーク」も収録。ご利益満載の1冊です。
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4.0今、経済の仕組みがどんどん変わりつつあります。 仮想通貨や人工知能などの登場により、「お金」そのものの存在や、労働の対価としてあった「お金」の価値が、激変のときを迎えています。 お金がたくさんあれば、幸せ。 単純にそう思っている人も多いと思いますが、そう思っている限り、これから迎える価値観の変動に戸惑うことでしょう。 お金がたくさんあっても、幸せにはなれません。 たくさん貯金をしていても、将来は安心ではありません。 汗水流して働いたら、いつかお金持ちになれると思ったら大間違い! ……そんなことを聞いたら、ショックでしょうか? でもそれはまさに、価値観を変えるときを迎えているということ。 その価値観とは、 安心無事に生活するために、お金が必要なのか? 人生を楽しむために、お金が必要なのか? ということ。 安心無事に生活をすることが、なんでいけないの? そう思うかもしれませんが、その多くは「愛の法則」に反しているからです。 ・自分という存在は価値がない(低い)と思っている ・貧乏性 ・自分も他人も信じられない ・主体性がなく周りに振り回されている ・愛を感じることができない ……このように「愛の法則」に反している限り、お金を活かすことができず、たとえお金があっても幸せを感じることができないのです。 一方、自分を尊い存在だと認め、自分に愛を注げられる人は、 お金の価値を存分に活かし、お金と幸せを享受することができます。 大事なのは、そこに愛があるかどうか、ということ。 お金と愛に、どんな関係があるのか? 愛があれば、本当にメシが食えるのか? そもそも愛とは? お金とは何なのか? これらのことに気が付けば、お金に対する価値観が変わり、人生そのものの意味、生きることの素晴らしさを手にすることができます。 本書は、お金とはどんなに素晴らしいものか、そしてお金を存分に活かせる人は、どれほど大きな愛を感じて生きることができるのかを、わかりやすく紹介しています。 価値観が激変しつつある今は、生き方を変える絶好のチャンスです。 それは、次元を超える幸せを手にするときでもあります。 是非、本書でそれを実感してみてください。 第1章 お金のことをどう思っている? お金に対するイメージが、自分の現実をつくっている ・お金はそもそも、支払う側も受け取る側もWIN―WINになるアイテム ・豊かさの意味を履き違えている限り、どんなにお金があっても貧しさを味わう ・自分に対するイメージが、豊かさと貧しさの明暗を分ける ・収入に不満だ!? でもその金額は、実は自分で決めている ・「健康で幸せになる」ための価値基準と「病気で不幸にならない」ための価値基準は違う ・何を前提に生きているか? それで人生は180度かわる……など。 第2章 貧乏人は「貧しさ」を、お金持ちは「自分」を感じている 「不感症」でいる限り、豊かさは感じられない ・「感じる世界」の住人か、「考える世界」の住人か。これが豊かになるための決定的な違い ・悪い出来事ばかり起こっていると思わせる世の中のトリック ・お金の奴隷にならないために、生きる目的を「生存」から「愛」へシフトする ・失敗を恐れる人は、自分を小さく見積もっている人 ・親を切る。それができたとき、「自分」を生きはじめる ・第2チャクラが歪んでいる人は、お金が回らなくなる……など。 第3章 世の中の仕組みに巻き込まれるな 愛に基づく経済に目覚めたら、次元を超えた豊かさが得られる ・貯金する人は、豊かになりたいと思っていない人 ・税金は罰金!? 国を豊かにするための「投資」という考え方に ・不摂生している人と、健康管理をしている人。医療費が同じって不公平! ・自愛を持って生きる人には、介護施設に頼らない老後が待っている ・「ニハチの法則」に騙されるな。「力なき8割」の人間など存在しない ・価値を転換すれば、お金の呪縛から解放される……など。 第4章 真のお金持ちは、お金を生み出す 尊いものを生み出す――それが新しい価値観 ・自分の本質を知らなければ、豊かさは得られない ・自分を尊いものと思えたら、尊い生き方がはじまる。それが愛の経済学 ・命、健康、愛よりも大切なものはない ・お金に価値を置く限り、自分を生きることはできない ・自由に生きる人は、自分に関わる人や物、お金の機能を最大限に発揮できる ・ムダがあるから人生は尊い
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4.0江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長……鎖国と封建制という厳しい条件下で発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江戸思想史の全体像をつかむうえで最上の入門書。新たに巻末エッセイ「自分と出会う」を付す。〈解説〉小島康敬 【目次より】 序 徳川時代の再検討 第一章 朱子学とその受容 第二章 陽明学とその受容 第三章 古学思想の形成とその展開 第四章 武士の道徳 第五章 町人と商業肯定の思想 第六章 十八世紀の開明思想 第七章 経世家の思想と民衆の思想 第八章 国学運動の人々 第九章 幕末志士の悲願 終 章 幕末から明治へ
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4.0あなたは信じられるか? この空の上に、無数のUFOがきていることを。 いま、この瞬間もさまざまな宇宙存在が、地球に飛来している。 そして、東京上空で攻防がくり広げられている。 なぜ地球に? 目的は? 名前は? 姿形は? そしてUFOの種類は? 著者にアクセスしてきた宇宙人たちの証言から、地球と宇宙に隠された驚くべき秘密が明らかに。 NASAも知らない、宇宙人最新情報が満載! ☆東京上空で起こっている“宇宙戦争”!? ☆地球の救世主を守護する者と狙う者 ☆仏陀を護る「帝釈天(たいしゃくてん)」は宇宙存在だった ☆「かぐや姫」「七夕伝説」と関係する女神の星 ☆さまざまな格闘技のルーツの星とは ☆宇宙のフォースや魔法の秘密について 【霊界の存在証明、そして宇宙の秘密を解明! 公開霊言シリーズ600書突破!】 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン星雲エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ■■ うお座エンゲル星人の人物紹介 ■■ うお座エンゲル星の宇宙人。地球ではヨーロッパを管轄しており、現代文明に対して、贅沢を慎むことの大切さを教えるためにエコの指導を行っている。 ヤギとザリガニを合成したような姿をしている。 ■■ バズーカの人物紹介 ■■ マゼラン星雲ゼータ星(β星ともいう)のレプタリアン型宇宙人。戦争を好み、地球において、国や民族間等で争いがあると介入し、破壊を繰り返す。 エル・カンターレの外護的役割を担う、マゼラン星雲エルダー星の宇宙人・ヤイドロンとは対立関係にある。ゴジラを小さくしたような姿をしている。
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4.0十字軍の「聖戦」、魔女狩り、異端諮問から、NYの同時多発テロ、シャルリー・エブド社襲撃事件、イスラム国(IS)による人質誘拐殺害などイスラム過激派によるテロ事件、オウム真理教による地下鉄サリン事件まで、人類の歴史を振り返ると、宗教の名の下で行われる「殺戮」は数多くみられる。なぜこのような「殺戮」は繰り返されるのか。ある特定の宗教が危険な存在なのだろうか? 果たして「和解」の道はあるのか。本書では、世界の宗教にみられる「殺戮の歴史」をたどりながら、その背景や宗教の教義、神の役割について徹底分析する。たんに現象を追うだけでなく、それぞれの宗教の根本をおさえることによって、なぜ宗教による殺戮が起こるのか、その理由を考察していく。この問題は私たち日本人にとっても無縁ではない。「宗教的テロの時代」の本質を理解するための必読書。
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4.0「新型コロナは風邪」「外出自粛や行動制限は無意味だ」 「新型コロナは夏には収束する」などと 無責任な言論を垂れ流し続ける似非知識人よ! 感染拡大を恐れて警鐘を鳴らす本物の専門家たちを罵倒し、 不安な国民を惑わした言論人を「実名」で糾弾する! 危機の時にデマゴーグたちに煽動されないよう、 ウイルスに抗する免疫力をもつように、 確かな思想と強い精神力をもつ必要があるのです。 思想の免疫力を高めるためのワクチンとは、 具体的には、良質の思想に馴染んでおくこと、 それに尽きます。――――――中野剛志 専門的な医学知識もないのに、 「コロナ脳」「自粛厨」などと 不安な国民をバカにしてるのは誰なのか? 新型コロナに関してデマ・楽観論を 流してきた「悪質な言論人」の 責任を追及する!―――――――適菜収
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4.0今の時代、誰もが「適応障害」予備軍! 精神科医として日々、診療を続けている中で、「近年、もっとも身近でもっとも手ごわい心理現象と感じているものは、とらわれだ」と著者はいいます。「またミスをしたらどうしよう」「いつも頭から離れないことがある」など、いつ何が起きるかわからない不安、不透明さが持続的な緊張感をもたらし、意識を心の内側に向かわせます。そして、仕事や家庭のよくあるストレスにとらわれるようになり、適応障害を発症。適応障害は、活動を休止した深田恭子さんや皇太子妃時代の雅子さまの例などで知られる症状です。 著者は企業などでメンタルヘルスの相談を続けてきて、「上司に叱責されて出社がつらい」など誰もが発症する可能性がある身近な疾患(適応障害)として対処する必要があると本書を執筆。本書は「とらわれ」という心のメカニズムを知り、とらわれから抜け出るための信頼できる手引書です。
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4.0「あるがままの自分を許します。相手も許します」 コロナ禍で不安が増大している今、 心の解放の仕方を教えてくれる。 ヒマラヤ大聖者、魂のメッセージ すべては学びです。なんの心配もありません。この本との出会いによって、自分の内側に気づき、深い愛にコンタクトして、変化し始めるのです。「はじめに」より 目次 「悲しみ」を手放す 「驕り」を手放す 「競争心」を手放す 「コンプレックス」を手放す 「執着」を手放す 「怒り」を手放す 「孤独」を手放す 「恥」を手放す 「不安」を手放す 「嫉妬」を手放す 「見栄」を手放す 「エゴ」を手放す 「好き」を手放す 「嫌い」を手放す 「比較」を手放す 「価値観」を手放す 「常識」を手放す 「恨み」を手放す
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4.0自分の気持ちを“なかったこと”にするのは、もうやめませんか? 「うまく相手に伝える勇気がない」「言ったら嫌われるような気がするから言えない」「気が強い相手に気持ちを押し殺してしまう」「『言わないのが大人』だと思っている」――というあなたへ。下手でも不器用でもいいから、自分の気持ちをきちんと表明しましょう。 ・レストランで店員さんがワインをこぼし、友人の服が汚れてしまった ・「もしかしたら変だと思われるかも」と思って、無難な返答しかできない ・何度断っても食い下がってごはんに誘ってくる友人がいて困っている ・お金がないのを気にして「私、振袖は似合わないから」と遠慮するなど、自分にうそをつく癖がついている こんなとき、どうしたらいい? Twitterのフォロワー約23万人! 「モヤモヤを吹き飛ばしてくれる」「癒される」と大人気の精神科医が、自分も相手もこじらせないための“ちょっとしたコツ”、すべて教えます!
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4.0その高き志と透明な愛に 心のいちばん、 大切なところから 涙が溢れてくる。 恋、憧れ、孤独、そして理想…… それは、繊細な感性によって 紡ぎだされた青春の結晶。 そして、大いなる使命にめざめ 深まっていく宗教的な心。 愛から悟りへ。そして――。 世を照らす真理の太陽が 昇るまでの飾ることのない 心の軌跡が、この一冊に。 著者が28才の時に自費出版した 青春時代の詩集を、大悟40周年、 立宗35周年、宗教法人設立 30周年を記念し、新装発刊。 【特別収録】 〇追加詩篇「主なる神を讃える歌」 〇商社時代に執筆した小文2篇 「後世への最大遺物」「愛の発展段階説」 ☆本書に収められたすべての詩篇は、著者自らの作曲によって楽曲化へ
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4.0仕事での転職や異動、プライベートでの習い事など、新しい環境に身を置くとき、多くの人は緊張したり不安に思うことはありませんか? この不安症状が強く出てしまうことを「社会不安障害」と呼びます。例えば、大事な商談やプレゼンなどの度に、恥ずかしさや緊張により本来の力が出せなかったら、人生そのものに大きく影響してきます。そこで本書では「社会不安障害」への理解を深め、緩和や克服するための方法を紹介します。 【目次】 STEP 1 社会不安障害を知る STEP 2 社会不安障害とつきあう STEP 3 コミュニケーション能力を向上させる STEP 4 あなたがだれかの緊張を緩和したいなら
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4.0SNS総フォロワー15万人!(2021年6月時点) 「スピチューバー美湖」待望の初著書。 「今すぐに願いが叶っちゃう」 ポップに軽く、自由で楽しい新時代のスピリチュアル =ネオスピ!!! 風の時代に切り替わった今、 これまでのスピリチュアルから脱して 今すぐ幸せになれる「ネオスピな生き方」を選ぼう! 「エネルギーで願いを現実にする方法」を使って 軽やかに、可愛く、未来を思い通りに!(効果絶大のワークも満載) 人間関係・恋愛・仕事・お金・生き方・夢…… あなたの“常識”をくつがえす 「トキメク未来のつくり方」が盛りだくさん! こんなスピ本、見たことない! <目次> 第1章 「ネオスピの時代」がやってきた! 第2章 正しく生きなくていい、本音で生きよう【Love】 第3章 宇宙の中心は「ネオスピ」であるあなた【Spi】 第4章 豊かなリッチエネルギーを受け取ろう【Rich】 第5章 ラブスピリッチな世界をつくる方法
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4.0國分功一郎、青山拓央、千葉雅也、伊藤亜紗、古田徹也、苫野一徳…… 哲学の最前線の旗手たちが「いま考えていること」がこれ一冊でわかる! 私たちを縛りつける不自由と向き合う、本当の自由のための哲学。 * * * [本書の内容] 第一章 「する」と「される」の外部へ――國分功一郎『中動態の世界』 第二章 二人称のコミュニケーションと無自由の極北――青山拓央『時間と自由意志』 第三章 非意味的切断の実践哲学――千葉雅也『勉強の哲学』 第四章 身体のローカル・ルールと生成的コミュニケーション――伊藤亜紗『手の倫理』 第五章 常套句の思考停止に抗うこと――古田徹也『言葉の魂の哲学』 第六章 エゴイズムの乗り越えと愛する意志――苫野一徳『愛』
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4.0ブッダは四つの真実を見つけた。(1)あらゆるものは組み合わせによって成り立っている無常な現象であり、それらに執着し続けることはできない。(2)感情は究極的にはすべて苦しみである。自己こそ苦しみの元凶である。(3)すべてのものは本質的には存在しない。それに気付けば執着することの無益さがわかる。(4)悟りとは心に宿るさまざまな概念を超越することである。現代チベット仏教僧がこの真実を平易に解説。
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4.0アメリカで大人気の覚者、アジャシャンティの語る恩寵とは? 恩寵を通じて、私たちはますます新しい次元、新しい知覚の仕方へと入り込んでいきます。見るものすべてが愛の表現、愛の現れであり、全宇宙は無限の愛以外の何ものでもないのです。 恩寵について以外にも、アジャシャンティ自身が悟ったときのことも書かれています。 そのほかにも、覚醒(悟り)のさまざまな側面についてアジャシャンティ独特の語り口で語っています。 「ゆとりを持ち、あるいは全く静止して、聞こえてくるものすべてを取り入れようという意欲が必要です。」(本文より) 「この本で教えていることは、恩寵に対して自らを開くため、そして隠れた静かな瞬間に注ぎ込む神秘的な光を受け入れるための方法に過ぎません。これは人生の捉 え方に変革を引き起こすものです。この変革は多くの人々が日々の生活で抱えてい る苦悩や葛藤に終止符を打つのに大きな役割を果たします。」(「はじめに」より)
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4.0龍は、天と地をつなぐ存在。 そしてスピーディーに私たちの意識を乗せて、現実をどんどん展開してくれる存在です。 最近世の中が目まぐるしく変化していると感じる方も多いと思いますが、これは「変化」や「展開」をもたらす龍が活躍している証拠。 ということは、 自分の今の状況を好転させたいと思ったとき、龍を味方につければいいということです。 「龍なんて身近にいるの?」 と思う人は、ぜひ手に取ってみてください。 龍と友だちになっている人たちの「証言」も掲載していますので、けっしてそれが特別なことではないとわかるでしょう。 「私は天使を信じるわ」 という人は、きっと龍を感じられる人です。 高次元の存在を感じられる人は、龍の存在を思い出すことができるからです。 本書では、小さいときから龍と話をしてきた著者だから言える、龍を味方にする方法を紹介しています。 「龍、よろしくね!」 そのひと言で変化を感じられるようになったら、目の前の現実は、あなたの望む方向へどんどん好転していきますよ。 第1章 あなたの知らない心の扉が開かれる 第2章 龍がすべてに奇跡を起こす 第3章 龍を味方にする方法 第4章 龍の時代を生きるコツ 第5章 龍に乗って、ユートピアへ
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4.0シンクロニシティ=「意味ある偶然の一致」は、誰でも使える、人生に役立つ最高のツール! 本当に実在した「運命の赤い糸」、あの世から送られた父からのメッセージ……等、長年「シンクロニシティ」を観察し、解読してわかった驚愕の事実が満載の一冊。ベストセラー『読むだけで「見えない世界」とつながる本』の著者、待望の最新刊。 この1冊で! シンクロニシティのすべてがわかる!! すでにあなたにもシンクロニシティはたくさん起きているのです。 この本を一冊読み終えた時には、そのことがハッキリわかります。そして、「人生で起こる出来事には意味がある」「目標達成や問題解決がよりスムーズになる」「どんな場面においても希望があり道は開かれる」と、今まで見ていたこの世界が、これまでよりも美しく輝いて見えるようになります。 ――――「はじめに」より
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4.0一生使える・スラスラわかるストレスと対処法の楽しい教科書! ふつうに生活していてもストレスは避けられません。ストレスをためて心と体の不調にはまりこむまえに,ストレスへの意図的な対処=コーピングのレパートリーを増やして自分を助けてください。ストレスのしくみを知って要点を身につければ,コーピングはもっと効果的に,もっと楽しい習慣になります。ストレスとコーピングのメカニズムから「最強のコーピング」マインドフルネス,ストレス反応に深くかかわる「スキーマ」まで,ストレス心理学と心理療法のポイントをやさしく解説したこの教科書を,ひとりで・みんなで使って使って使い倒してください。
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4.0「あなたは尊い存在である」――その、貫かれた「人間観」に迫る。 古くは『源氏物語』から宮沢賢治まで、日本人を魅了し続けてきた法華経。「諸経の王」と呼ばれる経典には、いったい何が書かれているのか。法華経が説く「一仏乗の教え」とは何なのか。仏教の原点に還ることを説く経典に内蔵された、ブッダがほんとうに伝えたかったこととは何か。仏教に立ちはだかった「対立」という壁を乗り越えて「平等思想」を説いた法華経は、「分断」がはびこる世界に「融和」という処方箋を提示する。サンスクリット原典から日本語訳を果たした第一人者が、宗教書にとどまらない「人間に寄り添う書物」として、その思想の本質を探る。 〈内容〉 はじめに:思想として『法華経』を読む 第1章:全てのいのちは平等である 第2章:真の自己に目覚めよ 第3章:「永遠のブッダ」が示すもの 第4章:「人間の尊厳」への讃歌 特別章:対立と分断から融和へ 読書案内 あとがき
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4.0《世界が変わる哲学》がここにある! 現代フランスを代表する作家ウエルベックが、19世紀ドイツを代表する哲学者ショーペンハウアーの「元気が出る悲観主義」の精髄をみずから詳解。その思想の最奥に迫る! *** 本書『ショーペンハウアーとともに』は単なる注釈書ではない。一つの出会いの物語でもある。二十五から二十七歳のころ――つまり、一九八〇年代半ば――ミシェル・ウエルベックは、パリの市立図書館でほとんど偶然に『幸福について』を借りた。「当時、私はすでにボードレール、ドストエフスキー、ロートレアモン、ヴェルレーヌ、ほとんどすべてのロマン主義作家を読み終わっていたし、多くのSFも知っていた。聖書、パスカルの『パンセ』、クリフォード・D・シマックの『都市』、トーマス・マンの『魔の山』などは、もっと前に読んでいた。私は詩作に励んでもいた。すでに一度目の読書ではなく、再読の時期にいる気がしていた。少なくとも、文学発見の第一サイクルは終えたつもりでいたのだ。ところが、一瞬にしてすべてが崩れ去った」。衝撃は決定的だった。若者は、熱に浮かされたようにパリ中を駆け巡り、『意志と表象としての世界』を見つけ出す。それは、彼にとって「世界で最も重要な書物」となった。そして、この新たな読書はさらにすべてを「変えた」。 私の知る限りでは、いかなる哲学者もアルトゥール・ショーペンハウアーほどすぐさま心地よく元気づけてくれる読書を提供してくれる者はいない。「書く技術」の問題ではないし、この手のジャンルに見られる饒舌でもない。それは公衆に向って発言しようというほどの勇気をもつ者ならばあらかじめ同意書にサインすべき前提条件のようなものだ。『反時代的考察』第三篇は、ショーペンハウアーを否定する少し前に書かれたものだが、そこでニーチェは、この哲学者の深い誠実さ、廉直さ、正直さを賞賛している。ショーペンハウアーの声の調子、その一種の粗野な善良さについて名調子で語り、それを読めば読者は名文家や文体に凝る連中に対して嫌悪感を覚えるだろうと述べる。これこそ、広い意味での本書の目的である。 (本文より) *** Arthur Schopenhauer アルトゥール・ショーペンハウアー (1788-1860) 19世紀を代表するドイツの哲学者。 ドイツ観念論に東洋哲学を取り入れ、実存主義・ニヒリズムの先駆者としても知られる。 主著は『意志と表象としての世界』(1819年)。彼の唯一で独自な思想は、若き日のニーチェを熱狂させたほか、ヴィトゲンシュタイン、フロイト、アインシュタイン、トルストイ、プルースト、ボルヘス、ワーグナーなど、後世の哲学者・作家・芸術家などに多大なる影響を与えた。 今日においては『余禄と補遺』(1851年)からの抜粋である『幸福について』『読書について』などのエッセイが広く一般に親しまれている。
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4.0<恐ろしい>のその先に、何が隠されているのか。 私たちが生きているこの世は、不思議に満ち満ちている。 さまざまな恐怖体験や心霊現象に遭遇した人びとの6つの事例を、リーディングによって徹底解明。 ――さあ、真実の探究をはじめよう。 [ケース1] 血まみれ現象に隠された謎 [ケース2] 深夜の稲荷神社で遭遇した老婆 [ケース3] 夏祭りで写り込んだ心霊写真 [ケース4] ベッドから宙に浮く神秘体験 [ケース5] 幼少期に出くわした緑色の虎 [ケース6] 天井の模様が変化する怪奇現象 ☆21年8月27日全国公開 映画「夢判断、そして恐怖体験へ」で重要な役割を果たした楽曲歌詞も収録
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4.0「次の天皇陛下がいなくなる?」「愛子さまが即位されればいい?」「初の女系天皇でもいいって言う政治家がいるよ?」 何も知らせず、教えず勝手に決めるのは、ちょっと待って。 ストップをかけた女子高生、永峯あかりが旅する壮大な歴史探究。日本の根っこに出逢えたか?結論は出たか? 「私心を捨て、ひとのために生きる」。その誠に普遍的な理念を体現される生き方のまま、126代にわたって続いている、それが日本の天皇陛下だ。 しかし小泉内閣の有識者会議で「女性天皇のみならず、女系天皇も容認する」という意見がまとめられている。日本国民は誰ひとり、義務教育で「女性天皇と女系天皇はどう違うか」を教わったことがない。母系の皇位継承を行うと、天皇家ではない天皇陛下が即位されることになる。たとえば皇族の女子が中国人とご成婚されて、その御子の即位を認めるのなら、この中国人の家系の天皇陛下の誕生である。それを日本国民は正確に理解していない。 世界がうらやむ日本の至宝を護るために、我々の理解しておかねばならないことを、作家である国会議員と国民的マンガ家のコラボが紡ぎ出すストーリーで、懇切丁寧に説いていく。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
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4.0死にゆく自分を支えるのは―― 神か、仏か、私自身か? NHK「100分de名著」の指南役としてもお馴染み、科学にも通じる仏教研究の第一人者による、究極の宗教論が登場! 「原始仏教」を題材にした『ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか』、「宗派の教え」に着目した『大乗仏教――ブッダの教えはどこへ向かうのか』につづき、本書では、自分や家族の生き方の規範であり、死に際の救いとなる「宗教の本質」を取り上げる。仏教はもちろん、一神教、多神教、二元論宗教、そしてイデオロギーまで、それぞれの宗教の種類と成り立ち、向き合い方までを立体的に見ながら、「なぜ人間は宗教なしで生きられないのか」を解き明かす。
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4.0人生の意味とは何か。 心とは、智慧とは、そして反省とは、 どんなものなのか。 “これ”が知りたかった!に 出会える32の厳選Q&A 真剣に道を求める多くの人びとの 「心の糧」「人生の道しるべ」になった 初期の質疑応答集、大好評の第4弾! 〇人は、何のために生きるのか 〇厳しい環境でも心を磨く大切さ 〇30歳までにやるべき自分づくり 〇「心の糧」をくみ取っていく読書法 〇潜在意識を目覚めさせる秘訣 〇心の垢を落とす具体的な反省法 〇反省ができない人に隠された傾向性 〇「守護霊」と「生まれ変わり」の真相 〇他人の気持ちがわからない人の特徴 〇穏やかな心をつくるための瞑想法 〇罪を許すことと悪と戦うことの違い 〇徳ある指導者やリーダーになるには 〇この世とあの世を貫く幸福をつかむ 目次 まえがき 第1章 人生で心を磨く意味とは 第2章 霊的な自分に目覚めるヒント 第3章 心を磨く反省のポイント 第4章 穏やかな心をつくる瞑想のコツ 第5章 徳あるリーダーを目指して あとがき
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4.0特集 第一次大戦100年 ちょうど100年たったから何だというのか。 99年や101年とどこが違うのか。 それでも、あの大戦による破壊と影響の巨大さを考えれば、 改めてその意味をかみしめるのに 100年の歳月が必要だったのかもしれない。 それはかみしめることのできる過去、 つまり「歴史」となったことを 100年の区切りは象徴しているのかもしれない。 進歩の最先端にあると自負していたヨーロッパは、 これによって空前の人的・物的破壊を経験した。 四つの伝統ある帝国、ロシア、ハプスブルク、ドイツ そしてトルコが、地球上から消滅した。 文明としてのヨーロッパそのものが、深い懐疑に沈んだ。 そしてヨーロッパで始まったあの大戦だが、 世界の人々の運命を大きく変えた。 もちろん日本人も例外ではない。 その後100年、人類は教訓を学ぼうとし、 多くの試みを繰り返してきた。 改めて100年前の大惨禍を想い、 断罪も正当化も超えた何かを探ってみよう。 あの大戦は意外にまだ我々の身近にあるのかもしれないのだから。
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4.0<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
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4.0虐待サバイバーで支援者でもある著者、渾身の書き下ろし。 「毒親育ちのトラウマ」から解放されるための実践的な行動指針がここに! 「暴言・暴力」「ネグレクト」「価値観の強制」など、親から不適切な養育を受けて育った人は、 成長してからも自己を受けいられず、人間関係も苦手で「生きづらさ」を抱えて生きることになりがち。 適切な支援につながれず、精神疾患を発症し、酒や薬に依存して破滅の道を進んでしまう人もいます。 原因となっている過去のトラウマ=「育ちの傷」を乗り越えるためには、 どう考え、誰に頼り、何をすればいいのか? 20年以上にわたり、現場で当事者支援に携わってきた著者が解説します。 【本書でわかること】 ●親との距離のとり方 ●相談・支援機関の選び方と使い方 ●心理療法のあらまし ●医療、とくに精神科とのつきあい方 ●心の治療に使われる薬のリスク ●パートナーや酒などに依存しないための心得 ●自分と向き合い、生き方を変えるセルフケア 今日からすぐに取り組める内容を、豊富な実例とともに1冊にまとめた決定版。 虐待サバイバーや、そんな人に関わるソーシャルワーカー、医療従事者などは必見です。
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4.0本書は、ベストセラーとなった小森圭太著『科学的 潜在意識の書きかえ方』の図解版です。解説のビジュアル満載で、超パワーアップして、よりわかりやすくなりました。 量子論と脳科学で「引き寄せ」を解明し、封印された「自分の天才性」を解き放てる実用的な一冊です。潜在意識の書きかえ方、そして潜在意識を書きかえるとなぜ現実が好転するのか、科学的な観点から説明。「本当の自分の望み」を見つけるワークも収録。 図やチャート、解説イラスト・マンガを多数収録し、やさしく理解できます。「本当のあなた」の能力を覚醒させる方法も、この「図解版」でよくわかります。数々の実践的なワークで、潜在意識を書きかえれば、周りや未来も変化。この本を読めば、自分を変えることができます。 <目次> 第1章 図解 引き寄せは物理法則で説明できる 第2章 図解 脳と仕組みと引き寄せ 第3章 図解 潜在意識を書きかえる方法1言葉を整える 第4章 図解 「本当の自分の望み」を見つける3つのワーク 第5章 図解 潜在意識を書きかえる方法2身体を整える 第6章 図解 「本当のあなた」の能力を覚醒するために <内容の一部> ◆五感を超越した「量子の世界」 ◆脳が「思い込む」メカニズム ◆エネルギーを強める言葉、弱める言葉 ◆幸せになれる人、なれない人 ◆身体の力が抜けるNGポーズ ◆松果体を活性化させるワーク
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4.0DIY=平和な工作活動⁉ からだを動かしながら考えよう。 革命の最前線は<日常>にあり。 里山に移住した哲学者・アナキストによる 実践的ゆるゆる「生活の哲学」入門講座。 「さて、どうしようか。 お金はあっても生きていけるが、なくても生きていける。 どこへ行っても、その人が必要とされ、その人の能力が 発揮されるであろう場所は、ある」 福岡のとある里山地域に移住した著者は、どのように 「生活」を哲学=行為していったのだろうか。 拠点づくり/食料の確保/活動資金の得方/料理/日常のずらし方/ お金の秘密/子育てと教育etc… 日常に根差した哲学を実践的、かつ等身大のことばで語る、革命日誌。 【目次】 はじめに 第1章:家探し――まず、拠点をつくる 第2章:農作業――食料を確保する 第3章:仕事――活動資金を得る 第4章:料理――活きる力を養う 第5章:旅行――ぶっ飛んで日常をずらす技法 第6章:カネとリャク――この世の仕組みを考える 第7章:音楽――music unites everything? 第8章:映画――日常を脱構成せよ 第9章:本――言葉で戦え 第10章:子育てと教育――革命を「育成」するということ 第11章:革命――自分の居場所を作るということ 第12章:家探し、再び――ずれて、拠点を作り、またずれる あとがき
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4.0救世主が、いま地球に生まれている この事実を、この奇跡を、 すべての人類に告げる。 宇宙には、“正義の守護神”が存在した 地球より文明が進んだ星から 飛来している宇宙存在との 8回にわたるコンタクト。 そこから明らかになる、 人類の危機と進むべき未来、 そして救世主の存在――。 またひとつ、宇宙の秘密が明らかに。 ☆ヤイドロンとはどんな存在なのか 母星、身体的特徴、思想、生活様式 ☆宇宙の正義の守護神と地球との関わり 文明の興亡に介入してきた歴史とは ☆中国、アルカイダ、そしてIS…… 地球の混乱には裏宇宙とのつながりが!? ☆救世主――その名は、エル・カンターレ 宇宙存在が地球に飛来している理由 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。また、肉体と霊体を超越した無限の寿命を持つ。 目次 まえがき 第1章 創世期の神を助ける宇宙存在 第2章 エルダー星の「アニマ経済」と「転生輪廻」の秘密 第3章 救世主の登場が地球的に知られるようになる 第4章 メシア星の役割とエルダー星の神の使命 第5章 地球規模で起きている「闇宇宙」との戦い 第6章 「信仰の継承」と「奇跡の予言」 第7章 全体主義を粉砕する戦い 第8章 映画「宇宙の法」をきっかけに始まる宇宙時代 あとがき
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4.0認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。 本書では、この認知行動療法を短期間で身につけて「周囲の気持ちがわかる自分になる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 まわりの気持ちがわかるようになる 認知行動療法を知る STEP 2 心の整理整頓 自分はどんなタイプ? STEP 3 こんな時どうなる? タイプ別分析 STEP 4 こんな時どうする? タイプ別解決法 STEP 5 こんな相手にはどうする? タイプ別解決法
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4.0ニッポン放送系人気ラジオ番組「テレフォン人生相談」で、半世紀にわたり人のあらゆる悩みを受け止めてきた著者だからこそ、伝えられる 。「人生を楽しんでいない人に、この醜いアヒルの子がいる。そして自分が醜いアヒルの子であることに最後まで気がつかない」「生きる知恵というのは、視点を増やす能力のことです。視点が少なければ少ないほど人生のトラブルは多い」 本書より) 著者プロフィール(編者、訳者等含む) 作家、社会心理学者。1938 年生まれ。東京都出身。東京大学教養学部教養学科卒業。早稲田大学教授を経て現在、早稲田大学名誉教授。ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」に半世紀以上出演中。70 冊以上の著作が海外で翻訳出版され、40 冊以上の著作を日本語に翻訳。米国、カナダ、ドイツ、フィリピン、韓国など世界中で講演、講義。著書に「自分に気づく心理学」(PHP 研究所)「愛されなかった時どう生きるか」( 同)、Happiness and the Meaning of Life. Vantage Press. など数百冊。 目次など はじめに 【第1部】新・人間関係論【感情をコントロールしよう】 第一章 人間は人間関係の中で生きている 第二章 人の話を聞くこと 第三章 自分の心の葛藤に直面することを逃げている 第四章 一番大切なのは自分に対する責任 第五章 私はどういう人間関係の中で今まで生きてきたのか 第六章 なぜパーソナリティーは貧困化するか 第七章 なぜ今この感情なのか 【第2部】新・人間関係論【人を見て態度を変えよう】 第一章 体は現在、心は過去に 第二章 今の刺激に今の自分で反応する 第三章 人生で大切なことは人を見て態度を変えること 第四章 真の自立は過去からの解放 第五章 人は人間関係の中で生きている あとがき
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4.018世紀のスウェーデンが生んだ稀代の科学者にして神秘思想家、エマヌエル・スウェーデンボルグ(1688-1772年)。この異才の存在こそが、カントに『視霊者の夢』(1766年)を書かせ、またバルザックをして『セラフィタ』(1834年)の執筆にむかわしめました。日本では、禅学の大家である鈴木大拙(1870-1966年)が紹介したことで知られています。 スウェーデンボルグは84年の生涯のうち、その半分を科学者として過ごします。11歳でウプサラ大学に入学したあと、イギリスやフランスに遊学して天文学や機械工学を学び、先駆的な航空機を含め多彩な発明品の設計図を残します。その後、スウェーデン国王カルル12世の知遇を得たことをきっかけに、王立鉱山局の監督官として59歳まで働くことになります。監督官として勤めるかたわら、地質学をはじめ数学、宇宙学、解剖学など多岐にわたる分野で精力的に執筆活動を続け、科学者として当時のヨーロッパに名を馳せますが、50代のときに大きな転機が訪れます。それが相次ぐ神秘体験でした。 スウェーデンボルグを科学者から神秘主義神学者へと変貌させた、神秘体験とは一体どのようなものだったのでしょうか。それはこの天才にとってどのような意味をもっていたのでしょうか。そして、彼が見た死後の世界とはどのようなものだったのでしょうか。科学から神秘世界へ、大きな飛躍があるように見え、ともすれば矛盾に満ちたものになりそうなその生涯は、実のところ極めて合理的な精神に貫かれていたのです。 2005年にユネスコの世界記憶遺産に認定された膨大な手稿も含め、スウェーデンボルグが遺した思考の軌跡を辿っていくと、そこにはこの思想家が持ち続けたたぐいまれな合理的思考の輝きと、ニュートンやカントをはじめとする当時の科学者や哲学者が、人間や魂、宇宙など世界の真理に迫るべく探求を重ねていた18世紀の時代精神が浮かび上がってきます。 日本ではいまだ知る人ぞ知る存在でありながら、ゲーテ、シェリング、ドストエフスキー、コナン・ドイル、エドガー・アラン・ポー、ボルヘスなど、綺羅星のごとき思想家や作家たちに影響を与え続けた巨人の生涯と思想の全貌を本書は活き活きと簡潔に描き出しています。ヨーロッパ思想の奥深さを知る、絶好の入門書です!
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4.0哲学者が出したあなたにとって意外な、でも大事な答え。 「人生の意味とは?」「愛って何?」というガチの哲学的な質問から 「ケチャップってスムージーですか?」などチョットばかばかしい質問まで、 さまざまな問答を通してわかる「哲学とはなんぞや!」。 【目次より】 パート1 壮大な質問 ・「哲学」って何? ・「人生」の意味とは? ・人間の本質は「善」か「悪」か? ・「死後の生」はあるの? ・「幸せ」って何? パート2 身近な質問 ・「愛」って何? ・異性愛か「同性愛」かは生まれつき ・男が「男である根拠」って何? ・子供を「良い人間」に育てるには? ・何が「性差別発言」になる? パート3 実は大事だった質問 ・ケチャップってスムージーですか? ・1+1=2だってどうしてわかる? ・植物は思考する? ・「仏教」って宗教? それとも哲学? ・「愛される駄作」があるのはなぜ? おまけ ・哲学を独学するベストな方法は? 何から始めたらいい?
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4.0喪失の時代、私たちを支える「他者」との邂逅 古今東西の哲学者、宗教家、詩人、作家、そして無名の人々の言葉を引用し、「生きがい」とは何かを論じた神谷美恵子の『生きがいについて』。刊行から50年以上読み継がれるこの一冊は、神谷美恵子の生涯や他の作品に照らすとき、作家自身の精神的自叙伝としての姿を現す。誰かのために、何かのために必要とされることこそが「生きがい」であると考えた神谷は、一度は見失った「生きがい」をいかにしてふたたび見いだしたのか――。東日本大震災という「大きな喪失」を経験し、新型コロナウイルス禍という試練のなかにあって、わたしたちが「生きがい」を回復する方法について考える。
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4.0「はじめに」より 本書は、中国の思想を、多様な角度から紹介しますが、決してどれか一つを押しつけようなどとするものではありません。 アプローチは自由です。豊かな食材を提供し、読者の皆さんに、その中からお口に合うものを召し上がっていただければと思うのです。それによって、思考の引き出しが増えることを期待します。 人間が窮屈になっていくのは、たった一つの考えに凝り固まってしまうからです。 たとえば、会社の中で仕事をしていると、その空間が唯一の世界となり、その他の価値観を受け付けられなくなります。いわゆる会社人間になってしまうのです。しかし、どの組織もそうですが、自分がすべてだと思っている世界というのは、実は非常に小さく狭いものなのです。旅行や趣味が推奨されるのは、そうした価値観や空間から少し離れてみることができるからでしょう。 中国の古典は、私たちの視野狭窄を解き放ってくれます。 一つでも二つでも、思考の引き出しを増やし、柔軟な考え方ができるようになっていただきたいと思います。そうすれば、様々な困難や逆境に出会っても堪えしのぶことができ、より豊かな人生を歩むことができるでしょう。
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