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すぐに使えるビジネス教養 金利
■金利は、経済ニュースの中だけの話ではない 住宅ローンを組むとき、預金先を選ぶとき、投資を考えるとき、 あるいは日銀の政策変更が報じられるとき……。 私たちは日々、意識しないまま金利の影響を受けています。 しかし、「そもそも金利とは何か」「なぜ動くのか」 「自分の生活や仕事にどう関わるのか」を、 体系的に理解する機会は意外と少ないものです。 本書は、そんな金利の基本を、 初学者にもわかりやすく整理した一冊です。 ■景気・物価・為替・投資を一本でつなげて理解できる 本書では、金利を単なる金融知識としてではなく、景気、物価、 企業活動、為替、投資、ローンといった具体的なテーマと結びつけて解説しています。 長期金利と短期金利、国債価格との関係、中央銀行の政策運営、 株式市場や債券投資への影響までを丁寧に追いながら、 「金利が動くと何が変わるのか」を立体的に学べます。 ニュースや要人発言をどう読み解けばいいかまで踏み込んでいるため、 日々の情報の見え方も変わってくるはずです。 ■“知る”で終わらず、“判断できる”ようになるために 本書が目指しているのは、金利の先行きを当てることではありません。 変化の背景を理解し、自分なりの判断軸を持てるようになることです。 数式や専門用語に偏らず、図やイラストも交えながら解説しているので、 これまで金利を難しいものと感じていた人でも読み進めやすいはず。 金利が経済と生活を左右する時代に、ニュースを読み解く力と、 より合理的に選び行動するための土台を与えてくれる一冊です。 ■目次 第1章 金利についての基礎知識 第2章 金利と経済の深い関係 第3章 金利が変動する仕組みを理解する 第4章 中央銀行は金利をどう動かしているのか 第5章 投資に活かすための金利知識 第6章 借りるときに役立つ金利の知識 第7章 金利の動向がわかるニュースの見方 -
なめてくるバカを黙らせる技術
世の中「なめてくるバカ」が多すぎて、共感、感動、絶賛の声殺到! 大人気Web連載『なめてくるバカを黙らせる技術』が大幅加筆のうえ、待望の書籍化!「いつも私だけ扱いが雑」「会社の若手がタメ口で話してくる」「待ち合わせをするといつも遅刻される」「損な役回りを押しつけられがち」気にしても仕方ないと思いつつ、「私、なめられてるのかな…」と悩んでしまう。そんな人は少なくありません。じつは、人からなめられているかどうかは、ささいなことのようでいて、仕事、人間関係を左右するほど重要な問題です。言ってしまえば、なめられているとコスパの悪い人生を歩むことになり、取り返しがつかないほど大損するのです。今すぐに、なめてくるバカを黙らせる技術を身につけ、奪われた人生を取り戻しましょう。 -
今すぐできる! 今すぐ変わる! 「ほめ育」マネジメント
「スタッフのやる気が感じられない」「アルバイトがすぐ辞める!」「部下も育てたいけど、業績も上げないと……」人材難の現代において「今いるメンバーで業績を劇的に上げる」必要性は日に日に増してきている。そんな中「現場を知らなければ一流のコンサルタントにはなれない」と一念発起し、ラーメン屋の洗い場に転職した経験を持つ著者が語る、「今いるメンバーで業績を劇的に上げる」ためのキーワード。それが「ほめる人材育成」、その名も「ほめ育」。それもただ「ほめる」だけの人材育成だと思ったら大間違い! ・「ロジックツリー」で、スタッフをほめる「基準」を明確にする! ・「ほめシート」で、部下を自然にほめる「環境」を作る! ・「アピールシート」で、スタッフの長所が「お金」に換わる! 著者がその現場経験から生み出した「ほめ育」マネジメントは世界150社で導入され、その多くで業績アップを果たしている。「現場」にこだわりきった著者の「ほめ育」マネジメントで、人も企業も輝くこと間違いなし! -
マンガでわかる株のキホン(1) お嬢様 投資をはじめる! [投資スタート] 編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株って本当にもうかるの? みんなのギモンをマンガで解消! 株って本当にもうかるの? 高金利な外貨はお得? 素人が株を買ったらボロ負け? みんなのギモンをマンガで解消! あらすじ:主人公・高円寺椿は資産家の娘。ある日、ネリマ証券の営業として訪れた高校時代の同級生・毛呂山さくら(ケロ山)と再会。以来、さまざまな金融商品を勧められるところにケロ山をライバル視する同級生・民木桃も登場。失敗と撃退を繰り返す日々を送ることになる。 1話 しくみがわからない儲け話に乗ってはいけない 2話 証券会社だからってタダでは働いてくれない 3話 ゼロ金利の日本円より高金利なドル預金のほうが儲かるというわけではない 4話 プロに運用を頼めば簡単に儲かるというわけではない 5話 株は基本的に「儲かる投資」だが、誰もが必ず儲かるわけではない 6話 企業の業績が上向いても株価が上がるとは限らない 7話 ド素人が株に手を出したらボロ負け必死と思いきや、実はそうでもない 8話 プロでも市場で勝つのは簡単ではない 渡波 郁(となみ かおる): 投資歴20年の専業投資家。コンピューターメーカー勤務後に独立、各種製造装置の設計・開発に携わった後に40歳で専業投資家へ転身。 直後にリーマンショックの直撃を食らいつつもマンガを描きながらのんびり暮らしている。 大儲けは狙わず「そこそこのリスクでそこそこのリターンがあればそれで充分」という、ゆる系運用を続けている。 投資のモットーは「やめないこと」。著書に『CPUの創りかた』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
マンガでわかる株のキホン(3) お嬢様 投資をはじめる! [資産運用] 編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暴落は「買い」のチャンス? みんなの不安をマンガで解決! 暴落は「買い」のチャンス? インデックスファンドなら安心? 老後資金は株式投資でカバーできる? みんなの不安をマンガで解決! 17話 株価の「勢い」にだまされてはいけない 18話 暴落時こそ買いのチャンスだとは限らない 19話 資産運用を金融機関に相談してはいけない 20話 インデックスファンドは入門者に適してはいるが、しかし決して甘くはない 21話 株価下落がバーゲンセールだとは限らない 22話 いくら「過去の成績が良い投資法」でも信用してはならない 23話 老後資金の不足分は株式投資でカバーしようなどと安易に考えてはいけない 24話 堅実にお金を増やすことだけが投資ではない 渡波 郁(となみ かおる):投資歴20年の専業投資家。コンピューターメーカー勤務後に独立、各種製造装置の設計・開発に携わった後に40歳で専業投資家へ転身。直後にリーマンショックの直撃を食らいつつもマンガを描きながらのんびり暮らしている。 大儲けは狙わず「そこそこのリスクでそこそこのリターンがあればそれで充分」という、ゆる系運用を続けている。 投資のモットーは「やめないこと」。著者に『CPUの創りかた』(マイナビ出版)。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
マンガでわかる株のキホン(2) お嬢様 投資をはじめる! [リスクと防御] 編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株を選ぶのは難しい? みんなのお悩みをマンガで納得! 株を選ぶのは難しい? プロに任せれば損しない? 株価暴落から逃げることはできる? みんなのお悩みをマンガで納得! あらすじ:高校の同級生・毛呂山さくら(ケロ山)のしつこさに負けてついにファンドを買ってしまった主人公・高円寺椿だがさっそくの▲値下がりに遭遇!と思ったらもとに戻ったり?ファンドの本当の力、株式投資の本質に迫っていきます。 9話 成績優秀なファンドを買ったほうが儲かるというわけではない 10話 プロでも暴落は避けて通れない 11話 成長企業に投資しても儲かるわけではない 12話 リスクを避けていたらリターンを手にすることは絶対にできない 13話 株の銘柄選びが下手でも成績はさほど悪くならない 14話 投資家の仕事とは「リスクに振り回されて酷い目に遭う事」にほかならない 15話 ファンドに期待できるのは「防御」であって「儲け」ではない 16話 投資における「リスク」とは「危険性」という意味ではない 渡波 郁(となみ かおる):投資歴20年の専業投資家。コンピューターメーカー勤務後に独立、各種製造装置の設計・開発に携わった後に40歳で専業投資家へ転身。直後にリーマンショックの直撃を食らいつつもマンガを描きながらのんびり暮らしている。 大儲けは狙わず「そこそこのリスクでそこそこのリターンがあればそれで充分」という、ゆる系運用を続けている。 投資のモットーは「やめないこと」。著書に『CPUの創りかた』(マイナビ出版)。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
望む人生に組み替える「未来設定ノート」(大和出版) 脳内GPSで“夢との距離”を把握するだけ
「3ヶ月で月商50万円に」「ダイエットに成功した」「年収1億円の彼氏ができた」アラサー高卒フリーターから“週休4日でスルッと年収3000万円”を叶えた、脳のしくみを使った変化率95%の目標達成法! 松浦ゆか(マツウラ・ユカ)ライフスタイルコーディネーター ecleve International代表取締役 高校卒業後、プロのミュージシャンを目指すも、活動経費がかさみ借金が数百万円に。25歳で起業。この頃、「引き寄せの法則」の存在を知り、心理学や脳科学などを独学で学びながら、自分の目標や在りたい姿をノートに書きはじめる。27歳でエステサロンを西新宿にオープン。新たにノートの作り方を改良しながら、自分の心の奥のメカニズムを分析。その手法を2016年より公開。講座はたちまち人気となる。心理学、脳科学、行動経済学などに精通し、それらを女性の脳に合わせて、理解・実践しやすいように解説することを得意とする。 -
超・達成思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「倒産の危機から1年で経常利益が5倍に」(40代・経営者) 「月収10万円から事業の借金10億円を完済」(30代・経営者) 「100円のコーヒーも買えない収入から1億円プレイヤーに」(30代・営業マン) 「家事と育児を両立して借金1億円を返済」(40代・税理士) 「800万円の借金を1年で完済」(20代・営業マン) 「うつを克服し、再婚して夫婦仲も良好になった」(40代・営業マン) 「働く時間が短くなり、成果が6倍になりました」(20代・営業マン) 「タバコ、お酒、ホスト通いからパートナーに恵まれて業績も3倍に」(20代・経営者) 「退職届を抱えて働く毎日から、事業部を立ち上げて楽しく働けるように」(20代・管理職) 「寝ずに働いても赤字だった事業を半年で再生」(40代・アパレル) 「最悪だった家族仲も職場の人間関係も180度変わった」(40代・医師) 「自転車操業、大量離職から事業がV字回復した」(30代・経営者) 「高卒でコンプレックスだらけでも幸せな家庭を築いてトップセールスに」(20代・営業マン) 「毎日の夫婦喧嘩がなくなって、仕事も順調に」(30代・弁護士) 「結婚して半年で会社をクビにされたが、今ではトップセールスに」(40代・営業マン) 「親子関係が悪いなかで事業承継に成功し、多店舗展開に」(30代・アパレル) 未来に起こることを"今"決めて、 自分との約束を守り続ければそのとおりに実現します。 超・達成思考とは、自分を信じて理想の未来をつくることです。 40万人を研修したトップトレーナーが贈る目標達成の技術 -
ものの見方が変わるシン・読書術
「1冊全部読み切れない」 「集中力が続かない」 「積読になってしまう」 このような「読書の悩み」や「読書への罪悪感」はありませんか? 本書では、最新の脳科学、認知心理学などの学説から、 読書のこれまでの常識を覆します。 たとえば、つぎのように読書の常識を転換し、読書の新常識を提案します。 ・全部読めない ⇒自分に必要な部分だけ読めばいい ・集中力が続かない ⇒休憩をはさみながら短い時間のほうが結果は出る ・積読になる ⇒潜在意識には情報を伝えている効果がある ・内容を忘れてしまう ⇒思い出す練習をすればいいだけ ・速く読めない ⇒指を使えば、速く読めて集中できる この新常識は、これまでの読書アプローチとは まったく異なる部分もあることから、「シン・読書術」として本書では解説します。 時代の転換点である、いま――必要なものは、 いままでの考えとは違う「新しいものの見方」です。 新しい時代は、いままでの常識が非常識となるとき。 「シン・読書術」で、新しいものの見方を身に付け、 これからの生き抜く力を磨きましょう。 年間読書冊数3000冊、日本トップレベルの読書家である著者による、 読書がもっと自由に楽しくなる新しい提案です。 巻末に、「新時代を生き抜くために必要なおすすめ二七五冊選」を収録。 -
生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する シンギュラリティの時代へ
三橋貴明の最新経済論。今回、著者がテーマに選んだのは「生産性向上」。デフレ不況にあえぐ日本経済の復活のキモは「生産性を向上させること」だと断言する。 ・少子高齢化は経済復活の大チャンス!・外国人労働者で人手不足を解消してはいけない ・発展途上国とは生産性が低い国のことを指す ・AIやドローン技術の発展で何が起こるのか? ・デフレ脱却のための唯一の方法とは? ・成長否定論が日本を殺す など、驚きの経済論を展開。その明快で舌鋒鋭い理論に、これまでの間違った常識がくつがえされていく。これからの日本経済、そして技術革新が進んだシンギュラリティの世界で、我々はどうすればいいのかが理解できる1冊! -
トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術
世界的にその名を知られる自動車企業・トヨタでは、 社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。 それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。 会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、 仕事のあらゆる場面において、 A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのです。 そうした習慣が可能にした、 スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、 社員数約7万人の巨大企業がナンバーワンの座に輝くことができたのだと 著者は分析しています。 自身、携わった仕事が日本一の評価を得るなど、 トヨタの環境の中で豊富な経験を積み、 仕事力向上のために試行錯誤を重ね続けた著者が、 自ら学んだ「紙1枚」にまとめる技術のエッセンスを抽出し、 ほかのさまざまな場面でも目的に合わせて応用できる実践法として体系化しました。 ぜひ、あなたもその効果を実感してみてください。 *目次より ●トヨタの社員が会議のときに必ずやっている「あること」とは? ●「1枚」で自分の頭の中を「見える化」する ●年間400時間の残業をゼロにまで減らした方法 ●「パソコン」と「手書き」、どちらのほうが効率的か? ●まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」 ●誰でも論理的に話せるようになる「3つの切り口」 -
他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市井のオッサンたち200人が、心の底から語る人生の教え 立ち飲み屋や大衆酒場に足を運び、そこで出会ったオッサンたちに尋ねてみる。 「長年生きてみて知り得た人生の教訓とは?」 アルコールが入ってるからこそ聞けた本音。 中には愚痴や後悔のようなものも少なくない。 が、ひとつ確実に言えるのは、酸いも甘いも噛み分けてきたオッサンたちの言葉には、 とてつもなくリアルな説得力があるという事実だ。 偉人の名言集、成功者の体験談、賢者の知恵袋。 巷には人生の、生活の指針となりうる自己啓発系の書籍が溢れている。 しかし、彼ら選ばれし人々の言葉が心に響かない場合も少なくない。 我々一般庶民は、今を生々しく生きている。仕事や金、家庭の問題に悩み、 少しでも人より上にいたい。他人よりモテたい、特をしたいと足掻き、 欲望と劣等感を抱えながら日々を送っている。 市井のオッサンたち200人が心の底から語る人生の教え。 一見、何の役に立ちそうもない言葉に、あなたは目からウロコを落とすかもしれない――。 ■目次 ・まえがき ・第1章 悟りを開け ・第2章 職場は敵ばかり! ・第3章 スクール・デイズ ・第4章 男はつらいよ ・第5章 リスク管理は肝要だ ・第6章 煩悩退散! ・第7章 慧眼のプレイボーイ ・第8章 あゝ無常 ・第9章 放蕩三昧 ・第10章 ホームレスの方々にも聞いてみた ■著者 裏モノJAPAN編集部 -
やり抜く人の9つの習慣 プレミアムカバー
成功を決めるのは、「才能」ではなく「習慣」だ モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい目標達成の方法」 シリーズ累計25万部突破の人気シリーズが、プレミアムカバー版で登場。 北野唯我氏 推薦! “自分らしい成功”を目指す。シンプルかつ、役立つ、具体的なメソッドが載っている一冊。 コロンビア大学でモチベーション理論を教える 社会心理学者の著者がまとめた 人生を変える「9つの習慣」 1 目標に具体性を与える 2 目標達成への行動計画をつくる 3 目標までの距離を意識する 4 現実的楽観主義者になる 5 「成長すること」に集中する 6 「やり抜く力」を持つ 7 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える 8 自分を追い込まない 9 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する 今日からすぐ実行できる考え方が コンパクトなページ数(120ページ)の中で豊富に紹介されています。 仕事からダイエットまで、あなた自身の「達成したい目標」があるなら、 ぜひ本書を参照してみてください。 これまでより、もっと早く、もっと上手に、目標を達成できるようになるはずです。 *本書は、小社より2017年に刊行された『やり抜く人の9つの習慣』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律
【YouTube、SNSで話題沸騰!!!】 【発売前から大反響!!!】 ★たちまち重版!! ★Amazon売れ筋ランキング 第1位 (本>ビジネス実用、ビジネス企画) この1冊があればもう他にはいらない! 全ビジネスパーソン必携の働き方バイブル誕生! ●情報処理 ●効率化 ●会話術 ●マインドセット ●SNS ●体調管理 ビジネス書100冊のポイントを徹底抽出 成功者たちがしている「厳選27の教え」 【目次】 教え1 早起きする 教え2 雑談で話すべき内容は? 教え3 嫌な人とはちゃんと戦う 教え4 怒ってはいけない 教え5 「運が良い」と言う 教え6 理想の自分をイメージする 教え7 会議には出ない 教え8 会議で取るべき行動 教え9 食事をする時の大原則 教え10 お酒を上手に利用する 教え11 スケジュール管理のコツ 教え12 メモを取る 教え13 世界を変えようとしない 教え14 SNSは見ない 教え15 SNSを活用する 教え16 成功者のマネをする 教え17 情報を構造化する 教え18 フレームワークは捨てる 教え19 「今ちょっといい?」を使う 教え20 インプットとアウトプットの黄金比は3:7 教え21 人を動かす話し方のテクニック 教え22 嫌な頼みは断る 教え23 ひとつのことをやり続ける 教え24 ひとつのことをやり続けない 教え25 無知(または知)を武器にする 教え26 努力はしなくてもいい 教え27 自分の頭で考える ビジネス書といえば、「こうやれば成功できるぞ!」という、成功するための教えが並べられているものだ。 その中には、似たようなものもあれば正反対のものもある。 たとえば、「血を吐くほど努力しろ」と「結果を出すまでは1日も休むな」はほとんど同じ教えだが、「ムリは絶対しちゃダメ」や「自分の心をじっくり休めよう」とは矛盾する。 でも、こういうものを全部並べて、整理して、比較してみたら、何か素晴らしい発見にたどり着けるんじゃないだろうか? だから、僕は今回、ベストセラーになったビジネス書を100冊読んでみることにした。 100冊読んで、すべての教えをスプレッドシートにまとめて、一覧を作った。 これらの教えの共通点や相違点を考えることで、「本当に良い教え」、いわば「成功の黄金律」だけを抽出できるんじゃないだろうか? そんな探求を本の形にまとめたのが、本書『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』である。 (「まえがき」より) -
頭のよさとは「説明力」だ
会議でのプレゼンから、ビジネス上の報告・連絡、営業トーク、 就活の面接、日常会話まで、「説明力」で差をつける! この本で、「話の長い人」からは卒業! 説明をするとき、その人の知性が丸見えに!! 一目置かれる知的な説明力の伸ばし方を公開! ビジネス上の課題から、難解な物理法則、映画や本のあらすじなど、 説明をすることに長けた人がいるものです。 要約や例示がうまく、複雑な内容でも簡潔に組み立てて説明されると、 「なるほど!」と腑に落ち、 私たちは思わず「頭がいいね」と感心してしまいます。 はたして上手な説明とは具体的にはどのようなものなのでしょうか。 また、それを支えている能力とはいかなるもので、 どうすれば伸ばしていけるのでしょうか。 長年、説明技術を大学生に指導してきた著者が、 最少の時間で最大の意味をやり取りし、 「わかった感」をもたらす究極アウトプット術を説く。 (目次) まえがき 九割の人は「説明力」を身につけていない 第1章 知的な「説明力」とは何か 説明力に、その人の知性が垣間見える 説明に必要なのは「時間感覚」、「要約力」、「例示力」 「ヘリコプター方式」が上手な説明 究極の説明は一語で完結 ポイントは三つに絞る まったくわからないものを、おおよそわかるもので説明する 一例を挙げるだけで説明し尽くす技術 ・・・など 第2章 「組み立て方」で説明は一気にうまくなる 上手い説明の基本フォーマット 本を使った要約力の実践的トレーニング 全体のなかで、どこを話しているか常に明確にする 説明の下準備に目次を活用する 心を動かす説明とはファストとスローの相乗効果 一気にわかりやすくなる比較を使った説明 比較説明の練習法 「A4一枚の構成力」で説明力は向上する わかりづらい箇所は後回しする ・・・など 第3章 日常生活で「説明力」をアップさせる方法 日常会話で説明力に必要な瞬発力を鍛える 説明力を鍛える近況報告トレーニング 自分の経験と結びつけて説明する技術 説明話術が身につく「一五秒練習」 子どもにわからせるように説明するトレーニング 人の説明を採点しながら聞いてみる ・・・など 第4章 心を動かす「説明力」の応用 出だしから相手を引きつける「通説but」の説明法 インターネットを超える説明力とは 理解させたければ、全部を説明しようとしてはいけない 参加型の説明が心を動かす わかりやすい図解をつくる方法 相手の心に残る資料を使った説明の仕方 上手な説明は時系列にこだわらない 説明が上手な人が持つ「雰囲気」 説明のときの話し方で注意すること ・・・など -
外資系コンサルのスライド作成術
グローバルで通用するテクニックの数々を公開!! プレゼンテーションの成否を決めるスライドの作り方は、今やビジネス・パーソンに必須のスキルです。わかりやすいスライドは、より早く、より正確に、より少ない労力でビジネスを進めることを可能にします。 本書では、プロフェッショナル・コンサルティング・ファームで長年、新卒学生・中途採用者を対象に「わかりやすいスライドを作成する技術」のトレーニングを担当してきた著者が、グラフの作り方、チャートの描き方、スライドをシンプルにするためのヒントなどの、プロの世界で確立されたグローバルで通用するスライド作成テクニックを、100点に及ぶ豊富な図解&事例とともに解説します。 「スライド作成の技術」は、明文化できるがゆえに後天的に訓練で獲得することができます。本書で解説するのは、言葉にして人に伝えることができる、明文化されたスライド作成の技術です。問題と解答例をセットにした実戦力を鍛える練習問題付き! -
超入門MMT
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【これでわかった! 世界の常識「MMT(現代貨幣理論)」の真実】 「日本の借金は1,200兆円もある」 「国民一人当たり1千万も背負っている」 私たち日本人は、そんな説明を何十年も受けてきました。 「だから消費税の増税も仕方ないか」 そんなふうに考える人も多かったと思います。 ところがMMT現代貨幣理論が知れ渡ると、 「日本が破綻するなんてことはあり得ない!」という声が、 あちらこちらから聞こえるようになりました。 さて、いったいどちらが正しいのか? 「MMTを理解するには、まずはオカネをの仕組みを理解してほしい」 著者の藤井先生は、そう言います。 古くは物々交換から始まり、その信用の記録としてお金が生み出された。 たしかにそうだったかもしれません。しかし、その考え方は古いのです。 MMTは現代の貨幣理論です。 現代のオカネの仕組み──それを端的に言えば、 「国家によって作り出された納税システムを機能させるツール」 本書の<第二章 そもそもオカネ(貨幣)ってなに?>です。 このポイントに気がつくと、あらゆることがスムーズに理解できるはずです。 元内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした著者が解説する、実践的MMT理論。 そこから見える本当の日本の抱える問題──緊縮財政、消費増税、長期デフレについて解説し、 日本がどういった道を進むべきなのかを提案します。 〈本書の主な内容〉 第一章 どうしてMMTは話題になるの? 第二章 そもそもオカネ(貨幣)ってなに? 第三章 なぜMMTはトンデモ理論と言われたの? 第四章 MMTは本当に日本を良くするの? 第五章 MMTってどう使えばいいの? 〈著者プロフィール〉 藤井 聡(ふじい・さとし) 1968年、奈良県生まれ。京都大学大学院工学科教授。 京都大学工学部卒、同大学大学院修了後、同大学助教授、イエテボリ大学心理学科研究員、東京工業大学助教授、教授を経て、2009年より現職。2011年より京都大学レジリエンス実践ユニット長。12年から18年まで、安倍内閣・内閣官房参与(防災減災担当)、18年よりカールスタッド大学客員教授、『表現者クライテリオン』編集長。主な著書に『ゼロコロナという病』(共著・サンケイセレクト)、『こうすれば絶対よくなる!日本経済』(共著・アスコム)などがある。 -
1日で身について一生役立つ! ChatGPT最強の仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTを使ってみたけどイマイチだった、何となく自己流で使っている――そんな人にこそ読んでほしい一冊! いまさら聞けない基本はもちろん、文章作成、企画立案、マーケティング、翻訳、Excelとの連携など、具体的な作業に落とし込める活用法を紹介します。さらに、有料版のChatGPT Plusの活用術も丁寧に解説。たった1日であなたの仕事が驚くほど効率化されること間違いなしの一冊です! -
あなたの会社が90日で儲かる!
■『10年前の伝説の本』が、ついに新書で登場! あなたは10年前にベストセラーになった『あなたの会社が90日で儲かる!』 を読んだことがあるでしょうか? この本は出版業界で今でも語られる伝説の本となっています。 その理由は、 実践して頂くことで、本当に、多くの倒産寸前の会社を救った! 当時、ビジネス書としてはありえない、衝撃的なピンクの本であった! と、今までの常識を破った一冊であったからです。 いまあるビジネス書ブームは10年前、 この本から始まったのです! その時の皆様からの反響は、実際に見て頂いた方が早いと思います。 (『あなたの会社が90日で儲かる!』Amazonページ) 今でも使える、今だから使えるスキルが満載!! マーケティングの本は、日々多くでています。 ■「売れたとはいえ10年前の本?さすがにもう使えないのではないか?」 「感情マーケティングってなんだ?」 「さすがに90日でそこまで結果はでないのでは?」 と思ってはいないでしょうか? この本の帯に書かれている、 【5000社が実践した短期間で売上を上げる技術】 本を読んで、実践することで結果を出している会社は、 10社、100社と次第に増え続けて行き、今ではなんと、 『5000社!』 本が出版された当時だけれなく、 今でも結果を出し続けているのです! 一度読んだことがある人も、まだ読んだことなかった人も、 是非、手に取って頂きたい一冊です! ※本作品は1999年に刊行されたものを再編集いたしました。 -
[新訳]呻吟語
現代日本において、あなたはリーダーと呼ぶにふさわしい人物として誰を思い浮かべるだろうか。現実的には、政治家を筆頭に、尊敬や信頼を集めるリーダー不在の時代を痛感させられるに違いない。そんな現代にあって、模範となるリーダー像や備えるべき人間的資質を具体的かつ明快に教えてくれる書として、いま注目の中国古典が『呻吟語』だ。著者は中国の明代末期に活躍した政治家・官僚で、正義感が強く硬骨の士であった呂新吾。激しい権力闘争や修羅場を経験し、辛酸をなめ尽くした彼が語る人生訓は、興味深い思索と考察に満ち溢れている。例えば魅力あるリーダー像として第一に挙げているのが、とっつきにくいが、落ち着いて深みのある重厚な人物。逆に現代では、一見受けがよく、もてはやされそうな、聡明で弁の立つ人物は、信頼性に欠け軽薄であると注意を促している。河井継之助や大塩平八郎など錚々たる歴史人物たちが愛読し、座右の一冊とした必読書である。 -
投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理
投資に使える! 金融がわかる! これから始める人でもファイナンス理論の “あの独特な考え方”が一から理解できるように、 資産運用に携わってきた金融のプロが 1.プライシング理論(“本来の価値”をどうやって求めるか?) 2.ポートフォリオ理論(どの資産にどれだけ投資すればよいか?) 3.リスク管理(適切なリスクとは? 致命的な損失を避けるには?) について最大限平易に解説。 併せて「エクセル関数を使って自分で統計分析する」方法も紹介。 これまでファイナンスの本を読んでみたけど挫折したという方は、 ぜひ本書で始めてください。 -
AI覇権戦争
超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書! AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。 半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。 その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。 私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。 AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
やめる 最良の人生戦略
「諦めることは最良の人生戦略である」 ――山口周氏(独立研究家) 「本書は、物事を手放したり、身を引いたりすることが、 ときには、人生を前に進めるための正しい選択となる、 という事実を、説得力とともに示してくれる」 ――カル・ニューポート 『デジタル・ミニマリスト』著者 「世界には、もっと“やめる人(クイッター)”が必要だ」 ――スティーヴン・レヴィット 『ヤバい経済学』著者 最新の神経科学・進化生物学が示す、科学的に正しい「やめどき」を解説する注目書が文庫に。ミツバチやラット、カラスも「あきらめ=退避」によって生き残る。 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚などを、続けるか、撤退するか、悩んでいるすべての人に、 やめることにまつわる後ろめたさを覆し、前向きな決断で人生を切り開く力を届ける一冊。 <目次> 第1部 やめられない――それは、ただの思い込み 第1章 鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体 第2章 「もう無理!」を神経科学で読み解く 第3章 ジェニファー・アニストン、仕事をやめる――「やめること」はメディアでどう描かれてきたのか 第2部 なぜ 「Quitting(やめること)」は悪い言葉になったのか 第4章 忍耐は、なぜ重視されるようになったのか 第5章 運と手放すこと――物事はたまたま起こる 第6章 世界をより良くするために「やめる」 第3部 「あきらめる」実践ガイド 第7章 半やめ(セミ・クイット)――一時停止とピボット 第8章 「仕事で成功するための道のり」を手放す 第9章 やめることの罪悪感――大切な人をがっかりさせたらどうしよう? 第10章 SNS依存をやめる 第11章 やめる人たちのコミュニティ -
60歳から会社に残れる人、残ってほしい人
77歳でキヤノン電子の代表取締役を務める酒巻久氏に学ぶ、現役でも退職後も「必要な人」でいる方法! 仕事、趣味、人間関係…… これからの人生で自分の居場所をつくるために。キヤノン流人間力の鍛え方。 必要とされる人間になるには、学歴や肩書きではなく「人間力」が不可欠。キャノンの現役社長が語る、「必要な人」の生き方とは。 【もくじ】 第1章 現役でも退職後でも「必要な人」でいるには ・「残りたい」ではなく、「残って欲しい人」になる ・経験を積めば積むほど「勉強する人」であれ ・変化の時代だからこそ温故知新の発想を大切にする ほか 第2章 裾野を広げ、知識を役立つものにする ・教養の積み重ねこそが独創性を生むカギ ・運の呼び寄せ方を知る ・知識を知恵に変える知恵テクを身につけろ ほか 第3章 人生を豊かにする読書術 ・自分流の本の読み方をみつける ・本に指南書は不要。好きな本を読めばいい ・作者と同じ知識を持ちたい ほか 第4章 これからの人生に自分の居場所をつくる ・余生という時期はない ・すべての基本は「挨拶」にあり ・夢を持つことに年齢は関係ない ほか -
人生がちょっとよくなる読書術
100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。 ※ ※ ※ 言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。 つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。 ※ ※ ※ ◆動画全盛の時代に本を読む意義とは ◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど ◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある ◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する ◆子どもが読書をしてしまう方法 ◆本は最後まで読む必要などない ◆本を読むうえで読者に求められる能力 ……など -
図解 社会人の基本 お金のしくみがわかるおとな事典 金融・経済「超」入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「お金について知りたい」「不安がある」という人に向けて、お金のしくみをわかりやすく伝える目的でつくられています。 PART1では、「そもそもお金とはどんなものか」といった基本のしくみを丁寧に紹介。 PART2では、景気や物価、金利などのよく聞く経済用語や経済の読みとき方についてわかりやすく解説しました。 PART3は、より身近なお金に焦点をあてています。たとえば、正社員やパート、個人事業主などの働き方によって、稼げるお金や待遇はどうちがうのか。また、結婚や出産、住宅購入、教育費など、ライフイベントにはどのくらいのお金がかかるのか。人生における「稼ぐお金」と「使うお金」を具体的に知ることで、ライフプランが立てやすくなるはずです。 PART4は「投資」について基礎から解説しました。日本経済や社会のありかたが大きく変化するなかで、日本政府は「貯蓄から投資へ」という方針をかかげ、NISAやiDeCoなどの制度を拡充しています。むやみに投資を恐れず、正しい知識をもつことは、これからの社会においては不可欠だといえるでしょう。 最後のPART5では、「税金」「医療保険」「年金保険」などについて取りあげています。税金や社会保険料は、漠然と「高い」と思っているだけで、しくみをよく知らないという人も多いでしょう。 -
日本一たのしい税金の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にとっても身近なのに、実は知らないことが多い税金。そんな税金のことを「なんだか難しそう」と思っている人に向け、「稲垣経営研究所」という名で税金ネタの記事を投稿しているnoteが大人気の税理士・中小企業診断士の著者が、自身の超絶ユニークなイラスト図解によって、多くの人が複雑に感じる税金のしくみやルールをわかりやすく、かつ面白く教えます。所得税、相続税、法人税、消費税の基本的なところから体系的に解説! インプットした知識を深める「税金クイズ」も豊富に盛り込まれています。 -
マンガでわかる 非常識な成功法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書界の神、実践マーケッター神田昌典先生のベストセラー著書『非常識な成功法則』が待望の漫画版として発売!「書いてある通りに行動したら、目標をクリアできた」という人が後を絶たず、評判が評判を呼び、いまや成功者のスタンダードとなった「非常識な成功法則」。本書では、そのセオリーをストーリー仕立てで完全漫画化し、さらにわかりやすく皆様にご提供いたします。神田昌典先生ファンも、マンガでその習慣をおさらいすることで、さらにモチベーションがアップすること間違いなしです。 -
投資家と考える10歳からのお金の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【豊富な漫画とイラストでお金のことがよくわかる!】 あなたの手元にあるお金は、どこからやってくるのでしょうか。 親からもらったお小遣い。ということは、親が働いている会社がくれたもの? でも、その会社は誰からお金をもらっているのでしょうか。 あるいは、あなたがグミを買うために払った100円は、どこに行くのでしょう。 グミを作っている会社に渡した、その先は? お金は、さまざまな人から人の手に渡って、今、あなたの目の前にあるのです。 そして、あなたがものを買うと別の人のもとに行ってしまいます。 お金は何人もの人から人へ、まるでリレーで走りながらバトンが手渡されたように、世の中をグルグルめぐっているのです。 お金には、良くも悪くも力があります。 使い方を間違えれば「おっかね~」ですが、お金を出すことで、あなた自身や誰かの「未来の夢」を応援することになる。 あなたがお金を上手に使えば、未来を変えることだってできるのです。 将来、お金に「使われる」人生にならないために。 さあ、お金のことを投資家の先生たちと一緒に考えてみませんか? ◆主な内容 【1章】基礎編 お金ってどんなもの? 世の中とお金/社会はお金でつながっている お金の意味/お金は過去と未来をつなぐもの お金の歴史/社会が変わるとき、お金も動く 【2章】中級編 お金はどう使ったらいいの? 消費/お金を使うと世の中が回る 寄付/困っている人を助けるもの 投資/未来の夢のために何かをすること 【3章】上級編 お金を得るってどういうこと? 働く/人を喜ばせ幸せにすること お金を得る/世の中に貢献したごほうび 自分への投資/将来イキイキと働くために 起業する/自分で仕事をつくる 付録:起業家物語【田中仁・家入一真・隈研吾】 漫画:遠田おと ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ザ・ディベート ――自己責任時代の思考・表現技術
ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。 -
不可能を可能にせよ! NETFLIX 成功の流儀
「絶対、うまくいかない」と誰もが言った。 サブスクの王者NETFLIXのすべてを明かした圧巻の実話! 世界を変えた男の物語。 NETFLIX共同創業者で初代CEOであるマーク・ランドルフが語る臨場感あふれる成功秘話。 エンターテインメント業界に破壊的変革をもたらした世界的な有名企業NETFLIX。 しかし、意外にその素顔は知られていない。 ランドルフは本人いわく「私はけっして特別な人間ではない」。 そのランドルフが失敗も恥もすべてを明かすシリコンバレー流成功法則。 起業やイノベーションを目指すビジネスマン、就職や転職など人生の夢をかなえたい人の必読の書。 *目次より 第1章 ひらめきなんか信じるな 第2章 「絶対うまくいかないわ」 第3章 人生一番のリスクはリスクをとらないこと 第4章 型破りな仲間を集める 第5章 どうやって資金調達をするか 第6章 いよいよ会社が立ち上がる 第7章 こうして社名は決まった 第8章 準備完了 第9章 ある日のオフィス 第10章 ハルシオン・デイズ 第11章 ビル・クリントンにちょっと一言 第12章 「君を信頼できなくなっている」 第13章 山を越えて 第14章 先のことは誰にもわからない 第15章 成功の中で溺れる 第16章 激突 第17章 緊縮策 第18章 株式公開 エピローグ ランドルフ家の成功訓 -
スキルがなくても! マイペースでも! 知識ゼロからはじめるnote副業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅で副業を始めてみたいけれど、せどりや投資でリスクを負うのは嫌だし、SNSや動画でバズって収益、なんてそんなに簡単にはいかないし……そう思っている人たちが今、こぞって注目しているのがnoteです。いつでも始められて低リスク、知識ゼロ・完全未経験な状態からでも、時短&安定収益化が目指せるnote副業のポイントを、AIの活用も視野に入れながらひとつひとつ丁寧に解説します。 -
集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法
※本書は、2017年10月に刊行された『絶対にミスをしない人の脳の習慣』を改題のうえ、加筆・編集し、刊行した作品です。 現代は、「集中力を発揮できる人がすべてを手に入れる時代」と言っても過言ではありません。 たとえば、5分刻みのスケジュールで週100時間働くというイーロン・マスクをはじめとして、現代社会を牽引する成功者たちには、類稀なる集中力を示すエピソードに事欠きません。 また、集中力は成功を呼び寄せるだけでなく、幸福をも引き寄せることが科学的にわかっています。 スポーツの世界では「ゾーン」、心理学の世界では「フロー」と呼ばれる「究極の集中状態」に入ると、人は圧倒的なパフォーマンスを発揮できるだけでなく、そのプロセスで多幸感に包まれるのです。 成功と幸福を同時に引き寄せる力。それこそが「集中力」なのです。 しかし、現代は、テクノロジーの進歩によって高い生産性を実現できるようになった一方で、その「副作用」として集中力を手に入れることが難しくなりました。 SNSの通知、マルチタスク地獄、睡眠不足で霧がかった思考……。 脳のキャパシティを超える情報やタスク、過度の刺激がデバイスからもたらされる今、私たちの集中力は常に奪われているのです。 そこで今回は、ベストセラー作家で精神科医の樺沢紫苑が、現代病とも言えるデジタルデバイスの乱用や情報過多による集中力の低下を防ぐための、科学的根拠に基づいた超実践的アドバイスを提供します。 本書で「ゾーン」に入る方法を身につけることで、日常のストレスや悩みから解放され、あなたの脳の高いポテンシャルを最大限発揮し続けることが可能になります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に刊行され、13万部のロングセラーとなった『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』が新書化!世界一の頭脳集団、マッキンゼー・アンド・カンパニーで長年コンサルタントとして活躍し続けた著者・赤羽雄二による、論理思考の入門書!紙1枚、わずか1分でできる「A4メモ書き」から、 「2×2マトリックス」「ロジックツリー」といったフレームワークの実践的使い方まで、 読んですぐにビジネスに使えるワザが凝縮した一冊です。 -
センスのよい考えには、「型」がある
「センスのある考え」は再現できる ◎電通の社内勉強会から生まれた「アイデアを生むフォーマット」を初公開。型があるから誰でも再現できる! 世の中には「どうしてあんなことを考えつくんだろう!」「あの人はセンスがある!」と思えるような人がいます。でも、自分には「センスがないから」と言ってあきらめる必要はありません。実は、センスがある人には、独特の思考法があるのです。 本書は、電通の社内勉強会から生まれた、「自分の感覚」をもとに、多くの人から賛同されるアイデアやヒットを作っていくための、まったく新しい思考の本です。 ヒントは「インサイト」と「裏から考える」こと。それだけで、見える世界が変わってきます。 「自分の感覚を信じられない」 「自分にはセンスがない」 「自分はいいと思っているのに社内で賛同が得られない」 といった方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ◎ピーター・ティールも重視した?「インサイト」を見つける教科書 マーケティングの世界では、「インサイト」という言葉がよく使われますが、センスのある人は「インサイト」を見極めています。「インサイト」とは「人を動かす 隠れたホンネ」。だからこそ、新しくて、みんなが喜ぶ意見が出せるのです。今まで体系立ててその「インサイトの見つけ方」を学ぶ本はありませんでした。本書では、誰もが「インサイト」を見つけるための方法を解説。読んですぐ役立つ内容になっています。 ピーター・ティールは、「爆発的に成長するスタートアップは、市場における『隠れた真実』を土台に築かれる」と言いました。「インサイト思考 」はマーケティングだけでなく、ビジネスのすべてにかかわる「ビジネスを生み出す究極の思考整理術」です。 ●こんな人におすすめ ・いつも発想がありきたりになってしまい、センスのよい考えがまるで出てこない人 ・データを見ていてもアイデアや解決策が、まったく出てこないと悩んでいる人 ・マーケティングを勉強し、王道のやり方を実践してみても、思うように商品が売れるようにならなかったという人 ・「これかも」という直感は湧くのに、それをうまく論理立てて社内や顧客に伝えられない人 ・「これかも」という直感は湧くのに、自信がなくて言い出せずにお蔵入りになりがちな人 ・「アイデアや発想はセンスだ」と感じ、あきらめを抱いている人 ・凄腕の先輩や上司たちの「その手があったか!」「そうそうこれがほしかった……」というアイデアを見てきたけれど、いざ自分でやろうとしても、できる気がしないという人 ・「直感」では正しいと思うけれど、「数字で説明して」「論理的に説明して」と言われて説明ができなくなっている人 ・「データ」を見たところで、ありきたりのことしか思いつかない人 ・ロジカルに考えたところで、飛びぬけた考えが出てこない人 -
恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす
10万部(電子込)突破! 心理的安全性提唱者による定番書。 日本の人事部主催 HRアワード2021書籍部門優秀賞受賞! 『チームが機能するとはどういうことか』の著者であり、2011年以来、経営思想家ランキング「Thinkers50」に選出され続けている、エイミー・C・エドモンドソン教授最新刊! 篠田真貴子氏(エール株式会社取締役)推薦! 「心理的安全性ってそういうことだったのか! 心理的安全性の解釈が人によって違うことが気になっていた。しかし、本家本元による本書を読んで、すっきりと整理ができた。心理的安全性とは個人の資質ではなく集団の規範、ぬるい環境というよりもむしろ成果志向の環境なのだ。失敗と成功の事例を通して、このコンセプトへの理解が深まり、実践への示唆が得られるだろう。「恐れ」から解き放たれれば、私たちはもっと大胆に行動できる。」 Googleの研究で注目を集める心理的安全性。 このコンセプトの生みの親であるハーバード大教授が、 ピクサー、フォルクスワーゲン、福島原発など様々な事例を分析し、 対人関係の不安がいかに組織を蝕むか、 そして、それを乗り越えた組織のあり方を描く。 目次 はじめに 第1部 心理的安全性のパワー 第1章 土台 第2章 研究の軌跡 第2部 職場の心理的安全性 第3章 回避できる失敗 第4章 危険な沈黙 第5章 フィアレスな職場 第6章 無事に 第3部 フィアレスな組織をつくる 第7章 実現させる 第8章 次に何が起きるのか 解説 村瀬俊朗 -
コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル キャリアを踏破するためのサバイバルマップ
★デロイトで人材育成講師も務める現役の戦略コンサルタントが、若手のためのサバイバルスキルをはじめて体系化! ★「Up or Out(昇進するか、辞めるか)」の世界で生き残るための要所が、1枚の「キャリア登山MAP」で一望できる ★スタッフ時代に身につけるべきスキルを体系化した、フルカラー書き込み式「ACEモデル」つき 今、コンサルタント一人ひとりの「存在価値」が問い直されている。 クライアントのニーズはかつてなく高まり、業界に参入するコンサルタントは増え、生成AIの発展はコンサル業務の一部を置き換えようともしている。 しかしそれは、「真のプロフェッショナル」へと進化を遂げるチャンスでもある。 この激動の時代を勝ち抜き、自らの価値をさらに高めるには何が必要なのか? 本書では、デロイト トーマツの戦略コンサルタントとして、最高評価を4年連続で獲得、超速でディレクターに昇進し、現在はグループ全社の新卒・中途採用人材の育成講師としても活躍する著者が、若手コンサルタントに必要なスキルのすべてを体系化! 入社3年目までに身につけるべきノウハウを「7つの要所」としてまとめた。 さらに読者のキャリアアップ戦略を実現させるために、書き込んで使える「ACEモデル」を収録した、超・実践的な1冊である。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
食べる投資 ~ハーバードが教える世界最高の食事術~[文庫版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部超のベストセラー待望の文庫化!!! 疲れや不調を寄せ付けず、ストレスに負けない精神力を持ち 誰にも負けない発想力と思考力、行動力で ビジネスの荒波をやすやすと超える―― そんなトップビジネスパーソンが当たり前に行っている、 最もリターンの大きな投資があります。 それは、「健康」への投資です。 ビジネスの生産性を高める要素の すべての基盤は、栄養です。 必要な栄養で体が満たされることで、はじめて 脳や体、精神が、最も高いパフォーマンスを発揮するからです。 疲れやだるさでミスを連発したり やる気も覇気もなくぼんやりしていたり すぐに体調を崩して仕事に穴をあけたり…… それが常態になっていては、社会的な成功はありえません。 「不健康」は、人生のコストパフォーマンスを最も低くします。 ところが―― 過剰な糖質や食品添加物、有害金属など、 現代社会は相当に気を付けていないと 「健康破綻」を起こす要因にあふれています。 体をむしばむ要因を遠ざけ、適切な栄養を得るためには、 本当に正しい栄養学の知識が欠かせません。 本書には、ハーバード大学で最新の栄養学を研究し、 日本初のアンチエイジング専門クリニックを開設した医学博士、 満尾正医師による、最新の栄養学の知恵を一冊にまとめました。 ハイパフォーマンスに必要な栄養と、 それを得るための食事について、 実際のレシピを写真といっしょに紹介しながら解説しています。 あなたの心身を生涯守り、 最大のリターンである「ハイパフォーマンス」を得るための 「食べる投資」をお伝えします。 【アチーブメント出版より】 満尾先生のクリニックには、日々、 会社経営者やビジネスリーダーが来院しています。 それはやはり、その人たちが会社を経営する上で 実際の客観的な数値データを重要視するのと同様に、 「最先端の科学的な裏付けがある抗加齢医療で パフォーマンスを維持することが最も合理的である」 と考えるからです。 「病気になってから病院にいく」ことが遅すぎるとは、誰もが思います。 「病気の早期発見のために人間ドックへ行く」のは、普通に考えることです。 しかし、ハイパフォーマンス維持が必須である 経営者やビジネスリーダーたちは 「あらゆる病気や不調を寄せ付けないため」の必要な検査と 栄養指導を受けるために、満尾先生のところへ通います。 病気を治すのではなく、病気を早く発見するのでもなく、 病気にならないための一手を先に打っているのです。 病気、不調は働くための体力や意欲や気力すべてを奪い、 人生を台無しにしてしまうことを知っているからです。 本書は、満尾先生がクリニックで行っている ハイパフォーマンスのための栄養と食事指導について 詳細にまとめました。 みなさんの人生のコストパフォーマンスを最大化する 一冊になるはずです。 -
未来ビジネス図解 これからのデザイン思考(リフロー版)
※本書はリフロー型の電子書籍です 【本物のデザイン思考の「これから」がわかる新しい入門書】 現代は、環境問題や経済のグローバル化、テクノロジーの発展、価値観の多様化、多様な人々の包摂など、さまざまな要因によって不確実性が高く未来が見通せません。解決すべき明確な課題は少なくなり、多くの人に求められるものをより多く安価に届ける、といったビジネスは徐々に成り立たなくなってきています。そのため、これまでにない新しいビジネスをつくる方法論が求められています。その方法の1つが「デザイン思考」です。 しかし一方で「うまく活用できない」という意見や「デザイン思考の次は何だ? 」という声が増えてきました。デザイン思考は、プロセス通りにやれば答えが出るような“魔法の公式”ではなく、「ヒトに寄り添い課題を見つけ、創造的に課題を解決するもの」です。このようなアプローチは、どう呼ぶか、どんなものか、よりも「どう行うか」が重要です。 この本では、「デザイン思考」を理解し、利用したいと考える方のために、なるべくわかりやすく、実際に取り入れるための行動へとつなげられるような情報をご紹介しています。デザイン思考の概要、目的、方法を概観し、次にさまざまな領域の製品・サービスの事例を通してデザイン思考の実践に役立つヒントを考察します。そして、日々の業務にデザイン思考を取り入れるために、デザイン思考を取り巻く状況や取り組み方をご紹介していきます。 〈本書の内容〉 ■PART1 デザイン思考とはなにか そもそも「デザイン」とは「ヒトに寄り添った創造的な課題の解決」だ デザイン思考のプロセス いろいろな角度からデザイン思考を捉える ポイントは「ユーザー中心に考える」ことと「つくりながら考える」こと デザイン思考は「誰もが共にデザインする」ためのツール デザイン思考があらためて求められる理由 「思考モード」を意識してデザイン思考に振り回されない デザイン思考のプロセス:フェーズ ■PART2 デザイン思考のケーススタディー 医療用機器から考えるデザイン思考 家庭用ゲーム機から考えるデザイン思考 スマートホーム機器から考えるデザイン思考 携帯音楽プレーヤーから考えるデザイン思考 スーパーマーケットから考えるデザイン思考 遠隔医療サービスから考えるデザイン思考 損害保険から考えるデザイン思考 モビリティサービスから考えるデザイン思考 ■PART3 デザイン思考の実践に向けて デザイン思考を「使う」ために──状況と取り組み方 デザイン思考を取り巻く状況 具体的な取り組み方 終わりに:消えるデザイン思考 〈著者プロフィール〉 小山田 那由他 株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー。HCD-Net 認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.(pub-lab.jp/)」責任編集、HCD-Net 社会基盤SIG副主査、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員などを務める。 -
生涯投資家
「お金儲けは悪いことですか?」 2006年6月、ライブドア事件に絡みインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、のちに執行猶予つき有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏。逮捕間際に言ったその言葉が印象的だった。以後、表舞台から姿を消したが近年株式取引の世界に復帰。その動向が注目されている。 本書は、その村上氏の初の諸著であり、半生記であり、投資理念の解説書でもある。 灘高―東大法―通産省を歩んだエリートがなぜ投資の世界に飛び込み、いったい何をしたのか。事件となったニッポン放送株買い占めにおいて、いったい何があったのか。彼の投資哲学、日本企業への見方はどうなのか。今後何をしようとしているのか。 嫌われ者を自認する村上氏が、その実像と思いを自らペンをとって書き上げた話題作。 解説・池上彰 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。「ギバー(人に惜しみなく与える人)」「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」「マッチャー(損得のバランスを考える人)」もっとも成功するのは誰だろう。他人に優しくしていたら、厳しい競争を勝ち抜けない?――それは大きな誤解だ。これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、あなたの仕事に大きな成功をもたらす。リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……ありとあらゆるシーンでこの考え方が役に立つだろう。一橋大学大学院教授・楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』『経営センスの論理』)の監訳と解説で、日本初デビュー!「世の“凡百のビジネス書”とは一線を画す一冊だ!」 -
「公益」資本主義
四半期決算を廃止せよ! 長期保有株主を優遇せよ! 日本が新しい経済ルールをつくる! 日本が率先して「21世紀の新しい資本主義=公益資本主義」を世界に示すべきだ――確信をもってこう断言するのは、「理論や理想ばかりを説く経済学者」でも、「資本主義に反対する社会主義者」でも、「海外を知らない国粋主義者」でもありません。最も競争の激しいビジネスの本場、米国シリコンバレーで、数々の成功を収めてきた「最強のベンチャー事業投資家」です。 著者の原丈人さんは、考古学研究の資金稼ぎのため米国のビジネススクールに通い、さらに先端工学も学んで起業。大成を収めました。その資金をもとに新技術を創出する数々の企業の起業・経営に参画し、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストとして活躍しました。 そんな経験から、米国流ビジネスの限界と問題点を身をもって知っているのです。 株主優先、四半期決算、時価会計、社外取締役制度など、「会社は株主のもの」とみなす「米国流の株主資本主義」の導入が「改革」と称されていますが、むしろ弊害を生んでいます。「会社は株主のもの」という考えでは、投資や経営が、短期利益重視となり、新技術開発にまわすべき中長期資金や、真にリスクをとる投資が不足してしまいます。 税制や金融のルールを改めることで、マネーゲームに回っている資金を中長期投資へと導くことこそ、「公益資本主義」が目指す「成長戦略」です。中長期経営を重視する日本型経営こそ、「公益資本主義」の雛形。米国を反面教師にし、今こそ日本が新しい資本主義のルールを示すべきなのです。 -
NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘
★「人事考課は本当に正しいのか?」「毎年立てる目標に意味はあるのか?」 「リーダーシップなんてあるのか?」……職場の常識の真相! ★『さあ、才能に目覚めよう』著者マーカス・バッキンガム氏が 世界的巨大企業の重役とタッグを組んで実現した、 労働科学の知見を集めた世界・超話題ビジネス書! ★『ワシントン・ポスト』『フィナンシャル・タイムズ』『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』他、 欧米主要メディア大絶賛! 「どの会社で働くかが大事」「ワークライフバランスが重要」「計画がすべてを左右する」 職場で言われるこれらの定説が、生産性を妨げていたら…… ビジネス界の黄金タッグだから実現した圧倒的スケールのデータ分析と聞き取り調査で 職場の虚構と真実を暴く、労働科学の金字塔、ついに邦訳! -
FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略
「意志力は役に立たない」―― 人の能力に関する「従来の説」は今、科学によって 世界中で次々と覆されている。 その人の能力は、才能や出自、そして意志の強さとは関係しない。 すべて「置かれた状況」、すなわち「環境」によって決まる―― 環境が人間の能力を規定する背景を 最新科学から経済理論、そして人類の歴史で証明し、 「どうすれば、生産性が最も高まる環境を自らの手で作ることができるか」 まで踏み込んだ快著! (本書で明かされる衝撃理論↓↓) ・山に住むために「低身長」になった民族が存在する ・経済的ステータスは「住んでいる場所」次第 ・「友達の友達の体重」が自分の体重に影響する ・「職場」では頭が冴えにくいのはなぜか ・引越で「7歳児の識字能力」「睡眠時間」が変化した ・持っているだけで「プレミア」がつく(モノが減らない理由) ・金銭を払うと、人は行動を起こさざるを得なくなる etc… -
83歳、いま何より勉強が楽しい
高齢者にとっての勉強とは、 これまで丈夫に生きてきたことへのご褒美として与えられた、 お金もかからない、最高の遊びなのです。 「中高年こそ、勉強を始めよう」 豊かな人生を送るために、いつ始めても遅くない。 勉強こそ、「ポジティブ」になれる最短ツール。 経済学者として日本経済を観測し続け、 大ベストセラー『「超」勉強法』をはじめ、 独自の勉強法を編み出してきた経済学の大家が提案する 豊かな暮らしのための「学び方」。 「デジタル機器」「加齢」「残り時間」をも味方につける 「人生100年時代の勉強法」を伝授。 今日から始められるさまざまな工夫が満載です。 -
[増補改訂版]経営者の教科書
会社を伸ばす経営者、ダメにする経営者、そのちがいとは? 成功するリーダーは何をやっているのか? 著者累計405万部突破! ★人気コンサルタントの小宮一慶氏の経営論の集大成がさらにパワーアップ! ★松下幸之助、ピーター・ドラッカー等、経営の大御所たちからの学びと30年のコンサルティング経験から体得した経営の普遍の原理・原則とは? ★経営者をめざす人はもちろん、今、経営者の人も、さらにレベルアップするために必読の1冊! ◎経営とは、(1)企業の方向づけ、(2)資源の最適配分、(3)人を動かす、の3つを実行すること ◎(1)企業の方向づけの根本となるのは企業の目的(存在意義) ◎経営者は一番厳しいお客さまの目を持てetc. 著者は、中小企業の経営者たちから支持される人気コンサルタント。その経営論の集大成ともいえる前著『経営者の教科書』は、2017年6月に刊行以来、着実に部数を伸ばして8刷に。しかし、刊行から8年が経過したこと。また生成AIの発展、消費行動の変化、働き方改革、M&Aの普及、円安・インフレ等、この間に経営を取り巻く環境にも大きな変化が起こった。そこでこれを機に内容を大幅に見直し、増補改訂して新たな本として刊行する。 30年のコンサル経験をふまえて語られるその内容は、いつの時代にも色あせない、良い会社、良い経営を実践するための普遍の原理原則を説くものとなっている。 -
知識ゼロからのビジネス韓非子
古の思想書『韓非子』は、単なる法家の思想を説いた書にとどまらず、人間存在についての深い洞察があり、冷静に人間の真実をえぐり出している。 「人間を動かしているものは利益のみであり、愛情や義理、人情などによって動くわけではない」と認識する、非情な人間観をもつ韓非だが、『韓非子』は現代のビジネス社会に生きる人々への戒めにもなり、広く人間学の書として読める。 前と同じにすればよいと思い込むのは禁物/努力する目標が違っているとうまくいかないものである/知ったかぶりをせず知らないことは学ぶこと/意表をついた見事な説得術/親切も部下のやる気を引き出す手段/トップが使うべき七つの「術」とは?/気をつけなければならない身を滅ぼす十の「過ち」 -
ストア哲学 強く、しなやかに生きる知恵
◎限りある人生を輝かせる、ストア派三哲人の教え名著『生の短さについて』を残すも、皇帝ネロから自害を命じられたセネカ。皇帝ハドリアヌスをはじめ、高名な知識人がその学校を訪れたエピクテトス。ハドリアヌスと同じく五賢帝の一人で、『自省録』で有名なマルクス・アウレリウス。ストア派を代表する三哲人による、「良き人生」を送るための考え方は人間関係のつまずき、思いもよらない逆境、愛する人の死──などに苦しみ悩む現代の私たちを、「正しい道」へと導いてくれる。・他人の感情をコントロールすることはできない・災難か好機かを決めるのは自分・歴史書や文学書を読み、自分のために時間を割くロンドン大学の人気講師による、ストア哲学の格好の入門書!「生き方のヒントを超えたこの世界中の真実を、ストア派の哲学は教えているのではないか」(解説・橋爪大三郎) -
シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント
アメリカ起業界の仕組みを変えた伝説の最成功者 全行動・全思考・全経験が自分の血肉になる本! 「初めての仕事は15歳、違法ケータリング会社の 軽トラックの荷台で配達した」 ★全米ベストセラー&28か国刊行!! 米・起業界を一新し、アメリカをスタートアップ大国へと のし上げた伝説の男に迫る初の本! ★世界の挑戦者に火をつける言葉の数々。 「今最も読むべき本!」「よすぎて2冊買った!」 「あなたの人生を変える」等、賛辞続々!! ★米Amazon.comで7200以上、 異例の高評価(平均4.7★) ★世界最大手書評サイトGoodreads、 1万8000件レビュー超、平均★4.5以上! 自分を動かす最強の本! 超弩級のビジネス書が、ついに日本上陸! アメリカ起業界の仕組みを一新した男、ナヴァル・ラヴィカント。 エンジェル投資家とスタートアップを結ぶ「AngelList」創業、 彼の出現以後、全米のスタートアップ創業スピードは飛躍、 法律までをも変えてしまう。 個人投資家としてもUberやTwitterに初期投資するなど、 先見の明と行動力を兼ね備えたシリコンバレー屈指の事業創出者。 成功とスキャンダルが背中合わせのシリコンバレー。 富を得るほど身がすり減る過競争の世界にいながら、 核心をついて語られる人生論・幸福論に、世界中の オピニオンリーダーが耳を傾けつづける稀有な存在。 生きるのに必死だった男は どう逆転したのか――? -
僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略
「今いる会社で働き続けるか? 転職して他の会社に行くか?」 「どんなキャリアが自分に合っているのか?」 「このまま、会社にいるしかないのか?」 今、そんな悩みや焦りを感じているあなた。 特に「やりたいこと」や「まとまったお金」、 「明確なビジョン」がなくても、 他のどんな働き方よりも安パイに 経済的に自立できるすごい働き方があります。 それが「地味な起業」です。 皆さんが知っている「起業」は「派手な起業」。 資金もいれば、人より抜きんでたスキル、 人脈、才能、ビジネスモデル……。 色々ないと、できません。 一方「地味な起業」に必要なものは、 スマホとPC、あとはちょっとの「素直さ」。 これだけ。 「地味な起業」は、 あなたが普段やっていることをお金に変える働き方。 これで、今ある不安が消えて、 あなたの人生に「本物の安定」が訪れます。 さあ、一歩踏み出していきましょう。 転職、副業、独立… すべてが「リスク」になる時代の、最強の生存戦略! -
人間として最良のこと as a person
★韓国で60万部の心理学書、ついに日本で発売★ ・「すごい自分」をあきらめられる人は強い ・他人と親しくできる人は「心理的距離」を持てる人 ・職場に家族関係を求めない ・傷は親しい人たちから受けるほうが多い よりよい人生をおくるために、韓国の精神科医が教える 現代人には、大人になるための「あいだ」がありません。昔は、若い人はさまざまな大人にまじり、大人になるためにはどうしたらいいかを学んだり、メンターに教えてもらっていました。しかし、現代にはもうそのような余裕はありません。 この本では、韓国で尊敬を集めている精神科医であり、精神分析医でもあるキム・ヘナム氏が、豊かな人間とは何か、どうしたら幸せな人生になれるのかを解説します。通り一遍の人生訓ではありません。 「叶えられなかった夢をどうあきらめるか」 「ナルシシズムの極致にいる人は、自分は正しいと信じ込んでしまう人」 「危険な世の中で安全に暮らすには、世の中には悪い人よりいい人の方がずっと多いと知ること」など、現代を生きる知恵を知り、自分の人生に活かしてください。 -
「月5日営業」で1億かせぐ働き方
だれでも心の底に、子どもの頃なりたかった夢というものがあるでしょう。 でも、そもそもなぜその夢を抱いたのか、突き詰めて考えたことがありますか? 本書では、夢の後ろに隠れている、あなたのほんとうの欲望を探り出すことで、それを仕事に生かし、これからの人生を輝かせる方法を明かします。 そのために必要不可欠となるのが、「月に5日」という働き方。 やりたいことに夢中になって取り組んでいると、オン(黒)とオフ(白)の境目が曖昧(グレー)になっていき、いつしかオフ(白)ばかりになる、というイメージです。 その考え方とやり方を身につければ、誰でもどんな仕事でも、必要最低限の日数だけ働き、自分が望む成果を手に入れることができるようになります。 ・月5日営業のための「その1」をクリアすれば → 年収500万円 ・月5日営業のための「その2」をクリアすれば → 年収1000万円 ・月5日営業のための「その3」をクリアすれば → 年収2000万円 ・月5日営業のための「その4」をクリアすれば → 年収3000万円 ・月5日営業のための「その5」をクリアすれば → 年収1億円以上無限大 この数字は、著者が主催する「月5日で成果を上げるための研修セミナー」参加者の実例をもとに割り出されています。 究極のワークライフバランスを体現した、次世代型の働き方がここにあるのです。 -
不器用なまま、踊りきれ。 超訳 立川談志
「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」 志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、 政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、 落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。 談志を語る時、「破天荒」という言葉が使われることが多い。 数々の争いを起こし、敵を作るのを厭わなかった談志評として間違ってはいない。 だが、果たして本当にそうだろうか。「破天荒」というのは、あくまでもメディアに切り取られた一面でしかないように感じる。 談志が亡くなって10年。談志を師と仰ぎ、10年間前座時代を過ごした著者が思うのは「談志は不器用で優しくて厳しい人間だった」ということだ。 師匠が亡くなってからも著者の心を支え続けた談志の名言を新解釈でお届けする。 【目次より】 第1章 成功と努力 第2章 仕事の流儀 第3章 幸せと金と欲望 第4章 社会と優しさ 第5章 何を信じるか -
勝ち続けるチームを支える言葉
工藤公康は、 なぜ七年間の監督生活で 五度も日本一になれたのか? 29年間の現役生活で224勝を挙げた名投手でありながら、監督としても突出した結果を残した工藤公康は、チームや選手のどこを見ているのか。勝つために何をしているのか。そして、勝ち続けるためにどんな行動を起こしているのかーー。「理想のチーム像に執着しすぎると、逆にチームは弱くなる」「自分の言葉が相手にどう響くかを常に意識しないといけない」「リーダーは、自分を優先させてはいけない」。勝負の世界の厳しさを知り尽くした男が考えるリーダーの在り方とは? -
時間に追われずやりたいことができる すぐやる人になる時間術
やりたいことや、やるべきことに対して、自分が納得できる時間の使いかたをするために欠かせないのが、「すぐやる」という考えかたです。 ここで言う「すぐやる」とは、なんでも急いでこなすことでも、スピードを上げることでもありません。 むしろ、無理なく動けるための仕組みや思考、時間との付き合いかたを整えること。 その結果として、自然と「すぐやれる状態」になることを指しています。 この本にあるのは、小さな時間を積み重ね、仕組みや思考を整えることで、忙しい毎日のなかでも、時間とポジティブに向き合えるヒントです。 「時間がない」「毎日があっという間に終わってしまう」「本当はやりたいことがある」……そんな思いを抱えているかたが、この1冊を通して、自分に合った時間の使いかたを見つけるきっかけになれば嬉しいです。 (はじめにより) -
Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術
■勘や偶然、根性ではなく「理論で売る」 ■1100社12000商品で実績を上げた営業メソッド ■新人からベテランまで役立つ具体的ノウハウが満載! 営業支援のトップランナーとして実績を上げ続ける会社・セレブリックス。有形無形を問わずにどんな商品でも売ってきた彼らのヒミツは、その「独自メソッド」にあります。これまで23年の歴史の中で積み重ねた膨大な営業データから ・トップセールスが共通して持つ「売れるマインド」 ・新規顧客に会いづらい時代でも「アポを獲得する方法」 ・営業プロセスを「7分割」して否定材料を逐一なくす方法 ……など、様々な営業メソッドを発明してきた。その結果、彼らは「成果をコントロールする術」を科学的に解明しました。 本書はそんなセレブリックスのメソッドを1冊にまとめたものです。本来、営業支援の顧客向けに1冊50万円で提供してきたノウハウを、一般読者向けにさらにわかりやすく噛み砕いて解説しています。 営業パーソンの基本的なマインドセットから、商談において他者との差を生むテクニックまで……。超・具体的なノウハウ満載の本書は、まさに新人からベテランまで役立つ「営業版・虎の巻」になっています。 23年間の英知が詰まった一冊をぜひ、あなたの「成果をコントロール」するきっかけにしてください。 -
だからモメる!これで解決!男女の会話答え合わせ辞典
「え、なんで怒るの?」がなくなる。 夫・妻の言葉の違い、翻訳します! 希望と期待で結婚したはずなのに、実際結婚生活が始まると、なぜか些細なことで口ゲンカになったり、すれ違ったり、ギスギスしたり…。 本書は、そんなすれ違いを男女それぞれの「言葉」の捉え方の違いで紐解いていく本です。 同じ日本語を使っているから、自分の言いたいことが伝わっていると思いますが、その捉え方は実は単語レベルで、男女で大きく違うのです。 わかりやすい男女の違いを例にとり、「あるある!」と笑いながら、夫婦のすれ違いや誤解をほどくことができる一冊です。 <<こんなに違う!男女の言葉の捉え方>> 【アドバイス】男:ありがたい助言 女:不要な口出し 【会話】男:情報の交換 女:気持ちの交換 【大人になる】男:感情的にならないこと 女:自立した生活をすること 【思い出す】男:出来事がよみがえる 女:感情がよみがえる 【がんばる】男:結果のための努力 女:プロセスのための努力 【元カレ・元カノ】男:過去の恋人 女:自分をよく知る異性 【離婚】男:結婚の失敗 女:新しい人生のスタート <<こんな人におすすめです!>> □ ささいなことでケンカをしてしまう □ 妻が突然怒り出す理由がわからない □ 夫の気の利かなさにうんざりすることがある □ 夫婦の時間をもっと充実させたい -
No.2理論 ──最も大切な成功法則
すべてのエグゼクティブ必読の一冊! 「伸びる会社」「伸びない会社」の違いはココにある! 著作累計100万部超! “能力開発の魔術師”西田文郎氏が明かす 「伸び続けるための組織論」 30年以上にわたる活動から導き出された組織運営の重大な経験則=No2理論、を詳らかにした意欲作。 何が組織の盛衰を決めるのか…… 社長が優秀なのに、潰れる会社がゴマンとあるのはなぜでしょうか。 しかし実は、優秀なNo2がいるのに潰れた会社はほとんどないのです。 逆にいえば、優秀なNo2のいる会社は必ず伸びています。 No2がダメな会社に未来はありません。 特に発展途上の企業の場合はNo2で組織の盛衰が決まってしまう部分が非常に多いのです。 会社経営ではNo2が成功のカギを握っているのです。――それが「No2理論」です。 ★No2が優秀だとなぜ会社は伸びるのか? ★優秀なNo2がいない会社はどうして発展しないのか? 本書では組織におけるNo2がマネジメントの最重要課題であること=「No2理論」を詳らかにします。 さらに、 ★どういうNo2が本当に優秀なのか? ★No2の役割とは何か? ★どんな人間をNo2にしたらよいのか? 「No2理論」を実践導入していく上での必要な知識を伝授します。 ピラミッド型の会社組織からよりフラットな組織形態へと会社の形も徐々に変わりつつあります。 トップとボトムの距離が縮まりよりフラットな組織になっていくとすれば、 No2の役割はより一層大きくなります。 時代が優秀なNo2を求めているのです。 ぜひ、No2理論を実践して繁栄する会社、伸びる組織になってください。 -
「仕事ができる」とはどういうことか?
「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。 -
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!? 和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。 あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。 落語は ●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして ●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして 長年親しまれてきました。 そんな“教養としての落語”を 立川談志の弟子であり、 慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が 教えます。 また、本書は落語だけでなく、 日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで! これ1冊で学べます! これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし! (誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓) ・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由 ・落語は人間の失敗図鑑である ・落語の原点は、仏教の聖書的存在!? ・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!? ・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!? ・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か ・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ ・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味 ・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する -
出口汪の論理的に話す力が身につく本
「残念な人」に思われない話し方のすべて! なぜ、あなたの話し方は伝わらないのか? 累計600万部突破のカリスマ予備校講師出口汪氏が贈る、「確実に伝わる話し方」のすべて! 本書があれば、「伝わらない」「わかってもらえない」「信用されない」などの、日頃のイライラから永遠に解放されます!! 社会人も3年目に突入し、仕事にも慣れ、目標の「できる人」にも少しずつだが近づいてきたOLゆい。彼女の最近の悩みは“どうすれば、大事な場面できちんと伝わる「話し方」ができるのか”だった。そんな彼女の前に“伝わる「話し方」をするのは、誰にでもできること!”という熱いメッセージを送る、カリスマ講師出口先生が再び現れる。果たして彼女は「伝わる話し方」をマスターできるのか? また、ゆいの鋭い質問「恋愛にも論理的な話し方が必要なのですか?」に出口先生はどう答えるのか!? イラストには前作『出口 汪の論理的に考える技術』同様、『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。前作以上に楽しく読めて、しかも「論理的な話し方」が簡単にわかる内容で、「伝わらない」「わかってもらえない」と悩むあなたにおススメの一冊です。 -
ヤクザに学ぶサバイバル戦略
先見性、柔軟性、即応性……、できる男の条件は多々あれど、生き残りを賭けた戦いを日常において繰り広げているヤクザたちの戦略ほど、ビジネス社会で必要なことはない。リーダーシップ、錬金術、逆境の乗り切り方など、不況の泥沼でもがくビジネスマンにひとつの道標を示す現代人必読の実用的エッセイ「ヤクザに学ぶ」シリーズ第五弾。 -
400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
「仕事の質は、スピードで決まる」 みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか? 著者の佐藤オオキさんは、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。なぜ、それが可能なのか? その秘密は「スピードにある」と言います。「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。 ・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い ・「とりあえず会って話を」は非効率 ・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」 などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです! ◎「はじめに」より 実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。 すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、驚くような正のスパイラルが起きるのです。 -
「お金」で読む日本史
歴史の新たな一面を知る――あの偉業も、あの事件も、裏には「お金」があった!日本史にまつわるお金事情を繙く番組「この歴史、おいくら?」の調査データをもとに、新規情報をふんだんに盛り込んで書かれたのが本書である。具体的には、北条政子が買った夢の価格、武田信玄が払った山本勘助のスカウト料、浅野内匠頭と吉良上野介の経済力比較、激安だった徳川吉宗の朝食、勝海舟の曽祖父が購入した旗本株の価格、西南戦争の経済的意義など。現在のお金に換算することで、当時の状況が生々しく迫ってくる。楽しみながら、歴史の新たな一面を知ることができる意欲作。 -
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。
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