PLANNING HACKS! 凡人をヒットメーカーに変える企画生産のコツと習慣

PLANNING HACKS! 凡人をヒットメーカーに変える企画生産のコツと習慣

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

優れた企画やアイデアを連発する人たちがいます。俗にいう「ヒットメーカー」と呼ばれる人たちです。世間では天才と称され、あたかも生まれながらに才能があるように思われがちですが、そこには秘密があることを多くの人は気づいていません。企画づくりの秘密。この本で、わたしは偉大な先輩方との仕事を通じて、見出した「秘密」をみなさんにこっそりお伝えしようと思います。 はしがきより

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PLANNING HACKS! 凡人をヒットメーカーに変える企画生産のコツと習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    IDEA HACKS よりは、私にフィットする内容が多く、貼り付けた付箋が多くなった。
    ビジネスにおけるコミュニケーション、プロジェクト運営については、授業に応用できそうな内容が多い。これはしっかりとまとめて、授業への応用を考えてみたい。
    「二段階抽出法」というのがフィットした。これを意識して行っていくべきだし、授業にも応用できる。

    0
    2010年08月01日

    Posted by ブクログ

    <企画書作成に関して>
    ●名作ファイルを作る
           パーツ編(年表/作業工程表/役割分担票など)
     ?企画の型<
           ストーリー編(ブランドコミュニケーション/中期事業戦略など)
     ?デザイン見本帳
      図:→ハーバード・ビジネス・レビュー
      表: (色使い、グラフやズのセンスの良さピカ1?)
      な:→Think!(上記に比べやや若年読者寄り。判りやすい)
      ど:→情報の歴史
      --------------------------------------------
      レイアウト・写真参考
       →pen/CUT/プロジェクト・ブック(写真やイラストと文字のレイアウトに遊び心満載)

    ●企画書の必要最低限コンテンツ
     1)エグゼクティブ・サマリー(企画の簡単な要約)
     2)マーケティングの現況(重要な背景データの提供)
     3)機会と問題点分析(主要な機会/脅威/強み弱み/問題点の明確化)
     4)目的(売上高、利益等計画が達成しようとしている目標の明確化)
     5)マーケティング戦略(計画の目的に適合する広範なアプローチの提示)
     6)活動計画(何が/誰が/いつ/行い、それにはコストがどれほど掛かりそうか)
     7)予想損益計算書(計画から予想される財務的成果)
     8)コントロール(計画の監査方法)

    ●キラー・インフォメーションを自覚する
     (企画の命であり、言わば結論/最も価値が有り、インパクトの有る物)

    ●1シートに1つの結論、その結論をトップラインに持ってくる
     トップラインだけ読んで、企画が理解できるようにしておくこと

    ●おいしいカレーライスが作れる人は、企画作りもうまい

    ●企画書のフォントは3種類が限界
     ?HG創英角ゴシックUB=タイトル、トップライン、重要部分に使用
     ?MSゴシック=通常の説明部分
     ?Arial=英語、数字部分
     ※注釈を入れる場合のみMS明朝で小さいフォントで入れる

    ●部下に与える仕事は
     ?逐一管理しながら進める仕事 ?全部任せる仕事

    ●知識は教えない、ハックを教える
      

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    非常にわかりやすいアイデアにあふれた本。企画づくりの秘訣,右脳の活用と発想の量質転化,プロジェクトの活性化など,わかりやすく実践しやすい「ハック」(=解決策?)を多数紹介する。知識ではなく知恵が重視されるべきという主張は,心底頷ける。やはり仕事は常に考えながら進めていかなければならないのだということを改めて痛感した。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    アイデアを形にし、それをどう伝え、進めていくか?著者が持っているノウハウを惜しげもなく公開してくれているのでとても実務的で参考になる。

    ・企画は料理に似ている
    ?「素材」…統計データ、時事ニュース、ランキング
    ?「レシピ」…方法や法則、ノウハウ、型・フレームワーク
    ?「盛り付けの参考」…デザインやトーンが参考になるブランド

    ・会議は発想会議と決定会議がある
    ・すべての行動に「理由」を考えるクセをつける
    ・上司との共有は「プラニングのスタート」「アウトプットイメージ作成」「プレゼン前(アウトプット最終確認)」のタイミング
    ・企画書は一気に書くべし(手書き⇒パワポ)
    ・「ミーシー」ならぬ「ミッフィー」のルール
    ?贅肉は限りなくそぎ落としシンプルに
    ?色の数は1ページあたり3色
    ?絵や写真など視覚的にパッとつかめるものを入れ、誰にでもわかる表現で
    ・プライオリティ分析(画像)
    ・フォントも3種類が限界
    ?タイトル:HG創英角ゴシックUB
    ?通常の説明部分:MSゴシック
    ?英語表記:Arial
    ・部下に与える仕事は2種類に分ける
    ?ジェダイのように、マスターにしごかれながらやる仕事
    ?全部任せる仕事
    ・ファクトを集めてコアバリューを導きだす=ハニカムモデル
    ・プレゼンで話す部分のみ赤のアンダーラインを引いておくと緊張が薄れる
    ・プレゼンで使う情報は20%:見えない80%が保証となって20%のプレゼンを支えているイメージ
    ・アイデアワークショップ
    ?お題⇒宿題持ち寄り
    ?マトリクス掛け算(画像):拡散
    ?イメージコラージュを作る:拡散
     ⇒無意識を意識化する
    ?コンセプトの具体化(5W1H)

    0
    2018年12月09日

    Posted by ブクログ

    筆者の「勝ちパターン」を学べる。具体的なハックも役にたつが、何よりも企画の「流れ」が追えるのがよい。
    特に勉強になったのは、
    名作ファイル
    2種類のデータベース
    企画書の典型
    部下に与える仕事
    ミッフィー
    の5つだ。

    0
    2013年02月18日

    Posted by ブクログ

    企画のアイデア出し→企画書作り→プレゼンテーションまでの様々な著者のハック集。
    掲載されている数々の手法から、1つでも取り入れてみたら業務UPにつながるかも。
    ぜひとも業務で実践したいところ。企画部門に携わる人でなくでも、一読の価値ありです。

    0
    2012年08月13日

    Posted by ブクログ

    優秀なプランナーは優れたアウトプットを生み出すシステムをもっている。

    日々のアイディアとそれをアウトプットするための企画書名作ファイルを用意しておく。

    すべての行動に理由を考える。(なぜこのグラフを使ったのか、なぜこの道筋でプレゼンをしたのか等)

    ブレスト→意味づけの王道をわすれない。

    下書き→一気に企画書(いきなり作ろうと思わない)

    0
    2012年01月04日

    Posted by ブクログ

    本書を読むと、良い企画はパワーポイントから生まれるのではなく、小さな失敗から本質を学ぶことだったり、「無」のなかで潜在意識の赴くままに直感的にアウトプットすることだったり、それこそGoogleの20%ルールのようなクリエイティブな発想を生む時間からもたらされると言えそう。

    なお、発想術の極意として紹介されていた「アイデアの2段階抽出法」はぜひ取り入れたい。

    第一段階:feel
    とにかく気になる情報をすべて吐き出し、発想の下地を作る

    第二段階:Think!
    情報同士を結びつけて、アイデアを考える

    ブルースリーの「燃えよドラゴン」のなかでDon't think, feel!
    という明言に方法が宿っているように、関連情報をとにかく「感じるままに」ガンガン書くのが極意だそう。

    日々の質の高いインプットがものを言う世界ですね。

    0
    2012年01月01日

    Posted by ブクログ

    本について書いてある本だけあって読む側をその気にさせるのがうまい!
    構成も計算されていて、リズム感があり、一気に読めてしまった。
    僕の場合まだ読書になれていないので2時間半はかかってしまったけど。。

    まだ読み終わったばかりなので、outputに使ってこそなんぼだといいきかせていこうと思っています。

    0
    2010年01月20日

    Posted by ブクログ

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
    ----------------------------------------------

    優れた企画を生み出すアウトプットの極意。うまいカレー
    がつくれる人はなぜ企画もうまいのか?企画のスパイス、
    レシピ、冷蔵庫とは?読書カード、フィールドノート、写真
    の3要素で本ができる?会議、プレゼンのアイデアも満載。


    ----------------------------------------------
    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
    ----------------------------------------------

    ■二段階抽出会議:主催者は事前に宿題としてアイデア
     を3つ持ち寄るアナウンスをしておく

    ■真実とは何か。それは自分の眼でみて、確信したこと
     だけです

    ■アイデアとは「準備」をどれだけ面倒くさがらないでやっ
     ているか、ということに尽きます

    ■エレベーターに乗ると後から社長が乗ってきて、「あぁ、
     君。今度の企画はどうなっているかね?」と突然質問
     された。1階から7階までの30秒の間で、企画を簡潔に
     説明しなければなりません。さて、どう話をしますか

    ■コンセプトは変わらないものですが、コピーは顧客や
     時代性によって変わっていくもの。根幹となる考え方は
     変わらず、表現が時代に合わせて変化していくのです

    0
    2010年01月20日

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