社会・政治の検索結果

  • ディスコルシ ――「ローマ史」論

    ディスコルシ ――「ローマ史」論

    『君主論』をしのぐ、マキァヴェッリ渾身の大著。フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、神聖ローマ帝国など、群雄が割拠し、戦いに明け暮れていたルネッサンス期。権謀術数が飛び交う中、官僚として活躍したマキァヴェッリは、祖国が生き残る方法を模索し続け、古代ローマ史にその答えを求めた。不利な状況での戦い方、敵対する勢力を効果的に漬す方法、同盟の有利な結び方、新兵器への対処方法、陰謀の防ぎ方と成功のさせ方、そして、最強の国家体制……。権力がぶつかり合う壮大な歴史ドラマの中で磨き上げられた、パワー・ポリティクス永遠の教科書。
  • 大震災に学ぶ社会科学 第8巻 震災から見える情報メディアとネットワーク

    大震災に学ぶ社会科学 第8巻 震災から見える情報メディアとネットワーク

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の目的は、2011年3月11日の東日本大震災を生き抜いた人々が、震災後の新しい世界に適応していくために、どのように情報メディアや周囲の人々から情報を得てきたかを、実証データに基づいて多角的な視点から描こうと試みるものである。新しい世界への適応とは、災害によって生じた状況を受けとめ、心理的に反応し、社会的に行動することで事態に対処していくことを指す。本書では適応がどこまで情報メディアの利用行動と利用可能性の産物であったかを明らかにする。  全体の構造は、第1に東日本大震災時の情報環境であったマスメディアとインターネットがもたらした情報の様相を検討する、第2に情報行動調査の分析として、被災地・非被災地市民のコミュニケーション・心理・行動を被災後1年半の時点までにおいて精査する、第3に情報メディアの多重化と情報行動の適応性とを考察し、情報疎外についての知見を深める、最後に防災・減災のためのメディア接触のあり方を検討する、の4点から成り立っている。
  • 大震災に学ぶ社会科学 第7巻 大震災・原発危機下の国際関係

    大震災に学ぶ社会科学 第7巻 大震災・原発危機下の国際関係

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,663円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の構成は、第1部(国際支援と安全保障)で危機対応のための外国との協力において生じた諸問題を分析し、第2部(危機時コミュニケーションと外国の反応)では危機時のコミュニケーションと外国の反応に焦点をあてる。第3部(原発の安全性向上と日本)は原子力発電所の安全性向上への日本の関与を分析している。3部を通しての注目点は、日本の国際的信頼性・評判(ソフトパワー)と安全保障体制である。
  • 中国との付き合い方はベトナムに学べ

    中国との付き合い方はベトナムに学べ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    久米宏氏絶賛! ベトナムという国は大国相手にひるまず、外交戦略に長けていて、ベトナム戦争でも国際社会を味方につけて終結に導いたことで知られる。中越戦争でも中国の侵略軍を撃退。最近でも中国によるパラセル諸島近海での侵奪についても、国際世論をうまく導いている。 ベトナムとの交渉ごとは、外交にしてもビジネスにしても、中国よりもずっと複雑だ。ひとことでいえば、相手から妥協案を勝ち得るためには粘り強く二枚腰で、となる。 このベトナムの粘り腰には、地政学的に見れば北から南まで何千キロもある半島国家ゆえに、北からも南からも攻められやすい運命にあった背景がある。 攻められれば攻められるほど柔構造の守りを得意とするようになった。外交的には敵の弱みと脅威を読み切って、うまくかわすような術も身につけたと考えられている。 そのようなベトナムに、日本も学ぶことは多い。「ベトナム的発想」を持ち込めば、日本も個人レベルからビジネス商談レベル、外交レベルで「お人好し」などと呼ばれることが少なくなるかもしれない。さらには中国とのつきあいを考えるうえで非常に示唆に富むのは間違いない。 「山師」「レアメタル王」として著者は中国やベトナムなどアジア各地で交渉事を行い、ときには失敗をしながらもタフな交渉術を見つけると同時に、交渉という局面における日本人に足りないことを日々痛感。 日本人に必要なのは、多様性のある見方や考え方を受け入れ、「蛸壺状態」にならないようにすることだ。異質を排除せず、安易な妥協文化とは決別する。それが中国人、ベトナム人云々よりも、日本人が、交渉に強くなる第一歩ではないか。 国際社会でサバイバルすることを肝に銘じて、中国人に負けないように、したたかに日本人魂を発揮していくべきである。
  • 親子で学ぶ地球温暖化。みんなで原因と対策を考えてみよう。小学6年生でも読める温暖化。10分で読めるシリーズ

    親子で学ぶ地球温暖化。みんなで原因と対策を考えてみよう。小学6年生でも読める温暖化。

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 地球温暖化が今や待ったなしの国際的な課題となっているのに、解決に向けた糸口はまだ見えない。 環境問題に敏感なEU諸国と経済優先の舵取りを続ける日本、米国の温度差、 中国、ロシアの軍事的台頭による国際社会の混乱などさまざまな原因が考えられるが、 このまま問題を先送りできないタイムリミットも迫ってきている。 問題解決に必要なのは世界中の人々の団結と行動。 この書籍は未来を担う子供たちに温暖化の現状と解決に向けた課題を正しく知ってもらうために執筆されたものだ。 このため、本文は地名を除き、小学校六年生までに習う漢字しか使用していない。 小さいお子様にはご家族が読み聞かせして、自分たちにどんな行動ができるのか、 一緒に考えてあげてほしい。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、 編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。
  • 認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩
    値引きあり

    認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩

    認知症による徘徊などで家を出て、 そのまま戻れず行方不明になる人が、年間1万人もいた! 悲劇はすぐそこで起きていた。 社会を動かした「NHKスペシャル」待望の書籍化。 放送をきっかけに、認知症で身元不明の女性が約7年ぶりに家族と再会。 国や自治体が対策に着手するなど、社会を動かしたNHKスペシャル「“認知症800万人”時代 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を書籍化。2014年菊池寛賞受賞番組。 日本人にとって、国民的な病のひとつとなっている認知症。今や65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍だ。また、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になった人は年間およそ1万人となる。 本書では、認知症による徘徊で行方不明となっている肉親を捜し続ける家族の苦しみや、身元を確認する仕組みの課題などについて取材。 超高齢社会に突入した日本で、誰もが当事者となり得る問題について、警察・自治体・家族への膨大なアンケートから分かった知られざる実態と解決策を提示する一冊。 認知症の人を介護する家族に向けて、医療・介護の専門家が教える認知症ケアのポイントも丁寧に解説。
  • 「イスラム国」と「恐怖の輸出」

    「イスラム国」と「恐怖の輸出」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    IS「建国」1年。新たなテロ指令を発し、ますます不安定化する世界の現実を、インテリジェンス、危機管理のエキスパートが詳細に解き明かす!なぜISの勢いは衰えないのか?関係各国の思惑とは?アメリカの決定的失敗とは?これからのキーワードは「フランチャイズ化」と「一匹狼型テロ」「敵」となった日本と日本人の自衛策は? (講談社現代新書)
  • 〈税金逃れ〉の衝撃 国家を蝕む脱法者たち

    〈税金逃れ〉の衝撃 国家を蝕む脱法者たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻781円 (税込)
    タックス・ヘイブン、秘密口座・・・。グロ-バル企業や富裕層の巧妙な税金逃れは貧富の差を拡大し、今や国家の存立を脅かす規模にまでに至った。その巧妙な手口とは? 対抗策はあるのか? 地球を股に掛けた大規模な「税金逃れ」の手口を分析するとともに、公正な税の在り方とは、そして公正な社会の在り方とは何かを考える。(講談社現代新書)
  • 明仁天皇と平和主義

    明仁天皇と平和主義

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    天皇陛下の平和を希求する強い気持ちは、どこに源流を発しているか──膨大な文献と証言から、ご誕生からの歴史的、個人的事蹟を丹念に読み解き、「人間」としての天皇の自己形成の道程をたどる。果てしない慰霊の旅と祈りの原点とは。
  • 愚か者、中国をゆく

    愚か者、中国をゆく

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    中国に関する報道や批評などを目にした時に外部の人間がイメージする中国という国と、人民の実生活には大きな隔たりがある、というのが、20年近く、なんとなく中国と関わり続けてきた私の実感だ。(「はじめに」より) 交換留学生として香港に渡った著者は、1987年、アメリカの友人、マイケルと中国旅行に出る。中国社会が大きな転換期を迎えたこの時期に、何を感じ、何を見たのか。「大国」の本質を鋭くとらえた貴重な記録。
  • 世界の危機を救う世界連邦 沖縄から平和を考える

    世界の危機を救う世界連邦 沖縄から平和を考える

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    太平洋戦争末期に甚大な被害を被った沖縄。戦後70年経ても、いまなお本当の平和は訪れていないといっていいでしょう。さらにウクライナや中東を初めとして、世界の至る所には紛争が絶えません。しかも、人類は科学を発達させる一方で、地球環境を破壊しているのです。このまま進むと、人類は滅亡の一途をたどるしかありません。国と国の対立が解消できないなら、そして、技術を濫用しないためには、世界をひとつの統一国家にするしかないのではないでしょうか。沖縄生まれの科学者である著者が、戦後の激動の経験を踏まえ、恒久平和のために人類がいますぐやらなければならないことを、理想主義的にまたグローバリズムの観点から提言します。

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  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

    ゼロから始める都市型狩猟採集生活

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,056円 (税込)
    “都市の幸”で暮らす。そのとききみは、政治、経済、労働、あらゆるものから解放され、きみ自身にしかできない生活を獲得するだろう。
  • 「平和のプロ」日本は「戦争のプロ」ベトナムに学べ

    「平和のプロ」日本は「戦争のプロ」ベトナムに学べ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    中国・米国に勝った小国の知略! 日本の国家戦略の鍵を握る“アジアの急成長国”ベトナム―― 有事における対中外交の知恵、日本との交流史から、 「ASEANの窓口」としてのビジネスの可能性まで。 随一のベトナム通が提言! 中国と1000年戦い、フランスと100年戦い、アメリカにも勝利したベトナムは、 戦争にかけて圧倒的な力と戦略の全てを持つ「戦争のプロ」だ。 一方、日本は環境、文化、サービス力、交通インフラとあらゆる面で「平和のプロ」と しての良さを築いてきた国である。グローバル化が進む中、アジアの両国はいかに 協力していくべきか。日本とベトナムについて知り尽くした著者による注目の提言。 〈目次〉 第一章 ベトナムで学んだこと 第二章 ベトナムから見た日本人 第三章 ベトナムに生きている日本 第四章 ベトナムの課題 第五章 日本人が気づかない日本の魅力 第六章 日本とベトナムの未来 第七章 ベトナムは日本のASEAN進出の窓口 第八章 ベトナムの歴史を知ろう
  • 対人援助のためのコーチング ―利用者の自己決定とやる気をサポート

    対人援助のためのコーチング ―利用者の自己決定とやる気をサポート

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    ビジネス界で発展してきたコーチングは、利用者の自己決定をサポートする新たな手法として医療界や福祉界でも注目されている。本書は、対人援助職に向けて、コーチングの基礎からコーチングを活用した利用者への接し方・支援のあり方まで、わかりやすく具体的に紹介する。 【目次】第1章 コーチングとは/第2章 ゴールを目指すコーチング/第3章 迷ったときのコーチング/第4章 困ったときのコーチング/第5章 よく使うコミュニケーション技法/第6章 ロールプレイでコーチングを学ぶ/第7章 プロセスレコードでコーチングを学ぶ/第8章 複数を相手にするグループコーチング/第9章 1人でできるセルフコーチング/第10章 逆さまのピラミッドと目標管理/第11章 ティーチングとコーチングの使いわけ/第12章 コーチングに関するFAQ
  • 急落する経済と社会混乱の実態を現地から衝撃報告 ついに中国で始まった大崩壊の真実

    急落する経済と社会混乱の実態を現地から衝撃報告 ついに中国で始まった大崩壊の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    株・不動産は大暴落。AIIB、外交、国内政治も大混乱。物々交換の町まで出現するなど、史上最悪の事態がいま中国で起きている! 日本では報じられない中国の現実と今後を読み解く。【おもな内容】 ◆400兆円が消えた2015年7月の株式大暴落の余波 ◆アメリカの炭素税で中国から外国企業が逃げ出す ◆30%にも及ぶ「無効GDP」で地方債務は爆発寸前! ◆早くも破綻の危機にある中国の年金制度 ほか
  • アメリカのジレンマ 実験国家はどこへゆくのか

    アメリカのジレンマ 実験国家はどこへゆくのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    反米/親米を超えて変わりゆく大国の素顔をとらえる 「貧困大国」等々のアメリカ衰退論は、どこまで的を射ているのか。これからの対アジア政策、中東政策、日米関係はどうなるのか。そして“ポストオバマ”のアメリカはどこへ向かうのか――。戦後70年を機に、気鋭の文化人類学者が、「歴史認識」「政治」「社会」「外交」から、アメリカ社会の実相とダイナミズムを鮮やかに描きだす。 ※写真の一部をカラーで収載しています。 [内容] 第一章 アメリカの「歴史認識」──日本像から見る (1) 不可解な日本の「保守」 (2) なぜ右派が警戒されるのか (3) 更新される「歴史認識」 (4) 「ディスカウント・ジャパン」への反応 第二章 アメリカの「戦後」──保守とリベラルの相克 (1) 「自由社会の盟主」はいかにつくられたか (2) 「黄金の五〇年代」を起点とするアメリカ現代史 第三章 戦後社会の変質──自由大国のジレンマ (1) 「個人化」する社会 (2) 保守化する経済、拡大する格差 (3) 超資本主義化する政治 (4) 新自由主義的「自治」の加速 (5) 社会のリベラル化 第四章 オバマ外交の現実──「世界の警察官」からの退却 (1) アメリカ再建への要請 (2) アジアへの「リバランス」 (3) 転機を迎える日米関係 (4) 中東をめぐる混迷 第五章 「アメリカの世紀」は終わったのか──親米/反米を超えて (1) アメリカ衰退論を検証する (2) アメリカの自画像 (3) アメリカへのまなざし
  • 「人間国家」への改革 参加保障型の福祉社会をつくる

    「人間国家」への改革 参加保障型の福祉社会をつくる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,221円 (税込)
    人間中心の政治・社会・経済を取り戻す 財政破綻、地方消滅、社会保障崩壊、果ては民主主義の危機までが叫ばれる中、いま真に必要な改革とは何か。日本型福祉国家が行き詰まった今、求められるのは参加型の政治・社会保障体系への転換である。人間の生を最上位に位置付けた「人間国家」が日本を変える――財政・社会保障の大家による提言! [内容] 第1章 歴史の「峠」に立ちて(危機を「理解」する) 第2章 「人間国家」へ舵を切る(知識社会への転換) 第3章 財政を有効に機能させる(租税国家の危機) 第4章 民主主義を活性化させる(「遠い」政府を「身近な」政府に変える) 終章 「人間国家」が導く「懐かしい未来」
  • 萌え家電 家電が家族になる日

    萌え家電 家電が家族になる日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    家電に「スペック」ばかりを求める時代は、終わりつつある――!? これからは、もっとインターフェース(人との接点)を高めた家電、すなわち、ご主人様のためにけなげに働く「可愛い」「やさしい」「いつも側にいてわかってくれる」――萌え要素を装備した家電が、暮らしを変えていくだろう。 「あんたのために掃除してあげたわけじゃないんだからね!」とツンデレ化する掃除機など、なんの役にも立たないと思えるかもしれない。しかし、その背景には、日本人の擬人化文化、急速に進む住宅のスマート化、激変しつつある人とAI(人工知能)のつき合い方など、多種多様なことがらが関係しあっているのだ。使いもしない高機能よりも、愛せるかどうかで家電を選ぶようになる日は、もうすぐそこまで来ている。
  • CSRの歴史が10分でわかる。CSRはブームじゃない!10分で読めるシリーズ

    CSRの歴史が10分でわかる。CSRはブームじゃない!

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより CSR(Corporate Social Responsibility)とは、企業の社会的責任のこと。この言葉は、現在では、メディアやネットで、よく見聞きすることでしょう。 言葉そのものの普及や、企業がCSRに活発になったのは、90年代頃から。 今では、国内外の大企業が、ガイドラインなどを参考に、自社の戦略や経営に反映させ、 その結果をCSRレポートとして、発行・発表しています。 消費者や投資家のなかには、企業の活動や製品・サービスを判断する際に、 これらを参考にする動きも見られるようになってきました。 これらのみを見てとるなら、「ただのブームだ」という人もいるかもしれません。 確かに、普及したのは、ここ20年程度のこと。 大企業、投資家、意識が高い消費者などにおける、流行だとお思いの方もおられるでしょう。 しかし、そもそも企業の社会的責任とは何なのか。 その歴史は、どの程度のものなのか。 それを考えれば、それがブームではないことは、明らかです。 今回は、それについて少しご紹介できれば、と思い、筆を執らしていただきました。 皆様の、CSRの理解に役立てれば、と思います。 著者紹介 煎茶濃いめ(センチャコイメ) 1979年、大阪府生まれ。制作会社などに勤務した後、2014年ごろより、在宅ライターとして活動中。 情報サイトの記事作成、電子書籍執筆などを手がける。
  • 沖縄の不都合な真実

    沖縄の不都合な真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと利権」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらない限り、問題は解決できない。公務員が君臨する階級社会、全国ワーストの暮しに喘ぐ人々、異論を封じ込める言論空間等々、隠された現実を炙り出す。党派を問わず、沖縄問題の「解」を考えていく上で必読の書。
  • それでも日本を救うのは安倍政権しかない

    それでも日本を救うのは安倍政権しかない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    安倍晋三首相は、2015年10月に予定されていた消費税率10%への引き上げを先送りする方針を固めた。それに伴って解散・総選挙が実施されることに対し、野党陣営から「アベノミクスが失敗した証拠」「ご都合主義だ」などの声が挙がったが、本当にそうか。そもそもバブル崩壊後のデフレ不況に従来の政権が策を打てなかったのは、官僚主導の前例踏襲を続けてきたからだ。この惰性を打ち破ったのがアベノミクスであることは間違いない。著者の言葉を借りれば、「日銀総裁を辞職に追い込み、強大な財務省を押さえ込んだ時点で、政治が主導権を握った」のだ。外交においても、安倍首相は従来の惰性を打ち破った。中韓、そして米国までもが安倍首相を「ナショナリスト」と批判するが、世界では安倍首相を賞賛する声が大多数だ。「河野談話」の検証も見事な成果を生み、自虐史観も土下座外交も終焉を迎えている――と著者は見る。“喧嘩太郎”節が満載の一冊。
  • 「超先進国」日本が世界を導く

    「超先進国」日本が世界を導く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    沈むヨーロッパ諸国、崖っぷちのアメリカ。一方、日本の政治家は無能で、復興をどのように進めたらよいか分からない。こんな光景が目に映る2012年、じつは日本が海外の羨望を浴びつつある。いや、羨望どころではない。争いや格差のない社会のつくり方について、やがて世界が教えを請いに来る、と著者は記す。新聞や大学教授は、相も変わらず「日本の問題点」を数えあげている。それは商売のため、日本を低く見つもることで自分を偉く見せたいだけである。しかし、世界はもう日本を笑ってなどいない。われわれも欧米に憧れていない。大衆は「日本の力」にとっくに気づいている。江戸時代の庶民は、指導者をどのように考えていたか。かつての陸軍は、下士官をどのように遇していたか。本書で記される認識は、いずれも数百年の根をもつ歴史が育てた力である。日本が失ってはいけないもの、それは「中流」庶民の独立精神であることが、よく分かるはずである。
  • 政策法学講座

    政策法学講座

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,156円 (税込)
    法令の厳格な解釈に主眼を置いてきた従来の法律学のアプローチを克服し、国民・市民の幸福追求のために法令・条例はいかにあるべきか、また、かかる意味での法令・条例はいかに作ったらよいかを研究する新たな学問「政策法学(法務)」の創始者である阿部泰隆氏が、初の体系書として贈る決定版。

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  • 多数決を疑う 社会的選択理論とは何か

    多数決を疑う 社会的選択理論とは何か

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    選挙の正統性が保たれないとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 本書では社会的選択理論の視点から、人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に代わるルールは、果たしてあるのだろうか。
  • ジェネレーションフリーの社会 日本人は何歳まで働くべきか

    ジェネレーションフリーの社会 日本人は何歳まで働くべきか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    もう年金には頼れない。 では、どうやって暮らしていくか。 現行の年金制度が危機に瀕している日本が目指すべき道は、定年という障壁をなくし、あらたな日本型雇用を創出することだ。さらには、個々人の働くことへの意識改革が求められる。“生涯現役”は日本を救うかもしれない。
  • 女子の貧困―週刊東洋経済eビジネス新書No.118

    女子の貧困―週刊東洋経済eビジネス新書No.118

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    格差の進む日本。2012年の相対的貧困率は過去最悪を更新して16.1%と、国民の6人に1人が貧困状態。さらに子育て中の一人親世帯では54.6%にも達する。  特に厳しいのが母子家庭だが、若い女性の貧困も問題だ。  元AV女優・日経記者という異色の経歴を持つ著者が書く「セックスワーカーの貧困」、子どもの貧困に取り組む大人たちの取り組み、生活保護の実態など女子の貧困に迫った。  本誌は『週刊東洋経済』2015年4月11日号掲載の22ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 元AV女優・日経記者が歩く女性の貧困最前線 6世帯に1世帯が貧困。困窮する子育て家庭 column「2分の1成人式がえぐる心の傷」 住民の「おせっかい」が子どもを貧困から守る 生活費も家賃もカット。改悪続く生活保護制度 column「カード支給は違法? 揺れる大阪市」 はびこる生活保護への誤解 厚労省が物価を偽装? 揺らぐ保護費削減の根拠 国際比較で見た「生活保護」。日本の特徴は家族まかせ 自立支援法は機能するか Interview 私ならこうする! 慶応義塾大学教授 竹中平蔵/首都大学東京教授 阿部彩/ビッグイシュー日本代表 佐野章二
  • 中国グローバル化の深層 「未完の大国」が世界を変える

    中国グローバル化の深層 「未完の大国」が世界を変える

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    中国は本当に「大国」になったのか? 世界的な影響力の浸透度は? グローバル・ガバナンスへの貢献、ソフトパワーやハードパワーの現状も含め、広範な資料を駆使し、外交、経済、文化、安全保障など多角的に中国を解き明かす。
  • 日本が政治不信から抜け出す7つの方法10分で読めるシリーズ

    日本が政治不信から抜け出す7つの方法

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 選挙の投票率が低下している。 特に若い世代でその傾向が著しい。 どうして選挙に行かなくなったのか。 背景に見え隠れするのが、根強い政治不信だ。 政権政党所属議員や自治体首長の相次ぐ汚職、不透明な政治資金の処理、実現されない公約…。 有権者が政治にそっぽを向く理由は数え切れない。 その結果、支持政党を持たない無党派層が最大勢力になってしまった。 昨今の政治状況を動かしてきたのは、政治不信だといえる。 政権交代による民主党政権の誕生を招いたのは、長年続いた自民党政権への不信感から。 期待をかけた民主党政権への失望は、今の自公政権登場につながった。 有権者の期待が裏切られ続け、閉塞感が蓄積した結果、政治不信が極限に達したといってもいいだろう。 地方政治も状況は変わらない。 無党派知事がもてはやされた時期があったが、有権者を突き動かしたのは既存政党への不信感と閉塞感だった。 どうすれば政治不信から抜け出せるのか、国政選挙や地方行政を長く取材してきた経験から七つの提案をしてみたい。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。
  • 今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影

    今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影

    ビジネス・実用
    -
    1~4巻385~440円 (税込)
    『湾岸戦争という転回点』(岩波書店)で日本記者クラブ賞を受賞し、『権力の病室―大平総理最期の14日間』(文藝春秋)、『後藤田正晴語り遺したいこと』(岩波書店)など、多数の著作をもつ政治評論家の国正武重が、朝日新聞の政治記者時代に行なった歴代内閣総理大臣への膨大な時間のインタビューや、オフレコも含めた夥しい量の取材記事をもとに執筆した政治ドキュメント。綿密な取材に裏打ちされた文章は、日本の政治を導き、時に翻弄する歴代総理大臣たちの生身の姿に肉薄し、日本の政治の光と影を浮かび上がらせる。
  • 緊急事態発生! 致死率40%のMERS感染拡大中! 大パニックの韓国 日本上陸の可能性は?

    緊急事態発生! 致死率40%のMERS感染拡大中! 大パニックの韓国 日本上陸の可能性は?

    ビジネス・実用
    -
    1巻715円 (税込)
    韓国で中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)の患者が確認されてからおよそ1カ月。 韓国国内では中東以外では最大の患者数を数えています。WHO(世界保健機関)によると、韓国で現在行われている感染対策が奏功しつつあり、早期にこれ以上の拡大は食い止められる見込みですが、最初に確認された2人の患者から始まった「4次感染」が確認されています。 四方を海で囲まれているものの、航空機で世界各国と直結されている日本で、この新種の病が感染拡大しないと誰も断言できません。 MERSへの備えを確かにするのは「いま」なのです。
  • 中国は腹の底で日本をどう思っているのか メディアが語らない東アジア情勢の新潮流

    中国は腹の底で日本をどう思っているのか

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻850円 (税込)
    著者はいう。日本からみた世界はいま、中国とアメリカによって説明されることがほとんどだ。しかしいま、ほんとうに必要なのは日本から世界をどうみるか、という視点ではない。中国が日本や世界をどうみているのか、あるいはその主語を韓国や北朝鮮に入れ替えたとき、彼らが何を考えているのか、である。そうした問題意識のもと、本書は独自情報や現地発の報道を立体的かつ丁寧に組み上げながら、東アジア情勢がどのような力学によって、どちらに動いているのかを明らかにしていく。その視点の基礎を成す要素は「価値観」ではなく、各国の「利害」だ。日中関係はなぜいま改善しているのか、中国が図ろうとしている「脱露入米」とは何か、イギリスはどうしてAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加したのか、日朝交渉が必ず行き詰まるのはどうしてか……その答えが日本メディアの論調とは大きく異なることに、読者の方は驚くことになるだろう。ならば、その新潮流のなかで「価値観外交」を全面に掲げる安倍政権の手法はそこまで効果的なのか。日本外交に対する痛烈な示唆までをも含みながら、中国を知り尽くした気鋭のジャーナリストが描き出す極東コンフィデンシャル。
  • 安倍政権を笑い倒す

    安倍政権を笑い倒す

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    権力者を風刺する毒のある物まねで、多くの知識人を魅了する芸人・松元ヒロと辛口ジャーナリスト・佐高信が、積極的平和主義のかけ声のもと、戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を、笑いによって斬る!
  • 戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす

    戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    なぜ日本は変わらないのか? 戦後論だけでは語りえない国家の本質とは? ノンフィクション作品を通じ様々な角度から日本国の骨格を明らかにしてきた猪瀬直樹に、戦争を体験したジャーナリスト・田原総一朗が問う。
  • 危機の外交 首相談話、歴史認識、領土問題

    危機の外交 首相談話、歴史認識、領土問題

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。
  • AIIB 不参加の代償

    AIIB 不参加の代償

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    日本はアジアでの孤立の道を選ぶべきではない。 AIIB(アジアインフラ投資銀行)への日本の不参加宣言は、もはや外交敗北ですらない。アメリカが望まない選択は、そもそも情報が上に上がらないという、霞が関の恐るべき悪習により、端から情報収集不足、検討不足、結論ありきの明らかに戦略の失敗の結果だった。 北京在住のある日系金融機関代表は、これを「戦後70年にして日本の第2の敗戦」とまで言い切った。 日本は、再びアジアにおける孤立の道を選択しようとしている。 本書は、2015年末に迫った「AIIB」発足の経緯と背景、習近平政権の野望と日中の攻防、そしてアジアの近未来の姿を追う。 《章目次》 第1章 アジアが期待するAIIB 第2章 ブレトンウッズ体制に挑戦した中国の挫折 第3章 習近平政権とAIIB 第4章 アジアの新しい現実を直視できない日本
  • この国が戦争に導かれる時 超訳 小説・日米戦争

    この国が戦争に導かれる時 超訳 小説・日米戦争

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    敗戦後、日本人はアメリカについて真剣に考えることをやめた。日米安保条約があるから、有事にはアメリカが日本を助けてくれると信じている。だが、永遠に続く同盟関係などない。1920年に刊行された樋口麗陽著『小説 日米戦争未来期』を読むと、当時の日本人がいかに冷静に国際情勢を分析していたかがよく分かる――。外交におけるリアリズムを取り戻すため、佐藤優が同小説を鋭利な刃を用いて分析、日本が米国と今後どのように付合うべきかを説く!
  • 漫画でわかるイスラム国

    漫画でわかるイスラム国

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イスラム国」という現象は現代の国際社会の矛盾が凝縮する形で現れているが、本書はマンガによって「イスラム国」やイスラムという宗教、またイスラム世界と欧米の関係を説いたもので、イスラムは難しいと思われている読者の方々のイスラム理解の一助になれば幸いである。――宮田 律(「まえがき」より)世界中を震撼させ、日本も対岸の火事ではなくなった一連の『イスラム国』によるテロ行為。何故、このような組織があらわれたのかをはじめ「イスラム国」に関して備えておきたい知識をコミック、図解イラストによりわかりやすくまとめた1冊!
  • 日本成長戦略 40歳定年制

    日本成長戦略 40歳定年制

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    新しい「日本の形」をつくる社会変革の書! 少子化・超高齢化のもとでは、労働力人口が減少。それによって日本経済は縮小していく… このままでは成長はおろか縮小均衡すらもできないことは明らかである。 日本経済を再生・成長させるには、労働人口を減らさないことが最重要であり、 そのために実現可能、かつ効果的な政策が本書の主題「40歳定年制」である。 【40歳定年制が成長戦略である理由】 1日本人の働き方が変わる。 240歳で働き直すことでその後高齢(75~80歳)まで働きつづけることができ、キャリアアップがはかれる。これにより今までは破綻必至の年金制度の崩壊が防げる。 3多くの社内失業者が学び直しで活性化する。 4現在の硬直した雇用形態で働くことができない、女性や若者の働く機会が増える。
  • 「相談力」入門 ―対人援助職のためのコミュニケーションスキル36

    「相談力」入門 ―対人援助職のためのコミュニケーションスキル36

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    【電子版特典付き】 社会福祉士をはじめとする対人援助職に向けた、相談対応の実践的入門書。相談対応を「信頼関係構築」→「受け取る準備」→「変化をもたらす」の3ステップに分け、各段階で求められる36の「相談力」スキルを解説する。クライアントに変化をもたらす相談力が身につく一冊。電子版のみ、37番目のスキルを収載!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 対人援助職に効く ストレスマネジメント ―ちょっとしたコツでココロを軽くする10のヒント

    対人援助職に効く ストレスマネジメント ―ちょっとしたコツでココロを軽くする10のヒント

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    対人援助職に向けたストレスとの付き合い方を指南する入門書。よりよい支援を行うためのスキルとして、認知行動療法等の根拠に基づく考え方や技法を紹介する。利用者や職場の人間関係等を円滑にする工夫を説き、セルフマネメント・対人援助技術力の向上にも応用できる一冊。 【目次】1.支援者としての自分に自信がもてないあなたへ/2.言いたいことがうまく言えなくて困っているあなたへ/3.利用者の行動が理解できなくて困っているあなたへ/4.利用者の意欲を引き出せなくて困っているあなたへ/5.問題を解決できなくて困っているあなたへ/6.利用者に苦手意識をもって困っているあなたへ/7.職場でついイライラして困っているあなたへ/8.仕事に追われて疲れがとれなくて困っているあなたへ/9.仕事が気になって眠れなくて困っているあなたへ/10.職場での人間関係が築けなくて困っているあなたへ
  • 相談援助職の記録の書き方 ―短時間で適切な内容を表現するテクニック

    相談援助職の記録の書き方 ―短時間で適切な内容を表現するテクニック

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,694円 (税込)
    電子カルテの導入や説明責任、個人情報の開示請求など、近年相談援助職の記録には高い客観性と専門性が求められている。本書では、記録に必要とされる要素や用いるべき語句、実際の記録の添削例などを収載し、限られた時間で的確な記録を残す具体的なノウハウを提示する。
  • 現場で使えるデイサービス生活相談員便利帖

    現場で使えるデイサービス生活相談員便利帖

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ひとりでも困らない!生活相談員の業務と役割が「すべて」わかる! 「サービス提供」「相談・支援」「地域連携」「施設管理」など充実の内容! 介護保険改正で新たに取り組む業務もやさしく解説!生活相談員は、職場に一人という事業所も多く、何をどうすればよいのか迷い試行錯誤している人がたくさんいます。本書は、そのような「現場の声」をもとに、日常の業務全般から仕事をスパイラルアップさせる具体策までを丁寧に解説しています。また、認知症利用者へのベストケアや、実務で役立つ介護・医療・看護に関する専門用語、介護関連の法令知識なども収載した充実の内容です。 【こんなお悩みを解決!】 ●そもそも「生活相談員」って何をすればいいの? ●日々の業務の流れが知りたい ●提出書類の書き方がわからない ●ほかの施設の様子を教えて ●基本業務以外にどんな仕事があるの? ●サービス提供や施設管理の注意点は? ●認知症の方への対応で困っている ●スキルを上げてキャリアを積みたい 【うれしい特典】 生活相談員の日々の問題解決に役立つ「観察ノート」が無料でダウンロードできる! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 現代日本人の意識構造[第八版]

    現代日本人の意識構造[第八版]

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,309円 (税込)
    40年にわたる定点観測から見えてきた 日本人の「今」、そして「これから」 価値観やものの見方を捉える「日本人の意識」調査は、1973年から5年ごとに行われ、今回の2013年で9回目を数える。質問項目は、生活目標や人間関係、家族や仕事のあり方、政治や国際化に関する意識など。これまでに蓄積されたデータを分析、時代による意識の変化を明らかにするとともに、日本社会の将来像を展望する。 [内容] I 序章 II 男女と家庭のあり方 III 政治 IV 国際化・ナショナリズム・宗教 V 仕事と余暇 VI 日常生活 VII 生き方・生活目標 VIII 終章――強まる伝統志向
  • 週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】

    週刊文春好評連載「言霊USA」 電子特別編集版 アメリカは今日も「炎上」中【文春e-Books】

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    電子オリジナル! 週刊文春で好評連載中の「言霊USA」をまとめた「教科書に載ってないUSA語録」「知ってても偉くないUSA語録」「マリファナも銃もバカもOKの国」の三冊を「炎上」「ネット犯罪」「SNS」などのジャンルごとに、再編集した特別版。Catfish(ネットで正体を隠して別人になりすましている人)、Troll(インターネット上の“釣り”)、Guccifer(グッチファー。謎のハッカー)など、広くて深いアメリカのネット世界を辛口批評と痛烈ギャグでメッタ切り! 抱腹絶倒のコラム33本を収録。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論 上巻

    ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻704円 (税込)
    『戦争論』に続く国家・歴史シリーズ。 今年は日本の戦争が裁かれた東京裁判の判決60周年の年です。1948年、東京裁判によって、いわゆるA級戦犯への処刑が言い渡されましたが、この際、国際法の権威だったインドのパール判事は「日本無罪論」をただ一人主張し、1235枚に及ぶ「反対意見書」を書きました。東京裁判60周年の節目に、このパール判決に歴史論争の焦点が集まっております。日本は有罪か、無罪か。法の真理と裁きは国家にとっていかなる意味を持つか。パール判決のデマを流しているのは誰か……本書は小林よしのり氏の「もうひとつの戦争論」です。『戦争論』『台湾論』『靖国論』『いわゆるA級戦犯』と話題と波紋を呼んできた小林氏の国家・歴史論シリーズ。(2008年6月発表作品) フィックス型EPUB79.7MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
  • 30分でわかる尖閣と竹島

    30分でわかる尖閣と竹島

    ビジネス・実用
    -
    1巻712円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国人活動家の上陸で注目された尖閣諸島問題。 韓国大統領の上陸で注目された竹島問題。 今この2つの領土をめぐり何が巻き起こっているのか? 日本が抱える領土問題とは何か? なぜ解決が難しいのか? 尖閣・竹島の歴史から最新情勢まで、マンガと図解で手にとるように見えてくる。
  • LGBT初級講座 まずは、ゲイの友だちをつくりなさい

    LGBT初級講座 まずは、ゲイの友だちをつくりなさい

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    今、必修のキーワード「LGBT」は、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)というセクシャル・マイノリティの総称です。本書は、ゲイであることをカミングアウトし、現役電通マンと認定NPO法人の二足のわらじを履いて活躍する著者が、自らの生い立ちも赤裸々に語りながら、LGBTといっしょにハッピーな世の中をつくりましょうと問いかける一冊。ゲイ能力を身につければ、絶対得します。
  • 部落解放同盟「糾弾」史 ――メディアと差別表現

    部落解放同盟「糾弾」史 ――メディアと差別表現

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    1922年京都岡崎公会堂で開かれた全国水平社創立大会は、決議第一項で次のように意思表示している。「吾々に対し穢多及び特殊部落民等の言行によって侮辱の意志を表示したる時は徹底的糾弾を為す」。この精神は差別者たちへの抗議・糾弾の中で、全面展開されてきた。糾弾は部落解放運動の生命線である。しかし憎悪をむき出しにした悪質な差別は現在も再生産され続けている。問題は何一つ解決していない。ところが中心になるべき解放同盟中央本部は弱体化している。いったい問題はどこにあるか。反差別運動の再生へ、いま狼煙を上げる。
  • 地域再生の戦略 ――「交通まちづくり」というアプローチ

    地域再生の戦略 ――「交通まちづくり」というアプローチ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    これまで地域を再生するために様々な施策が取り組まれてきた。しかし、現実には衰退は変わらず続いている。地方では自動車利用を優先した都市計画により、中心市街地の空洞化、路線バスの廃止が進み、衰退は加速した。この悪循環を止め、地方を復活させる鍵は、鉄道・バスといった「公共交通」の見直しである。そこからコンパクトな街が再生される。日本でも注目を集める「交通まちづくり」というアプローチを紹介し、本当の地方創生の方法を提案する。
  • アメリカ経済から読む日本の財政セット

    アメリカ経済から読む日本の財政セット

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    日本の財政はアメリカ経済をトレースするのか? 世界経済に影響を与えているアメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)、そしてFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長。 それらはアメリカの経済指標を示す会議であり発言ではあるが、それは日本の経済動向を読む上で重要なファクターとなってくる。 これまでのFOMC会議の議事録や、イエレン議長の会見の中で、自ずと垣間見えてくる世界、そして日本経済の動向を探っていこう!
  • 徳島から考える地方創生。10分で読めるシリーズ

    徳島から考える地方創生。

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍のページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介文 安倍政権の目玉施策・地方創生が本格的に動きだすとともに、公共事業復活の兆しがあちらこちらに見え隠れするようになってきた。 人口減少が続く地方では公共事業復活を待ち望む声が少なくないが、 ばらまき型公共事業が地方に何ももたらさなかったことは、各地に残る悲しい現実がはっきりと物語る。 効率や採算を軽視して予算をばらまいてきた国、国の懐は他人の懐といわんばかりに公共事業に依存してきた地方。 古い考え方が完全になくなったとはいえない中、二度と同じ過ちを繰り返さないためにどうすればいいのだろうか、地方から問い直してみる。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、 地方部デスクや編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。徳島県在住。
  • 原発労働者

    原発労働者

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻770円 (税込)
    ●炉心屋は真夜中にデータを改竄●ボヤは消さずに見て見ぬふり●アラーム・メーターをつけていたら仕事にならない●燃料プールに潜る外国人労働者? ●原発施工者が一番地震を恐れている●定期検査の短縮で増える燃料漏れ●失われゆく熟練の技……3・11以前、平時の原発はどんなふうに動かされていたか? そこで働いていた6人の人生と証言から浮かびあがった驚きの実態とは? 原発をゼロから考えるための必読書。(講談社現代新書)
  • 技術大国幻想の終わり これが日本の生きる道

    技術大国幻想の終わり これが日本の生きる道

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    日本のいままで得意だと思ってきた品質・機能がもはや競争力にならなくなった時代、いま求められるのは、消費者の価値観を深く追求すること。そのために必要な技術とはなにか? 日本にあって他国にはない良さとはなにか? 日本を代表する工学者が、これからの日本の産業の方向性を考える渾身の論考! (講談社現代新書)
  • 韓国の挑戦 日本人が知らない経済急成長の秘密

    韓国の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    コリア・ウォッチャー豊田有恒の原点とも言うべきベストセラーにして先見的名著(1978年刊)、熱いリクエストに応えて電子で復刊! 70年代、北朝鮮を礼賛する日本のメディアと進歩的文化人らは、朴正熙政権下の韓国を「独裁政権の圧制に民衆があえぐ暗黒国家」と断じ、蔑視・非難を繰り返していた。数度の渡韓でそれがまったくのデタラメだと知った著者が、韓国の今、その真実を知らせるべく筆を執ったのが本書である。貧しいながらも明るく生きる人々と意外なほど自由な社会、さらに「漢江の奇蹟」を目の当たりにした著者は、自動車生産を初めとする産業・技術の現状をレポートし、今後の経済大成長を予言。刊行時は「あり得ない」と批判を浴びたが、韓国は予言通り大発展したのである。日本人の韓国観を変えるきっかけとなった歴史的1冊!
  • イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

    イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    日本文化を愛し、日本社会と日本経済の歪を鋭く、イギリス人らしくシニカルに撃つ著者の、ベストセラー『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』に続く第二弾! ゴールドマン・サックス金融調査室長として、バブル崩壊時、日本の金融機関の不良債権の本当の額をだれよりも早く指摘した著者が四半世紀見続けた日本社会の「強み」と「弱み」を指摘し、著者の日本論や観光立国による成長戦略に寄せられた批判に応える。
  • 新・自衛隊論

    新・自衛隊論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻935円 (税込)
    本書は、自衛隊を否定するのでもなく、かといって集団的自衛権や国防軍に走るのでもなく、あくまでも現行憲法の下で誕生した自衛隊の可能性を探ることが目的である。昨今の国際テロや中国の軍事的な活動を鑑みるに、もはや従来型の思考では対処不可能だ。また、安倍首相の進む方向にただ反対だけを唱えていても、現実味はない。変貌する安全保障環境における自衛隊の役割をあらためて考えるための入門書。(講談社現代新書)
  • いい加減にしろ韓国 日本を嫉妬し、蔑む真の理由

    いい加減にしろ韓国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    韓国の経済成長を予見し、日本人の蒙を啓いたベストセラー『韓国の挑戦』(1978年・祥伝社刊)から16年、発展を遂げた韓国の悪しき変貌・増長ぶりに業を煮やした著者が放った痛撃の書である。日本からの投資・技術提供などなかったの如くふるまい、対日赤字を日本の「搾取」とまで言い張る忘恩ぶり、歴史的事実を捏造したうえでの数々の日本非難。際限なく拡大する日本への蔑視、差別、憎悪にわれわれはどう対処すればよいのか。著者は言う。「黙っていてはいけない。対日捏造については、いちいち抗議することことである」。日韓の歴史・文化に通暁した、コリア・ウォッチャー豊田有恒面目躍如の快著、待望の電子化!
  • ヒトラーとナチ・ドイツ

    ヒトラーとナチ・ドイツ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,045円 (税込)
    ヒトラーは、どのようにして大衆の支持を得て独裁者となったのか。安楽死殺害やホロコーストはいかにして行われたのか。その歴史を知るための入門書であり、決定版の書。ナチ体制は、単なる暴力的な専制統治ではなく、多くの国民を受益者・担い手とする「合意独裁」をめざした。最新研究をふまえて、未曾有の悪夢の時代を描く。(講談社現代新書)
  • 贈与論

    贈与論

    ポトラッチやクラなど伝統社会にみられる慣習、また古代ローマ、古代ヒンドゥー、ゲルマンの法や宗教にかつて存在した慣行を精緻に考察し、贈与が単なる経済原則を超えた別種の原理を内在させていることを示した、贈与交換の先駆的研究。贈与交換のシステムが、法、道徳、宗教、経済、身体的・生理学的現象、象徴表現の諸領域に還元不可能な「全体的社会的事象」であるという画期的な概念は、レヴィ=ストロース、バタイユ等のちの多くの思想家に計り知れない影響とインスピレーションを与えた。不朽の名著、待望の新訳決定版。人類社会のアルケーヘ。
  • 日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること

    日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    政治家不在の現代、湛山に学ぶ。「若しも世界の平和がそれによって保たれるならば日本は滅んでもよい」。二者択一的思考の中、広い視野なき議論を続ける現代政治。確たる指導性を発揮できず、劣化するばかりの日本政治の歴史において、没後30年なお輝きを増す石橋湛山。その思想と政策を追い、「今の政治に必要なもの」を考察する。(講談社選書メチエ)
  • ユダヤ人と経済生活

    ユダヤ人と経済生活

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    マックス・ヴェーバーと並び称されたドイツの経済学者が1911年に著した代表著作。ヴェーバーとは異なり、プロテスタンティズムは資本主義を阻害するものであり、ユダヤ人のほうが資本主義の発展につくした、という。国際的な経済の中心地の移動と、ユダヤ人の人口移動との関連を明らかにし、さらに、ユダヤ人がこうした役割を果たしたのは近代以前からであることを、歴史をさかのぼり、その宗教生活を探ることで解明していく。(講談社学術文庫)
  • 崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本 ‐2016年、新世界体制の成立‐

    崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本 ‐2016年、新世界体制の成立‐

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    マレーシア航空機撃墜事件の真相、ISISの本当の正体……表のニュースを見ているだけでは分からない世界の真実を活写。そして明かされる、ワシントンD.C.を乗っ取った悪魔教徒たちの驚愕の来歴。  現在、ナチス・アメリカ後の世界の新たな体制はすでに固まったと言っていい。ドルは基軸通貨でなくなる。世界はBRICSを中心とする集団指導体制に移行する。だから、今のすべての混乱は世界覇権を失うアメリカ帝国の断末魔の国際謀略なのだ。崩壊するアメリカ、巻き込まれる日本。目覚めよ、ニッポン人! このままアメリカと心中する気か! 今ならまだ間に合う!! 【章目次】 プロローグ――いよいよ新世界体制が姿を現す「革命前夜」 第1章 「闇の支配者」が作り上げたナチス・アメリカ――二つのイルミナティと「悪の帝国」 第2章 マレーシア航空機撃墜事件の真相――アメリカが仕掛ける国際謀略 第3章 ISISの二つの顔――クライシス・アクターとPMC 第4章 ウイルス国家「ISIS」の暗躍――混迷のイスラム世界の裏の真実 第5章 日本人を「反中親米」にしたアメリカの罠――領土問題と3・11 第6章 ネット情報に踊らされる日本人――「まとめサイト」という洗脳システム 第7章 崩壊するアメリカ、巻き込まれる日本――ナチス・アメリカ後の世界 エピローグ――2016年、世界の新たなステージが始まる
  • 〈在日〉という生き方 差異と平等のジレンマ

    〈在日〉という生き方 差異と平等のジレンマ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,705円 (税込)
    「異質」な存在が日本を変える。日本人でもない。韓国・朝鮮人でもない。「異質」な存在として日本社会を生きる60万在日コリアン。2つの祖国に揺れた力道山。「日本人」を志向した新井将敬。日本というシステムと闘う孫正義──彼らの半世紀を通し、「祖国」や「民族」の意味を問い、日本社会の「内なる国際化」をとらえなおす。(講談社選書メチエ)
  • 革新する保守

    革新する保守

    ビジネス・実用
    -
    1巻715円 (税込)
    足下は順風満帆だが、その真の姿を検証していくと、デフレを退治し、改革断行によって、若者に希望を持たせる「良い」アベノミクスと、利権を保護し、日本を停滞させる「悪い」アベノミクスの二面性が浮き彫りになる。利権は政治家や官僚だけの問題ではない。高齢者、専業主婦、正社員、中小企業、地方、零細農家・・・実は多くの人々が利権を享受している。高度経済成長期にはうまく機能した、この広く薄いバラマキ政策が今や国力低下の原因となってしまった昨今の経済構造の変化にメスを入れる。財政赤字と人口減少による国力低下を、IT・グローバル化のチャンスで跳ね返す『革新する“保守”』の政策とは何か?実務にも通じた若手経済学者が日本経済と政治体制の課題を理論とデータ実証で斬る、アベノミクスを進化させるための一冊。【主な内容】*保守と革新は相性が良い*革新する保守にとってIT・グローバル化はチャンス*所得格差拡大のウラにある経済構造の変化*相続税増税で消費税8%分の税収増*利権化した社会保障にメスを入れよ*年金残って国滅ぶにするな*疲弊しているのは地方ではなく東京圏*東京の全人口は山手線の内側に収まる*関西復権の処方箋*弱者保護につながっていない弱者保護政策*大企業と中小企業の業績は連動*国土が狭いから農産物が高くなるのウソ*参議院・都道府県・農水省解体
  • 残虐の大地

    残虐の大地

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    《もはや中国は堕ちるところまで堕ちた!》●数万人の「法輪功学習者」の臓器を生きたまま摘出●「厳打」による百万人以上の逮捕と二万人以上の処刑●金を払わなければ強制的に堕胎させる「一人っ子政策」●内モンゴルの草原を砂漠に変えた徹底的な環境破壊・「泥棒を乗せて走っている」が大げさではない列車・毎日15時間労働、月当150円、休めば拷問…「馬三家労働教養所」での迫害・日本へ輸出される「割り箸」で患部を掻く感染症の作業者・1962年から公然と行われてきた「身体の再利用」「革命化処理」・世界の臓器移植の85%を占める中国では、いまや人間が「輸出品」・「築七年の家」半分以上、砂漠に埋もれている・人の思想を「政治審査」で「赤」「黒」「白」と色分けする・偽政治、偽裁判、偽食品、偽結婚…「偽物」なら何でも揃う国・中共は「無産階級」ではなく、世界有数の「資産階級」
  • 「いいね!」を強要する上司に慰謝料を請求できるのか?

    「いいね!」を強要する上司に慰謝料を請求できるのか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    パワハラ、セクハラ、解雇、サービス残業、労働災害……職場の素朴なギモンに、敏腕弁護士がお答えします。人気サイト「弁護士ドットコム」で話題になった、働く人のお悩み相談を厳選!
  • 中国 狂乱の「歓楽街」

    中国 狂乱の「歓楽街」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    中国最大の売春都市“東莞”が壊滅した。東莞ISOといわれた“性”の都にいったい何が起きたのか!? 愛人村、死体の結婚、母乳健康ビジネス、野生動物市場etc...“欲望”に暴走する中国社会の闇に迫る!
  • アベノミクスの「不都合な真実」

    アベノミクスの「不都合な真実」

    ビジネス・実用
    -
    1巻539円 (税込)
    ついに揺らぎ始めた「アベノミクス」! BLOGOSなどでも人気の著者が、徹底的に裏を取り、アベノミクスのなにが真実でなにが嘘だったのかをわかりやすく解説! 国民は過剰な期待を抱き、有識者たちは根拠の怪しい賛辞と批判を繰り返してきたアベノミクス。 本書では第1章から第5章まで、アベノミクスにまつわり湧き起こっている様々な議論を整理し、 見え難くなってきた「アベノミクスの本質」を浮かび上がらせることで、アベノミクスが導く方向性を明らかにしていきます。 さらに第6章ではどのようにアベノミクス後の社会を生き抜けばいいのかについて考えていきます。 【目次】 ●はじめに ●第1章 必ずしも国民に優しくない「アベノミクス」 ・円高・株高は痛みを和らげる麻酔 ・企業が儲かれば、労働環境は良くなるか? ・円安・株高でももう遅い! 崩壊した厚生年金基金制度 など ●第2章 「大胆な金融緩和」にまつわる「錯覚」と「誤解」 ・実は目標を外していた「黒田バズーカ」 ・「2%の物価安定目標」その根拠はどこに? ・白川元総裁の誤算 ・物価が上がれば、賃金も上がるのか? ・ハイパーインフレは起きるのか? ・デフレが懸念され始めた欧州 など ●第3章 最も人気のない「機動的な財政政策」 ・国民の「不信」に働きかける政策 ・「機動的な財政政策」は「大胆な金融緩和」の重要なパートナー ・「日本国債暴落」は本当に起こるのか? ・「借入先」を無視した片手落ちの議論 ・「日本は借金大国」というのは本当か? ・「サラ金」から資金を借りようと頑張る財務省 など ●第4章 誤解された「成長戦略」が国民に痛みを与える ・勇ましいスローガンでごまかされる「痛み」の説明 ・アジアの参加国が少なすぎるTPP ・中国の経済成長神話 ・進む「一物一価」時代 など ●第5章 アベノミクスの本質と、アベノミクスが導く社会 ・国民全体が「いい思い」をできるわけではない ・成長戦略を練るのは、これまでのルールでの成功者たち ・アベノミクスが葬り去る「一億総中流」 ・証券・運用業界の凋落 ・成果主義で奪い取られた忠誠心とモラル など ●第6章 アベノミクス後の社会をどのように生き抜くか ●最後に
  • 外交の大問題(小学館新書)

    外交の大問題(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻836円 (税込)
    鈴木宗男が激白、外交の秘話と舞台裏! 北海道足寄町に生まれ、政治家にあこがれた少年は、後に代議士となり、北方領土問題に力を注いでいく。歴代首相らの努力もあり、少なくとも二島の返還は目前のところまで来るが…。国策捜査で議員辞職するまで、唯一の「外交族」と呼ばれた外交政策通、鈴木宗男が明かす、外交問題の秘話と舞台裏! 北方領土問題をはじめ、イスラム国の邦人人質問題、安倍首相の地球儀外交、クリミア問題、尖閣問題などについても持論を激白する! さらに 盟友・佐藤優氏との対談も収録。イスラム国からはじまる核の脅威、ドイツを疑う米国、中国の空母保有問題、韓国の何が危険か、など目からうろこが落ちる、国際情勢のウラ話を語り尽くす! (本書の構成) 第一章 イスラム国の事件とキルギスの事件 第二章 政治家になるまで 第三章 空飛ぶ政治家 第四章 北方領土問題 第五章 鈴木宗男事件とこれからの外交 特別対談 佐藤優×鈴木宗男 「いまの世界をどう読むか」
  • 賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―

    賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    不可解に思える出来事も、巨大なうねりの表層にすぎない。深層はインテリジェンスという叡智により立ち現れるのだ。日本が生き残るための戦略とは? 我々は反知性主義にどう抗うべきか? 「イスラム国」の台頭、中ロの新・帝国主義路線、マレーシア機撃墜、ウクライナ併合、ガザ地区砲撃、集団的自衛権論争など、最新情勢のつぶさな分析から鮮やかに「解」が導き出されていく。最強の外交的知性が贈る現代人必読の書。
  • 田中角栄 権力の源泉

    田中角栄 権力の源泉

    ビジネス・実用
    -
    1巻997円 (税込)
    戦後最大の宰相 田中角栄のDNAは生きている! 昨今の「政治とカネ」の問題など些末すぎる! 高等小学校卒の角栄がこの国の最高権力者に昇り詰めるまでには、類い稀なその人心掌握術とともに生涯の刎頸の友といわれた政商・小佐野賢治との二人三脚が欠かせなかった。角福戦争の火花を散らした昭和四七年真夏の自民党総裁選。田中角栄に60億円を貢いだ男が小佐野であった。田中角栄と小佐野賢治、政財界を震撼させたふたりの関係性は、敗戦から高度成長期に至る戦後日本の姿であり、巨大な権力と金に生きる一卵性双生児であった。権力の絶頂からロッキード事件に連なる昭和の巨魁・田中角栄と政商・小佐野賢治壮絶な権力闘争史!
  • 日韓対立の真相

    日韓対立の真相

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    日本大使館の門前に突如「慰安婦像」が設置され、政権末期の大統領が竹島に上陸し、天皇に対して極めて非礼な発言を行なった! そのとき日本の代表者としてソウルで全権大使を務めていた著者が、緊迫した外交戦の舞台裏を明かしながら、日韓の対立構造を解き明かし、反日世論におもねる韓国政府にもの申す。また、歴代韓国大統領の対日戦略とその時代の両国関係を考察し、今日の「反日」と「嫌韓」に至る道程をわかりやすく説明し、朴槿恵大統領が「歴史認識」に固執するその背景を明かす。40年間韓国と関わってきた著者だからこそ知りえる韓国の人・モノ・文化論等も語る。
  • 日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件 何が「本物の人材」を生むのか?

    日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    アベノミクスの立役者、イェール大学名誉教授、内閣官房参与の著者による「グローバル・エリート論」。なぜ、ノーベル経済学者トービン博士は著者を叱ったか。日本人学生に唖然とした理由。エリート不在の日本が被る不利益とは? アメリカ人が大事にしている意外なスキル。STAP細胞騒動から見る日本のエリート論。「よい頭」と「強い頭」の違い。朝河貫一、松本重治というグローバル・エリート。日米の大学の教壇に立ち、その人材観の違いを目の当たりにした著者が、「日本人が世界で戦うために必要なこと」を語り尽くす。教育者、女性、アメリカの大学生との特別対談も収録。柳沢幸雄(開成中学・高校校長)――自分の人生を自分で決められる人材を育てる。林裕子(山口大学大学院特命准教授)――女性エリート育成には何が必要か。笠井淳吾(イェール大生)――現役イェール大生に聞く! 真の「グローバル人材」とは何か
  • 安倍晋三と翼賛文化人20人斬り 新・佐高信の政経外科

    安倍晋三と翼賛文化人20人斬り 新・佐高信の政経外科

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    タカ派が日本を崩壊させる!論壇随一の辛口評論家が安倍とそれにへつらいながら日本の極右化をすすめるエセ文化人どもを一刀両断。人気の政経外科シリーズの新展開。
  • 人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

    人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる?人口減少の「事実」と「対策」。 結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。 21世紀の日本を襲う最大の社会変化でありだれもが無関係ではいられない「人口減少」。本書は、以下を目的として作られました。 (1)人口減少問題の「本質」を理解する・・・人口減少は、私たちのライフスタイルから都市計画や経済まで、様々なことに関連する複雑な問題です。本書はデータとデザインの力でその本質を明らかにします。(1~3章) (2)地域でできる「アクション」を知る・・・人口減少に対し、身近な地域レベルで何ができるでしょうか。デザイン思考を使ってそれぞれの地域の状況に合った問題解決の指針を示します。(4~5章) 第1章 人口減少への16の疑問とキーデータ・・・日本の人口減少について、疑問に答えるかたちで解説。データを視覚的にわかりやすく表現しており、問題の全体像と原因をすっきりと理解できます。 第2章 人口減少のメカニズム・・・人口は今後どのように推移するのか。どんな要因がどれほど人口減少に影響しているのか。3大要因を挙げて人口減少のメカニズムを明らかにします。 第3章 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ・・・地域によって人口減少の状況はさまざま。この章では1,720の自治体を要因別に5つに分類し、それぞれの特徴・要因に合った対策を考えます。 第4章 提言:人口減少問題へのアプローチ・・・日本が、地域が、企業が、個人が、人口減少にどう立ち向かっていくべきか。地域レベルですぐに取り組めるアクションを提言します。事例も多数紹介。対策の効果の試算も行います。 第5章 人口減少問題解決の7ステップ・・・複雑な社会課題の解決に力を発揮する「ソーシャルデザイン」の考え方で人口減少問題の解決に挑むプロセスを紹介します。
  • 未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう ――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

    未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    答えはいつも自分たちの中にある。 2011年の東日本大震災。混乱のさなかに日本を訪れ、人々とともに未来のための「対話」を始めた著者。いま何が必要なのか。何ができるのか。自分たちが本当に望むことは何なのか。問いと対話のプロセスを通して、ごく普通の人たちが、立ち上がり、ともに行動し始める。それは、それぞれの「幸せ」を問い直すことでもあった――。草の根の変革を支援してきたファシリテーターが、日本での物語と対話の手法を情熱をこめて綴る。望む未来を自分たちで創るための道標となる一冊。
  • 中南海 知られざる中国の中枢

    中南海 知られざる中国の中枢

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    中南海は故宮の西側に隣接する共産党と政府の所在地であり、中国の中枢である。国家主席など要人が居住し国政を司り、ごく限られた者しか出入りを許されず、地図さえない。このベールに包まれた空間を2度訪れたことのある著者が、主要な建物とそこで繰り広げられた歴史と現在の党と政府の仕組みや人事を解説し、2017年以降の指導部の動向を予測する。
  • 危機の二十年 理想と現実

    危機の二十年

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,573円 (税込)
    政治に対する倫理の優位を信じ望ましい政治秩序を構想する、変革の思想としてのユートピアニズム。現実を分析し、そのユートピアニズムの偽善を暴くリアリズム。戦間期二十年の国際政治に展開した理想主義と現実主義の相克と確執に分析のメスを入れ、時代と学問の力動的関係を活写する、二十世紀国際政治学の記念碑。(新訳)
  • 財政破綻に備える 今なすべきこと

    財政破綻に備える 今なすべきこと

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    1000兆円を超える財政赤字、すでに1945年の敗戦時を上回っている日銀のバランスシートに占める国債の割合、 そして円安による輸入物価の上昇……。 財政破綻や円暴落のリスクは、もはや回避不可能ではないかと思われるぐらい高まっている。 万一現実化した場合に、その被害者となり苦しみを味わうのは国民だ。 安倍総理は責任を取って首相を辞めるだけで、被害は補償してくれない。 本書はアベノミクスが生むリスクとコストについて警鐘を鳴らすとともに、 危機への備えとしての地域社会自立の重要性を論じ、 物質的な豊かさのみの追求から脱し「足るを知る」新しい価値観を築くことを提唱する。
  • 中東特派員が見たイスラム世界と「イスラム国」の真実

    中東特派員が見たイスラム世界と「イスラム国」の真実

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    「イスラム国」の正体は、日々テレビでの報道を追っているだけでは根底まで理解することが難しい。その背景には、イスラム教そのものに対する理解と、現地にいる人にしかわからないリアリティを把握しておくことが欠かせないからだ。 本書は、中東に長く滞在し報道に携わってきた特派員である著者が、テレビで端折らざるを得なかった部分を詳しく解説しつつ、極力専門的な話や小難しい内容を排して、「イスラム国」とは何か、彼らは何を狙い、何を求め、これから日本にどう関わってくるのか、またそもそもの根底である「イスラム教」とそれにまつわる世界とはいったい、どういうものなのかをエピソードを交えながら語った、画期的な一冊である。 「この本を書こうと思ったきっかけは、黒服面男「ジハーディ・ジョン」が映像で発した日本への警告だ・テロリストからこうもあからさまに敵と宣言されたのに、私たちは相手のことをあまりにも知らなすぎる」(本文より)
  • イスラム国衝撃の近未来

    イスラム国衝撃の近未来

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,265円 (税込)
    世界を震撼させているイスラム国は、これからどうなるのか?世界と日本は、そして「あなた」は、テロにどう立ち向かえばいいのか?軍事と危機管理のエキスパートが、テロへの備えと、これから起こる本当のことを明かす。日本はどう立ち向かえばいいのか!テロからどう身を守ればいいのか。〇テロリズムはイスラム固有のものか?〇何が「イスラム国」の台頭を許したのか〇「イスラム国」は崩壊するのか――有志連合の攻撃と近未来のシナリオ〇「イスラム国」との戦いの近未来シナリオ: 空爆・地上作戦〇北アフリカにおけるイスラム過激派グループの台頭とその影響〇ヨーロッパにおけるイスラム過激化問題とホームグロウンテロの脅威〇化学兵器テロ/生物兵器テロ/核兵器テロ〇テロリストによるサイバー攻撃の方法とサイバー防衛策〇日本はテロにどう向き合えばよいのか〇9・11の教訓からみた米国のテロ対策〇一国民として考えるべきテロ対策〇原子力警備対策〇災害以外のテロその他各種のリスクに遭遇した時の管理者としての対応――国外での暴動/爆発物(火災を含む)/誘拐/銃撃
  • 国際情勢判断・半世紀

    国際情勢判断・半世紀

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    外務省の初代情報調査局長となり、駐サウジアラビア大使、駐タイ大使を歴任し、気骨の外交官、外務省きっての論客と謳われた岡崎久彦氏。2014年10月に逝去した同氏は、これまで自らについて語ることが少なかったが、生前に読売新聞の取材を受け、合計20時間余にわたって自身の生涯と戦後日本の外交について語っていた。その録音記録から明らかにされる、自らの外交官人生、さらに同氏の知る情報分析の要諦と戦後外交の秘録を、岡崎久彦最後の著書として今ここに刊行! 安倍晋三首相による追悼文「岡崎久彦大使と父子三代」を巻頭に収録。自らの生涯を語ることは少なかった。生前に残された20時間余の録音テープから明らかにされた情報分析の要諦と戦後外交の秘録!敗戦時、15歳の少年は何を思ったのか?本格的に情勢分析にたずさわり見えてきた真実とは?なぜ日米同盟なのか?激動する世界にあって、翻弄されないわが国の生き方を、自らの生涯とともに明かした日本への遺言!
  • 反日歴史認識の「教典」 【Voice S】

    反日歴史認識の「教典」 【Voice S】

    ビジネス・実用
    -
    1~5巻200円 (税込)
    1937年12月13日、南京陥落にともなう「南京大虐殺」の虚構を国民に伝えた「GHQ洗脳メディア」の一つに、NHKラジオ番組『眞相箱』がある。この番組の台本の編集は連合国軍最高司令部民間情報教育局をはじめ『ニューズ・ウィーク』や『ニッポンタイムス』、そして『朝日新聞』の協力によるものだった。南京大虐殺の捏造報道をひと目で暴く一冊。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年12月号掲載記事を電子化したものです。
  • 資源大国ニッポン。日本は天然資源に乏しい小さな国ではない!海域を含めれば世界9位の大きさ。10分で読めるシリーズ

    資源大国ニッポン。日本は天然資源に乏しい小さな国ではない!海域を含めれば世界9位の大きさ。

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量7,500文字程度=紙の書籍の15ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに この本は、私たち日本人が日本という国を見直し、自信をもって未来に向き合うための参考教材です。ここでいう自信とは、実は私たち日本は非常に資源に恵まれた国であることに気付き、これらの資源を上手に使っていけば持続可能で幸福度の高い暮らしができるはずだと思える様になることです。 “日本は資源に乏しい小さな国だ”という暗示のような誤解を乗り越え、あんな事もできる、こんな事もできるはずだ、とたくさんのアイデアが読者の皆さんの中から生まれてくることでしょう。そしてそれこそが新しい資源であることに気付くはずです。
  • 【記者会見動画案内付】安全保障関連法案は、“戦争法案”なのか!? 安倍首相、記者会見全文

    【記者会見動画案内付】安全保障関連法案は、“戦争法案”なのか!? 安倍首相、記者会見全文

    ビジネス・実用
    -
    1巻715円 (税込)
    2015年5月14日、安倍首相は、安全保障関連の既存10法の改正と新法1法の成立を一括した「平和安全法制」について閣議了承をしました。 同法は、日本の安全保障のパラダイムをシフトさせる案件を含んでいることから、近隣諸国をはじめ、さまざまな国から注目されています。 安倍首相の記者会見の模様を元に考察をしてみましょう!
  • こんなに脆い中国共産党 現実味のある三つの崩壊シナリオ

    こんなに脆い中国共産党

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    大衆の民主化要求、宗教団体の弾圧、限界に近づきつつある格差問題……。中国共産党政権が抱えるさまざまな問題で党内対立が激化し、権力闘争へと発展したとき、クーデター勃発が現実味を帯びてくる。党中央各派がそれぞれ支持する集団軍と結託し対峙した場合、今の中国にはトウ小平のように「一言堂(鶴の一声)」でケリがつけられるカリスマ的指導者はいないからだ。かつて自分を権力の座に押し上げてくれた江沢民と対立するなど、習近平の権力基盤は脆弱だ。実際に、薄煕来、周永康、令計画、徐才厚の「新四人組」がクーデター計画を練っていたとされる。現代史の事例を考えても、政治的変革が起こる可能性は十分にあると言えよう。時事通信社記者を務めたのち、現在はアジア問題ジャーナリストとして活躍する著者が、政権を揺るがしかねない数多くの問題を整理して報告し、共産党政権崩壊のシナリオを描く。
  • なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか? 「ニッポン大好き」の秘密を解く

    なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか? 「ニッポン大好き」の秘密を解く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    世界第二位の経済大国となり、ますます存在感を増す中国。尖閣諸島をはじめ膨張主義を強める中国に対し、隣国の日本は「このまま日本は沈み、中国の膝下に屈するのか」という不安と焦りが生じている。しかし、日本人の中国へ不安と焦りは、中国人から見ると「まったく理解できない」という。むしろ、「安心で安全、世界一の暮らしを誇る日本人にこそ、中国人はコンプレックスを持っている」と。中国人の意外な本音を知ることで、両国の誤解は解けるというのが著者の主張である。
  • カジノ幻想 ~「日本経済が成長する」という嘘~

    カジノ幻想 ~「日本経済が成長する」という嘘~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    はたしてカジノ法案は、日本を幸福に導くのだろうか? 日本のカジノ導入議論は、これまで「別の土俵からの空中戦」であった。  つまり、カジノ推進派は地方再生・観光客増加などのメリットだけを強調し、反対派はギャンブル依存症問題・治安悪化などのデメリットだけを主張してきたのだ。  では、そもそも推進派が主張する「カジノで日本経済が成長する」は真実なのだろうか?  本書では、「ゼロサム」「カニバリゼーション」「ジャンケット」「コンプ」といったキーワードからIR型カジノの危うさを明らかにしていく。  カジノの危険性と、そこに残された可能性から、カジノが日本を幸福にするのかを問い直す。
  • 「アジアインフラ投資銀行」の凄惨な末路 中国の野望はかくて潰える

    「アジアインフラ投資銀行」の凄惨な末路

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」が大きな話題になっている。欧州勢が大挙して参加を表明、57カ国が設立メンバーとして加盟することになったからである。この状況下、日本でも、経済界を中心に「参加しないと、商機を失う」「バスに乗り遅れるな」との大合唱が巻き起こった。だが、何かがおかしくないか? 本書ではAIIBの華やかなニュースの裏側に隠された中国の真実に肉薄していく。何より、あるはずの中国のカネはあらかた海外へ持ち出され、外貨準備は底をついている。人民元の暴落もまもなく始まりかねない。参加を表明した国々の思惑もバラバラ。さらに、米国の対中政策は「戦略的パートナー」から「仮想敵国」へ移りつつあり、親中派すら中国を罵倒しはじめている。しかも、ニカラグア運河など海外大プロジェクトはいずれも失敗の瀬戸際。「集金兵」こと習近平は、国内の凄惨な権力闘争に明け暮れて、今や暗殺と軍事クーデターを本気で懼れている。この先には、とてつもない破局があるのみではないのか。誤ったメディア報道に踊らされ、目先の利益に目が眩んで右往左往するすべての日本人に驚愕の真実を伝える警告の書。
  • <図説>よくわかる日本・中国・韓国の歴史と紛争

    <図説>よくわかる日本・中国・韓国の歴史と紛争

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    日中・日韓はなぜこんなにもこじれてしまったのか。日中韓の三国がそれぞれどういう関係史を経て今があるのか。靖国参拝や尖閣諸島・竹島の領土問題など、普段、新聞やテレビのニュースでよく見たり、聞いたりするが、実際、日本の立場はどうで、何が中韓と問題になっているのか。三国間の主だった歴史上の出来事や問題点を知ることは、多くの人に有益な効果をもたらすに違いない。そこで本書では、現代から近代、古代へとさかのぼる構成で、日中・日韓・中韓間の歴史問題や領土問題をはじめ、この三国が経験してきた様々な歴史や紛争を、図や写真を交えながら、やさしく解説する。複雑な三国間の歴史と紛争を短時間で理解できる一冊。【主な内容】防空識別圏の設定問題/尖閣諸島問題/竹島問題/靖国問題/金大中事件/盧溝橋事件/満洲事変/五・四運動/日韓併合/日清戦争/甲申政変/江華島事件/文禄・慶長の役/蒙古襲来/白村江の戦い…
  • この世の欺瞞 「心意気」を忘れた日本人

    この世の欺瞞

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本ほど格差のない国はない。日本ほど夢も希望もある国はない――。これは、本書の著者のお一人である金美齢氏の実感だという。失業率は欧米諸国に比べれば低い。対外純資産は世界最大で世界一のお金持ち国家だから、財政破綻の心配はない。必要にして十分な領土・領海があり、豊かな文化・伝統もある等々、日本の素晴らしさを挙げればキリがないが、それに異を唱える勢力がいる。日本国内のマスメディアや知識人たちだ。そればかりか彼らは、安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことについて、日本国民の不安を煽り立てる。また安倍政権による日本経済の浮揚や底上げに向けての取り組みについても、積極的に触れようとしない。金氏は一昨年、「安倍応援団」を有志とともに立ち上げて安倍晋三氏に再決起を促したのだが、そのときの同志のお一人が本書の共著者・長谷川三千子氏である。両女性論客が、メディアや知識人が撒き散らす欺瞞を撃つ。
  • 「いま」の日本が知っておくべき アジア情勢

    「いま」の日本が知っておくべき アジア情勢

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)に、なんとイギリス、ドイツ、ロシアなど世界57カ国が参加! いまのアジアを象徴するかのような出来事がこの事件である。すなわち、いま経済の重心はアメリカやヨーロッパから、アジアにシフトしつつある。経済成長著しい東南アジアでは、ASEAN10カ国がAEC(ASEAN経済共同体)の創設を予定しており、もし実現すればEUや北米以上の巨大市場が誕生する。軍事面でもアジアは現代版「世界の火薬庫」の様相を呈している。覇権確立を狙う中国による急速な軍事力増強とシーレーン確保に対抗して、インドや東南アジア諸国が軍拡を進めているのだ。北朝鮮の動向も予断を許さない。本書はこうしたアジアの経済、軍事、政治の実態を最新データと地図を駆使して徹底分析。これ1冊読めばアジア情勢の全貌を短時間で俯瞰することができ、今後の日本の行く末と取るべき道が自ずと見えてくる。
  • 中国人がタブーにする中国経済の真実

    中国人がタブーにする中国経済の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。
  • 行政の解体と再生―ニッポンの“公共”を再構築する

    行政の解体と再生―ニッポンの“公共”を再構築する

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,574円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の自治体で、動物園、病院、美術館といった公的施設の民間委託が進められている。その最新動向を展望し、役所をスリム化する方法を実例から学ぶ。
  • 最新改訂版 上手に活用!介護保険&介護サービス

    最新改訂版 上手に活用!介護保険&介護サービス

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然訪れる、介護の日々。誰しも戸惑いを覚える状況だが、介護者の負担を軽減する保険、医療など様々なサービスが用意されている。本書は介護保険、高齢者施設、医療サービスについての最新情報を、活用の仕方と併せて解説した。2015年法改正に対応。
  • 田中眞紀子総理大臣待望論 「オカルト史観」で政治を読む

    田中眞紀子総理大臣待望論

    ビジネス・実用
    -
    1巻510円 (税込)
    従来の常識での理解を越えた“異変”が相次ぐ世紀末・日本。これらの“異変”を読み解く鍵は「オカルト史観」にある。平安の昔から怨霊に支配されてきた日本に、いま何が取り憑いているのか。日本を救う真のリーダーは誰か。政界に取り憑いた「田中角栄」という怨霊、武の精神を失墜させた「平和ボケ」という怨霊ほか、日本人を数々の呪縛から解き放つ方途を提示するベストセラー評論集。
  • 指導者とは何か

    指導者とは何か

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻630円 (税込)
    組織の命運を決めるのは、リーダーの素質と能力である――。本書は、台湾の民主化を成し遂げ、アジア最高の政治家と称される著者による「指導者論」である。戦前から現代に至るまでの激動の歴史を経験し、そして古今東西の古典に精通する著者でしか語りえぬ「指導者の条件」とは――。指導者が持つべき死生観、信念、危機に際する心構え、人を動かす言葉と姿勢、発想力と行動力、そして日本への想い……。読む者に確かな人生哲学と行動指針を示してくれる名著である。『〈新版〉最高指導者の条件』を改題し、大幅に加筆。
  • 自治体法務検定問題集 平成25年度版

    自治体法務検定問題集 平成25年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    平成25年8月4日に、自治体法務検定の第3回「基本法務」及び第4回「政策法務」の一般受検を実施。本書は、この一般受検で出題された「基本法務」及び「政策法務」の問題とその解答及び解説を完全収録した、自冶体法務検定委員会公認の唯一の問題集である。

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  • 自治体法務検定問題集 平成24年度版

    自治体法務検定問題集 平成24年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    平成24年7月29日に、自治体法務検定の第2回「基本法務」及び第3回「政策法務」の一般受検を実施。本書は、この一般受検で出題された「基本法務」及び「政策法務」の問題とその解答及び解説を完全収録した、自冶体法務検定委員会公認の唯一の問題集である。

    試し読み

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  • 自治体法務検定問題集 平成23年度版

    自治体法務検定問題集 平成23年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    平成23年7月10日に、自治体法務検定の第1回「基本法務」及び第2回「政策法務」の一般受検を実施。本書は、この一般受検で出題された「基本法務」及び「政策法務」の問題とその解答及び解説を完全収録した、自冶体法務検定委員会公認の唯一の問題集である。

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