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4.0「日本のものづくりがスゴい」のはなぜ? 日常生活に欠かせないモノからハイテク商品、精密機器、大型建造物に至るまで、ものづくりの現場には必ず「金型」がある! ! 日本の豊かさを支える金型業界がよくわかる入門書。 ものづくりの実力とは、部品作りの実力である。 例えば自動車であれば、3万点以上あると言われるあらゆる部品を何十万、何百万個と正確に製造し続けることができなければ、今の自動車業界はない。 デジカメも、携帯ゲーム機器も、すべて同様である。 世界中に同じ製品を提供することを可能にしているのは、日本の金型である。 金型とは、部品の型のこと。型に原材料を流し込むなどの工程により、部品は生まれてくる。 型の精度が低ければ、部品の精度も低くなる。 世界最高峰のクオリティを持った型を生み出す力こそが、ものづくり日本の競争力の源泉なのである。 本書は、金型業界を俯瞰した立場にいる著者だからこそ語れる「金型の面白さ」をわかりやすく伝えることで、金型の世界の魅力を世の中に開放する。 仕事で金型に関わることの喜び、尊さ、やりがいを紹介するとともに、仕事人生をものづくりに捧げようとする若い読者により広い選択肢を提示し、エールを送る一冊である。
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3.8進化し続けるニッポンの中心「東京」の魅力をまるごと解剖!! 通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない東京名所の詳細や、歴史・文化を、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、わかりやすく図解して紹介しています。 この一冊で「東京」の見方、楽しみ方が変わる! 読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。 <本書の概要> 【1章:東京ホットスポット】 東京駅/皇居/国会議事堂/東京スカイツリー/東京タワー/東京都庁/明治神宮/迎賓館赤坂離宮/旧岩崎邸/六義園/日比谷公園/東京大学/日本橋髙島屋/都電荒川線/羽田空港/レインボーブリッジ/隅田川/高尾山 【2章:東京ミュージアム&アクアリウム】 23区個性派ミュージアムMAP/東京国立博物館/国立西洋美術館/岡本太郎記念館/日本民藝館/江戸東京博物館/国立科学博物館/サンシャイン水族館/すみだ水族館/アクアパーク品川 【3章:東京カルチャー】 歌舞伎座&歌舞伎/両国国技館&大相撲/新宿末廣亭&江戸落語 【4章:東京タウン&ストリート】 丸の内・銀座/六本木/日本橋/浅草/渋谷/秋葉原/表参道/アメ横/神楽坂/東京ガード下 【5章:東京カレンダー】 三社祭/酉の市/花火大会/東京音頭/梯子乗り 【コラム】 なぜ東京に名建築が多いのか/江戸っ子の誇り「日本橋」の今昔/東京の銭湯は日常の中の非日常空間/東京めしの代表格「江戸前」とは? ※この電子書籍は2016年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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3.3近代の大衆が生み出したイデオロギーが、「全体主義」である。 困難と義務を放棄した“できそこないの個人”が全体主義社会を望むのだ。 20世紀のナチスやソ連、現代では中国などが全体主義国家として挙げられるが、 むしろ日本の症状のほうが深刻だと著者は警鐘を鳴らす。 そもそも「自己欺瞞」によって近代を受け入れた日本は、 全体主義に対峙すべき「保守」が根付かなかった。 そこへ、合理性と効率性を追求するグローバリズムと社会の分断を煽る 新しいテクノロジーが浸透し、人間性の抹殺が日々進んでいる、と。 我々に残された対抗手段はあるのか? ニッポンを蝕む全体主義の正体を暴く。
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5.0禅寺として有名な鎌倉の円覚寺、その境内の一番奥には小さな掲示板があります。管長である著者は、毎月この掲示板に、詩人坂村真民の詩から抜粋した言葉を書きつけています。坂村真民は「念ずれば花ひらく」や「二度とない人生だから」といった有名な詩をのこした仏教の心を伝える詩人です。その詩の言葉に著者自身が救われた経緯があり、訪れる方に広くお伝えするために書いているのです。「紙とペンを貸してください。あの言葉を書き留めたい」と頼み込んでくる方や、「あの言葉に救われました」と言う方もあらわれて、やはり坂村真民の詩の言霊の強さ、深さにあらためて驚きます。本書は、坂村真民の詩を通して、生きるとは、愛するとは、家族とはといった人生の様々な問いに答えるものです。いま、この瞬間苦しんでいるのはあなたひとりではありません。二度とない人生だからこそ、全身全霊でいつくしみ、全力で生き切る。そんな生きてゆく本当の意味をやさしく解き明かします。ぜひ、座右に置いていただきたい一冊です。
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3.9聞き上手で乗り切れるのははじめましてだけ! 人見知りの人も、初対面の会話はできるという人も、こんな理由で「出会ってから2度目の会話が難しい」と感じたことはないでしょうか? ・初対面の会話で「お仕事は?」「お住まいは?」など『情報』について話しがち ・2度目の会話では、前回話題を出し尽くしたので、もう話すことがない ・プライバシーに踏み込んでいいのか、いつも迷って結局やめてしまう ・仲良くなりたいけど、急に向こうから距離を縮められると戸惑ってしまう ・相手がおしゃべりな人なら2度目の会話も困らないけど…… ・興味が持てない相手には、そもそも2度も会いたくない ・きっかけがないと話しかけられない ・知ってる人と偶然会うと気まずい ・なかなか深い会話ができない そんな人は、『2度見知り』さんかもしれません。 この本では、2度見知りさんが持つ苦手をスキル、そして心理面から解きほぐす90の方法を集めました。 仕事の場でも出会いの場でもプライベートでも、この本を読んで関係を深める力をつければ、2度目の会話だけでなく、初対面の会話も大きく変わっていきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マリー・アントワネット、ナポレオン、ショパン、プルースト、シャネル、ダリ、ヘミングウェイ、ゴダール……歴史を彩ってきた人物と歩く、“もう一つのパリ”ガイド。 24のドラマチックな歴史物語、 18エリアの詳細ガイド地図、 180点以上の写真や史料満載! 何度訪れても飽きない街、パリ。ルーブル美術館や凱旋門はもちろん、住宅街にひっそりと佇む小さな美術館、若き芸術家たちが愛したカフェなど、建物や路地の一つひとつに、この街を愛し、この街を生きた人々の歴史が刻まれています。いわば都市全体が歴史博物館。本書はその醍醐味を知る、よき案内役です。 普通のガイドブックには載っていない、とびきりディープなパリの魅力……。文学や芸術に対する著者のこだわりが散りばめられた、パリ上級者向けのユニークなガイドブックです。
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3.02020年12月から、世界は「風の時代」へ。 西洋占星術的に見て、およそ200年振りに大きな時代の変革があり、 「地の時代」から「風の時代」へと突入しました。 そんなこともあって、SNSや雑誌など多くのメディアでは連日、 「風の時代の生き方」について取り上げられています。 しかし、これらのメディアで取り上げられる情報を鵜呑みにするのは、 少しだけ注意が必要です。 なぜなら、いつの時代もトップ1%を走る人は、 「次の時代のエッセンス」をうまく味方につけているからです。 Appleのスティーブ・ジョブズ、 Facebookのマーク・ザッカーバーグ、 そしてMicrosoftのビル・ゲイツなど、 「地の時代」の寵児たちが成功を収められたのは、 当時、次の時代(風の時代)の象徴的ツールとされた 「インターネット」や「情報」を駆使していたからと言えます。 それでは、「風の時代」に突入した今、必要なのは何かと言えば……、 それは今から約200年後に来る「水の時代の力」なのです! そこで本書では、新進気鋭の星読み家・やなかえつこが、 風の時代において、うまく水の時代の力を取り入れ、 全ての風を追い風に変える方法をお伝えしていきます。 未来の力を先取りする次世代型占星術「スターイノベーション」によって、 ぜひ皆様の人生にも革命を起こしていただければと思います。
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3.8あなたはなんとなく、「お金がほしいなあ」と思っていませんか? でも、金運をつけるには、ただやみくもに「お金がほしい」と思っているだけでは叶いません。お金を増やすための豊かな考え方や、豊かさを呼ぶ行動が必要なのです。お金が自然に入ってくる人と入ってこない人の違いは、「豊かさの感覚」があるかないかという点が大きく左右します。本書では、ワクワク楽しみながら金運体質になれるコツを、オールカラーのイラストとともに紹介します。「大金に対して良いイメージを持つ」「ブランドショップのような高級感のあふれる場所へ行く」「お金がないと言わない」「支払いもスムーズにする」「お金を惹き寄せる“金運グッズ”」「目標金額を達成する貯金のコツ」「好きなことでお金を稼ぐのは悪いという考えを捨てる」など、お金を呼び込んで、殖やし、確実に貯める近道がわかります。気づけば、あなたの金運もみるみるアップしていることでしょう!
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが生きる世界の向こう側にある見えない世界「異界」――。いにしえの人々は、人知を越えた存在を畏れ敬い、異界という世界を創り上げた。人々が異界を通し築き上げた文化や伝統、社会を解説していく。神社に張り巡らされた結界とは? 「かごめかごめ」は呪術だった? 北東は鬼の通り道だった? 相撲の作法は魔除けの儀式だった? いにしえから伝わる民俗信仰や、歴史の観点から「異界」を紐解く。
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3.0創業80年、200人以上のホステスが在籍し、多くの客で賑わう「白いばら」は銀座にただ1軒残るキャバレー。多くの店が消えゆく中、なぜこの店だけが愛され続けるのか。そこには「変えない」ための様々な努力やサービスがあった。「白いばら」に50年間勤めた伝説の元店長が店の歴史を紐解きながら、その魅力を語る。
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3.5お客様のまわりにいらっしゃる“新しいお客様”に気づいていますか? 今日から出来る小さなセールスのコツ113。 著者の田中さんが本書の発売時までに売った住宅の数は1217。 これは、通常の住宅販売営業マンなら250年かかる数字です。 とはいえ、著者は、特別なカリスマ性や、流行のツールをフル活用しているわけではありません。 私たちと同じような「普通のセールスマン」です。 そこが、私たちが田中さんから学ぶ理由だと思います。 本書は、 著者が実践している、誰もが今日から取り組める小さな営業のコツを紹介。 早速、トップセールスマンへの道を歩み始めましょう。 ■目次 ●1 営業マンが本当に身につけるべきノウハウ ・テクニックは、条件が合わなければ使えない。いかようにも形を変えられる、心のノウハウを身につけよう ・使ってみたいテクニックに出会ったら、その“心”に注目してみる ・お客様の不安を解消できるものは、心から出発した誠意ある行動だけ ・農業をするように営業をしよう ・お客様の信頼は実績では獲得できない。心の交流をしよう ・お客様の心を変えようとしてはいけない。変えるべきは自分の心 ・営業マンが売るものは商品ではない。心を売る ・「売った」ではなく、「買っていただいた」と言ってみる ・自社の商品、サービスを購入、体験しているから、心を込められる ・自社の商品、サービスを購入、体験しているから、心を込められる ・テクニックを自分のものにするよりも、心を高める方が、はるかにやさしい ・テクニックは属人的。心のノウハウは普遍的。誰でも成果を上げられる ・お客様の“パートナー”になってください ・営業は、自分の可能性を追求し続けることができる、世の中で一番立派で、楽しい仕事 ●2 ご紹介営業に取り組む ・営業の王道は、飛び込み営業でも、来店営業でも、広告営業でもない。 お客様の周囲に新しいお客様がいる──ご紹介営業こそが、めざすべき道 ・成約率が高いから、余裕が生まれ、安心感を与える。プラスのサイクルを回そう ・直接的すぎるとうまくいかないのがご紹介営業。焦らず、信頼を得ることだけを心がけよう ●3 現場第一主義でいく ●4 逆境に陥ったとき ●5 お客様に信頼される習慣 ●6 人間力を高める ■著者 田中敏則 山口県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。 大手ゼネコン等を経て、1975年、積水ハウスに入社。 実働27年9カ月で、累計販売棟数1000棟の日本記録を達成(引き渡しベース)。 2005年、営業と住まいのトータルコンサルティングを行うエリアリングを設立。 セミナーなどでの講演、執筆活動も多数 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもと同じ材料。 テクニックも不要。 だけど、圧倒的においしく作れる。 cookpadやYouTubeで“日本一ていねいなレシピ”を紹介している分子調理学研究家・こじまぽん助、初著書! みんなが好きな定番の家庭料理を、レシピ本だからこそ伝わるかたちで、ていねいに解説しました! ハンバーグ・しょうが焼き・野菜炒め・カレー・豚汁・ポトフなど、定番の家庭料理を、誰でも絶対においしく作れる方法をご紹介。 “日本一ていねいな家庭料理レシピ本”を目指しました。 \本書のここが“ていねい”/ ◆メニューごとに、おいしく作るための3つのポイントを掲載 ◆“なぜこの切り方をするのか”“なぜこう焼くのか”など、調理工程における理由を解説 ◆作り方が一目でわかる!全工程写真つき ◆焼き加減などがわかるように、写真をたくさん盛り込みました 定番料理をおいしく作れたら、怖いものなし! 料理初心者にも、毎日の献立に悩む方にも、きっと心強い一冊になるはずです。 【著者プロフィール】 こじまぽん助 分子調理学研究家、ビデオグラファー 定番料理のレシピを、YouTube、cookpad、Nadiaなどに投稿している。 おいしい料理の「なぜ」について、ていねいでわかりやすい解説が好評。 食品系企業やメディアのレシピ開発、フードコーディネート、動画・画像制作、WebCM制作など、多岐に渡って活躍中。 YouTubeチャンネル登録者数は90,000人、cookpadのフォロワー数は27,000人、総つくれぽ数は21,000件を超える。(2021年5月現在)
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3.5ファンクラブの会員数約2万人を超え、関西で絶大なる人気と知名度を誇るカリスマ添乗員が教えてくれる、“絶対にすべらない”京都案内。読むだけでも大満足の異色ガイド! 絶対すべらない! 平田流モデルコース ●コース1 文句なしの黄金の存在感! 金閣寺近辺をかしこくめぐる ●コース2 歩いて、休んで、また歩き、京都らしさを満喫する! 清水寺から祇園まで ●コース3 盛りだくさんな王道散歩道 南禅寺から銀閣寺へ ●コース4 プレゼントや記念日に最適! 歩かないでめぐる嵯峨・嵐山 ●コース5 御所で塩パン、のち、リッツカールトン 町なかをレンタサイクルで緩急つけて ●コース6 京都のいろんな味を食べ歩く 錦を西から東まで ●コース7 暑い日、雨の日の旅を少しでも快適に 京都駅と梅小路を満喫する ●コース8 洛北の紅葉の名刹へ 紅葉をはずして、ゆっくりひたる ●コース9 京都を離れた小旅行気分で 大原へ温泉と味噌鍋の旅
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日食べるものだからこそ、おいしく作りたい――給食を作るときは、かつての自分のように好ききらいの多い子どもに、少しでも食べることの楽しさを知ってほしいという願いを込めています。試行錯誤をつづけてきた結果、「おいしい!」「今日のレシピ教えて!」「次はこれを作って!」とうれしい声をかけてもらえるようになりました。野菜がたっぷりとれる、子どもたちに大人気の絶品レシピを紹介します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて観光地みやげの大定番だった“お土産キーホルダー”の集大成本。 “日本懐かし大全”シリーズ第13弾のテーマは、昭和の“お土産キーホルダー”。主に観光地などで売られている、地名入りのキーホルダーのことを指します。 昭和40年代から50年代頃の時代、それらは旅行土産の大定番でした。しかしその後は徐々に衰退し、今では“絶滅危惧種”と言っても過言ではない存在です。 旅情溢れるお土産キーホルダーは、多くの“昭和世代”にとって、まさにたまらない懐かしアイテムと言えるでしょう。 本書では日本全国津々浦々のお土産キーホルダーを、多種多様なカテゴリー別に掲載。また、金沢にある最大手メーカーの工場見学、対談や関係者インタビュー、様々なコラム記事などなど。 読者の興味を惹くような多彩な内容を一冊に盛り込みます。 【主な予定内容】 ●「お土産キーホルダー」とは~定義、構造、歴史など ●4大「お土産キーホルダー」特集 「ザイル型」「メダル型」「ダイヤカット」「二段式」 ●「お土産キーホルダー」カテゴリー別大紹介 海、岬、島嶼、河川、湖沼、瀑布、山、温泉、庭園、テーマパーク、寺社、城 …etc. ●地図キーホルダー特集 ●最大手メーカー・桂記章(@金沢)工場見学 ●各種コラム ・お土産キーホルダーのある風景 ・お土産キーホルダー勝手にランキング ・修学旅行とお土産キーホルダーほか ●関係者インタビュー・対談 メーカー、卸問屋、土産店など
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4.5太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。
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4.0幽霊は実在するか? 現代の科学は、もちろん幽霊の存在を認めていない。だが、古来、多くの日本人が同じような体験をしてきたのには理由があるはずだ。日本人の集団感覚を浮き彫りにする「幽霊体験資料集」。上巻にはマボロシ、人魂、生霊など「魂と肉体の遊離」についての例話、幽霊屋敷、浮かばれない霊などを集める。 197ページ
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3.5見落とされているデジタルアイデンティティ。 これからの日常生活においてもビジネスにおいても不可欠な存在になりそうなのが「デジタルアイデンティティ」。ビジネストレンド情報誌「DIME」では、メタバースのようなデジタル空間の拡大、Web3をはじめとした新しい働き方や経済圏が生まれるにつれて、ますます重要なキーワードになっていきそうな「デジタルアイデンティティ」に注目。GAFAなどのビッグテックに情報を独占されてしまう未来なのか、国家や行政が主導すべきなのか、AIの進化で何が起こるのか、各分野の識者の提言を元にこれからのデジタルビジネスの核心に迫ります! IT評論家 尾原和啓 Web3時代のデジタルアイデンティティとは? メディア美学者、「武邑塾」塾長 武邑光裕 アイデンティティの活用で問われる、公共圏とプライバシーの行方 『メタバースとは何か』『Web3とは何か』著者、中央大学国際情報学部教授 岡嶋裕史 デジタルアイデンティティはすでに日常に偏在している 自治体DX推進アドバイザー、小説家 沢しおん 行政に安心してデジタルアイデンティティを預けられるか? ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.0緩慢なデフレにより衰退に向かうサラリーマン社会。今、日本型雇用システムの構造改革が叫ばれている。しかし終身雇用・年功序列・企業内組合という三種の神器は、本当に悪なのか。成果主義の導入や雇用の流動化は、本当に必要なのか。サラリーマン社会の実相を歴史的に検証し、日本経済再生の処方箋を探る、気鋭による注目の論考。
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3.8人材マネジメントの世界で、社員の組織への貢献意識やモチベーションの高さを意味する、「エンゲージメント」という言葉が注目されています。このエンゲージメントについて、世界各国の企業を対象に米国の人事コンサルティング会社が調査した結果、驚くべきことに調査をした主要28か国の中で、日本は最下位でした。 そこで本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法を述べていき、日本企業の活性化を目指します。 これからの企業を担うビジネスマンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
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4.3なぜあの企業はDX推進に成功しているのか? 世界から押し寄せるデジタル勢の脅威に抗え――。 Googleよりも成長し、1500名のDX人材育成を目指すダイキン工業 全社で人材データの見える化と育成に取り組むライオンや日本郵便 HRテック起業家×ビジネススクール特任教授×政策アドバイザー DX人材・組織づくりのフロントランナーが示す全社変革のロードマップ 【DXで事業戦略をたてる前に、考えるべきこととは?】○DX(デジタル・トランスフォーメーション)の重要性は日々語られていますが、いま日本企業で課題となっているのが「DXに強い人と組織づくり」です。とくに伝統的な事業分野では、これまでの人材像・組織像とはまったく異なるあり方が必要にもかかわらず、十分な知見が蓄積されていません。 ○著者は、日本・海外のビジネスパーソン60万人以上の人材データから見ても、日本の伝統企業に働く人材の潜在力は、国内外の人材評価データからも欧米トップ企業と比べても間違いなく大きいと主張します。この潜在力を活かせないのは、組織のヴィジョンと仕組み、人材育成の方向性、思考のバイアスの問題があるからなのです。 ○これからはデータが前提となるソサエティ5.0に突入し、市場が大きく変わるため、「ソサエティ5.0時代に、自社がどんなヴィジョンと哲学のもとにイノベーションを起こすのか、どんなデータのプラットフォームになるのか」をアップデートし、それに則った人材・組織づくりが求められます。 ○本書では、イノベーション企業に必要な要素として語られる3P(Philosophy・People・Process)のフレームワークにアップデートを加えながら、DX組織に向けたヴィジョンと哲学、人材戦略、プロセスという全社的な改革の道筋が描かれます。 世界から押し寄せるデジタル勢の脅威に抗え――。 Googleよりも成長し、1500名のDX人材育成を目指すダイキン工業 全社で人材データの見える化と育成に取り組むライオンや日本郵便 HRテック起業家×ビジネススクール特任教授×政策アドバイザー DX人材・組織づくりのフロントランナーが示す全社変革のロードマップ
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4.0本書はマッキンゼーで企業変革を実践し、いま一橋大学で国際企業戦略を教える著者の特別講義を編んだものである。授業内容はずばり「日本企業を世界の勝ち組に」。日本企業はグローバルプレーヤーになれない、というのは幻想である。「日本にも、円高をはじめとする『六重苦』をものともせずに、未来に向けて力強く成長している企業が少なくありません。たとえば最近、倒産したコダックを尻目に、化学・医薬品プレーヤーとして大きく変身しつつある富士フイルム。成熟産業という烙印を押されて久しい繊維産業の中で、炭素繊維などの新素材開発を梃子に、一人気を吐く東レ。その東レの協力のもと、『ジャパンテック』を看板に世界に飛躍するファーストリテイリング。いずれも、『失われた二十年間』を勝ち抜いてきた企業です。これらの『勝ち組』に共通している特質は何でしょうか?」(本書「はじめに」より) 「高品質+低価格」戦略が開く、ジャパン勝利への道。
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4.0あの芸能人も共産党員!? 暴力革命を計画してる? ホントに労働者の味方? 最高指導者はどんな人? 元共産党国会議員秘書が大暴露! 日本共産党研究の決定版! 【目次】 まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる ■第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか 第一節 共産主義というグローバリズム/第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃/第三節 マルクスを知らない共産党員/第四節 今も暴力革命をめざしているのか/第五節 革新三目標と民主連合政府/第六節 「天皇制打倒」撤回の理由/第七節 拉致問題と北方領土問題への正論/第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか ■第二章 日本共産党には裏部隊があるのか 第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』/第二節 職業革命家の巨大組織/第三節 裏部隊「第二事務」の実態/第四節 伝説の共産党員・宮本顕治/第五節 最高指導者・不破哲三の正体/第六節 『赤旗』という十字架/第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か ■第三章 日本共産党は労働者の味方か 第一節 共産党員は増えているのか/第二節 団地での支持基盤の拡大活動/第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党/第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖 ■第四章 日本共産党は清廉潔白か 第一節 日本共産党と公明党の因縁/第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題/第三節 日本共産党と闘う人々
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3.5テレビでおなじみの人気エコノミストが大胆予測! それでも、日本経済は沈まない! 経済は「環境」と「政策」に左右されます。 だから、それらが今とそっくりの時代がもしあれば、 今後の日本経済に何が起きるかを予測できるはずです。 しかし、そんな都合のいい時代があったのでしょうか。 実は、あったのです。 それが1986年と、2014年の日本です。 80年代後半、日本は未曾有の好景気に沸きました。 それと同様、今の日本は、黄金期の入り口に立っているのです。 ――永濱 利廣 【1986年→1989年】 原油価格が1/3に下落 史上最低の公定歩合 公共事業費が増加に NTT株公開 消費税導入 「死んだふり解散」で自民党圧勝 「前川リポート」による構造改革 ブラックマンデーと、その後の急回復 【2014年→2017年】 原油価格が1/2に下落 金融の異次元緩和 機動的な財政政策 郵政株公開 消費税増税 「アベノミクス解散」で与党圧勝 「日本再興戦略」による構造改革 中国ショックと、その後の急回復?
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4.0◆2018年にOxford University Pressから刊行されたMARKETCRAFT--How the Government Can Revive Japan by Making Markets Workの翻訳。 ◆これまで、経済において「自由市場」と「規制」は対立するものと考えられてきたが、現実には規制のない市場はなく、市場は多くの規制によってデザインされたものである。 ◆本書では、マーケットデザインを幅広い意味でとらえ、以下のような考え方によって、市場をデザインすべきだと解く。 1 欠点のない自由市場というものは存在しない。 2 市場はデザインしなければならない。 3 市場改革は障害を撤廃することによってではなく、市場のインフラを創造することによって推進される。 4 市場原理に適った政策が唯一の正解であると考えてはならない。 5 そもそも市場を有効に活性化する政策は何か、はっきりしないことも多い。 6 政府と市場を対置させる経済政策の考え方は基本的な誤解に基づいている。 7 規制と競争を対置させる議論も、根本的な誤解を生じさせている。 8 アメリカのような自由主義的市場経済の国も、日本のような協調的市場経済の国と同程度かそれ以上に規制されている。 9 日本のように協調的な市場経済を持つ国がマーケットを自由化するためには、むしろより多くの規制を必要とする。 10デジタル時代においては、より強力な市場のガバナンスが必要になる。 ◆上記のような視点に立ち、コーポレートガバナンス、企業の財務会計、知財、労働法など分野のマーケットデザインを日米比較しながら分析。官民連携、協力的な労使関係、高い教育および職業訓練水準、社会の安定、特定の領域における技術的卓越性といった日本独自の制度的強みを基盤とした、市場の再デザインの必要性を提言する。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国津々浦々の“ご当地アイス"をフィーチャーする「日本懐かし大全シリーズ」の一冊。基本その土地でしか買えない“地域限定"のアイスを、北海道から沖縄に至るまで、幅広くバラエティ豊かに紹介します。アイス界のカリスマ・アイスマン福留が全国を巡り、実際に自分の足で見つけ食した渾身の取材をもとに、まさに間違いのないラインナップで構成する見応え満載の書です。 ご当地メーカーによる種々様々なアイス、地元の店舗や屋台販売の名物アイスなどをメインに、すこぶる充実した内容となること請け合い!! 昭和以来の商品を中心に、レトロ感いっぱいで味わいのあるパッケージが誌面所狭しと並びます。 【構成】(予定) Part1 地元じゃ定番! 地域に根付いたオリジナルアイス 一定の地域で同じ名称で親しまれているアイスを一挙紹介。 Part2 今も昔も愛される! ロングセラーの“ソウルアイス" メーカー括りでロングセラーのご当地アイスを多数掲載。 ロングセラーとしての歴史も感じられるページ。 Part3 佇まいも味わい深い! ご当地アイス巡り 「アイスキャンディ」ほかを手作りで提供する個人店を中心に、 専門店以外の名物アイスも。店舗や風景とともに旅情感も味わえる。 Part4 これぞご当地! 名物とコラボしたユニークアイス ご当地の名産品を素材にしたり、銘菓などをモチーフにしたアイスたち。 ミニ特集 ●袋氷って何? ●「ババヘラ」ほか各地で独自に発展する“路上アイス" ●根釧エリアでソフトクリーム三昧 ●新幹線限定「スジャータアイス」 ●給食のアイス ……etc.
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ご当地” ならではの「おかず」は全国いたるところ、種々さまざまに存在しています。 それら主に地場のスーパーなどで販売され、地元に根差した個性ある食品について、 ジャンルや特徴、あるいは地域ごとにカテゴライズしつつ、一挙多数紹介する一冊です。 メディアに取り上げられることも多い知名度ある商品はもちろん、 これまでその地域以外ではあまり注目されてこなかったような知られざる逸品まで、 ページの許す限りのボリュームで掲載します。 練り物、漬物、缶詰、瓶詰、レトルト食品ほかの加工食品から、 乾物やめん類、珍味・おつまみ、醤油や味噌などの調味料に至るまで、 地元では当たり前のように普段の食卓に上がるおかずたちは、素朴で温かみのあるものばかり。 またパッケージデザインには、なんともいえないローカル感、ノスタルジックな魅力がいっぱいです。 収録商品は基本、昭和から 90 年代頃までに発売されたものとしますが、 時代を超えて地域に深く根差す食文化を紹介することで、 近年のブームにとらわれない、日本のご当地文化の深淵を感じられる見応え満載の書となります。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国津々浦々の多種多様な“地元発”のおやつが一堂に! 地域ならではの味わい深すぎるユニークなお菓子が大集合!! 全国各地で昔も今も愛されている“ご当地おやつ”がテーマの「日本懐かし大全シリーズ」の新刊です。 地元民が日常的に食べるものとして馴染み深く、主に昭和以来のロングセラー、そして地域のスーパーなどで手軽に変える「おやつ」を、お菓子を中心に盛り盛りでご紹介します。味わ い深いパッケージにオリジナリティ豊かで多様なジャンルのご当地商品が満載!! ノスタルジーもそそられる、見ているだけで楽しい一冊となります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 外国語として日本語を見てみると? "言葉のしくみ"が見えてくる画期的な「日本語入門」。外国語学習にも有益な一冊。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる *収録音源は無料でダウンロードできます。
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3.3新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇!
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3.7「ことば」というのは「転変極まりない現象」であり、奥深くて曖昧で多様であることに、その本質と面白さはある……と著者。本書はおなじみリンボウ先生が、日本語にまつわるさまざまなエピソードを発掘・謎解き・新解釈し、縦横無尽に論じ尽くした一冊。一見へそまがりで偏屈な24編のエッセイを通して、「最近の若者の言葉遣いはなっていない」「ラ抜きは文法的に間違っている」といった規範意識にとらわれることなく、自分自身の「ことば」についてもっと自覚的であってほしいという大切なメッセージを伝える。
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3.5表の歴史には絶対に出てこない意外な真実 続出する家康の新説、千利休生存説、最新科学技術で逆転した通説など満載! 近年は日本史ブームで、書店は関連本であふれているが、歴史には、教科書にのっているような「表の日本史」には書かれていない事実が相当ある。 たとえば、鹿児島県は他県に比べて寺院がとても少ないが、それは廃仏毀釈のせいであること、また江戸時代初期に水戸藩で水戸黄門が廃仏毀釈をおこなっていたことはご存じだろうか。 また、研究の進展によって歴史人物の評価が変わってしまうことも少なくない。 たとえば、例えば聖徳太子だ。かつては、推古天皇の皇太子で摂政の地位について天皇による中央集権を進めた、日本史における英雄として習った。ところが、聖徳太子は厩戸皇子をモデルに時の権力者が作り上げた創作だという説が有力になり、いまの日本史教科書は、聖徳太子を厩戸皇子と表記し、皇太子でも摂政でもなく、単に推古天皇の甥とし、蘇我馬子と並ぶ天皇の協力者と扱っている。脇役に転落してしまったのだ。 しかし近年、『日本書紀』とは別系統の古記録などの分析から、やはり聖徳太子は政治的に大きな力を持ち、冠位十二階や憲法十七条を中心になって制定し、遣隋使などの外交も担っていたとする研究が次々に発表されている。つまり最新研究で再び太子の評価が逆転しつつあるのだ。 最近の科学技術の発達も、歴史を解明する上で必須の存在になりつつある。 人魚のミイラが科学的に解明されたり、縄文人の歯石を分析することで縄文人が米を炊飯していたことがわかるなど、研究を大いに発展させている。 本書では、知っているようで知らない歴史に関する用語や人物を取り上げた。日本史の教科書では語られることのない歴史の裏側、新説や奇談、知られざる偉人を多数盛り込んでいる。通説に飽きた方はぜひとも本書を手にとっていただきたい。
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3.5日本史研究者としてジャーナリズムの世界でも多面的に活躍している本郷和人・東大史料編纂所教授が令和改元をはさんだ1年余り、日経新聞日曜版に連載していた歴史エッセイ「日本史ひと模様」を一気読み! 連載の性格から時々刻々と移り変わる世相を枕に、歴史上の人物のタテマエを考察した連載は、本郷節とも言える自在な筆捌き、わかりやすい語り口ともあいまって、広範な読者を魅了したが、本書では一気読みによって、今も昔も変わらぬ日本人の思考・行動パターンが浮かび上がってくるのが最大の魅力と言えよう。 取り上げる人物は専門である日本中世史から平氏、源氏、北条氏周辺の人物、そして戦国大名、明治の元勲まで時代的に多岐にわたる。「地位は権力を約束しない」「古文書や古記録が言及しない史実はある」「日記はウソをつく」「鎌倉時代に幕府という言葉はなかった」「秀吉の天下統一まで日本という言葉はなかった」「源氏と平氏は昔からのライバルではなかった」等々の日本史上の「タテマエ」の裏に隠された「ホンネ」をユニークな切り口で一刀両断、「実はこの事件にはこういう意味があった」「今も昔も日本人はこういう時にこう行動する」などと大胆不敵に解説していく59編。時代的にも身分的にも一見結びつかないような人物の意外な連関性を明らかにして刺激的であり、本郷氏の膨大な著作群、ひいては日本史を学び直すための最良の道しるべともなっている。
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4.3縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、 平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げる――。 古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒は、 いかに発生、発達してきたのか。 日本書紀や古事記など豊富な史料をもとに、時代ごとの「味」を調べあげ、 日々の暮らしと酒嗜みの変遷も考察。造り酒屋に生まれた発酵学の第一人者だからこそ書けた、日本酒大全! (内容の一部) 〇酒の肴の<肴>は、平安時代は衣類や武器のことだった!? 〇「ぐい呑み」は「ぐい!」と呑んでで、酒を喉ごしで味わうことから誕生した。この酒器でしずしずすすると、味の深さが半減する! 〇太平の世は辛口が流行り、乱世や不景気では甘口が流行るという論拠は? 〇酒宴の宴会は、神さまのご機嫌取りのために、滑稽な余興がうまれた! 〇酒の匂いを表現する語は70以上! などなど、史料に基づいた豆知識も豊富に収録。 目次 はじめに 第一章 日本の酒の誕生 第二章 神の酒から人の酒へ 一、神の酒、人の酒 二、風土記と万葉の酒 三、『延喜式』と朝廷の酒 第三章 日本酒の成長と成熟 一、僧坊の酒、酒屋の酒 二、元禄の酒、江戸の酒 三、近代日本酒の誕生 第四章 酒と社交と人生儀礼 第五章 酒商売ことはじめ 第六章 酒を競う 第七章 日本酒と器 第八章 日本酒、その嗜好の周辺 おわりに 学術文庫版あとがき *本書は1992年11月に中公選書より刊行された『日本酒ルネッサンス 民族の酒の浪漫を求めて』を改題、加筆修正したものです。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 襲いかかるティラノ、突進するトリケラ……!! “トンデモ恐竜”が大暴れした時代にタイムスリップ! 特撮怪獣バリにかっこよかった! 昭和時代のエキセントリックな恐竜たち 火を噴く山や荒れ狂う海をバックに死闘を繰り広げたあの頃の恐竜たち。 インパクト大のその姿は、かつてぼくらを強烈にワクワクさせてくれた。 雑誌や図鑑、ソフビに食玩……これぞ昭和的“ジュラシック・ワールド”! 【主な内容】 グッズ・雑誌・書籍で振り返る昭和の恐竜たち ●昭和のトンデモ恐竜の生態 ・恐竜大きさくらべ ・恐竜力くらべ ・恐竜以前の生き物たち ・恐竜一覧図 ・トンデモ恐竜のくらし ・恐竜たちのついらく ・トンデモ恐竜の最期 ・恐竜後の動物たち ・トンデモ恐竜解剖図 ●太古の昔にタイムスリップ! 恐竜対決グラビア集 ・陸の対決 ティラノサウルスvs…/アロサウルスvs…/セラトサウルスvs… 陸の対決いろいろ ・海の対決 ・空の対決 ・トンデモすぎる!? 恐竜たちの異種格闘編 vs動物/vs UMA/vs原始人 ●もしも恐竜が生きていたら… 空想恐竜画報 恐竜捕獲大作戦/空想恐竜施設 ●UMAと恐竜がいっしょくたに!? 恐怖の恐竜型UMA ネッシー/ネス湖探検シリーズ/ニューネッシー/世界の恐竜UMA ●雑誌記事で振り返る昭和の恐竜映画 恐竜時代/恐竜グワンジ/恐竜100万年 ●その他の雑誌・書籍の恐竜 誌面ゲームとクイズ/漫画 ●恐竜ペーパークラフト ●飛び出す! 恐竜絵本 おもちゃになったトンデモ恐竜たち ●歩く恐竜おもちゃ バンダイ ゼンマイ恐竜/ニットー 歩く恐竜プラモデル イマイ 歩く動物シリーズ/中嶋製作所 ゼンマイ恐竜 トイタウン 電動恐竜/東京マルイ トコトコ恐竜 ラインマー ブリキのゼンマイ恐竜 ほか ●昭和恐竜プラモの世界 パイロ 前世紀の怪物/ITC社 ティラノサウルス骨格模型 オーロラ 有史前のシーン/タミヤ 恐竜プラモデル イマイ 怪獣シリーズ ほか ●昭和恐竜ソフビの世界 マルシン 大恐竜シリーズ/大協/マルサン/アーク 怪獣シリーズ タカトク 怪獣シリーズ・恐竜軍団/クローバー 1/50恐竜/三浦トーイ 中嶋製作所 ピカピカウルトラ怪獣 ほか ●昭和の恐竜おまけ 明治チョコボール 恐竜の国/ケンコーチョコレート サッポロボーイおもしろカップ/恐竜バッジ/恐竜フィギュア グリコのおまけ/恐竜ものしりカード ほか ●恐竜ミニフィギュア 1/100 前世紀の恐竜/ウルトラ怪獣の骨/恐竜の樹/恐竜大集合 恐竜連続当/恐竜の磁石人形/バネ恐竜/恐竜消しゴム ほか ●いろんな恐竜おもちゃ大集合 空飛ぶ恐竜ヒコーキ/恐竜カード・メンコ/恐竜エアーバルブ/恐竜手帳 恐竜缶/口あきゴム人形/ソノシート ほか ●コラム ・古生物学者と怪獣 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史1 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史2 ・博物館と昭和の恐竜展 ……etc.
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーラをはじめとした炭酸系、果汁系、缶コーヒー、紅茶やお茶などなど、1960 年代から 80 年代に発売された昭和の商品から、90 年代を中心とした平成のものまで、多種多様なドリンクを時代ごとに振り返る「ジュース」の年代記 ( クロニクル )。 誰もが一度は飲んだことのあるロングセラーはもちろん、今はなき伝説・幻・超レアな商品も網羅することで、 日本の飲料文化の魅力や奥深さに触れられるような一冊となります。 また、商品の紹介以外にも、時代を反映した広告ビジュアル、様々なキャンペーン、飲料自販機の変遷、メーカーの開発秘話といったコラム記事も大充実で、見て楽しく読んで面白い、バラエティ豊かで興味がつきない、まさにボリューム満点でお贈りします。
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3.6日本の「都道府県」とは比較にならない、巨大なアメリカの「50州」。異なる自然風土、文化、法律、人種構成、産業を持つ50州は、それぞれが“1つの国”とさえ言えるだろう。本書は、「大統領の輩出最多を誇る『政治家の母国』:バージニア州」など、各州の特色を豊富なデータと共にわかりやすく解説。バラエティ豊かな各州に目を向ければ、意外なアメリカの全体像が見えてくる!
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3.3「中南米」というと、どんなイメージがわくだろうか? 陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。だが、中南米33カ国の特徴は、それだけでは語ることができない。柔道人口が本家・日本より10倍以上もあるブラジル、マラドーナ教があるアルゼンチン、プロレスラーが国民的英雄のメキシコ、国策として美人を育成しているベネズエラ、恋愛に開放的なのに、世界一の晩婚国であるジャマイカ、「中南米の日本」と言われるほど仕事熱心なエルサルバドル……。そう、それぞれの国は、日本人の想像を絶するほどのユニークなお国柄を育んでいるのだ。本書では、そんな各国の国民性や文化を徹底解説。この一冊で、中南米一周旅行をした気分になれるかも!?
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4.0単純な「日本悪」史観が見直されてきた! ベストセラーシリーズ、待望の文庫化!! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく、今こそ、自らの歴史観を持つことが大切ではないでしょうか。 明治維新から、日清・日露戦争、満州事変、日米開戦まで、戦後の教科書や新聞、テレビが伝えてこなかった、ホントの「大東亜戦争史」を語る一冊。 僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために、「戦争」の話をご一緒に! ■ 平和ボケだった!? 「鎖国」の時代のニッポン ■ いちゃもんをつけて、「清」に戦争をふっかける「イギリス」 ■ 独立する気概のない韓国。併合するしかなかった…… ■ 「軍部の意のままだった」は本当か? ■ 「お金持ちを皆殺しに!」共産主義の恐怖 ■ 7割の戦力さえあれば、英米にも勝てた!? ■ ヒトラーがかすむほどの独裁者、スターリンと毛沢東 ■ 「武器によらない戦争」を仕掛けるアメリカ ■ 石油の禁輸は、「宣戦布告」と同じである ■ 白人支配に立ち向かった、アジアのリーダー国・日本 ■ 戦後、日本人の「精神」も焼け野原になってしまった…… ■ 本来、何の問題もない「靖国問題」 他
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ワールドカップで優勝する」 2014年ブラジル大会前にそう宣言する選手たちもいた。「もしかしたら」「奇跡が起これば」…応援する我々はどこかで期待をしていた。結果は・・・。 大会後、「フィジカルだけは今すぐどうにか出来るものではない」と日本サッカー協会は総括した。 始まる前から「勝てない部分」を認めた発言だ。しかし本当にそれは「仕方ない」こととして世界一になれるのだろうか? 世界には近づいたけれど、でも頂点には程遠い、それを実感しただけの大会に終わった。 このまま次の大会もその次の大会も、「フィジカルは仕方ない」まま挑むのだろうか? 本書は、日本人が根本的に抱える身体の使い方の問題、鍛え方の問題、それ以前のトレーニングに対する誤解・・・・。 著者高岡英夫は運動科学者。本書では、著者がこれまで長年にわたって研究してきた日本人の身体的な問題を具体的な例を挙げて解説。 メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールらにあって日本人にないもの。それらを「裏転子(ハムストリングス)」「腸腰筋(インナーマッスル)」「球軸(センター)」「ゆるむ」などいくつかのキーワードで解説し、それを克服するための具体的な正しいトレーニング法(サッカーゆるトレーニング)を伝授。
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3.0偉人20人の人生の終い方を描く 超濃厚な短編歴史人物譚。 彼らは何を想いながら、あの世へと旅立って行ったのか。 その遺言には、私たちが見失っている「日本人の原点」が生き続けている。 死は、誰にでも等しく訪れる。 私にも、そしてあなたにも。 ・西郷隆盛 降り注ぐ政府軍の弾火が股と腹に命中し、覚悟を決めて…。 「もう、この辺でよかろ」 ・豊臣秀吉 幼い息子、秀頼の行く末を案じつつ病床の中で…。 「なにわのことも ゆめの又ゆめ」 ・夏目漱石 “泣くんじゃない”とたしなめられた末娘を思いやって…。 「いいよいいよ、泣いてもいいよ」 ・乃木希典 日露戦争で多数の命を失わせた罪に、自らを罰するかのように… 「乃木家は我が一代限り」 ・小林一茶 好き勝手生きてきたことに、虚しさや後ろめたさを感じて… 「耕ずして喰ひ、織ずして着る体たらく、今まで罰のあたらぬもふしぎ也」 ・北原白秋 激しい発作が落ち着き、窓から入る新鮮な空気を感じながら… 「新しい出発だ。窓をもう少しお開け。……ああ、素晴らしい」
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3.6技術力や、協調力、道徳心、丁寧なおもてなしなどで、世界から称賛されることの多い日本人。 その国民性の美徳を表す言葉には、「実るほど、首を垂れる稲穂かな」「能ある鷹は爪を隠す」など、様々なものがあります。 そんな「美しい日本」を体現する、「代表的日本人」とは? 日本人だけが知らない、世界から評価されて止まない「代表的日本人」を紹介し、 日本人・日本という国を再発見する!
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3.0田中将大、ダルビッシュ有……、国内で活躍ののち、さらなる活躍の場を求めてアメリカに渡った日本人投手たちの故障を伝えるニュースがあとを絶たない。なぜ、日本人投手はメジャーで故障をするのか? 本書は、理論的な分析で定評のある著者が“肘の故障”をキーワードに、日米の野球の違い、ピッチング等、現在の野球を新しい視点で読み解く1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ときのこの関わりがよくわかる、日本人ときのこにまつわる興味深い話が満載の、類を見ない貴重本。 古来から日本人がきのこに親しんできた歴史を、過去の説話、日記などから探る。 1章 奈良時代―中国文化の影響/秋の香/きのこの呼び名など 2章 平安時代―ヒラタケ騒動/毒殺を図る/踊る尼さんなど 3章 鎌倉時代―特別なきのこ/天皇もマツタケ山へ/女性のきのこ狩りなど 4章 室町時代―きのこの狂言/天皇に献上されたきのこなど 5章 安土桃山―秀吉のためにマツタケを植えるなど 6章 江戸時代―マツタケ市が立つ/さまざまな献立/菌類図譜が出るまでなど ※本書以外に、日本人のきのこ文化の歴史を扱った資料はなく、貴重な一冊。
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4.0日本各地には「霊山」と呼ばれる、信仰の対象になっている山が数多くあります。そしてその山を信仰を対象とする、仏教とも神道ともつかない独特の宗教体系が、それぞれの地域で発展してきました。その形態は世界の宗教誌においても非常にユニークな位置を占めています。近年「山ガール」という新語まで誕生したように、日本人の山への愛着には非常に深いものがあります。しかしなぜ、日本人はこんなにも山が好きなのでしょうか、そのルーツはどこにあるのでしょうか? 本書は、日本人と山の「つきあい」の歴史をこれまでにない視点から辿る、ユニークな「山と人との宗教誌」です。
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1.5日本人の名字は30万以上あるという。世界一の多さを誇る。なぜこれほど多くの名字が生まれてきたのか。同じ漢字圏の韓国は300、中国でも3000ほどだから、日本は突出している。そのなかでも大姓となった名字とは? そのルーツを知れば、個別認識のための考え方がわかり、名付けられた意味に納得。つながりから日本人の歴史が見えてくる。都道府県別の大姓が物語る、県民の発展してきた人脈の流れとは? 自分たちの一族の祖先がどこでどう生きてきたのかが浮き彫りになる、日本の歴史が自分のものになる一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かど」と「すみ」はどう違う?「富士山に『のぼる』」と言っても「富士山に『あがる』」と言わないのはなぜ?「こんどの電車」と「つぎの電車」はどちらが先にくる?「1週間ごとに会う」と「1週間おきに会う」ではどちらがよく会う?…こんな似た言葉の使い分け・間違えやすい日本語表現の違いを豊富なイラストで解説。日本語の意外な意味・由来・用法を集めた決定版。この一冊で日本人の9割が知らない「ことばの選び方」がひと目でわかって、楽しく身につく!
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3.0いつも何気なくやっているけれど、その方法は実は…という、暮らしの中の“残念な”モノやコトを集め、好評だった前作。実は、私たちの生活まわりには、もっともっと、まだまだ「残念な習慣」がありました!意外に知られていない正しい使い方・行い方を、裏ワザ的なものも含めて紹介します。
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3.0山に富み、森林に覆われ、海に囲まれた列島。そこに棲む日本人は自然の恵みを享受し、生計を立て、カミに礼を尽くしては人生の節目とした。また、参詣・巡礼に言寄せた遊山や漂白・旅の渡世は、楽も苦も味わう深さをもたらした。 近世に固まったそうしたスタイルは、しかし高度経済成長期を境に変容を余儀なくされる。見失われた日本人の暮らしと人生の豊穣はどんな形だったのか。民俗学者がフィールド観察と研究の蓄積をもとに語る。
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3.0人種(体質)が変われば、長寿の秘訣も変わる! 体質的に「内臓脂肪が蓄積しやすい」「アルコールに弱い」日本人。なのに、海外の長寿食や長生きの人が実践している健康法を取り入れて、本当に効果はあるのか。20万人の健診結果と最新医学データで浮かび上がった「100歳を超えても元気な人」の共通点から、日本人のための「健康寿命」を延ばすヒントが見えてくる!
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5.0憲法がわかれば日本がわかる。稀代の碩学、小室直樹が聖書学、政治思想史、経済学、社会学……、ありとあらゆる学問を総動員して行う憲法講義。2006年刊行の名著を新装版に。憲法とはいったいどういう存在なのか? 国を守るものなのか? 国民をどこに導くのか?/橋爪大三郎氏(社会学者)による解題を収録。
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4.0大嘗祭、大相撲、歌舞伎、アニメ、経営学、量子論、リベラル思想― その根源には「神道」の精神がある! 近年、日本の文化や習慣に興味を持つ外国人が急増しています。 また、神社などに関心を示す若者も多くなっているようです。 しかし、私たちは日本文化の根本ともいえる「神道」をきちんと説明できるでしょうか…? 「神道とは何か?」「日本とは何か?」について、気鋭の神道思想家が、歴史教科書、伝統文化、芸能やスポーツ、衣食住など多角的に分析した一冊です。 シントウって何だろう…? ●「神道」=「アニミズム」ではない ●戦前に「国家神道」は成立しなかった!? ●「禊ぎ祓へ」は現代でも通用する ●「日本語」が「英語」ともっとも違う点 ●神社や神様には「地域らしさ」がある ●神道の「間」と日本建築の「間」 ●日本料理の起源 ●日本のアニメや漫画はなぜ世界を席巻するのか ●神道の「見える化」と「量子論」etc.
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4.12018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント……日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい”国に今、日本から移住・留学する人が増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。 ≪著者がマレーシアで出会った驚きの常識≫●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生 ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校も ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子も ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある ●信号機が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑 ●小学生が政治について議論する(本書より要約して抜粋)
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5.0希望を胸に海を渡り、メジャーリーグに挑戦する日本人選手たち。彼らを待ち受ける本場アメリカの”ベースボール”。成功し栄冠を手にする者、思うように活躍ができない者――を分かつものは何か? 日本で絶対エースとして君臨した田中将大は、果たして活躍できるのか!?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、家庭でも日常的に親しまれている巻きずしと稲荷ずし。その歴史と文化、味わいは実に奥深いが、残念ながらこれまで巻きずしと稲荷ずしについて書かれた本はほとんどない。本書では、巻きずしと稲荷ずしの発祥、東京型海苔巻きと関西型海苔巻きの違い、文献に見る巻ずしの歴史、稲荷ずしの呼び名の由来、稲荷ずしの東西差…といった歴史を解き明かす。さらに、日本全国各地のユニークな巻きずし、各地の個性的な稲荷ずし…など、巻きずしと稲荷ずしの商品バリエーションを紹介。プロの調理人も必読の書である。
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-長くヨーロッパの文化と思想を研究対象としてきた著者は、ここ20年ほど、日本の文化と思想の研究にとりくみ、その流れを歴史的に追跡してきました。その成果がついに一書にまとまったのが、本書です。題して、『日本精神史』。 「精神」とはなにか。 ヘーゲル研究者としてスタートした著者は言う。「あえて定義づければ、人間が自然とともに生き、社会のなかに生きていく、その生きる力と生きるすがたが精神だ」。 テキストとして残された思想はもとより、土器や銅鐸、仏像、建築、絵巻、庭園など、あらゆる文化を渉猟し、縄文時代から江戸時代の終わりまでを、一望のもとに描く、まさに畢生の大作です。 ただし、著者は、難解であることを潔しとしません。ヘーゲルのわかりやすい翻訳で脚光をあびたように、あくまでも流麗な文体で、明解に描いていきます。 思想も絵画も仏像も、ひとしく日本の精神の歴史としてとらえ、あらためて、日本とはなにかを問いかける清新な傑作と言えます。 待望の文庫化! 【目次より】 第一章 三内丸山の巨大建造物 第二章 火炎土器と土偶 第三章 銅鐸 第四章 古墳 第五章 仏教の受容 第六章 『古事記』 第七章 写経 第八章 『万葉集』 第九章 阿修羅像と鑑真和上像 第十章 最澄と空海と『日本霊異記』 第十一章 『古今和歌集』と『伊勢物語』 第十二章 浄土思想の形成 第十三章 『枕草子』と『源氏物語』 第十四章 『今昔物語』と絵巻物 第十五章 東大寺の焼失と再建 第十六章 運慶の新しい造形意識 第十七章 法然と親鸞 第十八章 『正法眼蔵』
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4.0池の魅力は人が目もくれない「低きをめざす」ところにある。 全国に21万余りあるといわれる湖沼のうち、7千以上もの湖沼を訪ね歩き、データベース化した池マニアによる“池愛"ほとばしる池の図鑑! TBS系人気バラエティ番組にも出演した著者が「ぜひ訪れてほしい」と厳選した全国の池を、自身で描いた鳥瞰図とともに紹介、解説しています。 ■一章:島池さんぽ――離島ならではの旅情と独自性 ■二章:山池さんぽ――大自然が生んだ奇跡の水辺 ■三章:里池さんぽ――日本の滋味豊かな里山を潤す池たち ■四章:人造池さんぽ――土木遺産の美! 巨大構造物・ダム ■五章:公園池さんぽ――公園の池は遊び心がいっぱい ■六章:城池さんぽ――お堀を知れば城郭の魅力もさらに ■七章:町池さんぽ――町中で驚きの歴史や伝説に出会える ■八章:寺社池さんぽ――寺社の池はミステリーと伝説の宝庫 《巻末付録》 農林水産省が選定した「ため池百選」 [column 01]上から見ないと分からない? なんだか変わった形の池 [column 02]「日本百名山」に掲載されている池たち [column 03]池に深い陰影を与える「伝説」 [column 04]超希少! 日本に7基しかないバットレス堰体 [column 05]池の「親水機能」とは? [column 06]池の貴重な情報源 看板や案内板がたのしい! [column 07]かつて浅草にあった池を想像で楽しむ! ロストレイクを再現 [紹介しているそのほかの池] ドンデン池(新潟県)/伯方島の塩田跡池(愛媛県)/馬越丁場池(岡山県)/青海湖(山口県)/蛙子池(香川県)/大蛇池(熊本県)/明神池(香川県)など
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4.0日本全国の変わり種料理。こんな料理、見たことない! 北海道や東北地方では納豆に砂糖をかける!? 群馬県にしかないローカルおやつ“焼きまんじゅう” 富山県のかまぼこは板がついていない! 大阪箕面の名物・もみじの天ぷら 高知ではマンボウを食べる! 沖縄県では「ちゃんぽん」は麺類じゃない! など全国各地の変わった名物、食習慣が満載!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は地下資源のとぼしい国とされていますが、かつて各地に鉱山があり、金や銅などの地下資源が盛んに採掘されていました。国内で約5000もの鉱山で採掘されていましたが、昭和にはその使命をおえて廃鉱となりました。鉱山跡は、文化・産業的、あるいは地球科学的な価値を有する遺産として認識され、注目を集めています。なかでも、石見銀山、橋野鉄鉱山は世界文化遺産に登録、2024年には、佐渡金山も世界遺産に登録されました。 本書では、日本国内の鉱山跡31カ所をセレクト。所在地や産出鉱物、遺産登録などの基本データから鉱山概要、鉱石の産状、遺構の現況などを写真とともに紹介します。 鉱山が好きな人だけでなく、岩石や鉱物が好きな人、遺構に興味がある人にも響く一冊です。本書を持って、鉱山めぐりを楽しんでみませんか?
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3.8日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。「うちの職場がムリすぎる。」そう感じざるを得ない状況が蔓延しつつあるのが、令和の日本です。 私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。 本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどのように、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から提言します。
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3.5岐阜県民に「キモい」と言われたらどう対処する? 県別「銀行預金残高」のトップ3に入る徳島県の謎! 宇都宮の餃子店で「焼き鳥」を注文するとどうなる!? など意外に知らない他県のあるあるネタが満載。
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