日本史のなかの愛知県

日本史のなかの愛知県

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

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尾張・三河の二つの古代文化、三英傑を生んだ生産力、東西の物資の結節点としての江戸時代など、「愛知県と中央(都・首都)・世界のつながり(交流)」がわかる。国指定文化財だけでなく、町指定・市指定・県指定文化財も多く取り上げ、愛知県の身近な史跡の意外な歴史を感じられる一冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    山川出版社
  • タイトル
    :
    日本史のなかの愛知県
  • タイトルID
    :
    1732068
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年11月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    106MB

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日本史のなかの愛知県 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    大人の社会科の教科書のようでした!

    西尾張エリア出身の私は
    三河エリアはあまり馴染みがなく
    知らないことも多かった

    川湊として栄えた津島のことも
    触れて欲しかった...
    国府宮の裸まつりは
    「夜儺追神事」のことが
    ちゃんと書かれていたのでホッとした

    愛知県のどこのエリア出身かで
    物足りないと思ったり
    知らなかった〜というところがあって
    面白いと思う

    0
    2024年06月19日

    Posted by ブクログ

    日本史における愛知県に残る痕跡などを紹介しつつ、愛知県がどのような役割を果たしたのかを探る、本当にローカルな1冊。瀬戸や常滑があることから、古代からしっかりと言及されており、近代まで、詳細に調べられており、歴史の教科書・辞書のような一冊です。ついつい戦国や江戸時代に注目されがちなところですが、各時代満遍なく紹介されているところが、参考になります。歴史的な事実のみに片寄るのではなく、文化や災害なども触れられており、今後いろいろと参考になると思います。

    <目次>
    はじめに
    【口絵】文化財で見る日本史のなかの愛知県
    愛知県の歴史講義
    1章<原始>遺跡が語る東西の結節点
    2章<古代①>尾張・三河と穂の国ー首長墓にみる古代の地域
    3章<古代②>令制と古代国家・仏教、それと窯業
    4章<中世>やきものでみる中世愛知
    5章<戦国>信長と家康を支えた拠点城郭
    6章<近世①>東海道をゆくー城・城下町と宿場町のにぎわい
    7章<近世②>「ものづくり愛知」の源流ー繊維・窯業・醸造の名産
    8章<近代①>愛知県の誕生
    9章<近代②>近代産業の成立と展開ーあいちの産業の礎
    10章<近代③>戦争・戦災・復興ー大正と昭和の半世紀
    11章<民俗>祭りと芸能ー今日に続く祈りとにぎわい
    12章<災害史>愛知県と災害/愛知県エリア別史跡・文化財マップ

    0
    2024年09月14日

日本史のなかの愛知県 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    山川出版社
  • タイトル
    :
    日本史のなかの愛知県
  • タイトルID
    :
    1732068
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年11月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    106MB

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