日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六と-

日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六と-

2,772円 (税込)

13pt

3.5

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現在、家庭でも日常的に親しまれている巻きずしと稲荷ずし。その歴史と文化、味わいは実に奥深いが、残念ながらこれまで巻きずしと稲荷ずしについて書かれた本はほとんどない。本書では、巻きずしと稲荷ずしの発祥、東京型海苔巻きと関西型海苔巻きの違い、文献に見る巻ずしの歴史、稲荷ずしの呼び名の由来、稲荷ずしの東西差…といった歴史を解き明かす。さらに、日本全国各地のユニークな巻きずし、各地の個性的な稲荷ずし…など、巻きずしと稲荷ずしの商品バリエーションを紹介。プロの調理人も必読の書である。

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日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六と- のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「すし」と言っても日本人にいちばん身近な存在である、
    巻き寿司といなり寿司に焦点を当てています。

    稲荷すしは関東と関西では揚げの形や、
    中身に違いがあるのはよく知られていますが、
    いずれにしろ日本のほとんどの土地で食されています。
    それらはローカル的には大きな違いがないです。

    一体いつ頃広まった

    0
    2019年05月23日

    Posted by ブクログ

    著者の意見とか考えに重きを置いた本だった。
    寿司についての本はたくさんあるが、助六寿司、稲荷と海苔巻きに特化しているのは見たことがなかったので、興味深かった。日本全国の助六寿司を写真とともに知れたり、助六の発祥について知れたり、おもしろかった。

    0
    2026年01月31日

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