エッセイ作品一覧

非表示の作品があります

  • 山頭火随筆集
    5.0
    明治15年、近在屈指の大地主の長男として生まれ、9歳の時母自殺。以降徐々に家は没落、時代の傾斜と並ぶようにやがて不幸の淵に沈んでゆく。大正14年出家。大正15年4月、解くすべもない惑ひを背負うて、行乞流転の旅に出た。分け入っても分け入っても青い山(「俳句」大正15年)九州から東北まで漂泊托鉢。行乞生活を記録した句は数奇な生涯を凝縮。俳句、随筆、行乞記の3章でその真髄を纏める。
  • C’est Joli セ・ジョリ ここちいい毎日
    4.1
    凛として、美しい女優・石田ゆり子の、「美容」「健康」「ファッション」「暮らし・気持ち」における、84の小さなこだわり。心も体も健やかで美しい女性になるための美容エッセイ。
  • 音楽という<真実>
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    元ゴーストライターが語る音楽への愛。 2014年2月、佐村河内守氏の「ゴーストライター」であることを告白し、日本中に衝撃を与えた作曲家、新垣隆氏は、幼少のころから天才少年と呼ばれ、日本の現代音楽界で最も期待されてきた人物だ。クラシック、現代音楽、歌謡曲、ジャズ、アニメソングなど、さまざまな音楽を愛し、自分の糧としてきた新垣氏は、騒動の後も音楽の力を信じ、音楽に救われて新たな人生をスタートした。幼少期から現在までに出会ったさまざまな音楽と恩師や音楽仲間とのエピソードを紹介し、佐村河内事件の顛末を振り返りつつ、人間を救う「音楽」の力を語る。
  • 食に生きて―私が大切に思うこと―
    4.0
    再起を危ぶまれた若き日の闘病を支えた日々の食の大きさ、戦争で実感した食べ足りないことの恐ろしさ、嚥下障害に陥った父に欠かせなかった母直伝のスープの尊さ……そして考え続けた「人はなぜ食すのか」という命題。料理と共に生きた半生を踏まえ、次世代へいのちをつなぐために伝えておきたい、「食べること」の本義。※単行本版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • いろいろな人たち チャペック・エッセイ集
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間と犬」「洋服屋で」「鼻かぜ」――身近な出来事をもとに、暖かく、優しく、時に厳しいまなざしでもって、愛すべき人たちを描いた珠玉のエッセイ集。オリジナル版。解説=飯島周
  • サルの目ヒトの目
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サル学の第一人者がヒトの社会をじっくり観察、さまざまな動物のエピソードを交えながら、教育・環境・国際問題など人類ひいては地球全体を悩ます諸問題に鋭く切り込む、快心のエッセイ集。
  • アジア的身体
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在日朝鮮人文学、日本文化の閉鎖性、国際化と差別…。朝鮮・日本・在日をめぐる問題を柔軟かつラディカルに思考しつつ、規範からはみ出し、溢れ出る「アジア的身体」を喚び起こす第一エッセイ集。
  • 一古書肆の思い出 1
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和大恐慌のさなか、東大卒業式の3日後に住込み小僧として古書業界に飛びこんだ著者の修業時代。その5年半の奮闘ぶりを豊富なデータと平明な文章で綴る。
  • 深夜の人・結婚者の手記
    3.0
    結婚 芥川君 関東大震災――犀星の見つめる生と死。生涯で膨大な作品を残した室生犀星。大正から昭和初期にかけての著作の中から、結婚や家族を対象にしたもの、芥川龍之介を中心とした交遊関係に言及したもの、関東大震災を経験し生と死について触れたものを各章に分けて編纂。小説、詩歌のみならず、日記や書簡からも犀星の文学に対する姿勢や精神を読み解く作品集。
  • 殊能将之 読書日記 2000-2009 The Reading Diary of Mercy Snow
    値引きあり
    3.8
    2000年から2009年の間に殊能将之氏のホームページ「mercy snow official web site」に書きつづられた読書記録。フランスの本格ミステリに惹かれ未翻訳作品を原語で読んだり、自らが編者となる短編集のために原書を読み漁ったり。読書の楽しみが蘇る縦横無尽の読書本。
  • 成すも成さぬもないのだが 第1回 肩書きのないラジオパーソナリティ
    5.0
    「上京しただけで何かを成した気持ちになって、中途半端にブラブラしていたらたまたまラジオに拾われて、やってみたら楽しくて、いつの間にかポリシーやプライドなんかも生まれてきて、そして仲間が出来た」――(本文より) 鷲崎 健(わしざき たけし)。ラジオ番組のパーソナリティ、イベントMC、ニコニコ生放送の番組司会など、今やアニメ・ゲーム関連のラジオやイベントに無くてはならない存在である。 音楽活動では数年に一度のペースでオリジナルアルバムを作成し、そうかと思えばコラムを執筆したりもする。 そんな彼の職業は「その他」。今の自分の仕事を表すのにちょうどよい名前がないらしい。 落語のCDを聞くのが好きでサメも好き。日本のポップスや韓国のアイドル、サブカル、明治文学、世界の楽器までとにかく知識の幅が広く話の懐が深い。神戸のもっこすラーメンをこよなく愛し、よく歩く。そしてラジオのことばかり考えている。 この『成すも成さぬもないのだが』は、そんな鷲崎健が仕事のこと好きなこと腹の立つことなどを隔月ペースで語っていく連載である。 第一回目のテーマは「ラジオ」。 ラジオでしゃべるようになったきっかけや、アニラジ業界で働く人々。三十代以上の人には懐かしいカセット録音の思い出。リスナーとの共犯意識。震災翌日、焼き鳥屋に集まったラジオ仲間との大切な時間。 たまたま深夜につけたラジオから流れてくる一人語りのようなこのエッセイ。 鷲崎健のファンはもちろん、彼の一面しか知らない人も、彼のことをそもそも知らない人にもぜひ読んで欲しい。 目次 ・職業「その他」 ・ラジオ体験 ・ラジオの中の人々 【想定読了時間20分】
  • ベストミステリー10年
    -
    血湧き肉躍る冒険、心を熱くさせる友情。ページを繰るのももどかしい、その面白さを満喫してもらいたい――。豊穣なるミステリー作品の海を照らす羅針盤・北上次郎が熱いメッセージを軽快な筆致にのせて贈る! 1983年から1992年までに刊行された翻訳ミステリー読書案内の決定版。めくるめく読書体験は、かならずやあなたの人生を豊かにするでしょう。
  • ラズウェル細木の東京蕎麦喰い巡礼
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズウェル細木による初めてのグルメガイドが登場! 酒と肴をテーマにした漫画で、その見識の深さから絶大な支持を得ているラズウェル細木。本書は蕎麦と酒肴をテーマに、下町の老舗蕎麦屋から江戸の粋を味わえる名店、東京にいながら味わうご当地蕎麦に二日酔いに嬉しい立ち食い蕎麦などなど、ラズウェル細木がお薦めする東京蕎麦屋の名店の数々を、マンガ同様独特の切り口で紹介したファン待望のグルメガイドエッセイです。 もちろん描きおろしマンガ、各店の情報(詳細地図付き)、お品書き、そば粉データ等も掲載、蕎麦喰い探訪のお供に役立つ充実の内容に仕上がっています。
  • 時を歩く
    -
    心に届く世界の足跡 音を立てるオーロラ、カザルスの鳥の歌、詩人・西脇順三郎…… 新聞記者36年、胸をよぎる、忘れがたい「人」「光景」「言葉」たち。 小編エッセー30本のほか、朝日新聞に掲載された記事も収録した、 人生への思いと、出会いの記録。
  • 科学以前の心
    4.0
    雪の科学者にして名随筆家・中谷宇吉郎のエッセイを生物学者・福岡伸一氏が集成。雪に日食、温泉と料理、映画や古寺名刹、原子力やコンピュータ。精密な知性とみずみずしい感性が織りなす珠玉の二十五篇。
  • 最高の会釈ができる人 上品な生き方のすすめ
    -
    1巻1,300円 (税込)
    最高の会釈とはなにか、人間としての品性、知性、感性はどこから生まれてくるのだろうか。東宮侍従として、皇太子殿下にお仕えした貴重な体験をもとに、真のマナーとは何かについて語る。
  • あまから人生相談
    4.0
    他人のお悩みが、どうしてこんなにおもしろい!? マツコ・デラックスに寄せられた50の珍問、難問、ワガママな問いをコラムニスト視点でマツコがぶった斬ります。そのスッキリ回答で、目からウロコの読後感。切り返しの妙味が楽しい、人生の悩みにも役立つお得な1冊です。
  • 星野富弘 詩画とともに生きる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪我をして手足の自由を奪われた中で、字を書き、絵を描き始めて、ついには詩と絵を融合させた詩画という世界を確立させるまでの過程で、絵といかに向き合い、生きる希望をつないできたかを絵の変遷をたどりながら、創作への熱い思いを語りつくした1冊。
  • この世界はあなたが思うよりはるかに広い ドン・キホーテのピアス17
    4.0
    人気劇作家が見つめ考えた、2年間の社会と文化の変化がここに!「リクルートスーツは黒系」が“当然”? 「世間」と「社会」の違いとは?人気劇作家が、徐々に息苦しさを増すこの国を、のほほ~んと語る。週刊SPA!長寿連載単行化!
  • 間違いだらけの婚活にサヨナラ!
    3.4
    『サイゾーウーマン』『週刊女性』『週刊ポスト』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿する気鋭のライター・仁科友里がお届けする、これまでの常識を覆す婚活指南本です。「合コンのために服を買っている」「自分磨きのために習い事をしている」「料理上手がオトコ心をつかむと思っている」「出会いの数を増やせば理想の相手に出会えると思っている」――貴女は、オンナの思い込みで突き進む“間違いだらけの婚活”をしていませんか? 婚活に必要なのは、理想のオンナを目指して自分を磨くことではありません。本当に必要なのは「オトコを知ること」です。会社員時代から男性を深く観察してきた結果、筆者が導き出した、すべての男性に共通する“ある法則”。この法則を知れば、男性の本音と行動パターンが読めるようになり、格上オトコを転がし、結婚へ導くことも夢じゃないのです。モテない、魅力がない、オトコ運がない。そう決めつける前に、この本でオトコについて学びながら、婚活にチャレンジしてみましょう! イラスト:菜々子 主婦と生活社刊
  • 三省堂国語辞典のひみつ おまけ付き
    4.0
    「国語辞典とはどういうものか、どう利用すればいいかということは、知られているようで、実のところは、あまりしられていません。」(「まえがき」より)/生活の中で出会う言葉を丹念に集め、「要するに何か」を説明する辞書、『三省堂国語辞典』。人生のほぼすべてを辞書づくりに捧げる著者が、国語辞典の魅力あふれる「ひみつ」をあれこれ書き綴った辞書の話。/第一章『三省堂国語辞典』はこんな辞書/第二章 誤りと決めつけてはいけない/第三章 新しいことば・古いことば/第四章 気がつきにくいことばと意味/第五章 語釈を書くのはむずかしい/第六章 『三国』の使い方の極意/電子版おまけ 中野の街で用例収集 ――電子書籍版にあらたに一章を書き下ろした「おまけ」付き。
  • 子どもはみんな天才だ! 笑えて泣ける子どもの名言96
    4.0
    ぷぷっと吹き出し、ときにホロリと涙が出てくる。笑えて泣ける子どもの名言・珍言を集めました。「ママ~すっごくかわいい。シマウマみたいで」「どうせピーマン食えないくせに!」などのズッコケてしまうような珍言から、「ママを好きすぎて、学校へ行ってもママのことが忘れれん」「いまボク、世界で一番大事なことしゃべってるかもしれへんねんで!」などのハッとする名言まで。天才的な子どもたちの言葉に、天才コピーライターのひすいこたろう氏が鋭い解説を繰り出します。ひすい氏の息子さんがかます大ボケエピソードも必見。「とぉちゃん、今日の口癖が決まった。『ヘッブシ』。これで行く」といった発言は、早くも天才コピーライター二代目の片鱗をうかがわせます。子どもの年齢はほぼ幼稚園生、ときどき中高生。「就学前の子がそんなに大人びたことを言うなんて!」と驚かされることでしょう。子どもたちはいつも笑顔で、自分の気持ちにまっすぐに生きています。本書を読めば、すなおに生きていたあの頃を取り戻せるかもしれません。

    試し読み

    フォロー
  • びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しくおいしく虫を食べよう! イモムシ、毛虫、セミ、バッタetc. 恐れ知らずの虫食いライターが、虫をとことん味わいつくす! 本書では、虫の入手法から料理法までを、気軽に・楽しくをモットーに解説。 虫が苦手な方でも、この本を読めば価値観がひっくり返ること請け合いです。 カフェごはんなどもう古い!? 時代は今、虫ごはん! 新感覚の、昆虫食ガイド・ブックがここに誕生。 【第1章・むしの食べかた】 25種の虫の入手法・調理法紹介。昆虫食が登場する映画、漫画の紹介コラム「むしくいカルチャー」も充実! 【第2章・むしごはんレシピ】 むしくいビギナーでも手軽に作れる、昆虫料理レシピ 【第3章・むしグルメガイド】 虫が食べられる、レストランガイド 【第4章・むしくいマンガ(作・ロビン西)】 マンガ家がナゾの「セミ会」へ潜入! <ロビン西 プロフィール> マンガ家。主な著書に『マインドゲーム』(飛鳥新社)『ポエやん』(マガジンハウス)など。 2004年『マインドゲーム』がスタジオ4℃よりアニメ映画化され 文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞を受賞。 2013年夏、『ソウル・フラワー・トレイン』が実写映画化。 【第5章・世界のむしニュース!】 「昆虫サイボーグ」など、驚きの 虫ニュース をピックアップ! 【第6章・むしくいQ&A】 むしくいへのギモンを、ここで一挙解決!
  • 上海時代(上) ジャーナリストの回想
    -
    満州事変、第一次上海事変の余韻さめやらぬ昭和八年、聯合通信支局長に就任した著者はが、抗日テロ、西安事件、蘆溝橋事件、そして日中全面戦争へと至る六年間、上海を舞台に取材報道にあたりながら、内外に築いた深い人脈を活かし和平実現に尽力した歴史的証言。日本エッセイストクラブ賞受賞作。
  • 世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析
    3.3
    「アゲ」と「気合」の行動主義=反知性主義、家族主義で母性的。これまで論じられなかった日本の「ヤンキー」性と、急速に拡大するバッドセンス。日本文化の深層に、気鋭の精神科医/評論家が肉薄する!
  • P+D BOOKS マルジナリア
    4.0
    欄外の余白(マルジナリア)鏤刻の小宇宙。  強靭な思考力と該博の知識による、マルジナリア(欄外の余白に嵌め込まれた書き込み)の絢爛たる鏤刻の小宇宙・―エドガー・ポーのひそみにならい書き継がれた多彩な断章の集積が、いま異色の読書ノートとして顕現する卓抜なエッセイ集。  著者晩年の雑文集にて、映画「E・T」への考察、作家・石川淳への言及等、多彩な「マリジナリア」が、読書録として纏められている。
  • 拝啓 山ガール様 深田久弥作品集
    3.0
    山への熱き思いが溢れる、深田久弥の初期作品を収録! 物故作家の名作を現代に通じるテーマでくくり、再編成するシリーズの第一弾。 『日本の百名山』で知られる作家であり、登山家、深田久弥の山岳随筆名作選。 初期随筆「僕のリュック・サック」「山小屋の一夜」「地図を見ながら」、さらに紀行「わが愛する山々」を収録。登山ブームの今、「登山の愉しみ」を時代を超えて、現代の若者たちに伝える。 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥がニ、三十代の頃に執筆した初期の山岳随筆を含む十八編と、『日本百名山』執筆中の1959~1962年の山行を中心に、家族や友人と登った山について綴った「わが愛する山々」を収録。山への情熱と愛が溢れる作品集。

    試し読み

    フォロー
  • すべては大人の女性になるために
    3.5
    人気漫画家として42年、気が付けば50代も後半戦に。オバサンと呼ばれ落ち込んだり、ついついフィットネス器具を買ってしまったり……成熟した“大人の女性”を目指し、日々奮闘する姿をユーモラスに綴りました。美容やファッション、パートナーとの生活など、「大人の女性になるため」の槇村流18のヒントを収録。洗練された美しいイラストの数々も必見です!
  • 村上さんのところ コンプリート版
    2.5
    村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!
  • 本質を見通す100の講義
    3.9
    何気なく過ごす中で、物事の大切な本質を見落としていませんか? 遠回りすることで、初めて辿りつける面白さがある。人気ミステリィ作家が贈る「考えて生きる」ための静かで鋭い視点!
  • パリでメシを食う。
    値引きあり
    4.4
    三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜けるエッセイ。
  • まいまいつぶろ
    5.0
    松竹蒲田に子役で入社、オカッパ頭で男役もこなした将来の名優は、何を思い役者人生を送ったか。生涯の傑作「浮雲」に到る、心の内を綴る半生記。
  • リンボウ先生のへそまがりなる生活
    5.0
    父も、その父も、みな少なからず癇癪持ちで短気、しかも偏屈。その特徴を遺伝的に受け継いだ、筋金入りのへそまがりを自認するリンボウ先生。そのへそまがりぶりは幼い頃から発揮されて、野球にメンコ、運動会に修学旅行……、ふつう子供たちが好きなこととされていることが好きになれず、なにかと「ああ、いやだなぁ」という気分を味わっていたという。長じるにつれて、その偏屈、へそまがりぶりには磨きがかかり、飲酒、煙草、カラオケ、ゴルフ、テニス、電車、旅行、会議、お節介、無神経、怠け者と、「いやな感じ」のするものはますます増えるばかり。そんな「いやな感じ」のするものに、言葉の槍で一矢を酬いたエッセイ94篇を収めたのが本書である。底抜けの明るい善意と、ユーモアという隠し味がほどよく効いた厭味のない文章に、読者は著者の言いたい放題にもさっぱりとした読後感を感じるはず。リンボウファンならずとも、大いに満足できる一冊。
  • 巴里ひとりある記
    4.0
    1951年、27歳、高峰秀子は突然パリに旅立った。女優から解放され、パリでひとり暮らし、自己を見つめる、エッセイスト誕生を告げる第一作。
  • 老いてほどほど、二人暮らし
    -
    老いた夫婦のケンカは、心にザックリと深いキズを生む結果になりかねません。根に持たれたり、根に持ったり。極度の疲労感をともなうケンカをしているほど、もう自分たちには打たれ強い精神力はないと言いきかせ、聞きたくないことは適当に聞き流し、言いたいことは思慮深く言いとどめるのが老夫婦の知恵。(本文より)「もう年だから」とあきらめたり、反対に「まだ若いわよ」と無理する生き方もしたくない。そんな悩める60代におくる人生の終い方。若作りに見えない若作りの秘訣、疲れるケンカをしないための夫婦の距離感、子どもと疎遠につきあう方法、自分らしい臨終のために考えていることなど、60代が感じる悩みにメイコ流のアドバイス。最期まで明るく生きるためのヒントが満載!

    試し読み

    フォロー
  • 今井舞がゆく! 気になる「あそこ」見聞録
    3.3
    1巻1,056円 (税込)
    大人気のラブドール・沙織ちゃんに会い、右旋回の長渕剛ライブにもぐり込み、「笑っていいとも!」観覧席に鎮座し、天皇御一家の一般参賀に行列する……。TVドラマの激辛批評で話題の毒舌コラムニストが、わが身を挺しての潜入ルポ。聞いたことあるけど見たことない、27のあの場所この場所へ、あなたに代わり行ってきました!
  • リンボウ先生の閑雅なる休日
    5.0
    1巻1,500円 (税込)
    リンボウ先生こと著者が憧れるのは、清貧ならぬ「清富」の人・井原西鶴。「俗の俗なることを愛し、しかし、それにおぼれず、ひたすら澄み切った眼力を以て世の有様、人の成り行く果てを観察し切った」という。この西鶴のような生き方こそが、著者がいうところの「閑雅」なのである。……が、このめまぐるしき現代、東京の郊外に暮らす著者の毎日は、実際には、学校や家庭の雑事に追われ、無粋な編集者たちからの原稿の催促に追われ、とかくままならないことばかり。著者は、その忙しさに疲労困憊しながらも、寸暇を惜しんでは、イタリアの恋の歌曲をレッスンし、好物のサツマイモを料理し、また、山荘で流れ行く雲を眺めて、「閑雅な暮らし」を楽しんでいる。 本書は、そんな著者の日常を、情緒たっぷり、ユーモアいっぱいに綴ったエッセイ集である。ここ三年間ぐらいの間に、雑誌や新聞などで発表したエッセイ72篇を収録した、読みごたえ十分の一冊である。
  • 路地裏人生論
    4.0
    独立起業家として日米のビジネスの一線で活躍してきた著者が、父親の介護を通じて発見した「衰退という価値」。さまざまな体験や場面から得た教訓や人生哲学の数々を、「低成長時代」の日本の風景とともにつづる名エッセイ。
  • そうだったのか! ニッポン語ふかぼり読本――LAの日系アメリカ人がどよめいた、日本語の隠し味(電子2版)
    -
    アメリカ、ロスアンジェルスに居住の著者が、アメリカ在住の日本人高齢者施設で行っているボランティア講演活動「ソーシャル・アワー」の基幹テーマは日本語。海外にいるからこそ分かる日本語への興味と関心から生まれた、ふだん気づかない日本語の深くコクのある話題と蘊蓄を満載。闊達でウィットに富む日系人高齢者とのやり取りの味わいも格別のおもしろさ。そして私たち日本人がほとんど知ることがなかった日本語の隠れた魅力が全開です。「閏年」の怪、「御御御付け」の読み方は?「可口可楽」とは何のこと?「Japan」の語源には大いに納得、など、日本にいては誰もとりあげず、知らなくても気にならない数々の日本語、その奥の深さが明らかに。それはかつて遥か日本から太平洋を渡りアメリカ大陸で生き延びた日系アメリカ人が、たいせつに伝えてきた日本語に秘められた価値の再発見。日本語の摩訶不思議な奥深い味わいをお伝えします。
  • 宮沢賢治の青春 “ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって
    4.3
    「私が友保阪嘉内、私が友保阪嘉内、我を棄てるな」と賢治に言わしめた盛岡高等農林学校時代のただ一人の友、保阪嘉内。才気煥発、明朗闊達な彼に強く魅かれ、大きな影響を受ける賢治。だが、二人の交流は賢治の国柱会への傾倒をめぐって変化し、やがて訣別してしまう。『銀河鉄道の夜』をはじめとする厖大な作品群の成り立ちと実生活の謎の数々を、二人の友愛を裏づける多くの資料をもとに解き明かす、画期的かつ衝撃的な賢治研究の新成果。
  • 世紀末の作法 終ワリナキ日常ヲ生キル知恵
    3.0
    デートクラブに潜入する女子東大生、コギャルの物欲主義を笑う愚か者たち、成熟社会にシンクロできずに虚構の歴史にすがるオヤジ――。風俗現象を切り口にしたコラムを一冊にまとめた、社会学者・宮台真司の行動の源泉を知る一冊。
  • その日の墨
    3.0
    筆との出会い、墨との出会い。戦争中の疎開先での暮らしから、戦後の療養生活を経て、墨から始めて国際的抽象美術家に至る、代表作となった半生の記。
  • 死を笑う うさぎとまさると生と死と
    3.4
    万人に必ず訪れる最期の日。その日を前に人はどうあるべきか? 女の業を生きる「痴の巨人」中村うさぎと、現代を代表する「知の怪人」佐藤優。ともにキリスト教に影響を受け、そして原因不明の病で死の淵をさまよった中村と、いわゆる「鈴木宗男事件」で社会的に殺されかけた佐藤。異色の二人が贈る「死の入門書」がついに解禁。 <目次> ◆まえがき 佐藤優 ◆第1章 死の淵から 「天国の門」が現れない!/モスクワで死の危機/弔うチンパンジー/地獄から帰ってきた?/痛みは人格を変える/ゲームに見る死生観/人間よりネコの方が信用できる/『週刊文春』に殺される/壊れる人格/美の欠如は女の死 ◆第2章 死の意味 「おまえはすでに死んでいる」/自意識のマッチポンプ/世間様が忘れるといけないから……/粉かけ女の割烹着プレイ/小保方家の危機管理能力/ネコ殺し/死と責任/ビジネスホテルでVシネマ/詩人・安倍晋三/怪作『贖罪』/のりピーは無罪!? ◆第3章 死と生 安楽死とカルヴィニズム/キリスト教とギリシア思想の結婚/天国は「特養」じゃない/「絶対無」と「絶対有」/三島由紀夫の自決/芸術的な死/人はいくつまで体を売れるのか?/切腹プレイ/生のエロスと死のタナトス/ムキムキモテマッチョ/ナショナリズムはオナニー/死の自覚が時間の概念を生む ◆第4章 死を想う いとこの自殺/神の見えざる手/ドアノブで首を吊るということ/自殺する権利/拡大再生産システム/聖なる世界はすばらしい?/超越的なもの/『塩狩峠』と『氷点』/現実と妄想のはざま/人間は死ぬから楽しい ◆第5章 死とともに 六つの魂/わたしのお墓の前で……/大食いは罪/写実でデブ/エボラ出血熱の恐怖/ヤクザ映画に学ぶ/占い師と弁護士/取材をかねたような裁判/生まれ変わるとしたら/役人の死/自分の健康は自分が管理するもの/喧嘩上等/永遠の命という罰/作家としての性 ◆あとがき 中村うさぎ
  • 365日。小さなレシピと、日々のこと
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1月1日おせち、1月7日七草がゆ、3月3日桃の節句……など、季節ごとの行事や、普段のごはんを、人気料理家が365枚の写真とエッセイ、レシピで綴ります。料理以外にも、旬の食材、旅、花、器、おいしい店や手土産、一目惚れした服、おしゃれな先輩の着こなしなど、暮らしのヒントになる小話が満載です。写真:渡辺有子 主婦と生活社刊
  • 仰天・プロレス和歌集
    -
    試合に使う凶器のセンヌキをしみじみと地方のホテルの部屋でテーピング、あるいは、好きな女性に失恋しても耐えてリングで闘わなければならない心の痛み…。怒りを剥きだし、凶獣のようにふるまってもプロレスラーだって生身の体、リングを離れると喜び・哀しみに涙することだってある。作家・夢枕獏がそんな彼らの本音と人生模様を和歌に託して、笑いと涙でキミたちの血を沸かすプロレス本! プロレス好きの必読書。
  • 働くことと生きること
    5.0
    天職とは最初からあるものではなく、働きながら育った人格があとから見出すもの、心のあり様次第のもの――。僧侶、販売員、役所勤め、中国での苦力監督、代用教員、新聞記者など様々な職業を体験した著者。棺づくり下駄直しなど生活のために働く父母、一品に心をこめる竹人形職人達。職に徹する人々を見つめ続けて感じた誇りをもつ明るさ。仕事から教えられる幸せと人生を綴る、珠玉のエッセイ。
  • 不細工な友情
    3.3
    女同士の友情は、たっぷりの皮肉と見えない愛でできている。幼なじみで、相方で、かつては恋敵だった女芸人ふたり。その関係は複雑で辛辣だ。ホルモンバランスの崩れを嘆きながら、婚前旅行への憧れを告白。男が欲しいと叫ぶ一方、ゲイ友達との仮想家族構想を語る。嫌いなはずなのに、話さずにはいられない。笑えて切ないセキララ往復エッセイ。
  • 歴史と視点―私の雑記帖―
    3.9
    歴史小説に新しい時代を画した司馬遼太郎の発想の源泉は何か? 帝国陸軍が史上初の惨敗を喫したノモンハンの戦いを、太平洋戦争を戦車隊員として戦った自身の体験と重ね合わせながらふりかえり、敗戦に至る壮大な愚行に対する一つの視点を呈示するなど、時代の諸相を映し出す歴史の搏動をとらえつつ、積年のテーマ“権力とは”、“日本人とは”に迫る独自な発想と自在な思索の軌跡。
  • お前より私のほうが繊細だぞ!
    3.8
    小さなことがつい気になってしまうのが人生。日常に影を落とすお悩みには、皮肉と自虐たっぷりのアドバイスが効果的。辛辣なのに不思議と気持ちがラクになる、笑えて役に立つお悩み相談エッセイ。 ※文庫版巻末の「特別企画 光浦の悩みも聞いてください。」は本電子書籍には収録されておりません。予めご了承ください。
  • 傷なめクラブ
    3.6
    女性と交際するために潔癖症を克服したい男子高校生、コンビニ店員からの陰口が不安なOL、男友達の作り方がわからない女子中学生、言いづらい名前を改名したい24歳のOL、貧乏でトイレも流さないブランド好きの独身女…。くよくよ悩む相談者を皮肉り、鋭い回答を突き返す。辛い時はみんなで傷をなめあおう。爆笑と共感のお悩み相談エッセイ。
  • 最終講義 生き延びるための七講
    4.1
    学びの本質をとく、感動の講演集 神戸女学院大学退官のさいの「最終講義」を含む、著者初の講演集。学校という場のもつ意味、学びの真の意味が立ち上がる感動の書
  • 私の10年日記
    4.3
    「フカダキョーコに似てますね」になぜか逆ギレ。欽ちゃんのおでこをペチと叩いてみる。誰も知らないホーミーのモノマネにトライ。三谷幸喜さんの誕生会で激しく乱れる。ナンシー関さんや渋谷ジァンジァンとの別れに涙。…テレビの世界を自由自在に遊泳するタレントが10年にわたって書き続けた、きっぱりすっきり面白い、日記エッセイ。
  • 流されゆく日々 : 1 1975.10~1976.6
    -
    1975(昭和50)年10月から30年以上「日刊ゲンダイ」紙に連載され続けているギネス記録保持のエッセイ「流されゆく日々」を、開始時から時空列順にまとめたエッセイ集。著者が43歳の時から、芸術・音楽・著名人との交流など日々感じたことを綴っている。2冊同時刊行。
  • コーヒー・ルンバ
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 違いのわかる大人を目指すなら、 まずはコーヒーのことを知らなきゃ!   *** ・いろんな種類があるコーヒー豆のことがわからない。 ・自分の好みの味がわからない。 ・コーヒー豆との正しいつき合い方がわからない。 ・簡単でおいしいコーヒーの淹れ方がわからない。   *** 毎日コーヒーを飲んでいても、意外に知らないことがあるコーヒーの世界を 『ツレうつ』シリーズ以降、大人気の2人が 時には驚き、喜び、またある時はドキドキしながら案内していきます。 今までカフェで漠然とコーヒーを注文していたような人には、必見の内容。 明日からのコーヒーライフが確実に変わります。
  • 男の見極め術 21章
    2.0
    こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ])
  • 来世は女優
    3.0
    ついに写真集発売(!?) 人気エッセイ第26弾! ドバイの高級ホテルで写真集撮影、文士劇に出るため声楽レッスン。還暦に向けさらにアクティブ! 名言に満ちた人気エッセイ集。
  • 仙台ぐらし
    3.9
    心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。
  • 笑顔という、たったひとつのルール
    値引きあり
    -
    “Smile!!” 泣きたいときも、苦しいときも、微笑むことで乗り越えてきた―― 二代目襲名三十年にして初めて明かす、日本美容界トップの軌跡 「ジェーン、山野愛子を継ぎなさい。二代目の山野愛子になるんだ」 ある日突然、祖父から言い渡された、二代目・山野愛子という運命。 「コンニチハ」「アリガトウ」しか話せなかった二代目の出発点は、 ただひたすら笑顔を作ることだった──。 国内最大の美容複合企業であるヤマノグループのアイコン・二代目山野愛子ジェーン。 21万人の卒業生を送り出した山野美容専門学校をはじめとする各教育機関のトップであり、山野流着装の宗家でもある彼女が、初めて自身の半生を綴ったエッセイ。
  • もう一度あなたの奥さんになりたい ~お仕事沿線・感動の物語~
    -
    1~2巻770~1,320円 (税込)
    ふつうの職場のふつうの人々が語る仲間の大切さ。 仕事の楽しさ。 家族のありがたさ。 気持ちがほっこり、あたたまる物語が詰まっています。 日本全国から、そして台湾から届けられた100%真実の物語。 職場で起こった人と人の絆が生んだ信頼、感動のストーリーをあなたもぜひ体験して下さい。 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう:wolongウォロン)こと 角田 識之(すみだ のりゆき) 愛媛県松山市出身。経営コンサルタントとしての経験を生かし、1989年に(株)ハイネットを設立。「第二創業の実現」を掲げるコンサルティング指導は、多くの人の共感を呼ぶ。その後「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワークである「APRA(エープラ)」を設立し、日本のみならずアジア各国を舞台に活躍。近年では「中小企業が輝けば日本が輝く!」をモットーに、職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
  • 私のたしなみ100
    値引きあり
    4.0
    豊かで自由で、楽しい毎日のために。年齢を重ねた人だけの「プラチナチケット」を手に入れるための心がけ。人気スタイリストのライフスタイルエッセイ。 おしゃれも、毎日の暮らしも、人生も。年を重ねるほど、豊かで自由で、心地よいものであってほしい。人気スタイリストの著者が、そんな思いで日々心がけていることを、100個、綴りました。今すぐできなくてもいい。でも、少し意識するだけで、毎日は変わっていくのです。 [項目例] 〈ファッション〉1か月に1度は白シャツを着る/定番を5年ごとに壊す/ストッキングにお金をかけられる/「黒を着ない」1週間を過ごす/ときに、靴やバッグに判断を仰ぐ 〈ビューティ〉メイクブラシには化粧品よりお金をかける/その人らしい良い香りがする/ときにくちびるを装う/見ると、髪型がいつも違う/肌は触って確認する 〈マインド〉よく笑う/申し訳ございません、と頭を下げられる/歳時記に詳しくなる/お気に入りのペンと切手を常備している/自分にいつも新鮮でいる 〈コミュニケーション〉年上の男性と食事ができる/さまざまな肩書きの友人がいる/家族にこそ最大の努力をする/反省はするけれど、後悔はしない/遠慮と謙遜は、しすぎない
  • 牧野植物随筆
    4.0
    植物研究に生涯を捧げ、在野の研究者ながら偉大な業績のゆえに「植物学の父」と呼ばれる牧野博士。この稀代の碩学が、「馬鈴薯の名称を断乎として放逐すべし」「丁子か丁字かどちらだ」「ナンジャモンジャの真物と偽物」等、草木の名称や分類に関する通説の誤りを喝破。植物への情熱に支えられ、権威におもねることなく持論を開陳した興味深い随筆集。(講談社学術文庫)
  • 忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎
    4.0
    建築家辰野金吾を父に持ち、名随筆家としても知られる仏文学者が、同窓の谷崎、師として仰ぐ露伴・鴎外・漱石らとの思い出を綴る。昭和初期から戦後までに交流した多才な文学者の素顔や審美眼と学問への深い愛が浮かび上がる自伝的随想集。改造社版の同題本(選集第四巻 昭和二四年刊)を底本にした完全版を文庫化。
  • 戦場観光~シリアで最も有名な日本人
    値引きあり
    -
    職業、トラック運転手。 趣味、戦争の最前線を旅する。 イスラム国の戦闘員と誤報された経験あり。 現在、アサド支持派から殺害予告を受けている。 戦場に魅せられ、戦地に友人を作り、激戦地を観光し続ける??その姿をAFP通信から配信され「世界のフジモト」となった男の熱き記録。 ***************************************************** 2011年末、数人集まれば秘密警察が飛んでくるシリアで数万人規模の民主化デモが発生。そのデモを見たい! そう考えた俺は、反政府運動の聖地ホムスに出かけたが、大規模デモを見物している最中に銃撃されてしまう。その反動なのか、民主化要求のステージ上で「エブリバディ・トゥゲザー・ゲット・フリーダム!」と叫び、群衆を煽ってしまった。その映像がシリア国営放送で全土に流れたことから、俺の人生が激変していく。今や俺のことをワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、アル=ジャジーラ、アールアラビアをはじめ多くのメディアが取り上げてくれるが、なかなかシリアに入ることができないジレンマが……。 ***************************************************** 「戦争の現実を見に戦場へ行こう。周到な準備さえあれば旅行者だってかまわないのだ」 ――安田純平(ジャーナリスト)
  • 在宅ホスピスノート
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    「診療所を開設した当時から、家で最後の日々を送ろうとする人たちの力になりたいと思っていた。在宅を専門とする看護師もやってきて、病棟と在宅の両方でホスピスケアを実践していくことになった。2013年からは、在宅ホスピスがもっと広がっていくよう、工夫のいくつかを重ねた」(「はじめに」より)。徳永進医師と野の花診療所スタッフの日々を描くエッセイ。
  • 牧野富太郎自叙伝
    4.1
    わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。(講談社学術文庫)
  • 大磯随想・世界と日本
    3.5
    引退後ほどなく、政治の「貧困」を憂いつつ未来への希望をこめて綴ったエッセイ集「大磯随想」。その最晩年に、マッカーサーやアデナウアー、ケネディら内外の政治家を回想し、日本外交について縦横に語った「世界と日本」。保守政治のエッセンスを余すことなく語った二篇。 〈解説〉井上寿一
  • いのちと平和の話をしよう
    4.0
    朝日新聞「be」で連載が続いている「あるがまゝ行く」から、「いのち」と「平和」がテーマのお話を厳選。多くの患者と接して見たいのちの輝き、戦争を経て思う憲法への思いなど、103年の人生経験による知恵が詰まったエッセイ集。
  • かそけきもの 白洲正子エッセイ集<祈り>
    4.5
    熊野詣や西国巡礼、十一面観音像をはじめとする古寺・古仏をめぐる旅、近江を中心とした隠れ里への思いなど、神仏の信仰や求道的な祈りに共振する正子の眼差し。かそけきものへの思いと在りようを探る。
  • 韓流はじめました!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓流にハマった漫画家の実体験がコミックになった。K-POP、ラブコメ、時代劇、そして新大久保、韓国ロケ地巡りまで、超絶おもしろ韓流体験満載。さらに実用情報も加え、楽しみながら韓流が分かる充実の一冊。巻頭は「チャン・グンソク」はじめました。
  • ゆらしぃ島のスローライフ
    値引きあり
    -
    中学生の息子の登校拒否をきっかけに、東京の病巣を脱出し、はるか南の「徳之島」に引っ越した一家がスローライフで笑顔を取り戻した。自然、人々の暮らし、長寿の島の秘訣、スローフード…「スローフード」に詳しい作者が鋭い視点で綴るエッセイ。
  • 受け入れない
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    『新宿スワン』『ラブ&ピース』『リアル鬼ごっこ』『みんな!エスパーだよ!』と公開ラッシュが続く鬼才園子温監督のエッセイ!
  • 蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯
    5.0
    米・サクラメントに生まれ、「日本は戦争に負ける。でも、俺は日本の後輩のために死ぬんだ」と言い残して死んだ松藤少尉。生前の松藤を知る一人ひとりを訪ね歩き、その生涯に迫った感動の歴史ノンフィクション。
  • 「恋の痛み」を感じたら
    値引きあり
    -
    「恋の痛み」を経験してきた女性は、きっと美しくなれるー。「いい女は、仕事も恋もベストバランス」「別れは人を大人にする」「泣くことも、いい女へのステップ」など、恋愛論の第一人者である著者の名言が胸を打つ。初恋から不倫まで、さまざまな「恋の痛み」の対処法や、愛を育むコツ、自分磨きのポイントを綴った、究極の恋愛バイブル。
  • 不倫の恋も恋は恋
    値引きあり
    -
    哀しい恋、むくわれない恋……不倫の恋に対するイメージはいつもネガティブ。けれど、不倫をする女性は跡をたたない。それはどうしてなのか?「不倫に向く女、向く男」「不倫カップルのデート方法」「妻との戦い」など、許されない恋にはまった女たちが一度は遭遇する場面別に、禁断の真実に迫る伝説の「不倫バイブル」、ついに電子書籍化。
  • 不倫幸福論
    値引きあり
    4.0
    不倫の恋は、決して不幸な恋ではない。不倫を幸福にするのも、不幸にするのも、その恋を選ぶ男と女にかかっているー。「恋愛に結婚を持ち出さない」「孤独に立ち向かう強さを持つ」「合い鍵は渡さない」「自分の価値観を持つ」「別れの瞬間は潔く」など、不倫を上質な恋に昇華するためのさまざまな条件を綴った、衝撃的な大人の男女の恋愛論。
  • やさしいだけが男じゃない
    3.0
    包容力があって、自信家で、知性に溢れ、でもどこか少年ぽくて…理想の男性像を挙げるとキリがないけれど、何より女性はやさしい男に弱いー。「見栄っぱりな男」「えせインテリ男」「無口な男」「マザコン男」…やさしさの裏に隠された男の本音と生態をタイプ別に徹底分析。理想のパートナーを見極める方法を綴った、究極の男性論。
  • 「別れのせつなさ」を感じたら
    -
    「別れはつらく、悲しいものだけれど、それは新しい自分に出会うための大切な通過点。だから、恐がらないで――」。初恋、遠距離恋愛、不倫の恋……それぞれの恋に訪れる別れと上手く向き合う方法や、失恋を乗り越えて一人の女性としてさらに輝くための秘策を、恋愛論の名手が伝授する。恋に迷ったり臆病になっている女性必読の一冊。
  • 男って。 幸せをつかむ男選び
    -
    「ワイルドな男は絶滅寸前」「二枚目はバカ男が多い」「セクハラは男の妬み」「男の運命は口癖で決まる」「偉そうに吠える小型男」…。恋愛論の第一人者である著者が、男たちの行動や発言の裏に隠された本質を、具体的なエピソードを交えて鋭く解説。さまざまな角度から男を分析し、理想のパートナーの見極め方をつづった、痛快エッセイ。
  • 腐敗の時代
    3.0
    ウォルポール時代のイギリスを例に取りつつ、政治的腐敗が必ずしも国民の不利益につながらないことを明らかにした「腐敗の効用」(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、進化論は自然科学ではなくイデオロギーであると看破した「歴史を見る目」ほか、「タブー用語について」「真の戦闘者・徳富蘇峯」など全8篇を収める。
  • にゃんくるないさー
    3.8
    明日には明日の風が吹く! 猫はいつだって、「人生何とかなるよ」と語りかけてくれた。三〇年以上よりそってきた猫たちとの生活を綴る、感動のエッセイ。
  • もしも、詩があったら
    4.0
    詩作りにおいて、思考において、人生において、「もしも」が果たす役割はどれだけ大きいことか。「もしも」をバネにして、イマジネーションは動き出す。日常生活においても、「もしも」が思考停止状態から解き放つカギになる。時代の流れをがらりと変えるのも、先見の明を持った「もしも」だ。そんな「もしも」の数々を、詩人のアーサー・ビナードが選りすぐりの名詩を味わいながら紹介。言葉の魅力を存分に伝える珠玉のエッセイ。
  • ヒヨコノアルキカタ
    4.5
    一見なにげない毎日も、実は「はじめて」の連続。はじめての新鮮なドキドキを、ひとつひとつ拾い集めるエッセイです。全話に、『よつばと!』のあずまきよひこによるイラスト付き。
  • チッチのひみつ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 46年ロングセラーを続けてきた「小さな恋のものがたり」。その主人公チッチはどのようにして生まれたのか? またその周りを取り巻くサリーをはじめとする登場人物の解説を含め、初期の様々な作品にみつはし先生の描き下ろしの詩画も加えた特選アーカイブ。
  • 桃ノキモチ 2 恋ノカナエカタ
    -
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメブロランキング1位の人気ブロガー・桃が、運命の彼との出会い~プロポーズまで、その恋のすべてを告白するフォト&エッセイ。ブログで大反響の桃流モテ髪&モテメイク術も完全ガイド。読めばきっと、アナタの恋は叶う!
  • 新編 風の旅
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩画に生きる希望を見いだした著者が、折々の花にその想いを託して綴った生命のうた。星野富弘がはじめて描いた「花の詩画集」。全国に感動の波をひろげたロングセラーに、新編として描きおろした詩画を追加収録。
  • 蘇生版 水の上を歩く? 酒場でジョーク十番勝負
    5.0
    幻の名著が四半世紀ぶりに復活! 『サントリークォータリー』22~31号に連載され、1989年にTBSブリタニカより刊行された「ジョーク対談集」の復刻版。 いまだ人気衰えぬ文豪・開高 健と、週刊プレイボーイ元編集長で現在はエッセイスト&バーマンであるシマジが、世界のジョークをエンエンと繰り返す。 怒濤のジョーク・ストーリー174篇を掲載!序文を『サントリークォータリー』元編集長の谷浩志氏が執筆、連載当時の秘話を初めて明かす。 読めばワカる。 読まねばオクれる! 文筆家・小泉武夫氏推薦 「ユーモアとは何か、ジョークとは何かを知りたかったら 本書を読みなさい。そうすると、この本から湧き出てくる笑いの中から、自然に明るい心が開けてきます」
  • 夢見る中高年 五十男のドカチン日記 最強伝説の小冊子【フリーお試し版】
    無料あり
    4.0
    50代男が、突如経験ゼロの土木作業員の修行を始めたら? 初めてのことばかりで、頭の中は「???」、自分よりも年下の若い親方たちにドヤされながらも、日々進化していく! 中高年パワー炸裂! 実体験ノンフィクション、ここに誕生! (こちらは第二章までを抜粋したフリーお試し版となります) 【著者プロフィール】 下川浩二(愛称 しもやん、しもさん) 1962年生まれ 兵庫県伊丹市出身。大阪市立大学卒業後、大手証券会社で営業を10年、外資系生命保険会社で営業を11年経験。その後、42歳で独立、しもやんランドを開業する。現在、自ら考案した下川式成功手帳や対談CDの通信販売業のほか、コンサルティング、講演、セミナー等の活動をしている。「しもやんワンデイセミナー」では、下川式成功手帳術のほかに、ガツンと一発!筆文字講座、しもやん流マインドマップ講座、マーケティング講座など、幅広く学ぶことができる。下川式成功手帳は「凡人が進化するための楽しい手帳術」として全国にユーザーが増え続け、小学生からオリンピック選手まで、現在6千名の手帳ユーザーが誕生している。従来の手帳術にはない、自分で手帳をつくるという面白さが評価されている。現在は都内でドカチンとお好み焼き屋バイトもこなしつつ、講演で全国を飛び回る日々。
  • この世は力が全てである!と声を大にして言いたい、ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 煩悩丸出しなお話しの前書きです 事の発端は、自分に関する交際の話や結婚話でした。仕事を終えてのお茶飲み話などで、面と向かって何度も「いい人ですね」といろんな人から言われました。 その言葉に照れながらも、「でもまだ独身なんだよなぁ」と思った回数も数え切れません。いい人と言われながらも結婚相手やお見合いの相手の候補などを挙げてくれるところまではいきません。 ぼんやりと思いました。いい人という評価はその人の人柄であり、必ずしも結婚や交際するために必要な条件ではないのだなぁ と。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。書籍活動は「ちょっとオタクな、お坊さん」シリーズ。
  • 恋よ、ふたたび! 55歳・バツ2女のガチンコ婚活記
    -
    二人の子供を生き甲斐に、女手一つで来たけれど、やっぱり寂しい時もある。自分の殻を脱ぎ捨てて、不安も羞恥も乗り越えて、咲かせてみたいわ愛の花。だけど恋って難しい。私は臆病者だから――。
  • 切れ痔だと思ったら潰瘍性大腸炎だったけど質問ある?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに この本を手に取っていただきありがとうございます。これから僕は潰瘍性大腸炎とどう向き合っていくか、日常生活において気を付けるべきことなどについて書き進めていきますが、初めにもう結論から言ってしまえば、この病気においては何事もトライ・アンド・エラーであり、恐れるばかりではカレーもラーメンも、揚げ物、ジャンクフード・・・世の中に蔓延る如何にも美味しそうなものを口にすることはできないのです。僕が潰瘍性大腸炎を患っていながらも、夢に向かい生きる僕がほんの少しだけでもあなたの支えになる事が出来れば、そのような思いでこの本を執筆していく次第であります。 あと、初めに謝っておきます・僕はこの本が初めての書籍の執筆・出版の経験となります、故に解せない所や、こう書くべきでは?と思われる個所や至らぬ点があるかと思います、その際は是非とも意見をお聞かせください、互いに高め合う事が出来れば、それはこの上ない至上の喜びであり、またとない成長の機会となります故。 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ、青春時代に潰瘍性大腸炎の診断を受ける。趣味はギターとバイクと映画鑑賞。
  • 本物の男はリハーサルをしない ~誰も笑ってはならぬ(演奏中は)~ プロ・オーケストラの秘められた世界
    値引きあり
    -
    世界初!? オーケストラ業界の裏側を丸裸に!! 米Amazonでの平均評価4.7という、全米が大絶賛のエッセイが上陸!! 「クラシック奏者は堅物ばかり。」 「普通の人とは住む世界が違う。」 そんな固定観念はこの一冊で吹き飛びます。 楽器を回すパフォーマンスが原因でけんかしたり、昼食の食費支給でもめたり……。 人間味溢れるクラシック界の真実をご覧あれ。 【目次】 序 ボストン・ポップスにて アーサー クライム・エブリ・マウンテン ベートーヴェンの洗礼 独立記念日 コントラバス奏者の仕事 序列 目隠し飛行 昼食とはなにか 引退が二人を分かつまで 汚れ仕事をする人も必要 音楽用語集 ヒッチハイク 一と、二と、 いつも二人で エスプラネード 最も親密なファン 練習すればうまくなるとはいうものの 大砲の一撃 偉人の誕生 パート譜はパート譜 曲の名は 芸術ゆえの苦痛 指板という黒い海 ふたたびツアーについて あるフルート奏者 ボストン・ポップスに入って世界を見て回ろう 感情にご用心 ピットからの眺め オペラ座の長い夜 囚われの聴衆 子ども対音楽家 スコア・リーダー アポテオーズ ボーナス・チャプター#1:コントラバスに関する愚鈍性 ボーナス・チャプター#2:許可という貧困
  • 武士はなぜ腹を切るのか 日本人は江戸から日本人になった
    値引きあり
    3.0
    五十からの手習い。金にきれい。義理は死んでも果たす。火事にも地震にも負けぬ。 人気絶頂・江戸学博士のスゴすぎるサムライ・スピリット講座。 昔の日本を知れば、我々日本人のすばらしさが見えてくる。 時代劇のエピソードやヒーローに隠された日本人の日本人たる矜持とは? 歴史が好きな人も、あまり得意でない人も楽しめる、日本人であることに自信がつくエッセイ集です。 内容紹介 ・武士は絶対、お金にさわらない ・名前だけで地位や立場がわかる ・必ず死ぬとわかっていても約束は守る ・学びを大切にした江戸っ子たち ・失敗が即、死につながる武士の世界 ・悪代官は本当にいたのか?
  • 酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記
    3.7
    なぜ「あんなもの」が飛ぶのか未だによく分からない。人間が存在していられないくらい高い高いところ。頭の中は、私の悲鳴と加速する「あれ」の音でいっぱいになるーー。イギリスとアイルランドにはとても行きたい、ビールも飲みたい。だが、飛行機には乗りたくない。番外編3本も収録、初の紀行エッセイ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 五代目海舟が行く 慶喜と海舟の血を受け継いだボートデザイナーの自伝
    5.0
    咸臨丸の艦長の子孫がボートデザイナーという不思議な因縁。 徳川慶喜と勝海舟の子孫が語る、自身のルーツと波瀾万丈の人生。 海舟の晩年など未公開秘話も収録! 上杉謙信の末裔(JAXA名誉教授・米沢上杉家第17代当主)上杉邦憲氏推薦!
  • 見てきたように絵で巡る ブラッとお江戸探訪帳
    3.0
    身の丈に合った経済圏で生活を営むかたわら、花見や宴会、旅も楽しんだ江戸時代の庶民たち。当時、好んで読まれた娯楽小説=草双紙や名所図会に描かれた日常の図版を、ふんだんに掲載。知恵と工夫にあふれた意外に快適な暮らしぶりを、旅するようにご案内! 『江戸っ子は虫歯知らず? 江戸文化絵解き帳』改題
  • 探検家の憂鬱
    4.0
    「生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう」 探検家にしてノンフィクション作家の角幡唯介が、みずからの性とジレンマを描き尽くす。 冒険とは何なのか。 生きるとはどういうことか。 自分はいったい何者なのか。 極限状況において、自らに問い続けた果てに、しぼりだされた珠玉のことば。 いま最も期待される探検家、はじめてのエッセイ。
  • 【スピーチ動画案内付】世界はどう聞いたのか? 安倍首相、米国連邦議会上下両院合同会議演説全文
    -
    2015年4月29日、安倍首相は、米国連邦議会上下両院合同会議で演説を行ないました。 この上下両院合同会議での演説は、日本のこれまでの首相では、初めてのことです。 そのような歴史的な演説を人々はどう聞いたのでしょうか? 本書は、安倍首相が行なった英語での演説全文を収録、訳文も掲載しています。 そして実際の演説の動画とともに本書を読むことで、立体的に学習でき、より一層の理解に役立つことでしょう!
  • 昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番
    3.5
    谷部は十七歳で宮内庁に入り、「天皇の料理番」秋山徳蔵の薫陶を受け、以後陛下一代の料理番となる。その苦心の数々と陛下への尊崇の念を綴る一冊。
  • ぼくらの近代建築デラックス!
    4.0
    人気作家が目一杯楽しむ、建築ゆるゆる散歩。 人気作家ならではの壮大な想像力と楽しい薀蓄が満載。読むうちに、大阪、東京、台湾へ、近代建築を今すぐ見に出掛けたくなる!
  • 究極軸 好きな「何か」を磨いて成功する9つの習慣
    値引きあり
    4.5
    黄帝心仙人の成功はたったひとつの技を磨くことから始まった! グラミー賞50周年記念ツアーライブに参加。一方、ユニクロのCMで、世界三大広告賞を制覇! ソフトバンクのロボットPepperはいまやタイムマシーンのメンバーです。もちろん、数々のコンテストで優勝。だがなんと、足に重大な故障がある著者がダンスを始めたのは大学に入学してからでした……。本書は、自分の武器を持ちたい人、磨きたい人必読です!

最近チェックした作品からのおすすめ