エッセイの検索結果

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  • 南蛮阿房列車

    南蛮阿房列車

    小説・文芸
    -
    1~2巻495円 (税込)
    気が短いくせに、なぜだかトロトロ走る汽車が好き。奇人・変人せき立てて、世界の列車に乗りに行く。お供するのは、お馴染みマンボウ、狐狸庵、それに幽霊、マダガスカル島の日本人村長さん……。何とも優雅で奇妙な旅です。でも、こんな旅もあるのです。煙に悩まされないのは、ちょっぴり残念ですが、文明批評も織りこんで詩情豊かに綴る、汽車キチ垂涎の当世風世界漫遊紀行。
  • 南仏プロヴァンスの12か月

    南仏プロヴァンスの12か月

    オリーヴが繁り、ラヴェンダーが薫る豊かな自然。多彩な料理、個性的な人々。至福の体験を綴った珠玉のエッセイ。英国紀行文学賞受賞の大ベストセラー。
  • 南仏プロヴァンスの25年 あのころと今

    南仏プロヴァンスの25年 あのころと今

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    ありがとう、南仏プロヴァンス!シリーズ累計100万部以上、英国人作家が見出し、世界中が魅了された「豊かで美味しい」南仏プロヴァンス。あの頃と今、25年を振り返った著者の遺作。
  • 南方戦線を放浪す シンガポールをめざして

    南方戦線を放浪す シンガポールをめざして

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    その時、低空飛行してきたグラマンが、突堤めがけて機銃掃射を始めた。せっかく泳ぎ着いた兵たちが、一人、二人と、まるで軒端【のき/ば】の露玉が耐えきれずに落ちるように、ポロリポロリ……海中に消えて、私たちは、込み上げてくる憤りと悲しみで地団駄を踏み「畜生、鬼野郎」と叫ぶだけで、何もすることはできなかった……。戦争の悲惨さを後世に伝えるべき、貴重な体験記となる一冊。
  • なんやかんや日記 ~京都と猫と本のこと~

    なんやかんや日記 ~京都と猫と本のこと~

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    「好き」が教えてくれた、人生のこと。 京都府宇治市出身の小説家・武田綾乃の「好き」が詰まった、初のエッセイ集。学生時代に書いた「響け!ユーフォニアム」シリーズが爆発的な人気作品となり、『愛されなくても別に』で第42回吉川英治文学新人賞を受賞するなど、今最も活躍が期待される小説家の一人である著者が、日常を綴る。小説、漫画、ゲーム、アニメ、映画、ドラマ、音楽、ラジオ、舞台──彼女をつくったコンテンツの数々が、ゆるりとした日記から垣間見える、貴重な1冊です。 「私の心の引き出しの中には特別な作品がいくつかあり、いくら新しいコンテンツに触れようと特別枠で存在感を放っている。何年経っても、作品に触れた瞬間に感じた「好き」が色褪せることはない。」(本文より)  森見登美彦から「星の王子さま」、そして「少女革命ウテナ」まで。古今東西のコンテンツ愛が止まらない!出身地である京都や実家の猫との思い出、自身の結婚にまつわるエピソードも。大人になるほど、人生は生きやすくなる。新しく何かを始めたくなる、愛に満ちた35編。 「憧れの電気ブラン」 「創作アイデンティティ」 「特別の作り方」 「結婚にまつわるエトセトラ」 「文豪の猫」…etc.
  • なんらかの事情

    なんらかの事情

    小説・文芸
    4.1
    1巻671円 (税込)
    これはエッセイ? ショート・ショート? それとも妄想という名の暴走? 翻訳家岸本佐知子の頭の中を覗いているかのような「エッセイ」と呼ぶにはあまりに奇妙で可笑しな物語たちは、毎日の変わらない日常を一瞬で、見たことのない不思議な場所に変えてしまいます。人気連載、待望の文庫化第二弾。今回も単行本未収録回を微妙に増量しました。イラストはクラフト・エヴィング商會。
  • ナースキャップは「ききみみずきん」

    ナースキャップは「ききみみずきん」

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    白衣の天使のトレードマーク・ナースキャップは本来、患者の心の奥深くの声やうめきを聞きとる「ききみみずきん」であって欲しい――。医療現場でより良い看護をめざし仕事に励む一方、厳しい労働条件下で燃えつき現象に悩む看護婦の日常。そんな中で、終末期の患者や重い病に屈せずに強く生きる患者が教えてくれる命の尊厳と生きる意味、そして現在の医療制度や保険制度のゆがみ等、現場ならではの感動と発見、問いかけを綴った、現役看護婦の著者による、出色の看護エッセイ。
  • ナースコール

    ナースコール

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    だからナースはやめられない! 内科病棟から、精神科へ異動。戸惑いながら、それでも変わらぬ、看護師という仕事の本質と魅力を描いたエッセイ集――看護師の仕事は魅力的!? 「○○さん、頑張ってね」と患者さんを励ますうちに、不思議なことに自分までが元気になってくる。ときに、やりきれなさや限界を感じつつも、「“辞めたい辞めたい”も“仕事が好き”のうち」と続けてこられた理由を、病院内の人間ドラマや身近な出来事でつづった、看護師の本音エッセイ。 ●明るく「うんこ」と言えるたくましさ ●優しさにも限界があるのです ●雑談も芸のうち ●励ますうちに自分も元気に ●患者さんは看護師の“師匠” ●内科から神経科(精神科)への勤務交代 ●慣れることのない“死” ●意識の明確なうちに最期の言葉を ●看護師は病院辞めても看護師だ! ほか
  • 新島襄自伝 手記・紀行文・日記

    新島襄自伝 手記・紀行文・日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    日本初の私立大学設立を目指した新島襄(1843―90)は,青年時代に鎖国令を犯して函館から密出国し,19世紀後半のアメリカを中心に異文化の清新な空気にふれて,文明開化期の日本に帰国した.その後,病気と闘いながら,教育とキリスト教伝道を通じて日本の近代化に挺身した新島の波瀾に富んだ生涯を,残された自筆の記録により跡づける.

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  • 2月生まれについて

    2月生まれについて

    2月生まれについての人物評論。2月1日から29日まで1日1話。トリュフォー、エジソン、ダーウィン、マッケンロー、バッジョ、スティーブ・ジョブズ、ルドルフ・シュタイナー、ラモス瑠偉、村上龍、桑田佳祐、赤川次郎など2月生まれが勢ぞろい。2月生まれの意外な顔が明らかに。人気ブログの元となったオリジナル原稿版。2月生まれの教科書。
  • 苦手図鑑

    苦手図鑑(角川文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻671円 (税込)
    読むとどうでもいい気分になって酒でも飲んで眠りたくなる、脱力系エッセイ集。 居酒屋の店内で迷子になり、電話でカジュアルに300万の借金を申し込まれ、ゴミ分別の複雑さに途方に暮れる……。 キミコさん(趣味・昼酒)の「苦手」に溢れた日常を、無駄に繊細な筆致で描きます。 文庫書き下ろし有り。 解説=小路幸也
  • にがにが日記

    にがにが日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    生活史研究で知られ、大阪と沖縄、そして音楽に魅せられた社会学者が綴る、発見と内省、諧謔と哀切に満ちた日記。ウェブマガジン「考える人」の人気連載に、最愛の猫とのかけがえのない日々を書き下ろした「おはぎ日記」を併録。
  • にぎやかなひとり飲み

    にぎやかなひとり飲み

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 各々ひとり飲みをしたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら―― 『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 【著者】武塙麻衣子(たけはな・まいこ) 1980年横浜生まれ。立教大学文学部卒業。客室乗務員、英語講師などの職業を経て作家となる。著書に『酒場の君』(書肆侃侃房)、『西高東低マンション』(講談社)、『一角通り商店街のこと』(小学館)がある。
  • 憎いものが好き(小学館文庫)

    憎いものが好き(小学館文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今を生きて、悩んで、とことん泣いて、それでもどっこいへこたれない。そんな人々に心の底からエールを贈る内館牧子の痛快エッセイ。「日本は何か大切な精神を切り捨てて来たのでは」「いつから日本はこんなになってしまったのだろう」人気脚本家として数々のヒット作を世に送り出してきた著者の人間観察眼が冴えわたる。やんわりと、やがてドキリの寸鉄批評満載のエッセイ集待望の電子化。「ラブチャイルドと婚外子」「魔性の女」「男の化粧」「光とオーラ」「必要のない人」「珍文名文年賀状」「横綱審議委員会って?」など全49編。
  • 肉食婚活で見た! 年収1000万男の頭とパンツの中身

    肉食婚活で見た! 年収1000万男の頭とパンツの中身

    小説・文芸
    -
    1巻1,018円 (税込)
    世界性愛事情評論家、官能小説家としてTVでも活躍中の著者が、シングルマザーの現状を憂いてスタートしたアラフォー婚活記。「恋愛はどうせ3年で終わる。だったらお金を持っている人が1番!」と「年収1000万円」を条件に、ネットを駆使し婚活を開始、次々に出会いが生まれるが、そこで出会った男たちは一筋縄ではいかない個性(?)の持ち主ばかり。 「呼び名を指定の男たち」「証を見せろ男」「たくさん会いたい男」「勝負下着に震える男」「俺って肉食スゴイ男」「叱られたい男」「メールでしか口説かない男」…… '08年のリーマンショック以降、如実に変化しコミュニケーション不全の度を増してきたニッポン男子の生態を通して、正しい女と男のコミュニケーションのあり方を世に問う、実体験型ノンフィクション。 「スキンシップ含むコミュニケーションを大切にしてくださる方、経済的に問題がない方、新環境に飛び込んでくる勇気ある方(笑)、一緒に人生を楽しみませんか?」 アラフォー女流官能小説家が婚活サイトの“お相手条件”に記した一文に反応してきた12人の男たち。果たして「バツイチ子持ち」婚活の行方はいかに!?
  • 肉体のファンタジア

    肉体のファンタジア

    小説・文芸
    4.7
    1巻495円 (税込)
    ふくらみはじめた「乳房」を意識したころ。互いに「目」を見つめあうだけでわかりあえる関係。どこか性的にひかれる「毛」。中年男性の「背中」にただよう倦怠の魅力。受話器のむこうからこぼれる吐息のような「声」。そして女しか持ち得ない「子宮」の秘密とは。肉体のさまざまなパーツに刻まれた官能の風景、記憶が鮮やかに蘇る。五感を刺激するファンタジックなエッセイ集。
  • 肉体百科

    肉体百科

    小説・文芸
    3.0
    1巻740円 (税込)
    群さんのまわりは、いつも珍事噴出!! 世間の美意識の真逆をいく抱腹絶倒エッセイ集。 電車の座席に自分の「尻拓」が残ってしまったら、どうすべきか? 歳をとったらひじまで梅干し化する現実を踏まえつつ、大股を開いて座っているおばさんに疑問を呈しながら、今日も我が道を歩んでいく。「明日できることは、今日やるな」が信条、世間の美意識の真逆をいく著者が、体について綴った抱腹絶倒エッセイ集! 目次を見てみると、「垢・ぼんのくぼ・すね毛・太もも・小皺・白髪・手相・わきが・痔・おなら・乳房・鼻の下……」と103項目がずらり。読み進めるうちに身をよじらせながら笑いがこみあげてきて止まらないエッセイです。 ●高校生のとき、男子の気を引こうと髪を伸ばしたら、「山伏」と言われる ●人形の展覧会へ行くと、こっそり着物の裾をめくる人がいる ●群さん、眉をいじりすぎて牛若丸のおでこのポッチみたいになる ●「あなたは歯がきれいね。…あ、入れ歯なのか」と言われた母、激怒 ●通った高校の「体育館、マット置き場の秘密」
  • 肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

    肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

    小説・文芸
    4.1
    1巻800円 (税込)
    牛、馬、猪、鹿、鴨、鳩、鯨、羊、すっぽん、内臓…… 「人はなぜ肉を食べるのか」 問いを掲げた平松さんは、日本全国十か所をめぐり、 十種の「肉」と人とのかかわりを徹底取材。 ひとつの文化として肉をめぐる諸相をとらえ、 動物とその肉について、見て、聞いて、食べて、 深くその根源を考えた前代未聞のルポルタージュ。  胸骨の端にそっと指を入れて横隔膜といっしょに引き上げると、  紫色に光る かたまりがぽろんと現れた。 (中略)  ぷりっぷりのレバーの一片をそっと口の なかに入れた。(本文「4章 鳩」より) 「生きもの」が「食べもの」になるまでの間には実に様々な工夫や技術が介在し、 「うまい肉はつくられる」ことがわかる。 信念を貫き、魅力的な多くの日本人の「仕事」の 歴史にも光を当てたエキサイティングな傑作ノンフィクション。 解説=角幡唯介 ※この電子書籍は2020年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 肉棒カンケー。 人類皆竿姉妹 1

    肉棒カンケー。 人類皆竿姉妹

    小説・文芸
    -
    1~2巻330円 (税込)
    「こんなボクは変態でしょうか」「そうね、あなたは変態ね」人気作家、春乃れぃが綴る赤裸々な肉棒カンケー。風俗で出会った変態さんたち、女囚たちのオニャニーライフ…“竿”をめぐる仰天の人間模様。笑い転げたあとに愛しさと爽快感がこみあげる!?
  • 憎まない 「おかげさま」と「憎まない」たった2つの日本語で幸運を呼び込んだペルシア人のお話

    憎まない 「おかげさま」と「憎まない」たった2つの日本語で幸運を呼び込んだペルシア人のお話

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    イランの首都テヘランで生まれ、宗教的迫害にあい、小学校卒業とともに渡米する。 ニューヨークの移民の町で、青春時代を過ごす。同じ町にあのトランプさんが住んでいた!英語を必死に勉強し、アメリカでビジネスを大成功させる。そして、ハワイの地でイラン人女性と運命的な出会いをし、結婚後すぐに、日本へ。故郷のカスピ海と同じ匂いがした、香川・高松で暮らすことを決意。 英語を教えながら、少林寺拳法を教わる。漁師さんや、高松市長さんとも大の仲良しになり、サラリーマンとして働く。そして、ペルシャ絨毯やオリーブオイルの販売を手掛ける会社を設立。気がついたら、日本の友達がたくさんできて、外国人初のロータリークラブ(高松南)の会長にもなっていた! 大好きな日本語は「おかげさま」。毎日、「おかげさま」と手を合わせていたら、どんどん幸福なご縁と、チャンスがやってくる。なぜこんなにも、日本を愛している? 日本の素晴らしいところって、どこ?見知らぬ土地で、どうしてビジネスが成功して、子育ても順調にいったの?……ちょっと、いや、かなり不思議な外国人、ソバハニさんが教えてくれる、日本人が忘れた、日本人らしい生き方。 ほんとうの幸福の探し方とは?
  • 肉まんを新大阪で

    肉まんを新大阪で

    小説・文芸
    3.6
    1巻700円 (税込)
    週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場! 暮らしの中にも旅先にも美味しさたっぷり。 「ぶたまん」の響きは、聞いたそばから耳がとろけそう――。 新大阪から乗り込んだ新幹線の中でその人気を見せつけられ、 すがすがしい五月の夕刻には浅草でどぜう鍋をつつき、 数十年ぶりに実家で食べる金色の栗ごはんに胸が弾む秋。 どんな時でも読めば食欲が湧いてくる エッセイ76篇を収録した文庫オリジナル。 解説・伊藤比呂美
  • 逃げたっていいじゃない

    逃げたっていいじゃない

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    逃げたっていい。 いや、逃げなきゃいけないときもある。 そして、逃げればたいていのことは解決する。 精神科医で「逃げの達人」が教える 香山流“逃げ方のコツ” バブル以降の閉塞感あふれる現代社会の闇から 逃げ遅れて心を病む人、自殺したりする人が後を絶たない。 こうした不幸をなくすためには、兎にも角にも逃げることだ。 人間関係だけにとどまらず、SNSなどで流される噂、 同調圧力、他者の目が気になるルッキズム、 現代人が直面するさまざまな「圧力」から 軽やかに逃げる生き方を提案する。

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  • 逃げ続けたら世界一周していました

    逃げ続けたら世界一周していました

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,034円 (税込)
    キューバでのぞいた秘密のパーティ,見知らぬ人たちから怒涛の親切を受けたイラン,なぜか刑務所に入ることになったナミビア…….子供の頃からどこかへ逃げたくて,大人になって世界を一周する旅に出た著者が,旅先で出会った印象的な人びとや,常識を揺さぶられた経験をひもとく,人生の「避難訓練」としての旅のすすめ.

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  • 逃げる男 面倒くさい女

    逃げる男 面倒くさい女

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    長年の同居、義両親との折り合い、二人の娘の育児、家事を一手に担ってきた主人公が、階段の黄色いゴミ袋に象徴される日常の軋轢を起点に語る物語。蓄積された疲労や諦めがやがてうつや事故というかたちで噴出する様を率直に描き、夫の些細な変化や月一の懐石教室、短歌に託した表現が少しずつ再生の兆しを見せる。重さを抱えた日々の細部を丁寧にすくい取り、読む者の胸にじんわり届く。
  • にこにこ貧乏

    にこにこ貧乏

    小説・文芸
    -
    1巻559円 (税込)
    山本家の日常は、相も変わらず大騒ぎ! 名曲「天城越え」の日本語の力に圧倒され、息子の大怪我で福祉のありがたさを知る。上京して初めて食べた思い出の十円鮨、築地魚河岸場内の極上トースト、富山の超特大オムライス……取材に講演旅行に日本中を駆け巡る人気時代小説家が出会った、旨いものと人情、カミさんや息子たちとの大騒ぎな日常を本音で綴る。「週刊文春」連載エッセイ第2弾。
  • 西麻布バブルダイエット

    西麻布バブルダイエット

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    バブル崩壊。まさに大きな転換の年。 僕が就職活動で異変を感じたのと同様、我が家にも逆回転し始めたバブルの影響が出始めた。祖母が昭和48年に60歳を過ぎて気合いと根性で建てた我が家が他人の物になってしまいました。残念なことに、西麻布の土地と建物を売却しても借金は全額返済できなかった。普通ならあり得ない!ただ、家を改築しただけの借金が、土地と建物の値段を大幅に上回るなんて! バブル崩壊とともにわが家を失い、土地家屋を売っても残った借金のために親子三代で学んだこと、実践したこと、そしてダイエット。借金返済は究極のライフハックだ! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
  • 西荻窪キネマ銀光座

    西荻窪キネマ銀光座

    小説・文芸
    3.0
    1巻528円 (税込)
    ちっぽけな町の古びた映画館。私は逃亡するみたいに座席のシートに潜り込んで、大きなスクリーンに映し出される物語に夢中になる――名作映画に寄せた想いを三好銀の漫画とともに綴る極上映画エッセイ!
  • 西荻さんぽ

    西荻さんぽ

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    ランチするなら、ハシゴするなら、 骨董買うなら、本屋へ行くなら…… ──“ニシオギ” という手がありますよ。 吉祥寺の隣でにぎわう素敵な小道の光る街・西荻。 西荻生まれの著者が綴る偏愛イラストエッセイ。 ---------  最近ふらふら街を歩いていると、開店準備中のお店をよく見かける。  閉店するより明らかに、新たにはじまるお店のほうが多いのだ。  西荻は死なず。  期待をこめて見守っていきたい。(「おわりに」より) --------- 【紹介するお店】 ポモドーロ、萬福飯店、ハンサム食堂、シタル、とらや、はつね、欧風料理 華、酒房高井、戎、よね田、ぷあん、ビストロフェーヴ、山ちゃん、西荻ポルカ、SWAMP、それいゆ、村田商會、物豆奇、甘いっ子、ノースウェストアンティークス、今野書店、古書 音羽館、BREWBOOKS、FALL、文具店タビー、ぺぱむら、どんぐり公園、大けやき、荻窪八幡、善福寺川、乙女ロード……(他無限)
  • 錦野旦 ツキを呼ぶスター 恐妻のススメ! お金も仕事も引き寄せた!

    錦野旦 ツキを呼ぶスター 恐妻のススメ!

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    宝くじ獲得金額が、夫婦で総額4500万円を超える錦野旦夫妻。1000万円超を獲得し、そのうえ60歳を越えてもなおスターの称号を維持し、仕事も順調。本書が明かすのが、この2人のバカヅキの秘訣。なんとそれは、錦野旦氏の”恐妻術”なのである! お金も仕事もミラクルも当選も引き寄せる”恐妻術”は、老いも若きもカップルでなくても応用可能!

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  • 西ひがし

    西ひがし

    小説・文芸
    -
    1巻691円 (税込)
    三千代夫人はひとりベルギーに残った――。暗い時代を予感しながら暑熱と喧噪の東南アジアにさまよう詩人の終りのない旅。『どくろ杯』『ねむれ巴里』につづく自伝。
  • 西村賢太殺人事件

    西村賢太殺人事件

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,899円 (税込)
    恋人が綴った、西村賢太(けんけん)との3547日 「自分の人生に責任、持てよ」 この言葉がなかったら、ここまで書けなかった。 私のせいで西村賢太(けんけん)が殺された、との認識が、突然背後から鈍器で殴りかかってきた――瞬間、左のみぞおちが反り返るようにグググと引き攣って、洗面台に駆け寄って嘔吐(えず)いていた――『西村賢太殺人事件』の爆誕である。 これは、私が私のために書きました。 西村賢太のために、 などとは歯が浮くようでちょっと言えないし、 私が書かねば彼が忘れられてしまうから、 などという考え自体、まるでない。 書いていると、 不在感が増幅されて泣くこともあった半面、 思いがけず記憶の彼方から蘇ってくる彼に 出くわして喜ぶこともあった。 「自分の人生に責任、持てよ」 この言葉がなかったら、ここまで書けなかった。 【目次】 第一章 火吹達磨としぶり腹 第二章 岡山ルーチン 第三章 遥道 第四章 DJけんけん 第五章 一国一城の主 第六章 暴力の沙汰 第七章 ケダモノの舌 第八章 愛情乞食 第九章 清造大権現 第十章 西村賢太殺人事件
  • 二小節の詩 愛を読むカレンダー365

    二小節の詩 愛を読むカレンダー365

    小説・文芸
    -
    1巻499円 (税込)
    若きさだまさしが人生、愛、音楽を語った選りすぐりの365の言葉。 「体内に燃えたぎる熱い血を抱きしめて、それでも僕は、できるだけ静かに歩いてゆくつもりです。」 「『言葉』というもの程、鋭い刃物をまだ知りません。」 「人の優しさは甘さではなく、許容量である、と思う。」 「一分一秒を重くするには、一分一秒を思いやるといい。」 1982年当時のさだまさしの著作やインタビューから選び抜いた言葉の数々。 みずみずしい感性にあふれた20代のさだまさしが蘇る。 レコーディングやコンサート風景などの写真、本人によるイラストも多数収録。
  • 虹色ジャーニー 女と男と、時々ハーフ

    虹色ジャーニー 女と男と、時々ハーフ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    生まれた時は可愛い女の子だった。しかし、自分は世の中の人達と少しだけ異なることに気づいていく。どんどん社会から押し付けられるジェンダー別に分かれた生活。女性という体への違和感。トランスジェンダーである「僕」が本当の自分を取り戻すために生きてきた物語。多様な性があっていいことを世の中に知ってもらうために著者の「旅」は続きます。
  • 二十世紀(上)

    二十世紀

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻770円 (税込)
    二十世紀は戦争と革命の時代だったとも言える。一方で、一年ごとに見ていけば、意外にも大事件の起こった年は少ない。そんなふうに私たちは毎日を普通に生きているのだ。しかし、普通が激動に結びつくことは理解されにくい。一体、この百年で、何が変化し、何が変わらなかったのだろう? 生活レベルのことから、芸術、経済、政治まで、橋本治が、歴史の全体像を身近なものへと手繰り寄せる。
  • 二十世紀の怪物 帝国主義

    二十世紀の怪物 帝国主義

    ホブソン、レーニンに先駆けて書かれた「帝国主義論」の嚆矢。仏訳もされ、基本文献として高く評価されている。師・中江兆民の思想を踏まえ、徹底した「平和主義」を主張する「反戦の書」。大逆事件による刑死直前に書かれた遺稿「死刑の前」を収録。
  • 虹の家に集う人々 : 託老所の日々

    虹の家に集う人々 : 託老所の日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急に求められる高齢者福祉の充実。しかし、それは私たちの意識の変革なしには実現しえない。本書は、松山の小さな託老所「虹の家」で痴呆や「寝たきり」のお年寄りの介護に努めてきた著者が、その体験をもとに著した、「安心して老いる」ことのできる社会を築くための提言の書である。「虹の家」の日々の、お年寄りとスタッフや家族達との心温まる交流を綴ったエッセイ集と、そうした実践に基づく、現在の高齢者福祉の問題点を指摘し、高齢者福祉のあるべき姿を紹介する小論文集からなる。  本書は1992年、高齢者福祉の研究も緒についたばかりの頃の出版であるが、著者はその後、「ワーカーズコレクティブとも」を設立、グループホームともの家を開設し、よりよい高齢者福祉の実現をめざし、牽引車的役割を果たし続けている。本書は、そうした著者の原点を示す一冊である。
  • 虹の出発

    虹の出発

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    二人の息子、そして天国の夫へ ある日、夫が亡くなった。 息子と3人での生活が始まってから、 息子の幸せだけを願い「いつ死んでもいい」と思っていた尚子。 そんな思いから救ってくれたのは息子たちの愛だった――。 夫を亡くした著者が愛する家族へ伝えたい想いを等身大に綴った手紙。

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  • 虹はいまだ旅の途上

    虹はいまだ旅の途上

    小説・文芸
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて―― バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。 “台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を繋ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)

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  • 二十一世紀的啓明思想

    二十一世紀的啓明思想

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    これからの人生に大きな夢を持ったり、大きく目標を定めたりしているのならば、これまでより高い「社会大学精神」、それまでより広い「世の中大学マインド」が必要になる。この「二十一世紀的大和魂」ひいては「永久不滅の日本精神」、「不屈の日昇根性」、そして「不朽の国歌斉唱」と言い得る啓蒙思想を提唱する本著書が、世の中や社会で必読、必携に成り得ることを願う。
  • 21世紀の驚くべき海外旅行

    21世紀の驚くべき海外旅行

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ロシアなら独自のインフラやモスクワの風格、スペインは内戦の傷跡や王の気質を、アメリカのドラッグ問題、、、各国の宗教・伝統を実際に訪れた著者が語る。トランプが大統領に選ばれた最新の政治事情も含め、この一冊に余すことなく詰まっている

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  • 21世紀の幸福論 -穏やかな心、悟りへの道

    21世紀の幸福論 -穏やかな心、悟りへの道

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    横浜国立大学名誉教授、医学博士 蝶間林利男氏、推薦 生きた偉人である奥野氏の人生観や、生き方が詰まった、実践的な幸福論の決定版だ! 著者が20年かけて作成し、実践した15か条の教え。 幸福と運気を引きよせる人生の指南書! 心が穏やかになり、人々がより幸せになり、地上から争い、貧困、自殺、温暖化を減らし、民族の共存と融合、文明の共存と融合、宗教の共存と共生を願い地球の存続を祈願して20年をかけて書かれた大作。

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  • 21世紀のポップ中毒者

    21世紀のポップ中毒者

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    本書のために著者が自らつけたコピーは「ポップ・カルチャーは、世界のうつに風穴を開ける」。9・11以降、2000年代を覆った閉塞感の中で、パリやバンコクへと飛び、国内では菊地成孔のジャズや宮藤官九郎のドラマを追い続けたシリーズ最終作。セミ・フィクション「エロス+満腹」、下井草秀とのユニットで豪華ゲストを招いた「文化デリックのPOP寄席」など新境地もあり。
  • 21世紀を新しくする小さな辞典

    21世紀を新しくする小さな辞典

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    新世紀を生きる私たちが手に入れたい新しい価値観や人生観がつまった小さな辞典。愛、生きる、コミュニケーション、自分の価値、努力などをキーワードに、伊藤守の講演会や著作の中から、印象的な言葉を集めました。
  • 25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!

    25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!

    小説・文芸
    3.3
    1巻330円 (税込)
    何をやってもうまくいかない、人生をリセットしたい。この本はみんなから「キミって本当にバカ!」と言われ続けた25歳のOL失格娘が偶然に早稲田に入学して、人生バラ色になったノンフィクション・エッセイです。受験生のみならず、人生を諦めかけたOLやサラリーマンに「元気注入度100パーセント」「お役に立ちます度90パーセント」を保証(当社比較)! 「『私、おバカですが、何か?』偏差値40のかしこい生き方」 を改題、再編集しています。
  • 20年住んでみたアメリカ
    完結

    20年住んでみたアメリカ

    小説・文芸
    -
    全1巻418円 (税込)
    渡米後に学んだ海外生活サバイバル術の数々。もっと充実したアメリカ生活を送るために! アメリカに行ってみたい! あるいはアメリカ生活に興味を持っているなら、ぜひこの本を手に取ってほしい。この本は、筆者のアメリカ生活20年間の、実生活を語ったエピソードを書き綴ったもの。 アメリカ生活をスタートさせた時に、日本人として感じることや疑問点など、いろいろな視点から語られているので、日々気分よく暮らしてゆくために役立つ一冊となるだろう。 異文化に困惑しながらも、筆者が心を入れ替え、体当たりでポジティブに進んでゆく経過を、イラスト入りで、楽しく語ったエッセイとなっている。 【目次】 アメリカ人とは誰のこと? バケツのような容器に入ったアイスクリーム 美容院に苦労する 食器洗い機の謎 車の免許は取得するのが勝ち! 季節感がない服装の理由 オープンすぎるアメリカ人 離婚しても友達 クレジットカードが誰かに使われている 土足の家、そうでない家 シリアルの数が半端じゃない スポーツ鑑賞が好きなら、本当にアメリカにはまるだろう ※全32のショートエピソードを収録 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、BoyScoutofAmericaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」ボイジャープレス。
  • 28歳婚活日和 ~リアルな婚活裏話~

    28歳婚活日和 ~リアルな婚活裏話~

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    女の「28歳」とは、なんとも中途半端な年齢です。友だちの結婚ラッシュに焦り、親にも結婚を急かされ、でも異性との出会いは全くない…。20代の崖っぷち、アラサー女子・良子がついに結婚相談所に入会! 初めてのお見合いに、初めての「お断り」。婚活の愚痴は誰に話せばいいの!? いままで全く経験した事のない、婚活という名の戦場を戦い抜いた実話エッセイ。これから婚活を始めようとしているあなた、婚活をしていてもなかなかいい結果が出ていないそこのあなた、必見です!
  • 28歳の極道グラフィティ

    28歳の極道グラフィティ

    小説・文芸
    -
    1巻530円 (税込)
    女優をめざして七転八倒。なのに、気がついたら物書きになっていた。脅され、電話を切られ、ピシャリと戸を閉められ、取材のためには食費までも節約する毎日。「辛い」「貧しい」「悲しい」と涙をこらえたこと数知れず。私、どうしてこんなことしてるんだろう? 私、本当は何をしたいんだろう?――『極道の妻たち』の大ヒット、『私を抱いてそしてキスして』で大宅賞受賞と、話題の作品を次々と発表しつづける著者。本書は一見華やかなイメージに隠れがちな著者の素顔と、どんな取材対象でも体当たりで挑む情熱を綴った、初のエッセイ。
  • 24時間いっしょ夫婦の日常

    24時間いっしょ夫婦の日常

    小説・文芸
    -
    1巻539円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面接で出会って→上司と部下→夫婦で起業。プライベートも仕事もずっといっしょ。仲良し夫婦のほのぼの4コマ。
  • 二十歳の原点シリーズ(全3巻)合本版(新潮文庫)

    二十歳の原点シリーズ(全3巻)合本版(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻1,881円 (税込)
    独りであること、未熟であることを認識の基点に、青春を駆けぬけていった一女子大生の愛と死のノート。学園紛争の嵐の中で、自己を確立しようと格闘しながらも、理想を砕かれ、愛に破れ、予期せぬうちにキャンパスの孤独者となり、自ら生命を絶っていった痛切な魂の証言。明るさとニヒリズムが交錯した混沌状態の中にあふれる清冽な詩精神が、読む者の胸を打たずにはおかない。 ※当電子版は新潮文庫版『二十歳の原点』『二十歳の原点序章』『二十歳の原点ノート』をまとめた合本版です。
  • 虹を紡ぐ : 舟木一夫 風、好きに吹け

    虹を紡ぐ : 舟木一夫 風、好きに吹け

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校三年生」大ヒット後、苦難の道程を乗り越えて本物のファンに支えられた歌い手・舟木一夫。その人生を追い続け人間性と芸術性を見たエッセイ。

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  • 二世

    二世

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,056円 (税込)
    僕の父は尾崎豊。僕は彼のことが大好きだった。彼になりたいと思うくらい。それなのに、いつしか彼の息子であることを隠して生きるようになり、自分の中から彼を消し去ろうとさえした――父との“邂逅”を経て、息子は父と同じミュージシャンの道へ踏み出していく。26年間の“魂の遍歴”を率直に書き綴った決意の書。
  • 偽原始人

    偽原始人

    小説・文芸
    4.5
    1巻748円 (税込)
    塾も家庭教師もクソ喰らえ。教育ママの横暴には、もう我慢できない! 大好きな容子先生が、鬼婆どもに追いつめられて自殺をはかったと知るや、小学生三人組は遂に反乱を起した。暗殺計画、家出、誘拐、トム・ソーヤーも顔まけの奇想天外な造反あの手この手。だが、その行末や如何に……? 現代社会の虚飾を剥ぎとり、鈍感な大人たちを慄えあがらせるスリリングな長編冒険小説。
  • ニセ札はなぜ通用しないのか?

    ニセ札はなぜ通用しないのか?

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    山形県酒田市の母校を訪れた著者は、後輩である小学生にニセ札作りの宿題を出す。みんなが作ってきたお札はなぜお店で通用しない?日本で通用しない外国のお札はニセモノ? 別の角度から見ることの重要性を語る。
  • 贋食物誌

    贋食物誌

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    鮨屋でトロをたくさん食べるのはなぜその店に気の毒であるのか、別府温泉の城下がれいがいかに美味であるか、落花生と南京豆とピーナッツは同じものか異なるものか、等々。たべものを話の枕に、男女の問題、少年期の回想、交友、お酒、セックス、ギャンブルその他、豊富な人生経験を自在に語る洒脱なエッセイ。
  • 偽文士日碌

    偽文士日碌(角川文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    後期高齢者にしてライトノベル執筆。芸人とのテレビ番組収録、ジャズライヴとSF読書、美食、文学賞選考の内幕、アキバでのサイン会。リアルなのにマジカル、何気ない一コマさえも超作家的な人気ブログ日記書籍化!
  • ニセ坊っちゃん

    ニセ坊っちゃん

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    「お前のオヤジってバカだよな」。パパがテレビに出た翌日は、必ず学校でからかわれる。どうしたらパパのすごさが伝わるんだろう?小遣いで買った三十六色の絵の具も、友達を連れて行った松竹演芸場も、警察署で流した涙も、全部パパの誇りを取り戻すためだった――。笑って、泣いて胸が熱くなる。昭和の名コメディアン東八郎と、その息子の物語。
  • 2022年日本語ラップの旅 -Rの異常な愛情 vol.2-

    2022年日本語ラップの旅 -Rの異常な愛情 vol.2-

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    R-指定が日本語ラップの魅力を語り尽くす──。 大人気トークイベント『Rの異常な愛情』待望の書籍化第二弾! 最強のバトルMC、そして大人気ヒップホップユニット・Creepy NutsのR-指定。 2018年12月に始まり、現在も行われているイベント『Rの異常な愛情──或る男の日本語ラップについての妄想──』の書籍化第二弾。 彼が偏愛してやまない日本語ラップのレジェンドアーティストの名盤・リリック・スキルを、聞き手を務めるライター・高木"JET"晋一郎とともに分析&妄想して徹底解説! 雑誌『BUBKA』連載時より加筆&脚注追加が行われ大幅にボリュームアップ! 日本語ラップ通からヒップホップ初心者まで、ぜひとも読んでいただきたい一冊に仕上がりました。 【本書で主に取り扱っているアーティスト】 Zeebra 梅田サイファー ケツメイシ 韻踏合組合 DABO (掲載順) and more……単行本スペシャル対談掲載 【著書プロフィール】 R-指定 1991年大阪生まれのラッパー。中学生の時に日本語ラップと出会い、リリックを書き始める。 高1で足を踏み入れた梅田サイファーの影響でライブ活動を開始。2012年からはMCバトルの全国大会UMBで3連覇を成し遂げる。 テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では2代目ラスボスとして出演。 また、ニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』のパーソナリティー、さらには俳優やバラエティ番組への出演など活躍の場を広げる。 現在はDJ松永と共にCreepy Nutsとして、そして梅田サイファーの一員として活動中。 高木“JET"晋一郎(聞き手/構成) 1978年生まれ。富里北中学校卒。狼の墓場プロダクション所属。スポーツ新聞記者、音楽誌編集など経てフリー・ライターに。 主にヒップホップ/アイドル/クラブ・ミュージックなど、音楽やカルチャーを中心に執筆。 共著に『おしゃれ野球批評』『ラップのことば』、構成単行本に『サイプレス上野とロベルト吉野のアイドル ライヴ オン ダイレクト』『ジャポニカヒップホップ練習帳』(サイプレス上野著)など。 Twitter@:TKG_JET_SHIN
  • 二千年の錯覚 日本人の精神解放のために

    二千年の錯覚 日本人の精神解放のために

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    人間の本質、本性として自由に生きたい日本の多くの人々のために──・錯覚の根源、・日本的ナショナリズム、・錯覚の帝国への道、・錯覚の帝国の崩壊と再生、・未来に向けて、の5章構成で、若き日に感じた一個の人間を崇拝することの割り切れなさを綿密に腑分けする。我々日本人を呪縛するものは何か。それからの解放と克服の道はどのように果たされるのか。
  • 日銀 利上げの衝撃

    日銀 利上げの衝撃

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,579円 (税込)
    2023年4月8日、2期10年に及んだ黒田日銀総裁から新総裁に交代します。新総裁の方針は日本の為替や経済に大きな影響を与えることは必至です。本書では、新総裁を含め日銀人事はどうなるのかをはじめ、「金利の今後」「不景気の株高を含めた株バブルは起こるのか」「国債引き受け量変化の見通し」「緩和の出口戦略をどうするのか」などについて、金融・経済の専門家が分析、解説しながら今後の展開についてシナリオを提示します。
  • 日常の奇跡―― 安藤誠の世界 ――
    完結

    日常の奇跡―― 安藤誠の世界 ――

    小説・文芸
    -
    全1巻1,870円 (税込)
    「日常の奇跡」に気づいたなら、 それは毎日やってくる。 私たちの毎日は、当たり前ではないのだから ―― 北海道鶴居村の原野の中の宿、ウィルダネスロッジ・ヒッコリーウィンド。 ネイチャーガイド、カヌーツアー、バードウォッチング、スローフード、音楽とバーボン ―― オーナー 安藤誠の磨かれた感性で提供されるヒッコリーウィンドの時間・空間は、多くのリピーターを生んでいる。 彼らが求めて集まる「安藤誠の世界」。 本書では、その魅力を伝えるとともに、彼独自の世界がどのように形作られたのかを明らかにしていきます。 クマに魅了され「森や動物を守る仕事がしたい」と願った幼年時代、自転車やバイクで旅を重ねた少年~青年時代。子供たちの絶大な信頼を得た塾講師時代や、ギタリストとしての活躍、ヒッコリーウィンドの建設、アラスカの人々との固い絆、動物写真家そしてプロガイドとしての矜持。 安藤誠の人生をたどると、そこには必ず人を幸せにしたいと願う哲学と美学があります。 現在は日本熊森協会の顧問としても活躍し、森の自然保護活動、そしてクマを始め森の野生動物たちが人と同じように感情豊かに生きていることを伝え、彼らを愛し共存したいと願う人たちの輪をつなぐことに尽力している。 人間が自然の一部であることを振り返り、日常を丁寧に生きることを思い出させてくれる1冊です。
  • 日常のフローチャート Daily Flowchart

    日常のフローチャート Daily Flowchart

    小説・文芸
    3.9
    1巻2,200円 (税込)
    ベストセラー作家 森博嗣の『道なき未知』『静かに生きて考える』に続く、人生を豊かにする〝思考のツール&メソッド〟を教えてくれる珠玉のエッセィ集第3弾。 人生に疲れてしまった人たちへー。 作家森博嗣さんの日常はまさに〝工作する哲学者〟。「ミクロ思考」と「マクロ思考」の往復運動から導き出された「人生とは何か」「人間とは何か」が面白い!本書を読めば、あなたの日常は180度変わる!
  • 日常は小さな物語に満ちている

    日常は小さな物語に満ちている

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ふと立ち止まりたくなる、あの忘れられない瞬間──。日々の何気ない風景や記憶から現代に生きる視点からの考察、そして人生の芯となったバレエへの想いまでを静かに綴るエッセイ集。著者の繊細な観察眼と率直な語り口が織りなす言葉は、読者の日常に眠る小さな物語にも光を当て、身近な出来事の中にある普遍的な温かさと問いかけをやさしく伝えてきます。
  • 日常を、ここちよく。 シンプルなのに豊かな暮らしの工夫

    日常を、ここちよく。

    日常というのは、単に形だけを考えると、食べて、寝て、仕事して、時間を埋めることの繰り返し。でもそんな日常のなかに、小さなこだわりや喜びを持つこと、小さな達成感を味わうことで、毎日の暮らしはがぜん輝きを放ってきます。今は先行きが不透明で、矛盾が多い時代。必要になってくるのは、遠くの希望だけでなく、あたりまえにある日常や自分自身のなかに、どれだけ価値を見出していくか、というスキル。そして人から幸せにしてもらうのではなく、「自分自身で幸せになっていく力」です。もっとも大切で、限りある自分の時間を、いかに幸せで満たして生きるのか―。その答えは、暮らしをシンプルにしていくことで発見できるようになります。この本には、具体的になにを大切にして、なにを手放したらいいのか、どうすれば限りある大切な時間を幸せで満たしていけるのか……生活のあらゆる側面から、基本の考え方や、ちょっとした工夫を書きました。

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  • 日にち雑感 線維筋痛症とワタシ

    日にち雑感 線維筋痛症とワタシ

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    14歳の時に線維筋痛症を発症。以来数十年、日常的に起こる原因不明の痛みや様々な症状と闘い、誰にも理解されない辛さを抱えて過ごしてきた。家族や友人のこと、痛みを押して通う絵画教室、読書、芸術鑑賞。病を抱えながらどのように日常を楽しむか、老いと向き合い誰にも訪れる生の終わりに思いをめぐらせ、それを受け入れるまでに至る心境など、日々の思いを綴った3年間の日記。
  • 日曜随筆家

    日曜随筆家

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 画家、随筆家、歌人として類い希な才能を発揮した著者のエッセイ集に、本人が描いた挿画を収録。旅と愛の画家による珠玉の随筆集。 画家が本業で分泌は日曜随筆家。北海道から信州・九州路への紀行文、人物点描、食物譚、芸術論、ならびに淡彩素描画10点を収録する。 【目次】 空想の定着 旅と画家 函館山 はまなす 噴火湾 信濃初秋 カッコウとホトトギス 蜩 九月 長崎の墓 桜島熔岩 黒神 噴烟の中を飛ぷ * 電車以前の乗物 明治年代の大久保 浜田青陵先生の思い出 山本森之助と宮崎与平 吉野以後 友来る 落葉林 永江の思い出 * 山海の珍味 納豆閑話 草木の芽の味 * 冬の富士 画のもと 茅屋 反抗 雷神の身内 茶話 りくつをいわぬりくつ 美術の季節に思う 須磨明石 日曜随筆家 アカゲット * 母 凸凹鏡 夢 幻の行列 * あとがき 曽宮 一念 1893~ 1994年。洋画家、随筆家、歌人。東京美術学校卒業。二科展で樗牛賞受賞。その後失明。随筆や狂歌を始める。 著書に、『曽宮一念作品集 第1-3輯』『いはの群』『すその 素描集』『夕ばえ』『裾野』『袖の中の蜘蛛』『榛の畦みち』『海辺の熔岩』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)『曽宮一念 現代作家デッサン集38編』『日曜随筆家』『泥鰌のわた』 『曽宮一念作品集』『東京回顧』『紅と灰色 画集』『火の山 画集』『白樺の杖』『夕ぐも 書画集』 『みどりからかぜへ』 『砂上の画 自選エッセイ集』『風紋 詩画集』『夏山急雨』『武蔵野挽歌』『雁わたる』『ニセ家常茶飯』『火の山巡礼』(大沢健一編)『画家は廃業 98翁生涯を語る』『九十九の店じまい 画文集』『雲をよぶ 詩歌集』(大岡信編)『へなぶり拾遺』『曽宮一念作品集』などがある。
  • 日曜日のカレー

    日曜日のカレー

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わが家のカレーライスには、思い出がいっぱい!」。真紅のアカネ、母お手製のオムライス、縁日のかき氷、真夏の冷麦、ネット入り冷凍ミカンなどなど、忘れかけた幼い日の思い出を、芳醇な香りと鮮やかな彩りで紡ぎ出す第2エッセイ集◇父母への想い、つらかったあの時代、そして息子との日々など、自らの足跡を食の記憶でつづった、これぞ「たべもの歳時記」です。
  • 日曜日の万年筆

    日曜日の万年筆

    小説・文芸
    4.0
    1巻737円 (税込)
    池波正太郎のエッセイには――男の本音がある、人生がある、生きる楽しみを享受する男のリズムがある。作家への道を拓いた幼き日の観劇の一日、手と躰で物を造る感覚を養った旋盤工時代、行きづまった小説の結末を見いだしてくれた飼い猫ネネの話、映画のこと、衣食住について、現代人の見失ったもの、仕事の裏ばなしなど……。手練の切れ味を見せる“とっておきの51話”。
  • 日曜日は青い蜥蜴

    日曜日は青い蜥蜴

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    少女時代のエピソードあり、笑える読書日記あり、真摯で豊かなレビューあり……。約10年ぶりに放たれる待望の新刊エッセイ集! 書き下ろしあとがき収録。
  • 日曜日はプーレ・ロティ ちょっと不便で豊かなフランスの食暮らし

    日曜日はプーレ・ロティ ちょっと不便で豊かなフランスの食暮らし

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ちょっと不便で、不揃いで、至るところで、至らない……、でも、だからこそ、自分なりの楽しさを工夫できる余白のある、パリの暮らし。 都会で生活をしながら“便利”と少し距離を置いた、パリのおいしい暮らしの話を書きました。 何を選んで、どう料理して、どんな食卓を囲むのかは、ココロとカラダに直結します。 だから、毎日の「食」はライフスタイルそのものです。 フランスに20年暮らす著者が語る、パリの「食暮らし」。 「食」との向き合い方に、新しい発見を。
  • 日刊イ・スラ 私たちのあいだの話

    日刊イ・スラ 私たちのあいだの話

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    27歳の私は “毎日" 文章をメールで送り始めた。 学資ローン返済のために ひとりで始めた「日刊」連載プロジェクト。 恋人、家族、友人、文章教室、日々の運動。 愛すべき他人から発見した、私たちと“地続き"の話。 韓国の新星を日本初紹介。 みずみずしい随筆(エッセイ)の息吹。 - - - - - 2018年、当時27歳だったイ・スラは、250万円の学資ローンを返済するために、毎日1本、文章を書いてメールで配信する連載プロジェクトを始めた。その名も「日刊イ・スラ」。 「誰からも依頼されずに文章を書きます。月・火・水・木・金曜日は連載して、週末は休みます。購読料は1カ月で1万ウォン(約千円)、20編送ります。1編が500ウォンなので、おでん一串よりは安いですが、それ以上に満足していただけるように努力します」 連載はたちまち反響を呼び、その半年分の文章をまとめた『日刊イ・スラ 随筆集』は600ページ近い分量にもかかわらずベストセラーになる(2018年の全国独立書店が選ぶ「今年の本」にも選出)。 書かれているのは、子供時代の淡い恋心、山登りでの祖父との喧嘩、恋人と誕生日に交わした言葉、文章教室での子供たちの作文、母が自分を妊娠したときの記憶、ヌードモデル時代の話……。「日記」のような形式でありながら、1本1本が独立した短いエッセイ。日常に転がっている愛とおかしみが、ときに文体を変えて、みずみずしく描き出される。 日本語版『日刊イ・スラ』は、イ・スラ初の散文集『日刊イ・スラ 随筆集』と、プロジェクトのシーズン2をまとめた『心身鍛錬』の2冊から、41編の文章を厳選してオリジナル版とした。韓国の新しい書き手を日本で初めて紹介する。 「何かについて気になり始めたら、私たちは動きだす。好奇心は愛の始まりだから」 ……(「手紙の主語」) 「あなたを身ごもったときのことを正確に記憶している、と母は言った」 ……(「懐胎」) 「逆立ちをしながら祖父のことを考えた。祖父もよく逆立ちをする」 ……(「あなたがいるから深いです」) 最善を尽くしたら私は絶対に転ばなかった。テウもそうだったはず。 ……(「滑って転ぶ練習」)
  • にっきにき日記

    にっきにき日記

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    noteやトークアプリ755で発信していたエッセイから厳選したエピソードに、2026年の最新日記やイラストの書き下ろしが加わり、一冊の本になりました。 ――キスが上手になりたかったのでキストレーニングセンターに向かった。 ――本日はフックの日(2月9日)ということでフック専門店「鈴木フックくん」へ。 ――アニメ映画の声優のお仕事へ。声優といっても僕のセリフは「芽キャベツ? 珍しいですね」のみ。 堂前透の、数奇で不可思議な日常をぜひお楽しみください。
  • 日記の練習

    日記の練習

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」 小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記を一年分まるごと初公開するのが本書である。仕事から私生活まで、愉快なことも苦しいことも、真正面から受け止めて、描ききる。日々の短文日記=「日記の練習」とそれをもとにしたエッセイ「日記の本番」をとおして浮かび上がる、みずみずしくも生々しい、作家くどうれいんの一年。
  • 日記をつけて何になる?

    日記をつけて何になる?

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) 【内容】 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる― 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。

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  • 日誌 名も無き介護員 50の話題とエール集

    日誌 名も無き介護員

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    介護の仕事をする中で、苦労を重ね、たくさんの経験を積んでいく若き介護員たち。現実に直面し、迷いながらも過ぎてゆく日常を切り取った50編の短いフィクション日誌に、著者からの回答として“力強い介護員になる法”と題したアドバイスを添えた。 老人保健施設の施設長を務める著者の、若い介護員たちが今よりタフに、かつもっとうまく生きることができるように、そして「精神的に成長する」ようにとの願いがこめられたエール集。
  • 日誌 ふつうの介護員

    日誌 ふつうの介護員

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    老人保健施設の施設長が「普通に生きる介護員」の日常を映したエピソードを、30編のフィクション日詩に仕立てた。 各話に付けられた対話形式のコメントは、迷える介護員たちへの穏やかなアドバイスとなっている。
  • 日台万華鏡 台湾と日本のあいだで考えた

    日台万華鏡 台湾と日本のあいだで考えた

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「わたし」の内なる多様性に気づく旅――台湾と日本のあわいより送るエッセー33編 台湾在住で日本人の著者が、2016~2023年 の間“日台のあわい”で書き続けたエッセー。台湾社会や日台の文化比較、歴史的交錯から、映画やアート、ジェンダー、LGBTQにまつわる話題まで広く言及し、リアルな台湾をあわいの視点からあぶりだす。 【出版社:書肆侃侃房】 【目次】 はじめに どうしてわたしは台湾について考えるのか 社会 ジェンダー 日台文化比較 歴史交錯 映画・アート・本 あとがき 台湾と日本、「おもろい」の万華鏡 初出一覧/主な参考文献 【著者】 栖来ひかり 文筆家・道草者。1976年生まれ、山口県出身。京都市立芸術大学美術学部卒、2006年より台湾在住。台湾に暮らす日々、旅のごとく新鮮なまなざしを持って、失われていく風景や忘れられた記憶を見つめ、掘り起こし、重層的な台湾の魅力をつたえる。 著書に『在台灣尋找Y字路/台湾、Y字路さがし。』、『山口、西京都的古城之美:走入日本與台灣交錯的時空之旅』、『台湾と山口をつなぐ旅』、『時をかける台湾Y字路─記憶のワンダーランドへようこそ』、『台日萬華鏡』挿絵やイラストも手掛ける。
  • 新田次郎エッセイ 旅のエッセイ チロルからウィーンへ

    新田次郎エッセイ 旅のエッセイ チロルからウィーンへ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 故郷・信州はじめ北海道から四国、スイス・オーストリアなど、旅するさきざきで出会う風景や風物を科学者らしい観察眼でとらえ、彫りの深い文体で描く。どの一編も人間への洞察にみちたエッセイとして結晶している。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 新田次郎エッセイ 山のエッセイ 郷愁の八ヶ岳

    新田次郎エッセイ 山のエッセイ 郷愁の八ヶ岳

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 八ヶ岳のふもとに生まれ育ち、富士山頂で気象観測を続け、山や自然との対話によって山岳小説の名作を生んだ新田次郎。その数多くの作品の中から山にまつわる感動的なエッセイを集め、自然と人間を考える一冊に編成。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 新田次郎エッセイ 歴史エッセイ 二人の武将

    新田次郎エッセイ 歴史エッセイ 二人の武将

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 山のエッセイ、旅のエッセイに続くシリーズ3冊め。新田次郎の歴史小説は、ベストセラーとなった「武田信玄」ほか数多い。科学者の眼で歴史を洞察し、構築した作品の背景を、エッセイとして語った珠玉の21編を収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本一の給食 「すべては子どものために」おいしさと安心を追求する“給食の母”の話
    値引きあり

    日本一の給食 「すべては子どものために」おいしさと安心を追求する“給食の母”の話

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響! 「日本一」と呼ばれる北海道置戸町の給食をつくり上げた管理栄養士・佐々木十美さん。“子どもの味覚を育てる給食の母”のこだわりや思いを満載。給食名物、ルーから作るカレーの完全レシピも公開。
  • 日本一の懸賞達人・ガバちゃんの劇的に当選率がアップする当たる!テクニック30

    日本一の懸賞達人・ガバちゃんの劇的に当選率がアップする当たる!テクニック30

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    メディア出演多数!! 当選総額4000万円の日本一の懸賞達人・ガバちゃん 待望の最新刊! これまでに500人以上を取材してきたガバちゃんが 当たりまくりの懸賞達人8人を再取材! 達人がガバちゃんだけにこっそり教えてくれた、 ハガキ&ネット懸賞で当たるテクニックを 30個、大公開!!! 「当たりやすいハガキの書き方」や 「選ばれるコメントの極意」、 「デコハガキの最新トレンド」など 本書に掲載されている 当たるテクニックを真似すれば 劇的に当選率がアップすること間違いなし! また、メーカーの抽選会の様子や 大人気懸賞サイトの運営者インタビューなど、 懸賞ファン=ケーマーの好奇心をくすぐるページもアリ! 次の懸賞達人は、あなたです!
  • ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会
    値引きあり

    ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    経済・伝統の壊し手か? 救世主か? 第一章 美大に殺到する中国人、「夢」は日本永住 第二章 「我が子を東大に」、中国から教育移住の連鎖止まらず 第三章 「まるで中国」広がる経済圏 池袋、川口、千葉美浜まで 第四章 「中国」に染まる日本の繁華街、アキバ・上野・道頓堀 第五章 母国で「土地持てぬ」中国人、日本でリゾート買収攻勢 第六章 日本の伝統担う「中国」、京町家・寺社・酒蔵まで 第七章 翻弄される夕張、無法地帯の民泊経営 第八章 それぞれの決断、自由を求めて日本に生きる 終 章 ニッポン華僑100万人へ 備えはあるか 豊富なデータ分析・実名報道で移民問題に新たな光を当てるノンフィクション! 第2回国際文化会館ジャーナリズム大賞受賞連載に大幅加筆を施して書籍化。 「我々は、日本の中に今広がる『中国』を可視化し、そのコミュニティーで暮らす人たちが何を思い、 日本社会へどんな影響を与えているのかなど、冷静に分析することで、日本に不足する情報、 材料を補いたいと考えた。(中略)チャイナパワーは今、猛烈な勢いで日本の都市の風景、 生活、教育、伝統にまで影響を与え、浸透し始めている。」(はじめにより) 日本社会を動かす無数の中国人の物語―― 日経取材チームが総力を挙げて提起、調査報道の真骨頂!
  • 日本が好き!

    日本が好き!

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    NHK「テレビで中国語」で大人気の段文凝が、日本への想いを綴る。自分自身の生い立ち、日本に来た動機から、コミュニケーション術、仕事の進め方まで。日本で感じた恐怖、人のぬくもり、すごい仕事の進め方、困ったサービス……。中国の若者の本音、一人っ子世代の強さと弱さ、経済成長と問題点……。日本と中国の素顔を、曇りのない、まっすぐな目で見たままに書いています。また、仕事観も披露。言葉が違ってもコミュニケーションはとれる。仕事もきちんとやれる。その流儀を紹介。自分に厳しく課しているのは、「嘘をつかない」「相手を否定しない」、そして「自分を信じる」こと。新しい日中の架け橋となる一冊です。
  • ニッポン茶室ジャーニー

    ニッポン茶室ジャーニー

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築史の泰斗であり、異色の茶室建築家としても知られる藤森照信氏が「行ってみたかった」全国の名茶室を実際に訪問。お茶大好きの聞き手・はな氏との異色のコンビのもと、その成り立ちや特徴、時代背景、作り手の嗜好などについて、豊富な知識でわかりやすく解説。各地のお殿様や有力者、茶人らがこだわり抜いて作った、その大胆奇抜かつ自由な発想の面白さを伝えます。藤森先生が自ら手掛けた「あの茶室」もじっくりご紹介。月刊『なごみ』2022年5月~2023年12月号連載「ニッポン茶室ジャーニー」をもとに書籍化。
  • 日本亭主図鑑

    日本亭主図鑑

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    亭主図鑑といいながら、女性のことしか書いてないのは、詐術か奇略か謎々か……? 機知縦横の井上ひさしが、男が一生連れ添わねばならぬ女という不気味な同志へ贈る痛快痛恨のメッセージ。女性の生態について怒り心頭に発し、ありとあらゆる口舌筆法を使って、亭主の置かれている悲劇的状況を明らかにする。大笑いして読むか、神妙に自己反省するかは、読み手のあなた次第!
  • ニッポン鉄道遺産 列車に栓抜きがあった頃

    ニッポン鉄道遺産

    小説・文芸
    3.3
    1巻770円 (税込)
    明治以来近代化とともに発展してきたわが国の鉄道。新幹線が走り、リニアモーターカーの実用化も視野に入る今、かつて、それぞれの時代の要請により開発された施設、設備、車両などが、実物はもとより、われわれの記憶の中からも消えようとしている。全国に残るそうした「鉄道遺産」を、2人の鉄道写真家が足と目で取材し、ここに記録として残した。 斉木 実(さいきみのる) 1963年、東京都生まれ。多摩芸術学園写真学科(現・多摩美術大学美術学部2部)中退。以降、出版社写真部助手、スタジオアシスタント、嘱託カメラマンなどを努めるかたわら鉄道写真に取り組む。現在は鉄道誌、旅行誌をはじめとして、幅広いメディアで活動。主な著書は『写音集』シリーズ(弊社、米屋浩二との共著)、『ローカル線を旅する本』(KKベストセラーズ、米屋浩二との共著)など。 米屋 浩二(よねやこうじ) 1968年、山形県生まれ。東京工芸大学短期大学写真学科卒業。広告写真家・安達洋次郎氏の助手、鉄道写真家・真島満秀氏のアシスタントを経てフリーランスとなる。「Asian Train Love」で富士フォトサロン新人賞2003受賞。人間と鉄道のかかわりを温かく画面に切り取る作風に定評がある。日本写真家協会(JPS)会員。「米屋浩二のアジア鉄道旅行」http://www.geocities.jp/yoneya231 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記

    日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記

    小説・文芸
    3.7
    1巻330円 (税込)
    ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。
  • ニッポンの穴紀行~近代史を彩る光と影~

    ニッポンの穴紀行~近代史を彩る光と影~

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    「日本各地に残る廃虚や歴史的な遺構を見て回ることで、明治以降、この国が経てきた近代化の経緯に思いをはせ、自分が今までに気づかなかった別の一面に光を当てられるのではないか。そんな風に思ったのだ」(「はじめに」より)。軍艦島、国立国会図書館、黒部ダム、諏訪之瀬島、糸数壕……。トンネル、炭坑、地下世界etc. 北海道から沖縄まで、日本の近代化の過程で「忘れられた場所」をめぐる、12の旅の記録。
  • 日本のイキ

    日本のイキ

    小説・文芸
    4.0
    1巻556円 (税込)
    ファーストキッチンの「ガリポテト」で知る若者の味覚、視聴率至上主義の真の背景、「全然いい」などデジタル化する日本語、子供に「翔人」と名づける親、ますます“若尊老卑”化する社会……。どんどん便利になる日本、でもどこか病んではいないか? 人気脚本家オオイシが、仕事、人生、恋愛を通して日本人の心イキを問う、痛快エッセイ。
  • ニッポンの裏風俗(1)

    ニッポンの裏風俗(1)

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    日本のエロカルチャーを追い続けるウェブメディア・メンズサイゾーの超ロングラン風俗コラムが、ついに初の電子書籍化! 日本屈指の風俗ライター・松本雷太が、ニッポンの裏側に潜入! メジャーな裏風俗スポットから「まさかこんなところに!?」と驚きのアナ場を徹底紹介する。 風俗好きはもちろんのこと、旅好き、出張盛りだくさんの方、要チェックです。 全国各地に散らばる裏スポットは、生まれては消え生まれては消えていく…。チャンスは今だ!
  • 日本の大学

    日本の大学

    小説・文芸
    -
    1巻510円 (税込)
    「今どきの若いもんはワカラン……」とお嘆きの方、ただいまより現代若者文化に造詣の深い落語家、いえ、関西大学講師・桂文珍こと西田勤先生による特別講義を開講します!――テーマは、「男子学生、乙女化の予感」「こんな答案ありました」「就職戦線異常ありあり」など、5センチ浮きながら見てわかった当世若者事情。また、「勉強の邪魔をするのが親心」「株式会社日本の大学のすすめ」……、大学案内には決して載らない大学の本当の素顔を紹介した大胆無敵の教育ペレストロイカ論。一冊まるごと、決して眠くならないこと保証します!
  • ニッポンの犯罪12選

    ニッポンの犯罪12選

    小説・文芸
    4.1
    1巻517円 (税込)
    「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。
  • にっぽんの履歴書

    にっぽんの履歴書

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,223円 (税込)
    第158回直木賞(平成29年下半期) 受賞後第一作! 著者が長年創作のテーマとして考えてきた「歴史と日本人」をこの一冊に。 ――戦前の日本は、お人よしだな。 そう思うことがある。植民地のために人をやり、金をついやし、わざわざ政治的、軍事的困難に足をつっこむ。 そうして台湾のみならず東北アジア地域そのもののなかで出る杭になった末に、あの領土の奪い合いでもない、人民革命ののろしでもない、何だか理由はよくわからないがとにかく日本の膨張が一因らしい対米戦争へずるずる入って行ってしまった。 (「お人よしの台湾統治」より) 新直木賞作家が平成の終わりに考えた「この国のかたち」。 ・元号は平ったく言えば天変地異の占いの道具だった ・植民地経営に乗り出した戦前の日本はお人よしだった? ・宮沢賢治と夏目漱石の文体の「秘密」 ・「艦これ」の隆盛を司馬遼太郎が予言していた!? ・新聞はほろびたという議論は明治時代からあった ・刀は物体、剣は精神である ・女工哀史は本当に「哀」なのか ・人口減少で「邪悪な正義」も減る ほか、 全50篇。 フェイクでもヘイトでもない。この国の豊かな歴史にふれる渾身の歴史エッセイ集。
  • ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった

    ニッポンぶらり旅

    小説・文芸
    3.5
    1~6巻572~671円 (税込)
    ひとり旅はいい。どこへ行こうと何をしようと思いのままだ。さしたる目的も持たずにぶらりと訪れ、町を歩いてその土地らしさを味わい、夜は居酒屋のカウンターに腰をおちつけ、静かに盃を傾ける楽しみ。旅の達人・太田和彦が、宇和島、大分、会津、盛岡、金沢、京都、尾道など13都市をめぐる旅情たっぷりの酒場紀行。気ままな旅のお伴に、居酒屋ガイドとしてもお役立ちの1冊。シリーズ配信開始。
  • ニッポン旅行の殿様~軍資金は少なくても、余は満足の裏ワザ~

    ニッポン旅行の殿様~軍資金は少なくても、余は満足の裏ワザ~

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    「チップはいつ、誰に、どのくらい出すの?」「お風呂でスリッパを間違われない方法は?」。 良い旅館の見分け方、旅行計画(プラン)の立て方から、観光の極意まで。トラベル・ミステリーの取材で、全国くまなく泊まり歩いた著者が蓄積した、旅のノウハウ大公開! あなたの不安、心配は、この本であっさり解消。いつもの予算で、もっと気分のいい旅行が出来る本。
  • ニッポン定食紀行

    ニッポン定食紀行

    小説・文芸
    3.5
    1巻817円 (税込)
    全国津々浦々、これまでに3000食以上の定食を食べ続け、定食に関する連載も数多く抱える"定食評論家"今柊二氏が案内してくれるステキな定食食べ歩きガイドエッセイ第二弾。メニューもさることながら店の佇まいや雰囲気など、今後もなくなって欲しくない"達人級"の定食屋紹介や新たな東京の新名所「東京スカイツリー」を眺めながらディープな定食屋さん巡り、東京郊外のニュータウン定食探訪…北は北海道から南は九州まで、お腹いっぱい元気をくれる定食の数々を紹介。
  • やりたいことは二度寝だけ
    値引きあり

    やりたいことは二度寝だけ

    小説・文芸
    3.7
    1~2巻539円 (税込)
    毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ……。日々のささやかでどうでもいい出来事を"マヌケ面白い"視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。
  • 二度寝で番茶

    二度寝で番茶

    小説・文芸
    3.9
    1巻550円 (税込)
    向田邦子賞を受賞した「すいか」をはじめ、「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などの伝説的ドラマを生みだした夫婦脚本家・木皿泉。二人が家族、愛、自由、幸せ、孤独、個性、笑い、お金、創作、生きること死ぬこと…などについて縦横無尽に語りあう。思わず胸を衝かれる言葉が随所にちりばめられた、珠玉のエッセイ集。
  • 二度目の大往生

    二度目の大往生

    小説・文芸
    3.6
    1巻880円 (税込)
    「人間は病気で死ぬんじゃない.寿命で死ぬんだよ」「がんばってくたびれちゃいけません.くたびれないようにがんばらなきゃ」――生きる知恵に満ちた庶民の言葉の数々,そして,「一人対談」や講演ドキュメントで構成する紙上バラエティ.思わず笑い,やがてしんみり考えさせられる.『大往生』二百万読者におくる待望の第二弾!

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  • 似ない者夫婦

    似ない者夫婦

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    夫・吉村昭の死から7年。夫婦同業という歳月をともに歩んだ50余年。戦渦の青春時代、作家としての日々、夫婦の情景、突然の病魔……。人生の機微をこまやかに描く味わいのエッセイ45篇。

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