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ベストセラー作家 森博嗣の『道なき未知』『静かに生きて考える』に続く、人生を豊かにする〝思考のツール&メソッド〟を教えてくれる珠玉のエッセィ集第3弾。 人生に疲れてしまった人たちへー。 作家森博嗣さんの日常はまさに〝工作する哲学者〟。「ミクロ思考」と「マクロ思考」の往復運動から導き出された「人生とは何か」「人間とは何か」が面白い!本書を読めば、あなたの日常は180度変わる!
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Posted by ブクログ
読めて良かった〜。森博嗣さんの本は中学生から読んでいて、その頃はエッセイの内容にいまいちピンとこなかったんだけど、今だと、わかるなぁ、という部分が多くて、読めて良かった。 こんなこと考えちゃ良くないのかな、と思っていることを、森博嗣さんも思っていて、私だけじゃないんだ、と何度も思えた。大人になって...続きを読む読書から離れていた時があつたし、もう森博嗣さんの本にはハマらないかな、なんて思っていたけど、学生時代に好きなものは、今も変わらないかも、と一周回って気づいてきた感じ。 他の作品も読み進めたい。
#ヨンデルホン #日常のフローチャート Daily Flowchart / #森博嗣(#ベストセラーズ) #ドクリョウ #ヨミオワリ ひとえに、うらやましい。なんとも悠々自適な暮らしをされていて。 ドライに論理的に、森哲学というべきか。むむ、これは…、と、異を思うも、似た自分も、いるな…、と。
自分のために生きるという考え方は、自分の中に無かった気がする。 章ごとに挟まる写真が良い。初日の出を見せられて意味がわからないという顔をしている犬の写真が一番好き。
著者の生き方のスタンスや思考といった頭の中を覗き込んでいる感覚になった。重めのテーマも軽やかな文体で表現されているので読みやすかった。執筆活動はほぼ引退されているようなので少し残念な気がしました。
久しぶりにこの方のエッセイを読んだ。あんなに多作な方だったのに、いまや小説は出ず、1年に一回エッセイが出るくらいの頻度に。徐々に、徐々に、引退をしているところだそうだ。ファンとしてはもう少し頑張ってほしい気もしますが…でもこのエッセイを読んでしまうと観念せざるを得ない。とにかく、余生をめいいっぱい楽...続きを読むしんでおられる。海外の森の中で優雅に、ほんとうに、何が面白いのかさっぱりわからない趣味に邁進しておられる。 広大な私有地の敷地の中で、一周が1キロくらいあろうかというコースの線路を作り、手作りの、子供が乗るようなサイズのボール紙製の汽車や電車を走らせているのだ。毎日…!(どゆこと…!)。楽しいらしい。しかしこの生活を可能にした彼の莫大な財産は、我々ファンが彼の作品を買い求めた結果であるので、なぜだかふしぎな満足感がある気がしないでもない。 …でもお願いですから、Gシリーズの完結だけは、してくださいよう。 エッセイのなかみは、森博嗣節まんさい。いろいろなトピックが語られているけど、「人生にテーマなんざ、なくたってかまわない」という章がとくにぐっと来た。テーマなんかなくていい、仕事はお金を得る手段、今何が楽しいか、面白いかだけを求めるので良し、と言い切る。世の中の大半の自己啓発本が切り捨てられる。気持ちがいい。
よくもまあこんないろいろなことを考えられるなぁと思う。 何かが劇的に変わるわけではないが、いろいろな考え方が生きるうえでの参考になる。 さまざまな話があるので、よい拾い物があったらいいなという感覚で読むと良いと思う。
作家は引退したらしいけど、人として、日常に潜む色んな場面を描きながら仕事の事や世の中の事や身近な事まで丁寧な文章で森博嗣さんが語っているのを横で聞いている感じで読むことができた。 変わり者と自身で言っていたが、共感出来る自分も変わり者なのかもしれないと思った。森博嗣さんの人となりを少し知れた気にな...続きを読むった。面白く読ませていただきました。
“「無事」を重ねることが、人生の成功である。少し気をつけていれば、誰でもできる。ときどき予期せぬ不運が襲ってきても、また少しずつ無事を重ねて挽回していけば良い。”(p.214) “大事なことは、何が常識か、何が自然か、という判断の基礎となる個人の価値観なるものが、長く揺らがないほど強固なものでは...続きを読むない、という点である。考え方は、年齢を重ねるにしたがって変化する。もちろん、社会も時代とともに変化する。「これはこういうものだ」とある時期に見切ったつもりでいても、少し時間が経てば、もうそのとおりではない場合が多い。”(p.70) “人間の感性というのは、現在の絶対値ではなく、現在の変化率に支配されている。これは、たとえるなら、速度は体感できないが、加速度は感じることができるのと似ている。 逆にいえば、現在の状況がプラスかマイナスか、といった尺度は存在しない。幸福か不幸かは測れないのだ。ただ、どちらへ近づいているか、その変化だけが感知される。”(p.288)
森博嗣の物の考え方は好きだ。シンプルだし、主点が「森博嗣本人」にある。社会には便利と不便が混在していて、愉快なこともあれば不愉快なこともある。不便や不愉快を受け入れる文句を言いながら暮らすか、いっそ人里離れた場所に住居を構え、心ゆくまで趣味と仕事に没頭するか、どちらがいいか。私は後者でいたい。そもそ...続きを読むも大勢の人間のいるところが苦手だ。その理由が何なのか、これを読んでいるとそうだったかと思うこともある。ちょっと違うとか、偏屈だなと思うところもあるけれど、森博嗣らしいとも思う。とりあえずシェルティはかわいい。
いつもの森博嗣氏のエッセイである。特に新しい内容はないが、森氏が年齢を重ねることで天邪鬼度合いが低くなったようにも観察される。それでも軸はぶれておらず、安心して最後まで読めた。決して自己啓発本ではなく、また、森氏のように生きれば幸せになれるということではない。
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