笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

作者名 :
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作品内容

偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され……。犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
486ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
1999年07月
サイズ(目安)
1MB

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笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    天才数学者が住む館で起こった殺人事件。
    数学者の出題する問題と、殺人現場の謎を犀川先生が解決する。
    今回の事件は犀川先生も結構積極的に動いていたし、萌絵はより大胆になっていってて面白かった。

    消失トリックは簡単に思ったけれど、岡目八目かもなぁ。
    もしその場にいてトリックを見せられたらきっと分からな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月25日

    S&Mシリーズ第3作品。犀川と西之園が天才数学者天王寺翔蔵の住む「三ツ星館」にて、殺人事件および消えたオリオン像の謎に挑む物語。

    本書を読んで、オリオン像の謎自体はある程度予想していたものでしたが、それに関わる殺人トリックかつ天王寺家の複雑な人間関係は予想の斜め上をいくもので驚かされまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月23日

    分かりやすい。天王寺博士と直接やり取りしてた場面、よく見ると絶妙に避けたがっている話題があることに気づく。そこまで計算されてのことだろうか。わからない、という動機を含め、人間のこころの有り様を描写することに心血を注いでいるように思える。
    天才であれ、凡人であれ、人の心は所詮わからぬもの。しかしそれを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    <本全体、あるいは各章ごとの概要>

    <個人的な知識・ターム>
    * 覚えておきたい事(本全体の主張と関係なくともよい) + キーワードで興味のあるもの
    * 短い説明とページを記入
    <引用>

    <自分の見解>
    * 読後感・意見・反論・補足など...続きを読む

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    購入済み

    面白い!

    ぴよひな 2012年04月14日

    ミステリーに哲学的要素がはいり、
    本当に面白かったです。

    謎がいくつも絡み合っているので、
    あらためて読み直したくなる作品。

    ミステリーですが、
    横軸には淡い恋愛があり、
    シリーズものなので
    キャラクターたちの恋の行方も気になるところ。

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    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    友人がこの人の本を読んで、小説家になると言い出したので、読んでみました。

    理系ミステリーという感じ。数学が好きな僕はとても楽しめました。

    定義するものが存在するものだ。

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    1999年作品
    トリックと犯人はわかりやすいかもしれない。(Mr.マリックの豪華トリック)
    存在しない人を存在されるようにするのは難しい。
    銃刀法で散弾銃は毎年、本人と散弾銃・球数・保管場所を警察が確認するので、10年前には没収されている。持っていなくなったら指名手配だしな。
    (ふと、親父の散弾銃で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月06日

    S&Mシリーズ3作目。

    テーマは「内と外が逆転」

    お陰様で電車の乗車時間がとても短く感じました。


    どこかで「文系ミステリーは東野圭吾、理系ミステリー(ミステリィ)は森博嗣」と聞いたことがありますが、相変わらず理系ワールド全開でした。

    そこがいいんやけど。

    理系の世界はよくわかりませんが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月10日

    三星館、オリオン座、北極星、プラネタリウム、消えるオリオン像、天才数学者、天王寺翔蔵、犀川、萌絵が積極的。

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    Posted by ブクログ 2020年11月27日

    さすが理系ミステリー。物語を読むというより、問題を解いている気持ちになる。普段はやらない、ページを戻って読み返したり考えたりという行動をしてしまう。小説の世界に没頭できる。

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