歌の終わりは海 Song End Sea

歌の終わりは海 Song End Sea

作者名 :
通常価格 1,254円 (1,140円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

妻の依頼は、浮気調査だった。夫は、数多くのヒットソングを生み出した作詞家。華やかな業界だが、彼自身は人づき合いをしない。そのため彼に関する情報は少なかった。
豪邸に妻と息子と暮らし、敷地内には実姉の家もあった。苦労の多かった子供時代、生活を支えた姉を大切にしていて、周辺では「姉が恋人」と噂されていた。
探偵による監視が始まった。浮気の兆候はない。だが妻は、調査の続行を希望。そして監視下に置かれた屋敷で、死体が発見される。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
336ページ
電子版発売日
2021年10月06日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
2MB

歌の終わりは海 Song End Sea のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月13日

    タイトルの意味、読み終わって、しばらくしてやっとわかった。馬鹿と嘘の弓にテーマが近いから、シリーズになったりして。

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    Posted by ブクログ 2021年10月26日

    今作も森先生らしい内容で大満足。
    西之園萌絵が出てきたり過去の事件がちょこっと語られたり、森作品ファンの心をくすぐるものでした。
    尊厳死…難しく何が答えかなんて出せないですね

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    Posted by ブクログ 2021年10月22日

    「馬鹿と嘘の弓」に続く作品。シリーズ名は付いていない。前作はFool Lie Bow、
    風来坊だったから、本作のSong End Sea 尊厳死ということだろう。
    つまり、タイトルから物語を紡いだんだな。

    冒頭のモノローグで云うべきとことは語りつくしているように思う。

    (引用)
    加賀谷恵美は、事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月23日

    人生の畳み方。自分の終りで最後を決める。うーん、なんだろうな。そういう考え方もあるんだよな、と静かに思う。歌の終わりは海、かぁ。

    あ、×シリーズとgシリーズは再読したくなります。とりあえず。

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    どこかの時点で、森さんは、あと何冊かって話していたが、それをはるかに超えて作品を発表されている。
     それはうれしいことである。
     スタイルに固執せずに、実験的であることが、森さんの作品の代名詞になりつつあるのかと思う。
     ただ、S&Mシリーズから読んでいるからそう思うのであって、ここからスタートする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月10日

    謎は謎のまま終わる。いや、タイトルの謎は解かれるか。森作品のタイトルはびっくりさせられることが多い。

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    Posted by ブクログ 2021年12月27日

    小川と加部谷のシリーズ物っぽくなってきたので少々期待したものの、見事に裏切られた感じ。森博嗣だけに、たいがいは裏切られるので全く問題はない。この本で森博嗣を初めて読む人は「何だコレ」ってなるのだろうな。

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    Posted by ブクログ 2021年10月22日

    時系列としては「馬鹿と嘘の弓」の続編にあたる。話の内容としてはタイトルに全てが込められているといっても過言ではないだろう。自殺について私は否定も肯定もいまいちできないけれど、最後の描写の風景は詩的すぎて美しすぎる。今作の登場人物は「馬鹿と嘘の弓」の登場人物とは行動は違うものの、社会に表したい何かしら...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月27日

    ――

    “もう傷は癒えているはず。
     それなのに、まだそこが痛いと思い込んでいて、触れずにいる。”



     森さんならどう書くのかな、というテーマではあった。

     美しく、美しすぎず。
     現実的で、けれど適度に甘ちゃんな。
     いかにも森博嗣らしい作品に仕上がっております。
     魅力的な謎も、彼女ら登場...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年02月06日

    尊厳死について考える内容だった。

    小川さんと加部谷さんのやり取りが軽快なので面白いのだが、内容は重い。

    自殺の方法が謎だったんだけど、最後まで解き明かされることなく謎のまま。自由だ。

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