南蛮阿房列車

南蛮阿房列車

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
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作品内容

気が短いくせに、なぜだかトロトロ走る汽車が好き。奇人・変人せき立てて、世界の列車に乗りに行く。お供するのは、お馴染みマンボウ、狐狸庵、それに幽霊、マダガスカル島の日本人村長さん……。何とも優雅で奇妙な旅です。でも、こんな旅もあるのです。煙に悩まされないのは、ちょっぴり残念ですが、文明批評も織りこんで詩情豊かに綴る、汽車キチ垂涎の当世風世界漫遊紀行。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2013年12月27日
サイズ(目安)
1MB

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南蛮阿房列車 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 南蛮阿房列車
    495円(税込)
    気が短いくせに、なぜだかトロトロ走る汽車が好き。奇人・変人せき立てて、世界の列車に乗りに行く。お供するのは、お馴染みマンボウ、狐狸庵、それに幽霊、マダガスカル島の日本人村長さん……。何とも優雅で奇妙な旅です。でも、こんな旅もあるのです。煙に悩まされないのは、ちょっぴり残念ですが、文明批評も織りこんで詩情豊かに綴る、汽車キチ垂涎の当世風世界漫遊紀行。
  • 南蛮阿房第2列車
    495円(税込)
    遥か異国からの鉄路の響きに心を騒がせ、汽車に乗る、ただそれだけを目的に海を渡る。「オリエント急行」が輝かしい歴史に幕を下ろすと聞くや、たまらず乗りに出かけてゆく。その他、オーストラリア大陸横断鉄道、アラスカ荒野のローカル線、本家南蛮国ポルトガルの汽車などの乗り歩きは、乗り物好きの面目躍如。ユーモラスな海外鉄道紀行シリーズ第2作、10編連結で只今発車!

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