赤めだか

赤めだか

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作品内容

17歳で天才落語家・立川談志に入門。
両親の反対により新聞配達をしながら、「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での落語家前座修業が始まる。
三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる……。
様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す!

テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)などで俳優としても活躍、「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに!

<2008年講談社エッセイ賞受賞作品>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2015年12月22日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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赤めだか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    筆者の立川談春は、立川談志の弟子。本書は、談春が談志に弟子入りし、真打ちになるまでのことをエッセイにまとめたもの。
    驚くほど面白い。
    落語家の世界、特に天才・立川談志について書かれているので、題材として面白くない訳がないのであるが、ストーリーとしての面白さばかりではなく、談春という人は、とんでもなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月15日

    師匠と弟子の理不尽でありながら愛情あふれる関係がとても良かった。

    談志に憧れ弟子となるも、破天荒な師匠の言動に反発したりする事も多々。確かに理不尽だと思うが世の中そんな事が多いよな、と妙に納得した。

    志らくとの関係も面白い。立川ボーイズで仲が良いのかと思っていたが、実際は色々とお互いに切磋琢磨し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    文章に味わいがある。師匠である談志や弟子たちの姿が活写されている。最後の小さんと談志の関係には涙した。素晴らしいエッセイだった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    夢中になって読んだ

    落語に少し興味が出ました

    己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬というんです

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    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    ・買った経緯
    夏フェスで談春の落語をみて惚れた
    ・買った理由
    立川流に擬似弟子入りしたかったから
    ・のこってる感想
    この本が好きな僕を好きなってもらいたい

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    Posted by ブクログ 2019年08月22日

    好きなアーティストとの対談でそれまでは名前しか知らなかった立川談春と言う人に興味を持ち、先ずはと思い読んでみた。
    噺家のプロだからと言ってしまえばそれまでだが、文章にしても頁を捲る手が止まらない感じで惹き込まれた。
    師匠である立川談志という人も、テレビで見かけるバンダナを巻いた気難しいおじさんとして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    立川談春さんの入門から真打ち昇進までの話。いやー落語家にだけはならないと心に誓いましたw 50個も噺覚えられないでしょ。みんな頭良いんだなあと感心します。子ども向けの見に行ったことありますけど、また爆笑しに行きたいですね。

    あとこの本は、師匠と弟子の関係から学ぶコーチングの本でもあります。

    &g...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    最後に集約される。師弟の愛情の物語。
    昨年末のドラマを見て、手に取ってみたが、とてもよかった。
    原作と映像、どちらもgood。

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    Posted by ブクログ 2018年07月30日

    ほとんど知らない、実はよくわからない。
    立川談春という落語家は素晴らしい
    エンターテイナーなのだろう。
    師匠を越えるということは、弟子の成長は、
    師匠を喜ばせること。なにかひとつ、
    どこでもいいから、ひとつだけでも。

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    Posted by ブクログ 2017年11月18日

    この内容が、修行の100%ではないのだろうが落語家になるための大変さがわかった気がします。
    落語は、聞いている側のほうで良いな。

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