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4.5きのこ狩りから新薬開発、エネルギー問題、催幻覚性キノコまで。菌類愛好症(マイコフィリア)の人々が織りなす、素晴らしきキノコの世界! ニューヨークで活躍する人気フードライター、ユージニア・ボーンが、キノコと菌類の王国を巡った発見の旅を綴ったエッセイ。キノコ狩りから新薬開発、エネルギー問題、催幻覚性キノコについて等、菌類の驚くべき世界を軽妙に語ります。ニューヨークタイムズ紙にも絶賛された名エッセイ! 書籍版ではページの兼ね合いから掲載できなかった詳細なリファレンスも、電子版には新たに収録しています。 第一章 キノコ狩りという名の響宴 第二章 菌学会で出会った、魅力的なキノコ博士たち 第三章 役に立つ菌類、破壊する菌類、寄生する菌類 第四章 キノコハンター、キノコ泥棒、キノコ狂 第五章 キノコを育てる人々 第六章 官能のキノコ、トリュフ 第七章 マッシュルームのすべて 第八章 キノコは新時代のスーパーフード 第九章 薬になるキノコ、毒になるキノコ 第十章 マジックマッシュルームの誘惑 第十一章 マイコテクノロジー 菌類応用技術という魔法 第十二章 私たちは菌の集合体である 著者:Eugenia Bone(ユージニア・ボーン) 著者プロフィール:フードライター、ニューヨーク菌学会代表。『ニューヨーク・タイムズ』、『デンヴァー・ポスト』、『サヴール』、『フード&ワイン』等、さまざまな媒体に寄稿している。本書『マイコフィリア』は『ニューヨーク・タイムズ』紙にて、「ユーモアと驚きに満ちていて、実にためになる本」と絶賛されている。 監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子
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3.5体を壊して仕事をリタイアした颯太。とある理由から大学を休学中の、食いしん坊女子ひより。 人生迷子な二人は、亡き颯太の父が遺した小さな食堂『風来軒』で出会う。 町の人たちからとても愛されたこの食堂を存続させるため、二人は新たなメニューを探して旅に出る。 父の最期の料理はどこに? 幻の絶品コロッケの材料は? 東京から岩手の盛岡、そして北海道は美しい羊蹄山の麓、真狩村へ。 二人が歩む“おいしい旅”。元気になれるフード&ロードノベル、登場!
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 お母さんと子どもの愛情あふれるやりとり。 南太平洋のトンガ王国には、たくさんのザトウクジラが、出産や子育てのためにやってきます。 産まれた赤ちゃんは、お母さんといっしょに、南極の冷たい海へ向けて旅に出ます。 そのきびしい旅にたえられるように、たくさんおっぱいをのんで、大きく成長しなければいけません。 子育てをしているあいだ、お母さんは何も食べないといわれています。 ある日、子どものクジラは、まいごになってしまいました。 お母さんとはなればなれになってしまったら、おっぱいがのめなくて、大きくなれず、南極へのきびしい旅のとちゅうで、死んでしまうでしょう…… 元気な子どものクジラとやさしいお母さんの愛情あふれるやりとりを通じて、親子のふれあいや命の大切さが実感できる写真絵本です。 【写真と文】越智隆治(おちたかじ) 1965年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞写真報道局に在籍。在籍中に、東京写真記者協会賞、新聞協会賞などを受賞。1998年にフリーとして独立。海洋ほ乳類や大型魚類の撮影を中心に、世界中の海をフィールドにして活動を行っている。特に、トンガ王国のザトウクジラは、2004年から毎年訪れて撮影を続けている。 (底本 2012年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-吉田春子さん・伊吹さん親子は迷子のペットを探す「ペット探偵」。犬やネコだけでなく、フェレットやカメまで、探してほしいと頼まれる動物はさまざまです。遠くまで出張することも珍しくありません。1章は、春子さんと伊吹さんがペット捜索の仕事を始めたきっかけや、いきさつ、現在の仕事など、2章はふたりに探してもらった8匹の動物たちの物語です。 <小学校中級から すべての漢字にふりがなつき> ●高橋うらら(たかはしうらら) 東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。日本児童文芸家協会理事。大妻女子大学短期大学部国文科非常勤講師。命の大切さをテーマに児童向けノンフィクションを中心に執筆。『「お手伝いしましょうか?」うれしかった、そのひとこと』『夜の獣医さん 夜間往診専門の獣医師』(以上講談社)など著書多数。 ●吉田伊吹(よしだいぶき) 母の吉田春子さんといっしょにPETHELPを経営。
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4.2ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス、プテラノドン…。子どもが大好きな恐竜たちが勢ぞろい! 恐竜たちの特徴も学べる絵本。美しい色彩と、リズミカルな言葉で楽しめる絵本。
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4.4あるところに,忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた.男は医師の助言にしたがい,迷子になった魂をじっと待つことにする.すると――.ノーベル文学賞作家トカルチュクが,コンセホのノスタルジックな絵とともに贈る,子どもたちと,忙しい大人たちのための,大切な魂のものがたり.2018年ボローニャ・ラガッツィ賞受賞作.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-迷子の天使がくれた、初めての恋。孤独だった彼女は喜びと涙を知った。 手元の食料はしわしわのじゃがいもだけ。赤ん坊のミルクもあと少し。クレアは妹の遺児を引き取って育てていたが、限界が近づいていた。仕事も辞めている今、もう赤ん坊の父親にすがるしかない。しかし、最後の頼みの綱だった富豪パトリックは、妹との関係を否定した。クレアはタクシー代を渡され、けんもほろろに追い払われてしまう。万策尽きて途方にくれていると、今度はパトリックが彼女を訪ねてきた。「赤ん坊は亡き兄の子だと思うから、いっしょに育てたい」と言って。ほほえむ彼を、クレアは出会った中でいちばんすてきな男性だと思った。でも子どもを育てるなら、パトリックに恋をして関係を複雑にはできない。裕福な彼は貧しいわたしを哀れんでいるだけ。誤解してはだめよ……。 ■穏やかでやさしい時間が流れる、C・アンダーソンの物語の世界へ読者のみなさまをご案内します。ぜひ今作では、ヒーローとヒロインが飼っている犬にもご注目ください。自分に素直な動物は、実は飼い主が胸に秘めた恋心をかわりに伝えているのかもしれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいごになって、まっ暗なほら穴に迷いこんでしまった三人ぐみ。そこには少しかわった四人の村人がいろりを囲んでいました・・・!!
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3.0廃墟の遊園地には、不思議な少女がひとり。 廃墟の遊園地――創業者の幽霊が出る、宇宙人が基地に使っているなどあやしげなうわさが絶えない。 実はそこには、不思議な少女がひとりぼっちで住んでいた。 いよいよ遊園地のとり壊しが決まった年、町では奇妙な現象が続発し小中学校は閉鎖。 夏休み。その少女の呼びかけに応じた、特殊な力を持つがゆえに孤独な五人の子どもたちが遊園地にやってきた。クジラと交信したり、真夜中の神社で魚頭のいる不思議な世界に入ったりするなどして、周りからおかしな子扱いを受ける五人。彼らの日記帳をきっかけに、遊園地をめぐる謎ときが始まった。そして、全ての不思議の鍵を握るのは廃墟の遊園地に住む少女!? 子どもたちそれぞれの辛い日常の一方で、彼らに起こる不思議で美しい出来事を、短編連作形式でファンタジックに描く! 不思議は日常のすぐそばにある!
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4.0ある商店街に住みついていた地域猫のミーちゃん。地域のみんなに可愛がられていたが、ある日行方不明に…。小さく弱い存在であったミーちゃん。人から世話をされることで生きてきたミーちゃんだが、周囲の人たちに喜びや癒し、幸福な瞬間など生きるエネルギーを与えていたことが、いなくなって改めて分かった。自立ばかり声高に言い立てるのではなく、弱いものが周囲を信頼して共に生きていける街で暮らしたい。
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3.7第12回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作 団地ホラー×ギリシャ神話×SF大作 「最近、少しずつ人が、消えているのです……」 団地で頻発する怪異を撮影する下流役者・佐枝子の前に、異界の扉から恐るべき物語が溢れ出す。 売れない役者の佐枝子は、ホラー映画脚本家の紹介で、都内の団地で頻発する怪奇現象を調査するドキュメンタリー映像のレポーターを務めることになった。さっそく当該の団地で寝泊まりした朝、窓から外を望むと、隣接する公園で四つん這いの大男を棒で打つ女と、双眼鏡でこちらを窺う怪しいファミレスのウェイトレスを目撃する。不気味に思いながらも周囲の人々に話を聞くと、団地のあちこちで大蛇が這いずったような跡が見つかり、管理人や住民の奇行が目立ち、行方不明者も出ているらしい。さらに、10年前に老婆が何者かに殺されて以来、呪われていると噂の部屋に赴くと、『666』から始まる走り書きと浴室にびっしりと生えた黒い大きなウロコが……第12回ハヤカワSFコンテスト優秀賞に輝いた、ギリシャ神話の世界が現実を侵食する団地ホラーSF大作。
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3.8真面目な看護師コレデはうんざりしていた。美貌の妹アヨオラが、今日もまたその彼氏を殺してしまったのだ。これで三人目。コレデは死体を処理するが、次第に警察の捜査が姉妹に迫り……。ナイジェリアの新星が描くブラックユーモアと切なさに満ちたサスペンス
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4.0エッセイ×マンガでたどる7年間の「修行映画」鑑賞の記録を一冊に! 映画館は僕にとって日常からの逃避の場であり、道場でもある。 「自分に向いていない映画」を求めて劇場に通い、「つまらな……」が出そうになった瞬間「そこがいいんじゃない!」と唱えれば、あらゆる映画に「マイ価値観」が生まれる! 『007』や『ミッション:インポッシブル』など人気シリーズ作品、『若おかみは小学生!』『君の名は。』などアニメ作品、『シン・ゴジラ』『ゴジラvsコング』など怪獣もの、『先生!、、、好きになってもいいですか?』『俺物語!!』などマンガが原作の青春もの、『クロール―凶暴領域―』『THE POOL ザ・プール』などワニ系パニック映画、『科捜研の女―劇場版―』『劇場版おっさんずラブ?LOVE or DEAD?』などテレビドラマの劇場版……ほか、恋愛映画からホラー映画、大メジャー作からマニアックな作品まで、軽妙なエッセイと絶妙な似顔絵が楽しすぎるマンガで紹介。 雑誌「映画秘宝」人気長期連載を一気読み!
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-一九九五年二月、蔵王山麓で小説家の〈僕〉と暮らす早紀のもとにビヨルグ・アブラハムセンの夫、ヘルゲ・アブラハムセンから手紙が届く。 それは草木染めの布を素材に衣服や小物、額絵やタペストリーなどを作る早紀が魅せられたビヨルグの作品の実物を見たいとビヨルグ宛に問い合わせた手紙への返信だった。 そこには早紀の手紙は開封しておらず、ビヨルグがすでに亡くなったこと、ビヨルグの仕事についての問いに答える用意があることが記されていた。 鬱の症状に苦しんでいた〈僕〉は、自らもまたビヨルグの作品によって喜びの感情を抱いていた。 そして、むしろ自分こそノルウェーに行きたいと思うようになり、早紀に渡航を提案する。 一九九五年春から翌年にかけ春夏秋冬の四回、〈僕〉はノルウェーへの旅を繰り返すことになる(早紀は秋の旅を除く三回)。 〈僕〉と早紀はこの旅でビヨルグの作品を実際に目にし、ビヨルグと関わった人々や偶然出会った住民、現地の風土や文化や歴史に触れる。 やがて、人間がものを創りながら日々暮らすなかで抱く感情の奥深いところまで、穏やかにだが確かに思いを馳せるようになっていくのだった。
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4.3星の数ほどの悲しみを知る彼女に、神様がもたらす奇跡とは。 癒しの名匠S・サラが渾身をこめて紡ぐ、涙のシリーズ第2弾。 病室に現れたクィンを見てマライアは息をのんだ。彼に会うのは実に3年ぶり――遠い戦時下の異国で出逢った二人は、かつて体を重ねる仲だった。とはいえその行為は軍に属するクィンにとって、死と隣り合わせの日々からつかのま目を背ける手段。そうわかっていたマライアは愛を打ち明けられず、やがてクィンの突然の帰国で音信不通になっていたのだ。クィンは知人にマライアが怪我を負い帰国したと聞いたらしく、身寄りのない彼女を自宅に連れ帰るため迎えに来たという。最愛の人との思いがけない再会に心乱れるマライアだが……。
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4.3「これは私の話だ!」前アメリカ大統領夫人の回想録が、日本でも多くの共感を呼んだ――。本書『マイ・ストーリー』では、ミシェル・オバマが人生を振り返り、自分の人生と家庭、そして政治家である夫、そしてめまぐるしく変わるキャリアとのバランスをとろうともがいた新婚時代がはじめて語られる。そこには、バラクが大統領選に出馬するときの夫婦の会話、ミシェル自身が批判にさらされた経験も明かされている。逆風がふくときも、笑顔でいるために彼女が常に大事にしていたものは――家族、自分。そして信念。優雅でユーモラス、そして驚くほど率直な文章で鮮やかに描かれる、大統領一家の8年間とホワイトハウスの内幕。よりよい世界の実現のため、「自分らしく」行動した彼女は、本書のなかで、私たち読者ひとりひとりに問いかける。私たちは何者で、これから何になりたいのか、と。世界45言語で発売、1000万部突破! 世界中の人々をエンパワーメントし続けるファーストレディの物語をダイジェストで紹介する。
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4.6第72回ベルリン国際映画祭でアムネスティ国際映画賞・特別表彰を受けた映画『マイスモールランド』を監督自身が小説化! ここにいたい。願うことも罪ですか? 日本で暮らすクルド人少女の願いと闘いの物語。 幼いころから日本で育ち、埼玉の高校に通うクルド人の少女サーリャは、バイト先で東京の高校生・聡太と出会う。県境を流れる荒川の岸辺で、少しずつ心を通わせていく二人。しかしある日突然、在留資格を失ったサーリャの家族は、就労を禁じられ、自由に移動することもできなくなる……。 現代社会の不条理を、居場所を求めて闘う一人の少女の視点で描き、ベルリン映画祭で高く評価された映画『マイスモールランド』(2022年5月6日公開・嵐莉菜、奥平大兼出演)を監督自ら小説化した注目作。 第72回ベルリン映画祭ジェネレーション部門正式招待
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで大人気のキャラクター「まいぜんシスターズ」が、ゲームブックになりました。ゲームブックとは、お話にしたがってあらわれる、迷路やクイズ、ミッションなどをクリアして、読み進めるページを読者が選択するという、読み物のことです。無実の罪でとらわれたマイッキーを助けるために、警備が厳重な刑務所に忍び込むぜんいちくん。二人で力をあわせて脱獄しようと計画を立てますが、そこはいくつものワナが……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeから生まれた大人気キャラクター「まいぜんシスターズ」の探し絵本がついに誕生! あるとき、南の島へ旅行にきたぜんいち、マイッキー、バナナくん、キャリーちゃん。ワクワク気分で島に到着したら……そこはなんと、ゾンビだらけの島!? どこもかしこもゾンビだらけで大パニックに! ビーチ、森、どうくつなど、9つの場所が描かれ、各シーンでたっぷり探し絵を楽しめます。ページにかくれているキャラクターやアイテムを探しながら、ゾンビ島を脱出しよう!
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3.51999年、河口湖町の廃ホテルで起きた母娘の死体遺棄事件。犯人と目された少年の死刑確定後、被害者の夫は謎の手記を発表し失踪。10年後、ジャーナリストが再取材を行うが、関係者達の告白は事件の構図を次々と塗り替えてゆく……。 読者を幻惑・酩酊させる仕掛けで、純文学×ミステリ×フェイク・ドキュメンタリーの歴史的達成として小説界を騒然とさせた衝撃作、ついに文庫化。 本作ははたして、現代の「藪の中」か、奇書か、あるいは小説の極北か―― 酉島伝法さん(小説家・イラストレーター)推薦! 文庫化にあたり、ボーナストラックとして、著者独自の犯罪小説二篇(「トンちゃんをお願い」「私の娘」)を書籍初収録。 【目次】 Ⅰ 埋葬(2010) Ⅱ トンちゃんをお願い(2011)/私の娘(2019) 〈解説〉岡和田晃
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4.31984年6月。16歳の少女コリーンは殺人容疑で逮捕される。イギリスの海辺の町アーネマスの異分子だった彼女は、有罪となり治療施設に収容された。そして20年後、進歩した科学技術が当時の証拠品から未知の人物のDNAを検出し、勅撰弁護人が再審を求めて動きだす。調査を依頼された私立探偵が町を訪れ、かつての関係者たちと会うことで甦る日々。悲劇に至るまでの1年ほどのあいだに何があったのか――現在と過去が交錯する構成が読者に投げかける、被害者捜しの趣向と衝撃の真相――そして鮮烈な幕切れ。感嘆をもたらす傑作英国ミステリ。/解説=霜月蒼
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-現代によみがえる古代エジプトの呪い! ホラーファンタジーの力作 秋の学園祭をひかえ、県立滝上高校演劇部の稽古は大詰めを迎えていた。だが、主役をつとめる朝生良平の心は重かった。相手役の女生徒、相原夏紀に近づこうとする不良番長の牛久保が、良平を脅して役を降ろそうとするのだ。さらに、夏紀への報われぬ想いが、良平の心に翳りを落としていた。牛久保に殴られ、みじめな思いをかみしめる良平が、大石魂神社の境内で死の誘惑に囚われた時、怪異は起こった。摩滅した古い狛犬から聞こえる声が、良平の心にある「憎悪」をひき受けようと申し出たのだ。声の主は、古代エジプトの残虐な神官・ラモキスの埋葬人形、ウシャブティだった。茫然とする良平を残して声が消えた翌日から、良平の周囲に異変が生じ始めた。やがて魔の手は夏紀にも及び、ついに惨劇の幕は開いた…。 ●田中文雄(たなか・ふみお) 1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。
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3.7それは愚策か、それとも起死回生の一手か? 早期退職し、故郷に帰ってきた元広告マン。午前中は、道の駅で働き、午後はのんびり海辺で過ごす生活を送っていた。ある日、市長の秘書をつとめる同級生が、市長直々のお願いがあるとやってくる。お願いとは、財政破綻目前の市のために、埋蔵金を発掘してほしい、というとんでもない依頼だった。日給に釣られ、半信半疑で着手することにした俺は、郷土史家を訪ね、小学校の裏山が怪しいという情報を得る。市の職員と二人で発掘をはじめたが、なにせ広大な土地だ。市に懇願して、人員を増やし、巫女の力を借り、なんと古銭の発掘に成功する。勢いに乗った発掘課は、やがて日照市の海軍工廠に眠るお宝の情報にたどりつく。彼らが発掘したお宝とは? 荒唐無稽、なのに感動の室積ワールドは今回も健在! 笑って泣ける最強エンタテインメント、いきなり文庫で登場!!
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4.3ムロツヨシ初主演! 映画『マイ・ダディ』9月23日(木・祝)全国公開に先がけ小説版発売! 確かめようのない過去。それでも愛する娘を救いたい――。 娘を救うため必死に奔走する父親の姿を描くヒューマンドラマを完全小説化。 御堂一男(ムロツヨシ)は、中学生の娘・ひかり(中田乃愛)と2人暮らし。 最愛の妻・江津子(奈緒)は8年前に他界。一男は小さな教会の牧師をしながら、 ガソリンスタンドでアルバイトに励みつつ、ひかりを男手ひとつで育てている。 思春期に突入したひかりはちょっぴり反抗的な時もあるが、優しくて面白いお父さんのことが大好き。 牧師として多くの人に慕われ、たまに娘と些細な喧嘩をしながらも、2人の穏やかで幸せな日々は続いていくと思っていた。 ある日、突然ひかりが倒れる。病院で下された診断は“白血病”。 混乱し事実が受け入れられない一男だったが、なんとか自らの口で病名をひかりに伝える。 「私……頑張るね」覚悟を決めたかのようにつぶやくひかりに、 「あぁ。頑張ろう」と力強く応える一男。 つらい闘病生活をなんとか乗り越え、退院できることになったひかり。 喜びでいっぱいの一男だったが、担当医師からある衝撃的な事実を告げられ――。
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-ご法度、マイ・ダーリン! 社会、というものを動かしているのが主に大人であるなら、そこにあるルールもまた、大人が決めたものだろう。 18歳は大人の入口で不安定な年齢だ。 クラブのホステスと従業員。 その場にフィットしなければ、はじき出されることもある。 でも、心配ない。2人にはのしかかる過去もなく、プレッシャーとなるむやみな夢もなく、 しかしふとした行きがかりの縁と、18歳でも買えるマスタングとハンバーガーがある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《北欧ノルウェーのビジュアルデザイン大賞VISUELT金賞受賞》 痛みも喜びも抱きしめて あなたは今、何を思ってるんだろう。 わたしはいい親になれているのかな。 朝のしたくや送り迎え、遊ぶときや眠るとき。 たいへんなこと、不安になること、嬉しいこと。 思い返す過去と、思いめぐらせる未来。 幼い子をもつ母親の心の揺れ動きを静かに描く、 大人のための絵本。 ☆子育て中の方をはじめ、幅広い世代から共感の声が寄せられています(以下、読者モニターの感想より) 「日々子育てに追われる中、私もこの母親のように悩むことがあるし、わが子の笑顔や成長ぶりが悩みを一気に晴らしてくれることもあります。そんな母としての感情を表現した、とても優しい作品だと感じました」(女性・20代) 「ここまで細かく母親の心理を描いてくれた本は他に知りません。自分だけじゃなかった!と思えてホッとしました。ママの気持ちを知るためにパパにも読んでほしい。この本に出会えた自分は、心の奥の薄暗い気持ちも丸ごと大事にしていきたい。自分を肯定できる本かなと思います」(女性・40代) 「子どもへの接し方で自分にも思い当たることがたくさんありました。正解は示されておらず、考えさせられます」(30代男性) 「自分はいい母親じゃないな。そう落ち込んだとき、そっと寄り添ってくれる本です。自分はドラマで見るような愛情あふれるママにはなれないし、子どももいつも可愛く笑ってるわけじゃない。でも、投げ出したくなることもあるけれど、心穏やかなかけがえのない一瞬もある。その振れ幅の中に子育てはあるのだと再認識させてくれました」(女性・40代) 「子育てには不安がつきもので、イライラすることも、うまくできないこと、後でごめんねと思うこともある。そんな気持ちもありのままに表現されていて、とても共感できました」(女性・50代) 「母親の心の動きが胸にジーンと響く内容でした。最後のページに心からの愛情を感じました。絵にも感情があふれています」(男性・60代) 「読み終えて、心の中を覗かれたような、仲間がいたような、ホッとしたような感覚になりました」(女性・40代) 「詩のような文章を通して、子どもへの深い愛情と、子どもとともに強く生きていく母の姿を感じました」(男性・70代) 「私に子どもはいませんが、心に響く作品でした。自分に子育ては無理と思っていた20代の頃の自分、仕事で手一杯だった30代の自分、出産をあきらめた40代の自分、どの自分にもその時に読ませてあげたかったな、と思います」(女性・50代)
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3.6工学部の大学院生・舞面真面(まいつらまとも)は、ある年の暮れに叔父の影面(かげとも)からの呼び出しを受け、山中の邸宅に赴く。そこで頼まれたこととは、真面の曽祖父であり、財閥の長だった男・被面(かのも)が残した遺言の解明だった。 ―― 箱を解き 石を解き 面を解け ―― よきものが待っている 従姉妹の水面(みなも)とともに謎に挑んでいく真面だったが、謎の面をつけた少女が現われたことによって調査は思わぬ方向に――? <メディアワークス文庫賞>受賞者、野崎まどが放つ怪作登場!
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-10年前に浜松市で起きた夫婦殺害事件を調べ直すことになった上島警部と推理作家の吉本紀子。ごくふつうの日常を送っていた夫婦に、殺意を呼び込むようなきっかけは見あたらない。それでも被害者の過去を丹念に洗い直し、ついに真犯人を特定した。だが、その矢先、犯人が舞鶴にいるとの謎の電話が京都府警に入る。府警本部は万全の体制で犯人が潜伏すると見られる一帯を包囲するが、犯人は警察の目前で殺されてしまった! 警察が厳重包囲するなか、いったい誰が、どうやって……。 美貌の推理作家・吉本紀子と警視庁広域捜査官・上島警部のコンビが活躍する旅情ミステリ小説。 ●石川真介(いしかわ・しんすけ) 1953年、福井県鯖江市生まれ。東京大学法学部卒。トヨタ自動車に40年間勤務。1991年に『不連続線』で第2回鮎川哲也賞を受賞。錯綜したストーリーと堅牢な構成、女性の数奇な運命と斬新な社会テーマ、丹念な現地取材に基づくローカル描写とグルメ、そして奇抜なアリバイ崩しの長編旅情ミステリーを得意にしている。主人公は推理作家・吉本紀子と広域捜査官・上島警部。作品は『女と愛とミステリー』(テレビ東京)、『木曜ミステリー』(テレビ朝日)でドラマ化。福井ふるさと大使。鯖江市ふるさと大使。日本推理作家協会会員。
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-この夏、最大の歴史感動秘話! シベリア帰りの復員兵と米情報部隊MISの正体 焼け跡で多くの日本人が食うや食わずの時、舞鶴の丘の上に一人の日系アメリカ兵が植えた桜の謎。 43年間名乗り出なかった日系2世とは? 本書で初めて明かされた涙の物語!! 目次 序章 舞鶴の丘に新しい桜を植える 一章 真珠湾に落ちたゼロ戦 二章 進駐軍と舞鶴 日系アメリカ情報部隊MISとCIC 三章 「かえり船」の港の見える丘 四章 フジオ高木 はじめて死の淵に立つ 五章 受け継がれる桜を植えた人の心
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-二つの殺人事件の謎を解くカギは、舞鶴湾財宝伝説!? 巻末に最新の全著作リストを収録! 天橋立近くの浜で男の溺死体が発見された。 右横腹に古い銃創、顔には整形手術のあとが残されており、死の数日前、若狭湾冠島周辺の海面をドローンで撮影する姿が目撃されていた…。 そんな折り、十津川警部が舞鶴警察署を訪れる。 東京月島で五年前に起きた銃撃事件に、溺死した男が関わっていた可能性があるという。 捜査が進むにつれ、昭和二十年八月、オランダ女王の財宝などを積載した第二氷川丸が若狭湾で自沈した事実が判明し…。 太平洋戦争の闇を背景に描かれた、渾身の長篇ミステリー。 第一章 若狭湾 第二章 昭和二十年八月十九日 第三章 新たな参加者 第四章 七十年前の罠 第五章 回顧昭和二十年八月 第六章 軍と市民と海と 第七章 犯罪オークション 第八章 静けさを取り戻した海
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5.0神の国「アズガルド」から地球へ追放された最強戦士「ソー」は、大きな力を失ったが地球に送り込まれた敵と戦うために立ち上がる!
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4.0神の国「アスガルド」から地球へ追放された最強戦士・ソーは、父王オーディンの跡を継ぐため、弟ロキと壮絶な戦いを繰り返すことに!
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5.0マーベル・スタジオ最新作で、大ヒット映画シリーズ第3弾『マイティ・ソー バトルロイヤル』が早くもノベル化!限界突破のバトル・アクション・エンターテイメント。今、新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!本作品は『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー(原題)』につながる重要な役割を果たすとマーベル・スタジオが発言。『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー』に向けて必須の一冊!
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3.8~『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』の 大木亜希子が贈る最新作は、“人生が愛おしくなるお料理エンタメ”~ 「ずっと、人に振り回されてきた。私さ、心が空っぽなの。 これからはもっと、自分のために生きたい」 元料理人の主婦・白石葉は、夫のモラハラに耐える日々を送っていた。 財布の紐、交友関係、食事、体型まで徹底的に管理されてきたが、 ある日事件が起きる。家から逃げ出した葉が辿り着いたのは、 街の小さなレストランだった。 ☆大人気料理家・今井真実さんのレシピつき!☆ 自立とはなにか。その答えを葉とともに追う、旅のような物語――寺地はるな(作家) 食べることは、生きること。一つのお店を通して交差するいくつもの人生を追体験して、 何度も心が揺れました。――深川麻衣(女優)
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな短い人生ならば、世界はおれが見せてやる。27歳8か月の生涯を駆け抜けた風雲児、高杉晋作を見守る「シンサク」とは。異色の幕末ファンタジー。新潮社1994年刊の再刊。
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-東大阪の町工場が集まって製作し、2009年1月、見事打ち上げに成功した人工衛星「まいど1号」。その発起人であり、生みの親とも言える青木豊彦・株式会社アオキ社長が、プロジェクトにかけた思いやその顛末、モノづくりへの情熱、航空宇宙産業を大阪の地場産業にすることを目指し、いま新たにスタートさせた取組みなどについて熱く語ります。 夢をもつこと、挑戦することの素晴らしさを教えてくれる、元気が出る1冊です。
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4.5人気・実力ともに女子プロレス最大のスター、ジュリアが初めて単行本を書き下ろし! 波乱万丈の生い立ち、プロレスラーとしての道を歩み始めたきっかけから、プロデビュー、木村花の死、髪切りマッチ、覚悟のスターダム退団とマリーゴールド参戦の経緯、そしてこれからのプロレス人生を見据えた海外メジャー挑戦への意気込みを語る。ひとつの枠に収まりきらないプロレスラー・ジュリアの、これまでの歩みと、これからの夢に向けた新たな挑戦が詰まった一冊。
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4.2厳しい自然条件に見事に適応しながらたくましく生活するヤクートの人々。ロシア語同時通訳としてシベリア取材に同行した著者が、現地でのオドロキの日常生活をレポート。米原万里の幻の処女作、ついに文庫化!
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-小さい頃からコンプレックスに感じ、隠し通したいと念じてきたどもりのこと。 今でも言葉は時々つまってしまうけど、それは社長としてのマイナスにはならない。 弱みや挫折に見える体験は、一時は大きなプレッシャーになっても、受け入れて対処法を見つけることで、自分をひと回り大きく成長させる経験になる。 29歳で会社を興し、年商20億にまで成長させた。 ・掃除の挨拶ができれば大概のことはうまくいく ・社員をクビにしない ・有能な女性社員の活用のために必要なことは ・判断基準は「人助けになるか」 ・平等より公平を目指す 不良少年だった社長が語る、まっすぐな物語。
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4.2失敗や挫折のすくない人生はもっとも弱い!「知の巨人」が看破する幸福の法則とは――。東大生・京大生に一番読まれたミリオンセラー『思考の整理学』の著者書き下ろし。 ●コンプレックスは弱虫をはげまし、力づける先生のようなもの。 ●世の中を敵と味方の2つに分けるのは粗雑な考え方である。 ●真の不幸は、我慢すべきものがない、すくないことである。これを、教養のある人たちが知らずに一生を終えるのは、ちょっとした悲劇と言える。 ●試行錯誤は人間の生き方の基本的ルール。
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3.7母はなぜ、義母だと嘘をついたのか。 明日見つむぎはごく幼い頃に父と母を亡くし、母方の親戚である奈緒に引き取られた。奈緒は心に不調を抱えながらも「義母」としてつむぎを懸命に育てる一方、心の距離を取ることにはこだわり、「母」と呼ばれることをかたくなに拒んでいた。 そんなある日、病院から奈緒が倒れたと連絡が入る。持病の子宮腺筋症が悪化し、大量に出血したのだという。急ぎ病院に駆けつけるつむぎだったが、そこで医師から奈緒の病状だけでなく、奈緒がつむぎの実の母親であることも告げられる。 信じがたい話に愕然とするが、医師が持つカルテには、たしかにこの病院で奈緒がつむぎを出産したことが書かれていて――。 母はなぜ、義母だと嘘をついたのか。18年間隠された出生の謎を追う、現役医師作家が描く圧巻の家族小説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会で活躍する女性が増えるにともない、カラダの不調、美容の悩みを抱える人も多くなっています。それは、社会の目まぐるしい変化についていこうとココロばかりが先走り、カラダを無視して無理をしてしまっているから。「病は気から」と言いますが、どういう「ココロ」がカラダに負担をかけ、困った症状を引き起こしてしまうのでしょうか?女性にとっては、女性ならではの不調(便秘、生理にまつわる不調)や美容にまつわる不調(ニキビ、肌あれなど)も悩みのタネ。本書は、「ココロ」と「カラダ」のプロフェッショナル・カウンセラーである著者が、女性の「きれい」をはばむ症状の裏に潜むココロの仕組みに徹底的に迫ります。 「え!? この症状にはこんなココロが隠されていたの!?」とびっくりすると同時に、「なるほどね…」と納得すること請け合いです。それぞれの症状の解説のあとに「ココロの処方箋」が処方されているので、ぜひそれを実践して、あなた本来の「きれい」を手に入れてください。 ■CONTENTS 第1章:ニキビの悩み 第2章:お肌の悩み 第3章:ダイエットの悩み 第4章:女性特有のカラダの悩み 第5章:カラダの不調 第6章:「きれい」をつくる7つの習慣
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログで公開され電子書籍化されると、多くの人の共感と感動を呼んだコミックエッセイが待望の文庫化! いくつもの不幸・逆境…しかし、「前へ進もう」と筆者は一歩目を踏み出した。 ここから、イラストレーター、法廷画家として独立する、サクセスストーリーが始まる。 どんな逆境でもポジティブに生きて、夢を貫くその姿に感動する人が続出! つらい試練に直面しているすべての人が、生きる勇気と希望を貰える一冊です! ※本書は、『トコノクボ ―とある絵描きの半生記―』(2014年1月/電子書籍版/弊社刊)を改題し、大幅に加筆・修正したうえで、文庫化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真逆なふたりが なぜか夫婦になってしまった。 理系で理論先行の技術者であるA型男と、 文系で感覚重視のクリエイターB型女…… 案の定、家庭の中では何につけても正反対。 でも、だからこそ相手のことが冷静に見えてくる。 ふたりはさしずめ「水と油のドレッシング夫婦」 おいしいドレッシングになればいいんだけど…… 痛快ドタバタ夫婦コミックエッセイをぜひご覧あれ。
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4.0自らのうちに響く音色を自らの言葉で織り上げた、待望の最新エッセイ集 社会学者・フェミニストとして知られる著者は、切れ味鋭く社会を分析、「老後」への提言や人生相談、東大新入生への祝辞が話題となるなど、多くの読者の共感と信頼を得てきた。その明晰な「頭脳」は、どんな「感性」を併せ持っているのだろうか。その答えが本書には詰まっている。子ども時代の「宗教遍歴」や学生時代の鬱々とした日々、研究者への道のりといった「来し方」から、食の嗜好や山登り、観劇などの趣味、老いへの不安、次世代への思い、他界した先達への哀悼、喪失の哀しみまでを、低く静かな「大人の音色」で奏でた随想作品集。フェミニズムや介護といった研究領域、コロナや戦争といった社会の出来事にも触れつつ、自身の裡を流れる様々な音色を言葉に託していく。「考えたことは売るが、感じたことは売らない」とかつて豪語した著者も昨年、後期高齢者となった。気概はあるが、不安もある…。そんな著者が「奏でる」文章が、読み手の感情を揺さぶり、のちに深い共感をもたらす。人生の後半を視野に入れたすべての大人たち必読の一冊。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 YouTube登録者数 100万人超! 40歳を迎え、パワーアップし続けるミキティの言葉を集めた『ミキティ語録』第2弾。 YouTube登録者数 100万人超! Instagramフォロワー数 73万人! 年間テレビ出演287本! CMオファーも殺到中! 「前しか見ない」ミキティの明るい言葉は、悩みが少し軽くなったり、前を向こうと思えるようになります。 40歳を迎え、パワーアップし続けるミキティの言葉を集めた『ミキティ語録』第2弾。 ◎友達でも、「わからない」のは、当たり前。 いまは離れても、いつかまたつながるときが来るかもしれない。 だから「絶対」みたいなのは、決めなくていい。 「一生友達」は素敵だけれど、そこにとらわれたらしんどくなる。 ただ、「絶対」みたいなのを決めなくていいのかな、とも思います。 また関係性が戻るときがくるかもしれないから。 著・文・その他:藤本美貴 1985年、北海道生まれ。歌手、タレント。2002年3月ソロデビュー後、「モーニング娘。」6期メンバーとして在籍。2008年にソロ活動を再開。2009年に庄司智春さんと結婚。仕事に励み、3児のママとして家事や育児に奮闘中。YouTube「ハロー!ミキティ」の人生相談が大人気。
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4.0生島ヒロシさん、推薦!寺田式音読の凄い力! 「オレたちひょうきん族」などで人気を博した元フジテレビアナウンサーが還暦を迎えたとYahoo!ニュースなどで紹介された。その寺田理恵子が50代で見事に復活!それを支えたのが「音読」だった! 2000年からは仕事を離れ専業主婦として生活していたが、父の死、母の認知症に夫の急逝が重なり、心身がボロボロに。そんなどん底時代に、生島ヒロシさんに声をかけてもらう。14年もブランクがあるのに……「大丈夫、できるよ」と生島さんに背中を押され、ラジオ番組に出演が決まる。その日から「音読」トレーニングをはじめ、成果は歴然。そうした体験をもとに、いまでは朗読教室を主宰。 本書は、音読にあたってのセルフカウンセリングから、声をよくするレッスン、滑舌がよくなるレッスンもカバー、「風立ちぬ」「夢十夜」「心の飛沫」「だしの取り方」などなど、著者厳選の音読テキストを掲載。
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3.8僕たちは、自らの、めざめた意思で選んだのではない「旅のさなか」に、あらかじめ放り出されている。稀代の物語作家・いしいしんじのきらめく感性が記した2年間のダイアリー。家族との時間、新しい出会い、心おどる音楽。子どもたちが、大人たちが、日々新しいドラマをくり広げる。今という時を大切に生きることから生まれるみずみずしい言葉たち。一日一日のつながりが、ひとまとまりになって心を打つ。著者独特の透明な世界へ誘う感動の日記。毎日新聞連載(2013年9月~2015年9月)同名タイトルを一冊に。心象スケッチ「みえるもの・みえないもの」特別収録。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 庭先で、近所で、スーパーで、散歩中や通勤途上に…日常の「おでかけ」の中で俳句がどんどんできる! 初心者向けの俳句入門。 俳句初心者に多いのが、すばらしい風景を見たり、劇的な体験がないと句が作れないという思い込み。 でも、日常の中にこそ、俳句のタネはたくさん転がっています。 庭先で、近所で、スーパーで、散歩中や通勤途上に……「ちょっとそこまで」出てみて、俳句を作ってみませんか。 いつもの毎日が新鮮に感じられる、心おどる俳句入門。 俳句の基本から説明しているので、初めての人でもこの一冊でスタートできます。 ふだんの「おでかけ」から、俳句がどんどんできる! 1章 出かけて俳句を作ってみよう 2章 「吟行」をまいにちの中で 3章 おでかけ俳句が見違えるコツ 4章 屋外モチーフの季語を効果的に 5章 少し遠出もしてみよう 6章 おでかけ俳句を味わおう 巻末 春夏秋冬新年の「おでかけ季語」 辻 桃子(ツジモモコ):1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。1987年、月刊俳句誌『童子』を創刊、主宰。第1回資生堂花椿賞、第5回加藤郁乎賞、手島右卿特別賞受賞。著書に『いちばんわかりやすい俳句歳時記』シリーズ、『イチからの俳句入門』(ともに安部元気と共著・主婦の友社)など。句集や連載も多数。日本伝統俳句協会理事。NHK「俳句王国」主宰、日本現代詩歌文学館理事なども務める。 如月 真菜(キサラギマナ):1975年、東京生まれ。6歳ごろから俳句を始める。1987年「童子」入会、辻桃子に師事。NHK文化センター、南大沢カルチャーセンターなどの講師を経て、現在「童子」副主宰。『童子』大賞、わらべ賞受賞。句集『琵琶行』で第12回田中裕明賞受賞。句集に『蜜』(蝸牛社)、『菊子』(ふらんす堂)、著書に『写真で俳句をはじめよう』(ナツメ社)など。「俳句甲子園」審査委員長を務める。
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4.0なんでこんなつらい仕事、またも引き受けちゃったんだろう……。大ヒットした『篤姫』の放送中に最愛の夫を病で失い、茫然自失で泣き暮らしていた著者に来たのは、3年先の大河ドラマ執筆の依頼。ほとんど休みのないまま突入した『江~姫たちの戦国』の執筆と、その鬼のようなスケジュールと並行して連載されたWebマガジン幻冬舎のエッセイに、現在(2011年11月末)の自分から当時を振り返っての突っ込み原稿を書き下ろしで加筆。仕事に追われ、ドラマの仕上がりに一喜一憂。女手ひとつで2人の子どもをかかえ、山あり谷あり、笑いあり涙あり……。どうしてこんなにスットンキョー?ドラマ裏話もたっぷり収録、読めば元気が出る傑作エッセイ。
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-佳川奈未、作家デビュー15周年記念出版で初エッセイ集を刊行!! 何気ない日常の中や、誰もが見過ごしてしまうようなエピソードの中に隠された「気づき」や「成長」への導きを、ミラクルハッピー なみちゃんが、これまでになかったような“おもしろ楽しい”語り口で紹介してくれる愉快★痛快なエッセイ集! 普段の日常の中で、自分の可能性を広げてくれる人と出会うには? 作家という同じ志を持った友人と切磋琢磨し、いかに作家として成功したのか? 子供の頃の母の行いが今の自分に回ってくるという不思議な「陰徳」のオハナシ、そしておねぇ系の友達から得た楽しくも奥深い生きていく上での真理とは? なんと、これが15年の作家生活の中で初のエッセイ集となります! 【著者プロフィール】 佳川奈未(よしかわなみ) 作家・作詞家・アーチスト。神戸生まれ、神戸育ち。東京在住。 株式会社クリエイティブエージェンシー 会長。 夢を叶える大人のカレッジ☆『MIRACLE HAPPY COLLEGE』主宰。 一般社団法人 ホリスティックライフビジョン協会会長。 「願望実現」「生き方」「運」「お金」「恋愛」「成功」をテーマに多くの著書を執筆。海外でも多数翻訳出版されている。 精神世界にも精通しており、スピリチュアルな世界を実生活に役立つ形で展開させるべく、潜在意識や願望実現などの実践セミナーも開催。 メインとする考えは、“心と体と魂の調和”や、“思考と行動と環境を味方に付けた幸福創造”にあり、人間ひとりひとりが「健康に、幸福に、豊かに生きる」ことを目指している。
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3.7悩みがばかばかしくなる、ナジャ流人生論! Instagramフォロワー15万人超! ドラァグクイーン界のトップスター、ナジャ・グランディーバの痛快! 初エッセイ。 笑いあり、共感あり。撮り下ろし写真も多数収録!
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4.0新聞記者は、次々飛び込むニュースをどのように捉えて、どのように紙面にまとめ、読者に伝えていくのか? 取材のプロに取材しました。他にも、写真記者、校閲記者、論説委員、デジタル新聞ディレクターなどの仕事を紹介。敏腕スタッフたちのさすがな仕事ぶりと、人間くさい奮闘ぶりが実感できる、新聞づくりの本質に迫った1冊です。
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3.9できないことを、数えないで。 どうやって生きていいのか分からない。 自分を責め続ける、小説家志望の私。 夢を抱いた仕事に躓く、会社員の夫。 そして、インコのピピ。 心理サスペンス『誰かが見ている』でメフィスト賞を受賞した著者が挑む新境地。 小さな家族の幸せをめぐる物語。 ――美景はうまいことやったよなー。 旦那に稼ぎがあるから、なんの心配もないだろ? パートでお小遣い稼いでたらいいんだし。(略) 傍から見れば、なんの悩みもなく、苦労もなく、ぼんやりと生きているように映るのだろう。(略) うまくいかない自分を責める妻の気持ちを、想像することもできないのだろう。――本文より 美景と雄大は結婚して十年。 ある日、妻の書斎に入った夫は何か様子が違っていることに気づく。 ままならない毎日をどのように生きてきたかを語り出す二人。 小説家になる夢を叶えたかった美景。 夢を抱いた仕事に躓く雄大。 二人をつなぐインコのピピ。 メフィスト賞作家の新境地となる、小さな家族の幸せを探す物語。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「みんなで心のバリアフリーの花を咲かせていこう」のコンセプトのもと、ハートサインダンスの普及を目指して障害者の支援活動をしている一般社団法人にじいろの森・理事長のもりかずえさん。 本書は彼女が自らの壮絶な人生経験から編み出したリバウンドを予防しながら健康に痩せる女性向けダイエットの実践方法をお伝えするものです。 もりさんはダイエットで最も大切なことは心の在り方と言っています。 また本書で紹介されているダイエット法は、仲間と一緒に実践することで、より大きな成果をもたらすとのこと。 これまでずっと痩せたいと思いながら、いつもリバウンドしてしまう・・・。 そんな自身の体型や体重に納得していない方で、「痩せて人生を変えたい!」と思っている産後ママ・小学生のお子さまを持つママ・子育てを卒業したけどお腹のたるみが気になるママなど、 女性の皆さんが無理なく段階的に痩せるメソッドをぜひもりさんから受け取ってください。 【著者紹介】 もりかずえ 一般社団法人にじいろの森代表理事 埼玉県育ち、さいたま市在住。高校三年生で保育士の国家試験に合格。 以後、保育士、老人施設の介護員、障害児の生活支援員を経てハートサインダンス(R)講師となる。 一男一女の母(娘は重度障害者)。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勇気は、最高の殺し屋だ」(ニーチェ)、「成功したから満足するのではない。満足していたから成功したのだ」(アラン)。頁をめくるたびに、新しい哲学(ことば)との出会いがある。日々の悩みや葛藤に向き合うヒントになるような哲学者のことばを、1月1日から12月31日まで366日分収録。職場のデスク、寝室の枕もと、バッグの中まで、いつもそばに置きたい「お守り」のような1冊。より深く味わうための解説も充実。
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3.8毎日の献立、どうやって考えてますか? 家のきれいを保つにはどうしたらいいですか? 苦手な人とどう付き合ったらいいのでしょう? 子育て中の自分時間ってどう作っていましたか? 体型のコンプレックスはどうしてますか? スキンケアはどのくらいしてますか? 子育てにおいて大切にしていたことは? お金の管理はどうしてますか? 無駄遣いしたらダメですか? 後藤さんが考える夫婦のルールとは? ……etc. 家事や人付き合い、自分と家族のこと、子育てのこと、お金のこと、これからの暮らしについて、“ごきげん暮らしの達人”後藤由紀子さんに、とことん聞きました。小さくとも地に足の着いた確かな「暮らし」があれば、余計な不安は吹き飛ぶ。「これでよかったんだ」「自分らしく暮らしていけばいいんだ」と前向きになれる一冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家事も子育ても仕事も「7分目くらい」がちょうどいい。静岡県沼津市にある人気雑貨店「hal」店主 後藤由紀子さんが、日々の暮らしを無理なくまわしていくためのヒント。家事や子育てをしながら、器や雑貨のお店をスタートさせた後藤さん。優先順位として一番大事なことは? と考えたときに、「家族そろってごはんを食べること」と、自ずと答えが出てきたといいます。だから、閉店時間は16時。もっともっとがんばることはできるかもしれないけれど、そうしてしまうと、一番大事な家族のことや家のことがおろそかになってしまう。すべてを100%、120%でがんばってしまうと(がんばって続けられたらすばらしいけれど)、やはりなかなか続かない……。暮らしは毎日まわっていくもの。だからこそ、7分目くらいのほどよい加減で、日々のことを気持ちよくまわしていきたい。後藤さんご自身が心がけていらっしゃることを写真とともに綴ります。■目次●第1章 毎日のことだから。家仕事も7分目で ●第2章 仕事を続けるための7分目ルール ●第3章 こだわりは持っていたい――好きなこと、もの、人は10割以上で付き合う ●第4章 体や気持ち、がんばりは7分目でちょうどいい
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 120冊もの絵本を描き続けてきた絵本作家・のぶみ。自宅で仕事をする絵本作家が子育てに参加しながら考えたこと、気づかされたことを、パパの視点で綴る。息子と娘とのふれあいを描いた一冊。Story.1 パパほんやさん/Story.2 娘・アンちゃんと結婚式/Story.3 ノブミーランド/Story.4 頭の上の神様/Story.5 リクガメを飼う!/Story.6 ママがいなくなっても泣かないぞ/Story.7 勘太郎の絵本作品/ひとやすみ 絵本のかきかた/Story.8 子育て成功のひけつ/Story.9 さよなら、みんなのちょん 感謝っていいことがあってからするもんじゃないんだ。なにかをする前に、させていただいているとおもうこと。子育てだってぼくは、させていただいていると思う(「おわりに」より)
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3.0すっきり、かわいく、透明に! 著者初のフォト・メッセージ集+書き下ろしエッセイ! 女子のカリスマ・蝶々さんの女子のココロをすっきり、可愛く、透明になれるような言葉と「未来ちゃん」で有名な川島小鳥さん撮影の「伊勢神宮」や本人の旅写真を組み合わせた、クリスタルのような本です。 写真メッセージだけでなく、エッセイも充実しています。 川島小鳥の撮り下ろし作品や本人の秘蔵フォト全171点! ※【ご注意】この作品にはカラー写真が多数含まれております。また、お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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5.0TikTokでバズを生み出し続け、Z世代の4人に1人が視聴しているショートドラマ『毎日はにかむ僕たちは。』が、待望の短編小説として書籍化。 映像で話題を呼んだ感動エピソードを小説家・こがらし輪音氏が再構成。そこにオリジナルストーリーも交差し、恋、友情、別れなど10~20代の繊細な感情を丁寧に描き出す、11の短いのに特別な物語。 SNS世代の圧倒的共感を呼ぶ、新感覚の青春小説集が誕生しました。
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