ぼくは恐竜探険家!

ぼくは恐竜探険家!

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

「はやぶさの目」とよばれる、気鋭の恐竜学者・小林快次氏が恐竜学者としての道のりを、恐竜少年とよばれた少年時代から、「はやぶさの目」とよばれ、数々の大発見をなしとげるようになった現在まで、あますところなく語りつくしました。・恐竜少年あらわる/悩み続けた留学1年目/研究者としての第一歩/恐竜発見の醍醐味/これからの恐竜研究恐竜学者にあこがれる子ども達の必読書です!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2018年07月31日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
24MB

ぼくは恐竜探険家! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月22日

    小林快次さんの少年時代から現在までの、化石や恐竜の発掘を振り返る。
    子ども達に向けて、専門的な知識や、探検家・研究者からのメッセージも書かれている。
    わくわくしながら発掘する著者の様子、恐竜大好きな気持ちが伝わってくる。
    発掘しても新しい発見がなかった時、失敗ではなく、「なかった」ということを見つけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月03日

    新進気鋭の恐竜学者の自伝。ふとしたことから化石採集にはまった少年が、紆余曲折を経て、「恐竜探検家」となるまでが、等身大に描かれている。小中学生向けっぽいが、大人が読んでも楽しめるし、ためになる。恐竜という対象の魅力、また、(恐竜研究に限らない)研究職の面白さが伝わってきた。「人は段階的に成長する」と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月19日

    小林先生が恐竜博士になったきっかけがわかる本。
    先生に勧められて、博物館の発掘ツアーに参加して、なんとなく断り切れなくて…
    そんな流され流され続けて行った恐竜研究だったけど、このままなんとなくでいいのか?と思った。
    そこで、英語を猛勉強してアメリカの大学に入り直す。
    何回も何回もダメ出しされても、へ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月15日

     日本の恐竜研究者で、今もっとも熱いのが、この小林快次北大准教授である。ムカワ竜という日本で初の恐竜全身骨格を発表したときの、日本でもこんなに立派な恐竜がいたんだ!という衝撃は誰もが感じたことと思う。
     本書は、恐竜の紹介本ではなく、恐竜研究者である小林快次氏の自己紹介である。おそらく、恐竜研究者に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    ロマンチック!
    読みながらわくわくした。
    道は拓けるのだと、勇気をもらえる。
    むかわの恐竜のことも少し触れていた。

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