【感想・ネタバレ】ぼくは恐竜探険家! のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月22日

小林快次さんの少年時代から現在までの、化石や恐竜の発掘を振り返る。
子ども達に向けて、専門的な知識や、探検家・研究者からのメッセージも書かれている。
わくわくしながら発掘する著者の様子、恐竜大好きな気持ちが伝わってくる。
発掘しても新しい発見がなかった時、失敗ではなく、「なかった」ということを見つけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月03日

新進気鋭の恐竜学者の自伝。ふとしたことから化石採集にはまった少年が、紆余曲折を経て、「恐竜探検家」となるまでが、等身大に描かれている。小中学生向けっぽいが、大人が読んでも楽しめるし、ためになる。恐竜という対象の魅力、また、(恐竜研究に限らない)研究職の面白さが伝わってきた。「人は段階的に成長する」と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月19日

小林先生が恐竜博士になったきっかけがわかる本。
先生に勧められて、博物館の発掘ツアーに参加して、なんとなく断り切れなくて…
そんな流され流され続けて行った恐竜研究だったけど、このままなんとなくでいいのか?と思った。
そこで、英語を猛勉強してアメリカの大学に入り直す。
何回も何回もダメ出しされても、へ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月15日

 日本の恐竜研究者で、今もっとも熱いのが、この小林快次北大准教授である。ムカワ竜という日本で初の恐竜全身骨格を発表したときの、日本でもこんなに立派な恐竜がいたんだ!という衝撃は誰もが感じたことと思う。
 本書は、恐竜の紹介本ではなく、恐竜研究者である小林快次氏の自己紹介である。おそらく、恐竜研究者に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月28日

ロマンチック!
読みながらわくわくした。
道は拓けるのだと、勇気をもらえる。
むかわの恐竜のことも少し触れていた。

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