ぼくはアフリカにすむキリンといいます

ぼくはアフリカにすむキリンといいます

小説・文芸
990円 (税込)

4pt

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退屈なキリンから手紙を受けとったペンギン。お互いの姿を知るため、おかしな文通が始まった。とぼけた味わいの絵が楽しい童話。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    偕成社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    おはなしポケット
  • タイトル
    :
    ぼくはアフリカにすむキリンといいます
  • タイトルID
    :
    960319
  • ページ数
    :
    102ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年06月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    30MB

閲覧環境

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ぼくはアフリカにすむキリンといいます のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ペンギンとキリンの手紙のやり取りがとても素敵です。
    お互いの姿かたちを知らないので手紙で説明し、質問のやり取りをします。

    私の特にお気に入りは、キリンから体の色を聞かれたペンギンの返信です。
    「色のことですが、色というのはふしぎなものです。
    ぼくのすむクジラ岬やふるさとのペンギン島のまわりは海です。ひるまは青です(はれていれば)。でも朝や夕方はちがいます。夜もちがいます。
     だけど、どんな色をしているときでも、バケツですくうと色が消えます。ふしきです。
     だけどもしかすると、ふしぎなのは色じゃなく海のほうなのかもしれません。
     いや、ひょっとするとバケツがふしぎなのかもしれません。
     ところでぼくのことですが、おおまかにいうと白と黒だとおもいます。
     バケツの中に入っても、色はかわりませんでした。
    だから、まちがいないとおもいます。」

    なんて面白くてキラキラした手紙なんでしょう!
    読んでいる私もキラキラした目になってしまいます。

    0
    2025年06月18日

    Posted by ブクログ

    こちら100ページの児童書なんですが、予想以上に素敵なお話でした。
    子どもが小さいときに出会ってたら、きっとこのシリーズ揃えて読み聞かせてました!

    存在すら知らないキリンさんとペンギンさんの文通。キリンさんとペンギンさんの直筆(?)の手紙にほっこり和んだり、吹き出したり。
    配達員のペリカンさん、アザラシさんも登場。
    広がる友だちの輪。想像する楽しさ。待つ楽しさ。
    読むと笑顔になれる素敵なお話♪
    続編が気になるラストにも唸らされました。
    うまいなぁ~。

    シリーズ化されてるので、他作品も是非読んでみたいと思います。

    0
    2023年01月13日

    Posted by ブクログ

    とにかく挿絵が可愛かった。
    小学校低学年向けっぽいけど、大人でも十分面白かった。内容がしっかりしていた。シリーズが何冊かあるみたいだから他も読んでみたい!

    0
    2021年10月19日

    Posted by ブクログ

    ほっこり…

    昔、ポケベルで適当な番号を打って、返事が来た人とお友達になって…いまだに年賀状をやりとりするお友達になりました。
    今のご時世、危険だと思いますが、こういう見知らぬ相手のとやりとりは心惹かれるものがあります。

    0
    2020年03月13日

    Posted by ブクログ

    人気の児童書。読んでみたらやっぱり面白かった。キリンさんとペンギンさん、お互いに会ったことのない二人が文通を通して仲良くなって、ついにご対面!!

    0
    2019年08月02日

    Posted by ブクログ

    たいくつなキリンが手紙を書きます
    たいくつで配達をはじめたペリカンが届けます。
    地平線の向こうで最初にあったどうぶつに。。。

    アザラシの郵便配達
    クジラ先生
    も巻き込んで
    ペンギンとのやりとりは面白く
    特にペンギンが自分の体の色をクジラ先生に
    確認するところで、
    バケツにはいるところは、
    ぷぷぷ。
    前の話はそこにつながるのかと。。。

    幸せな気分になれる本でした。

    0
    2019年03月19日

    Posted by ブクログ

    児童書。キリンが会ったことのないペンギンを想像しながら手紙を書く話。手紙を運んでくれるペリカンともだんだん仲良くなっていく様子が好き。

    0
    2019年01月29日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに児童書を読む。
    2001年の本で、表紙はよく見ていたのだけれど読んだことがなく、年末(だったと思う)の毎日新聞で紹介されていて、がぜん興味が湧いたのだ。
    たいくつでたまらないアフリカに住むキリンがたいくつなもので郵便配達を始めたペリカンに「地平線のむこうで、さいしょにあった動物に、わたしてほしいんだけど」と手紙を託す。それがペリカンからアザラシの郵便配達の手に渡り、そしてクジラ岬に留学中のペンギンのところに配達されます。
    そこからのやりとりが楽しい。
    ペンギンの特徴を聞いてペンギンがどんな姿をしているかをペリカンと一緒に想像して真似して会いに行こうと決めるキリン!サイコー。
    どうも続編があるようだな。

    0
    2019年01月14日

    Posted by ブクログ

    とにかく展開が面白くて一気に読みました。ペンギンを見たことのないキリンとキリンを見たことのないペンギンの想像する姿がとっても面白い。5才・7才の息子は大爆笑。寝る前の本にはちょっと眠気飛んじゃう可能性も。

    0
    2013年02月22日

    Posted by ブクログ

    アフリカの草原に一頭の退屈なキリンがいました。最近、退屈なペリカンが郵便配達を始めたことを知ったキリンは、地平線の向こうにいる誰かに手紙を書くことにしました。ペリカンには、地平線の向こうで最初に会った動物に渡して欲しいと頼みました。さてさて、一体どんな動物からどんな返事が返ってくるのでしょうか。

    手紙を題材にしたとても心温まる、それでいて笑いどころたっぷりなお話。高畠純さんの挿絵がぴったりです。高畠さんの描く動物はほんと可愛い。特にペンギンが可愛い。

    0
    2012年11月04日

ぼくはアフリカにすむキリンといいます の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    偕成社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    おはなしポケット
  • タイトル
    :
    ぼくはアフリカにすむキリンといいます
  • タイトルID
    :
    960319
  • ページ数
    :
    102ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年06月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    30MB

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