感動する作品一覧

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  • 流通王 中内功とは何者だったのか
    4.0
    中内の生涯は、われわれ日本人に対して「無から有を生み出す者こそもっとも尊い」というメッセージを残したと言えるのではないかと私は考えている。無から有を生み出すというのは、なにも「ものづくり」にかぎった話ではあるまい。社会に新しい価値観、新しいライフスタイル、新しい社会システム、すなわち新しい社会のあり方をこの世に現出させること。中内のやったことは、まさしくこれだった。――〈「序章」より〉
  • 森女と一休
    3.0
    本書は、一休が最晩年の10年間を同棲した盲目の女琵琶師・森女との物語が中心です。足利義政の時代の虚構に満ちた仏教界を嫌悪し、常識に囚われない「禅の神髄」を示そうと肉と魚を喰らい、酒をあおり、遊郭に出入りした一休が、77歳で森女と出会うことで、なぜ変わったのか。80歳で大徳寺の住職となり、応仁の乱で焼けた伽藍を復興。森女との交情のうちに一休が見出した「人の道」「無我無欲の境地」を描きます。
  • 哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀
    4.0
    デカルト、スピノザ、ホッブズ、ライプニッツ。この大哲学者たちには教科書ではとうていわからないアブなさと魅力がある。2+3=5なのは、神がそうしたからであって、2+3=6の世界だって神は創造できるのだ、と、デカルトは本気で考えた。この世の現実はぜーんぶ神でできている、とスピノザはいう。何かを行為したら、後からそのつもり(意志)はなかったとは言わせない、というのがホッブズの国家論。神と国家の哲学とは。
  • 「福音書」解読 「復活」物語の言語学
    3.5
    イエスの逮捕時に逃亡した若者。墓でイエスの復活を告げる若者。同一人物なのか? そして、その「若者」の正体とは? 最古のマルコ福音書と、マタイ、ルカ福音書との記述の違いを手がかりに、福音書の構造を鮮やかに解き明かす一冊。(講談社選書メチエ)
  • 『西遊記』XYZ このへんな小説の迷路をあるく
    3.8
    中国史上もっとも「けったいな」奇書を縦横無尽に解読。なぜやたらと詩ばっかりなのか? なぜいつもどこかにもぐりこむのか? 『西遊記』はただの冒険奇譚小説ではなかった! 孫悟空・猪八戒や怪物たち、あるいはおびただしい作中詩やダジャレに秘められたシンボリズムを縦横無尽に読解し、中国的思考の迷宮を踏破する。(講談社選書メチエ)
  • 卒業式の歴史学
    4.4
    「最高の卒業式」を目指し、教師と生徒が努力を重ね、みんなでともに歌い、感動し、涙する「感情の共同体」が達成される――。この、日本独特と言える「儀式と感情との接合」は、いついかにして生まれたか。涙の卒業式、この私たちにとって当たり前の光景の背景には、明治初期以来の学校制度構築の歴史が横たわっている。日本の近代と教育をめぐる、まったく新しい探究! (講談社選書メチエ)
  • 松本隆と風街さんぽ
    3.0
    「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録!
  • 星がすべて
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 “星座を神話ではなく恋文にする”本です 私の心のかけらが星座になる―― 詩とエッセイと物語が織りなす、手のひらの中の天体詩鑑 インターネット時代を象徴する詩人の最果タヒさん。 星や宇宙をモチーフにした名作も多い、唯一無二の世界観をもつ詩人が、 初めて「星をテーマ」にした本を上梓します。 “星座を神話ではなく恋文にする”この本は、12星座をめぐる詩とエッセイや、月をめぐる秘蔵作品、多数の書き下ろしなどから構成されています。 また、春夏秋冬と46億年後の星空に包まれる連動企画『詩のプラネタリウム』(期間限定上映 2025年10月3日~11月3日 コニカミノルタプラネタリウム天空)の世界も丸ごと収録。 静謐と熱情がきらめく果てに、宇宙スケールの心象風景へといざなわれる、 かつてない読書体験がここに。 著者新境地となる、最高の一冊が誕生しました。 どんなに光に照らされても、きみの耳の奥には暗闇がある。 ずっと愛しているよ。その、ずっと、の意味を、ぼくらは知らなかった。 きみが死んだ後も、宇宙は膨張し、ぼくの手紙は遠くへと、冒険にゆく。 きみの耳には、宇宙の果ての音楽が聞こえつづける。 さみしさの首輪が溶けたあと、死後は、愛の言葉が旅に出る。 ――「山羊座の詩」より
  • リボンちゃん
    3.8
    “距離感”を描き続けてきた著者の最高傑作 光浦靖子さん推薦! 「針は心のあるべき場所に導いてくれる。大袈裟に言えば救い、手芸らしく地味に言えば楽しいからねえ」 街の小さなテーラーを舞台に、しなやかに生きる力をくれる物語。 ☆デビュー10周年記念作品☆ あらすじ:幼い頃から可愛いものが大好きで、頭のリボンがトレードマークの百花。”よくわかんない店”で働きながら、マイペースに日々を過ごす彼女は、あるとき伯母の加代子が営むテーラーを手伝うことになる。女性であることを理由に、紳士服を作ることが許されなかった加代子は、夫亡き後、日用品を中心に製作しているが、あるとき「下着のリメイク」の依頼が届き、手芸好きの百花の力を借りることにしたのだった。 下着にまつわる固定観念を軽やかにすり抜け、読む人の心をそっと解きほぐす物語。
  • 頂点都市
    4.0
    荒廃した世界から浮上したかつてのベンガルールの街は、徹底した能力主義のテクノクラシー統治体制がしかれ、“頂点都市”と改名して繁栄を極める。この街の住民は生産性とソーシャルメディアのスコアに基づき厳格に評価され、上位二割と中間七割の“ヴァーチャル民”は最新テクノロジーを駆使した豊かな特権生活を享受している。だが、そこから排除されて都市外に追いやられた下位一割の“アナログ民”のあいだでは叛逆の胎動が……両者の視点から衝撃の近未来社会を描き、ローカス賞・クラーク賞ファイナリストとなったインド発の傑作SF!/解説=鯨井久志
  • 才能発見 「考える力」は勝利への近道
    3.5
    中村憲剛が考える“才能の正体” 「才能」とはいったい何なのか? この難問に元サッカー日本代表にして川崎フロンターレのレジェンド、中村憲剛が挑む! J2のテスト生からサッカー日本代表へ這い上がった中村憲剛の「才能論」。 天才じゃなくても勝つ方法はあるし、才能のかたちに限りはない。 「才能がない」と思っていませんか? 飛びぬけた才能はいらない。 小さな才能も集めれば大きな才能になる! 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日、東京都生まれ。東京都立久留米高等学校を卒業後、中央大学に進学。4年時は主将として関東大学サッカーリーグ2部優勝を果たし1部に復帰。2003年、テスト生として参加していた川崎フロンターレに正式加入し、04年にトップ下からボランチへコンバート。この年、J2で優勝し、J1に昇格した。06年、A代表に初選出される。同年、Jリーグベストイレブンにも選出され、以降5年連続を含め、計8回ベストイレブンに選出。10年、南アフリカワールドカップに出場。16年、歴代最年長の36歳でJリーグ年間最優秀選手賞を獲得した。21年に現役引退。国際Aマッチは68試合出場6得点。 目次 はじめに Chapter1 「才能」とは何なのか Chapter2 天才少年はなぜ消える? Chapter3 変わることを恐れるな Chapter4 自分のやり方を探せ Chapter5 ブレイクの理由 Chapter6 才能の方程式 おわりに
  • KREVA 20th Anniversary Book KRECIPE
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するヒップホップ・アーティストとして、多くのアーティストやリスナーに多大なる影響を与え続けてきたKREVA。2024年にソロ・メジャー・デビュー20周年を迎えるKREVAの活動の軌跡を、"KREVAのレシピ=KRECIPE(クレシピ)"として1冊のムックに集約。 過去20年間でサウンド&レコーディング・マガジンに掲載されたこれまでのインタビュー&ライブレポートや、KREVA本人とともに20年間の活動をたどる新たなインタビューを収録。本誌のために撮り下ろしたポートレートも多数掲載! ラッパー/トラック・メイカー/プロデューサーとしての側面からKREVAの魅力に迫る一冊です。 <Contents> ●撮り下ろしポートレート 本書のために撮り下ろしたKREVAの新規ポートレートを掲載します。 ●KREVAと辿る20年間の軌跡 ~ラップ編/トラック・メイク編/ライブ・パフォーマンス編 KREVAへの単独インタビューを敢行。2004年のソロ・デビュー以降の20年にわたる活動について、ラップ/トラック・メイク/ライブ・パフォーマンスの各観点から語ります。 ●Special Talk Session KREVA&宇多丸&PUNPEE ヒップホップ・シーンの変遷とこれから 日本のヒップホップ・シーンの最前線で活躍を続けるKREVA、宇多丸、PUNPEEが集結!ヒップホップを取り巻く環境の変遷やそれぞれの活動について語るヒップホップ鼎談です。 ●KREVA’s Articles Selection 『サウンド&レコーディング・マガジン』の掲載記事を中心に、これまでKREVAが登場した誌面インタビューやライブ・レポートなどを大ボリュームで掲載。過去の貴重な資料を一覧いただけます。 ●KREVA 2004-2024 Discography & Live History 20年間のリリース作品とライブ情報を一覧で紹介します。
  • まだ、うまく眠れない
    3.7
    『ウツ婚!!』著者が放つ崖っぷち最新刊! 高校中退→家出→大学入学→中退→精神科→婚活→結婚!  コミック化もされた激動の人生はそれでも続く・・・ 「特定妊婦」「子育て」などのサバイブ術も! 生きづらい令和の世に生きる、全ての人にオススメ! 頭木弘樹氏(『絶望名人カフカの人生論』編訳)推薦 「圧倒的な筆力で、不思議なほど 爽やかな読後感。 泣いて、笑って、感動した!」
  • 転の声
    3.4
    【第171回芥川賞候補作】 「俺を転売して下さい」喉の不調に悩む以内右手はカリスマ“転売ヤー”に魂を売った!? ミュージシャンの心裏を赤裸々に描き出す。
  • チワワ・シンドローム
    3.6
    1巻1,599円 (税込)
    「弱くなりたいと思うのって、そんなに悪いことですか?」 若い世代から厚い信頼を集める著者が、〈弱さ〉アピールのはびこる 現代のリアルを優しくあぶり出す会心の一作! ■あらすじ ある日、知らない間に “チワワのピンバッジ” が付けられていたという 呟きがネットに溢れた。その数、なんと800人以上! 主人公・琴美の想い人も、被害者のひとりだった。 〈チワワテロ〉と呼ばれるこの奇妙な事件の直後、彼は姿を消してしまった。 「僕のことはもう信じないで」とメッセージを残して――。 どうして彼は姿を消したのか? 琴美は、親友で「全肯定インフルエンサー」のミアとともに、 彼の失踪とチワワテロの謎を追いはじめる。 炎上時代の本音に迫るリアルタイムストーリー!
  • 古書の来歴
    4.0
    伝説の古書『サラエボ・ハガダー』が発見された――深夜のその電話が、数世紀を遡る謎解きの始まりだった。容赦ない焚書と戦火の時代にありながら、この本は誰に読まれ、守られ、現代まで生き延びてきたのか? 調査を依頼された古書鑑定家のハンナは、ページに挟まった蝶の羽や、羊皮紙に染み込んだワインの一滴を手がかりとして、美しい古書の歩んできた歴史をひも解いてゆく。その旅路には、激動の世を懸命に生きる人々の姿があった――科学調査に基づく謎解きの妙と、哀惜に満ちた人間ドラマが絡み合う、第2回翻訳ミステリー大賞受賞作!/解説=千街晶之
  • 迷いの谷 平井呈一怪談翻訳集成
    4.0
    好古趣味と巧みな恐怖演出で近代怪奇小説の礎を築いたM・R・ジェイムズ。幽霊、魔女、異界など多様な題材に怪異のリアリズムを追求しつつ心理学的解釈を加えたアルジャーノン・ブラックウッド。『幽霊島』に続く平井呈一怪談翻訳集成第二集は、マッケンとあわせて英国怪奇小説の三羽烏と称される恐怖の名匠の傑作を中心に、その訳業の原点ともいうべき昭和初年の翻訳、コッパード「シルヴァ・サアカス」とホフマン「古城物語」、さらに鍾愛の作家ラフカディオ・ハーンの怪奇文学講義を集成。付録として作家解説や翻訳観が窺えるエッセーを収録。/【目次】〈Ⅰ M・R・ジェイムズ集〉消えた心臓/マグナス伯爵/解説(平井呈一)/〈Ⅱ アルジャーノン・ブラックウッド集〉人形/部屋の主/猫町/片袖/約束/迷いの谷/解説(平井呈一)/〈Ⅲ 初期翻訳〉シルヴァ・サアカス=A・E・コッパード/古城物語=E・T・A・ホフマン/〈Ⅳ ラフカディオ・ハーンの怪奇文学講義〉「モンク・ルイス」と恐怖怪奇派/小説における超自然の価値/〈付録 エッセー〉マリー・コレリ『復讐(ヴェンデッタ)』あとがき/もう一人のシャーロック・ホームズ/〈東都書房版「世界推理小説大系」月報〉訳者として、訳者のことば、H・M礼讃/〈講談社版「世界推理小説大系」月報〉訳者のことば、翻訳よもやま話、下戸/教師としての小泉八雲/秋成小見/『万霊節の夜』について/解題/「われわれ自身が一個のghostである」=垂野創一郎
  • 高倉健、最後の季節。
    3.5
    「僕のこと、書き残してね」―― 2014年正月。いつも、出された食事を残さないことを心がけている「剛さま」(貴月は高倉健のことをそう呼んでいた)が、珍しく食事を残した。 2月、風邪のような症状を訴え、急速に体調が悪化していく。 病院に行きたがらない高倉を、泣き落としで無理やり連れていき、さまざまな検査を行う。 下された診断は「悪性リンパ腫」。 高倉は尋ねた。「何もしないとどうなるんでしょうか」。医師の答えは、「死にます」。 そこから、高倉と貴月、二人三脚での闘病が始まった――。 同年11月に死去するまで、何があったのか。二人の間で、どのようなやり取りが交わされていたのか。 そして、最後の一年を書ききるために、なぜ8年の歳月が必要だったのか。 人知れず、稀代の俳優に17年寄り添った女性が綴る手記。 ◇目次◇ コロナ禍をみつめて まえがき 第一章 冬うらら 第二章 花曇り 第三章 青時雨 第四章 夏の霜 第五章 山眠る あとがき 高倉健、最後の手記 スペシャル寄稿 編集部からの10の質問に高倉健自らが筆をとった高倉健一問一答 高倉健 没後の活動記録 2014~2023
  • 子どもの発達障害とソーシャルスキルトレーニングのコツがわかる本
    3.3
    1巻1,599円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎先生や保育士などの「教育者」 ◎発達障害のお子さんをもつ「保護者」に最適な入門書! ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、「あいさつをする」など、対人関係等で必要なスキルを身につける練習を意味し、発達障害の子どもたちへの効果的な支援方法とされています。 本書では、「発達障害の子どもの特徴」や「必要なスキル」などを紹介したうえで、学校や家庭などで実践できる「トレーニングの考え方とコツ」をまとめました。
  • ドキュメンタリーの舞台裏
    3.8
    『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』『ぼけますから、よろしくお願いします。』…… 話題作の数々はこうして生まれた。 第一線監督の明かす実践的制作術。 作り手をめざす人、現役のテレビ・映画人、そしてドキュメンタリーを愛するすべての人たち必読! 是枝裕和監督推薦。 「大島新のこの等身大の自伝は、自身の制作過程を丹念に辿りながら、むしろそこには自らを鏡にした映像制作史が映し出されている。同じ時代を彼とは少しだけ違う場所で生きて来た私にとってはそのことが大変興味深かった。ファインダーの外側を捉える目を持つ彼は、きっと生来のドキュメンタリー作家なのだろう。」
  • 女芸人の壁
    3.7
    女性芸人といえば、当たり前のように「ブス」「デブ」「非モテ」をいじられ、 そこで強烈なインパクトを残すことが成功への足がかりとされてきた。 しかし、持って生まれた容姿や既婚かどうかといった社会的属性などを 「笑う」ことに対して、今、世間は「NO」という意思表示をし始めている。 上沼恵美子、中島知子、青木さやか、Aマッソ・加納愛子…… 「個人としての感覚」と「テレビが求めるもの」、そして「社会の流れ」。 三つの評価軸の中に揉まれながら生きてきた女性芸人たちへの 「文春オンライン」連続インタビュー企画「女芸人の今」を、 書き下ろしのコラム5本と特別対談を加え書籍化。彼女たちの葛藤を通じて、 日本社会における女性の立ち位置の変遷を追う。 <登場する女芸人>山田邦子、清水ミチコ、中島知子、青木さやか、ホルスタイン・モリ夫、鳥居みゆき、日本エレキテル連合、Aマッソ・加納愛子、納言・薄幸
  • ひとりじめ
    3.6
    浅田美代子は、樹木希林さんの人生の、一番弟子だった。 ――林真理子 「美代ちゃんが私の人生の語り部になってね」 いつものように、二人でご飯を食べながら会話をしている最中に、希林さんが突然そう言った。 そこにどんな意図があるのかわからずに、驚き、困惑した。 「なに言ってるのよ。それに、希林さんの周りにはもっとふさわしい人がいっぱいいるでしょう? 私なんか、言葉もそんなに知らないし」 「いいんだよ。あなたが私のことをいちばん知っているんだから。気持ちがあれば伝わるんだよ」 (本文より) 姉であり、母であり、親友だった樹木希林さん。ずっと「ひとりじめ」にしてきた希林さんとの思い出と、青春の日々を綴ったエッセイ。 〈目次〉 となりの美代ちゃん、希林さんに出会う かけがえのない女友だち 夜遊びと人間関係 老いに抗わない女であるために 結婚のこと ロックな男とフォークな男 久世光彦さんとの決別と再会 少年のような西城秀樹さんのこと 冬は河豚、初夏はさくらんぼ 希林さんと裕也さん――不可解な熟年夫婦 身勝手な愛 私の中の悪女 忘れられないプレゼント 役の人生を積むこと いくつもの恋をしてきた 離婚のこと 明石家さんまさんとのご縁 父親を許せなかった 人生最愛のパートナー・4匹の犬たちのこと “おひとりさま”の明るくて新しい生き方 母を見送って 自分の命も、ものの命も使い切る 永遠の住処をともに探して 希林さんの終活 希林さんとのお別れ 縁は運であり運命だから あとがき
  • ビストロ・パ・マルのレシピ帖 ドラマ「シェフは名探偵」(原作:近藤史惠)公式レシピ・ブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近藤史恵原作『タルト・タタンの夢』、『ヴァン・ショーをあなたに』、『マカロンはマカロン』(創元推理文庫刊)のテレビ・ドラマ化『シェフは名探偵』(TV東京 西島秀俊主演)の公式レシピ・ブック。ドラマの料理監修者が原作およびドラマ内に登場するビストロのフランス料理を家庭でも再現できるように、レシピ化。オールカラー。アミューズ、前菜、メイン。デセールが、まさに再現可能になった素敵な一冊。西島秀俊演じる三舟シェフの味をあなたご自身の手でどうぞ。ドラマの西島秀俊、神尾佑、濱田岳、石井杏奈等の写真、コメント等も収録。/【目次】■アミューズと前菜 Amuse-bouche et Entrées/あさりと枝豆のジュレ/ドライフルーツとラム酒風味クリームのカナッペ/ゴルゴンゾーラ・ムース/オリーブのパネ/ナッツ入りの田舎風パテ/スモークサーモンとグレープフルーツのサラダ/アスパラガスのビスマルク風/温製シェーブルのサラダ/フォアグラのテリーヌ 洋梨と白みそ、柑橘風味/フォアグラのポワレ 大根のキャラメリゼ添え/カリフラワーのポタージュ/ズッキーニとかにのお菓子仕立て/◆Spécialité◆ ヴァン・ショー/ブランダード/サーモンのグリビッシュソース/ピペラード/スープ・オ・ピストゥ/ポワロー・ヴィネグレット/ラタトゥイユ/ピサラディエール/◆ビストロ・メニューの選び方◆/■主菜 Plats/鴨のポワレ カカオと赤ワインのソース/鶏肉のフリカッセ/仔羊のロースト スパイス風味/豚肉の煮込み トマト風味/豚足のガレット/鴨のコンフィ じゃがいものソテー添え/カスレ/◆Spécialité◆ コンフィ/ブイヤベース/鮮魚のポワレ オレンジ風味のブール・ブランソース/仔羊と春野菜の煮込み/仔羊のカレーソース/鴨もも肉のポトフ/ベッコフ/牛肉のドーブ/ミロントン/◆フロマージュの楽しみ方◆/■デザート Desserts/コンポート/イル・フロタント/タルト・オ・ショコラ/マカロン・ダミアン/フラン・パティシエ/タルト・タタン/ガレット・デ・ロワ/◆ビストロ・パ・マル スタッフ表◆
  • 後列のひと 無名人の戦後史
    3.7
    最前列ではなく後ろの列の目立たぬところで人や組織を支えてきた人々の物語。良く生きた人生の底にはその人だけの非凡な歴史がある。
  • 完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録
    3.6
    警視庁捜査一課の「取調室」 “伝説の刑事”と容疑者の息詰まる対決! 「完落ち」とは、全面自供すること。したたかで狡猾な犯罪者と警察はどう戦っているのか。 「取調室」という密室での緊迫したやりとりを初めて明らかにした本格ノンフィクションです。 生々しい現場を語るのは、警視庁捜査一課の幹部だった大峯泰廣氏。ロス疑惑、宮崎勤連続幼女誘拐殺人事件、 オウム真理教地下鉄サリン事件など、数多くの大事件の捜査に携わったことから、大嶺氏は“伝説の刑事”と呼ばれるようになり、 “落としの天才”として周囲の信頼を勝ち取ります。著者の赤石晋一郎氏は2年以上も大峯氏に取材を重ねました。 大峯氏はいかにして容疑者を落とすのでしょうか。 犯罪者の背景を丁寧に解き明かし、相手の表情をうかがいながらベストのタイミングで、こちらの手の内を明かすテクニックは、 まさにプロフェッショナルの技。宮崎勤事件では、彼が嘘の証言で漏らした「有明」という地名を突破口に自供へと導き、 宝石商殺人事件では、元警察官だった容疑者のプライドを刺激する一言で一気に自白へと持ち込みます。 緻密な計画殺人者から、冷血きわまりない殺人犯、愛憎に翻弄された犯罪者まで、刑事と犯人との壮絶な闘いのドラマが次々に展開します。 大峯氏は後年、世田谷一家殺害事件の捜査をめぐる警察上層部の方針に納得できず、定年を前に自ら警視庁を去ることになりました。 現場の状況から、大嶺氏にはある“犯人像”が見えていたのです……。大峯氏が職を辞した経緯も、本書で明らかになります。
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室
    4.6
    よくわからないまま働き始めた君へ、「働き方のモヤモヤ」に答えを出す! 『ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』著者が物語で贈る、「幸せ」と「仕事」を巡る12の講義 News Picks取締役 佐々木紀彦氏推薦 「すべての20代、30代に読んでほしい」 新人社員サカモトは自分が働く意味を見出せずにいた。 「このまま今の会社にいていいのか?」 「自分の価値とは何なのか?」 そんなサカモトや同期たち、新人社員の前に 伝説の人事部長「石川さん」が姿を現した――。 寓話から仕事や働き方に光を見出す 新感覚ビジネス小説!
  • 「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと
    4.3
    2019年12月20に全国ロードショーの『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。 2016年の『この世界の片隅に』の公開前から各所で行われた、片渕須直監督と漫画家・こうの史代の4年に及ぶ数々の対談を記録する。 すずという女性、呉の記憶、家族のかたち、戦争、絵を描くこと…マンガとアニメ――。 漫画原稿、最新アニメビジュアル、設定資料、取材写真……、精緻に構築された作品世界を原作者と監督がめぐる旅。 ――こうの 誰しも自分が主人公で、世界の真ん中にいて……みたいに感じがちなんですけど、ふっと心の底で誰かを思い出したりするときに、それは片隅な気がするんです。 ――片渕 いろいろなことを考えたり思ったりして生きていますけれど、もしその人がいなくなったときに、その人の「想い」って残らないと思うんですよ。 すずさんにしても、後に残るものはほんの一部しかない。だけど、「本当はこの人の中にはこんなものがあるんだよ」というのを見てあげる……と、そういう物語な気がします。 〈本文より〉
  • 造物主の掟
    4.4
    およそ100万年の昔、異星の自動工場宇宙船がはからずも新星爆発を起こした星をかすめ過ぎた。その影響で電子回路に損傷を受けた宇宙船は、航空図にも載っていない衛星に自動工場を建設した。時は移って21世紀初頭、地球から放たれた無人探査機は、土星最大の衛星タイタンに着陸し、驚くべき映像を送ってきた。それは、異星船の機械が発達、進化したロボット生物の世界だった。さっそく調査のため有人宇宙船が赴くことになった、各人、各組織、各国の思惑を乗せて……。『星を継ぐもの』を超える、これがホーガンの最高傑作!!
  • 鬼滅月想譚 『鬼滅の刃』無限城戦の宿命論
    5.0
    『鬼滅の刃』無限城での戦いを徹底分析! 鬼殺隊と上弦の鬼は、悲しみの対決の中で何を考えていたのか? ◆なぜ、猗窩座の“最後の決戦”に冨岡義勇が必要なのか? ◆猗窩座と煉獄杏寿郎、「病の親」への対照的な想いとは? ◆なぜ、胡蝶しのぶは童磨の“特別な人”になったのか? ◆黒死牟と悲鳴嶼行冥の「不滅」への想いとは? 悲しみの対決に込められた「意味」を紐解く。 【本書の構成】 1章:猗窩座 vs 竈門炭治郎 2章:猗窩座 vs 水柱・冨岡義勇 3章:猗窩座 vs 炎柱・煉獄杏寿郎 4章:童磨 vs 胡蝶しのぶ 5章:童磨 vs カナヲ・伊之助 6章:獪岳 vs 我妻善逸 7章:黒死牟 vs 岩柱・悲鳴嶼行冥 コラム:甘露寺蜜璃、伊黒小芭内、時透無一郎、不死川実弥・玄弥ほか
  • 食べて強くなる! アスリート中高生の部活弁当
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、中高生の部活動やクラブ活動において、体力や集中力を最大限に発揮するための「食育」の重要性が注目されています。しかし、多忙な親世代にとって、栄養バランスの取れたお弁当を毎日準備することは大きな課題です。本書では、簡単でおいしい、スポーツをする中高生向けの栄養満点なお弁当レシピを多数紹介しています。アスリートの食事情報を専門に扱う株式会社アスリートフードマイスターが監修し、アスリートの「食」と「身体」について深く理解し、スポーツのための食事学の基礎知識を充実させています。
  • 本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
    4.1
    本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 〈本書に登場する方々〉芹澤連 マーケティングサイエンティスト/嘉登隆 元・高校国語科教諭/田口幹人 未来読書研究所/けんご 小説紹介クリエイター/粕川ゆき いか文庫/瀬迫貴士 ページ薬局/内沼晋太郎 ブック・コーディネーター/高木三四郎 プロレスラー/伊野尾宏之 伊野尾書店/有地和毅 ひらく 日本出版販売/花田菜々子 蟹ブックス/森本萌乃 Chapters書店/山下優 青山ブックセンター本店(敬称略)
  • なぜ中国は台湾を併合できないのか
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    2024年1月、中国と日本・アメリカを巻き込むアジア最大のイベント「台湾総統選挙」。筆者は前哨戦となった2022年の台湾統一地方選挙をはじめ、李登輝、陳水扁時代にさかのぼる「民主化の奇跡」の足跡と現在をルポ。独裁者・習近平主席の悲願である「中台統一」が挫折に終わる理由を伝える。故・李登輝総統は1990年代、中国と台湾の関係を「特殊な国と国の関係」とする「二国論」を打ち出した。台湾の憲法改正以来、中台関係は国家と国家の関係として位置付けられる、という認識だ。すなわち「一つの中央政府と一つの地方政府」という「一つの中国」の内部関係ではない、と。李登輝は当時、過激な独立主義者として中国から轟轟たる非難を浴びた。しかし2020年代の今、台湾人にとって上記の見方はもはや自然なものとなっている。2016年からの6年間、蔡英文政権のあいだに浸透した概念「天然独立」(今さら独立を主張しなくても、すでに独立している状態)がまさにそれである。中国と異なる「対等な主権国家・台湾」のかたちは、台湾総統選挙の結果によって動かし難いものになるだろう。ロシア・ウクライナ戦争やアメリカの情勢、台湾国内で広がる「疑米論」の行方ほか、壮大な時間と地政学的スケールで描く渾身の台湾論。 〈目次より〉序章 台湾のコロナ対策はなぜ成功したのか 第1章 台湾民主化という「奇跡」 第2章 民進党政権が定着させた「台湾アイデンティティ」 第3章 蔡英文政権の変貌 第4章 2024年の総統選挙と台湾の未来 第5章 習近平「一つの中国」の失敗
  • 徹底検証 沖縄密約 新文書から浮かぶ実像
    4.0
    沖縄返還から半世紀、核をめぐる日米の「密約」を示す新文書が見つかった。朝日新聞編集委員が、紙面では伝えきれない文書の内容・意義と佐藤首相の「密使」若泉敬氏の動きを深掘りする。さらに「カネ」に関する密約を暴いた西山太吉・元毎日新聞記者への生前最後のインタビューを掲載。
  • 美容・健康・免疫力アップからだづくりに欠かせない たんぱく質のきほんとレシピBOOK
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱い視線が注がれている「たんぱく質」は現代の簡易な食生活では不足しがち。シニア世代にもフレイル予防にと注目され、美容、健康、体力づくりにと、重要であるたんぱく質を詳しく解説する本。ただやみくもにたんぱく質を摂取しろというのではなく、効率的な取り方についてもレシピとともに紹介する。
  • 芸能の不思議な力
    3.7
    芸能と平和が狂おしいほど一心同体であることを願っている、優しいなかにしさんの本。面白くて一気に読んだ。涙も出た。おすすめしたい!―――黒柳徹子 絶望を抱えた歌姫が至高の性愛を歌う。悲しみもだえる者が星と輝く。虚と実の間にいちばん深い歓びが花開く――。 芸能を、人間の最も素晴らしい表現ととらえるなかにし礼が、その神髄を語り尽くす。ひばりと裕次郎への追想文を含む、入魂のエッセイ集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • データで見る太平洋戦争 「日本の失敗」の真実
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争指導者たちの愚かさの本質とは?国民に押しつけられた犠牲の実態とは? 太平洋戦争を各種統計・データを通じて、客観的、かつグラフィカルに振り返る。数字が語る真実が、美化された「戦争神話」を打ち砕く。 デジタル毎日上で大きな反響を呼んだ連載「数字は証言する~データで見る太平洋戦争」を書籍化。半藤一利氏、保阪正康氏、ドナルド・キーン氏をはじめ、各界著名人の戦争体験インタビューも収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • どの銘柄をいつ買うべきかわかる ファンダメンタルズ大全(池田書店)
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンダメンタルズ=国や企業の経済活動状況を示す基礎的な要因のこと。本書は、企業の決算書や経済指標を見て、「企業がもつチカラ」を読み解き、業績や経済状況をもとに投資すべき銘柄が判断できるようになる一冊。弊社刊「株価チャート大全」と対になるような本です。 【この本だけの特徴】ファンダメンタルズに関する実用的な事典 数多くある「企業の指標」をひとつひとつ辞書的に解説し、各テーマについて見開きでまとめたり、検索性が高い紙面となっています。 ●株価を動かす数値100分析を、チャート図で詳しく解説。 ●「売り」「買い」のサインとなる判断基準をビジュアルで解説。 ●投資家心理、要人の発言をイラストを用いて解説。 ●数字や指標を見るうえで特に注目すべきポイントをプロの視点で解説。 ●「実践アドバイス」「プラスαの情報」「投資格言」「心構え」。踏み込んだ情報も。
  • Z世代に学ぶ超バズテク図鑑
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitter、Instagram、TikTok、YouTube……マネるだけ! 掲載事例200超! どんどん売れて、みるみる広まる「ヒット確定」SNSマーケティング術。いまや企業・個人のPR戦略にSNSを活用するのは常識。SNSでバズることで、数々のヒット商品も生まれています。一方、WEB戦略に注力しても結果が芳しくない企業も見受けられます。また、SNSやYouTubeを使って商品やサービスを宣伝したくてもどうやればいいのかわからない、そもそも広告のためにかける予算はほとんどないという広報担当者は多いと思います。本書では、商品やサービスを知ってもらいたい、買ってもらいたいという会社・個人に向けて、「Z世代のインサイトを理解し、SNSで拡げる」マーケティングメソッドを多数紹介。「ズバヤン」「さりげなLGBTQ」「失敗リアリティ」といった、すぐにマネできる「Z世代のインサイトと解決策」、Twitter、Instagram、TikTok、YouTubeそれぞれの参考事例を挙げながら、Z世代のあいだで話題になり、商品・サービスを選んでもらうためのポイントを解説します。
  • 豊田章男の覚悟 自動車産業グレート・リセットの先に
    3.9
    電気自動車に乗り遅れたと言われていたトヨタの突然の全面参入宣言。トヨタはEVに間に合うのか? EVと並ぶ水素自動車の未来は? 豊田章男氏が私費も投じるウーブン・シティの全貌とは? 2009年にトヨタ自動車社長に就任した章男氏は社長としての第2ステージとして、トヨタと自動車産業をどこに向かわせるのか。その深謀を解き明かす。
  • 売れる数字 組織を動かすマーケティング
    4.2
    マーケティング戦略を机上論にしないためには「3S=戦略・戦術・数字」で売らなければならない。特に重要なのが、目標となる「数字」の立て方。数字を使わないと、成功と失敗の違いがわからず、評価もできず、ノウハウが蓄積しない。「優れた数字」が、戦略と戦術の一貫性を生み出し、ビジネスの成功へと導く。「3K(=カン、経験、気合)」営業から、3S営業へ。「がんばっているのに売上が伸びない」という会社やあなたの悩みを解決する1冊!
  • 2つの扉
    4.5
    「まさかの時代」を生きている私たち  2019年末、中国の武漢で新型のコロナウイルスが発生した事実が報道されたとき、いったい誰がその後の世界的混乱を想像できたでしょうか。  それは、多くの人にとって、「まさか、こんなことが起こるはずがない」ことだったのではないでしょうか。  新型コロナは、それまでのコロナウイルスの常識を超えて、瞬く間に世界中に拡散。約550万人(2022年1月現在)の人命が失われただけではなく、巨大な経済的損失をもたらし、さらには各国で人々の生活行動を激変させました。  私たちが生きているのは「まさかの時代」──。  「この時代に、まさかこんなことが……」と思うことが現実になってしまう。何が起こるかわからない、何が起こっても不思議ではない、予測不能の時代なのです。  あなた自身の現実はいかがでしょうか。日常生活も、仕事も人生も、この2年間で大きく様変わりしてしまったという人は少なくありません。(略) 「究極の選択」が鍵となる  コロナ禍が図らずも明らかにしたのは、未来は常に人間の予測を超えているということであり、これまで人間社会を揺るがしてきた出来事は、世界がいつの時代も人間の想像を超える衝撃をもたらしていたことを教えているのです。(略)  つまり、私たちは、これまでも、そしてこれからも、何が起こるかわからない、何が起こっても不思議ではない世界を生きてゆく──。  「まさかの時代」は、ずっと続いてゆくということなのです。  では、私たちは、そんな世界をどう生きてゆけばよいのでしょうか。  その鍵となるのが、「究極の選択」──。どんな時代に生きようとも、人間にとって、逃れることのできない究極の選択があります。  今日、人々は、その選択をほとんど意識していないかもしれません。  それは、ある意味で「忘れ去られた選択」とも言えるものです。  その究極の選択とはいかなるものなのか。そして、その選択の向こうに広がる世界をどう生きてゆけばよいのか。それを明らかにするのが本書の目的です。 (本書「プロローグ」より)
  • ボッチャの赤いりんごの木
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラマ撮影中の事故で脊髄損傷を負った著者が口で描いた絵本。主人公はゾウのボッチャ。自転車が大好きでたくさんの仲間に囲まれていたボッチャだったがある日、大事故に見舞われる──。自身が再び笑おうと決意するまでの心の動きを投影する。
  • ニュートリノ 小さな大発見 ノーベル物理学賞への階段
    5.0
    地下深い研究施設スーパーカミオカンデでの観測によってノーベル物理学賞に輝いた梶田隆章さん。その研究を語る肉声とともに、取材を続けてきた朝日新聞記者が、ニュートリノ振動とは、授賞式、生い立ち、研究史、さらに日本科学の危機について解説する。
  • 国民義勇戦闘隊と学徒隊 隠蔽された「一億総特攻」
    5.0
    女性や少年も含めた一般国民を戦闘員として動員する「国民義勇戦闘隊」。敗戦間際の1945年、本土決戦に備えて組織された部隊の新資料が、戦後70年以上経て発見された。「1億総特攻」の戦闘が寸前まで迫っていた実態を第一級の資料が示す。
  • どこからか言葉が
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    路地裏に迷い込む感覚、ふと思い描かれる天使の姿、机に有る「物」……日々の生活から浮かび上がってくる、豊かなことばたち。2016年9月より毎月、朝日新聞夕刊で現在も連載中「どこからか言葉が」の詩52篇を編む。
  • 中学受験から高校・大学受験まで役立つ 親がやるべき受験サポート
    4.2
    受験界のカリスマ、佐藤ママときょうこ先生による初のコラボ本! どんな偏差値帯の子でも「親がやるべきこと」は決まっています。今日から実践できる「ママがするべき受験サポート」のノウハウ満載! 中学受験から大学受験まで使えます!
  • どんなストレス、クレーム、理不尽にも負けない 一流のメンタル 100の習慣
    3.5
    飛行機という密室、クレーム、厳しい人間関係、昼夜逆転の時差……。過酷な仕事を優雅にやり抜くCAというメンタルソルジャーを6000人育てた元管理職教官が教える「心と体の整え方」。礼節は心を守る最強の武器になる!
  • いないことにされる私たち 福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」
    4.0
    「住宅提供を打ち切られれば暮らしていけない」「なぜ避難者数に私は数えられないのか」。甚大な被害を及ぼした福島第一原発事故──避難者たちは、国の政策に翻弄されながらこの10年をどう過ごしてきたのか、その実態に迫る。
  • デジタル技術で、新たな価値を生み出す DX人材の教科書
    3.3
    2021年、デジタル庁新設とともに注目を浴びるDX。デジタル技術活用は企業にとって重要な成長戦略になっているが、人材・組織はどう育てればよいのか。官公庁・大手企業を多数クライアントに持ち、若き起業家が最前線を解説する。
  • 国防と教育 自衛隊と教育現場のリーダーシップ
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    マネジメント(管理)だけではなく、リーダーシップが発揮されれば、すべての組織は変わる! 女性自衛官の道を切り開き、1等海佐から公立高校の校長へ。自衛隊と学校という場で学び、活かしてきたリーダーの本質とは。組織を動かし、人を動かして任務にあたるという文化が、自衛隊と学校とでは大きく異なる。とはいえ、最終的には高い志、夢や希望が持てるという、やりがいのある職場環境づくりが大切だということには変わりない。そのために必要なのは、優れた見識のあるリーダーである。ピラミッド式の組織である自衛隊とナベブタ式の組織である学校という、両極端の組織のリーダーとして様々な事案に取り組んできた著者が、その成功体験や失敗をもとに実学としてのリアルなリーダーシップ論を紹介する。人心を把握し、結果を出すための統率とは何か。企業や団体、地域、スポーツ界など、人と人が結びついて成り立っている、あらゆる組織で必ず役立てる一冊。
  • 三男一女東大理III合格! 佐藤ママの子育てバイブル 学びの黄金ルール42
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    子ども4人全員を東大理・に合格させた 佐藤ママ が、子どもを賢く育てる秘訣をまとめた、現代の 子育てバイブル 。親としての自信の持ち方、携帯電話との距離感、学校や塾との向き合い方などで悩んだときに頼りになるプロママの指南書。
  • 金子と裕而 歌に生き 愛に生き
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    2020年4月放送開始のNHK連続テレビ小説「エール」のモデルとなった古関裕而・金子夫妻の物語。心優しい作曲家の夫・裕而と、裕而を支えオペラ歌手という夢もあきらめない前向きな妻・金子。激動の時代を生きた夫婦の愛の物語
  • 精神科医がみた老いの不安・抑うつと成熟
    5.0
    日常のさりげない腰痛、風邪、些細な人間関係のトラブルをきっかけに妄想、不安障害、うつ病として表れる老年期の心理的な特異性とは? 背後にある老いとは? 多彩な精神症状を診てきた、老年精神医学の第一人者による、豊富な臨床を踏まえた処方箋。
  • 自分を知る力 「暗示の帽子」の謎を解く
    4.7
    「自分を知る力」が私たちにとって、どれほど大切なものなのか──。それは、人生最強の力と言っても過言ではありません。人生とは、願いと目的を見出し、それを手にするためのクエスト(探求)です。しかし、自分を知ることがなければ、私たちは自分が本当に求めていること、本当に願っていることさえ見出すことはできません。人生で出会うことになる多くの人々と深く理解し合い、友情を結ぶことを何よりも大切に思っている人も少なくないでしょう。でも、自分を知ることなく、人と本当に理解し合うことは困難であり、ましてや真の友情を結ぶことなど不可能です。今、世界は、これまでにない激動の時代を迎えています。解決困難な問題や課題が山積し、ときにその因果関係を紐解くことさえむずかしいほど、複雑な要素が乱反射しています。それでも、その核心を担っているのは人間──。数えきれない人間が様々に結びついては多種多様のはたらきに就き、互いに大きな影響を与え合って、すべてを生み出していることは確かでしょう。自分を知る力とは、人間を知る力。そして、人間を知る力とは世界を知る力にほかなりません。自分を知り、人間を知ることによって、私たちは、自分の中に複雑で予測不能な世界を生きる最大の手立てを手にすることになるのです。本書は、本当に人生を変えようと願っている人々のための本です。本書によって、1人でも多くの方が、自分を知る力を養い、「暗示の帽子」を脱いで、善我を育み、さらに真我──オリジナルな自分を発見してゆかれることを心から願ってやみません。(本書プロローグより抜粋)
  • ももクロ青春録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート2018-2019
    5.0
    公式記者が知られざる舞台裏を明かす唯一無二の密着リポート第6弾! グループ結成10周年を迎え、「4人」の新たな形を模索するももクロ。そしてファンと交わした「10年後の約束」とは──? メンバーや関係者へのインタビューも収録!
  • 稼ぐAI 小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ
    4.1
    人工知能(AI)は万能ではない。AIができるのは、あくまでも「部分的な自動化」。では、どんな自動化だったら、AIは対処できるのか? AIが対処可能な自動化を五つに分類したうえで、事例を交えつつ、小さな会社などでもできるAI活用法を解説。
  • 島津四神伝 戦国屈強兄弟の九州統一軍記
    4.0
    時は戦国末期――。日本六十余州最南端に屈強を誇る大名がいた。鎌倉時代より薩摩・大隅・日向の三州を治めてきた島津家である。その志は四人の兄弟たちに受け継がれた。当主である長男・義久の下に、次男・義弘の采配、三男・歳久の知略、四男・家久の勇武、そして家臣団の奮戦をもって大友氏や竜造寺氏などを撃破し九州全土を席巻するまでに至り、天下人・豊臣秀吉と対峙することとなった――。最新資料を基に、戦国最強の島津四兄弟を描きぬく書き下ろし長編時代小説。
  • 人生が劇的に変わる! 木村塾の奇跡
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    30数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。
  • 部下が自分で考えて動き出す 気づかせる技術
    4.3
    著書累計70万部「インバスケット」シリーズ著者による全く新しいマネジメント書! 「らしくないね」「で、どうしたい?」など、相手に気づかせることで自発的に行動を変え、成長させるフレーズやコツをストーリー形式でわかりやすく解説。
  • ウエザ・リポート
    3.6
    初めて自分の作品が一冊に纏まって本屋の店先に並んだときの喜びと戸惑い、主婦業をしながら台所の片隅で原稿執筆をする日々の中で繰り広げられる、編集者との軽妙なやりとり。時代小説家の日常とは……。生まれてからずっと住みつづけている函館の地、日々の暮らしの中で心引かれたできごと、江戸時代への思い……。本書は、10年にわたって、書き綴ってきたエッセイを集めた、著者、初のエッセイ集。ウエザー・リポート(天気予報)をもじったタイトルの通り、熱く語っていたり、冷めていたり、そのときどきで違うさまざまな気分、さまざまな素顔がつまった一冊。
  • 1%の成功をつかむ、99%の準備力
    4.0
    日本サッカー協会技術委員長として世界的名将を招聘し、現在は快進撃を続けるJ2レノファ山口監督の著者初にして前代未聞のビジネス書。千載一遇のチャンスをモノにする「準備力」の身につけ方と実践法をエピソードとともに明かす。
  • 母、野際陽子 81年のシナリオ
    4.3
    肺がんを患いながらも、亡くなる1カ月前までドラマ『やすらぎの郷』の撮影に参加した野際陽子さん。野際さんが息をひきとる瞬間まで立ち会った愛娘の真瀬樹里さんだけが知る「素顔」を描く。貴重なプライベート写真も収録。
  • メンタル医療革命 社会が変わり、病気も変わり、病院も変わる
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した!
  • アメリカの原爆神話と情報操作 「広島」を歪めたNYタイムズ記者とハーヴァード学長
    3.7
    米国民にいまだ理解が広がらないヒロシマ・ナガサキ。五つの原爆神話を信じるからだ。事前に投下警告があった、日米100万の命を救った、放射能の影響は全くないなど、あり得ない神話を作り広めた国・科学者・ジャーナリストの暗躍をあぶり出す。
  • 運命の歌のジグソーパズル TOKIKO’S HISTORY SINCE 1943
    4.0
    歌手・加藤登紀子が波瀾万丈の人生を書き下ろす自伝の決定版。「百万本のバラ」「知床旅情」といったヒット曲が生まれた背景と自身の半生を重ねる。知られざるエピソード満載。
  • 東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本 人生が変わる授業
    3.9
    1巻1,600円 (税込)
    正解のない時代を生き抜くために必須のチカラ。「数字を比べる」「数字を作る」「数字の意味を知っている」一生役立つ3つの武器が身につく一冊!! 本書は、東京大学→JAXA→人気数学塾塾長と、数字のチカラを武器に人生を切り開いてきた著者による「数に強くなる」ための本。これまで20年以上、多くの学生や社会人の個別指導で実績を残し、数に弱い人がどれだけ数字にコンプレックスを持っているかを熟知した著者が、数に強くなるためのノウハウをマンツーマンの授業をするかのように語りかける。数字を通して今まで見えなかったものが見えるようになり、思考プロセスの中で数字が最も確かな拠り所になるという知の革命によって、あなたの人生は大きく変わる! 【おもな目次】 第1部 準備篇/第2部 教養篇 ●1時限目 算数 ●2時限目 社会 ●3時限目 自然科学 ●4時限目 芸術/第3部 技術篇 ●5時限目 数字を比べる ●6時限目 数字を作る
  • 新版「生体解剖」事件 B29飛行士、医学実験の真相
    4.0
    昭和20年5月、九州上空にて、海軍戦闘機「紫電改」の体当たりによって墜落したB29爆撃機の飛行士12名。彼らは大きなケガを負うこともなく、捕虜になった。しかし、戦局の悪化と度重なる空襲により、捕虜の処遇に困っていた西部軍司令部は、九州大学医学部OBの軍医に処置を一任する。やがて、飛行士たちのうち8名が九大の解剖室に運ばれ、「肺摘出」「心臓摘出」「脳の切開」といった医学実験の犠牲となった。しかも、生きたまま麻酔を打たれ、輸血に代わる「海水注射」も打たれながら……。人間の命を救う立場にある医者が、なぜ凄惨な行為を行ったのか。責任は軍部にあるのか、医者にあるのか。原爆で死んだことに偽装した事件が、なぜアメリカにばれたのか。そして戦犯裁判の結末は? 戦後、日米を震撼させた悲劇の真相を克明に追ったノンフィクション。昭和54年の発売とともに大反響を呼んだ名著が、戦後60年目に甦る!

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  • ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツイッターやインスタで大人気! 酒と美味しいものをこよなく愛する著者が、じつは長年、偏愛し続けてきたのが「薬味」。ツレヅレハナコ流の薬味の楽しみ方は、(1)脇役でなく主役級にバサッと使う! (2)和食にディル、洋食にみょうがなどボーダレスに楽しむ! というもの。著者が毎週のように作っているド定番のつまみ、旅先で感激した味を再現したつまみ、酒がススむごはんものなど、いずれも簡単に作れて美味しいレシピばかり。しそ、ねぎ、みょうがなど日本のものから、ディル、ミント、パクチーなど異国のものまで、東西の薬味を効かせた絶品つまみが95品! 薬味は好きだけど、「お値段が割高」「シャレた料理すぎる」「使いきれずに余る」――そんなネガティブイメージを持つ方にも、ぜひ試していただきたい。新しい薬味の世界が広がる一冊。新久千映(『ワカコ酒』作者)も熱烈推薦! 「酒に合うに決まっておる。どれから作ってやろうかのう」
  • 世界基準の働き方 海外勤務を拒み続けた私が超巨大グローバル企業の幹部になれた理由
    4.1
    「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc.

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  • 日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか?
    4.2
    〈孫泰蔵氏、藤田晋氏、森川亮氏、推薦!〉12年かけて「日本一働きたい会社」という目標を達成した株式会社ライフルの人事本部長が、成功も失敗もひっくるめて、その全施策を公開する。今後、企業の盛衰は「社員が夢中で働けるかどうか」で決まる。ライフルが、試行錯誤の12年間で10倍以上も成長したことが、何よりの証明だ。組織を良くしたい、変革したいと願う経営者、マネジャー、人事担当者、必読の書。幸福経営学の第一人者、慶應義塾大学前野隆司教授による解説も収録。 ●「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」第1位! (リンクアンドモチベーション) ●「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出!/2017年「働きがいのある会社」女性ランキング第3位! (Great Place to Work?) ●「健康経営銘柄2017」選定! (経済産業省)

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  • 幕末明治 新聞ことはじめ ジャーナリズムをつくった人びと
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    幕末から明治初期にかけて、長崎、横浜、江戸で次々に「新聞」という当時のニューメディアが生まれた。活字も取材網もない時代、近代国家に必須な報道・言論の舞台である新聞が登場するまでのドラマを、新聞発行に挑んだ9人の苦闘の生涯をたどって描く。
  • いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人
    3.7
    GHQが日本に残した負の遺産については、昨年と今年に出版した拙著『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(ともにPHP研究所)で述べてきましたが、本書はそこからさらに一歩進んで、日本社会にはびこった左翼、とくに共産主義や、それにかぶれた反日サヨク思想が無自覚のままに、どれだけ優秀な日本人のDNAを食い荒らし、伝統的な精神や文化的価値観を破壊してきたかに注目しつつ、その陰で暗躍してきたメディアがいかに胡散臭い存在であるかという事実を明らかにします。また、「スパイ天国」たる日本の現状と、日本人が今後の歴史戦、情報戦に勝利するための、少しばかりの提案を披露させていただきたいと思います。かなり蚕食されてしまった状況ですが、いよいよ本格的に、反撃、発信しようではありませんか。(ケント・ギルバート/「まえがき」より抜粋)

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  • [よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101
    3.7
    人とのつながり方、モノとのつきあい方、具体的な考え方――松浦弥太郎が大切にしているルールがこの1冊に。ベストセラー『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』に『しあわせを生む小さな種』を加えた4冊の本のなかから、選び抜いた101のエッセイを再編集しました。人生の地図は、常に一定ではありません。そのときどきによって変化します。だから、地図帳へのメモも常に更新しておかなくてはならないのです。著者・松浦弥太郎が苦労して見つけた現時点でのBESTルールをお教えします。大切なことだからこそ、家族や同僚、知り合いだけでなく、もっと遠くの誰かにも伝えたい、届けたい。そんな思いのつまった本です。

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  • 中川政七商店が伝えたい、日本の暮らしの豆知識
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良に本店を構える中川政七商店は、300年の歴史を持つ高級麻織物の老舗で、最近は日本の伝統工芸や伝統の素材をベースに、現代的なデザインを取り入れた暮らしの道具を集めたセレクトショップを展開しています。伝統工芸品をプロデュース、セレクトしたセンスの良い雑貨、日用品は、多くのファンを集めています。本書では、中川政七商店のバイヤーが日本各地の生産者の方々にお会いするなかから学んだ、工芸の品々を日常で気負いなく使いこなすためのヒントや、知っているようで知らない暮らしの豆知識などを、季節感を楽しむ歳時記とともに紹介しています。毎日が楽しくなるすてきな普段づかいの雑貨や、ハレの日のちょっと贅沢な逸品、ぜひ試していただきたいおやつのレシピ、贈り物に喜ばれるしゃれた実用品など、きっとお気に入りのアイテムと出会えるはず。
  • 選択可能な未来 新版・転生と地球
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    著者は、環境と平和を考えるNPO法人、ネットワーク『地球村』の代表として活躍中の時の人である。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境の現状や、どうすればいいかについて、日本全国で日夜講演活動を行っている。その他、環境意識改革を推進するリーダー的存在として、グリーンコンシューマのための情報発信、途上国の飢餓貧困、災害支援、自立支援、植林支援なども行っている。本書では、自らの若き日からの深い思索に基づいた、人生観把握、社会観把握、環境問題の把握により、現代人がいかなる意識を持って未来に向かうべきかを、わかりやすい筆致で説き明かす。

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  • 日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    なぜトルコは、助けに来てくれたのか? どうして日本は、助けに来ないのか? ――安保法制でも救えない、「日本国民の命」1890年に日本を訪れ、台風で難破したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員を、日本人は必死に救助し、トルコまで送り届けた。それから95年を経た1985年、イラン・イラク戦争で危機に陥ったテヘラン在住の日本人を、トルコが命がけで救出してくれた。「危険だからこそ、我々が助けに行く」――その気概によって、国を越えて命が救われた事実は、我々の胸を打ってやまない。だが一方で、海外にいる邦人を救い出す法整備は後手にまわり、驚くべきことに、2015年の安全保障関連法改正でもなお、自国民の命を「救えない」状況が続いている。海外で危機に陥った日本人は、いかなる困難に直面するのか? そして、日本の近隣で緊急事態が起きた場合、我々は絶望の淵にある他国の人々の命を救うことができるのか? 本書は、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱で死地を脱した数多くの邦人たちを取材し、日本が今も抱え続ける「邦人救出」の問題点を抉りだした。エルトゥールル号遭難の舞台となった和歌山県串本やトルコの描写も交え、「恩返しの奇跡」と「緊迫の脱出劇」の真実を明らかにする、魂が震える感動のノンフィクションである。

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  • 誰がJ-POPを救えるか?マスコミが語れない業界盛衰記
    3.8
    2010年代になり、J-POPはさっぱり売れなくなってしまった。売れているのは3つだけ。AKB48と嵐とK-POPだけである。完全なファンクラブによる組織票の世界だ。いつから、こんな事態になってしまったのか?それはなぜなのか? 近い将来、レコード会社はおそらくなくなるだろう。CDも消えるだろう。音楽業界の闇と利権構造を解き明かす。
  • 勝ちつづけるチームをつくる勝負強さの脳科学 「ピットフォール」の壁を破れ!
    4.0
    わかっているのに、なぜか失敗する。それが「ピットフォール」。日本人がここ一番で勝てない理由はここにあった――。ピットフォールを克服するためには、まず、脳の仕組みを知ること。そうすれば、勝ちつづけるチームが実現できる。 競泳、女子サッカー、女子バレー、フィギュアスケート、柔道など、さまざまなスポーツの日本代表監督、選手を脳科学的指導でメダル獲得に導いてきた脳外科医が説く、日本人の弱みを克服するリーダー・組織論。
  • 日本人の働き方の9割がヤバい件について
    3.6
    なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです!

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  • 猟師、花火師、ときどき祭り 29歳元広告マン――「あんた誰?」からの出発
    3.5
    こんな生き方が面白いと、だれもが本能ではわかっている。冬は鹿を狩り、夏は花火を打ち上げる、そして祭りの世話人としてフランスで名誉市民表彰――。会社を辞め「肩書き」を捨てて4年あまり……29歳若者の暮らしは驚きに満ちていた。猟をはじめてわかった、生き物を「食べ物」に変える苦労と、「活かす」ことの意味。ツテもコネもなしで飛び込んだ花火業界で味わった、自分の手仕事で人を喜ばせることのうれしさ。フランスで目の当たりにした、言葉や文化を超えた温度のあるつながり。職業を越え、国境を越え、「やりながら考える」生き方を選んだ著者が、等身大の筆致でその発見にあふれた暮らしを綴る。

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  • あの日、マーラーが
    3.4
    2011年3月11日、とある演奏会が開かれようとしていた。演目はマーラーの交響曲第5番。しかし14時46分、世界の風景が一変する。震災による混乱の中、それぞれ事情を抱えた楽団員や観客らが選んだ行動とは……。実話を基に人と音楽の関わりを見つめる長編。
  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人
    3.8
    「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読!
  • 今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略
    3.9
    存亡の危機から一転、いまや全国的に知られるブランドとなり、海外市場への反転攻勢の機会をうかがうまでに復活した今治タオル──。その潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡に、産地&企業再生のヒントを探る。「いいモノをつくっているだけでは売れない」は、「いいモノをつくっているからこそ売れる」に変えられる!
  • 斎藤一人 福の神がついてる人 貧乏神がついてる人
    3.0
    【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】わが師匠・一人さんとの出会いからずっと待ち続けていた“そのとき”が、ようやく訪れました。封印すること30年弱、その封印を解き、「本当の一人さん」の姿、いまここに。――著者。本書は、実業家として活躍する斎藤一人さんが秘伝中の秘伝にしてきた「癒しの療法」と、運をよくする方法を紹介するものです。この療法を受けた人たちからは、「体調がよくなった」「仕事がうまくいくようになった」「お金の心配がなくなった」など、劇的に人生が好転したという報告が続々と届いています。自分をいつも「いい状態」で保つための方法がわかる本です。

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  • 龍馬伝説の虚実 勝者が書いた維新の歴史
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    維新以降の日本の「歴史」は、勝者である明治政府によって描かれた。しかし、尊王攘夷思想を肯定する明治中心の歴史観は、国内政治の混乱を招き、後に四度の戦争を引き起こすことになった。薩長同盟を仲介し、倒幕・明治維新を実現したヒーローとして描かれる龍馬。日本近代史におけるその真の役割を検証しつつ、江戸、明治、昭和の歴史を問い直す。
  • ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと
    3.9
    日本企業、反転攻勢の大チャンス到来!鮮烈なる「あれかこれか」の選択をせよ日本は成長センターのど真ん中にいる業績好調な三つの企業群とは?まずは、トップの人事に手をつけよソニーの苦境、本当の理由。雇用のあり方を「G」と「L」に分けよ。チームプレーに勝機あり。ROS、ROE、成長率のトリプルテンを目指せ!巻末には、会社とビジネスパーソンの「稼ぐ力」を見極める「20の質問」を収録。あなたの会社は、どれだ!?16点以上――世界チャンピオン級の「スーパーサラリーマン企業」11点以上――グローバルで戦える「優等生サラリーマン企業」6点以上――じわじわと劣勢に立たされる「並みのサラリーマン企業」5点以下――まったく戦うカタチになっていない「『クソ』サラリーマン企業」グローバルゲームのルールを知り尽くした著者が、世界で勝てる人事・組織への切り替え方を説いた一冊。

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  • 最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか
    4.0
    私は『約束の日 安倍晋三試論』『国家の命運――安倍政権 奇跡のドキュメント』という二冊の安倍晋三氏関連の本を書いているが、本書はそれらの政治ドキュメントとは性質を異にする。私は、本書で、日本人としての精神の構え、言い換えれば、日本を保守するとはどういうことなのかを問い続けた。私の立場は一貫している。政治的には、今ここが日本にとってのギリギリの危機であり、戦場である事。そして、この戦いの総帥として安倍首相ほど相応しい人物はおらず、安倍氏が首相である間に――「最後の勝機(チャンス)」を逸しない内に――、日本を建て直し、守る為の成果を、「一兵卒」として、可能な限り具体的に出さねばならないという事。一方、思想的には、状況に迎合せず、日本とは何か、日本の内政外交の針路をどう定めるかを、あくまで原理的に考え続けるべきだという事だ。

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  • 何があっても、だから良かった 人間を磨き、格を高める経営
    3.6
    背広の行商からスタートし、今や日本中に展開、拡大を続けるAOKIグループ。一体どのように築き上げたのか? 創業者が初めて明かす、成功の秘訣!初心を貫き、基本を素直に愚直にやり続ける人との比較で生きない。自分の信念で生きる。うらやましいという言葉は使わない「えー」と「けれども」は絶対に言わず、結論から話す誰からも好かれようとの意識を捨てる時に断り、悪役になっても、なおかつ人々を惹きつける魅力を持ち続ける毎朝座禅をして、達成の執念を熱く魂に訴えかける etc.創業時の辛酸を舐めたエピソードを赤裸々に語り、何度も陥った経営危機をどう乗り越えたのか、新事業をどのように展開してきたのか、その全貌を明らかにする。創業者自らが半生を振り返り、経営の要諦を100項目にまとめ、すべてのビジネスマンに贈る。

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  • ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。

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  • キャプテンメッシの挑戦
    5.0
    「他の職業を探したほうがいい」母国の熱狂的なサポーターからの容赦ないブーイング――。バルセロナで世界一のサッカー選手になったメッシに課せられた、アルゼンチン代表新キャプテンとしての過酷な使命と感動の成長ストーリー!
  • 取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    あたかも外国が支配していたかのような、売国的な政治が終わり、「日本を取り戻す。」と政権公約した安倍総裁率いる自由民主党が、再び政権の座に就きました。しかしながら、手放しで喜ぶのは、まだ少し早いかもしれません。残念ながら、日本を取り巻く内外の環境は、依然として厳しいからです。わが国は、いまなお国難にあります。正直に申し上げれば、かつて安倍総理が退陣に追い込まれた5年4カ月前と比較して、日本の状況は、むしろ悪化しています。再び政権の座に就いた自民党の安倍総理が果たすべき課題とは何か。安倍内閣を待ち受ける試練とは何か。それらを、若い読者にもわかりやすく書いたのが、本書です。昨年(平成24年)12月の総選挙で初めて安倍さんのことを知ったし、論壇誌など読んだこともない――そうした若い世代の方々にも、ご理解いただけるよう努めたつもりです。(渡部昇一/「まえがき」より抜粋)

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  • 為替デリバティブ取引のトリック リスクヘッジを謳った偽りの金融商品
    3.7
    1~2巻1,600円 (税込)
    近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。

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  • ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。

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  • 中小企業が再生できる8つのノウハウ
    5.0
    不況下でも成長している中小企業の“謎”を解き、多彩な事例をもとに、中小企業再生のルールをわかりやすく解説する。「ビジネスモデルを見直し、資金を調達し、戦略を実行する」ために欠かせないポイントは8つ。特殊な成功物語ではない、すべての企業に共通するルールだから、読んだ次の日から活かせる!経営者、幹部必読の書。
  • 人口減少の経済学 少子高齢化がニッポンを救う!
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。

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  • 刑事の結界
    3.8
    団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。

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  • まいにち、うきうき。和の暦
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    1月は七草に鏡開き、2月は豆まきに針供養、昔からある日本の行事を取り入れて日々のくらしを楽しもう! かわいいイラストとともに行事にまつわるエッセイや、手作りの和グッズを紹介。また、書き込みのできる和暦カレンダーも収録。和のたしなみを、学べて、実践できる1冊。

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  • 今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    国やマスコミがほとんど情報を出さないにもかかわらず、心ある日本人が気づき始めていること。それは、「もういいかげん、日米安保条約のマインドコントロールから脱却しなければならない」ということである。狂乱する国際情勢の中で、アメリカの日本人洗脳工作はますます露骨になってきている。曰く、アジア情勢の危機によるオスプレイ配備。曰く、日本のためになるTPP参加。曰く、いざというとき頼りになる国はアメリカしかない……など、すべて、アメリカのアジア戦略にとって都合のいい言説でしかない。本書では、今、中国・韓国・ロシアなどとの領土問題などに揺れる国民感情を利用して、日本を思うようにさらに操ろうとしているアメリカの戦略を解説する。アメリカの思うツボにはまらないために知っておきたい知識を満載した、本当のことを知りたい人のための必読の一冊である。

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  • スティーブ・ジョブズ 危機を突破する力
    4.0
    iPod、iTunes、iPhone、そしてiPad ――。一度は追放されたアップルに復帰後、斬新なヒット作を次々に生み出し、業績を急回復させたスティーブ・ジョブズ。いかにしてジョブズは危機を突破したのか。アップル出身のコンサルタントがジョブズのノウハウをたった六つの要素に分解、閉塞状況を打破する突破口を指し示す。「景気が悪い」という泣き言は、挑戦しない連中の言い訳にすぎない!

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  • 往復書簡 言葉の兆し
    4.0
    東日本大震災を契機に交わされた迫真の24通。仙台近郊で罹災して以後、被災地から言葉の恢復を探る佐伯と、震災後と戦後の風景を重ねつつも、そこに決定的な違いを見出し、歴史を遡るなかで言葉の危機と可能性を問う古井。大きな喪失感のなかで、いま文学が伝えるべき言葉とは?

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