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何が「働くノン・エリート」を駆り立てたのか? 明治・大正期、旧制高校を出て帝国大学に入るようなエリートになれなかった多くの人々は、どうやって「立身出世」すべきか分からなかった。昭和期、サラリーマンになることで身を立てる人が増えたが、何を拠りどころにして働けばいいかが分からない。会社で「研修」に励んだ彼らは、平成以降の低成長期に入ると、派手な成功を望みづらいなかで、自己啓発やビジネス書の消費者となっていった 。近代日本の歴史の根底には、「働くノン・エリート」の「自己向上」への意欲が、常に「宗教っぽいもの」をまといながら、水脈となって流れていたのだ。明治から現代まで連綿と続く営為の系譜をたどり、“日本資本主義の精神”の展開史を描き出す! 序章 「自分磨き」の志向 第一章 語られた修養 伝統宗教と〈宗教っぽい〉もの 第二章 Self-Helpの波紋 立身出世と成功の夢 第三章 働く青年と処世術 新渡戸稲造と『実業之日本』 第四章 「経営の神様」と宗教 松下幸之助の実践 第五章 修養する企業集団 ダスキンの向上心 終章 修養の系譜と近代日本 集団の中で自分を磨く *電子書籍版には収録していない資料写真が1点ございます。ご了承ください。
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使い捨ての時代が長く続いているが、物を直して使うというかつての日本の精神と技術は、いまでもきっちりと受け継がれている。書籍、眼鏡、靴等の実用品から古文書、茅葺き屋根、赤レンガ建築等の文化財にいたるまでの三十を越える日本各地の修理現場を徹底取材。修理店等の連絡先付き。
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目覚めると名前すら思い出せず、今までの記憶を失くしていた少女に、端整な顔立ちの青年、秋里は「お前の名前は荘曄香。私の許婚だ」と告げる。立派な邸での生活に違和感を覚える曄香だったが、優しく思いやりに溢れる秋里に次第に惹かれていく。が、ある日、秋里の正式な許婚と名乗る琳国の公主、麗媛が邸にのりこんできた。私は何者なの? 悩む曄香に隠された真実とは!?
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「俺はおまえが愛しい。手放したくない。そう言ったはずだ」妖精ラファルに剣で貫かれ、命を失いかけた銀砂糖師のアン。エリルの力で一命を取りとめるも、アンは砂糖菓子を作ろうとして、感覚を失っていることに気づく。エリルの力は、命の代償に大事な能力を奪うものだったのだ! アンは一から修業し直すため、シャルとミスリルと共に、ペイジ工房へ向かうけれど──!? 感動の声が続々の大ヒットシリーズ、怒濤の新展開!!
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「俺様はハイランドで一番幸せな妖精だぞ…だから、泣くなよ」銀砂糖妖精を育てるため、妖精の選定がはじまった。銀砂糖師アンは彼らの素質を見極めようとするけれど、片翼を取り上げられた妖精たちは人間を信じない。計画は中止寸前まで追い込まれ、アンたちは窮地に立たされる。その一方、ミスリルの様子もおかしい。アンとシャルは問い詰めるが、ミスリルはとぼける一方で!? 友として職人として、覚悟が問われる第九弾!!
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間近に迫った新聖祭に向け、砂糖菓子作りに余念のない、銀砂糖師アンと仲間たち。その矢先、ペイジ工房の優秀な職人が襲われた! 襲ったのは、銀砂糖師襲撃事件を起こしていた、美貌の妖精ラファル。しかもアンは、戦士妖精シャルに異常な執着を示す彼に人質にとられ、シャルと共にさらわれることに!! 囚われの身となりながらも、新聖祭を思い気が気じゃないアンだけど…!? 面白さ抜群!! 待望の第六弾!!
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幸福をもたらす砂糖菓子の作り手・銀砂糖師を目指して、美しすぎる妖精のシャルと旅をしている少女アン。銀砂糖師の称号をもらえるのは、年に一度の品評会だけ。今年こそは! と気合いを入れるアンだけど、材料の砂糖林檎は大凶作!! 自分の分を確保するため、アンは砂糖菓子工房に下宿することに。大変な激務をこなしつつ、自分の作りたいモチーフを探すけど!? もう一度、夢が見たくなる物語と大評判!! 待望の第三弾!!
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子供の頃は天使のように可愛かったイケメン高校生の千果にとって、「かっこいい」は地雷ワード。今の自分を醜いと思うあまり、過去の自分のことを誰も知らない高校へ進学したはずが、天使時代を知る恵純と再会してしまう。様変わりした「可愛くない」自分に失望されたくなくて必死で避けまくるけれど、なぜかしつこく追い回されて…!?おせおせ天然優等生×こじらせ系イケメンのかみ合わなさすぎるピュアな恋☆電子版限定描き下ろし「小走りの夜のこと」と、カバー下ショートも収録!(このコミックスには花丸漫画Vol.5-9,10に掲載された第1話~第5話を加筆修正して収録しています。)
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訳あって、ひとまわり以上も年上の相良と十六歳で結婚した香奈。相良は小さい頃から憧れていた相手。身も心も彼のものに! と勢い込んでみたものの一向に手を出してもらえない。そしてそのまま早九年。ところがある日、旦那さまから愛の告白が。溺愛夫に豹変した彼はついに……!! 結婚十年目から始まる異色の大人気、婚内ラブストーリーが待望のコミックス化!
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【競馬シリーズ】マックス・モアトンは人気レストランを経営する前途有望な若きシェフ。しかし、彼が料理を担当した伝統の2000ギニーレースの前夜祭で食中毒が発生し、店は閉鎖に追い込まれてしまう。さらにレース当日、パーティ会場で爆弾テロが発生し、多くの死傷者が!前日の食中毒と爆弾事件には繋がりがあると直感したマックスは、汚名返上のため調査を開始する。
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「お姉様、死んでちょうだい」。異母妹・ミュリエルにはめられ、姉クリスティナは無念の死を遂げた!? しかし目覚めるとそこは三年前の世界。クリスティナは、国境付近で起きる謎の事件解明に動く許嫁の第二王子イリルと手を取り合って反撃を開始! これからは淑女の鑑ではなく性格悪く生き延びてやるわ!
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気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。
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社交界にもデビューせずに館を切り盛りしてきたグエンだが、愛する父が亡くなると、男爵位を継いだ高慢ないとこから、借金のかたに知人と結婚しろ、さもなくば幽閉すると脅される。あまりの仕打ちに、彼女は親戚の住む町を目指して逃げ出した。いとこの追っ手に見つからないようジプシーの一団に加わり、踊り子に扮して旅するある日、紳士たちが野営地にやってきた。一人の男に視線を注がれ、グエンは警戒しつつときめきを覚える。日が暮れ、かがり火の周囲でダンスが始まると、彼は囁いた。「踊ってくれ……私だけのために」そしてグエンの唇を奪った。
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緊急翻訳出版! 北朝鮮だけ、なぜ改革できないのか? なぜ指導者層で、大粛清が繰り返されるのか? 暴発寸前の金正恩に対し、どう対応すればいいのか? 韓国でもっとも信頼されている対北朝鮮政策の第一人者、羅鍾一教授。 そのベストセラーを、著者と親交の深い“グローバルエリート”ムーギー・キムが翻訳・編集。 だから「本格的」なのに「読みやすい」! 数多くの脱北者・元北朝鮮高級幹部たちへの取材と 歴代韓国大統領の補佐官としての経験から明らかにする、 金王朝の熾烈な権力闘争の実態とその行動原理。 北朝鮮の「いま」がわかるのみならず、権力の本質と、政治システムへの洞察があふれる名著です! ■本書の3大特徴 1.北朝鮮への知識・関心がゼロでも楽しく読める! 2.著者の、圧倒的な信頼性―この一冊で、本当の実態と本質がわかる! 3.北朝鮮のなぜ?が理解できる! 【訳者からのコメント】 ビジネスパーソンに、ぜひ読んでほしい一冊です。 本書では、金王朝の【1】過度の集権化の成功と、【2】権力移譲システムの不備、 そして【3】権力維持自体が自己目的化した、「唯一的領導体系」への固執が、 改革が不可能な矛盾した絶対権力に繋がっていると論じられています。 本書は北朝鮮情勢に関心がなくても、 企業のトップを選ぶガバナンスのあり方を学ぶうえで、非常に重要な示唆にあふれています。 しかも、私が翻訳と編集をしたから、超読みやすくて面白い!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦手なことを、努力によって克服していく姿を描いた「しゅくだい」シリーズ。あゆみは人前でうたうことがはずかしくて、歌の練習の時に声を出さずにうたっているふりをしていた。それを、となりにいた友だちのゆりちゃんに知られてしまい、とっさに「声を出していた」と嘘をついてしまった。あゆみは、以前吉田くんに「うたへた」と言われてしまい、それから歌をうたうことに自信が持てなくなっていた。ゆりちゃんに、本当はうたっていなかったと正直に話し、吉田くんに言われたことも伝えると、一緒に練習しようと家にさそってくれた。音楽教室をやっているゆりちゃんのお母さんから聞いた、上手くうたう方法をゆりちゃんと一緒に試してみた。練習を続けていると、少しずつ声が出るようになってきた。人前で歌をうたうことが苦手な主人公が、努力しながら少しずつ自信をつけて、うたうことの楽しさに気づいていく物語。
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初心な元令嬢の一花は、叔父の裏切りで亡き父が残してくれた財産を失ってしまう。病の母と学生の弟の生活のためだと割り切り、悔しくもその叔父が持ってきた縁談で、因縁のある海運一族の御曹司・陸との政略結婚を決意した。仮面夫婦状態で、愛などないと思っていた一花なのに、陸はなぜか一花に執着し始める。そんなある日、ひょんなことから陸の独占欲を煽ってしまい!? 「俺に委ねていればいい」――陸の激しい愛の手ほどきで、一花は身も心も溶かされていき…。
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高校のカウンセラーをしているカッサンドラは、理事会で宿敵ショーンにやりこめられて帰宅途中、彼が嵐の中をずぶぬれで歩いているのを目にする。いい気味だと思いながらも、ほうっておくわけにもいかず、カッサンドラは仕方なく彼を自分の車に乗せた。案の定車内でも激しい口論となり、カッサンドラが同乗させたことを後悔し始めたそのとき、突然山肌が崩れ、土砂が車へ流れてきた。恐怖におののくカッサンドラは、ひたすらショーンにしがみつき……。
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不当な理由から失業して行き場をなくしたマギーは、親友の兄クリントの牧場で短期の秘書をすることになった。本当はもう、ここには戻ってきたくなかった。マギーは子どものころから11歳年上のクリントに夢中で、どこへ行くにもおしゃれをして、あとをついてまわった。だが3年前、彼は冷たく言ったのだ。“きみなんか欲しくない”と。以来ずっと彼を避けてきたのに、彼のもとで働き、一つ屋根の下で暮らさなくてはならなくなるなんて。迎えに来たクリントの目に宿る強い光に、マギーの胸はさらなる不安でいっぱいになった。■超人気作家D・パーマーの真骨頂ともいえる、初恋の激しさと苦しみを余すところなく描いた作品です。侮蔑の言葉をぶつけながらマギーを抱きしめるクリント。彼の気まぐれにマギーはいつまで耐えられるのか……。そのもどかしさは、悶えてしまうような甘い責め苦です。
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“世界の宝物庫”と呼ばれる都市「エルタリア」に集まった美少女冒険者たち。「はぴねす!」のういんどみるOasisが贈る萌えワールド「祝福のカンパネラ」公式コミックス!
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誕生日、結婚、開店祝い、お正月、還暦祝い、入学、就職……ゆりかごから墓場まで人生のあらゆる出来事を祝福してくれるのが“祝福屋”!!しかし、“祝福屋”に寄せられる要望は複雑なものばかり。花嫁が現れない結婚式。入社してから定年まで、デパートのお客様相談室係として働き続けた男。仲が悪い嫁と姑……これらの要望に最大限応える“祝福屋”の団長・福助の妙技、全十一編をとくとご覧あれ!!!
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「五十五年の歳月を経て、父と同じように国家のために命を懸けようとする晋三の姿を見ていると、宿命のようなものを感じずにはおれませんでした」(本文より) A級戦犯容疑から総理大臣に上りつめた父親は、「安保」に殉じた。 新聞記者から政界に転じた夫は、総理を目前に病に斃れた。 父親の遺志を継いだ息子は、二度、総理の座に就いた。 三代にわたる政治家について、娘、妻、母の立場から語る――。 ※本書は、1992年に刊行された『わたしの安倍晋太郎~岸信介の娘として』に、月刊文藝春秋2016年6月号に掲載されたインタビュー「晋三は『宿命の子』です」を加えたものです。
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ひさしぶりに友人のパーティーに出席して明るい気分になっていたバリーは、突然恐怖に怯えた。パーティーには生涯でもっとも会いたくない相手、億万長者の義兄ドーソン・ラザフォードが出席していた・・・!!5年ぶりの再会。いまだにドーソンが残した恐怖と絶望から立ち直れないでいるバリーに向かって、ドーソンは高圧的な態度で信じられない提案をした。家に帰ってくること。それも妹としてではなく、期間限定でドーソンの婚約者として振る舞うという条件だった・・・!?
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世界の軍事戦略のデファクトスタンダードになっているアメリカ軍の戦略大学校。その戦略論コースの普遍の定番となっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』と『孫子』です。軍事論、国際関係論、戦略論を語る上でのグローバルな常識になっている『戦争論』ですが、本書を購入した日本人読者の何割が通読できているでしょうか。 本書は、読まれざる名著の代表と言っても過言ではないクラウゼヴィッツ『戦争論』の縮訳版(分量にして四分の一ほどで、未だ半分もないので「縮訳」としました)。本書の言う「縮訳」は、「超訳」などという、翻訳とは別ものではなく、ドイツ語原文から省略した部分が相対的に多いというものです。 訳者はドイツ語翻訳能力は高く評価され、下記に列挙した既刊訳と比較するとわかりやすさは格段で、難解きわまりない『戦争論』が本書の登場によって理解が格段に進みます。
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その男は、たった一人の井伊家再興の希望だった──。 お前の“主君”はだれだ? 人は何のために人に仕えるのか。 家康に寵愛され、その苛烈さから「赤鬼」と呼ばれた井伊家第17代当主・井伊直政の生涯を、家臣・木俣守勝の目を通して描く。 EXILE/三代目J SOUL BROTHERSの小林直己さんによる前代未聞、怒濤の1万字解説「苛烈で、繊細で、孤独で、その瞬間、一人だけ共にいた」を掲載。 「『忠義とは何か。お前は誰に仕えているのか。そして天命とは』 本書から投げかけられたこの問いに対し、現代を生きる我々と、僕自身のバックグラウンドであるEXILEを比較対象とし、答えを模索していきたい」(解説より) たった一人の井伊家再興の希望として、直虎はじめ一族の願いを一身に背負い、徳川幕府譜代筆頭にまで登りつめた直政。 戦になれば大将自ら一番槍で突っ込んでいき、命を惜しまない直政に終始振り回されながらも生涯支え続けた守勝。 対照的な性格から、守勝は直政に反発に似た感情を抱きながらも、我が身を守ることを知らぬ苛烈さに惹かれていく。 その二人の今生の別れは、苦い悔いに満ちたものだった。 数多くの作品が映像化、漫画化されている著者の初めての歴史小説が、大河ドラマに先駆けて井伊直虎を描いた『剣と紅』。これに続き、井伊家第17代当主・井伊直政を描いた歴史小説二作目。 ※この電子書籍は、2017年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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おてんば娘と放蕩殿下のチャイナラブコメ! 王都の警備治安を司る父に武芸を仕込まれて育った莉瑠は、縁談が調うまでは武人として生きたいと考えている凜々しい少女。 王の従兄の一人息子で「放蕩殿下」と呼ばれる青年・朱槙が何者かに襲撃されているところを偶然救い、ひょんなことから護衛につくことになる。 だが朱槙は莉瑠を側女候補と勘違いして手を出そうとしてくる始末。 男装して同居するもまたまた刺客に襲われて…朱槙と王位を巡る陰謀の真相は、そして莉瑠の縁談の行方は!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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季節の変わり目に強くなると長生きできる! 【もくじ】 第1章 暑さ・寒さに強くなると長生きできる ●季節の変わり目に体調をくずすのは、老化と成人病の危険信号 ●現代の女性は交感神経優位になっている=男性化している!? ほか 第2章 交感神経と副交感神経のバランスを整える ●ホメオスターシスが自己治癒力の鍵を握っている ●副交感神経を整えると肌がきれいになる ほか 第3章 老いるほど自律神経はコントロールできる ●健康診断は必須、ただしやり方には注意 ●血管を若返らせるストレッチ、マッサージ ほか 第4章 健康寿命を延ばす生活習慣 ●食品を選ぶときは「おさかなすきやね」 ●テレビを見るよりラジオを聞こう ほか
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ある日、背中の痛みを訴えだした父。その原因にたどり着いたとき、事態は想像を超えて悪化していた――食道ガンの発見、手術拒否、そして転移。「ほんまに、お前がいてくれて助かるわ。なんで嫁になんて出してしもうたんやろか」……病に倒れてなお奔放な父と献身的に見守る娘が闘病を通じて育んだ、かけがえのない絆を描く感動秘話。
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城下町にある酒場の息子リュートは、感情による涙が魔石になるという秘密があった。 魔石は国力を左右する希少価値の高い石。 そんな重大な秘密を、店の常連で「守銭奴」と揶揄されている王国騎士副団長のアドヴァルドに知られてしまった。 「決めたぜ、リュート。お前は俺が貰う」 言葉とは裏腹な慈しむような優しい愛撫と口付け。 絆されかける自身の心に「こいつの目当ては俺の魔石だ」と言い聞かせるが……。 ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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――記憶がないままの俺でも、いいだろうか。 ――彼を忘れるために、僕を選んだらいいんだよ。 行方不明になった幼馴染のアベルを探して、兄のような存在の魔道士ヴァレリーと共に王都で情報収集をしていたシュゼット。しかし、ようやく見つけた彼は記憶を失い、騎士として新しい人生を歩んでいた。 いつか記憶が戻るかもしれない――淡い期待を抱きながら、記憶がないままのアベルと距離を縮める一方で、優しく穏やかだったヴァレリーの表情にかげりが見え…。
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『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』に登場するヒロインの中の一人、椎名まゆり。彼女と狂気のマッドサイエンティスト・岡部倫太郎との、あったかもしれない別世界線の話。いつもの未来ガジェット研究所。いつものメンバー。でも、ちょっと様子の違う椎名まゆり。その理由とは…? 〈巻末には、底本のカバーや表紙などに掲載されていたイラスト、漫画を「電子版オマケ」として特別収録!!〉
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「あの日、私の彦星さまが復活していれば全ては変わっていたかもしれない―…」 まゆりも、紅莉栖も死なない未知の世界線『シュタインズゲート』へ到達するために過去へ跳んだ岡部が失敗してから1年後。紅莉栖の死を受け入れた岡部は、ラボに近寄らず、普通の大学生として過ごしていた。そんな岡部の変化を寂しく感じていたまゆりは、タイムトラベラーの鈴羽から、未来のまゆりが抱いていた後悔を聞き、ある決意を固めて?
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精一杯努力しているのに、何故かいつも空回りしてしまう。いつも自分だけが責任の重い仕事を押し付けられてしまう気がしている。他人の感情の起伏に人一倍敏感でいつも気を遣ってしまう。人に仕事を振るのが苦手で最後は自分で対応してしまう。本当はヘトヘトでギリギリな状態なのに、周りに気づいてもらえない……。など、仕事にプライベートに頑張りすぎてしまい、実は心の中が疲れ切ってしまっている人に向けて。心に沁みる言葉やもっと楽に生きるためのヒントやワークを紹介。イライラもモヤモヤも心地よいほどに溶けてゆく、読むだけで心が軽くなる頑張り屋さんのための究極の一冊
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全13ページ(描き下ろし) Instagramやブログで連載中のエッセイ漫画を電子書籍化! vol.1は、SNSにて公開している第1話をまるごとリメイク・描き下ろしして配信しています! みりんちゃんとゆかりくんは結婚3年目の仲良しな夫婦。 ある夏、みりんちゃんのお腹には新たな命が!! しかし、みりんちゃんには手放しに妊娠を喜べない理由があり…。 妊娠発覚から産院選び…無痛分娩で出産した著者・mirinの赤裸々な出産キロクです! ▼収録エピソード 『出産のキロク 無痛分娩レポ』vol.1 描き下ろし ▼著者・mirinのSNS Instagram:@mirin_365
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今の自分を超えるためのヒントがここに…活き活きとした一日を送る全六章。ブッダが説いた「心の智慧」を、多彩なエピソードとともに分かりやすく紹介したハンディサイズの実践的人生書。日々の生活とビジネスシーンを、活き活きと心豊かに過ごすヒントが満載。慌しい朝のほんのひととき、ブッダの言葉に耳を傾けることで、いきいきとした一日を送ろう!
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この国に生を受けただけなのに、希望はどこにある―― 平壌郊外の保安署員クム・ヨンイルは11年前の殺人・強姦事件の再捜査を命じられた。犯人として収容されている男と面会し記録を検証するが、捜査の杜撰さと国家の横暴さを再認識するだけだった。実はヨンイルの父は元医師。最上位階級である「核心階層」に属していたが、大物政治家の暗殺容疑をかけられ物証も自白もないまま収容されている。再捜査と父への思いが重なり、ヨンイルは自国の姿勢に疑問を抱き始める。そしてついに、真犯人につながる謎の男の存在にたどりつくが……。鉄壁な国家が作り出す恐怖と個人の尊厳を緻密に描き出す、衝撃の社会派ミステリ長編。
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キノベス1位&大佛次郎賞受賞作! 大佛次郎賞+キノベス第1位の2冠に輝いた、歴史超大作! 寛永14年(1637)、突如として島原を襲った傷寒禍(伝染病)は、一帯の小児らの命を次々に奪い始めた。有家村の庄屋・鬼塚甚右衛門は旧知の医師・外崎恵舟を長崎から呼ぶが、代官所はあろうことかこの医師を追放。これに抗議して少年ら数十名が村外れの教会堂跡に立てこもった。 折しも代官所で火事が発生し、代官所はこれを少年らの仕業と決めつけ討伐に向かうが、逆に少年らの銃撃に遭って九人が死亡、四人が重傷を負った。 松倉家入封以来20年、いっさいの抵抗をしてこなかった旧キリシタンの土地で起こった、それは初めての武装蜂起だった‥‥。 結局は幕藩体制そのものに抗うことになる海民・土豪らの絶望的な戦いがここから始まる。向かう先は破滅にほかならなかったが、それでも彼らが戦うことを選んだのはなぜだったのか? 原稿枚数1200枚! 大部ながら一気に読ませる本作もやはり「飯嶋和一にハズレなし!」である。
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決断力がある、時間の使い方が上手い、欲望が強い、他人のために行動する、努力を惜しまない――仕事で成功を収める鉄則は、そのまま女を悦ばせる秘訣でもあった! 女性の官能を最大限に高める“スローセックス”を啓蒙する著者が、仕事とセックスに通底する勝者の法則を解説。愛撫は「触りたいから触る」のではなく目的意識を持ってする、セックスに起承転結のシナリオを用意するなど具体的ノウハウを満載し、性技の道を極める一冊。
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「青春とは何か」とは男女ともに簡単には定義できない命題だが、前提として必要なのは「精神的親離れ」である。しかし青春期は、自分の将来への不安に迷い、徐々に自分の世界を見つけるが、同時に好きな人ができる時期でもある。 日本の近代文学の主人公である青年たちは、恋を告白できず片思いで終わるケースが多い。たまに恋が成就しても、ヒロインは難病や事故などで、なぜか死ぬのだ。日本の男性作家には恋愛、あるいは大人の女性を書く力がないのではと著者は喝破する。 たかが文学の話ではないかと思うなかれ、近代文学が我が国ニッポンの精神風土に落としている影は思いのほか深い。 明治期の立身出世物語が青年たちの思想に与えた時代背景は見逃せない。同時に戦争が文学に与えた強い影響も。 しかし夏目漱石『三四郎』から20年、女性作家の宮本百合子『伸子』で、「新しい女性」が恋愛や結婚に縛られない「生きる価値」を見つける時代が近代にも到来する。男女ともに時代の変遷とともに成長するのだ。 近代文学で描かれた男女の生き方は、現代日本の「人生の成功と恋愛」にかける人々の思いを読み解く大いなる鍵となる。
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借金返済のために始めた出張ホストの仕事を、返済後も辞められない和樹。昼間は会社員、夜は女性を満足させるホストを続ける日々。彼氏では感じないOL、夫に抱かれる姿を見せつける妻、関係をもった男性を自慢したがる女性……色々な性を目の当たりにする中で遂に、プライベートでも会うようになる女性が現れる。衝撃の告白記・第3弾!!
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店は持たず、お客の家に出張して料理を振る舞う出張料理人・初雁福介(はつかりふくすけ)! ある日、七星電子株式会社大社長・喜一郎の古希のお祝いの場で料理を振る舞うべく出張にきた福介は、到着するなり何やら穏やかじゃない一家の状態を察する。喜一郎は若干ボケが始まっており、実質は息子の博文と重信が会社を動かしている状態。博文らとしては喜一郎の財産を会社の経営に充てようと考えているが、会社経営にタッチしていない三人目の息子・高士はこれに大反対。実は高士だけ腹違いの子供なのだ。「俺だけ腹違いの子だから相続放棄しろって言うのかよ……!」激昂した高士を止めたのは、福介の料理だった!? さすらいの出張料理人・初雁福介が自慢の「食」で全てを解決してゆく料理&人情コミック!
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本書は、日本図書コード、およびISBN導入問題の構造化を図ることによって、さまざまな出版流通合理化の構想が現れるたびに繰り返される論争の淵源を明らかにするものである。また、日本図書コードの導入をひとつの転換点とする出版流通合理化の動向を、インターネット出現以降の書誌情報や物流情報などの出版流通情報のデジタル化とネットワーク化との史的連続性の中に位置づけ、今後の出版流通研究の一助とする試みである。
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この夏、もっとも静かな戦いが始まる―― 【震源域は東京都心を含む首都圏全域。マグニチュード8.2、発生時期は本日より14ヶ月±3か月後】 構想執筆20年。地震学最新研究を基にシミュレートする「Xデイ」のすべて! 「震源域は東京都心を含む首都圏全域。マグニチュード8.2、発生時期は本日より14ヶ月±3か月後」官房長官の発表に、記者たちは言葉を失った――。 量子コンピュータの研究者・吉岡は夏、伊豆半島沖で「海鳴り」と呼ばれる奇妙な音を耳にする。大学時代の友人で、地震学研究の第一人者である長田とともに観測とデータ解析を進めると、それは震源域に東京都心を含む、過去に例を見ない超巨大地震の発生を示すものだった。政府はその報告をもとに対策本部を設置。吉岡と長田は、経産省の権藤、国交省の山城などとともに、地震発生日の特定、被害予想、避難計画策定を進めていくが――。 構想執筆20年。地震学最新研究から描き出す「Xデイ」のすべて。
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デベロッパーが儲けるための謳い文句や、毎年コロコロ基準の変わる住みよさランキングではわからない! 首都圏在住者への大規模調査とフィールドワークを通じてわかった「これから本当に伸びる街」とは? まったく忖度なしの徹底予測。団塊ジュニアの埼玉回帰や北千住の地価上昇、横浜の南北格差などから、「東京北側」の「クリエイティブ・サバーブ」としての可能性が見えてくる!
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自由な世界を求め、壁を超えようとしたアドルフとアイザックの兄弟。湖に呑まれた二人は気がつくと〈地図にない国〉にいた。特別な力を顕したアドルフはやがて王に選ばれ、アイザックは超騎士に任命される。万物のエネルギーの源である神の骸は残り少ない。国の危機を救うため、アイザックは相棒のケヴァンと古代文明のオーパーツを求めて旅立つが……。大人気シリーズ、異世界サイド編初登場――「本編では悲しくも敵同士になってしまっているアイザックとケヴァンが仲良くコンビを組んで、さんざんケヴァンにどつかれているアイザックをお楽しみください」(著者)
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