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YA! アンソロジー 初恋リアル
好きになる気持ちを抑えきれない。講談社児童文学新人賞50周年企画。5人の受賞作家が「初恋」をテーマに描く、ピュアフル・ストーリー! ■初恋のたねが、芽を出したら――。「初恋のたねは、ころんとゆれる。」■マッチの灯りに願う、つかの間の夢 「マッチ売りの少年」■初めて書いたラブレターが行方不明に!? ■「ローリングストーン」■死んだ親友の姉さんが部屋に来て 「東京プリン」■高校生からもらった不思議な石 「恋の石」 -
クリスタル エッジ
元選手でコーチの父を持ち、幼い頃から恵まれた環境でずっとフィギュアスケートを続けていた輪。だから普通の人よりはずっとうまく滑れるってだけで、スケートが夢ってほどでもない。やめたいと思うこともあるけど、やめたら自分には何も残らないような気もして…。 友人や父との交流とともにスケーターとして成長を遂げていく、氷上のスポーツ青春ドラマ!羽生結弦のジュニア時代をモデルに書かれた男子スケート小説! -
スティーブ・ジョブズ 英語で味わう魂の名言
2011年10月、惜しまれつつこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズ。だが、その名声は死後、ますます高まるばかりである。本書はそんなジョブズの熱き名言を「日英対訳」で紹介する。Think Different. 固定観念を打ち砕け。Stay hungry, Stay foolish. 倦むことなかれ、愚直であり続けよ。And one more thing. あっ、それからもうひと言。Today, Apple is going to reinvent the phone. 今日、アップルは電話を再発明する。これら有名なセリフを中心に、その言葉の発せられた背景を説くとともに、ジョブズの英語の特徴やその凄み、簡単な英文法や単語の解説までを掲載。ジョブズの名言を味わいつつ、英語の知識まで身についてしまうおトクな一冊。 -
あやしや/いなき
都市国家・八百八町の辺境で桜の精とともに隠遁生活を送る素浪人・いなき。彼はかつて、世界の維持を担う管理者・雷穢忌役の暗殺者であった。歌舞伎町地下街の大量行方不明事件の依頼を受けた彼は、世界を破滅させる陰謀、そして己の過去と遭遇する。虐殺の血霞と業火を吹き散らし現れたのは因縁の女。いなきの妻子を斬殺した、怪物と畏れられる最強の武仙だった……。第4回BOXAIR新人賞受賞の新感覚サイバー時代劇見参! -
男と女は話し方で絶対変わる
婚活ブームと言われて久しい。その流行の背景には、メール全盛時代でコミュニケーションがうまくいかない若い世代の悩みがある。そんな中、『人は「話し方」で9割変わる』のシリーズで合計100万部を売っている話し方研究所会長の著者が、どういうふうに会話をすれば男女関係がうまくいくのか、について初めて綴った一冊。 -
[図解]入社3年目から伸びる人の習慣
先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう! -
[書き下ろし]御曹司の多難な恋
銀行にゴルフ場、デパートや遊園地を傘下に持つ財閥の御曹司・真木山健斗は、自らもグループ会社のひとつを束ねるやり手のヤングエグゼクティブ。容姿もスタイルも申し分なく、およそ足りないものなどないように思える彼だが、寄ってくる女性といえばその見た目と財力に惹かれた者ばかり…真木山は二十七歳にして本気の恋愛を諦め始めていた。そんなある日、真木山グループのデパートに勤める、見るからに真面目な男性社員・水品鼎に一目惚れした彼は、猛アプローチを開始するが!? -
五年目の恋[特別版]
一生に一度の本気の恋だから……。裕が、勇輝と出会ったのは中学の入学式。たまたま隣の席になったのが始まりだった。高校の卒業式の日の夜、思い切って好きだと言った。でも…返ってきたのは『ごめん、俺にはムリだから』――。あきらめよう。でもやっぱり好き。勇輝のことが好きで好きでたまらない! 懸命に友達を続けようとする裕の恋心は、波間を漂う小舟のように不安定に揺れ動いて?? 勇輝のホントの言葉が聞きたいと、四年目の冬、もう一度裕は告白する。そして、五年目の春がきて―― -
凜九郎
歴史の大きなうねりのなか、剣を手に、凜九郎はかけぬける! 青春時代小説の新シリーズ、始動! 凜九郎は15歳。八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になり、気が進まぬまま、英国大使の用心棒の仕事をはじめることになる。そのおり出会った勝麟太郎から、亡き父が、幕府の密命をおびて働いていたことを知らされる……。 -
RECORD
不思議な町、音成町で起きる奇妙な事件の数々。時間解決に奔走する謎の女パンクの目的とは? -
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
なぜ同じことを経験しているのに、きちんと身につく人と、そうでない人とで違いが生まれるのでしょうか。結果を出せる人と出せない人の違いは、ずばり「ノートの使い方」にあるのです。学んだことを確実に成果へとつなげるには、ノートに「経験」を「記録」し、ためていくこと大切です。 自分の「学び」は、ネットでは検索できません。自分固有の経験を積み上げていくには、「ノート」に書く必要があるのです。経験をためようとしない限り、同じ失敗を繰り返すもの。学んだ気になっているだけで、いつまでたっても自分の実力にすることができません。本書では、メモノート、母艦ノート、スケジュールノートを組み合わせた「3冊ノート術」や、「予想・実行・結果」の3段階記録法など、成果につながる実践的なノート術を、読んですぐマネできるように、多数の写真や図版を掲載しながら紹介します。会議・企画・時間管理・出張などの「仕事ノート」から、勉強・読書・セミナーなどの「自己投資ノート」まで、すぐに使えるハックが満載です。 著者は、仕事でも数多くのヒット商品の開発に携わり、プライベートでも毎月150人以上を集める勉強会・交流会を主催し、テレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる“スーパーサラリーマン”。何よりアクションにつなげ、結果を出すことにこだわるノート術は、なかなかマネできないカリスマ経営者のノート術とは違い、忙しいビジネスパーソンでも今すぐ試せる等身大の内容が特徴です。仕事の生産性をあげ、作業の効率を高め、アイデア体質に変え、そして何より結果を出すことにこだわる、スーパーサラリーマンの「戦略的ノート術」の決定版。 -
今すぐ「言葉」を変えましょう
前人未踏!アメリカン・エキスプレス日本支社2年連続売り上げ20億円突破の大記録達成。コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習など、何をやっても成果が出なかった私に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった。外資系カード会社アメックス入社後、私は営業の成果が挙げられず、顔面蒼白の毎日を過ごしていた。 そんなある日、たまたま寄った書店で見つけた本に書かれていたのは、「成功したいのなら、いい言葉を使いなさい」というシンプルな内容。「もうあとがない!」そう焦っていた私は、半ばあきらめつつもいい言葉の使用を徹底して試してみたのだった。結果、前人未到の営業成績を得るのに、さほどの時間はかからなかった。本書は、頑張っているのに、なかなか成果が挙げられない、そんな困った状況にいるビジネスパーソンにぜひ読んでほしい1冊です。 -
世界新資源戦争―中国、ロシアが狙う新・覇権
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油、ガス、稀少金属(レアメタル)などの資源を巡る新グレートゲームが始まった。 欧米メジャーに替わって、ロシア、中国、イラン三ヵ国が加わり乱戦模様。 ロシアの露骨な資源戦略、石油消費国世界第二位の中国の資源爆食、中南米の資源国の反米包囲網と日本は資源を巡って孤立を強めつつあり、未曾有の危機に瀕しようとしている。 アジアにおける資源戦争の元凶である中国に対して、経済大国ニッポンの生き残る道を探る。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
[図解]三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本
「このままでは、日本は財政破綻してしまう」「TPPに参加しなければ、日本経済は復活できない」本当にそうなのでしょうか?世の中には、「経済に関する間違った情報が蔓延している」と著者は指摘しています。その原因の代表的なものは以下の3つです。1、用語の定義付けが曖昧で、かつ数値データに基づいていないこと2、国民経済に対する理解が不十分であること3、マクロ経済的視点にミクロ的な視点を取り入れるなど、議論の仕方が間違っていること本書は、マスコミが喧伝する「不要な危機感」「過剰な不安感」に惑わされることなく、日本経済の本質を理解するための一冊です。そのため、まずは前半部分のPART1・2で、「景気とは何か」「GDPとは何か」「国債とは何か」「円高の正体」「ユーロ危機の本質」などの経済の基礎を解説。続けて、PART3・4で「復興プラン」「TPP」について具体的に論じています。 -
硝煙の向こうの世界 渡部陽一が見た紛争地域
戦場カメラマン・渡部陽一が実際に取材して、見た世界の現実「今何が戦場で起こっているのか」をわかりやすく解説します。舞台は、イラク、アフガン、スーダン、チベット、ウイグル。政治・経済・民族・宗教的な要因をわかりやすく、そして教科書とは違う「今起こっていること」がわかる「世界の現実への入門書」です。 -
1秒でわかる!人材サービス業界ハンドブック(完全版)
人材サービス業界の最新事情が一気にわかる!! 企業の人材サポート役として成長を続ける人材サービス業界の中身を初公開! 採用支援、人材派遣、人材紹介、アウトプレースメント、業務請負、教育研修、人材コンサルティング、ヘッドハンティング等の8業務に分かれる人材サービス業界の最新動向から、リクルート、パソナ、などの国内主要企業の顔触れや外資系の業務内容の紹介まで、円高不況、グローバル競争に立ち向かう日本企業の人事参謀である「人材サービス業界」の最新事情が一気にわかる入門書。就活にも最適な1冊です。 【※本書は、2011年11月に東洋経済新報社より刊行された『1秒でわかる! 人材サービス業界ハンドブック』の全内容を電子書籍化したものです。】 -
成功できる人の営業思考
「営業思考」は、営業だけに必要なものではありません。「成長したい」と願う全ての人に役立つものです。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネス、恋愛、就職活動、人間関係……。全てのことは「誰か」と「自分」との関係で成り立っています。そして、その関係で必要なことは、「認めてもらうこと」です。では、「営業思考」とはどのようなものでしょうか?営業思考は、「5つのエッセンス」である「情報」「仮説」「行動」「応変」「転換」という要素を含んでいます。営業思考を身につければ、不必要な情報に惑わされずに、柔軟な仮説を立てることができます。そして、行動を繰り返すことで、新たなステージが見えてきます。本書は、コンサルタントである著者が、4万人以上のビジネスパーソンを支援するなかで生み出した「人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則」を扱った一冊となっています。 -
東大博士が語る理系という生き方
20代後半から30代前半の科学者8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージを語る。「なんと世界をわかりやすく説明する学問だろう」と驚いた生物学、世界中のメディアが取り上げたバイオインフォマティクスの研究成果、想像とは大きく違った建築学科の実態、ポスドクに進む覚悟……。さらに監修者二人も対談を行い、研究者を志したきっかけを吐露する。本書の執筆陣の一部には、瀬名秀明氏が講師として科学技術の伝え方を伝授した、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム」の受講生も含まれている。瀬名氏が本書の監修をつとめているのはそのためだ。さらに瀬名氏と同じ静岡出身・薬学専攻の脳科学者、池谷裕二氏も、東大准教授の立場から監修者として参加。二人の意外なエピソードも含め、科学者たちのみずみずしい生の声を知る一冊である。 -
ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。 -
粘菌 その驚くべき知性
「知の巨人」、南方熊楠もビックリ! 粘菌のすごさ。「知性とは、発達した大脳皮質をもつ生きものだけが持てるものである」。この一般常識に、日本人研究者が「待った!」をかけた。脳はおろか、細胞同士をつなぐ神経系もない、単細胞でアメーバ状生物の粘菌が迷路で最短ルートを示し、時間の記憶を持ち、ハムレット的逡巡を見せた後、ある判断までする。もう立派に知性を持つといえるのではないか!この驚きの結果は、いま世界中で注目の的。粘菌の持つ「知性」の正体とはなんなのか。粘菌はいかにして「知性」をつくれるのか。知性とはなにか、意識とはなにか、身体とはなんなのか、大きな波紋を投げかけている。著者らは、2008年イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞。さらにタバコの煙やお酒の匂いを嫌う粘菌の五感をめぐる話題から、関東圏の鉄道網を粘菌に設計させたユニークな実験まで、粘菌の驚異の能力に迫っていく。 -
淫虐の檻に縛られて[イラスト入り]
中欧の王国・ヴァイスラントは、隣国ロッテンシュタインの若き国王・クラウスに侵攻され、支配されてしまう。最後まで抵抗していた黒髪の美しき王子・悠里は、自分を犠牲にしてでも国民を守ろうとする。「この国の奴らを傷つけたくなければ、これから先、お前は俺の性奴だ。欲望処理の道具として、どんな時でも俺にその身体を投げ出せ」悠里はクラウスに捕らえられ、屈辱的な行為を強いられるが……。エスカレートするクラウス。緊縛された悠里の身体は昂ぶり、淫らな声を漏らしてしまう―― -
コンサルタントの「質問力」
聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりしたことが、誰にでもあるのではないだろうか? 優れた「質問」の能力は、多くのビジネスパーソンに求められているものである。その「質問力」をもっとも必要とされる職業の一つがコンサルタントである。コンサルタントは優れた質問により、短時間でクライアントの信頼を得て、彼らの抱える問題の本質を探り出さなくてはならないからだ。本書はこの「質問力」をテーマに、優れたコンサルタントが人と話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを説くものである。短時間で相手の気づきを生み出す「仮説力」、問題の真因を引き出すための「本質力」、そしてゴールに向かって質問を進めるための「シナリオ力」の3つの視点で、プロの質問力とはどういったものかを解き明かしていく。 -
尖閣諸島沖海戦
日中が戦うことなどあり得ないと考えるのは、単に安心を求めているだけで、国の将来を見据えていない。これから起こる日中戦争――衝撃のシミュレーション -
数字のカラクリを見抜け!
「地震確率87%以上だから原発停止」「アメリカより失業率が低いから日本は安心」「宝くじは、毎回当選が出る売り場から買ったほうがいい」「ランキング1位のものは信用できる」……あなたは、この話のどこがおかしいのか、指摘することができますか?ビジネスはもちろん、日常のあらゆる場面で活用されている「データ」や「グラフ」。ですが、その本当の読み解き方を知らないと、思わぬところでだまされてしまうもの。本書は、『スタバではグランデを買え!』などの著作で知られ、数字についてのわかりやすい解説に定評のある著者が、そうした数字のカラクリに騙されないためのデータ分析術を説くものです。誰もが思わずひっかかってしまいがちな19のポイントを、「19のストーリー」としてわかりすく、かつ楽しく解説。気軽に数字を読み解く力がきっと身に付けられる一冊です。 -
なぜあの人には「味方が多い」のか
人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。 -
35歳からの「脱・頑張り」仕事術
「自分だけ頑張っても駄目だった!」――20年以上の経営戦略コンサルティング経験を持つ著者が、苦闘の末に体得した、頑張り過ぎなくても「自動的に仕事が回る」手法を伝授!著者は、現在の「中堅層は、危機的状況にある」と指摘しています。なぜなら、企業で働く中堅層は、数の多い上の世代に押しつぶされそうになりながら、少ない部下で、より大きな成果を上げることを求められているからです。しかし、実際は、「部下がやる気を出さない」「上司と部下との板挟みになる」「最後は自分で仕事を引き受けてしまう」というのが現実です。そうした状況を経験した著者が、結果を出し、自分も部下も共に成長するための「仕事の進め方」「部下との接し方」「時間管理術」など40個の「仕組み」を紹介。本書は、35歳近辺のマネージャーだけではなく、営業、企画、管理部門など、他者を相手に仕事をする全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。 -
アマゾン、アップルが日本を蝕む
本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。もちろん、私もその点には異論ありません。(中略)自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。 ――本書「はじめに」より「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。 -
ビジネス力の磨き方
すべてのサラリーマンは職業的絶滅の危機にある――本書はこの危機意識をベースにしている。同時に、やる気のある人にとっては今日ほどチャンスにめぐまれた時代もないと著者は説く。不透明な時勢だからこそ、先を見通す力、難局を切り抜ける力、付加価値を生み出す力があれば、成功は向こうから転がり込んでくるのだ。本書はノウハウの紹介が目的ではない。われわれが信じている常識や情報を、根底から覆すような見方や考え方を身につけることが眼目である。「権威にすり寄るな」「悩んでも問題は解決しない」など、著者ならではの歯に衣着せぬ指摘は、いつもながら痛快である。先見力、突破力、影響力、仕事力、人間力の5つのテーマで全体を構成し、終章で「格差社会を言い訳にせず、ハングリーになること」を教示する。若い人はもちろんのこと、中堅、ベテランの方が読んでも、目からウロコの内容であろう。 -
強い円は日本の国益
著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。 ※本書は2008年9月に東洋経済新報社より刊行された『強い円は日本の国益』を電子書籍化したものです。 -
新人マーケター 乙女侍奮闘記
【あらすじ】 MBAサラリーマンが放つ、「ビジネス・ライトノベル」!モテない28歳独身女性、早乙女待子(通称オトメザムライ)は大手菓子メーカー、キング☆スイーツ社に勤務する食玩部門の営業事務。最近、社内FA制度を活用し、念願のマーケティング部へ異動したが、マーケティングの知識ゼロだった。上司からのいきなりの課題に戸惑うオトメザムライ。そこに救世主、マーケ犬ポチが登場。ポチの指導を受けながら、仕事も充実し始めたころ、オトメザムライはある男に一目ぼれする。男の名前は村井セプテバ。大手商社勤務でモデル体型、つまり高嶺の花。マーケティングの師匠、ポチに相談したところ、恋愛にもマーケティングは応用できると言われる。ビジネスのみならず、恋愛にも、マーケティングは利くのか? 【本書で学べること】 企業活動において需要創造/需要拡大の際に活用されるマーケティング。さまざまな定義はあるが、本書では「商品やサービスが売れる仕組みの構築」と定義とする。日常のビジネスや恋愛で直面する場面でどのようにマーケティングのコンセプトやツールが使えるかを解説していく。 【本書で学べる基礎知識】 マーケティングセグメント/チャネル/ポジショニング/商品コンセプト/4P/プロダクト/プレイス/プライス/プロモーション/リサーチ/AIDMA理論/ダイレクトマーケティング/プロダクトプレイスメント/インフルエンサー/ブログやYouTubeの利用方法 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『新人マーケター乙女侍奮闘記』を電子書籍化したものです。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験
2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集・選抜が行われた。本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、さらに候補者10人に絞られた最終試験で、その一部始終に密着することに成功したNHKの番組スタッフによるドキュメンタリー。10人の行動をつぶさに追いながら、宇宙という極限の状況下で自らの命を賭け、かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とはどういう職業なのか、その資質と人間力に迫る!【光文社新書】 -
コンサルティングとは何か
ドリームインキュベータ創業者にして、元BCG日本代表という、まさに日本の戦略コンサルタントの第一人者である堀紘一氏。その著者が、初めてその本業である「コンサルティング」について熱く語る!現状分析や問題解決の方法といった具体論から、求められる能力、本当の役割といった「プロフェッショナル論」、そして知られざる歴史や、あまり語られてこなかった「お金」の話まで、著者の実体験と豊富なエピソード満載で紹介。まさに、「戦略コンサルティング」というもののすべてがわかる一冊になっている。コンサルティング業界の人はもちろん、それ以外の人にも多くの発見がある。「知的創造力」を高めたい全ビジネスマン必読の書。 -
「通貨」を知れば世界が読める
なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。◎そもそもの通貨の意味とは? ◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史 ◎ドルの覇権はすでに終わっている!? ◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか? ◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか? ◎通貨の未来、そして円の未来とは? など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる! -
変化を生み出すモチベーション・マネジメント
世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。 -
わかる! コンプライアンス
「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。 -
挫折力
否定的なイメージの「挫折」ですが、それを経験した人間だけが、これからの不安定な時代を愉快に生き抜くことができます。なぜなら、「挫折」という極度のストレスにさらされることで、ビジネスで最も必要な「打たれ強さ」を手に入れられるからです。さらに、「挫折」を経験することで、「過去のリセット」「敗因の分析」「己を知ること」ができ、それこそが成長への近道となるからです。本書でいう「挫折力」とは、この「挫折を愛し、乗り越え、活かしていく力」を意味しています。本書は、数々の企業を再生させたプロフェッショナルが若い世代に贈る「希望の書」となっています。 -
野茂英雄 日米の野球をどう変えたか
「みなさん、信じられますか! 日本人投手が、今、アメリカのオールスター戦に先発しているんですよ! 信じられますか!」95年のMLBオールスター戦の実況アナウンサーは、立ち上がって興奮気味に叫んだ。この年、野球史が変わった。日本人プロ選手が史上初めて、自らの意志でメジャーリーガーとなったのだ。野茂英雄――彼が日米の野球に与えた影響は計りしれない。また、アウトサイダーで口数少なく、チャレンジ精神に満ちた野茂の人柄は、メジャーリーガーに大きく評価されている。ドジャースの元投手コーチ、ジム・コルボーンは、「成功したのは、そこ(才能)に人格がプラスされたからだよ。才能は、彼の成功のほんの一要因に過ぎないさ」と述べる。本書はこのようなメジャーリーグ関係者の声や、日本にはなかなか伝わらない現地のMLBファンの声も多数掲載する。ベストセラー・ライターによる決定版! -
コンサルタントの「現場力」
コンサルタントの使っている「ツール」に関しては、勉強したことがあるという人も多いだろう。だが、当のコンサルタントがツールをそのまま、現場で使っているわけではない。できるコンサルタントは、「自分のツールを作る」。実はその「現場でのノウハウ」こそが一流と二流を分けているのだ。本書はその「コンサルタントの現場ノウハウ」を、一般のビジネスパーソンが使えるように解説したものである。ロジカルシンキングの様々なフレームワークやオプション思考、ゼロベース思考などの「現場での使い方」。そして、相手の心をつかむ方法や納得を引き出す伝え方など、あらゆる現場で使えるプロならではのノウハウ・ドゥハウを説く。知識だけでない、本当に結果を出したいビジネスマン必携の一冊。 -
国連航空軍 最終兵器
対馬沖で国籍不明の漁船に火災。空自RF-4Eファントムが確認に向かうが、漁船からのミサイルにより撃墜される。北朝鮮の漁船も自爆するが、すでに工作員は日本に上陸、恐るべき「積荷」を持ち込んでいた……。困窮を極め、国家存亡の危機に乾坤一擲の反攻を企てる北朝鮮。21世紀の覇権をかけアジアへの圧力を強めるアメリカ。不気味に沈黙する中国──一触即発の緊張が高まる中、空軍新田原基地には全国から選りすぐったF-15パイロットが集結! 航空軍事サスペンス巨篇第一弾!! -
剣闘士スパルタクス
「スパルタクス、おまえにも先頭をきってもらいたい」仲間の求めに応じスパルタクスは起った。寄せ集めの集団は、やがて奴隷解放の旗印を掲げる反乱軍としてイタリア本土を席巻する。だが、世界最強を誇るローマ軍の反撃が始まらんとしていた――! ローマ帝国に叛いた男を描く歴史大活劇第二弾。 -
一枝の桜 日本人とはなにか
日本人の美的世界・倫理的世界を善意な眼差しで概観しながらも、「慇懃と粗暴」「礼儀正しさとモラル破壊」「思慮深さと見栄っ張り」「同情心と冷淡」「慎み深さと思い上がり」といった相反する要素が両立する謎について、言語・風土・社会的要因から解明する。一九七〇年代にベストセラーとなった稀有な日本人論を初文庫化。 -
車椅子バスケのJリーガー
車椅子バスケットのプレイヤーとしてシドニー、アテネ、北京のパラリンピック3大会連続日本代表選手となり、北京では日本選手主将も務めた京谷和幸さん。人気漫画家・井上雄彦氏が描く車椅子バスケ漫画「リアル」のモデルでもある。また、昨年公開の映画「パラレル」では、妻:・陽子さんとともに夫婦で主人公モデルとなった。この本は、Jリーガーだった彼の交通事故による挫折をともに乗り越えた妻・陽子さんとの感動ラブストーリー。 -
小説 太平洋戦争
昭和16年、日米両国は最悪の関係に陥っていた。前年の日独伊三国同盟に徹底対抗を宣するアメリカ。大統領ルーズベルトは、すでに対日戦争の肚を固めていたのだ。日本は打開策を模索し、再三交渉の特使を派遣するが……。太平洋戦争全史を描いた唯一の大河小説、今よみがえる! 全9巻。 -
新・水滸伝
中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた百八の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺さぶる。――これが中国最大の伝奇小説「水滸伝」の発端である。「新・水滸伝」は、少年時代からこの中国古典に親しんだ著者が、思うままに意訳し、奇書の世界を再現する一大絵巻。 -
宮本武蔵
野に伏す獣の野性をもって孤剣をみがいた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へ達する道程を描く、畢生の代表作。若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵と又八は、敗軍の兵として落ちのびる途中、お甲・朱実母子の世話になる。それから一年、又八の母お杉と許婚のお通が、二人の安否を気づかっている作州宮本村へ、武蔵は一人で帰ってきた。 -
作る少年、食う男
港町マーキスで検死官を務めるウィルフレッド。耳慣れぬ職業、銀髪に暗青色の瞳、高い身分を持ちながら社交界に出入りせず独り身を貫く彼はいつしか人々の間で「北の死神」と呼ばれるようになっていた。そんなウィルフレッドが出会ったのが、孤児院出身で男娼のハルだった。料理の勉強がしたいと屋敷に出入りするようになったハルは、ウィルフレッドに生きた人間の肌の温もりを感じさせた。それは北の国からこの街に流れ着いて初めて知る感情――、<愛しさ>を彼にもたらすようになる。ところが些細な行き違いからハルが街の荒くれ者たちに囚われ、嬲られるという事件が起こり……。男前で誠実な旦那様とはねっかえりな使用人兼助手が、近世ヨーロッパ風港町で巻き込まれる事件と恋の嵐! -
眠れぬ珊瑚礁
かつて貴族令嬢と船乗りの悲恋の舞台となった哀しくも美しい島、カリオペキー。ベスはそこで家族たちと楽しい週末を過ごすはずだった――頭蓋骨を見つけるまでは。思わぬ発見に動揺しているところへ男性が現れたため、彼女はとっさに頭蓋骨を落ち葉で隠した。キースと名乗るその男性に不審を抱きながらも、ベスは彼の魅力に心をかき乱される。だがその後、隠したはずの場所に戻ってみると、頭蓋骨はあとかたもなく消えていた。楽園に漂いはじめた不穏な空気……。真相を突きとめようと動き出したベスの身に新たな恐怖が忍び寄る。 -
遙かな森の天使
連続殺人鬼がロンドンを震撼させていた19世紀末の英国。森のコテージで大切に育てられた孤児アリーは美しい女性に成長していた。後見人であるスターリング卿の城へ向かう途中、アリーは黒い覆面をした盗賊に襲われる。だが彼女の名前を聞いた盗賊は、なぜかアリーをそのまま解放した――彼女の心だけを奪って。城に着いたアリーは、自分に婚約者がいたことを知らされる。驚愕の事実に戸惑う一方で、心ならずも盗賊に惹かれ、葛藤するアリー。世間の喧噪から守られた穏やかな日々は終わり、激しく揺れ動く運命の扉が開かれた。 -
人生を豊かにする英語の名言 「知恵」と「勇気」と「癒し」がいっぱい
著者は欧州ブリュッセル在住で、世界最大の国際会計事務所プライスウォーターハウス・クーパースの重役職にある現役ビジネスマン。取得した難関資格は数知れず。本書ではヨーロッパ流の「勝ち組」の条件を始めとして、人生の機微を偉人たちのコトバを通して、含蓄あるエッセイで語りきる。取り上げた名言は、5000を超える名言のなかから特にわれわれ日本人の心に沁みる傑作を著者が3年を掛けてセレクトしたもの。どこからでも読める見開き2頁構成で、用途に合わせて読めるように8つのジャンルに分けた。暗唱して、挨拶・スピーチで使うと効果てきめんの名作ぞろい。特に管理職層の方々にお勧めの一冊である。欧州トヨタ自動車社長兼CEOの豊田周平氏絶賛!
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