無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
今の自分は10年後の自分より10歳若い。老け込んでいるヒマなどない──。プロ野球史上最も長く現役を続けた「球界のレジェンド」と、投資ファンドの代表、航空会社の経営者、大学教授の三足の草鞋を履く最強ビジネスマンが語り合う。下積みを厭わない。地道な努力を続ける。「好き」を追求しつづける。異なる世界で生きてきた二人の姿勢は驚くほど共通している。人生100年時代に贈る、勇気と希望の仕事論。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「人生は自作自演のドラマである。自分の人生を創るのは自分自身だ。」
「チャンスが来ている時に『今がチャンスだ』と気づくことはまずありません。多くの人は、後から『あの時はチャンスだった』と気づきます。」
「今の自分は10年後の自分よりも10歳若い」
などなど、仕事をする上で、生きていく上で大切にしたい考え方・心構えがたくさん詰め込まれた一冊。
プロ野球とビジネスという異なるフィールドであっても、大事なことは共通しているんだなぁ。人生100年時代、より多くの人が長い期間現役でいるこの時代。もっともっと自分が好きだと思えること、おもしろいと思えること、続けていけることを突き詰めていきたいなと思った。
Posted by ブクログ
50歳までプロ野球で現役を続けた山本昌氏の語る人生現役論。
数々のタイトルに、最年長の勝利とノーヒットノーラン。記録にも記憶にも残る名選手だが、彼ですらも引退時「悔いはある」と語った。彼ほどの実績がありながら、まだまだやり残したことがあった。若い頃よりも体は動かなくなったが、やればできると言い続け、思い込んでいた。こうした気持ちを常に持ち続けたことが、長く現役を続けられた理由なんだろう。
そんな山本氏の現役論を引き出す対談相手は、60歳を超えても投資ファンドを運営し、新事業へ次々と乗り出す現役経営者、佐山展生。「人生は自作自演のドラマ」と語り、自分の人生は自分が決めてきた。30代で転職し、40代でMBA取得など、風変わりな経歴を持つ。
山本氏も佐山氏も常に順調な現役時代を送れたわけではない。ただし、どん底でもがき続けて今がある。長い人生ではしぶとくもがくことが、現役を続ける秘訣だ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用