がんぼ ナニワ悪道編(1)
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がんぼ ナニワ悪道編(1)

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作品内容

ハタ所長亡き後、鳴り物入りで大阪にやって来た神崎(かんざき)。あやうく殺されかけるわ、新居のビルは水浸しにされるわ……。その上、ヤクザ連中からは怪しい誘いが。慣れない土地で次々と起こる不測の事態に神崎はどう立ち回っていくのか。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2014年04月23日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
101MB

    Posted by ブクログ 2014年12月28日

    墓地詐欺の解決の話から、新しいテーマパーク誘致の流れると思われる話を本当らしく演出して、暴力団内の対立を利用して暴力団をはめる。ちょっとカンタンに引っかかりすぎであるがドラマにしても面白そうな話だ。

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    感想 がんぼナニワ悪道編(1)

    アカイロトウマス 2017年04月26日

    欲とプライドに凝り固まった人間の暴力性を描いた作品だと思います。
    事件屋、暴力団、役人のそれぞれの欲とプライドが描かれている。
    当然、綺麗な話ではありません。
    無骨な画風も雰囲気にぴったりで、迫力があります。

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1~9件目 / 9件
  • がんぼ ナニワ悪道編(1)
    完結
    ハタ所長亡き後、鳴り物入りで大阪にやって来た神崎(かんざき)。あやうく殺されかけるわ、新居のビルは水浸しにされるわ……。その上、ヤクザ連中からは怪しい誘いが。慣れない土地で次々と起こる不測の事態に神崎はどう立ち回っていくのか。
  • がんぼ ナニワ悪道編(2)
    完結
    事件屋として辰沼組とビジネスを進めていた神崎(かんざき)だが、ヤクザを利用したつもりが逆に返り討ちにあってしまう。一方、寅司(とらじ)組の代紋を背負う事件屋の安上(あんじょう)もまた資金の回収に失敗し、寅司親分に娘を人質に取られてしまう。代紋を持っていようが持っていまいが、ヤクザに翻弄される事件屋たち。陰謀渦巻く抗争の最中、神崎は事件屋としてフィクサーとして活路を見いだせるのか!?
  • がんぼ ナニワ悪道編(3)
    完結
    裏切りは許さない――対等のつもりが使い捨て。このまま殺されてなるものか。事件屋・神崎、ヤクザ相手に矜持を見せる! 切り札である官僚の二宮は、己の出世のため神崎の絵図を利用するも、その代償はあまりに大きく……。
  • がんぼ ナニワ悪道編(4)
    完結
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  • がんぼ ナニワ悪道編(5)
    完結
    神崎(かんざき)を救った代償に、危険な特命を引き受けた二宮(にのみや)。その違法行為を暴こうと、宇佐美(うさみ)弁護士率いるナダール同窓生らがつけ狙う。盟友・二宮のピンチを聞きつけた神崎は、義に報いようと、ある作戦を実行に移す。
  • がんぼ ナニワ悪道編(6)
    完結
    盟友・二宮(にのみや)を巻き込んだ争いに決着をつけた神崎(かんざき)は、黒幕の井手前(いてまえ)に宣戦布告する。神崎の台頭に伴い、関西の勢力図が揺らぐ中、井手前は混乱に乗じ京都へ攻め込もうとしいていた。京都を仕切る池杜屋、謎のハーフの事件屋、総長の座をめぐり激化するヤクザのお家騒動。野心うごめく古都で神崎はどう立ち回るのか!?
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    完結
    頼母子講資金を狙う井手前の営業妨害、パチモンショップの展開。京都の事件屋・池杜屋は危機に陥っていた。意を決した番頭の反沢はヤクザ同士の角逐に巻き込まれ、殺されてしまう。京都の行く末を神崎に託して……。
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