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戦争の陰で暗躍し、鉄砲や大砲、ミサイルや核兵器まで売り捌き、巨万の富を得た武器商人たちの実態を暴くノンフィクション! 武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込んできた。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、巨万の富を築き上げるだけでなく、国際的な独占資本となった――。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。(解説・小泉悠) 〇本書に登場する人物 ・アメリカの大統領リンカーンを激怒させたJ・P・モルガン ・明治の戦争成金となった、大倉財閥の始祖である大倉喜八郎 ・ダイナマイトを発明した利益で、平和賞を創設したノーベル ・史上最も有名な、謎多き伝説の武器商人である騎士ザハロフ ・大砲の王者として数世代かけて巨大企業をつくったクルップ ・火薬から原水爆まで、アメリカ有数の財閥となったデュポン 【目次】 1 「死の商人」とは何か 2 サー・バシル・ザハロフ――「ヨーロッパの謎の男」 3 クルップ――「大砲の王者」 4 IGファルベン――「死なない章魚」 5 デュポン――火薬から原水爆へ 6 日本の「死の商人」 7 恐竜は死滅させられるか あとがき〔一九六二年改訂版への〕 あとがき 解説 暴力を理解し、しかし飲み込まれないために 小泉悠
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たとえば紀貫之によると伝えられている「高野切」は,書を学ぶ人の手本となる書である.この名品には書き間違いがあるといわれ続けてきたが,しかしそれは本当に誤字脱字なのか.著者は実作者の目をもって書と対話し,ひらがなという大河の最初の一滴にさかのぼる.「つながる」という本質に注目しながら,美の宇宙を読み解くこころみ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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組織を離れてもメシが食えるために 大手企業の倒産や事業の吸収合併が示すように、 会社寿命は社員の仕事寿命(在職期間)より短くなりました。 会社に身を任せて生きていくのは危険です。「でも、才能も実績もない……」。 ご心配なく。成功するのに、才能は要りません。 必要なのは、自分に合った「場所取り」です。 勝てそうな場所を探して、陣地を作るのです。 そのためにスキルを磨き、「キャリアの大三角形」を築きましょう。 本書は、その方法を実例と共にわかりやすく説明。 運の?み方、60歳以降のお金についても言及します。 さあ、人生戦略としての「場所取り」を始めましょう。 組織を離れてもメシが食えるために。 (以下、目次) はじめに――才能よりも、どの場所を取るか 第1章 自分の人生を生きられない国・日本 第2章 勝てそうな場所を探して、陣地を作る 第3章 私は、こうやって「場所取り」をしてきた 第4章 人間の器を大きくするには? 第5章 運を味方につけるには? 第6章 50歳からの「定年のない生き方」 第7章 60歳からの“本当の”お金の話 おわりに――「死」を想うことで、人生は拓ける
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本邦初! 英国のアングロサクソン七王国時代を描いた新書。 滅ぼすか、滅ぼされるか。八人の王の決断とは――。 栄枯盛衰の道を辿った七つの国々と、その国王らの波瀾万丈な生涯から英国史の出発点が明らかになる。 【主な内容】 イングランド王国成立前、6世紀後半から10世紀前半までの約400年間。 ブリテン島は戦乱の世を迎えていた。 アングロサクソン七王国(ヘプターキー)時代だ。 激しい抗争が繰り返され、7つの王国は栄枯盛衰の道を辿る。裏切りと策略が飛び交う中で、問われる王の決断。 本書では、七王国時代を生きた8人の王の生涯を読み解く。最初にキリスト教に改宗したエゼルベルト王や、イングランド王国の礎を築いたアルフレッド大王といった個性豊かな王の生き様を通じて、英国史の出発点を解き明かす。 【目次】 1:フランクの圧力をかわし、七王国に号令 ―エゼルベルト(ケント王国)― 2:奥さんに尻を叩かれながら、覇王 ―レドワルド(イーストアングリア王国)― 3:もしも、確かさを約束してくれるのなら…… ―エドウィン(ノーサンブリア王国)― 4:覇王になれなかった異教の王 ―ペンダ(マーシア王国)― 5:シャルルマーニュと渡り合った「アングル人の王」 ―オッファ(マーシア王国)― 6:ライバルを制し、新たな戦いの時代へ ―エグバート(ウェセックス王国)― 7:無数の矢を射られ、ハリネズミのようになって殉教 ―セント・エドモンド(イーストアングリア王国)― 8:デーンを叩き、イングランド王国の土台を創った末っ子王 ―アルフレッド(ウェセックス王国)―
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憎悪か? 理性か? 停戦の困難さから考える日本の国防政策。 21世紀の戦争論! ◆内容説明◆ ロシア・ウクライナ戦争は泥沼化し、戦死者の数はふくれあがっている。 戦闘の終わる気配が見えない中、中東ではイスラエルとパレスチナのハマスの間で新たな紛争が起きてしまった。 いずれも歴史的な経緯と国民感情もあり停戦は困難、かつ終戦は遠い状況だ。 そして欧米のウクライナ支援の延長で、「テロとの戦い」と称しガザで民族浄化を行うイスラエル支持に日本はまわっていいのか? 軍事と紛争調停のリアルを知る専門家がふたつの戦争の背景や戦史をひもときつつ、停戦の困難さと可能性を多角的に分析。 そして導き出された教訓をもとに、「非戦」という理念にもとづいた日本の安全保障のあるべきスタンスを提示する。 ◆主な内容◆ 第1章 ウクライナ戦争の終わらせ方を考える ・戦争はどういう時に終わるのか ・戦争の歴史から見た停戦と専守防衛 ・戦争は情報の相互作用である ・即時停戦の必要性と実現可能性 第2章 討論 戦争を理解できなければ停戦もイメージできない 第3章 ガザの戦争・人道危機を考える ・戦争の結果という視点から考える ・まだ「名称」が付けられない「ガザ紛争」 ・厄介な戦争 ・誰がどんな形で停戦をリードできるか 第4章 戦争を終わらせた後の世界に向けて ・分断と戦い停戦を追い求める ・システム論から見える停戦の難しさ ・「三十年戦争」から見る戦争のやめ方 ・なぜ「非戦」にこだわるのか
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オスマン帝国の終焉から100年 日本は「帝国」の智慧に学べ 紛争と閉塞を生む「国民国家」の限界を超えるために 第1次世界大戦後、西欧列強が「国民国家」を前提とし中東に引いた国境線。それが今なお凄惨な戦争の原因になっている。そのシステムの限界は明白だ。 トルコ共和国建国から100年。それはオスマン帝国崩壊100年を意味する。以来、世俗主義を国是とし、EU入りをめざしたトルコ。だが、エルドアン政権のもと、穏健なイスラーム主義へと回帰し、近隣国の紛争・難民など国境を超える難局に対処してきた。ウクライナ戦争での仲介外交、金融制裁で経済危機に直面しても折れない、したたかな「帝国再生」から日本が学ぶべきこととは? 政治、宗教からサブカルチャーまで。ひろびろとした今後の日本の道筋を構想する。 ◆目次◆ プロローグ 「帝国」をめぐる、新しい物語を探して 内田樹 第1章 現代トルコの戦国時代的智慧に学ぶ 第2章 国民国家を超えたオスマン的文化戦略を考える 第3章 東洋に通じるスーフィズムの精神的土壌 第4章 多極化する世界でイスラームを見つめ直す 第5章 イスラームのリーダーとしてトルコがめざすもの 第6章 日本再生のために今からできること エピローグI トルコに学ぶ新しい帝国日本の転生 中田考 エピローグII 明日もアニメの話がしたい 山本直輝
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民芸運動の創始者として知られる柳宗悦.その生涯は,政治経済的弱者やマイノリティに対する温かい眼差しで一貫している.それはどのような考えからきたのだろうか? それは,「世界は単色ではありえない」という確信に由来するのではないか.文化の多様性と互いの学び,非暴力を重視し続けた平和思想家としての柳を浮彫りにする.
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負けるには理由がある この国が今なお抱え込む「失敗の本質」を深掘りした日本人組織論の決定版! 【おもな内容】 太平洋戦争史を振り返れば、日本人特有の「戦い方」が敗因となったと思われる事例は極めて多い。 人間関係で全てが決まる。 成功体験から抜け出せず、同じ戦い方を仕掛け続ける。 恥と面子のために方針転換ができず泥沼にはまり込む。 想定外に弱く、奇襲されると動揺して浮き足立つ。 このような特徴は今日の会社や学校などの組織でも、よく見られる光景ではないだろうか。 本書は改めて太平洋戦争を詳細に見直し、日本軍の「戦い方」を子細に分析する。 日本人の組織ならではの特徴、そしてそこから学ぶ教訓とは。 【目次】 はじめに 第一章 奇襲を好み、奇襲に弱い体質 第二章 一時の戦勝から生まれた妄想の迷走 第三章 習熟していなかった海洋国家の戦い方 第四章 人的戦力の育成・維持・強化を怠った結末 第五章 「特攻」という究極の戦い方 おわりに
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なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に不可欠な作品を取り上げ、子ども向けの「卒業するべきもの」を脱し、大人も魅了する「国民的文化」となり、世界中にファンを生み出す理由を明らかにする。 【目次】 第1章 日本アニメ史の”構造” 第2章 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ち 第3章 『機動戦士ガンダム』が起こした革新 第4章 スタジオジブリとアニメ受容の国民化 第5章 『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 第6章 『新世紀エヴァンゲリオン』による拡大 ――アニメブーム再来、新時代の招来 第7章 『君の名は。』の衝撃 ――デジタル世代の台頭と新たな作家性
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出版社から忌避され、封印され続けた原稿は、ベストセラーに。そして待望の文庫化!――生まれ育った大阪・中津からスタートし、数多くのバブル企業家、政治家、ヤクザ、企業舎弟、フィクサーたちを取材して得られた許永中の実像は、「稀代の詐欺師」などではなかった! 「バブルの申し子」は何を守り、何を実現しようとしていたのか。日本で最も恐れられ、愛された男の悲劇! ●封印され続けてきた原稿が語る驚愕の真実! ●「裏社会の帝王」「最後の黒幕」「謎の日韓大物ロビイスト」の素顔 ●獄中の許永中との60通を超える往復書簡が語る悲劇 ●「朝鮮部落」と呼ばれた被差別部落の不条理 ●政財界と裏社会をつなぐ「闇の伝達人」の役割
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東京湾浦賀航路上で、大型商船2隻が続けて爆発・炎上した。当初、事故かと思われた事案は、海中に仕掛けられた機雷による爆発と判明し、日本はかつてないテロの恐怖に晒される。どこの国が、いったい何者が、機雷を仕掛けたのか。さらに東京湾上空を哨戒していた、『P―1』対潜哨戒機が地上から撃墜され、日本は、空と海の動きを封じられる。かつてない危機に、株価は暴落し、経済は壊滅的ダメージを受ける。掃海母艦『うらが』に乗艦した、海上自衛隊掃海隊群司令の岡本は、湾岸戦争の死地を経験した機雷処理のスペシャリスト・奥寺一佐を現場へ送り込むことを決意する──。
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第一章 富士山は噴火するのか 1.火山噴火の集中期 災異改元でリセット 富士山噴火をめぐる「予知」 2.地球は火山でつくられた 古代文明を育んだ火山 地球の構造は半熟タマゴ プレートの移動が引き起こす噴火 第二章 「火山の冬」と気候変動 1.「火山の冬」の原因は 氷床コアが語る過去の気候 寒冷化のメカニズム 実験場になった火山 2.535年の歴史ミステリー ナゾの超弩級噴火 共和制ローマの最後 日本の異変と仏教伝来 中国に降った黄色い砂塵 3.迫りくる大飢饉 中世気候異常期 17~19世紀の噴火のあたり年 島民の2割が犠牲になったラキ山 寒波が招いたフランス革命 山麓を壊滅させた浅間山 天明の大飢饉 第三章 九州南部の縄文文化を崩壊させたカルデラ 1.巨大カルデラの島 カルデラが重なる九州 鬼海カルデラの巨大噴火 追われた先進縄文人 壊滅した縄文文化 2.文明を崩壊させた火山噴火 出エジプト記 ミノア噴火 中国の王朝の衰退 アトランティス伝説 3.タイムカプセルのヴェスヴィオ山 にぎやかな国際都市 ポンペイ最後の日 生々しい犠牲者の姿 第四章 悪夢の時限爆弾―破局噴火 1.破局噴火とは 爆発指数で測れない被害 過去の破局噴火 今後起きるかもしれない破局噴火 2.20世紀の火山災害と未来の危険 米国史上最大の噴火 報道陣を巻き込んだ雲仙普賢岳 先住民を追い詰めたピナトゥボ噴火 カナリア諸島のラパルマ島 海底噴火と軽石騒動 ニオス湖――静かな噴火 3.生態系は噴火からどう回復したか 救われたジャワサイ セントヘンレンズ噴火の教訓 海鳥の楽園「西之島」 4.「予知」か「予言」か 御嶽山噴火をめぐる訴訟 成功した噴火予知 レジリエンス社会の構築
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あの傑作マンガ「エリアの騎士」が【極!合本シリーズ】に登場!天才サッカー選手と言われ各年代の日本代表にも選出される兄・逢沢傑(あいざわすぐる)と、偉大すぎる一つ年上の兄を持つ弟・逢沢駆(あいざわかける)。ある日、傑と駆が登校中に交通事故にあい、傑は脳死状態、駆も非常に危険な状態となってしまう。ただ一つ、駆を救う手段は傑の心臓を駆に移植することであった。背負って生きて行くにはあまりにも重い「傑の心臓」とサッカーに賭ける「情熱」。駆は苦悩と戦いながらサッカー選手として、人として成長していく! ※単巻版1~3巻を収録しています。
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ヒトはもう、創作らなくていい―― 人工知能が個人にあわせて作曲をするアプリ「Jing」が普及し、作曲家は絶滅した。 「Jing」専属検査員である元作曲家・岡部の元に、 残り少ない現役作曲家で親友の名塚が自殺したと知らせが入る。 そして、名塚から自らの指をかたどった謎のオブジェと未完の新曲が送られてきたのだ。 名塚を慕うピアニスト・梨紗とともにその意図を追ううち、岡部はAI社会の巨大な謎に肉薄していく――。 私達はなぜ創作するのか。この衝動はどこから来るのか。 横溝正史ミステリ大賞受賞作家による衝撃の近未来ミステリー!
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国を守っていたのに追放!?それじゃ、幼なじみ(王子様)と一緒に幸せになります!凸凹天才コンビ、二人で大活躍! 王宮魔道師として、国と民を守って戦い続けるヒイナ。だが、平民出身の彼女は、理不尽な理由で追放されてしまう。「いつか、おれに仕えてくれよ」そう言って十年前にヒイナと約束を交わしたエヴァンは、探しても見つからず……なのに、追放された瞬間にエヴァンが現れ、隣国の王宮に招待されて!?平民なのに魔道師のヒイナ、隣国の王子で魔道の天才エヴァン。国も貴族もぶっ飛ばす! 二人の大活躍が始まる! (C)2021 Alto┴(C)2021 mmu
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栄西、道元、大応、大燈、関山、一休、正三、沢庵、桃水、白隠、盤珪、良寛などの禅僧の生涯と思想について語る。世俗を否定し、超越する本来の禅を「純禅」とする著者が、「純禅」に生きた先達の生き様を描く。達磨以来の中国禅の系譜に始まり日本で独自に発展した禅の歴史を一度に知ることができる名著を初文庫化。 第一章 それは達磨から始まった 第二章 臨済禅を築いた祖師たち 第三章 反時代者道元希玄の生き方 第四章 曹洞大教団の誕生 第五章 一休宗純の風狂破戒 第六章 三河武士鈴木正三の場合 第七章 沢庵宗彭体制内からの視線 第八章 雲渓桃水と白隠禅師の自由自在 第九章 日本禅の沈滞を破る明国からの波 第十章 大愚良寛「無住の住」の生涯 終章 民衆が純禅を支える
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1日平均30万アクセスを集める、アメーバ人気ブログランキング「占い・スピリチュアル部門」で1位をキープし続けているエッセイスト・田宮陽子が運気のあがる人間関係のつむぎ方を伝える1冊。 仕事や恋愛、家族関係など生きていく上で、周りの人との関わりは 必ず続いていきます。 ただ、時代がどんどん変わっていく中で、 人とのつきあい方もずいぶん変化しています。 本書では、「魂が喜ぶ人間関係のつむぎ方」をテーマに、新しい時代の人間関係のつむぎ方、人とのつきあい方のコツをお伝えします。 じつは人間関係が良くなれば、仕事関係や友人・恋愛関係はもちろん、お金との関係も良くなるのです。 人間関係も、そしてお金も豊かにつむいでいくすばらしい関係をつくる方法を、著者の実体験を交えて、わかりやすくお伝えしています。
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いつの時代も私たちを惹きつけてやまない神話。 文学や絵画はもちろんのこと、現代でもアニメやゲームのキャラクターとして神話のモチーフは取り入れられています。神話の知識がなければ興味は半減してしまうでしょう。 神話が人を楽しませ、ときには人を感動させるのは人間世界の真実の断面を私たちの目の前に投げ出して見せてくれるからです。神話は人間そのもののあり方、本質に迫ろうとします。そして倫理や法などの根本理念を考えさせます。 西洋古典学の第一人者が世界の神話の成り立ちや共通点を、ギリシア神話を中心にやさしく紹介する、神話を味わうために最適の一冊。(原本:『入門・世界の神話』講談社、1965年) 目 次 はじめに 第1章 神話のさまざま 1 大蛇退治――アポロンと素戔嗚尊 2 花物語――ヒヤシンスとすいせん 3 星座――天に上ったくまの母子 4 七夕祭り 5 湖畔に立つポプラとかしの木 第2章 神話の成り立ち 1 裁く神から踊る神まで 2 『死と少女』 3 金色のひつじの皮衣 4 オデュッセウスと百合若 5 史謡の世界――トロイの木馬 第3章 世界の神話 1 永遠の生を求めて 2 ノアの大洪水 3 ピラミッドの秘密 4 美しく奥深い北欧の神話 5 さるのつくった岩橋 第4章 世界のはじめ――ギリシア神話(1) 1 世界のはじめ(天地開闢) 2 神々の誕生 3 人類のはじめ 4 黄金時代 第5章 オリュンポスの神々――ギリシア神話(2) 1 オリンピックの由来 2 銀の弓と竪琴との神――アポロン 3 処女神宮のいわれ――アテーナとポセイドン 4 海のあわから生まれた女神――アフロディテ(ヴィーナス) 5 酒と芝居の神――ディオニュソス 6 商人とどろぼうの親方――ヘルメス神 7 月の女神アルテミス 第6章 海と地下の神々 1 ほら貝ふきのトリトオン 2 六粒のざくろの実 第7章 英雄時代 1 ヘラクレスの一生 2 迷宮と牛人退治 3 スフィンクスのなぞ 4 白鳥の皇子 5 さかはぎの駒 第8章 日本の神話 1 よみがえり 2 日の御子 3 海幸彦と山幸彦 4 因幡の白うさぎ 5 金色の鵄 第9章 伝説と史実 1 トロイア遠征の伝説 2 帰還の物語 3 説話の世界 4 神話の永遠性 5 神話と現代 索引
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東日本大震災・原発事故の2011年からコロナ禍の2020年まで、日本と世界が変容し、混乱した「激動の10年」に書き続けられた時事コラム集成。この間、著者はニューヨーク、ロンドン、パリ、北京、ソウル、香港、台北、キューバ、イスタンブール、リオデジャネイロ、サハラ以南のアフリカ諸国、そして緊急事態宣言下の東京など、様々な場所と視点から世界の変貌=凋落の風景を見つめた。私たちの生きる世界は、そして私たち人間は、どのように変わったのか。全99本のコラムが「激動の10年」を記録する! 【目次より抜粋】 原発を語らず/北京の変貌/吉本隆明さんの思い出/ハバナの三島由紀夫/誰がテロリストなのか/ザハ・ハディト問題/ゴダールのFacebook?/慰安婦と赦し/日本死ね/佐村河内守は詐欺師なのか/非常事態発令下のパリ/サハラ砂漠の南へ/〈1968〉から50年/香港の天安門事件追悼集会/ジョギングの社会階層/コロナウイルスの日々/感染者はケガレか
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「野党は“反発”、政権側は“反論”」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。 政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか? 統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。 「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より) 「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。 ・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか? ・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。 ・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか? ・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社 ・新聞社はどのように変わろうとしているのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが、文芸編集(ギョーカイ)の真実(リアル)だ!!斜陽にしちゃあ熱すぎる!また一冊、こいつらの志(ハート)が傑作(ベストセラー)を創り出す――。累計RT10000超!NEXTブレイク寸前 すべての働く人たちに捧ぐ“労働賛歌(ラヴソング)”「お前はただ良い本をつくる為に、まっすぐ前を見てればいい」“感性の野獣=小説家”に伴走し、読者を喜ばせる傑作の創造に情熱を注ぐ「編集者」という名の戦士たち。文芸誌「アウト☆ポケット」編集部に配属された新人・白柳紀乃子が、ハートもボディーもタフな先輩に囲まれ、日々、成長を遂げる。作家、書店、装丁家、校閲者、印刷会社etc…本のプロが暑苦しく奮闘!?『セレベスト織田信長』で「webマンガ総選挙2018」4位入賞の異才が放つ、ホッコリお仕事漫画。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「小中学生の6.5%が発達障害」「チェックリストで判定できる」 「精神科医の診断は正しいはず」これらはすべてウソ! 偽造された病気から生還するための道標。つくられた「発達障害バブル」の実態を暴く! 野田正彰氏(精神科医・ノンフィクション作家)推薦! ◎「発達障害=脳機能障害」というまやかし ◎問題だらけの「発達障害チェックリスト」 ◎早期発見・早期支援の落とし穴 ◎薬を大量処方する精神科医 ◎自己暗示と依存を引き起こす診断 ◎ステマ化した健康医療番組 ◎「診断=差別」の精神医療の歴史 ◎なぜそれでも人々は精神科医を信じるのか ◎発達障害の呪縛から逃れるために 【目次】 はじめに 発達障害はまだほとんど解明されていない 第一章 発達障害とは何か? 第二章 「うつ病キャンペーン」で起こった「うつ病バブル」 第三章 作られた「発達障害バブル」 第四章 被害に遭う子どもたち 第五章 大人の発達障害流行の裏側 第六章 簡単に信用してはいけない精神医療業界 第七章 発達障害ブームにどう立ち向かうか
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増える一方の高齢受刑者、処遇困難者……。今、刑務所で何が起きているのか。罪の重い長期受刑者を収容するLB級刑務所、女子刑務所、医療刑務所など、塀の中の最新事情を探る。
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引き寄せの達人、奥平亜美衣さんによる「お金」引き寄せを、マンガでわかりやすく紹介します。 本当に「お金」を引き寄せることなんてできるの? 引き寄せブームを受け、引き寄せを実践しているけれど、なかなかお金に結びつかな~いという、ちょっと疑心暗鬼になっている人も少なくありません。 なぜ引き寄せを実践しているにもかかわらず、「お金」を引き寄せることができないのでしょうか? そこにはちょっとした秘訣と、ちょっとした勘違いな思い込みが ! 勘違いな思い込みに気づいてもらうとともに、具体的に豊かになれるお金引き寄せの方法を伝える1冊です。
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レイキって、なーに? レイキとは、気功の一種で、誰にでもできるハンドヒーリングのことです。 外気功といわれるもので、日本発祥の手当療法です。 アメリカやイギリスでは、保険のきく治療として医療にもとりいれられてもいます。 たとえば、痛いところに手を当てると、当てた場所がじんわりあたたかくなって痛みが和らいだりすることって、ありますよね。それもレイキの力です。 毎日の生活にレイキを取り入れたら、健康維持に役立ったり、夢が実現したり、人間関係もどんどんよくなります! 幸せになるために力をくれる、レイキは誰にでも使えるちょっとした魔法といってもいいかもしれません。 この本は、簡単なレイキの取り入れ方を紹介している、スピリチュアル的な生き方本です。 生き方本といっても、説教くさくなく、毎日の生活にレイキを取り入れてスッキリ、楽しく生きる方法を紹介しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人も、物も、小説も、洋服も、映画も、世代や時代に関係なく、 しみじみと、よいと思えるものを大切にしたい。そんな気持ちを伝えてゆきたい」 という菊池亜希子さんが描く、ジャンルも世代もばらばらな、20人の仕事場。 ページを開くたびワクワク、不思議とじんわり、 そして1冊ぶん読み終えたあとには、全員をもっと大好きになる。 全く新しい“あっこ流”仕事場エッセイ 『菊池亜希子 おじゃまします 仕事場探訪20人』、どうぞご堪能ください。 ※掲載内容は2014年単行本初版発行当時のものです ●大好きな19人の仕事場に“おじゃまします” 糸井重里さん/コピーライター くらもちふさこさん/漫画家 阿部好世さん/プティローブノアー 幅允孝さん/ブックディレクター 皆川明さん/ミナペルホネン 甲斐みのりさん/文筆家 カトウキョウコさん・ジヌシジュンコさん/アンティパスト 舟越桂さん/彫刻家 飯田純久さん/イイダ傘店 唐澤明日香さん/アトリエペネロープ 祖父江慎さん/装丁家 高山なおみさん/料理家 宮崎吾朗さん/映画監督 松浦弥太郎さん/編集長 sunui/デザイン集団 TRUCK/家具屋 手塚貴晴さん・由比さん/建築家 小川洋子さん/小説家 細野晴臣さん/音楽家 ●20人目は、菊池亜希子(&ワカメ)の“いらっしゃいませ” ●bonus track おしゃべり対談 ●おじゃましますの服と手土産 ●おじゃましますとその後
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ムービーアイランドと称される人工島を拠点に映画産業が隆盛を誇り、一方で「ネットワーク」と呼ばれるテレビ産業が人々の生活を支配する近未来、新東京。報道を牛耳るネットワークで視聴率のために殺人予告が横行するなか、引退した私立探偵のヨヨギ・ケンはかつての友人の依頼を受け、新東京に舞いもどる。予告された殺人は仕組まれた陰謀なのか? 調査を進めるケンが行き着いたのは、人工島・ムービーアイランドだった――。パンドラの匣を開けたケンに容赦の無い運命が迫る。深まる謎、鮮烈なアクション。一気読み冒険エンターテインメント!
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8歳でヴァイオリンと出会い、コンクール漬けの青春はチェコ留学で一変、移住したメキシコで子どもたちに音楽を教え、帰国後は世界視点で日本を刺激し続ける稀有な一生。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流のサッカー解説者たちが、これまで語らなかった(=聞かれなかった)サッカー観戦の目のつけどころを語り尽くす! 試合展開、監督采配、チーム戦術、個々のプレーをわかりやすく視聴者に伝えてくれるサッカー解説者のコトバ。 そこには、サッカーをさらに深く楽しむコツとヒントが詰まっていた。 気鋭のサッカージャーナリストが、サッカー界のトップランナー5名に挑む白熱のトークバトル。 ワールドカップ予選・日本代表戦中継をサンプルに行った「サッカー中継解説 徹底比較! NHK-BS vs 民放地上波」(第2章)では、定説を覆す意外な結末も? 本書に収録された解説者のコトバを読めば、一生使える観戦力が身につく! 【インタビュー】 反町康治 (松本山雅FC監督) 都並敏史 (解説者・ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター) 中西哲生 (スポーツジャーナリスト) 柄沢晃弘 (WOWOWアナウンサー) 後藤健生 (サッカージャーナリスト) ※敬称略 ------------------------ 著者について スポーツジャーナリスト。昭和48年東京都出身。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、グローバルな視点でサッカーを評論。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』をはじめ多数のサッカーメディアに寄稿。近年はサッカー解説者としても活動する。主著に『サッカー観戦バイブル』(成美堂出版)、『サッカー「番狂わせ」完全読本 ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)、『勝負のスイッチ』(白夜書房)。
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4歳でデビュー、ラフマニノフやバックハウスなどの指導を受け、神童・天才の名をほしいままにした米国生まれ、94歳のピアニストが語る、苦難を乗り越え続けた奇跡の生涯。
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痛快で、やがて悲しい――。ジャンヌ・ダルクの生涯を一言であらわすならば、このようになるでしょうか。時は15世紀、英仏100年戦争の末期。フランスを二分する未曾有の国難のなか、パリを追われた失意の国王シャルル7世のもとに彗星のごとくあらわれたのが、ジャンヌ・ダルクです。甲冑を身にまとい馬上の人となった彼女は破竹の勢いで敵方を打ち破り、またたくまにシャルル7世をランスでの戴冠に導きます。しかし華々しい栄光もつかの間、ジャンヌはイギリス軍に引き渡され、異端者として生きたまま火あぶりにされてしまうのです。「声」に導かれるまま生まれ育った村を旅立ったのが16歳、火刑台に立たされたときには19歳でした。本書は、100年戦争の政治的背景から、中世におけるお告げや聖女の系譜など、彼女が生きた当時の世界を浮かび上がらせることで、ジャンヌ・ダルクの全体像をあざやかに、しかも親しみやすい筆致で描きだします。名もない羊飼いの娘だったジャンヌを突き動かした「声」、ついにはシャルル七世をも動かし、フランスを熱狂させたものとは、いったい何だったのでしょうか。カトリックの聖人は数多くいますが、異端者として火刑にまでなりながら、500年後に聖女として認定されたのは彼女だけです。「普通の女の子」が国を救い、国家意識を創ることを可能にしたヨーロッパ中世とは、そして彼女を「守護聖女」として今なお現役で生かしているフランス人の心性とはいったいどのようなものなのでしょうか。異端にして聖女、華やかで苛烈なジャンヌ・ダルクの世界に、あなたも飛び込んでみませんか?(原本:講談社現代新書、一九九七年)【本書の内容】プロローグ序 章 ジャンヌ・ダルクとはだれか第1章 ジャンヌ・ダルクの先駆者たち――カリスマと聖女第2章 神の「声」を聞いた少女第3章 中世の政治と宗教――少女戦士はいかにして誕生したか第4章 戦場の乙女第5章 ジャンヌの最期/エピローグ/あとがき/学術文庫版あとがき/おもな参考文献
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今こそ伝えておかねばならない歴史として「昭和史」に取り組みつづける、原点と活力の源はどこにあるのか。悪ガキ時代、戦争体験と雪中猛勉強生活、編集者時代の“秘話”。
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NYで活躍する記者のジャネットはある晩、道ばたでゴミをあさる母を見かける。衝撃の再会を機によみがえる家族との日々。夜逃げつづきの極貧生活のなか、夢ばかり追う父母への怒りと愛の狭間で苦悩しつつ、少女は人生を切り拓いていく。全米350万部突破、同名映画の原作となった感動の実話。解説/梯久美子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳になっても人生は変えられる。 読むだけでは、人生は変わらない。 自分の思いを書き出せば、「なりたい自分」が見えてくる。 今日から人生が動き出す「実践ワークブック」。 人生は、質問でできている。 「自分のことをどれくらいわかってる?」 質問上手は、自分上手。 わかっているようでよくわからないのが「自分」。 自分の姿を見るために「鏡」が必要なように、自分の心と対話する道具が必要だ。 そのもっとも効果的なものが「質問」。 たとえば「ランチは何を食べた?」と質問されると、自然と考えてしまう。そうやって自然と自分との対話が始まっていく。 この本は、「読む本」ではなく「答える本」だ。 多くの人の人生を変えてきた「質問」を紹介する。 その質問に答えていくことで、自分自身と向き合っていこう。 終わったときには、スッキリと理想の人生が動き始めることだろう。 (「はじめに」より)
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世界初となるエベレストのスキー滑降を成功させ、86歳の今も新しい目標に挑戦する冒険家の体と心の整え方とは――人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ。
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【目次】(主なもの) 第一章 西部開拓の主役 カンザス州の「鉄条網博物館」/切実な柵の不足/万能フェンスの登場/入植者が必要とした柵/ウシの大軍がやってきた/牧場主と入植者の戦い/職を失うカウボーイ 第二章 土壌破壊と黄塵 加速する西部開拓/鉄条網が変えた生態系/開拓進む大平原/土壌破壊の米国史/大型農業機械の導入/大砂塵の襲来/放牧規制がはじまる 第三章 塹壕戦の主役 戦場に出現した鉄条網/日本軍が手を焼いた鉄条網/塹壕戦のはじまり/西部戦線異常なし/戦場のクリスマス/日本への導入/鉄条網と現代戦 第四章 「人種の罪」と憎悪のフェンス 強制収容所の歴史/南アフリカの植民地化/ダイヤ・ラッシュ/各収容所の劣悪な環境/スペイン内戦の悲劇/アウシュヴィッツの殺人工場/元収容者が苦しむ後遺症/人間の資源化/旧ソ連の強制収容所/逆境でも花を愛でた日系 第五章 民族対立が生んだ強制収容所 南アのアパルトヘイト政策/活動家の迫害/集団墓地になった五輪会場/「民族浄化」と集団強姦/サラエボの花/世界を「欺いた」映像/戦争と情報戦/最後の逃亡戦犯を拘束 第六章 国境を分断する鉄条網 ベルリンの分断/ヨルダン川西岸の壁/壁を超えた臓器提供/米メキシコ国境/世界最大の麻薬密輸ルート/中国・北朝鮮の壁/新たな万里の長城/タイ・マレーシア国境 第七章 追いつめられる先住民 大平原を分断した鉄条網/チェロキー族の悲劇/ラストサムライ/遅きに失した先住民保護/グアラニー族の悲劇/死に急ぐ若者たち/ケニア独立運動時の裁判開始/ウサギ防除フェンス 第八章 よみがえった自然 鉄条網は自然を呼び戻す/朝鮮半島の軍事境界線/チェルノブイリ原発三〇キロ圏/再導入された希少動物/科学者の反目
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98歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろし自伝シリーズ創刊。
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私が生まれる前にも世界は本当に存在していたのか? ものごとには原因と結果があるという確信は、実は思い込みにすぎないのではないか? この世界の当たり前のありようを疑い、立ち止まって問うてみること。それこそが哲学の入口であり核心である。ロック、バークリ、ヒューム、ラッセル、ウィトゲンシュタイン……「経験」や「言語」を足場に考え抜いた哲学者たちの議論を糸口に、素朴にして深遠な哲学の根本問題へといざなう。事実(である)と規範(べき)が織りなす世界の謎を読者とともに思考する、笑いあり涙あり(?)の入門講義。
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ジャイアント馬場率いた全日本プロレス。アントニオ猪木の新日本プロレスと比較され、「事件」が少ないリングと捉えられていたが、王道リングにこそ、内に秘めた選手個々人の主義主張がぶつかる刺激に溢れていた! 天龍の目覚め、鶴田のうっ屈、三沢の自己変革……ガイジン天国、天龍革命、SWSへの大量離脱、マスクを脱ぎすてた三沢と、80年代から90年代前半にかけて激動のリングと化した王道の裏側が初めて明かされる!
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8年前、515日かけて世界一周の旅をしたナオトが、再び世界に旅に出た。エチオピアでは、草サッカーに混じり、エチオピアンミュージックに触れ、ハマルの村に飛びこむ。コロンビアでは、懐かしいミュージシャンたちとの再会と地元のライブハウスでの飛び入りライブ。カリブ海のトリニダードでは、カーニバルを体感。「キャッチ・ザ・モーメント!」を合い言葉に、全身で、音楽を世界を感じた旅を、エッセイと沢山の写真で綴る。 2013年4月公開の映画「旅歌ダイアリー」に先駆けて刊行されたフォトエッセイが早くも電子書籍化!
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「チバレイも納得! 」 柔軟に保守を語る政治家 和田政宗が身近な疑問に答えます! 主な質問 Q保守とは何ですか? 革新とは何ですか? Q憲法第9条で平和が守られたというのは本当ですか? Q共産党が9条に反対していたというのは本当ですか? Q中国が南シナ海を制圧しようとしているのはなぜですか? Q竹島を韓国から取り返すことはできないのですか? Q北朝鮮による拉致(らち)事件はなぜ起きたのですか? Q沖縄の真実の声は、本当に反基地・反米軍なのですか? Q日本は韓国や台湾を植民地にしたのですか? Q慰安婦の強制連行はあったのですか? Q女性天皇と女系天皇の違いは何ですか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウエストゴムなのに「すっきり見え」のスカートが勢揃い。シルエットやディテールの工夫、生地選びの妙で腰まわりが「すっきり」。ラクチンだけど、おデブに見えない作品満載。 ※本文中の「原寸大」等の表記は紙書籍に基づいています。電子書籍で表示される画像サイズは、お客様がご使用の端末によって決まり、紙書籍と同一サイズに表示されない場合があることをご承知おきください。
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「使徒」と呼ばれる神秘の者たちがいる。およそ彼らは優れた能力を持ち、あるものは優秀な将軍であり、またあるものは一騎当千の猛者であった。エリアール大陸の中央部を領土とする、アルシオン王国の王都。転生者で貴族=ユウヤ・クロスフォードは少年期に、美しい少女・エルトとの出会い、そして別れを経験する。そして月日は流れ、二人が運命の再会を果たした場所は血と臓腑の匂いが立ち込める戦場。成長した彼女は、「白光の薔薇姫」と呼ばれる、名高き常勝不敗の名将となっていた!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能を楽しんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。1000円(約1万700ウォン)=せんべろで食事や酒を楽しむことをベースに、韓国の“粋”や“情”を感じさせる穴場スポットを巡る、コストパフォーマンスもよい大人のこだわり旅を提案します。
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昭和の剣豪小説家たちのバイブルとなった名著、待望の復刊! 「大家」上泉和泉守・柳生但馬守、次点の「名人」塚原卜伝、第三の「上手」小野忠明・宮本武蔵……。剣・槍・長刀にいたるまで、武術名人の話が次々に登場。達人が伝授した秘訣で素人が勝負に勝つなど、驚くべき逸話も満載。幅広い歴史書を元に、いまも語り継がれる剣豪・武術家伝説がどのように作られたのか、一覧できる貴重な資料。巻末に登場人物の索引付き。
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航海から帰ってまた一文なしになったドリトル先生と動物たち。ついにみんなでサーカス団に入ることにしますが、サーカスの動物たちのひどい暮しに大憤慨。あわれなオットセイ脱出のために、先生の大冒険がはじまります。やがてだんまり芝居で大成功した先生は、悪い団長に代わってサーカスを率いることになりますが…。
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バラエティ番組史に輝く不滅の金字塔『オレたちひょうきん族』を立ち上げた著者はフジテレビで44年間、バラエティ制作一筋。『スター千一夜』『欽ドン!』『笑ってる場合ですよ!』『ごきげんよう』『27時間テレビ』……数々の名番組の舞台裏と、面白さを追求し続けた壮絶(?)なテレビマン人生を、涙と笑いで振り返る。
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日本とは一体どんな国なのか? この国のどこが多くの外国人を惹きつけ、また、いかなる歴史的経緯が今日の姿をつくり上げたのか? そして、各国が日本から学べる貴重な教訓とは? 世界の読者に向けて語られるこの国の全貌――。 上巻では、古代、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、明治から第二次世界大戦を経て、高度成長期に至る歴史を詳述。現代に息づく平安貴族の美意識、能や茶道など独自のハイカルチャーを生んだ中世、近代の出発点であり、世界を魅了するサブカルチャーの源流でもある江戸時代、維新以降の急速な大国化、そして戦後の「奇跡の時代」までを鮮やかに解き明かしてゆく。 ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した元投資銀行家であり、『平家物語』から喜多川歌麿まで日本文化をこよなく愛するマーフィー教授が、持てる知識を惜しみなく注ぎ込んだ日本論の集大成。
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武蔵と小次郎、ふたたび相まみえる! 「巌流島の決闘」から6年。じつは生きていた佐々木小次郎が、宮本武蔵に再び果たし状をたたきつけた。二大剣客の因縁の対決の結末は? はたして人間は憎しみと報復の連鎖を断ち切ることができるのか――。笑いと感動の中に、9.11以降、21世紀の世界が抱える普遍的な問題を浮き上がらせる、井上ひさし晩年の傑作。蜷川幸雄演出で、ロンドン、ニューヨークなど世界各地で上演され大きな反響を呼んだ名舞台が電子版戯曲で蘇る。
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大ベストセラーの参考書、改訂版登場! 偏差値を30から70へ驚異的に上げる参考書として、受験生から絶大な支持を得てきたカリスマ受験講師細野真宏の本が、新旧両課程対応の「数学が本当によくわかる本」シリーズとして生まれ変わりました! 『積分[計算]』編は、教科書に完全対応しています。 ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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「千駄ヶ谷の受け師」が受けの基本を伝授! Eテレ『将棋フォーカス』で放送された講座「木村一基の“先読み”受け方エクササイズ」(2012年10月~12月)に、加筆・再構成した単行本。初めての局面を前にしても役立つ受けの「考え方」を、部分図をふんだんに用いて解説。強くなりたい初級者から、基本を確認したい上級者までおすすめの一冊。 [内容] 第1章 終盤の戦いをものにしよう 第2章 中盤の競り合いを優位に運ぼう 第3章 序盤の駒組みをマスターしよう 受けのワンポイントレッスン 受けにまわる呼吸 受けのワンポイントレッスン 争点の選択 受けのワンポイントレッスン 攻めずに勝つ秘策
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今も多くの日本人は自らの素晴らしさを知らず、「日本人である」ことに誇りを持てないでいる。それは、自国の真の歴史を知らないから、と著者は言う。神話時代から繋がる日本の歴史を繙くと、この穏やかな国土で、「和」を尊び、日本独自のしなやかな「勁さ」を育んできた先人たちの姿が見える。読むほどに、 「日本をもっと知りたい」という思いが沸いてくる。書き下ろしの名著! 神話の神々の大らかさ、縄文人たちの豊かな食生活、十七条憲法の持つ先進性、いまも世界から尊敬されている武士道の精神……。日本には先人たちが生み出し、育んだ「宝物」がたくさんある。「日本人」としての自信を取り戻し、思わず襟元を正したくなる1冊。親子で読み継ぐロングセラーを目指します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強しても結果がでない」という人は“考えるチカラ”が足りないだけ。驚きのトレーニング法で、あなたの脳力はぐーんとアップする!受験生はもちろん、社会人にも必須の思考法が満載!
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かつて皿からはみ出るほど大きかったホッケ。いつの間にかすっかり小さくなってしまっていることに気づいているだろうか? 本書は、築地魚河岸三代目にして魚食のプロが日本の魚事情と魚食文化について軽快に語る!
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