佐藤洋一の作品一覧
「佐藤洋一」の「英語の数字と単位に強くなる!」「英語は20の動詞で伝わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
本書の題名にも在る「オキュパイド・ジャパン」というのは1945年から1952年の「占領下に在った日本」を意味する。そして本書だが、その「占領下に在った日本」の様子を詳しく論じているという程のことではない。本書は「“史料”としての写真」、「“写真文化”の歴史」、「写真の継承」というような諸要素が合わさった事柄を述べていると思う。
現在、1945年から1952年の「占領下に在った日本」で撮影されたカラー写真が色々と伝えられている。
伝えられている写真には様々な性質のモノが在る。伝えられる写真を撮った人の属性、目的等が色々と在る。大雑把に言えば、公務で撮った可能性が高い画も在れば、個人的な画も交る。
そしてその伝えられている“カラー写真”とは「スライド」である。多くがコダック社のリバーサルフィルムで撮影され、コダック社へモノを送ってスライド化するのである。
多分「写真を撮る営為」と「モノとしての写真」というようなことでは、時代が変われば色々と変わるのだと思う。「スライドの“カラー写真”」という時代には、「撮影者等の“語り”が加わって投影され、家族や友人や知人等が集まって観る」という営みの存在感が大きかった。殊に個人的な画はそういう傾向が強かった。
公的な機関に「資料」または「史料」として伝わるモノに多く見受けられる、公務で撮った画に関しても、「スライドの“カラー写真”」は「公務の報告に際し、説明の“語り”が入って、報告会参集者に投影して見せる」という利用のされ方だったようだ。
そういう“語り”の前提が在って、モノクロ写真を貼り付けた写真帖(アルバム)のようにコメントが或る程度詳しく残る場合が生じているのでもないのが「スライドの“カラー写真”」の特徴ともなるようだ。
その他、本書には占領軍関係者等による「写真を撮る営為」に関する事や、史料としての扱い方、今後の展開や期待等の豊富な話題が盛り込まれている。
「写真を撮る営為」と「モノとしての写真」というようなことについては、1940年代という程に遡らなくても、この20年間以内位で随分と変わっているというように観る。「写真を撮るカメラを…」とでも言えば首を傾げる人達、「写真とはスマートフォンに画像を記録すること」とでも思っている人達が相当に多いことであろう。用紙にプリントする以上に、デジタルデータとして保管される写真が圧倒的に多い様子にもなっているであろう。こういうのは然程古くからのことでもないと思う。
そういう変遷が在るからこそ、「“史料”としての写真」、「“写真文化”の歴史」、「写真の継承」というような事柄に想いを巡らせることに大きな意義が在ると思う。本書では、デジタル技術による画像処理の恩恵も少なからず受け、貴重な画を少し多めに紹介しているのだが、それらが素晴らしく少し驚く。正しく「オキュパイド・ジャパンの色」である。
色々な要素が合わさって興味深く読み進められる一冊であると思う。御薦めしたい。
Posted by ブクログ
半年間、四つの側面で中学高校の英語をやり直す。
文法2ヶ月、インプット2ヶ月、発信2週間、会話の継続1ヶ月、モニタリングの練習2週間
マーフィーのケンブリッジ英文法、挫折しやすいが。
肯定文、疑問文、否定文を理解する。品詞の役割を理解する
そのほか英文法の本=チャンク英文法、英文法な論理、英文法解説
インプット=質より量。毎日やる。毎日英語を聞く。二千時間。継続する。
ボイスオブアメリカ、ジャパンタイムズST、
ニュース英語のリスニング、はじめてのシャドーイング、基本からわかる英語リーディング教本、タイムを読むための10のステップ、思考力を磨く英文精読講義
発信する=短文をどんどん作る=SNSで発信する
徐々に長文を作って暗記する。英語のスピーチを作って覚える=ネイティヴの先生にチェックしてもらう
感動する英語、英米リーダーの英語、起業家な英語、CNNやBBCのスピーチ
相互理解の英語=ネイティヴとコミニケーションする=1ヶ月。英会話スクールなど。時間をかける
グローバルビジネス英会話basic、グローバルビジネス英会話advanced、ネイティヴも驚く英会話のコツ、参加する!英語ミーティング
モニタリング=自分の英語をチェック=シャドーイングとライティング
シャドーイングの4段階。文法を理解してなければ繰り返せない。聴作文。
英語で日記=ネイティヴのチェックを受ける
はじめてのシャドーイング、決定版英語シャドーイング、FirstMOVES、アクティブイングリッシュフォーサイエンス
NHKWORLDニュース
英会話アプリ=Duolingo、Memrise
学習のログをつける
Posted by ブクログ
科学的に効果的な英語学習プログラム
①文法のコアを、自然順序仮説に沿って学習
・マーフィーのケンブリッジ英文法(初級)がベスト
・初級者:チャンク英文法(田中)
・中級:英文法の論理(斎藤)
・上級:英文法解説(江川)
②十分な量を英語をインプット
リスニング
・初級:ニュース英語のリスニング基礎編(森田)
・はじめてのシャドーイング(鳥飼)
・中級:ニュース英語のリスニング(森田)
リーディング
・中級:基本からわかる英語リーディング教本(薬袋)
・TIMEを読むための10のステップ(薬袋)
・思考力をみがく英文精読講義(薬袋)
③受信型から発信型の英語へ
・初級:英米リーダーの英語(鶴田)
・中級:起業家の英語(米山)
④発信型の英語から相互理解のための英語へ
・初級:グローバルビジネス英会話Basic(田中)
・中級:グローバルビジネス英会話Advanced(田中)
・ネイティブも驚く英会話のコツ(藤尾)
・上級:参加する英語ミーティング(田中)
⑤自分の英語をモニタリングする方法を身に着ける。
シャドーイング
・初級:はじめてのシャドーイング
・決定版英語シャドーイング
ライティング
・中級:FIRST MOVEIS(ポールロシター)
・上級:Active English for Science(東京大学教養学部)
⑥学習方法をカスタマイズし、学習を継続化する。
まずは文法か・・・