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4.0聞き方で、人生も人間関係もうまくいく! 人と話すことが苦手な人も、 気を遣いすぎて疲れがちな人も、 聞き方のちょっとしたコツで、ムリせず心地よい人間関係をつくることができます。 じつは、「聞き方」は、「話し方」よりも重要です。 どんな相槌を打つのか、どんな質問をするのかで、話の広がりも深まりもまったく変わってくるからです。 会話が弾むかどうかも、自分の欲しい情報を得られるかどうかも、聞き方次第なのです。 「会話がなかなか続かない……」 「つい、余計な一言を言って失敗してしまう……」 「人と話すときに緊張してしまう……」 そんな心配や失敗の経験を持っている人ほど、聞き上手になれます。 「あの人、なんか感じいいよね」と言われる人は聞き上手な人です。 相手を見て、その人に関心を持ち、良いところを見つければ、自然と笑顔になることができます。 だから、あなたが疲れ果てることもありません。 「聞く力」が身につけば、 多くの人から様々な知識・経験・感情を聞くうちに、視野が広くなり理解が深まり、人や出来事から気づきを得ることができます。 多くの人の話が聞けるということは、他者を受け入れる自分の器が広がったということです。 本書では、マインドフルネス、NLP心理学、コーチング、カウンセリングなどを学んだ著者だからこそ書ける、 ムリせず良い人間関係を築くコミュニケーションのコツを100項目でまとめています。 傾聴力は、意識すれば誰でも身につけることができます。 聞く力を手に入れたあなたの人生がどれほど素晴らしいか、試してみませんか?
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-▼第1話/社長志願▼第2話/オフィス・ラブ▼第3話/接待費▼第4話/月給日▼第5話/ボーナス▼第6話/忘年会▼第7話/残業▼第8話/肩書き▼第9話/英会話▼第10話/学閥●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、森川(五井物産・食品事業部食品3課課長)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課係長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課社員)、泉今日子(五井物産人事部社員)●あらすじ/五井物産の新人社員・笑介は、いまだに契約を取れず、同期入社の加藤や吉村たちとの成績差は開く一方だ。そんなある日、午後の会議に遅刻した笑介。会議室に入ってもほとんどの課員が、笑介の存在に気がつかない。その有り様に、係長の高山も「皆に無視されるようになったらおしまい」と苦言を呈する。その会議で、高山たちが進めていた新日本フルーツとの契約が思うように行かず、断念することが決定した。会議が終わり、留守番を命じられた笑介のところに、新日本フルーツの重役が契約書を手に訪ねてくる。10億円の契約だが、課長がいないと成立しない。先方は課長が戻るまで待てないという。そこで笑介は…(第1話)。▼書類の字が汚いと、今日も課長に怒られている笑介。おまけに課長の湯のみを割ってしまい、課長の怒りに油を注ぐドジぶり。だが、同僚の今日子は、そんな笑介に自分で使うために買った湯のみを差し出した。経理課の伸子はそんな今日子をみて「なぜ、ドジな笑介に恋したの?」と問い詰める。一方、高山たちと飲みにでた笑介は、食品開発部の課長と女子社員との不倫話を聞き、オフィスラブは出世に響くといわれる。ある日、また契約で大きなミスをした笑介のウワサを聞いた伸子は、それでも笑介が好きなのかと、今日子に聞くのだが…(第2話)。●その他の登場人物/服部江戸食品常務(第3話)、大橋食品事業部部長(第6話)
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3.6誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」
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4.4「出る杭は打たれる」と言われる公務員の世界にありながら、業務分野の地味・派手を問わず、自らの信念を貫き、役所の中で成果を上げてきた公務員たちがいる。 苦難にぶつかりながらも、「常識・前例・慣習」を乗り越えた10人の実践を通じて、公務員が行動・挑戦し、組織の中でやりたいことを実現するヒントを伝える。 「役所は『出る杭は打たれる』世界。頑張るほど、悪目立ちしてしまう。そう思うと、勇気が出ない」 「地域の役に立ちたいと思って公務員になったのに、やりたい仕事ができず、達成感を感じられない」 「実績をつくろうとしても、チャンスをもらえない。自己保身ばかりの上司をどう動かせばいいいか…」 「最近、くすぶっている自分がいる。このままではまずい、とわかってはいるけど…」 ――そんな想い・悩みを抱える、すべての公務員に「一歩踏み出す勇気」を贈る一冊!
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4.2「成長」「拡大」「競争」の呪縛から抜け出すヒントがここにーー AI時代を生き延びるビジネスに共通する、経営戦略の新常識 ・看板が出ていない路地裏の居酒屋が、なぜかいつも賑わっている。 ・辺鄙な場所にポツンと建つ雑貨屋に全国からファンが訪れる。 ・週1日、たった2時間だけオープンする店。営業日には、長蛇の列ができる。 近年、このように「間口を狭めた」スモールビジネスが注目を集めている。 一見すると不可解な戦略だが、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。 現在、人口減少やAIの台頭、先行き不透明な経済状況のため、 一般的にはビジネスを持続させる難度が上がっている。 そのいっぽうで、従来の「成長」「拡大」ありきの方針を早々に手放し、 安定を手に入れ、小さくとも着実にビジネスを続ける人たちが存在する。 彼らは、自分のやりたいこと、大切にしたいことを実践しながら、 広告やSNSに頼ることもなく、自然と客に支持され、スモールビジネスの経営を続けている。 本書は、スモールビジネスの成功事例に共通する、 持続可能な経営の秘訣を読み解く一冊。 著者が長年にわたって取材した国内外の最新事例を 多数取り上げながら、スモールビジネスを持続させる 10のポイント+究極の差別化戦略を紹介する。 起業や副業、店舗経営のみならず、企業の新規事業開発や ブランディングに役立つ視点が満載。 【目次】 第1章 スモールビジネスとは 第2章 なぜ今、スモールビジネスなのか? 第3章 成功に導く10の基本戦略 第4章 究極の差別化戦略 第5章 スモールビジネスの未来
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4.0不動産投資は手段です。不動産投資そのものが人生の目的であるという方はまずいないでしょう。不動産投資は、読者の方が、自分の人生の目的を達成するために選べる手段の一つに過ぎません。 目的を果たすうえで、手段自体へのこだわりは無意味です。マンションかアパートか、区分所有か一棟所有かというのは全て手段についての話です。重要なのは、なぜその手段が最適なのかという理由と裏付けです。 これまで不動産投資家は、どの不動産が自分の目的に対してどれだけ良いのかを判断できるだけの材料がありませんでした。そのため、不動産投資家の最適な投資行動は、いかに営業マンと仲良くなって良いネタを引き出すかでした。 こうした状況は、これから間違いなく変わっていきます。Airbnbやリノベーションのような収益化手法のバリエーションもますます増えていくでしょう。これから、投資家自身による情報判断が何より重要な投資行動となっていきます。情報判断はスキルです。スキルは習得できる技術です。本書を読んだ方々が自ら情報を取捨選択し判断できる投資家となる手助けをするのが本書の狙いです。
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4.1なんで急に辞めたり休んだりするのかわかった。 職場の若者に気を使うストレスが減った。 部下が相談してくれるようになった。 …扱いにくい若者に悩むオトナから納得の声が続々! 30年以上、若者の働き方を研究してきた第一人者が教える 職場の若者のトリセツ ヨコ社会、意味づけ、タイムパフォーマンス重視が当たり前! 「SNS村」で生きる若者に、これまでの職場の常識は通用しません! ・ バリバリ働いて40万円稼ぐより、そこそこ働いて20万円でいい ・ 「コスパ」の悪い飲み会、残業はNO! ・ 大きな売上をゲットするより、「お客さんが喜ぶ」ことが大事! ・ 出世してプレッシャーを背負うよりも身の丈にあったポジションで自分らしく働きたい ・ 目立つエースにはなりたくないけどベンチ要員も嫌 ・ どんな暴言よりも「時間を奪われる」ことが最悪のパワハラ! ・ 石の上に三年なんていられない! 修行するより仲間とコラボして結果を出したい ・ 「自分的には普通にアリ」…はっきり白黒つけたくない そんな若者と、どう向き合えばいいのか? オトナがわからない若者の心の中を徹底解剖! <若者との付き合いが楽になるコミュニケーション術が満載> ・ 褒めは質より量! 小さな「いいね!」をたくさん押す ・ ダメだしよりも「合ってるよ」「確かにね」の肯定感が大事 ・ 「怒りの境界線」を先に示しておく ・ 自分の苦手なことや弱点はどんどんオープンにする ・ 役職や肩書きで呼び合うのはやめる etc
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4.8「普天間の周りには何もなかった」「きれいな日本語がしゃべれない」「座り込みの意味を理解していない」「0日にした方がよくない?」──。沖縄の基地反対運動に向けられる嘲笑と冷笑。“5周遅れ”のデマは、なぜ繰り返されるのか。沖縄の戦後史から“抗議”の実像に迫る。
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3.7小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。
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4.0キャリアコンサルタントの著者は、自身の体験をもとに、会社で生きていくためにはまずは上司の「好き・嫌い」に左右されないことが鉄則だと説く。そんなことで人事を決められたり評価されたくはないが、この本を読み進めていくと、なぜ上司の「好き・嫌い」という個人的な感情が、仕事に影響するのか頷ける(自分のまわりにも仕事はそこそこなのに出世がはやい同僚、いつの間にか自分を追い抜いていく後輩がいるではないか……)。会社でうまく生きていくためには、上司の癖を見抜き、方針の変換には柔軟に応じる。見ていないところで人を褒める、人事権は誰の手にあるか常に確認しておく。もっとはやく知っていれば、自分の会社員生活は格段に居心地のいいものだったに違いない……、と思わせてくれる。そしてまたこの本には会社員後のキャリアに役立つノウハウが多く詰まっている。第二の人生に向けて側に置いておきたい一冊だ。
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4.3“民主主義”でコロナを撃退した 「台湾モデル」の全記録! わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在 世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由 1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防 2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保 3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度 【目次】 プロローグ 大晦日の24時間 第一章 世界最速の「水際対策」 第二章 マスク政治学 第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする 第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの 第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線 第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ 第七章 中国もWHOも信じなかった台湾 第八章 中国に支配されるWHO 第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」 第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」
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3.7日本社会に根強く残る男女間の賃金格差。 その背後にあったのは、「男性らしさ/女性らしさ」という呪縛だったーー。 ● 妊娠・出産による「母親ペナルティ」だけでは説明できない格差 ● 労働市場と恋愛市場の「ダブル・スタンダード」に苦しめられる女性たち ●「女性は数学ができない」という偏見が生む悪循環 ● ミシュランの星つきレストランに女性シェフが少ない理由 ● 〇〇専用車両は「差別的」な施策か? 優遇策の予期せぬ「副作用」 ● 韓国、アメリカ、北欧まで……世界中で急増する「女性を憎む」男性 ● 差別につながる「カテゴリー化」の罠 「今とは異なる境遇に、自分が生まれていたなら……。」 「あり得たかもしれない自分への想像力」に始まり、「今を生きる他者への想像力」に終わる、 性別をめぐる社会の理不尽に問いかける一冊。 世界的に起こっているマイノリティや女性の優遇策に対する「バックラッシュ」現象を考えるヒントにも。
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3.8東大生の3人に1人、偏差値最高峰の医学部では3人に2人が公文式の出身という調査結果が意味するものは? 日本全国に広がる「KUMON」の評判は海を渡り、今や49の国や地域にまで教室が広がっている。これまで斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた教育ジャーナリストが、世界で最も有名な学習メソッドの強さの秘密と意外な弱点を、今、明らかする。
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3.0取調室のカツ丼、いじめっ子の親はPTA。誰もが知るテレビドラマの「ベタな表現」は、どのように生まれ、視聴者の記憶に定着したのか? 社会背景や制作事情、演出面から考察する労作。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供の「なぜ?」をかいけつ!理科のおもしろさに目覚める絵本 毎日当たり前に使っている携帯電話や電子レンジは、どうやって動いているか知っていますか? お母さんやお父さんも知っているようで知らない、もののしくみや科学をルーペくんが解説していきます。子供たちが毎日使うえんぴつやボールのお話から、テレビやエアコンのしくみまで、子供の「なぜ?」をそのままにしない、知的好奇心を呼び起こす、親子で楽しめる知育絵本です。 著者:うえたに夫婦 監修:左巻健男 著者プロフィール:奈良県出身・神奈川県在住。化粧品メーカー資生堂の元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦で活動しているユニット。オリジナルキャラクター「ビーカーくんとそのなかまたち」グッズの制作・販売をはじめ、最近では理系の知識を活かして「理系イラストレーター」としても活動中。主な著書に『ビーカーくんとそのなかまたち』『ビーカーくんのゆかいな化学実験』(誠文堂新光社)、『ビーカーくんと放課後の理科室』(仮説社)、『ピカピカヒーローせっけんくん』(PHP研究所)、『ザ☆単位のマンガ』(大和書房)などがある。twitterで随時情報更新中@uetanihuhu 監修者プロフィール:法政大学教職過程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県生まれ。千葉大学教育学部卒、東京学芸大学大学院教育学研究科修了、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教論、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)。著書に『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)、『面白くて眠れなくなる物理』『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる元素』(以上PHP研究所)、『話したくなる!つかえる物理』(明日香出版社)ほか多数。
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3.9人気エコノミストが徹底解説! 長時間労働、ワンオペ地獄、人材に投資しない……だから給料が上がらない 「働き方」の不条理を解決するツボが丸わかり! 「生産性を高めよう」が合言葉になっている。きっかけは安倍政権が「働き方改革」を提唱したことだ。 実際、日本企業の生産性はスペインやイタリアにも劣り、先進国で最低レベルまで落ち込んでいる。たくさん働いているのに、稼げなくなっているのだ。 いったいなぜ、日本は生産性が低くなってしまったのか? じつは日本企業は、旧日本軍と同じ失敗をしている。 たとえば近年、日本企業はどこも「ワンオペ」が増えている。社員1人で膨大な作業量を何でもこなすシステムだ。しかし、各個人が孤立して仕事をしているため、組織全体の効率は追究できない。また、ノウハウを組織でシェアできないという致命的な欠陥がある。チームで効率よく仕事をやるほうが、圧倒的に強いのだ。 これは特攻と何ら変わらない。大局的な戦略をもたず、現場の個人に「がんばれ!」「なんとかしろ!」と精神論で負荷をかけ、一発逆転の局面打開を期待する……これでは勝利は望めない。 本書は、日本企業のどんなところが低生産性を招いているのかを具体的に指摘したうえで、「では生産性をあげるために何をすべきか?」を具体的に提言する。 本当の「働き方改革」はここにあり!
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3.8「学べば学ぶほど知らないことが見えてくる」__野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 社会起業、僧侶、教員、顧問、NPO、農業…… 「普通の会社員」から30代、40代、50代、それぞれの節目でキャリアチェンジに踏み出し、「自分らしく輝く転身」に成功した人の ストーリーと金言の数々! 野中郁次郎、金井壽宏、石山恒貴など著名学者へのインタビューと魅力的な男女10人のバラエティに富むライフシフトヒストリーを収録。定年が近いと感じている人、人生の折り返し地点が自分なりに見えてきた人など、職場で中堅以上になってきて、次のキャリアチェンジを悩みつつ、踏み出せない人に向けたライフシフトの実践的指南書。
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4.2常識を疑い、「無分別」な未来に挑戦せよ! これまでのルール通りに、みんなのやるように・・・このような発想で行動する人がいまだに評価されがちな日本。しかし、世界の変革は「無分別」な人たちが起こしてきた。 「分別のある人間は、自分を世界に合わせようとする。分別のない人間は、世界を自分に合わせようとする。したがって、すべての進歩は分別のない人間によってもたらされたのだ」(バーナード・ショー) ただ、「無分別」なだけでは世界によりよい変化をもたらすことはできない。先人が積み重ねてきた叡智を学ぶことによって、それを自分の頭で考え、取り込み、古い常識を疑い、「その先」を見る力に繋げることができる。学ぶことの第一の理由はそこにある。 「たしかに昔からそう言われているけれど、本当にそうだろうか」と考え、新しいことを始める人になるためには、学ぶことが重要なのだ。 また、学ぶことは「人生の選択肢」をひろげることに繋がる。選択肢が多ければ多いほど、人は自由になれる。 58歳でライフネット生命保険株式会社を創業、70歳で立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した出口治明氏が、「人・本・旅」から学ぶ極意を詳細なエピソードと共に綴る、未来を創る世代への熱いメッセージ!
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4.1大競争時代の昨今、勝ち残りを目指すマネジャーにはどんな条件が求められるのか?経営書ジャンルでは有数の人気を誇る著者が読者の素朴な疑問にズバリ切り込む。 【主な内容】 開講 なぜ、マネジメントには「沈黙は金」の瞬間があるのか 第一講 なぜ、「論理的」な人間が社内を説得できないのか 第ニ講 なぜ、マネジメントにおける「直観力」が身につかないのか 第三講 なぜ、「原因究明」によって問題を解決できないのか 第四講 なぜ、「矛盾」を安易に解決してはならないのか 第五講 なぜ、「多数」が賛成する案が成功を保証しないのか 第六講 なぜ、成功するマネジメントは「完璧主義」に見えるのか 第七講 なぜ、「成功者」を模倣することができないのか 第八講 なぜ、「経験」だけでは仕事に熟達できないのか 第九講 なぜ、「ベスト・チーム」が必ずしも成功しないのか 第十講 なぜ、「動かそう」とすると部下は動かないのか 第十一講 なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか 第十二講 なぜ、「優秀な上司」の下で部下が育たないのか 閉講 なぜ、マネジメントは「アート」になっていくのか
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3.0世界の潮流は積極的に女性の力を活用する方向に動いている。少子高齢化が進む中で女性の社会進出は自明の理だ。名門として長年に亘り日本の教育をけん引している女子校の卒業生たちが出している答えに、これからの女性の生き方、働き方が見えている。13歳から18歳という思春期に、女性としての特性を生かしながら、男性には持ちえない独自の視点、穏やかな横のつながり、細やかな心配り、目標に対して粘り強く努力を続ける姿勢をいう利点を最大限に伸ばしている。女子教育の名門、四谷の雙葉学園校長の話に女子教育の本質が見て取れる。「自分には自分の特性があって人と違うものがあるのだから、社会に出た時に、自分がどういう立ち位置にあるのか、よく見なさい」。中学受験を目指す父母が参考になる情報はもちろん、生き残りの中で経営に紛争する私立女子校関係者をはじめ、女性を上手に活用しようとしている企業関係者の採用担当者にも活用できる1冊。
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3.0「うまくいっていない」 その自覚が、立て直しの第一歩です。 昇進、異動、海外赴任、転職── キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。 トランジションとは、単なる役割変更ではありません。 求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、 これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、 自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。 しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、 過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。 実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。 本書は、著者自身のトランジション経験と、 数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。 そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、 具体的に解説します。 立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練 第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力 第3章:トランジションを成功させる9つのアクション 第4章:トランジションと「伴走者」 おわりに
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3.9自己・組織変革のバイブル『なぜ人と組織は変われないのか』著者最新刊! ほとんどのビジネスパーソンが取り組む、お金にならない「もう一つの仕事」とは――。 あなたは仕事のなかでこんな経験をしたことがありませんか? ・「自分をよく見せよう」「評価を下げたくない」と思うあまり、失敗や弱点を隠してしまう。 ・組織の問題を感じても、上下関係や肩書が気になって指摘できず、本質的な問題解決ができない。 30年以上にわたって「大人の発達と成長」を研究してきた著者は、このように弱さを隠してしまう「もう一つの仕事」が現代の組織に蔓延しており、それに膨大なエネルギーが費やされていると述べています。 それでは、このエネルギーをまったく逆の方向に転換させたらどうなるでしょうか? ・誰もが自分を取り繕う必要がなく、「本来の自分」で職場に来ることができる。 ・全員が全員の「弱点」「限界」を知っており、それを克服するための支援を惜しまない。 ・経営者から現場のアルバイトまで、率直なフィードバックを言い合える文化がある。 ・自分にとって本当に大切な課題に打ち込むことができ、それが会社としてのビジネスの課題に沿っている。 「こんな組織をつくるのはきわめて難しい」と感じるかもしれません。 しかし、世界的に成功している実在の企業がこのような組織文化を築いているのです。本書では、以下の3社が先進事例として取り上げられ、どれも業種や規模にかかわらず、上記のような組織文化を維持しつつ、大きな成功を収めています。 ブリッジウォーター:世界最大のヘッジファンド。長年驚異的な投資成績をあげ、リーマンショックを予期して危機を回避したことで話題になった。 デキュリオン:ハリウッドでトップクラスの人気を誇る映画館アークライト・シネマズグループを経営するほか、大手不動産開発などを手掛ける。 ネクスト・ジャンプ:Fortune1000企業の70%が利用する、従業員向けの割引特典つきECサイトを運営。また、自社の組織文化の構築ノウハウを伝える人材育成プログラムも行っている。 変化と複雑性が増す現代のビジネス環境だからこそ、組織のあり方が問われる 誰もが本来の自分になることができ、弱点を認め合えるというのは、単に「人に優しい組織」であることを意味しません。むしろ、弱点の克服を目指しているからこそ、忌憚のない、ときには厳しいフィードバックがなされることがあります。「痛み」を伴ってでも成長するという強い欲求が必要なのです。 そのようにして人々が成長するからこそ、組織として強くなり、結果としてビジネスの成功を収められる、と著者は主張します。 現代のビジネス環境は、不安定さ(Volatility)、不確実さ(Uncertainty)、複雑さ(Complexity)、曖昧さ(Ambiguity)が強まる「VUCAの時代」と言われています。そこで生じる問題は、これまでのやり方を改良することで解決できる「技術的な課題」ではなく、これまでのやり方を超越した方法で問題解決する「適応を要する課題」であることがほとんどです。 つまり、「うまくいっていた自分/やり方」を捨て、限界を克服してバージョンアップする組織こそが、現代のビジネス環境を勝ち抜いていけると著者は説きます。本書では、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする組織を「発達指向型組織(DDO= Deliberately Developmental Organization)」と定義し、DDOになるためにはどうすればいいのかの道筋が示されます。 「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたいビジネスパーソンへのヒントが詰まった一冊です。
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3.4■日本人がいつまでたっても英語をマスターできない最大の理由 それが「リンキング」です 著者の藤永氏は言います 「文法は完璧、語彙力もある。でも全然聞き取りができないし、 何より話す英語が通じない…。私は海外赴任中、そんな日本人をたくさん見てきました」 ■「リンキング」とは英語の音のつながりのこと これをマスターしなければ、語彙力があっても、 文法力があっても絶対に英語をマスターすることはできません。 ちなみに「リンキング」は、学校や英会話スクールでは絶対に教えてくれません。 ましてや留学したからといってマスターすることはできません。 ■「リンキング」をマスターできるのか? 本書からの引用… 例えば、次の英語をあなたはどういうふうに発音しますか? have him おそらく「ハブ・ヒム」ですよね しかし、ネイティブスピーカーが「ハブ・ヒム」と発音することは、実はほとんどありません。 では、どう発音するのか? たいていの場合は「ハビム」と発音します。 こうした音と音のつながりを「リンキング」と言います。‥中略 ■最後に それは、 留学や英会話スクールで何百万円というお金を使うのはやめてくださいということです。 あなたの意識を変えるためには、本を読むだけで十分 本を読めば、意識が変わる。 意識が変われば、行動が変わる。 行動が変われば、人生が変わります。 意識を変え勉強のしかたを変えれば、 あなたは必ず「リンキング」をマスターできるはずです。
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4.3大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。 はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ 第一章 本格化する若者激減時代 第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識 第三章 若者は弱いか? 第四章 日本を衰退させる若者の仕事観 第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観 第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか? 第七章 もはや小中高と大差ない大学 第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること 第九章 今の若者に欠けているもの おわりに 日本企業は大学より遅れている?
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4.2本書は「怒れない人」のためのアンガーマネジメント本です。 怒りの感情をコントロールするために米国でうまれたアンガーマネジメントでは、「怒れない」こともきわめて重要な状況・症状として捉えます。必要な時に正しく怒り、不必要な時には怒らないためのトレーニングがアンガーマネジメントです。怒りは生き物が持つ、ごく自然な防衛感情です。あなたの人生をより良く、実り多きものにするために、怒りは絶対に必要な感情なのです。 世の中を見れば老若男女を問わず、直接自分には関係のないことに対してまで怒っている人がたくさんいます。けれど、その影で声を上げずに我慢している人も多くいます。正しく怒れない人の特徴はおおよそ7つに分けられます。本書ではタイプごとに解消すべき事柄を提示し、怒り方のポイントやコツを伝えます。巻末には「うまく怒れない人のケーススタディ」を掲載しましたので、すぐにお役立ていただけると思います。
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3.9日本一BMWを売った「伝説のセールスマン」飯尾氏も、同期の中で一人だけ入社から7か月間1台も売れなかった。しかしその苦悩の日々を経験したからこそ、その後トップセールスを続けられたと振り返る。なぜ同じクルマを売っていて、販売数に差が出るのか?「売れるセールス」になるための方法をあますところなく伝える。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 誰が、何のために、どのように? オーパーツの貴重なリスト、「世界遺産」。 人智を超えた素晴らしき遺跡をめぐる ミステリーの旅にでてみよう。 1枚岩の上に宮殿が築かれているのはなぜ?ーーー「シギリヤ要塞(スリランカ)」 接着剤を使わずにどうやってレンガの建造物を作った?ーーー「ミーソン遺跡(ベトナム)」 銅の超絶鋳造技術はどこから?ーーー「兵馬俑(中国)」 標高2510mの山頂に石を積んで小山を作ったのは誰?ーーー「ネムルト山の巨像(トルコ)」 人類の歴史や自然の営みによって生み出された世界遺産。 「カッパドキア岩窟都市」や「マチュピチュ」「ギザのピラミッド」など、 人類の英知が生み出した雄大で精密な建造物は多くの人々を魅了し続けている。 本書では、各地の世界遺産に秘められた未だ解明されていない謎や驚きの真実を、美しいカラー写真とともに解説する。 第1章 中東 ネムルト山の巨像(トルコ)/ヒッタイト遺跡(トルコ)/カッパドキア岩窟都市(トルコ)/バールベック(レバノン)/ペルセポリス(イラン)/地下水路カナート(イラン)/イスファハンのイマーム広場(イラン)/パルミラ遺跡(シリア)/クラック・デ・シュヴァリエ(シリア)/エルサレム旧市街/ベタニア(ヨルダン)/ペトラ遺跡(ヨルダン) 第2章 東アジア 大湯環状列石(秋田県)/姫路城(兵庫県)/江華島の支石墓(韓国)/慶州歴史地域(韓国)/兵馬俑(中国)/殷墟(中国)/万里の長城(中国)/紫禁城(中国) 第3章 東南・南アジア ミーソン遺跡(ベトナム)/アンコール・ワット(カンボジア)/ボロブドゥル寺院(インドネシア)/マラッカ(マレーシア)/アユタヤ遺跡(タイ)/エローラ石窟寺院(インド)/タージ・マハル(インド)/モヘンジョダロ(パキスタン)/シギリヤ宮殿(スリランカ) 第4章 西ヨーロッパ 古代遺跡ニューグレンジ(アイルランド)/ローマ歴史地区(イタリア)/ロンドン塔(英国)/エル・エスコリアル修道院(スペイン)/ジェロニモス修道院(ポルトガル)/ヴァレッタ旧市街・巨大神殿(マルタ)/アーヘン大聖堂(ドイツ)/クロンボー城(デンマーク) 第5章 東ヨーロッパ ウィーン歴史地区(オーストリア)/プラハ歴史地区(チェコ)/リラ修道院(ブルガリア)/聖ソフィア大聖堂(ウクライナ)/アテネのアクロポリス(ギリシャ)/パフォス(キプロス)/スプリットの史跡群(クロアチア)/エチミアジン大聖堂(アルメニア) 第6章 アフリカ・アメリカ ギザのピラミッド(エジプト)/メロエ(スーダン)/アクスム(エチオピア)/ジェンネ旧市街(マリ)/フェス旧市街(モロッコ)/グレート・ジンバブエ(ジンバブエ)/メサ・ヴェルデ(アメリカ)/ティカル(グアテマラ)/テオティワカン(メキシコ)/サン・アグスティン遺跡(コロンビア)/グアラニーのイエズス会伝道所(ブラジル・アルゼンチン)/マチュ・ピチュ(ペルー)/ナスカとパルパの地上絵(ペルー)/イースター島のモアイ像(チリ)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。 第1巻には「なぞときの面白さ」にあふれたお話がいっぱい集まっています。 ★★ もくじ ★★ ・ 鉄道マニア ・ ドングリ ・ ワタの実 ・ 僕と月,雲と月 ・ 太平洋 ・ くだものか野菜か ・ 常識?非常識? ・ 言いにくい言葉 ・ 海の上を歩く法 ・ ゆうだち ・ 草木のかけくらべ ・ おくすり ・ 胃とからだ ・ ものが見えるのはどうしてか ・ 重さの錯覚 ・ 九九ものがたり ・ 切り紙 ・ 笑い話・数字の書き方 ・ 一筆書きの数学 ・ 道路の形 ・ 道路標識 ・ 羽根に日の丸をつけたトンボ ・ 「ケタチ」の話
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生が楽しめるなぞなぞがいっぱい! かんたんなことばあそびのなぞなぞや、絵で見て楽しいなぞなぞをたくさん集めました。
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4.0ルールって必要なの?理不尽でも従うべき?破るとどうなる? 自縄自縛的ルールが氾濫する現代社会を問い直し、生き抜くヒント考察する。 ■読んだ後に、世界が変わって見える本! 学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則……。 私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。 だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。 なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。 ルールは人を育てるのか。 ルールへの適応に必死なルール依存症の私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。 社会の原点を原典に求め、教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。 読み終えたら、きっと身の回りのあらゆるルールや組織が、これまでと違ってみえるはず! 監修=内田樹氏 〈目次〉 ■PART 1.謎ルールに従ってしまうワケ 第1章 他人に振り回される私たち ルールまみれの現代社会/なぜ会話はOKで社内通話はNGなの?/身近な生活に潜むルール/「泣き寝入り」で生きる私たち/歴史は繰り返さない――こうして現代人は仕事中毒になった/大人になる=大人しくなる?/謎ルールに鈍感になったツケ――生きがいの行方不明/自明を問いに付す――「当たり前」の再検討 第2章 謎ルールに服従してしまうカラクリ 群れつつも孤独な現代人/人類はいつから孤独になったのか/「昨日までの世界」の姿/孤独の原点――「定住革命」/分業の罠――他者なしでは生きていけない/協調性というルールの加速/理不尽でも服従してしまうメカニズム/「裏のカリキュラム」――無意識の刷り込み/一致団結が難しい時代/現代人を支配する正体――他人指向社会と承認欲求地獄 ■PART2.ルールがもたらす功罪 第3章 謎ルールの長所――まずまずの安心とそこそこの満足 社会をつくる目的は「保護と繁栄」/ルールで高まる社会のコスパ/秩序維持装置としてのカネ/カネよりもコスパがいい統治ツール「知識」――だから国家は教育を手放さない/国家とは「教育団体」である/国家が教育を独占できるのは――「外部効果」という社会貢献/「性弱説」――社会を誰に任せるか/脱個人依存――民主主義とは荊の道/母なるルール――イノベーションとバリエーション/条件が人間の条件 第4章 謎ルールの短所――自動で増えない「善」 仏作って魂抜ける――手段の目的化/思考停止――手段目的化がもたらすもの/人はなぜ社会を築いたのか――手段目的化の起源/社会的記憶喪失――目的の再考/社会――「一時休戦」の手段/統治者――社会に尽くす公僕/「社会の趣味」とのお付き合い/社会可変説――社会は変えられるという事実/コンセプトの忘却――社会に備わる根本精神/悪の飼育――社会の初期設定に組み込まれていた双子/「決まりだから」――大人の常套句のなぜ/「落ちこぼれ」・「浮きこぼれ」・「吹きこぼれ」――「自転車カゴのゴミリレー問題」/自発の蒸発――活気のない秩序という終点/2つの「大きなお世話」 ■PART3.謎ルール社会を人間的に生き抜くために 対談 内田樹×高部大問 「謎ルール」にぶつかった際の若者の反応は三つある/「近代社会はよくできたフィクションである」という前提を知る/教育が目指すべきは「市民的成熟」である/謎に対する「葛藤」が成熟を生む/定型化が空洞化を招く/複雑な人間になりなさい/自分の中に「局所的な無秩序」を抱え込め!/教育の目的は「社会化」と「解放」/「謎」や「未知の領域」との遭遇の重要性 /「戦え!」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高級料理というわけではないけれど 不思議と無性に愛しく思える昔ながらの、あの味。 お店のおばちゃんや大将がいつも笑顔で迎えてくれる、あの店。 そんなお店で食べられる料理を“昭和グルメ”と名づけました。 もちろんそこには、昭和という時代を経てきた老舗も、 昭和創業の酒場も、いろいろあります。 雰囲気もまるごと一緒に味わえる懐かしのお店で、 たまにはゆっくりしてみませんか? ■CONTENTS ●懐かしの昭和グルメが食べたい 昭和のご馳走いただきます! /安くてうまい! 大衆食堂/人情あふれる町中華/手軽さが魅力 蕎麦&丼/いつでも行きたい昭和なパン屋さん ●心ときめく懐かしのスイーツ 華やかさがたまらない! 洋スイーツ/お店の雰囲気も魅力♪和スイーツ/みんな大好き懐かしの手みやげ ●古き良き昭和な酒場へ行こう! 昭和の面影残すお店で一杯/大人のたしなみノスタルジックバー コラム 1大人のお子様ランチ&学校給食 2昭和から続く伝統駅弁10 3たい焼き&今川焼きの行列店 4いまも健在! 懐かしの駄菓子コレクション 5東京の酒場横丁 6昭和の遺産 東京屋台探訪 etc.
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4.6「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。
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3.0「夏はヒンヤリ 冬はぽかぽか」、そんな「ホッ」とする快適で心地よく、安心できる空間を手に入れるためには何が必要か。本書では、「ハウス・オブ・ザ・イヤー」で12年連続受賞の住宅会社のトップが、その夢を実現するために取り組んできたことを「いい人づくり」と「高性能住宅」の2つの視点から紹介している。「いい人づくり」の視点では、「社長塾の開催」「歩合制撤廃」「社員大工の育成」「完全禁煙の実施」などなど、実践してきた取り組みを指南。「高性能住宅」については、欠かせない9つのこだわりとして「家の性能(断熱性能・気密性能)」「開口部(窓・玄関・勝手口)」「地震に強い家」「太陽光発電」「爽やかで安全な水と空気」「正確な施工」「誠実な施工」「建物の点検」「建物の価値」といった9つのポイントを紹介。「いい家」を建てたい人が知りたいことすべてが凝縮された一冊。
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5.02022年ロシアのウクライナ侵攻により改めて世界の注目を集めているNATO(北大西洋条約機構)。その組織構造、成立の歴史、拡大する機能・加盟国、戦略概念の変遷、そして日本との関わり等を各分野の専門家が解説。激変する国際安全保障を知るうえで必読の書。
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4.0【70代夫婦(男女)が快適に生きるコツ】 ■夫・妻の仮面は捨てて自分第一で生きる ■70代夫婦は寝室を分けて熟睡しよう ■起床と就寝時間は相手に合わせない ■「一家団らんのリビング」より個室が必要 ■ひとりの空間と時間が一番の心の栄養 ■稼いで感謝されて元気になる ■家事も定年退職していい ■70代こそ「時短家電」を取り入れる ■日中の行き先は「秘密」がいい ■「つかず離れず婚」を楽しむポジティブ会話術 ■ほめ言葉でドーパミンを増やす ■イメチェンで老化防止 ■お金を使うには知性と創造性が必要 ■70代は見た目が大事 ■それでもダメなら熟年離婚 ■恋愛のときめきは最高の若返り法 ■異性の友達とのデートも若返りの源 ■性欲は元気の源、抑えなくていい ■スキンシップでオキシトシンを分泌 【こんな人たちにおすすめの1冊】 ・夫の「今日の昼メシ何?」が無性にイラつく妻 ・「こんな女だったっけ?」と妻の豹変に驚く夫 ・「定年後うちの親、仲が悪くなった?」と不安な子ども ・新たなパートナーを探したい70代シングル男女 ・いつまでもときめいて若々しくいたい男女 【巻末】和田秀樹相談室 「うちって変?」の質問にずばっと回答。 ・いつまでも家にいる子ども、どうしたらいい? ・それでも気になる夫の食生活。どうしたら塩分を減らせる? ・パートナーに異性の影。どう心に折り合いをつけたらいい?
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4.0【健康的で、若々しい人生をつくる!】年齢+時代の変化とともに、「これまでのリズム」が少しずつ、変わっていく――そこで大切なのが、「自分のリズム」で生きることだと、著者は語る。現在、90歳。作家として今も原稿を書き、社長として出勤し、最近では「YouTuber」としての配信も続けている。そんなことが、どうして可能なのか? その秘訣は「自分の年齢」で、自分の生活や行動に制限をかけないこと。「もう70歳」と考えるのではなく、「まだ70歳」と考えること。実際に、「90歳の自分から見れば、70歳の若さが羨ましい」のだと。本書では、70歳からの「見た目」「体」「心」「人間関係」「働き方」「環境」「お金」――7つの章に分けて、著者が実践してきた「整え方」を紹介しています。読み終えたら、きっと、「まだまだ人生は面白くなりそうだ」と思える本です。
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4.0辺境の街で洋裁店を営みながら、女手一つでひとり息子を育てているアリシア。 排他的な街での暮らしに苦労しながらも、旅人に人気な店として繁盛していた。 ある日、アリシアのもとに、一人の貴族の男が訪れる。 その男の名はヒューバート・クリフ・レイナード。 レイナード侯爵家の当主で、かつて7日間だけ結婚していた、アリシアの元夫だった。 困窮する侯爵家を金で買ったような政略結婚だったが、アリシアとヒューバートはお互いに惹かれあっていた。 だが不器用な二人のすれ違いが重なり、捨てられたと思ったアリシアは出ていき、それきりになってしまった。 子どもに会いに来た、というヒューバートに、連れて行くつもりかと警戒するアリシアだが――。 作家より ラブストーリーを想定していたのですが、日々のニュースや実際に子どもを育てながらいろいろ感じ、キャラクターたちに自分の想いを代弁してもらえました。 とても愛着のある作品です。 『七年間婚約していた旦那様に、結婚して七日で捨てられました。【完全版】1』には「第一章 第一話 旅人が来る」~「第二章 閑話(書き下ろし)壊れる」を収録
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4.0あなたの心、研ぎ直します 堺で代々刃付けと呼ばれる研ぎの工程を担っている一家に生まれた凪。 鍛治が打った刃物を研いで鋭くするだけではなく、古い刃物を研ぎ直すこともある。 ある日、凪のもとにひとりの少年が訪れる。 彼は、真ん中で折れた包丁を研ぎ直してほしいと依頼するが、そこには秘密が隠されていた!? くたびれた刃物も、隠された持ち主の想いも、凪の手によって研ぎ直されていく……。 ◎目次 プロローグ 第一話 とんかつと牛刀 第二話 鱧と骨切り包丁 第三話 古墳と昆布と煙草包丁 第四話 たまごサンドとパン切り包丁 第五話 水茄子と三徳包丁 第六話 穴子と出刃包丁 第七話 金魚と夏祭りと水本焼包丁 ◎著者 遠原 嘉乃(とおはら・かの) 大阪府出身。2015年11月に第3回「なろうコン大賞」受賞作『騎士団付属のカフェテリアには夜間営業をしておりません』(双葉社)で書籍デビュー。 2016年4月に同シリーズ2巻を、2017年4月、『化けてます、こだぬき、落語家修行中』(同社)を刊行。 カバーイラスト くっか
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3.0なにがあっても、ありがとう つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う。 私たちが生きていく意味とは、人生とは、人間とは何なのか? 九十年余り生きて、どうやらその答えが見つかったように思えます――。 (「はじめに」より) 骨折しても、詐欺にあっても、感謝してしまう 九十三歳、渋沢栄一の孫娘が明かす 「人生」の意味とは? 人間関係に悩み、人と比べ劣等感を感じ、つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か? 骨折しても「痛い」よりも先に「ありがとうございます」とつぶやき、 詐欺にあっても、自らのステップアップできた心境を喜ぶ…… どんな出来事にも感謝してしまう、九十三歳、渋沢栄一の孫娘が語る「人生論」。 苦手な相手、つらい経験、劣等感、納得いかない境遇…… それらネガティブな事象を、どう捉え、どう感謝の気持ちに変換してゆけばよいか? 生きてゆくのがきっと楽になる、新しい「人生観」をお伝えします。 ■目次 ●第1章 御縁はすべてありがたい ●第2章 つらいことにありがとう ●第3章 自分は自分、人は人 ●第4章 私たちは生かされている ■著者 鮫島純子(さめじま・すみこ)
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4.2※電子書籍版に収録の「自己肯定感ワークシート」は切り取り式ではありません。あらかじめご了承ください ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。 日本の子どもが他国に比べて自己肯定感が低いという調査結果を踏まえて、内閣府も自己肯定感を高める方針を打ち出したほど。 子どもだけでなく大人も自己肯定感の低さを認識する人が多く、2018年3月11日には「はてな匿名ダイアリー」に「自己肯定感ってどうやったら身につくの?」との投稿があり、注目を集めました。 とはいえ、自己肯定感を高めようと思ってもどうしたら…と思う人は多いもの。 心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう! そう思った方は要注意!」と言います。 なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。では、どうしたらいいのか?? そのヒントが 「高める」ではなく「高まる」 自分で無理して高めようとしない。できることから自分以外の力を借りて高めていくのがポイントです。本書は、自己肯定感が高まる方法をわかりやすく体系立てて紹介する自己肯定感の教科書。今日からできるティップスも満載。心が軽くなり、明日への力がみなぎる一冊です。
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5.0【注 電子版にはDVDは収録されておりません。ご了承ください】 国立大学入学直前にふとした縁で葬儀会社のアルバイトを経験し、これぞ天職と感動し、そのまま就職してしまう。その後、東海地方の互助会に転職するも、生活保護者の葬儀を切り捨てる会社の方針に納得できずに独立。いままで不透明だった葬儀料金を完全開示するという業界革命を起こすとともに、中部圏初の葬祭上場会社となり、注目を浴びる。業界では珍しい大卒の定期採用も始め、いまやマスコミで引っ張りだこの熱血経営者が語る、「いま」をムダにしない生き方とは?「生きている奇跡を噛みしめよう」「仕事ではなく志事をしよう」「幸せの種を拾い集めよう」「悪口は毒蛇だと思おう」「感謝の心は、実力を倍加する打出の小槌なり」……多くの死を見続けてきたからこそ、どうしても伝えたいことがここにある!
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3.3●ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)、ブッシュ元米大統領、永盛重信(日本電産) 彼らはなぜ、仕事ができて愛されたのか ものすごい業績を残しながらも、誰からも愛されるトップがいます。 彼らは、常に自然体で接し、一度会った人をファンにしてしまう力があるのです。 本書では、その人を惹きつける「秘密」についてご紹介します。 ●数々のトップにインタビューした著者だからわかる人を惹きつける“単純な”秘密 著者は、1000人以上の国内外のトップを取材してきた谷本有香氏。著者は、取材と同時に、なぜ彼らがトップまでのぼりつめたのかを研究していたそうですが、そこでわかったのは単純なこと。自然体でいること、相手に気を使わせないこと、運を味方につけること。彼らから学んだ成功の秘訣を、数々のエピソードとともに紹介していきます。
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4.0一流と言われる人は何をして、何をしていないのでしょうか?習慣が変われば、行動が変わり、自分が変わります。習慣を変えるのは難しいことでしょうか? じつは習慣とは、入れ替え可能な「小さな箱」だと著者は言います。だから、自分を変えたいなら、今の習慣という箱を変えればいいだけなのです。たとえば…●「自分アポ」を人生の最優先事項にする ●オフのときこそ臨戦態勢 ●常にゼロベースで考える ●ファミリーファースト。家族や友人との約束ほど守る●常にBクラス理論を使う ●話し方でテクニックは使わない ●誰にでもいい顔はしない ●不安や心配事ばかり考えない…… いらない習慣の箱を捨て、新しい習慣の箱を今こそ、手に入れよう。
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3.9痩せたら何とかなる?でも、頑張れない…! ダイエット歴30年越えのイトウが、手段を選ばずトライしたのは「寝るだけ、飲むだけ、食べるだけ」のなまけものダイエットだった! 食べるの大好き、運動キライ、そしてなかなか動かないマンガ家のイトウ。身長158センチで、体重は47キロ~63キロとかなりの変動ぶりで、その差16キロ! 小さい頃からぽっちゃりで、ダイエット歴は30年越え。ありとあらゆるダイエットに手を出し、痩せたり太ったりを繰り返してきたけれど、そんなイトウが30代の頃にハマった、なまけものならではの「寝るだけ・飲むだけ・食べるだけ」ダイエット体験をコミックエッセイに。効果のほどはそれぞれですが、せめて笑って(腹筋を使って)お読みください!
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2.7物語の舞台は銀座・築地で美人女将が一人でひっそりと営業している小料理屋。その店では、訪れるお客の人生に深く関わる「一品料理」を出していた。その「一品料理」を食べた時、お客は自分の人生で何が大切なのかを気づき、新たなる一歩を踏み出せるのであった。その「一品料理」の名は「なみだめし」と呼ばれる……。読み切り形式でおくる“泣かせの食ドラマ”。懐かしき味と忘れじの想い。読むと温かい泪で冷えた心が満たされます……。
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4.0死を喰らう竜騎兵クロト。最新兵器を操る機械の姫ロア。魔導王国と機械帝国が争い続ける戦場で、戦争を終わらせるため戦う二人の運命が、戦場以外の場所で交差するとき、彼らは己が戦う意味、真の願いと向き合う――
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4.1◎企画の発端は「20年以上、悩んでいない」という著者のひと言。本書は、10万部を突破した『時間最短化、成果最大化の法則』など著書累計27万部を突破した著者が、初めて「悩まない人の考え方」を最強スキル30として体系化したもの。 ◎著者はゼロから東証プライム上場企業をつくった。その過程では詐欺に遭い全財産を失うなど、瀕死のトラブルに見舞われた。だが、そんなときも著者は決して「悩まなかった」。著者は言う。「自分が大きな成果を出せたのは、他の人が悩んで立ち止まっている間に、"悩まないという最強スキル"をインストールして、粛々と事業に邁進したからだ」。 そう、 「時間が足りない」「上司や部下とうまくいかない」 「営業に向いていない」「商品開発のアイデアが凡庸」など、うまくいかないのは全部"ムダに悩んでいるせい"なのである。 ◎本書と書店にある、僧侶、医師、カウンセラー、コンサルタントなどが書いた「自己肯定感を育む本」「悩まない本」「ポジティブシンカー本」との違いは、本書を読み、行動することで「"悩まないという最強スキル"を身につけ、社会的にも認められる成果を出せる」こと。そして圧倒的な自信がつくこと。 ◎若手から中堅、管理職、経営者までわかりやすく伝えるため、本書は2部構成となっている。 第1部は「悩まない人」は世界をどう見ているか ── 問題を問題でなくする思考アルゴリズム、第2部は「悩まない人」は世界をどう変えているか ── 問題を「別の課題」に昇華させる思考アルゴリズム。 第1部は3つのCHAPTER 「出来事に悩まない」「仕事に悩まない」「他者に悩まない」に分けられ、全部で18の最強アルゴリズムを紹介。第2部は12の思考アルゴリズムを紹介。1日1つインストールすれば、たった1か月でインストール完了。考え方が変わると行動が変わり、習慣が変わる。 ◎読者は「メンタルタフネス」や「ポジティブシンキング」に今後永久に頼ることなく、この一冊で一生分の悩みが9割消える。
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4.4今度こそ、わかる! すぐ役立つ!! 「すべては対人関係の悩みである」 アドラー心理学の“図解・ベスト版” ◎「勇気づけ」で悩みを消し、幸せになる! 「怒りっぽい…」「やる気が出ない…」「集中できない…」 「自分の意見が言えない…」「SNSが気になる…」 「自分がキライ…」「人に会うのが怖い…」「恋ができない…」 これらはすべて「対人関係の悩み」であるとアドラー心理学は考えました。 そして悩みや劣等感をチャンスと捉え、自分を変える方法を教えています。 本書は、アドラー心理学で「悩みを消し、幸せになる」ための1冊です。 ◎「変わりたい」「幸せになりたい」と願うすべての人に 「職場で疎外感を感じてしまう」 「心から打ち解けて話せる友人がいない」 「人と一緒にいるときに心から笑えない」 こんな悩みに少しでも心当たりがあるなら、現状を変えるヒントが得られるはずです。 ・感情はコントロールできる ・自分の行動は自分で決められる ・失敗は悪くない ・みんなに嫌われているというのは思い込み…… これまでの価値観を揺るがし、心地よい人生の変化を手にするきっかけになるアドラー心理学の教えに触れてみてください。 ◎大好評のムック版に大幅加筆 本書は、コンビニエンスストアで限定発売し、たちまち5万部を突破した『図解 勇気の心理学 アドラー超入門』に大幅加筆し、再編集をした完全版。 豊富な図解とマンガで「何がポイントか」「具体的にどうするか」など、大切なことが頭に残ると大好評です。 これまで多数のアドラー心理学についての著書がある著者と監修者が、特に初めてアドラー心理学にふれる方に向けて“アドラー心理学のベスト版”としてエッセンスを平易な文章と図解でまとめました。 これまでにアドラー心理学の本を読んだけれど「よくわからなかった」「何も変わらなかった」「特に実践していることはない」という方にもオススメの1冊です。
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3.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 禅では、生活そのものが修行です。心を整えるためには、まずは行動に覚えこと。禅僧・枡野俊明さんが自ら手本となって教えます。 戸惑ったりイライラしたりの毎日、そんな心を支えてくれるのが「禅」の考え方です。 禅というと、坐禅を組むことが思い浮かびますが、禅では、生活そのものが修行なのです。 禅には「行住坐臥」という言葉があります。 歩く、立ち止まる、座る、横になる。 そんな日常の立ち居振る舞いすべてが修行なのです。 この本では、生活の中に禅的なものを取り入れる21の行動(形)を、 禅僧でる枡野俊明さんが自ら手本を示しながら教えます。 まずは呼吸する、立つ、座るといった「形」を整えることから。 そして、食事や生活習慣などの行動、コミュニケーションについて。 内面(心)を整えるためには、まず形(行動)から入るのです。 行動から入れば、心はあとからついてきます。 「三業を整える」という言葉もあります。 三業とは、身業(体)、口業(言葉)、そして意業(心)のことです。 この3つは分離することができないもので、 体・言葉・心の順で整ってくるとされています。 いきなり「心をととのえなさい」と言われても、どうすればいいかわかりません。 けれど「深く呼吸をしなさい」「食器は両手で持ちなさい」と 言われたら、できるような気なします。 所作、つまり立ち居振る舞いを変えることが、もっともやりやすいことなのです。 大切なのは、頭で考えたり悩んだりする前に「行動する」こと。 この本を読み終える頃には、禅的生活がきっと身についているはずです。 困ったり、怒りがふつふつと湧いてきたら、丹田を意識して、まずは息を吐くこと。 それも立派な「禅的生活」です。 枡野 俊明(マスノシュンミョウ):1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山 建功寺第18世住職。庭園デザイナー。多摩美術大学環境デザイン学科教授。禅の庭の創作活動を通して国内外から高く評価され、2006年ニューズウィーク日本版『世界が尊敬する日本人 100人』に選出される。近著に『仕事も人生もうまくいく整える力 』(三笠書房・知的生きかた文庫)『禅、シンプル生活のすすめ――1日ひとつ、すぐにできる“自分の整え方” 』(三笠書房) 『禅僧が教える不安に負けない心の整え方』(主婦の友社)など多数
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4.0トレーダーはだれでも企業家である。創業間もない企業が創業者の力量に頼らざるを得ないのと同様、マーケットでのキャリアもそのトレーダーだけが持っている資産、すなわち性格をはじめとした個人的資質と当初資金に大きく依存する。自身もアグレッシブなトレーダーであり、ヘッジファンドやプロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーたちの指導にも当たっている著者のブレット・スティーンバーガーは、トレーダーが生まれつき持っている個人の資質、つまり生涯にわたって配当を払ってくれることになる自分自身について理解するのを長年にわたって支援してきた。本書では、読者のトレードの目標だけでなく、人生の目標にも焦点を合わせ、自分のトレード心理をコントロールするのに役立つ手段をあらゆる角度から示してくれている。 本書は101のレッスンを収録しているが、どれも同じ形式で、数ページ程度にまとめており、トレーダーが直面する日々の難題や悩み、その難題や悩みに立ち向かい解決するための方法、そしてその方法を実践するためには具体的に何をどうすればいいかなどの提案を盛り込んでいる。レッスンでは、精神力動療法、認知療法、行動療法といった短期療法の手法を用い、問題ある行動パターンを確信の持てる新たな行動パターンに変えていくときの具体的な指示を含め、トレード心理学やトレードの成績に関する幅広い話題を取り上げている。各章はそれぞれ独立しているので、最初から順番に読んでも構わないし、そのときどきのトレードに最も適したレッスンやそのときに抱え込んでしまった悩みを目次から探し出して読んでも構わない。また本書では、インターネット上に成績を公表している18人の成功したプロのトレーダーのセルフコーチングに関する見識あふれる見解も紹介している。 本書の狙いは皆さんが自分のトレードのセルフコーチになるのをお手伝いすることだが、それはひいては皆さんが自分の人生のセルフコーチになるのをお手伝いすることでもある。トレードするとき、つまりリスクと向き合いながらリターンを追求するときに直面する難問や不確実性や悩みや不安は、トレードというビジネス以外の職場でも夫婦・親子・恋人関係でも、同じように直面するものである。本書では、読者自身も知らない、無限の可能性を秘めた潜在能力を最大限に引き出すとともに、それを十二分に発揮するための道筋を示し、明日から適用できる実用的な見識や手段をさまざなま角度から紹介している。 著者/ブレット・N・スティーンバーガー(BrettN.Steenbarger) ニューヨーク州シラキュースにあるSUNYアップステート医科大学で精神医学と行動科学を教える准教授。自らもアグレッシブなトレーダーであり、「トレーダーフィード(TraderFeed)」という人気ブログを執筆している。ヘッジファンド、プロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーの指導も行っている。
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4.2「日本は長らくノンキな国でいられました。近代史においては『世界史』に巻き込まれ、それを明治維新に始まる近代化で乗り切り、大日本帝国を自滅で滅ぼしてからは再びノンキな国に戻っています。ヨーロッパ人が日本にやってきて、日本は世界の歴史に巻き込まれました。だから、西洋人とはどんな人かを知ることに集中すればよい。といっても難しい話ではありません。西洋人中心の『世界史』を、我々が常識的に知っている『日本史』と並べるのです」……(「はじめに」より抜粋) 聖徳太子とムハンマド、源頼朝とインノケンティウス3世、織田信長とエリザベス1世……。 同時代の人物を比べてみれば、いかに日本が幸せ(ノンキ)な国であったのか、ヨーロッパがその対極にあったのかがよくわかる。 二つの異なる歴史のどうしても押さえておきたいポイントを学びながら、日本の独自性と強みまでをも理解できる、気鋭の歴史家による「同時代史」という新たな試み。 〈目次〉 第1章 7世紀―聖徳太子とムハンマド 第2章 8世紀―平城京と聖像禁止令 第3章 9世紀―桓武天皇とカール大帝 第4章 10世紀―平将門とオットー1世 第5章 11世紀―院政と十字軍 第6章 12世紀―源頼朝とインノケンティウス三世 第7章 13世紀―北条時頼とポーランド騎士団 第8章 14世紀―室町幕府とオスマン帝国 第9章 15世紀―応仁の乱と百年戦争 第10章 16世紀―織田信長とエリザベス1世 第11章 17世紀―三十年戦争と鎖国 第12章 18世紀―七年戦争と天下泰平の日本
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4.0軍隊に所属する女戦士・アリシアは、他の軍人たちから差別的な扱いを受けていた。孤児出身にもかかわらず、軍でもトップレベルの魔力を持っていたからだ。ある日の戦場で、上官の嫌がらせで単騎出陣を命じられたアリシアは、敵の待ち伏せにより危機に陥るが、自分の死体を偽装することで無事に逃げ切る。戦場から帰ったアリシアは孤児院時代からの悪友であるマリーヌの家を訪れる。浴びるように酒を飲み、このまま戦死したことにして軍を辞めたいと言うアリシアに、マリーヌは得意の悪知恵を働かせ、とある提案をする。それは、神の遣いである「聖女」になりすますというもので…!?/第12回集英社ライトノベル新人賞入選
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3.8朝1杯のコーヒーをじっくり味わうと、 願いがかないやすくなる!? 人気カウンセラーが語る、「願望実現」のあたらしい常識。 感情は、願いをかなえるための“情報”である――多くのベストセラーをもつ人気の心理カウンセラーが、 「願望実現」というあらたなテーマに取り組んだ話題の書。 いま抱いている「実感」が、未来をつくり出す。だから感情は抑えたり、コントロールしたりするのではなく、向かい合って満たしてあげること。 そして幸せの分量を増やしていくことが、願いをかなえ、「なりたい未来」を引き寄せることにつながる。 あなたの人生を変える、もっともシンプルな「引き寄せ」の原理。 *目次より ◎ 「味わう」という実感がもたらす魔法 ◎ 気づかない小さなパターンが人生をつくっている ◎ 小さな欲求や願望をかなえてあげることが大事 ◎ すべての願望はいますでにかなっている ◎ 争いばかりの人生を選ぶ「見えない理由」 ◎ その理想の姿が、なぜあなたではいけないのか? ◎ “いま”この瞬間の幸せの分量を増やしていこう
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4.0激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー
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4.0「料理のことば」がわかれば、もっと料理は楽しくなる! ・出汁、アク抜き、落としぶた など、基本のことば ・さいの目切り、千六本、つま など、切り盛りのことば ・強塩、手酢、煮きる など、調味のことば ・三枚おろし、筒切り など、魚料理のことば ・油ならし、鍋肌、湯むき など、洋食中華のことば ・旬、香のもの、木の芽 など、伝えていきたいことば ・献立、三手、雑煮 など、作法と行事のことば これらの、知っているようで知らない、基本的な料理のことばや、調理用語、切り方用語、料理名の語源など600語を解説。「かつおぶしをおかかと呼ぶのはなぜ?」「油が疲れるってどういうこと?」など、食の雑学&科学もたっぷり掲載。 料理にまつわるさまざまなことばの意味がわかるので、これ1冊あれば、料理の知識がより深まります。 「ふきの信田煮」「ふろふきだいこん」「時雨煮」等、お役立ちレシピも掲載しています。
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4.3人生は、なるようになる――これがひとまずの結論です。幼少期の最初の記憶から、虫と猫とバカの壁と出会った八六年を語りつくす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「五〇の質問」を増補。養老先生はじめての自伝。 目次 Ⅰ 幼年時代と戦争 Ⅱ 昆虫少年、医学部へ Ⅲ 解剖学者の奮闘 Ⅳ 『バカの壁』と〈まる〉との出会い 養老先生への五〇の質問 ――朝起きて最初に何をやりますか/最後の晩餐で食べたいものは/自分をバカだなと思うことはありますか/いろいろな発言をされると誤解されることが多くて困りませんか/大人になるってどういうことですか/死についてどう思いますか……など
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3.7★著者が30年間でおよそ1億7000万円を費やして世界中のエキスパートから学んだ学習心理学、行動経済学の知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず近年発表、世界中の研究機関の論文などのエビデンス入り★ ★見出しはすべて○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「偏差値を上げたい」「点数を上げたい」「とにかく合格したい」……勉強本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ知性の可能性を見つめ、人生を豊かにし、楽しく情熱にあふれたものにアップグレードするコツが1冊で身につきます。 数ある「インプット本」の決定版を目指したのが本書です。 「受験勉強に挑んでいる現役の学生の方」 「勉強に悩むお子さんを持つ親御さん」 「キャリアアップの学びに励むビジネスパーソンの方」 「学校や塾の先生方、企業や公益団体で教育にあたる立場の方」 「還暦を迎えたあとも自分の可能性を追求したい方」 「記憶力をはじめ、自分の能力をもっと評価されたい方」 「『久しぶりに何かを学ぼうかな』と思いはじめた方」……そんなすべての人へ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生のあらゆる決断を後悔しないために 決定をミスらないファイナンス思考を手に入れる。 物事や行動の価値、さらにリスクを金額に置き換えて選択する! 「LINEしようか、電話しようか」「ご飯は何を食べよう」「シャツはどれを買おうか」……。人は1日に1~3万回もさまざまな選択をしているそう。なんとなく選んでしまい後悔することも数知れず。また大切な選択を前に決断できずに思い悩むこともあるでしょう。結局、後悔する結果になることも……。 そこで価値ある決断に役立つのが、企業の財務戦略のもととなるファイナンスの考え方(ファイナンス思考)。このファイナンス思考で物事の価値を見極め、最善の決断を導き出し、理想の結果につながる決断力が身に付きます。
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5.0元乃木坂46の心理カウンセラーが、あなたのお悩みに回答します 「自分に自信を持つことができません」「友人に必要とされていない気がします」「朝、仕事を休む理由を考えてしまいます」「アイドルという夢は諦めた方がいいでしょうか」……そのお悩み、カウンセリングルームでお聴きします! 2011年から6年間「乃木坂46」のメンバーとして活動する裏で、適応障害を発症し、休業を経験。その後アイドルを卒業し、心理カウンセラーという新しい道を選んだ中元日芽香さんによる “カウンセリング・エッセイ”! 現役カウンセラーとして相談者に心強く寄り添いながら、そして素の「中元日芽香」の本音もたっぷりのぞかせながら、一般の方から募集した38のお悩みに回答します。 書き下ろしエッセイ「心理カウンセラーという仕事について」「カウンセラーだって悩むんだから大丈夫です」「人間は完璧ではない―私が経験した適応障害」も収録。 ◆コメント お悩みに答える本は、これまで識者・著名人から膨大な数が出版されています。私らしい温度感で、私らしい言葉選びで、相談者さんの感情に応答できるような一冊を形に残せたらと筆を執りました。 「これ他人に言っていいのかな」「誰かには話してみたいな、ひとりで抱えておくにはキツイな」といった、言葉にならない言葉ってありませんか。最初から順番に読んでもいいし、目次を見て気になるものから読んでもいいし。誰かの心の支えとなる一冊に仕上がっていたら嬉しいです。(「はじめに」より)
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3.8『人は繰り返し行うことの集大成である』 これは古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉です。 「繰り返し行うこと=習慣」ですから、私たちは習慣のかたまりでできていると言えます。 ですから、悪い習慣を手放し、いい習慣を身につけ、 それを続けていくことが人生において大切なのです。 実は「続く人」は続けるためのコツやツボがわかっているので、 運動や読書、早寝早起きなど何でも続けられます。 一方、「続かない人」は続けるポイントを押さえていないので、 せっかく新しい習慣にトライしても三日坊主に終わり、挫折を繰り返してしまうのです。 そして、すぐに挫折してしまう自分に対して、 「こんなに続かないのは、気合いや根性が足りないからだ」と思ってしまうのです。 しかし、「続く人になれるか、続かない人になるのか」は、 気合いや根性の問題ではなく、ましてや実力や才能で決まるものでもありません。 「続く人」は、続けられる仕組み作りや工夫が上手なだけなのです。 本書ではコーチングや心理学をベースにして、実際に著者が実践してきた方法を 「50の習慣」として紹介しています。 何をやっても3日坊主になってしまう。怠け者の自分を変えたい、 目標を達成したい、規則正しい生活をしたいなどの願望を実現するために、 机上の空論ではなく実践的な内容をまとめました。
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3.3最近飲み会が減ってホッとしている、四六時中誰かと一緒にいるのがつらい、 「親しくなるとキャラが全然違う」と言われる…… そんな傾向のあるあなたは、もしかすると「隠れ内向」かもしれません。 一見とても明るく、人あたりの良い人の中に「隠れ内向」の人がいます。 周囲の人も自分自身も「隠れ内向」であることに気づいていません。 ただ、外向型・内向型といった性格は遺伝で決まっている部分も大きいため、 内向型の人が外向的に振る舞い続けるのは、どうしても無理があり疲れてしまいます。 本書はそんな「隠れ内向」の方に向けて、自分の「心の癖」を把握し「強み」に変えるためのヒントを紹介します。 【目 次】 プロローグ 心の疲れはどこから? 第1章 なぜ、ささいなことで疲れてしまうのだろう? 第2章 自分の「心の癖」を意識する 第3章 その疲れ、もしかして「隠れ内向」? 第4章 HSPの多くは内向型 第5章 内向型にありがちな悩みとその対処 第6章 内向型の「強み」はこんなところに 第7章 「振り回される自分」からの脱却
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3.7◆まわりを困らせる「他責グセ人間」の精神構造と対処法 「今、私が不幸なのは、親のせい」 「給料が安いのは、会社のせい」 「この失敗は、ちゃんと教えてくれなかった上司のせい」 「私がちゃんと働けないのは、政治が悪いから」 このように、トラブルの原因や責任を 何でも他人や環境のせいにする人、あなたのまわりにいませんか? そんな人を「他責思考」な人と呼びます。 ◆心理学的見地からは、 「他責思考は、自己責任を回避し、失敗や問題から自分を守るための防御機制の1つで、誰にでもある思考」 といわれています。 問題は、他責思考が強いかどうか。 ◆他責思考が強いと、次のようなデメリットを生み出します。 ◎自己成長の機会を失う。 ◎人間関係が悪くなる。 ◎チームを乱す存在になる。 ◎ストレスが増える。 ◎攻撃的な言動が多くなる。 ◎変化への対応が遅れる。 そんな残念な「他責思考」が生じる心理的メカニズムとともに、 他責グセのある人の特徴や対処法、 まわりの人が他責に巻き込まれないために、 他責思考の人とどう向き合い対処すべきかを 徹底解説したのが本書です。 ◆著者は、「他責思考」をはじめ、心の不調や悩みを抱える 6500人超の心のサポートをしてきた産業カウンセラー。 著者いわく 「精神的に一番安定し、理想的なのは、 ほどよく自責、ほどよく他責」。 この理想形を目指すために、本人はどうすればいいのか、 まわりの人はどのように対処すればいいのかを、 事例を交えながらわかりやすく解説します。 ◆本書の内容 ・第1章 相談事例から見る「他責思考」のパターン ◎職場や家族に潜む、「他責思考」の人たち ◎【CASE1】私が不幸なのは、すべて親のせい―桜井明子さん(仮名・40代) ◎【CASE2】すべて会社が悪い―浅原道子さん(仮名・50代) ◎【CASE3】すべて政治が悪い―田中洋平さん(仮名・40代) ◎【CASE4】「運」が悪い―伊藤翔さん(仮名・20代) ◎【CASE5】異性を敵対視する―鈴木陽介さん(仮名・30代) ◎【CASE6】スピリチュアルに傾倒―梅田美恵さん(仮名・30代) ◎【CASE7】「病気だから」―篠原美保さん(仮名・30代) など ・第2章 「他責グセ」の人の心の中では、いったい何が起こっているのか? ◎他責思考がクセになる要因 ◎他責思考の固着要因は2タイプ など ・第3章 「他責グセ」の人が増えている理由 ◎保身の時代―他責グセの人が増えている理由① ◎行きすぎた「あなたらしさ」―他責グセの人が増えている理由② など ・第4章 「他責思考」がもたらすデメリットと影響 ◎自分で気づきにくい ◎孤立していく―他責思考グセの残念な影響① ◎自己成長が鈍化する―他責思考グセの残念な影響② など ・第5章 もし自分が「他責グセ人間」かもと思ったら ◎「他責グセ」は気づきにくい ◎「痛み」は誰かに代わってもらえないことを知る など ・第6章 「他責グセの人」との上手な付き合い方 ◎他責グセのある人とかかわる人が、事前に心得ておきたいこと ◎相手の存在を認める など
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4.3「何をするか」ではなく、「何のために」を考える――。 思いの根っこを見つめることで、人生は深まっていく。 日本各地から講演会の依頼がひっきりなしの著者、中村文昭さん。 彼が大切にする人生の鉄板ルールをちりばめながら、“本来の自分”に気づく方法を探っていく――。 インターネットが普及して、私たちはたくさんの情報を知る術を手に入れました。 流行りのお店、流行りの服装、流行りの言葉……。 たくさんの物、たくさんの情報に溢れている世界の中で、自分の意志と思い選んでいるものは、 果たして本当にあなた自身が望んでいる選択なのでしょうか。 何のために学校に行くのか? 何のために仕事をするのか? 何のために自分の人生を生きるのか? 気負うことなく、自分自身をさらけ出す文昭さん。 彼の言葉は温かく、そしてどこか懐かしく、古くから引き継がれてきた日本の心を思い出させてくれます。 *目次より はじめに なぜ、「人の不安」は消えないのか? 第1章 「何のために」でスイッチを入れよう! 第2章 ほんとうの「自分らしさ」を取り戻そう 第3章 上昇する人と下降する人のものの言い方 第4章 喜びごとが「喜び」を生んでいく これからの日本の役割 ~あとがきに代えて~
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