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スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
どうして巨人軍は、弱くなったのか。ゴールデンタイムに放送されながら、なぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のスポーツ界を経営マネジメントの視点から斬る。題材は巨人から大リーグ、NBA、NFLという米国スポーツ界に広がり、さらにワールドカップ、オリンピックにまで展開。いままでになかったスポーツビジネスの最適入門書、ここに登場。このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する! -
うまくいく婚活、いかない婚活
この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。 -
脳を活かす生活術
笑顔で過ごしている人は、脳をフルに使っている! 毎日のちょっとした生活習慣、心がけ次第で、脳は驚くほど鍛えられる! 脳に雑多な知識や生きる智恵、コツをためれば、脳全体が万遍なく働き出す!内容例を挙げると、◎喜び、怒り、哀しみ、楽しみの4つの感情で脳は磨かれる ◎小学生時代の自分の部屋を思い出し描いてみる ◎モーツアルト効果どころではない! 好きな音楽を聴けば脳は活性化!◎口角を上げるだけで、楽しい気持ちに変わる ◎好きな人と目が合えばドーパミンが出る ◎睡眠時の夢を日記につけて記憶力が強化 ◎迷ったら「おねえ力」で判断 ◎不安を抱いた時には、部屋掃除などシンプルな作業を行う ◎恋愛で目覚めた「バブル力」―1日1バブルを起こせ ◎愛を与えられた脳の道具箱は鬼に金棒 ◎希望の技術をもとう等々。毎日の習慣で脳を成長させる方法を最新の脳科学で紹介! 『脳を活かす勉強法』『脳を活かす仕事術』2冊累計102万部突破のシリーズ第3弾! -
アサーティブ
「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。 -
撮影現場にきた女たち
「旦那への復讐」とAV出演し、撮影が終了した途端ハイソ主婦の顔に戻る女、撮影早々「話が違います」を連発する上場企業の受付嬢……。主婦から音大生から――21人の女たちが見せた変貌を、著者の体験から生々しく綴ったノンフィクション! -
脱・「英語人間」 生活人新書セレクション
NHKラジオ「英会話入門」の人気講師が、英会話の「常識」を打ち破る。今度こそ挫折しない、ユーモアたっぷりの7つのヒント。 -
裏ネタ全書~どこか怪しい世間のカラクリ551~
業界の裏事情、金儲けの裏道、心理をつく裏ワザ、危険な裏手口、メディアの裏舞台、食物の裏話、モノの裏方、男女の裏腹……。世の中には表があれば必ず裏がある。まさかの裏切りを防ぐために、知っておきたい裏付けされた情報の数々。宴席から修羅場まで、いざというときに役立つ裏ネタを満載。さぁ、この裏表紙を読んだら、本編へどうぞ。(『ネタばらし!』改題) -
告発!検察「裏ガネ作り」 口封じで逮捕された元大阪高検公安部長の「獄中手記」
日本最強の捜査機関・検察庁。だが裏では組織的な公金横領の疑惑が! 平成14年、その問題をテレビで告発しようとしてた当時の大阪高検公安部長は突然、身内である大阪地検特捜部に逮捕される。それも、誰もが首をかしげる微罪で。併せて「悪徳検事であった」という“検察リーク”で口封じが…。著者(平成22年1月、刑期満了)が係争中に、その手口と顛末を赤裸々に告発し、法務省、検察庁を震撼させた問題の書。 -
回転スシ世界一周
米は野菜? インターネットでスシ修行? オシボリで顔拭きは世界共通? ジョン・レノン・ロールって何? 日本のスシは世界でどのように食べられているのか――あくなき探求心をパスポートにして、回りに回ったパリ、ロンドン、アムステルダム、N.Y、L.A。満腹、眼福、感服の「目からウロコ」世界一周スシの旅。 -
千葉大女医殺人事件(電子復刻版)
昭和五十八年一月、千葉市内の新興住宅地で女性の絞殺死体が発見された。被害者は千葉大医学部病理学教室の研究生・椎名敦子。報せを聞いて駆けつけた夫の正とは、前年十月に結婚したばかり。正も附属病院整形外科の研修医である。敷地百五十坪の豪邸に住む新婚夫婦だったことから世間が注視。死体発見から半年後、千葉県警は夫の正を逮捕した。事件の全貌に迫り、人間の脆い性を掘り下げた渾身のドキュメント。 -
アンダルシアの一夜
「テキサスに行け。そこにおまえの求めるものがある」祖父フェリックス・レイエスの謎めいた言葉に従い、ルーカスはしぶしぶ旅立ち、驚愕の事実を知る。祖父は孫と友人の娘アリッサとの結婚を画策していたのだ。独身生活を楽しむ彼にその意思はなく、怒りばかりがこみ上げる。それはアリッサも同じだった。突然現れた傲慢な男の妻になるなど問題外だ。だが、土地の所有権の半分はすでにレイエス家のもので、結婚を拒めば、愛する我が家を手放す羽目になる。二人は打開策を求め、祖父のいるアンダルシアに旅立った。 -
鏡の中の迷宮
天涯孤独のクリスティは亡き養父母の思い出をたどるため、二人がハネムーンを過ごしたパリの高級ホテルを訪れた。自分が他の客に比べて見劣りする服装をしているのは確かだが、それにしても従業員たちが彼女を見てうろたえる様子は不可解だ。ふとロビーを見回すと、気品と男らしさが漂う男性に目が留まる。気づけば、まるで彼を知っているかのように強烈に惹きつけられ、そばの女性に嫉妬すら覚える不思議な感覚にとらわれていた。すると突然、彼が振り返って怒りも露わにクリスティを凝視した。初めて会う人なのに、いったいなぜ私をそんな目で見るの? -
雨に殺せば
《黒川博行警察小説コレクション》 大阪湾にかかる港大橋の上で現金輸送車が襲われ、銀行員二人が射殺された。その翌日、事情聴取を受けた行員が自殺する。さらに、捜査線上に浮び上った容疑者の死体が発見され、事件は複雑さを増していく……。大阪府警捜査一課の二人の刑事“黒マメコンビ”が、軽妙な会話を交わしつつ、日本画壇の内幕に迫り、金融システムの裏側に仕組まれた奸智に満ちた連続殺人事件に挑む! ※本作品は東京創元社、KADOKAWA / 角川書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
裁判狂時代
「石原裕次郎の弟」を自称する窃盗犯、エロに暴走する検察官、極刑を望む痴漢など、新聞やテレビ報道では決してわからない仰天法廷劇を、「傍聴ブーム」の火付け役が独自の視点で活写。究極の面白裁判全15編。今日からあなたも傍聴マニア! -
誇大毛想
「ハゲは大人になるチャンス。神様が言っているんですよ、大人になれよと」山田五郎、「ハゲというのはだんだんハゲていくから怖い。それがハゲのプロセス」久住昌之、「カブると外すのが大変。カブるのは三日、外すことを決意するまでに三年かかった」杉田淳、「モテないハゲは弱気が原因。オネエちゃんに『もうダメ、ハゲてなきゃ』って言わせないと」佐々木勝俊、「僕は思うけど、ハゲるに任せようというのは、ゆるやかな悲しさですよね」上杉清文、「ハゲでギラギラ感がなかったら、もうこの人終わってる、ハイ消えた!って思われますよ」倉田真由美。と、ハゲについておかしくも真面目に徹底頭論!した好著。 -
スター・ウォーズ解体新書
「本書を全世界の『スター・ウォーズ』ファンに捧ぐ。常にフォースとともにあらんことを――。」アメリカのスター・ウォーズ研究施設「マサチューセッツ“スター・ウォーズ”ラボラトリー(MSL)」が、98年の『特別編』公開を期に発表した衝撃のレポート。1977年の第1作『新たなる希望』以来、『スター・ウォーズ』をより深く理解するためにさまざまな断面で物語を解体し、まとめ上げた報告書の集大成が本書である。「キャラクター徹底解析」「スター・ウォーズの謎」「新3部作の秘密」の3章で構成されたスター・ウォーズ研究のバイブルともいうべき名著は、ファン必読! この1冊でスター・ウォーズの世界をより深く、より楽しく理解することができます。 -
人生の暗号
遺伝子研究の第一人者が解明する 「人生は遺伝子だけで決まるのか?」 ロングセラー「生命(いのち)の暗号」第2弾! 「ここでどのような選択をするか」 誰もが直面する人生の転機。 そんなときより良く生きるための暗号をどう感じ、どのように行動するか。 バイオテクノロジーの分野で世界的な業績をあげた著者による生き方論。 心の持ち方が遺伝子に影響を与えると考える著者が実体験をもとに人生における暗号を読み解いていく。 *目次より ・運のよしあしも遺伝子のはたらきか ・都合のいい遺伝子と都合のわるい遺伝子 ・声をかけられたら、とにかくまず応じてみよ ・大きな敵は大きな味方にできる ・半バカこそが世の中を変える ・最後に生き残る人々は「譲る心をもった人」 ・見えないものを見る目を養え ・サムシング・グレートの想いにたどりつきたい -
いいなり!あいぶれーしょん
主人公「コウキ」のもとに落ちてきた女の子「雫石」。彼女のおもらし(?)をなめたのが原因で、コウキの右手と彼女のアソコが光の糸でつながっちゃった!しかもコウキの意志で、彼女を自由自在に操れる!?ちょこっとエッチなうるるん純愛ラブコメ! -
ファッション!!【電子単行本版】
「あの子は ファッション<見せかけ>の天才だった」――。 新道 開(しんどう かい/36歳/妻子あり)、元ファッション業界の人間で、ガチガチの服オタク。 ファッションをこよなく愛する開はある日、才能と情熱がありあまる新人デザイナーのジャンに出会う。 ピュアでアツいジャンに心を動かされ、彼のブランドのショーを手伝い始めた開。 やがて自分のスキルや人脈、エネルギーを惜しまず注ぎ始め、ついには休職まで!? だが、爆走する開も、二人を応援する人々も、まだ知らない。 ジャンの「誠実な好青年」という顔が見せかけにすぎないことを――。 開の能力と、ジャンの才能、2つの異能の物語は、果たしてどこへ向かうのか…!? 【※重複購入にご注意下さい※】 本書は文藝春秋社にて配信された電子書籍「ファッション!!」の再編集版になります。 -
制裁学園
「非公式制裁人――上から派遣された非正規教員です」 念願の小学校教師になった良竹亜須香。しかし子供達の笑顔あふれる学び舎は、裏で校長お気に入りの教師達によるパワハラ、セクハラが横行する最悪の職場だった。地獄のような日々に心が壊れそうになる良竹だったが、同じくイジメられていた非正規教員・紙宮航一から思いがけないもう一つの顔を知らされる。 -
ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~【分冊版】
怪我をした教授に代わり、魔界でモンスターとの言語的&非言語的コミュニケーションの調査を任されたハカバ君。ガイドのススキと共に魔界を旅をする、新人研究者の苦悩と日常を描いたモンスター研究コメディ! 分冊版第1弾。 -
「ことばで伝える」ができない子どもたち
■乱暴な言葉で傷つけあう子どもたちが増えている 「間違えて、調理実習のお鍋にトマトのヘタを入れちゃった」 「きっしょ。死ねや」 こういったやりとりが、実際に小学校で起きています。 決して気持ち悪くも、死ぬ必要もない出来事です。 調理実習の鍋に野菜のヘタが入ったら取りのぞけばいいだけ、 間違えて入れてしまった子が取れないなら、別の子が取ればいいだけ、 かけるべき言葉は「きしょい」ではなく「大丈夫だよ」などのはずです。 でも、それができない子ども、何でも短絡的な短い言葉で表現し、 周りの人を傷つけてしまう子どもが、いま、増えているのです。 ■〈ことばの力〉=子どもが自分の人生を切り拓くために必要な基礎力 ノンフィクション作家であり、貧困、虐待などの社会課題の取材経験も豊富な著者は、 〈ことばの力〉の低下は人生を切り拓く力の低下でもあると指摘します。 人間の社会は言葉のやりとりによって成立しています。 適切な言葉を多く知っていればいるほど、自分の状況を的確に説明し、 周りの人に協力してもらったり、支援してもらったりすることが可能になります。 また、国語はすべての学びのベースでもあるため、 国語力の土台である〈ことばの力〉を伸ばすことで、社会をわたっていくために必要な 読み書きの能力や学歴なども身につけることができます。 ■年齢に合った読書の方法、親子の会話メモなど、1000人以上の取材で分かった 〈ことばの力〉を身につける実践的な方法を紹介 たとえば読書の場合も、年齢に合った本を選ぶことで〈ことばの力〉が伸びる、と著者は言います。 本書ではそのような、少しの工夫で〈ことばの力〉が上がる方法を 未就学児と、小学生以上(思春期)に分けて紹介しています。 前作、ベストセラーとなった『ルポ 誰が国語力を殺すのか』から4年、 「国語力」の土台となる〈ことばの力〉に踏み込んだ意欲作。 子育て中のお父さんお母さんに、 〈ことばの力〉の現実に直面している保育園、幼稚園、小学校などの 教育関係者の皆さまにぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
世界史は数学でできている とてつもなく壮大で面白い数学の物語
天文、時間、芸術、経済、戦争…… 人類史を動かし、この世界を変えてきたのは、いつだって「数学」だった 数学には、世界を変える力があります。 少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし歴史を振り返ると、世界の見え方が変わった瞬間には、いつも数学がありました。 たとえば、ヨーロッパでは古代から中世にかけて長いあいだ、「地球は動かず、天体がその周りを回っている」という天動説が信じられていました。ところが16世紀、コペルニクスが「地動説」を提唱します。その後、ガリレオ・ガリレイやヨハネス・ケプラーらの研究によって、この考えは次第に確かなものになっていきました。ここで重要な役割を果たしたのが、天体の動きを記述する数学でした。数学は、宇宙の姿そのものを書き換えたのです。 航海の歴史にも、数学の力を見ることができます。かつて遠洋航海は非常に危険なものでした。自分が今どこにいるのか、どちらに進めばよいのかを正確に知る手段が限られていたからです。しかし天体観測や三角法、測量技術が発達し、数学によって位置や進路を計算できるようになると状況は一変します。長距離航海が可能となり、大航海時代が幕を開けました。新しい大陸が発見され、世界地図は大きく塗り替えられていきます。数学が、文字どおり世界を広げたのです。 こうした例は、決して特別なものではありません。天文、時間、航海、芸術、政治、経済、戦争――。人類の歴史を動かしてきた多くの発明や発見の背後には、必ずといっていいほど数学が存在しています。 本書では、そうした人類の叡智のなかに潜む数学に焦点を当て、歴史の転換点をたどっていきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
最後の外科医
最強のアウトロー医師、誕生! モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。 累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ! 主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。 しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。 カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……まさにブラック・ジャックを思わせる緊迫感がたまりません。 夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳ボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー。 彼らの切なる願いに、カイはどんな「答え」を出すのか? -
セルフ推し活BOOK - 自分=推しとして過ごすアイデア36 -
225万VIEW! X&Instagramでたちまち話題の「セルフ推し活」を書籍化! === ――推し活を始めたの ――へぇ~ 誰を推してるの? ――わたし === 自分のことを推しに置き換えてみたら? 「推し、尊い!」という慈しみを自分に向けてみたら? もっと自分を大切にできるんじゃないだろうか――。 人気イラストレーター・漫画家ワダシノブによる、オール書き下ろしの新作エッセイ。 これまで応援していた「推し」の活動休止をきっかけに、著者に「セルフ推し活」のアイデアが舞い降りてきました。 自分を大切にすることは苦手でも、「推し活」ならできるはず! と思い、ほかの人に注いできたエネルギーを自分に戻す心がけ、日常の工夫を36個、自身の生い立ちや考え方のクセをひもときながら綴りました。 あなたにあなたを推す力が湧いてきますように。 こんな人におすすめ! ・「自分がちょっと我慢すればうまく回るから……」と自分を後回しにしてしまう人 ・「周りからの期待に応えなければ!」と頑張りすぎてしまう人 ・推し疲れに悩んでいる人 《Contents》 Chapter1 Mind 推し=わたしを捉えなおす心の準備 普段推しのアイドルに想う気持ちを、愛や期待を自分に向ける 「推しに言わないこと、わたしにも言わない」 「他人の言葉で上書きしない」 「推し(わたし)の夢なら全力応援」 「推し(わたし)の頑張りに感謝」 Chapter2 Lifehack 推し(わたし)仕様で暮らす日常の選択 推し(わたし)を労わって生活する 「推し(わたし)の服は適当に選ばない」 「推し(わたし)の努力を安売りしない」 「対人関係はあくまでもファンサービス」 Chapter3 Action 日常が色づくファン行動のエッセンス 推し(わたし)のファンになってみる 「幸せのために徳を積む」 「推し(わたし)が喜ぶ差し入れをする」 「推し(わたし)のファンミーティングを開催する」 …etc. 【著者プロフィール】 ワダ シノブ 広島県生まれ、イタリア・トリノ在住のイラストレーター。イタリア人の夫と2人の子どもたちと暮らしている。イラストの仕事のみならず、マンガやエッセイなど多岐にわたり活動中。幅広い年齢層の人物を描き、特に中年層の絵を描くのが得意。たわいない日常のワンシーンを切り取ったマンガがSNSでたちまち話題に。実は就職氷河期世代ど真ん中で、周りとの調和を優先してしまったり、ちょっぴりネガティブなところがある。趣味は、推し活とスケッチとスタンドアップコメディ。著書に『いいかげんなイタリア生活』(小社)、『晩ごはんはジェラートです』(大和書房)がある。 X: @shinoburun Instagram: @shino.img -
日記をつける
日記は長く難しく書くものではない.ちょこっと身近につけるもの.そんな小さな積み重ねから,つける人の人生がみえてくる.つけたくないときにも,そばにある.忘れてしまうものも,記憶してくれる.様々な文学作品から日記をめぐる情景をひきつつ,日記のつけかた,広がりかた,その楽しみかたをやさしく説く. -
海外かぶれの日本人が言わない欧米住んだら地獄だった件
日本人は海外、特に欧米の文化に憧れ、持ち上げがちだ。日本の文化や慣習、法制度、果ては男性を批判し、一方で、欧米のそれを絶賛するのが、リベラルや左翼、フェミニストを自称する人々の常套句となっている。だが、そんなに欧米は素晴らしいところなのか。世界各国をめぐり、現在はロンドンに在住、海外事情に詳しいめいろまこと谷本真由美氏が本当の欧米の姿を暴露する。 日本は海外に対して良いイメージを思い込みで持っている。だが、実際海外に住んでみて利害関係バリバリの中で生活すると、その実態がよく見えてくる。この本はそんなエグい実態を忖度無しで紹介し、バカな日本人の脳内のお花畑を破壊することが目的だ。(「はじめに」より一部抜粋) CASE01 「貧乏人は早く死ね」 欧米医療の冷酷な現実 CASE02 同調圧力だらけ 自由のない欧州の実態 CASE03 貧相でジャンクでまずい 欧州地獄の食生活事情 CASE04 品格ゼロでDQNなイギリス王室 CASE05 性犯罪天国 海外の男たちの危険な性欲 CASE06 欧米人にとって野蛮な ロシアは欧州にあらず CASE07 絶対住みたくない欧米の国TOP4 CASE08 危険な仕事もやらされる 欧米の男女平等は女にとって 過酷すぎる“平等”だった CASE09 欧米人にとっては 日本人も中国人も韓国人も 全部同じで最底辺扱い CASE10 日本より LGBTQ を迫害していた 欧米の差別の歴史 CASE11 スリだらけのローマなど 足立区よりひどい 欧米の有名な街 ■著者プロフィール 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家、ITコンサルタント 神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院国際関係論修士及び情報管理学修士、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、投資銀行などを経て、現在はロンドン在住。日米伊英での実務経験。専門はIT政策調査、内部統制、ITサービスレベル管理、プロセス改善等。夫はイギリス人経営学者。子供は小学生。趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、園芸。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター、産経新聞、正論、週刊女性、実話BUNKAタブー、WiLL、HANADA、アゴラなどに執筆。著書にトーハンベストセラー累計50万部突破の「世界のニュースを日本人は何も知らない」(ワニブックス)シリーズなど。Xアカウント@May_Roma -
界隈経済圏 「平成女児」「風呂キャンセル」から「伊能忠敬」「皇居ラン」まで
SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。 界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブランディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。 界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。 ●目次 第1章 「界隈」の正体 「銀座界隈」から「推し界隈」へ ・ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」、界隈は「テーマ」 ほか 第2章 界隈経済圏の形成メカニズム 「小さな共通体験」から「市場シフト」へ ・誕生から成長に至る4つのステップ ほか 第3章 界隈を測る “ざわめき”の聞き方と判断のKPI ・「きっかけの瞬間」を測る ほか 第4章 コミュニティ論から界隈を考察する ・界隈とコミュニティの違い ほか 第5章 界隈民からのヒット商品 小さな輪が「定番」をつくるまで ・「なんで最近、この商品がやたら並んでるの?」 ・オイコス:筋トレ界隈の冷蔵庫を席巻する“白いプロテイン神話” ・たまごっち:平成女児界隈の“世話焼きセラピー” ほか 第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業 ・ドン・キホーテ:界隈が交差する“雑多の楽園” ・アシックス:皇居ラン界隈を支え、海外で「オニツカ」を育てる ほか 第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる ・マーケティングの基本STPの理想と限界 ほか 第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」 第1幕:「勝ちパターンを見つけろ」と言われても ほか -
孤独をほぐす
群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり……著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より) -
何がダサいを決めるのか
ファッションの世界はおしゃれ至上主義。しかし世間一般は、そうともいえないようです。「おしゃれになる」よりも、周囲から「浮かない」ように気を付ける。「好きな服」より「年相応」と思われる服を心がける。まるで「ダサい」ことが悪のように扱われる、そんな空気はなぜ生まれたのか。「ダサい」を読み解くことで、現代のファッション心理が見えてくる。私たちが囚われている服装の常識をアップデートする一冊。 -
魔王陛下のお掃除係【分冊版】
お掃除が大好きな現代の女子高生・さくらはある日突然、見知らぬ異世界へ飛ばされてしまう。彼女が着いたところはツノが生えたイケメンの(でも、とてもものぐさな)魔王様が治める魔王領…。ただこの魔王領は“綺麗にする魔法”の使用が呪いで禁じられており、魔王様の懐である魔王城も汚れ放題。あまりの汚さに思わず掃除を始めたさくらだったが、何と誰にも綺麗にすることのできなかった汚れを一拭きで落としてしまった。見知らぬ異世界で、美化委員の女子高生がお掃除で大活躍! 果たして魔王城や魔王領を綺麗にすることはできるのか…!?【※この商品は「魔王陛下のお掃除係」1巻を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】 -
日記をつけて何になる?
“なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) 【内容】 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる― 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 -
他人を支配する黒すぎる心理術
※この作品は過去にマルコ社から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 ★「人を操る」とは「良好な人間関係を築くこと」につながるのです★ 人間関係の悩みを解決して、円滑なコミュニケーションを行なう方法のひとつに、心理学をベースにしたコミュニケーション法が存在します。 心理学的見地から、相手の表情やしぐさ、行動を分析して心理状態を把握し、コミュニケーションに役立てる心理術のなかでも、相手を「支配する」(=操る)心理術にフォーカスしたのが本書です。 コミュニケーションとは言い換えれば「操り合い」のこと。心理学をベースにした心理誘導に役に立つ考え方や具体的なテクニックを学ぶことで、コミュニケーションスキルは大きく向上することでしょう。そう、「人を操る」とは「相手との良好な人間関係を築くこと」につながるのです。 本書では人を操るための心理学や心理テクニックを紹介するために、「心理学」「心理術」の専門家への取材を敢行。心理学の基本や相手の心を透視(見抜く)技術について紹介するとともに、メインコンテンツでは相手の行動や心理を自分の意図した方向に誘導する心理術を紹介しています。 ★本書の特徴★ point 01:心理術の類書があるなかで、相手を「操る」心理術に特化した内容に。 point 02:テクニックを羅列した心理術本ではなく、前提となる心理学の基本も説明しながら、具体的なテクニックまで紹介。 point 03:A5版の版型を活かして、適宜解説イラストや挿絵を掲載。文字だけでなく、視覚的にも読みやすい構成に。 point 04:心理学・心理術を専門とする複数の識者への取材をもとに、学術的な裏付けのある構成・テキスト内容にすることで、信頼感のある内容に。 -
暮らしの図鑑 朝ごはん 魅惑の朝食・モーニング47×基礎知識×朝を楽しむ工夫と習慣20
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで2ページを見開き表示にした際に、見開き中央にあたる部分に線や画像データが重複して表示されることがあります。あらかじめご了承ください。 朝、起きるのが楽しみになる! 魅惑の朝ごはん大図鑑&プチ朝活 朝早起きは苦手というあなたも、朝ごはんはあんまり食べてないというあなたも、朝食はなんだかいつも一緒で……というあなたも。パラパラと眺めるだけでも楽しい「朝ごはんの図鑑」と、朝が楽しみになる「プチ朝活」の本が登場です! 監修は、朝にまつわるさまざまな情報を発信しているWebメディア「朝時間.jp」 さん。この1冊で明日の朝は早起きしたくなること請け合いです。 <PART1 魅惑の朝食・モーニング47>では、イラストレーター宮嵜 蘭さんによるカラフルでキュートな絵で、魅惑の朝ごはんをグラフィカルな図鑑で紹介します。調理道具やうつわ、すぐに試したくなる簡単レシピなど、おうち朝ごはんがより充実する情報も満載です。また、わざわざ足をのばしたいホテルの朝食や、喫茶店やカフェのモーニング、海外の朝ごはん、さらには日本各地の郷土料理まで、47種類の朝ごはんが登場。きっとあなたにぴったりの朝食が見つかりますよ。 <PART2 基礎知識>では、睡眠と起床について、朝ごはんと栄養、朝ごはんの歴史、世界の朝活事情など、朝にまつまる雑学を。さらに<PART3 朝を楽しむ工夫と習慣20>では、朝の時間を充実させるための、おすすめプチ朝活をご紹介。朝ヨガ、朝カフェ、朝掃除などなど、モーニングタイムを充実させるコトをご案内します。なにかひとつ朝の楽しみがあると、起きるのが楽しみになりますよ。 朝時間がいい気分なら、その日はきっといい日になるはず! みなさんの1日をまるっと応援する1冊、ぜひお楽しみください。 ◆掲載朝ごはん(抜粋)◆ おにぎりの朝ごはん/トーストの朝ごはん/パンケーキの朝ごはん/オートミールの朝ごはん/のっけ丼の朝ごはん/スープの朝ごはん/蒸しパンの朝ごはん/発酵食品の朝ごはん/レトロ喫茶の朝ごはん/ホテルの朝食ビュッフェ/京都のおばんざい/観光地の名店朝ごはん/台湾の朝ごはん/イギリスの朝ごはん ◆こんな方に◆ □早起きが苦手。朝ごはんは抜かし気味 □家族の朝食、いつもマンネリになっちゃう…… □気分が上がる朝ごはんを食べたい! □朝の楽しみを見つけて、早起き習慣を身につけたい □新生活、朝活で朝時間を充実させたい ◆監修者紹介◆ 朝時間.jp(asajikan.jp) いつもの朝も、とくべつな朝も。「朝の過ごし方」をテーマに、毎日がちょっと心地よくなるヒントを発信するライフスタイルマガジン。 朝美人さんのインタビューや、人気料理家による朝ごはん・お弁当レシピをはじめ、モーニングやパン屋さん、ヨガやメイク、手帳術など、さまざまな切り口で“朝時間”を楽しむアイデアを届けている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
クマは都心に現れるのか?
クマはもう人間を恐れてはいない!? ツキノワグマの生態を25年以上研究する“クマ博士”が明かす、ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」。 なぜ2025年は異常にクマが出没したのか? クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか? そして、2026年はどうなるのか? クマを語るなら、まずは正しい知識から。すべての人に知ってほしい、感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。 <知っておきたいクマの真実> ・冬眠しないクマはいない ・驚くべきクマの学習能力と行動範囲 ・クマにとって人間は“邪魔な存在” ・クマの一番の死因は“子殺し” ・“鈴は意味ない”は本当? ・奥多摩から都心へ移動する? ・クマは多いのか少ないのか? ・人間とクマが共存するためにやるべき、本当のこと 【著者プロフィール】 小池伸介 1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。著書に『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『わたしのクマ研究』(さ・え・ら書房)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)、『タネまく動物』(編著、文一総合出版)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。 -
あの子のかわり
親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子がーー。作家デビュー10周年記念、紗倉まなの新たなる代表作! 「ここに書かれているのは、狂気と正気の狭間ではなく、狂気と正気の甘やかなマリアージュだ。その破裂の先にある世界に、読者は目を見張るだろう。」 ──金原ひとみ 〈「赤ちゃんできたんだよね」と言ったのは有里奈だった。別に衝撃は受けなかった。ただ、有里奈は随分と面倒くさい人生を選ぶんだなあと思っただけで。〉 ヘアメイクとして活躍する由良。かわりばえしない日々に倦怠を感じながらも、このまま仕事に邁進しつつ、夫と共に愛犬を育てる人生が続いていくと思っていた。 そんな中、独身の親友・有里奈から妊娠の知らせが飛び込んできて……。 ■全国書店員から共感、驚嘆の声が続々! 「やられた。そうなんです。 誰もが陥るかもしれない苦しみ、向き合わざるを得ない女性としての人生が描かれていた。」 ──山中真理(ジュンク堂書店 滋賀草津店) 「等身大の私たちの、等身大の心の動きを誠実にすくい上げた一冊。 性別を問わず、多くの人に読んでほしい作品です。」 ──新井沙佑里(紀伊國屋書店 新宿本店) 「結婚する/しない、産む/産まない。この選択で一気に関係性が変化する。 このどうしようもない感覚を紗倉まなさんはこの作品で的確に言語化してくれた。 「そう。そうなんだよ。そうなんだよね」って何度も読みながら頷いてしまった。」 ──後藤亜衣理(ブックファースト 梅田2階店) 「とても大事なことが書かれていると本能的に感じさせる力を持った小説。 男性は、絶対読んだ方がいいし、これを読んで何も感じない男性はやばいと思う。」 ──江藤宏樹(広島 蔦屋書店 文学コンシェルジュ) 「ものすごく共感して身体中が痛かったです。 刺さる人にはしぬほど刺さる物語。」 ──渡部知華(TSUTAYA サンリブ宗像店) -
ダーウィンの罠 私たちはなぜ重要な選択を間違い続けるのか?
新時代の知性 人類のミステリーに迫る衝撃作 斎藤幸平氏推薦! 「短期的な成功を競うほど、社会は破滅へと近づく――それが「ダーウィンの罠」だ。本書は、進化の力と資本主義が結託する危うさを暴き、私たちに協調にもとづく新たな社会像を迫っている。絶滅の回避はまだ可能だ」 私たちはなぜ、短期的な成果にすがり、長期的な展望を見失ってしまうのか。 企業の不正から、核兵器やAIの進化まで。経済学の理論などを用いて、スウェーデンの気鋭の知性が、よりよい選択をするための方法を探る。 1902年、フランス領時代のベトナムのハノイでネズミが大繁殖した。 役所では「ネズミの尾を切って持ってきた者に報酬を与える」という触れ込みを出した。 役所には大量の尾が持ち込まれるが、市内のネズミは増えるばかり。 …実は人びとは報酬目当てに尾だけを切り、ネズミは放していたのだ。 さまざまな場面で「短期的な成果を出すために、長期的な目標、展望を見失う」という過ちが起きてしまうことがある。 著者はこれを「ダーウィンの悪魔」と呼ぶ。ダーウィンの唱えた進化の「選択圧」(その環境によって、生物の進化が一定の方向に導かれてしまうこと、圧力になってしまうこと)になぞらえて、良くない結果つながっていく現象になぞらえた言葉だ。 会社組織で数字を達成するために、マネージャーが不正をしたり従業員に厳しくすることで、結果的に利益より大切な社会的信用を失ってしまう。 AIによる知の軍拡競争、SNS、国家同士の対立など…困難な選択に、私たちはどう立ち向かうべきか。 -
50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために
東京23区のマンション平均価格が1億4000万円を超えました。マンションの管理費も修繕積立金も爆上がりの危険がある中、どうやって終の棲家を見つければいいのか。不動産業者と銀行は、あなたの人生に何の興味もありません。なけなしの貯蓄を吸い取られないために、ぜひ自分ファーストで家を選びましょう。全国の不動産売買の現場を歩きつくした不動産評論家が、人生100年時代の不動産の選び方を伝授します。 【今こそ、自分ファーストで、含み益を実現しましょう!】 ・タワマンから逃げ遅れるな ・これから爆上がりする管理費と修繕積立金 ・外国人不動産問題の解決方法とは? ・3階建てミニ戸建て住宅の落とし穴 ・親の家、どうすんだ問題 ・郊外築古マンションの不動産地獄 ・どうしようもない不動産は国にあげよう ・大手不動産業者にとって、あなたのような顧客は「ごみ」 ・不動産チラシの読み方 ・牧野独断「住むならここ!」リスト -
脳科学で解き明かすあの人の頭のなか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ■脳で9割わかる ■どんなに複雑そうな人でも脳は単純 ■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは? ■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに! 「あの人は一体何を考えているのだろう」 「どうして、いつも私に冷たいのかな」 「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」―― 人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。 どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。 親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く 第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン 第3章 人間関係の問題はこうやって解決する 第4章 脳がわかれば、人がわかる -
真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか
韓国人の「反日病」 その原因と治療への処方箋 韓国人も日本人も知らない韓国史 「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない! 高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。 竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。 なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。 歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。 韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。 (目次) はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか 第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩 第2章 朝鮮半島史の真実 第3章 儒教とは何か 第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか? 第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした 第6章 韓国の病状と治療 おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策 -
人生がちょっとよくなる文章術
100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「文章の書き方」の極意。 ※ ※ ※ この本の目的は、文章がうまく書けるようになったり、自分の子どもに、作文や本の感想文をうまく書かせるコツを教えること、ではありません! この本を読んだ結果、文章がうまくなったり、子どもにコツを教えることができたりすることがあっても、それはたまたまそうなったにすぎず、そういうことがこの本を書く目的ではありません。 この本の目的は、文章を書くことが楽しくなることです。 文章がうまくならなければならないということで、この本を読むなら、やめたほうがいいと思うのです。 また、今、すでに文章を書くのが楽しい人も、この本を読む必要はない。 もうちょっとうまく書けたら、書くことが楽しくなって、人生のよろこびがひとつ増えるんじゃないかな、なんて思っている人が、この本の読者対象です。 ※ ※ ※ ◆書くことが思いつかないなら、まずは〇〇〇〇〇〇〇〇を書きなさい ◆結論は適当につけてよい ◆おもしろくない文章をおもしろくするには「〇にあることを多少〇〇して書くのがいちばん」 ◆物語はたいてい「目標の達成」か「謎の解明」でできている ◆独創的なものを書こう、などと思ってはいけない ◆昔話三連続の原則 ◆文章を書いたら、その文章をどうするのかが肝心 ……など -
人生がちょっとよくなる読書術
100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。 ※ ※ ※ 言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。 つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。 ※ ※ ※ ◆動画全盛の時代に本を読む意義とは ◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど ◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある ◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する ◆子どもが読書をしてしまう方法 ◆本は最後まで読む必要などない ◆本を読むうえで読者に求められる能力 ……など -
世界一ゆるい勉強法
芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格・FP1級に合格 快挙の裏にあったオリジナルの勉強法を特別に教えます! 48歳でレギュラー番組がゼロになったギャグ芸人を わずか2年でFP1級合格へ導いた、笑えて学べる96の法則 目標を決めない/勉強机は使ったことがない/「あー間違えた」はだいぶいい感じ 雑誌のように問題集を見る/優越感に浸りながら復習/字を大きくする 大切なものを我慢するとプレッシャーになる/ドーパミンをセットにする 問題は落とすようにできている/試験は緊張したほうがいい 小テストはボロボロでOK etc.全96項目 【目次】 第1章 基本スタンス 第2章 勉強のある生活 第3章 八木流テクニック 第4章 試験に対する心構え 第5章 こうやってFP1級に合格した -
アバンダンス
★発売たちまち全米45万部突破! ★NYタイムズ・ベストセラー第1位 ★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領 ★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ ★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸 私たちリベラル派は何をまちがえたのか? 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか? すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――? ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。 「アバンダンス」(abundance)とは何か? 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。 「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。 また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」 ――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より) 目次 序章 「欠乏」を超えて 第1章 成長せよ(Grow) 第2章 建設せよ(Build) 第3章 統制せよ(Govern) 第4章 発明せよ(Invent) 第5章 活用せよ(Deploy) 結論 あり余るほどの豊かさを目指して 日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座 原注 -
60分でわかる! AIエージェント 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェントのしくみから導入・運用の基礎知識までが60分で身につく◆ AIエージェントは、いま世界中で急速に注目を集めている新しい人工知能技術。従来の対話型AIやRPAを超え、多彩なツールやAPIを連携しながら自律的にタスクを遂行する「行動するAI」の可能性は、産業界の構造に変革をもたらすだけでなく、私たちの働き方そのものにも影響を与え始めています。本書では、AIエージェントの基本概念から応用、導入プロセス、そして今後の可能性までを体系的に整理し、これから実務に活かしたいと考えるビジネスパーソンに向けて、実践的かつ現実的な視点から解説します。併せて、設計の複雑さ、信頼性の担保、社内運用の難しさなど、導入されはじめたばかりのAIエージェントの課題やリスクについても言及します。 ■こんな方におすすめ ・本格的な導入前にAIエージェントのきほんの「き」について知りたいビジネスパーソン ・自社の事業領域や業界、自身の仕事への影響と未来について知りたい人 ・AIモデルの活用先として有望な業界やAI産業の動向について知りたい投資家 ■目次 Part1 自ら動き出すAIの時代 AIエージェントとは Part2 自律する知能の設計図 AIエージェントの仕組み Part3 AI進化のロードマップ AIエージェントの発展段階とレベル定義 Part4 AIが変える仕事の現場 領域別にみるAIエージェント活用事例 Part5 安全と成長のマネジメント AIエージェント導入・設計・運用の実践 Part6 AIと歩む新しい世界 AIエージェントと共創する未来 ■著者プロフィール 上田雄登(うえだ・ゆうと):東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。2016年株式会社YCP Japan入社後、経営コンサルティングおよびAIコンサルティング業務に従事。2021年より松尾研究所経営企画部門にて事業改善や中期経営計画策定を担当。2023年6月、生成AIの導入支援およびコンサルティングを手がける株式会社GenerativeXを共同創業し取締役CAIOに就任。国内外大手企業向けの生成AIを活用した業務改革、AIエージェント開発、経営戦略立案を専門とする。著書に「ビジネスに魔法をかける 生成AI導入大全」(KADOKAWA)、「60分でわかる! 生成AI ビジネス活用最前線」(技術評論社)などがある。 -
やさしい隣人に囚われて~愛執のフルラージュ
「俺なんかに好かれちゃって、可哀想な子」気づいたらもう手遅れ…彼の愛に絡めとられて、逃げられない──急な転勤でなじみのない土地に引っ越してきた立香は、煙草の香りを纏う隣人・雪村明人とベランダ越しに出会う。ルポライターをしているという明人は、つかみどころがないけれど、物知りでいつでも親身になってくれた。そんな彼にいつしか立香は警戒心を解き、信頼を寄せていく。仕事のことや、遠距離恋愛中の彼氏のことまで相談していたけれど…?「ふたりだけの秘密だよ」優しい笑顔の裏には、重すぎる狂愛が隠れていた…。大人気ボイス作品『愛執のフルラージュ』シリーズから、待望のコミカライズ! -
10.9 プロレスのいちばん熱い日 新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争 30年目の真実
「化けの皮、はいでやる」(長州力) それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。 1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、 紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。 異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ 伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。 「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時) 「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職) -
動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク
ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 -
疲労学―毎日がんばるあなたのための
忙しくもないのに、今日もぐったり――原因は「疲れやすい習慣」にあった! 「仕事疲れ」「遊び疲れ」「気疲れ」の効果的なやめ方 教えます! ~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~ 【疲れを抑制する行動】「DRICS(ドリックス)」でストレスを抑える ・電車で立つときは手すりをつかむ ・「塩」でストレスを打ち消す ・ときには会話泥棒になる……ほか 【疲れを少なくする思考法】デフォルトモードのスイッチを入れよう ・「ぼーっとする」のはムダじゃない ・「タイパ」は脳によくない ・「同じもの」を食べ続ける……ほか 【疲れにくくなる食事法】カロリー制限、運動だけではない「ある方法」 ・「体のコゲ」をつくらない ・糖質制限ではなく「糖化抑制」 ・サーチュイン遺伝子を活性化しよう……ほか -
新興宗教ぶっちゃけ話 入信したら、こうなった。
ベストセラー『ついていったらこうなった』著者が、 信者時代の実体験をカミングアウト! 勧誘、出家、合同結婚式、高額献金… 誰も書けなかった旧統一教会のリアル! ついフラフラついていってから、信者としての過酷な活動、 そこで出会った信者たちの本音、脱会後の「宗教2世」の取材まで、 「元信者」だから聞けた人間ドラマ。 私は旧統一教会の信者として1987年から約9年間活動していました。 その後、詐欺、悪質商法にくわしいジャーナリストとして、 つねに私の心の奥にあったのは、人をダマす行為は許せないという思いです。 私は元信者の視点から、旧統一教会がこれまでに行ってきた 悪質かつ巧妙な行為の実態をしっかり伝えなければならないとの思いを持ち、 みずからが元信者であることを告げ、メディアを通じて情報発信してきました。 本書が、過去に旧統一教会が何をしてきて、 どのような方法で多くの人たちを教団の思惑にはめていったのかを知ることで、 いまを生きる人たちだけではなく、後世においても二度と同じような 被害が起こらないようにするための一助となれば幸いです。(「はじめに」より) -
生きがいの見つけ方 生きる手ごたえをつかむ脳科学
『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。 -
読む力・聴く力
人間の精神活動の基本である「読むこと」「聴くこと」は,高度情報社会のいま,どれだけ人間の生き方や社会のあり方に関わる深い体験になっているのか.本書では臨床心理・詩・ノンフィクションの分野で日本を代表する三人が,それぞれの「読むこと」「聴くこと」についての体験を語り,現代におけるその意味を問い直す. -
究極の筋トレ休息法
【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。 -
Z世代の頭の中
早期離職、タイパ重視、恋愛しない、飲み会嫌い、スマホ中毒……若者の「それ」、本当ですか? 近年、日本の職場や消費の現場で、あるいは少子化のキーマンとして、広く注目される「Z世代」。実は、メディア発信による既存イメージの多くが、彼らの実像を見えにくくし、他の世代との大きなギャップを生んでいる可能性が、指摘され始めています。 たとえば、「会社をすぐ辞める」「恋愛・結婚は面倒」「お金を使わない」「打たれ弱い」「親とベッタリ」「政治に無関心」……など。こうした世間でのイメージの背後で、実際の令和の若者・Z世代の多くは何をどう考え、なぜそのように振舞っているのでしょうか? 本書では、消費者研究で定評のある世代/トレンド評論家・牛窪恵が、令和の若者1600人以上への大規模調査(※)と55人へのデプス(1対1)インタビューを基に、彼らのナゾにとことん迫ります! (※大規模調査=協力:CCCマーケティング総合研究所) ●本書に登場するZ世代のナゾ● ○なぜ第一志望に決まった直後に「転職サイト」? ○なぜ「いいね」の数より「界隈」を好む? ○なぜ仕事と恋愛は「トレードオフ(両立できない)」? ○なぜ健康志向なのに体に悪そうなモノを買う? ○なぜ「地元好き」なのに都会や海外に出ていく? 【目次】 第1章 若者は「すぐ辞める」のか――仕事と働き方のナゾ 第2章 若者は「ニッポン」に興味がないのか――政治と起業、地元志向のナゾ 第3章 若者は「結婚が面倒」なのか――恋愛と結婚のナゾ 第4章 若者は「親に甘えすぎ」なのか――家族と出産のナゾ 第5章 若者は「お金を使わない」のか――消費とSNS、友人関係のナゾ 第6章 若者と、どう歩んでいくべきか――Z世代と創るニッポンの未来 Z世代の皆さんへ 行動経済学に基づく「3つの知恵」 -
バッドフレンド・ライク・ミー
謎の男が仕掛ける、前代未聞の犯罪劇! 『イッツ・ダ・ボム』で犯罪小説界に新風を吹き込んだ超新星・井上先斗が松本清張賞受賞第一作として世に放つのは、前代未聞の犯罪劇! 「――君は自信が欲しいんだ。 よかろう、与えてやる。 ただし、困難な道のりにはなる」 姫に飛ばれて300万円の借金を抱える元ホストの森有馬。 自信も金もない、しょうもない自分に嫌気が差している。 そんなときに飛び込んできた“うまい話”。 怪しいのはわかっている、それでも。 待ち合わせ場所にいたのは、真っ青なスーツに身を包んだ胡散臭い男だった。 ジンと名乗るその男が有馬に課した「七つの試練」。 こなすたびに数万円の報酬が支払われる。 そして最後の試練を成し遂げたその時、 〈500万円〉と自信が手に入る、らしい。 「必ず、意識をしてほしい。 自分が、いま行っているのは非合法な何かへの助走だと」 果たして有馬は、ジンに課された試練を乗り越え、自信を手に入れることができるのか。 ノワールの新世代が贈る“現代版アラジン”がいま、幕を開ける! -
100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵
物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、 楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは? 「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす 資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。 〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか? 〇インフレ期に資産をどう取り崩すか? 〇相場急落時の上手な引き出し方は? 〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか? 〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには? 【目次】 はじめに 退職後の「まさか」に備える 第 1章 どうすれば安心にお金を使えるのか? ――資産の「取り崩し」法の基本 第 2章 取り崩しの課題(1)70代をどう迎えるか? 第 3章 取り崩しの課題(2)資産が減っても「怖い」と思わないために 第 4章 取り崩しの課題(3)引出率は4%くらいでいいのか 第 5章 取り崩しの課題(4)金融機関の引き出しシステムを上手に使う 第 6章 取り崩しの課題(5)退職後のポートフォリオの組み方 第 7章 取り崩しの課題(6)新NISAを退職後にうまく使うために 第 8章 取り崩しの課題(7)インフレ期に資産をどう取り崩すか? 第 9章 取り崩しの課題(8)相場急落時の上手な引き出し方 第10章 取り崩しの課題(9)もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる? 第11章 取り崩しの課題(10)それでもアドバイザーは必要 第12章 「お金を使い切る」という勇気 ――使ってこそ意味がある退職後の資産 おわりに -
戦争シミュレーション 未来戦記の精神史
■メガトン級のアカデミズム×ジャーナリズムの一冊がついに刊行! 近い将来起こるアメリカとの戦争をシミュレーションした「日米未来戦記」は、戦前から最近まで、日本だけでなく世界でも、夥しい数の書籍が刊行されてきた。危機意識はどのように生まれ、いかに世論が醸成されていったのか? 150年の歴史を一括して分析し、その精神史に迫る。 ■世論が醸成された果てが、現実の日米戦争であったこと(むろん、その要因は世論だけはない)、そして現在、日本国内の一部に近隣諸国への感情的反発や、主にインターネットを中心とした陰謀論の跋扈が見られるなか、20世紀前半の国際情勢に対する日本人のリフレクションともいうべき「日米未来戦記」をもう一度論じる意味は決して小さくない。──本書より -
教養としての数学史
「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
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